JPH0529835Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0529835Y2 JPH0529835Y2 JP7171988U JP7171988U JPH0529835Y2 JP H0529835 Y2 JPH0529835 Y2 JP H0529835Y2 JP 7171988 U JP7171988 U JP 7171988U JP 7171988 U JP7171988 U JP 7171988U JP H0529835 Y2 JPH0529835 Y2 JP H0529835Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electromagnetic coil
- rubber magnet
- top plate
- iron core
- force
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 14
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 9
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 5
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 3
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 8
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 5
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- AJCDFVKYMIUXCR-UHFFFAOYSA-N oxobarium;oxo(oxoferriooxy)iron Chemical compound [Ba]=O.O=[Fe]O[Fe]=O.O=[Fe]O[Fe]=O.O=[Fe]O[Fe]=O.O=[Fe]O[Fe]=O.O=[Fe]O[Fe]=O.O=[Fe]O[Fe]=O AJCDFVKYMIUXCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Control Of Cutting Processes (AREA)
- Nonmetal Cutting Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、布などシート材を裁断する裁断機の
改良に係り、特に刃物駆動のためのアクチユエー
タの誤動作を防止させながら裁断力の向上を図る
裁断機に関する。
改良に係り、特に刃物駆動のためのアクチユエー
タの誤動作を防止させながら裁断力の向上を図る
裁断機に関する。
電磁コイルにより駆動される多数の小さな刃物
のうち、選択された刃物だけを布などのシート材
に圧入させて、これらを所定の形状に裁断する裁
断機は、刃物ならびにそれを駆動する電磁コイル
などのユニツトをシート材の上部に多数配設して
ある。
のうち、選択された刃物だけを布などのシート材
に圧入させて、これらを所定の形状に裁断する裁
断機は、刃物ならびにそれを駆動する電磁コイル
などのユニツトをシート材の上部に多数配設して
ある。
第2図a,bは従来の裁断機の基本的なユニツ
トの一例の図で、第2図aは正面図、第2図bは
刃物部分の側面図である。電磁コイル1の中心部
貫通孔を貫通して上部が磁性材料2a、下部が非
磁性材料2bから成る可動鉄心2が設けられてお
り、下部の非磁性材料2bの先端には小さな刃物
(以下単に刃物という)4が取り付けられると共
に、非磁性材料2bの中央部には非磁性体のカラ
ー2cが機械的に非磁性材料2bに固定されてい
て、支え板6の上部に備えられたばね3によつ
て、可動鉄心2および刃物4が上部に押し上げら
れる。
トの一例の図で、第2図aは正面図、第2図bは
刃物部分の側面図である。電磁コイル1の中心部
貫通孔を貫通して上部が磁性材料2a、下部が非
磁性材料2bから成る可動鉄心2が設けられてお
り、下部の非磁性材料2bの先端には小さな刃物
(以下単に刃物という)4が取り付けられると共
に、非磁性材料2bの中央部には非磁性体のカラ
ー2cが機械的に非磁性材料2bに固定されてい
て、支え板6の上部に備えられたばね3によつ
て、可動鉄心2および刃物4が上部に押し上げら
れる。
常時は刃物4が布などのシート材5から若干の
距離をおいて刃先が対向する状態であり、可動鉄
心2の磁性材料2a部分は電磁コイル1の上部に
