JPH05298365A - データ処理装置 - Google Patents
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- JPH05298365A JPH05298365A JP4099951A JP9995192A JPH05298365A JP H05298365 A JPH05298365 A JP H05298365A JP 4099951 A JP4099951 A JP 4099951A JP 9995192 A JP9995192 A JP 9995192A JP H05298365 A JPH05298365 A JP H05298365A
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- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F40/00—Handling natural language data
- G06F40/20—Natural language analysis
- G06F40/274—Converting codes to words; Guess-ahead of partial word inputs
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- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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- Calculators And Similar Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 データの整理に役立つデータ処理を提供す
る。 【構成】 一覧表示されたデータの中に不要な文章があ
ったときは(#203で有り)、新しいデータ群を格納
するためにメモリ領域に先頭番地を準備する(#20
5)。機能を示すカウンタmとその機能に対応するデー
タナンバーを示すカウンタnを初期化し(#207)、
各機能ごと(X(m))にそのデータ(Y(m,n))
の要否を判定し、必要なデータのみを複写してメモリに
格納する(#207−#213)。これを4つの機能お
よび各機能ごとに100個のデータをチェックしすべて
を終えると一件データとしてメモリに格納する(#21
7−#225)。
る。 【構成】 一覧表示されたデータの中に不要な文章があ
ったときは(#203で有り)、新しいデータ群を格納
するためにメモリ領域に先頭番地を準備する(#20
5)。機能を示すカウンタmとその機能に対応するデー
タナンバーを示すカウンタnを初期化し(#207)、
各機能ごと(X(m))にそのデータ(Y(m,n))
の要否を判定し、必要なデータのみを複写してメモリに
格納する(#207−#213)。これを4つの機能お
よび各機能ごとに100個のデータをチェックしすべて
を終えると一件データとしてメモリに格納する(#21
7−#225)。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はデータ処理装置に関
し、特にデータ整理の容易なデータ処理装置に関する。
し、特にデータ整理の容易なデータ処理装置に関する。
【従来の技術】ワープロやパソコン用のデータ処理装置
においては、検索文字列を指定するとストアされたデー
タの中からその文字列を自動的に捜し出す機能を有して
いる。
においては、検索文字列を指定するとストアされたデー
タの中からその文字列を自動的に捜し出す機能を有して
いる。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】従来のデータ処理装置
においては、所望の検索文字列を指定するとその文字列
を含む文章が自動的に検索されるが、その文章全体を一
覧で確認することはできなかった。したがって、所望の
対象データをすばやく知ることができなかった。また、
一覧表示されたデータの中から不要なデータを削除して
所望のデータを作成するといった、データの容易な整理
ができなかった。
においては、所望の検索文字列を指定するとその文字列
を含む文章が自動的に検索されるが、その文章全体を一
覧で確認することはできなかった。したがって、所望の
対象データをすばやく知ることができなかった。また、
一覧表示されたデータの中から不要なデータを削除して
所望のデータを作成するといった、データの容易な整理
ができなかった。
【0003】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、所望の対象データを素早く知る
ことができ、データの整理が容易なデータ処理装置を提
供することを目的とする。
ためになされたもので、所望の対象データを素早く知る
ことができ、データの整理が容易なデータ処理装置を提
供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明の請求項1に係
るデータ処理装置は、文章データを記憶する記憶手段
と、記憶手段内に記憶された文章データに含まれる特定
の文字列を検索するための検索手段と、検索された文字
列を含む文章をすべて表示する手段とを含む。表示手段
は限られた表示領域を有し、そのため文章全体の表示が
できない場合がある。データ処理装置はさらに、表示さ
れた文章のうち所望の文章を選択する手段と、選択され
た文字全体を表示手段に表示する手段を含む。
