JPH05298196A - 記憶データ編集方法 - Google Patents

記憶データ編集方法

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Publication number
JPH05298196A
JPH05298196A JP4103108A JP10310892A JPH05298196A JP H05298196 A JPH05298196 A JP H05298196A JP 4103108 A JP4103108 A JP 4103108A JP 10310892 A JP10310892 A JP 10310892A JP H05298196 A JPH05298196 A JP H05298196A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
memory
stored
edited
power
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4103108A
Other languages
English (en)
Inventor
Motoshi Suzuki
素志 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Komatsu Ltd
Original Assignee
Komatsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Komatsu Ltd filed Critical Komatsu Ltd
Priority to JP4103108A priority Critical patent/JPH05298196A/ja
Publication of JPH05298196A publication Critical patent/JPH05298196A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】この発明は、データの編集中のデータ再書き込
みの際に電源が突然切れた場合でもデータを保護できる
記憶データ編集方法をを提供することを目的とする。 【構成】この発明では、電源バックアップされている第
1のメモリに記憶されたデータを電源バックアップされ
ていない第2のメモリに転送し、この第2のメモリでデ
ータ編集したデータを前記第1のメモリに再書き込みす
る記憶データ編集方法において、前記第2のメモリで編
集されたデータと前記第1のメモリに記憶された基のデ
ータとを比較してこれら両データの変更部分を示す変更
データを求め、該変更データを前記第1のメモリに書き
込む第1工程と、前記第1のメモリに書き込まれた変更
データを基に前記第2のメモリで編集された編集データ
を作成し、該作成されたデータを前記第1のメモリの基
のデータに対して上書きする第2工程とを具えるように
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、メモリに記憶された
NCデータ等のデータを編集しているときに電源が突然
切れた場合にでも保護できる記憶データ編集方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】NC装置のNCデータやロボットのプロ
グラムデータなどの所定のフォーマットに従ったデータ
を編集するとき、従来は次のような手順に従って行われ
る。
【0003】すなわち、データ編集時には、電源バック
アップされている第1のメモリ1のデータ記憶エリアに
記憶していたデータを、電源バックアップのない第2の
メモリ2のデータ編集エリアに一旦転送し、該データ編
集エリアでデータの変更編集を行う。編集が終了する
と、該編集したデータを第1のメモリの基のデータ記憶
エリアに対し再書き込みする。再書き込み後のデータが
正常か否かはデータの後ろに付したサムデータをチェッ
クすることにより判定する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような従来技術で
は、第1のメモリ1のデータ記憶エリアに対する再書き
込みの際に、停電やミスによってメモリの電源が切れた
場合、データ記憶エリアのデータ内容は保証されず、ま
たサムデータも壊れてしまうことが多い。かといって、
第2のメモリ2はバックアップされていないので、編集
後のデータも失われてしまう。
【0005】この発明はこのような実情に鑑みてなされ
たもので、データの編集中のデータ再書き込みの際に電
源が突然切れた場合でもデータを保護できる記憶データ
編集方法をを提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明では、電源バッ
クアップされている第1のメモリに記憶されたデータを
電源バックアップされていない第2のメモリに転送し、
この第2のメモリでデータ編集したデータを前記第1の
メモリに再書き込みする記憶データ編集方法において、
前記第2のメモリで編集されたデータと前記第1のメモ
リに記憶された基のデータとを比較してこれら両データ
の変更部分を示す変更データを求め、該変更データを前
記第1のメモリに書き込む第1工程と、前記第1のメモ
リに書き込まれた変更データを基に前記第2のメモリで
編集された編集データを作成し、該作成されたデータを
前記第1のメモリの基のデータに対して上書きする第2
工程とを具えるようにする。
【0007】
【作用】かかる本発明によれば、第1のメモリに対する
再書き込みの際に電源が切れた場合は、バックアップさ
れた第1のメモリに変更データが残っているので再度電
源投入後変更データを基にデータを作成することができ
る。
【0008】また、変更データ書き込み時に電源が切れ
た場合は、変更データは失われるが第1のメモリに記憶
された基のデータが失われることはない。
【0009】