突出した状態であるが、電磁コイル1が付勢され
ると電磁力によつて磁性材料2aがばね3の力に
打ち勝つて電磁コイル1内に吸引され、同時に可
動鉄心2に装着されている刃物4の刃先がシート
材5に圧入され刃物4の長さだけシート材5が切
断される。電磁コイル1が消勢されると刃物4は
ばね3の力によつて元の位置へ戻る。
距離をおいて刃先が対向する状態であり、可動鉄
心2の磁性材料2a部分は電磁コイル1の上部に
突出した状態であるが、電磁コイル1が付勢され
ると電磁力によつて磁性材料2aがばね3の力に
打ち勝つて電磁コイル1内に吸引され、同時に可
動鉄心2に装着されている刃物4の刃先がシート
材5に圧入され刃物4の長さだけシート材5が切
断される。電磁コイル1が消勢されると刃物4は
ばね3の力によつて元の位置へ戻る。
第3図は多数のユニツトの配設状況を示す図で
第2図aに示したユニツトを多数配設したものを
〜線より見た平面図であり、簡単のために電
磁コイル1、可動鉄心2、刃物4だけを示してい
る。刃物4は、その刃先のみを破線で示してあ
る。
第2図aに示したユニツトを多数配設したものを
〜線より見た平面図であり、簡単のために電
磁コイル1、可動鉄心2、刃物4だけを示してい
る。刃物4は、その刃先のみを破線で示してあ
る。
多数のユニツトを面状に配設し、各ユニツトに
1つずつの刃物4があり、電磁コイル1内を貫通
する可動鉄心2の下端に取り付けられた刃物4
は、隣り合う刃物4の相互間が軽く接触し四角形
のメツシユ構造となるようにした例である。
1つずつの刃物4があり、電磁コイル1内を貫通
する可動鉄心2の下端に取り付けられた刃物4
は、隣り合う刃物4の相互間が軽く接触し四角形
のメツシユ構造となるようにした例である。
しかし、従来の第2図aに示したような構造の
ものでは、電磁コイル1に通電したとき生じる磁
力線が隣接する通電しない電磁コイルに作用し
て、通電しない電磁コイルの可動鉄心が電磁コイ
ル内に吸引され、同時に可動鉄心に装着されてい
る刃物の刃先がシート材に圧入されるという誤動
作が発生する恐れがある。
ものでは、電磁コイル1に通電したとき生じる磁
力線が隣接する通電しない電磁コイルに作用し
て、通電しない電磁コイルの可動鉄心が電磁コイ
ル内に吸引され、同時に可動鉄心に装着されてい
る刃物の刃先がシート材に圧入されるという誤動
作が発生する恐れがある。
特に、第3図に示す中央のユニツトAの電磁コ
イル1が非通電状態で、斜線で示す周囲のユニツ
ト4個が通電される場合、中央のユニツトAの可
動鉄心は隣接する電磁コイルの漏洩磁束の影響を
最大にうける。この場合、中央のユニツトAの可
動鉄心が誤動作しないようにするには、隣接電磁
コイルの漏洩磁束で中央の可動鉄心が下に動きは
じめる電磁力が、可動鉄心と刃物を押し上げてい
るばね力よりも小さくなるように、隣接電磁コイ
ルの通電電流を調整する必要があつた。
イル1が非通電状態で、斜線で示す周囲のユニツ
ト4個が通電される場合、中央のユニツトAの可
動鉄心は隣接する電磁コイルの漏洩磁束の影響を
最大にうける。この場合、中央のユニツトAの可
動鉄心が誤動作しないようにするには、隣接電磁
コイルの漏洩磁束で中央の可動鉄心が下に動きは
じめる電磁力が、可動鉄心と刃物を押し上げてい
るばね力よりも小さくなるように、隣接電磁コイ
ルの通電電流を調整する必要があつた。
本考案は上述した点に鑑みて創案されたもの
で、その目的とするところは、第3図に示す斜線
で施こしたユニツトの電磁コイルに大きい電流を
流しても、中央のユニツトAの可動鉄心が誤動作
しない裁断機を提供するものである。
で、その目的とするところは、第3図に示す斜線
で施こしたユニツトの電磁コイルに大きい電流を
流しても、中央のユニツトAの可動鉄心が誤動作
しない裁断機を提供するものである。
つまり、その目的を達成するための手段は、電
磁コイルにより駆動される小さな刃物を平面状に
多数配設し、これらの刃物のうち選択された刃物
を布などのシート材に圧入させてこれらを所定の
形状に裁断する裁断機において、前記電磁コイル
の消勢あるいは付勢によつて駆動する可動鉄心の
下端には前記小さな刃物を装着し、上端にゴム状
磁石を接着剤で貼りつけ、該貼りつけた側のゴム
状磁石の上部に、磁性材料からなる上部天板並び
に可動鉄心を上部に押し上げるばねを備え、電磁
コイルが消勢している時はゴム状磁石が上部天板
に吸引されるよう構成したものである。
磁コイルにより駆動される小さな刃物を平面状に
多数配設し、これらの刃物のうち選択された刃物
を布などのシート材に圧入させてこれらを所定の
形状に裁断する裁断機において、前記電磁コイル