るデータ処理装置は、文章データを記憶する記憶手段
と、記憶手段内に記憶された文章データに含まれる特定
の文字列を検索するための検索手段と、検索された文字
列を含む文章をすべて表示する手段とを含む。表示手段
は限られた表示領域を有し、そのため文章全体の表示が
できない場合がある。データ処理装置はさらに、表示さ
れた文章のうち所望の文章を選択する手段と、選択され
た文字全体を表示手段に表示する手段を含む。
【0005】請求項2に係るデータ処理装置において
は、請求項1で規定されたデータ処理装置は、さらに選
択手段によって選択された文章を削除する手段を含む。
は、請求項1で規定されたデータ処理装置は、さらに選
択手段によって選択された文章を削除する手段を含む。
【0006】請求項3に係るデータ処理装置において
は、請求項2で規定されたデータ処理装置がさらに、削
除された文章を除いた文章で新たな文章データを作成
し、それを記憶手段に記憶する手段をさらに含む。
は、請求項2で規定されたデータ処理装置がさらに、削
除された文章を除いた文章で新たな文章データを作成
し、それを記憶手段に記憶する手段をさらに含む。
【0007】
【作用】請求項1に係るデータ処理装置においては、所
望の文字列を含む対象データの一覧が表示され、そのう
ち選択された所望の文章の全体が表示される。
望の文字列を含む対象データの一覧が表示され、そのう
ち選択された所望の文章の全体が表示される。
【0008】請求項2に係るデータ処理装置において
は、必要でない文章を一覧表示されたデータ中から削除
できる。
は、必要でない文章を一覧表示されたデータ中から削除
できる。
【0009】請求項3に係るデータ処理装置において
は、一覧表示されたデータのうち不要な文章を除いた文
章データのみで新たなデータが作成され、それが記憶さ
れる。
は、一覧表示されたデータのうち不要な文章を除いた文
章データのみで新たなデータが作成され、それが記憶さ
れる。
【0010】
【実施例】以下この発明の実施例を図面を参照して説明
する。
する。
【0011】図1はこの発明に係るデータ処理装置の一
実施例を示すシステムブロック図である。図1を参照し
て、データ処理装置は装置全体を制御するCPU(中央
演算装置)1と、本装置の制御プログラムが予め格納さ
れているROM(読出専用メモリ)2と、データやCP
U1のワークなどに使われるRAM(読書可能なメモ
リ)3と、入力装置を接続するためのI/O装置LSI
4と、入力装置となるキーボード装置5と、たとえば液
晶表示体からなる表示体6と、表示体6の表示用LSI
7とを含む。
実施例を示すシステムブロック図である。図1を参照し
て、データ処理装置は装置全体を制御するCPU(中央
演算装置)1と、本装置の制御プログラムが予め格納さ
れているROM(読出専用メモリ)2と、データやCP
U1のワークなどに使われるRAM(読書可能なメモ
リ)3と、入力装置を接続するためのI/O装置LSI
4と、入力装置となるキーボード装置5と、たとえば液
晶表示体からなる表示体6と、表示体6の表示用LSI
7とを含む。
【0012】CPU1は、I/O装置LSI4を通して
つながっている装置の状態を得たり、データを装置に出
力する。キーボード装置5においては、キーはマトリッ
クス状に並んでおり、どのキーが押されているかはI/
O装置LSIを通して知ることができる。CPU1が表
示用LSI7にデータを書込むと、このデータに対応し
た表示が表示体6に表示される。
つながっている装置の状態を得たり、データを装置に出
力する。キーボード装置5においては、キーはマトリッ
クス状に並んでおり、どのキーが押されているかはI/
O装置LSIを通して知ることができる。CPU1が表
示用LSI7にデータを書込むと、このデータに対応し
た表示が表示体6に表示される。
【0013】次に実施例の動作について説明する。図2
はある文字列が入っているデータを知るために、キーボ
ード装置5上で検索機能を選択したときの表示例であ
る。図3は検察文字列を入力中の例であり、図4は図3
の状態で図示のないキーボード装置5上の実行キーを押
して、対象文字列を含むデータを機能別に一覧表示した
例である。本例では機能Aの対象データ5件が表示され
ている。
はある文字列が入っているデータを知るために、キーボ
ード装置5上で検索機能を選択したときの表示例であ
る。図3は検察文字列を入力中の例であり、図4は図3
の状態で図示のないキーボード装置5上の実行キーを押
して、対象文字列を含むデータを機能別に一覧表示した
例である。本例では機能Aの対象データ5件が表示され
ている。
【0014】この図において、この実施例にかかるデー
タ処理装置はA−Dの4つの機能を有し、それぞれがア
イコン8で示される。どの機能の一覧データを表示して
いるかは、反転しているアイコン8で知ることができ
る。この例ではAの機能が選択されている。
タ処理装置はA−Dの4つの機能を有し、それぞれがア
イコン8で示される。どの機能の一覧データを表示して
いるかは、反転しているアイコン8で知ることができ
る。この例ではAの機能が選択されている。
【0015】機能A,B,C,Dとしてはたとえばスケ
ジュールカレンダー機能、電話帳機能、メモ機能および
名刺管理機能等が考えられる。
ジュールカレンダー機能、電話帳機能、メモ機能および
名刺管理機能等が考えられる。
【0016】一覧の機能を切換えるには、キーボード装
置5上の図示のない左右カーソルキーで該当する機能を
選択する。検索文字列を入力してもその文字列を含む対
象データがなければ何も表示体6には表示されない。ま
た、一覧表示で表示される内容はデータの先頭の10文