【実施例】以下この発明を添付図面に示す実施例に従っ
て詳細に説明する。
【0010】図2は、この発明の実施例を示すもので、
メモリ1のデータ記憶エリアにはNCデータなどのデー
タが記憶されている。このメモリ1は補助電源でバック
アップされている。メモリ2はオペレータがデータの編
集を行うためのもので、このメモリ2は電源バックアッ
プなされていないので、電源が停電などでオフされると
記憶内容は消去される。
【0011】コントローラ3はメモリ1及び2に対する
データの書き込み及び読み出し制御を行う他に、メモリ
2で編集された編集後のデータとメモリ1に記憶された
編集前のデータとの比較を行い、両データの変更部分を
示す変更データを作成する等の制御を実行する。
【0012】以下、本実施例におけるデータ編集の手順
を図1のフローチャートに従って説明する。
【0013】まず、データの編集を行う場合、コントロ
ーラ3はメモリ1のデータ記憶エリアに記憶されている
編集前のデータを読み出し、これをメモリ2のデータ編
集エリアに書き込む(ステップ100)。
【0014】オペレータはこのメモリ2の編集エリアで
適宜データの編集を実行する(ステップ110)。デー
タの編集が終了すると(ステップ120)、コントロー
ラ3は、メモリ2にある編集後のデータとメモリ1に記
憶されている編集前のデータとを比較し、両データの変
更部分を示す変更データを作成する(ステップ14
0)。
【0015】次にコントローラ3は、この変更データを
メモリ1の適宜の領域に書き込む(ステップ140)。
この書き込みが終了すると、コントローラ3は該メモリ
1に記憶された変更データとメモリ1のデータ記憶エリ
アに記憶された編集前のデータを用いて編集データを作
成し(ステップ150)、該作成したデータをメモリ1
のデータ記憶エリアに上書きする(ステップ160)。
【0016】以上が本実施例におけるデータ編集の際の
手順である。
【0017】かかる実施例によれば、メモリ1に対する
再書き込みの際に電源が切れた場合は、バックアップさ
れたメモリ1に変更データが残っているので再度電源投
入後変更データを基にデータを作成することができる。
【0018】また、変更データをメモリ1に書き込むと
きに電源が切れた場合は、変更データは失われるがメモ
リ1に記憶された編集前のデータが失われることはな
い。
【0019】
【発明の効果】以上説明したようにこの発明によれば、
編集後のデータと編集前のデータとを比較してこれら両
データの変更部分を示す変更データを求め、該変更デー
タをバックアップされている第1のメモリに書き込み、
該第1のメモリに書き込まれた変更データを基に編集デ
ータを作成し、該作成されたデータを前記第1のメモリ
の編集前のデータ記憶エリアに上書きするようにしたの
で、データの編集中の如何なる時に電源が突然切れた場
合でもデータを確実に保護することできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例を示すフローチャートであ
る。
【図2】この発明の実施例を示すブロック図である。
【図3】従来技術の説明図である。
【符号の説明】
1…メモリ(電源バックアップ有り) 2…メモリ(電源バックアップなし) 3…コントローラ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】電源バックアップされている第1のメモリ
    に記憶されたデータを電源バックアップされていない第
    2のメモリに転送し、この第2のメモリでデータ編集し
    たデータを前記第1のメモリに再書き込みする記憶デー
    タ編集方法において、 前記第2のメモリで編集されたデータと前記第1のメモ
    リに記憶された基のデータとを比較してこれら両データ
    の変更部分を示す変更データを求め、該変更データを前
    記第1のメモリに書き込む第1工程と、 前記第1のメモリに書き込まれた変更データを基に前記
    第2のメモリで編集された編集データを作成し、該作成
    されたデータを前記第1のメモリの基のデータに対して
    上書きする第2工程と、 を具える記憶データ編集方法。
JP4103108A 1992-04-22 1992-04-22 記憶データ編集方法 Pending JPH05298196A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4103108A JPH05298196A (ja) 1992-04-22 1992-04-22 記憶データ編集方法

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4103108A JPH05298196A (ja) 1992-04-22 1992-04-22 記憶データ編集方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05298196A true JPH05298196A (ja) 1993-11-12

Family

ID=14345427

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4103108A Pending JPH05298196A (ja) 1992-04-22 1992-04-22 記憶データ編集方法

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JP (1) JPH05298196A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010225012A (ja) * 2009-03-25 2010-10-07 Fujitsu Ltd 電子機器およびプログラム更新方法

Cited By (1)

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