の消勢あるいは付勢によつて駆動する可動鉄心の
下端には前記小さな刃物を装着し、上端にゴム状
磁石を接着剤で貼りつけ、該貼りつけた側のゴム
状磁石の上部に、磁性材料からなる上部天板並び
に可動鉄心を上部に押し上げるばねを備え、電磁
コイルが消勢している時はゴム状磁石が上部天板
に吸引されるよう構成したものである。
その作用は、ゴム状磁石8を上部天板7に吸引
させるように、可動鉄心2がばね3によつて押し
上げられて上部天板7に近づくと、ゴム状磁石8
は急激に吸引力を増して上部天板7に吸引する。
させるように、可動鉄心2がばね3によつて押し
上げられて上部天板7に近づくと、ゴム状磁石8
は急激に吸引力を増して上部天板7に吸引する。
可動鉄心を押し上げている力は、可動鉄心位置
上限ではばねとゴム状磁石の磁力の二つの力の合
成力となつている。
上限ではばねとゴム状磁石の磁力の二つの力の合
成力となつている。
今、第3図に示す中央のユニツトAの電磁コイ
ルが非通電状態で、周囲のユニツト4個が通電さ
れる場合、隣接電磁コイルの漏洩磁束で中央の可
動鉄心が下に動きはじめる電磁力は、ばねによつ
て可動鉄心が押し上げられている力に勝る従来の
電磁力のほかにゴム状磁石を上部天板から引き離
すだけの電磁力を付加しなければならないことに
なる。
ルが非通電状態で、周囲のユニツト4個が通電さ
れる場合、隣接電磁コイルの漏洩磁束で中央の可
動鉄心が下に動きはじめる電磁力は、ばねによつ
て可動鉄心が押し上げられている力に勝る従来の
電磁力のほかにゴム状磁石を上部天板から引き離
すだけの電磁力を付加しなければならないことに
なる。
このことは、漏洩磁束によつて誤動作しない余
裕が中央のユニツトAの可動鉄心に出来たことに
なるが、逆に漏洩磁束がばねとゴム状磁石との合
成力よりもわずかに低い電磁力まで増加させて
も、中央のユニツトAの可動鉄心は誤動作を起こ
さないので、隣接する周辺の電磁コイルは従来よ
りも大きい電流を通電することが可能となる。
裕が中央のユニツトAの可動鉄心に出来たことに
なるが、逆に漏洩磁束がばねとゴム状磁石との合
成力よりもわずかに低い電磁力まで増加させて
も、中央のユニツトAの可動鉄心は誤動作を起こ
さないので、隣接する周辺の電磁コイルは従来よ
りも大きい電流を通電することが可能となる。
以下、本考案のものの一実施例を、図面に基づ
いて詳述する。
いて詳述する。
第1図は本考案の裁断機の基本的なユニツトの
一実施例を示す正面図で、図中、第2図aと同符
号のものは同じ構成、機能を有す。
一実施例を示す正面図で、図中、第2図aと同符
号のものは同じ構成、機能を有す。
第1図において、電磁コイル1の消勢あるいは
付勢によつて駆動する可動鉄心2の下端には小さ
な刃物4を装着し、上端にゴム状磁石8を接着剤
などで貼りつけ、この貼りつけた側のゴム状磁石
8の上部に、磁性材料からなる上部天板7を備
え、且つ可動鉄心を上部に押し上げるばね3を備
え、電磁コイル1が消勢している時はゴム状磁石
8が上部天板7に吸引されるよう構成されてい
る。
付勢によつて駆動する可動鉄心2の下端には小さ
な刃物4を装着し、上端にゴム状磁石8を接着剤
などで貼りつけ、この貼りつけた側のゴム状磁石
8の上部に、磁性材料からなる上部天板7を備
え、且つ可動鉄心を上部に押し上げるばね3を備
え、電磁コイル1が消勢している時はゴム状磁石
8が上部天板7に吸引されるよう構成されてい
る。
すなわち、直径1.6mmの磁性材料2aと非磁性
材料2bとカラー2cとにより可動鉄心2が構成
され、この下端に5mmの刃長を有する刃物4を装
着し、これをばね3で押し上げている。また上端
には、バリウムフエライトの磁石粉末をゴムに分
散させたゴム状磁石8が貼りつけられている。電
磁コイル1は、巻数2300ターンで抵抗値が40Ω、
外径3.5mmのもので、その中心部に、可動鉄心2
を貫通させている。
材料2bとカラー2cとにより可動鉄心2が構成
され、この下端に5mmの刃長を有する刃物4を装
着し、これをばね3で押し上げている。また上端
には、バリウムフエライトの磁石粉末をゴムに分
散させたゴム状磁石8が貼りつけられている。電
磁コイル1は、巻数2300ターンで抵抗値が40Ω、
外径3.5mmのもので、その中心部に、可動鉄心2
を貫通させている。
次に、このように構成されたものを、第3図に
示すような平面的に3行3列になるよう9本並
べ、ユニツトの可動鉄心の中心間隔を3.54mmとし
て準備して、同様にして第2図に示す従来のもの
も同じ条件で準備し、斜線で示す周囲のユニツト
4個の電磁コイルに電流を流して、中央のユニツ
トAの可動鉄心の誤動作を開始する電流を調べた