字以下とする。
置5上の図示のない左右カーソルキーで該当する機能を
選択する。検索文字列を入力してもその文字列を含む対
象データがなければ何も表示体6には表示されない。ま
た、一覧表示で表示される内容はデータの先頭の10文
字以下とする。
【0017】図4を参照して、この例では先頭の項目が
反転表示されており、この状態でキーボード装置5の図
示のない実行キーを押すと、表示状態は一覧表示から一
時的に抜け出して、このデータの一件表示になる。この
表示例を図5に示す。
反転表示されており、この状態でキーボード装置5の図
示のない実行キーを押すと、表示状態は一覧表示から一
時的に抜け出して、このデータの一件表示になる。この
表示例を図5に示す。
【0018】この状態から元の一覧表示に戻るには、キ
ーボード装置5上の図示のないCキー(クリヤキー)を
押す。これにより、表示は図4に示した状態に戻る。
ーボード装置5上の図示のないCキー(クリヤキー)を
押す。これにより、表示は図4に示した状態に戻る。
【0019】図4において他の項目内容を選択するとき
は、キーボード装置5上の図示のない上下カーソルキー
を押す。これに伴い、反転項目が移動する。もし、反転
項目が画面の上下にあるときは、表示がスクロールす
る。ただし、データの範囲内とする。
は、キーボード装置5上の図示のない上下カーソルキー
を押す。これに伴い、反転項目が移動する。もし、反転
項目が画面の上下にあるときは、表示がスクロールす
る。ただし、データの範囲内とする。
【0020】図6はこの発明にかかるデータ処理装置の
RAM3に記憶されたデータ構造の一例を示す図であ
る。データは4つの機能別に分類されており、各機能デ
ータは先頭から順番に格納されている。
RAM3に記憶されたデータ構造の一例を示す図であ
る。データは4つの機能別に分類されており、各機能デ
ータは先頭から順番に格納されている。
【0021】文字列を検索するときは、対象検索文字列
が各機能のデータ中にあるかどうかを調べ、あればその
データの番号を順番に記憶することで、一覧表示が実現
できる。この検索文字列を入力して、一覧表示するまで
の概略フローチャートを図7を参照して説明する。
が各機能のデータ中にあるかどうかを調べ、あればその
データの番号を順番に記憶することで、一覧表示が実現
できる。この検索文字列を入力して、一覧表示するまで
の概略フローチャートを図7を参照して説明する。
【0022】まず#11のエントリーで、検索文字列お
よびどの機能内のデータを対象にするかを受ける。対象
機能はX(1)、X(2)、X(3)、X(4)の内容
が1のもので、0は非対象を示す。これらの値は各々、
機能A、B、C、Dに対応し、それぞれの対象・非選択
を示す。
よびどの機能内のデータを対象にするかを受ける。対象
機能はX(1)、X(2)、X(3)、X(4)の内容
が1のもので、0は非対象を示す。これらの値は各々、
機能A、B、C、Dに対応し、それぞれの対象・非選択
を示す。
【0023】次いで#13で選択された機能のデータの
一覧対象データがどれかを記憶するメモリを確保する。
ここではY(1,1)、・・・、Y(1,99)、Y
(2,1)、・・・、Y(2,99)、Y(3,1)、
・・・、Y(3,99)、Y(4,1)、・・・、Y
(4,99)とする。1つの機能で一覧表示の対象とす
るデータの最大は99までとする。
一覧対象データがどれかを記憶するメモリを確保する。
ここではY(1,1)、・・・、Y(1,99)、Y
(2,1)、・・・、Y(2,99)、Y(3,1)、
・・・、Y(3,99)、Y(4,1)、・・・、Y
(4,99)とする。1つの機能で一覧表示の対象とす
るデータの最大は99までとする。
【0024】また、これらは4つの機能データをすべて
対象にするときで、機能AとCのみが対象のときは、Y
(1,1)、・・・、Y(1,99)およびY(3,
1)、・・・、Y(3,99)が確保される。Y(1,
n)は機能Y、Y(2,n)は機能B、Y(3,n)は
機能C、Y(4,n)は機能Dのデータ用である(n=
1,・・・,99)。
対象にするときで、機能AとCのみが対象のときは、Y
(1,1)、・・・、Y(1,99)およびY(3,
1)、・・・、Y(3,99)が確保される。Y(1,
n)は機能Y、Y(2,n)は機能B、Y(3,n)は
機能C、Y(4,n)は機能Dのデータ用である(n=
1,・・・,99)。
【0025】次いで最大4つの機能データを検索するた
めに、カウンタiに1を設定する(#15)。
めに、カウンタiに1を設定する(#15)。
【0026】#17でiが示す機能が対象か非対象かを
チェックする。すなわち、X(i)の値が0ならば非対
象なのでプログラムは#31へ進む。
チェックする。すなわち、X(i)の値が0ならば非対
象なのでプログラムは#31へ進む。
【0027】次いで対象データのカウントとして、j,
kを初期化(j,k=1)とする(#19)。
kを初期化(j,k=1)とする(#19)。
【0028】次にカウンタiおよびjが示すデータがあ
るかどうかをチェックする(#21)。すなわち、デー
タがなければ、この機能のデータ検索を終了しプログラ
ムは#31へ進む。また、jはiが示す機能データの何
番目のデータを検索しているかを示す。さらに、kは#
13で定めたメモリの番号を示し、検索された対象デー
タの番号jを格納する。
るかどうかをチェックする(#21)。すなわち、デー
タがなければ、この機能のデータ検索を終了しプログラ
ムは#31へ進む。また、jはiが示す機能データの何
番目のデータを検索しているかを示す。さらに、kは#
13で定めたメモリの番号を示し、検索された対象デー
タの番号jを格納する。
【0029】#23で、このときのjの値を#13で確
保したメモリへ順番に格納する。格納メモリはiとkが
示すメモリである。たとえば、機能Aの先端データが対
象データならば、i=j=k=1なので、Y(1,1)
のメモリには1(=j)が格納される。
保したメモリへ順番に格納する。格納メモリはiとkが
示すメモリである。たとえば、機能Aの先端データが対
象データならば、i=j=k=1なので、Y(1,1)
のメモリには1(=j)が格納される。
【0030】次いでk=k+1とし、次に格納するメモ
リの番地を更新する(#25)。kが100に達したと
きは、一覧表示データを記憶するメモリがないので(#
27でY)、プログラムは#31へ進む。
リの番地を更新する(#25)。kが100に達したと
きは、一覧表示データを記憶するメモリがないので(#
27でY)、プログラムは#31へ進む。
【0031】#29でj=j+1とし、次のデータの番
号を更新する。この後プログラムは#21へ戻る。
号を更新する。この後プログラムは#21へ戻る。
【0032】#31ではi=i+1とし、次の機能デー
タを検索する準備を行なう。iが5になると、4つの機
能データを検索し終わったので(#33でY)、プログ
ラムは#35へ進む。そうでなければ(#33でN)、
プログラムは#17に戻る。
タを検索する準備を行なう。iが5になると、4つの機
能データを検索し終わったので(#33でY)、プログ
ラムは#35へ進む。そうでなければ(#33でN)、
プログラムは#17に戻る。
【0033】#35では#13で確保したメモリ内容に
従ってデータを一覧表示する。図8はデータを一覧表示
する概略のフローチャートである。図8を参照してこの
フローチャートについて説明する。
従ってデータを一覧表示する。図8はデータを一覧表示
する概略のフローチャートである。図8を参照してこの
フローチャートについて説明する。
【0034】#41では図7のフローチャートのメモリ
X(1)〜X(4)およびY(1,n)〜Y(4,n)
(n=1,99)を受取る。
X(1)〜X(4)およびY(1,n)〜Y(4,n)
(n=1,99)を受取る。
【0035】次いで#43では、4つの機能カウンタを
カウントするカウンタiを初期化する。また、表示する
行をカウントするカウンタkを初期化する(k=1)。
カウントするカウンタiを初期化する。また、表示する
行をカウントするカウンタkを初期化する(k=1)。
【0036】次いで#45で、iが示す機能が対象かど
うかチェックする。もし非対象ならば(#45でY)、
プログラムは#65へ進む。
うかチェックする。もし非対象ならば(#45でY)、
プログラムは#65へ進む。
【0037】#45でデータが対象ならば、#47でそ
の機能のデータ順番カウンタjを初期化する(j=
1)。そしてiとjが示すメモリY(i,j)が0かど
うかをチェックする。0ならば(#49でY)、データ
がないのでプログラムは#59へ進む。0でなければ
(#49でN)、Y(i,j)が示すデータを表示の第
k行目に1行表示し、k=k+1とする(#51)。デ
ータを1行のみ表示する場合は、その機能によって表示
形式が異なることがある。たとえば、その機能データを
一件表示する先頭12文字までを表示する場合が考えら
れる。
の機能のデータ順番カウンタjを初期化する(j=
1)。そしてiとjが示すメモリY(i,j)が0かど
うかをチェックする。0ならば(#49でY)、データ
がないのでプログラムは#59へ進む。0でなければ
(#49でN)、Y(i,j)が示すデータを表示の第
k行目に1行表示し、k=k+1とする(#51)。デ
ータを1行のみ表示する場合は、その機能によって表示
形式が異なることがある。たとえば、その機能データを
一件表示する先頭12文字までを表示する場合が考えら
れる。
【0038】次いで#53でkが11かどうかをチェッ
クする。すなわち、10個のデータを表示し終わったか
どうかをチェックする。そしてkが11のときは(#5
3でY)、プログラムは#61へ進む。#53でkが1
1に達しないときは(#53でN)、次のデータ表の準
備のためにj=j+1とする。
クする。すなわち、10個のデータを表示し終わったか
どうかをチェックする。そしてkが11のときは(#5
3でY)、プログラムは#61へ進む。#53でkが1
1に達しないときは(#53でN)、次のデータ表の準
備のためにj=j+1とする。
【0039】次いで#57でjが100になったかどう
かを判断する。jが100のときは、これ以上データが
ない。jが100でないときは(#57でN)、プログ
ラムは#49へ進む。
かを判断する。jが100のときは、これ以上データが
ない。jが100でないときは(#57でN)、プログ
ラムは#49へ進む。
【0040】以上でiが示す機能のデータの対象データ
の処理が終了した。そこで#59ではiが示す機能に対
象データがあったかどうかをチェックする。kが1なら
ば、(#59でY)、1行もデータを表示していないの
で自動的に次の機能データを表示するためプログラムは
#65へ進む。
の処理が終了した。そこで#59ではiが示す機能に対
象データがあったかどうかをチェックする。kが1なら
ば、(#59でY)、1行もデータを表示していないの
で自動的に次の機能データを表示するためプログラムは
#65へ進む。
【0041】iが示す機能に対象データがあった場合は
(#59でN)、アイコンの表示を行なう(#61)。
アイコンはX(1)〜X(4)が0でない内容のみを表