ところ、本考案のものの方が従来のものの電流値
の5割増まで誤動作が発生しないことが確認でき
た。
示すような平面的に3行3列になるよう9本並
べ、ユニツトの可動鉄心の中心間隔を3.54mmとし
て準備して、同様にして第2図に示す従来のもの
も同じ条件で準備し、斜線で示す周囲のユニツト
4個の電磁コイルに電流を流して、中央のユニツ
トAの可動鉄心の誤動作を開始する電流を調べた
ところ、本考案のものの方が従来のものの電流値
の5割増まで誤動作が発生しないことが確認でき
た。
以上説明したごとく本考案によれば、可動鉄心
2の上にゴム状磁石8を貼り付けて上部天板7に
吸引させることによつて隣接するユニツトの可動
鉄心が誤動作を起こすまでの電流を従来のものよ
りも5割増加させることが出来た。これは電磁力
として5割増になるのでそれだけ刃物4に加える
力が増加することになるので、裁断力が5割増加
出来るという優れた効果が発揮される。
2の上にゴム状磁石8を貼り付けて上部天板7に
吸引させることによつて隣接するユニツトの可動
鉄心が誤動作を起こすまでの電流を従来のものよ
りも5割増加させることが出来た。これは電磁力
として5割増になるのでそれだけ刃物4に加える
力が増加することになるので、裁断力が5割増加
出来るという優れた効果が発揮される。
第1図は本考案の裁断機の基本的なユニツトの
一実施例を示す正面図、第2図a,bは従来の裁
断機の基本的なユニツトの一例を示し、第2図a
はその正面図、第2図bは刃物部分の側面図、第
3図は第2図aの−矢視方向から見た複数個
のユニツトの配置図である。 1……電磁コイル、2……可動鉄心、2a……
磁性材料、2b……非磁性材料、2c……カラ
ー、3……ばね、4……刃物、5……シール材、
6……支え板、7……上部天板、8……ゴム状磁
石。
一実施例を示す正面図、第2図a,bは従来の裁
断機の基本的なユニツトの一例を示し、第2図a
はその正面図、第2図bは刃物部分の側面図、第
3図は第2図aの−矢視方向から見た複数個
のユニツトの配置図である。 1……電磁コイル、2……可動鉄心、2a……
磁性材料、2b……非磁性材料、2c……カラ
ー、3……ばね、4……刃物、5……シール材、
6……支え板、7……上部天板、8……ゴム状磁
石。
Claims (1)
- 電磁コイルにより駆動される小さな刃物を平面
状に多数配設し、これらの刃物のうち選択された
刃物を布などのシート材に圧入させてこれらを所
定の形状に裁断する裁断機において、前記電磁コ
イルの消勢あるいは付勢によつて駆動する可動鉄
心の下端には前記小さな刃物を装着し、上端にゴ
ム状磁石を接着剤で貼りつけ、該貼りつけた側の
ゴム状磁石の上部に、磁性材料からなる上部天
板、並びに可動鉄心を上部に押し上げるばねを備
え、電磁コイルが消勢している時はゴム状磁石が
上部天板に吸引されるよう構成したことを特徴と
する裁断機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7171988U JPH0529835Y2 (ja) | 1988-06-01 | 1988-06-01 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7171988U JPH0529835Y2 (ja) | 1988-06-01 | 1988-06-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0296U JPH0296U (ja) | 1990-01-05 |
| JPH0529835Y2 true JPH0529835Y2 (ja) | 1993-07-29 |
Family
ID=31296914
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7171988U Expired - Lifetime JPH0529835Y2 (ja) | 1988-06-01 | 1988-06-01 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0529835Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-06-01 JP JP7171988U patent/JPH0529835Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0296U (ja) | 1990-01-05 |
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