示する。ただし、各機能を示すアイコンの表示位置は間
に非選択のアイコンがあってもつめては表示されない。
なお、アイコンには枠が表示される。
(#59でN)、アイコンの表示を行なう(#61)。
アイコンはX(1)〜X(4)が0でない内容のみを表
示する。ただし、各機能を示すアイコンの表示位置は間
に非選択のアイコンがあってもつめては表示されない。
なお、アイコンには枠が表示される。
【0042】次いでiが示すアイコンを反転表示し、i
が示す機能のデータを表示していることを示す(#6
3)。また、j=k=1とし、第1行目を反転表示す
る。これで実行後の一覧表示を終了する。
が示す機能のデータを表示していることを示す(#6
3)。また、j=k=1とし、第1行目を反転表示す
る。これで実行後の一覧表示を終了する。
【0043】#65では、iが示す機能に対象データが
なかったので、次の機能のデータを調べるためにi=i
+1とする。これをiが5になるまで繰返す(#6
7)。#67でiが5ならば(#67でY)、全ての機
能に対象データがないので図9の表示を一定時間表示し
て、実行前の図3の検索文字列入力の状態に戻る。
なかったので、次の機能のデータを調べるためにi=i
+1とする。これをiが5になるまで繰返す(#6
7)。#67でiが5ならば(#67でY)、全ての機
能に対象データがないので図9の表示を一定時間表示し
て、実行前の図3の検索文字列入力の状態に戻る。
【0044】図10図8までで説明した検索されたデー
タの一覧表示を実行した結果の表示例である。図4の場
合と異なりここでは機能AとCのみが選択されているた
め、アイコンはAおよびCの2つのみが表示されてい
る。また反転しているアイコンの機能のデータが表示さ
れる。機能の切換は図示のない左右カーソルを押すこと
によって行なわれる。
タの一覧表示を実行した結果の表示例である。図4の場
合と異なりここでは機能AとCのみが選択されているた
め、アイコンはAおよびCの2つのみが表示されてい
る。また反転しているアイコンの機能のデータが表示さ
れる。機能の切換は図示のない左右カーソルを押すこと
によって行なわれる。
【0045】図11に、図4の検索一覧表示から実行キ
ーを押して反転項目を一件表示するフローを示す。一件
表示の画面は図5に示されたものを想定している。
ーを押して反転項目を一件表示するフローを示す。一件
表示の画面は図5に示されたものを想定している。
【0046】まず、反転項目の内容を示すY(i,j)
を受取る(#101)。i(=1〜4)は、どの機能
(A,B,C,D)かを示し、Y(i,j)にはどのデ
ータかを示す番号が入っている。次に画面をクリアする
(#103)。
を受取る(#101)。i(=1〜4)は、どの機能
(A,B,C,D)かを示し、Y(i,j)にはどのデ
ータかを示す番号が入っている。次に画面をクリアする
(#103)。
【0047】図5の1行目の「検索一覧表示機能」を表
示する(#105)。2行目にどの機能かを示すアイコ
ンを反転表示する(#107)。ここでは、i=1なの
で、Aを表示している。3行目以降に、Y(i,j)が
示す機能のデータを表示する(#109)。画面に表示
しきれないときは、画面内までを表示する(図5参
照)。一件データ表示後、キー待ち状態になる(#11
1)。
示する(#105)。2行目にどの機能かを示すアイコ
ンを反転表示する(#107)。ここでは、i=1なの
で、Aを表示している。3行目以降に、Y(i,j)が
示す機能のデータを表示する(#109)。画面に表示
しきれないときは、画面内までを表示する(図5参
照)。一件データ表示後、キー待ち状態になる(#11
1)。
【0048】キーが押されると、ここにきて、まずCキ
ーかどうか判定する(#113)。“N”のときは#1
17に進む。#113でCキーのときは、本フローに入
る前の検索一覧表示に戻る(#115)。
ーかどうか判定する(#113)。“N”のときは#1
17に進む。#113でCキーのときは、本フローに入
る前の検索一覧表示に戻る(#115)。
【0049】#113でCキーでないとき、押されたキ
ーが電源「切り」キーや、機能の切換キー(たとえば、
機能Aの表示/入力選択キー)など、検索一覧表示機能
モードから抜け出すキー(これらのキーはキーボード装
置5上にある)であれば(#117でY)、#119へ
進み、#113で押されたキーに従った処理を行ない、
さもなければ#111に戻る。
ーが電源「切り」キーや、機能の切換キー(たとえば、
機能Aの表示/入力選択キー)など、検索一覧表示機能
モードから抜け出すキー(これらのキーはキーボード装
置5上にある)であれば(#117でY)、#119へ
進み、#113で押されたキーに従った処理を行ない、
さもなければ#111に戻る。
【0050】次に一覧表示されているデータから不要な
データを削除する場合について説明する。図10におい
て、一覧表示から不要なデータを削除するには、キーボ
ード装置5に設けられた上下カーソルを押す。すると、
表示項目の反転が移動し、画面の上下が反転していると
きはスクロールする。ただし、データがそれ以上なけれ
ば、項目の反転移動はない。不要な項目を判定表示し、
キーボード装置5上にある削除キーを押すと、当該デー
タは一覧表示から削除される。ただし、RAM3のデー
タからは削除されない。
データを削除する場合について説明する。図10におい
て、一覧表示から不要なデータを削除するには、キーボ
ード装置5に設けられた上下カーソルを押す。すると、
表示項目の反転が移動し、画面の上下が反転していると
きはスクロールする。ただし、データがそれ以上なけれ
ば、項目の反転移動はない。不要な項目を判定表示し、
キーボード装置5上にある削除キーを押すと、当該デー
タは一覧表示から削除される。ただし、RAM3のデー
タからは削除されない。
【0051】このようにして、必要な項目のみを抽出
後、抽出後のデータを1つのデータにするには同じくキ
ーボード装置5上に設けられた図示のないレポート作成
キーを押す。この結果、一覧表示の順番で対象データを
続けて1つのデータとすることができる。なお、続ける
順序はA、B、C、Dの順番で行なう。1つにしたデー
タはたとえば機能Dに記憶され、このデータが表示され
る。
後、抽出後のデータを1つのデータにするには同じくキ
ーボード装置5上に設けられた図示のないレポート作成
キーを押す。この結果、一覧表示の順番で対象データを
続けて1つのデータとすることができる。なお、続ける
順序はA、B、C、Dの順番で行なう。1つにしたデー
タはたとえば機能Dに記憶され、このデータが表示され
る。
【0052】図12は図8のフローで作成した一覧表示
において上で説明した1つの項目を除外したときの概略
のフローチャートである。まず#81のエントリーで、
図8のフローチャートで得た情報をそのまま引き継ぐ。
ここでiとkが示す項目が反転しているものとし、この
項目を一覧表示の対象からはずすことを実行することと
する。
において上で説明した1つの項目を除外したときの概略
のフローチャートである。まず#81のエントリーで、
図8のフローチャートで得た情報をそのまま引き継ぐ。
ここでiとkが示す項目が反転しているものとし、この
項目を一覧表示の対象からはずすことを実行することと
する。
【0053】なお、ここでiは表示しているデータの機
能を意味し、左右カーソルでこの値が増減する。すなわ
ち、iが1のときは、左カーソルが無効だが、右カーソ
ルを押すとi+1=iとなる(i=2)。このときのX
(i)が0でないならば、今のアイコンの反転表示を戻
し、iが示すアイコンを反転表示すると同時にその機能
のデータを一覧表示する。そのとき、表示される内容は
最大10個までである(0個のときもある)もし、X
(i)が0のときは、iが4ならば、これ以上機能がな
いので元のiのままで結局は表示については何の変化も
ない。iが4でないときは、上記のチェックを繰返す。
能を意味し、左右カーソルでこの値が増減する。すなわ
ち、iが1のときは、左カーソルが無効だが、右カーソ
ルを押すとi+1=iとなる(i=2)。このときのX
(i)が0でないならば、今のアイコンの反転表示を戻
し、iが示すアイコンを反転表示すると同時にその機能
のデータを一覧表示する。そのとき、表示される内容は
最大10個までである(0個のときもある)もし、X
(i)が0のときは、iが4ならば、これ以上機能がな
いので元のiのままで結局は表示については何の変化も
ない。iが4でないときは、上記のチェックを繰返す。
【0054】また、jは反転項目の番号を示し、表示の
1行目からの行数を示す。上下カーソルを押すと、jお
よびkが1増減し、その行を反転表示する。kが1のと
きに上カーソルを押すと、aが1でないときはスクロー
ルし、jがj−1とされるが、kは1のままである。j
が1のときは何もしない。
1行目からの行数を示す。上下カーソルを押すと、jお
よびkが1増減し、その行を反転表示する。kが1のと
きに上カーソルを押すと、aが1でないときはスクロー
ルし、jがj−1とされるが、kは1のままである。j
が1のときは何もしない。
【0055】同様に、kが10のときも同じで、下カー
ソルキーを押した後、j+1のデータがない、またはj
が99のときは何もしない。さもなければ、スクロール
アップして、j+1→jとする(kは10のまま)。
ソルキーを押した後、j+1のデータがない、またはj
が99のときは何もしない。さもなければ、スクロール
アップして、j+1→jとする(kは10のまま)。
【0056】次に#83では、Y(i,j)の値を削除
するために、Y(i,j)以降の値を1つ詰める。すな
わち、Y(i,j+1)→Y(i,j)、Y(i,j+
2)→Y(i,j+1)、・・・、Y(i,99)→Y
(i,98)、0→Y(i,99)を行なう。
するために、Y(i,j)以降の値を1つ詰める。すな
わち、Y(i,j+1)→Y(i,j)、Y(i,j+
2)→Y(i,j+1)、・・・、Y(i,99)→Y
(i,98)、0→Y(i,99)を行なう。
【0057】そして#85でk行目以降を再表示する。
このとき、除外項目が対象データの最後のときは、k行
目が空白行になるので、1つ前の行を反転表示する。こ
のために、kが1のときは対象データがなくなるので、
何も表示されないし反転項目も生じない。以上で不要な
データを除外した後の表示処理を終える。
このとき、除外項目が対象データの最後のときは、k行
目が空白行になるので、1つ前の行を反転表示する。こ
のために、kが1のときは対象データがなくなるので、
何も表示されないし反転項目も生じない。以上で不要な
データを除外した後の表示処理を終える。
【0058】次にキーボード装置5に設けられた図示の
ないレポート作成キーを押したときの動作をその内容を
示す図13のフローチャートを参照して説明する。
ないレポート作成キーを押したときの動作をその内容を
示す図13のフローチャートを参照して説明する。
【0059】まず#201はエントリで、図8または図
12のメモリや変数の値を引き継ぐ。次いで一覧表示に
対象データがあるかどうかをチェックする(#20
3)。すなわち、除外処理で対象データがない場合があ
るためである。対象データがない場合は何もせずに実行
前の処理に戻る(#227)。
12のメモリや変数の値を引き継ぐ。次いで一覧表示に
対象データがあるかどうかをチェックする(#20
3)。すなわち、除外処理で対象データがない場合があ
るためである。対象データがない場合は何もせずに実行
前の処理に戻る(#227)。
【0060】#203で対象のデータがあるときは、機
能Dにレポート作成後のデータを格納する先頭番地を準
備する(#205)。次いでカウントm、nを初期化す
る(#207)。mは機能の順番を示し、nは各機能の
順番を示すカウンタである。
能Dにレポート作成後のデータを格納する先頭番地を準
備する(#205)。次いでカウントm、nを初期化す
る(#207)。mは機能の順番を示し、nは各機能の
順番を示すカウンタである。
【0061】次いでmが示す機能が対象かどうかをチェ
ックする(#209)。X(m)が0のときは(#20
9でY)、非対象なのでプログラムは#121へ進む。
X(m)が対象のときは(#209でN)、Y(m,
n)が0かどうかをチェックする(#211)。Y
(m,n)が0ならば(#211でY)、プログラムは
#217へ進む。Y(m,n)が0でないときは(#2
11でN)、Y(m,n)のデータをRAM3内にある
機能D用のデータ領域に複写する。このとき複写番地は
#205で定められた番地で、格納後はその次の番地が
新しい格納番地になる。
ックする(#209)。X(m)が0のときは(#20
9でY)、非対象なのでプログラムは#121へ進む。
X(m)が対象のときは(#209でN)、Y(m,
n)が0かどうかをチェックする(#211)。Y
(m,n)が0ならば(#211でY)、プログラムは
#217へ進む。Y(m,n)が0でないときは(#2
11でN)、Y(m,n)のデータをRAM3内にある
機能D用のデータ領域に複写する。このとき複写番地は
#205で定められた番地で、格納後はその次の番地が
新しい格納番地になる。
【0062】もしメモリが容量不足の場合は(#215
でY)、プログラムは#229へ進みその旨を表示す
る。メモリの容量が不足でないときは(#215で
N)、nをn+1とし(#217)、nが100になっ
たかどうかを判断する(#219)。nが100になっ
たときは(#219でY)、これ以上その機能にデータ
がないので、プログラムは#221へ進む。nが100
でないときは(#219でN)、プログラムは#211
へ戻る。
でY)、プログラムは#229へ進みその旨を表示す
る。メモリの容量が不足でないときは(#215で
N)、nをn+1とし(#217)、nが100になっ
たかどうかを判断する(#219)。nが100になっ
たときは(#219でY)、これ以上その機能にデータ
がないので、プログラムは#221へ進む。nが100
でないときは(#219でN)、プログラムは#211
へ戻る。
【0063】次いで#223ではmが示す機能データを
機能Dに複写したので、次の機能のデータの複写を行な
うためにmに1を加える。そしてmが5になるまでこれ
を繰返す(#223)。mが5のときは(#223で
Y)、対象機能をすべて複写し終わったので処理を終え
るためにプログラムは#225へ進む。そして機能Dに
複写したデータを一件データとして正式に格納する(#
225)。そしてこのデータは一件表示機能に進む。こ
れでレポート作成実行処理を終える(#231)。
機能Dに複写したので、次の機能のデータの複写を行な
うためにmに1を加える。そしてmが5になるまでこれ
を繰返す(#223)。mが5のときは(#223で
Y)、対象機能をすべて複写し終わったので処理を終え
るためにプログラムは#225へ進む。そして機能Dに
複写したデータを一件データとして正式に格納する(#
225)。そしてこのデータは一件表示機能に進む。こ
れでレポート作成実行処理を終える(#231)。
【0064】
【発明の効果】以上のように、請求項1に係るデータの
一覧表示装置においては、対象データの一覧が表示さ
れ、そのうち選択された所望の文章の全体が表示される
ため、対象データの内容を素早く知ることができる。
一覧表示装置においては、対象データの一覧が表示さ
れ、そのうち選択された所望の文章の全体が表示される
ため、対象データの内容を素早く知ることができる。
【0065】請求項2に係るデータの一覧表示装置にお
いては、一覧表示されたデータの中から必要でない文字
をデータから削除できるため、データの整理が容易にな
る。
いては、一覧表示されたデータの中から必要でない文字
をデータから削除できるため、データの整理が容易にな
る。
【0066】請求項3に係るデータ一覧表示装置におい
ては、不要な文章を除いたデータのみで新たな一群のデ
ータが作成されて記憶されるため、データの整理に役立
つ。
ては、不要な文章を除いたデータのみで新たな一群のデ
ータが作成されて記憶されるため、データの整理に役立
つ。
【図1】この発明に係るデータ処理装置の要部を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図2】検索機能を選択したときの表示例を示す図であ
る。
る。
【図3】検索文字例を入力中の状態を示す図である。
【図4】対象文字列を含むデータを機能別に一覧表示し
た状態を示す図である。
た状態を示す図である。
【図5】一件のデータを表示した状態を示す図である。
【図6】データ処理装置のRAMに記憶されたデータ構
造の一例を示す図である。
造の一例を示す図である。
【図7】検索文字列を入力して一覧表示するまでの概略
動作を示すフローチャートである。
動作を示すフローチャートである。
【図8】一覧表示を行なう場合の概略フローチャートで
ある。
ある。
【図9】対象データがない場合の表示状態を示す図であ
る。
る。
【図10】一覧表示を実行した場合の一例を示す図であ
る。
る。
【図11】一覧表示→一件表示に変えるフローチャート
である。
である。
【図12】一覧表示の状態で1つの項目を除外したとき
の動作を示すフローチャートである。
の動作を示すフローチャートである。
【図13】レポート作成キーを押したときの動作を示す
フローチャートである。
フローチャートである。
1 CPU 2 ROM 3 RAM 4 I/O LSI 5 キーボード 6 表示体 7 表示用メモリ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 乾 謙一 大阪府大阪市阿倍野区長池町22番22号 シ ャープ株式会社内 (72)発明者 小西 雅之 大阪府大阪市阿倍野区長池町22番22号 シ ャープ株式会社内 (72)発明者 白石 奈緒樹 大阪府大阪市阿倍野区長池町22番22号 シ ャープ株式会社内 (72)発明者 加藤 千悦治 大阪府大阪市阿倍野区長池町22番22号 シ ャープ株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 文章データを記憶する記憶手段と、 前記記憶手段内に記憶された文章データに含まれる特定
の文字列を検索するための検索手段と、 前記検索された文字列を含む文章をすべて表示する手段
と、 前記表示手段は限られた表示領域を有し、そのため、前
記文章全体の表示ができない場合があり、 前記表示された文章のうち、所望の文章を選択する手段
と、 前記選択された文章全体を前記表示手段に表示する手段
とを含む、データ処理装置。 - 【請求項2】 前記選択手段によって選択された文章を
削除する削除手段をさらに含む、請求項1のデータ処理
装置。 - 【請求項3】 前記削除手段によって削除された文章を
除いた文章で新たな文章データを作成し、それを前記記
憶手段に記憶する手段をさらに含む、請求項2に記載の
データ処理装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4099951A JPH05298365A (ja) | 1992-04-20 | 1992-04-20 | データ処理装置 |
| US08/047,511 US6088713A (en) | 1992-04-20 | 1993-04-19 | Data processor for retrieving sentence data corresponding to an input character string and one or more selected text handling options |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4099951A JPH05298365A (ja) | 1992-04-20 | 1992-04-20 | データ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05298365A true JPH05298365A (ja) | 1993-11-12 |
Family
ID=14261013
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4099951A Pending JPH05298365A (ja) | 1992-04-20 | 1992-04-20 | データ処理装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6088713A (ja) |
| JP (1) | JPH05298365A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021039595A (ja) * | 2019-09-04 | 2021-03-11 | 本田技研工業株式会社 | データ処理装置及びデータ処理方法 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2159409T3 (es) * | 1996-12-16 | 2001-10-01 | Mannesmann Ag | Procedimiento para la identificacion de un lugar, terminal y central. |
| DE19725790A1 (de) * | 1997-06-18 | 1998-12-24 | Fischer Gmbh Gert | Verfahren zum selektiven Erfassen und Auslesen einer Zeichenkette |
| KR100823566B1 (ko) * | 2003-12-02 | 2008-04-21 | 노키아 코포레이션 | 터치스크린을 사용한 문자열들의 편집 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6361345A (ja) * | 1986-09-01 | 1988-03-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 外部記憶装置の制御装置 |
| US4972349A (en) * | 1986-12-04 | 1990-11-20 | Kleinberger Paul J | Information retrieval system and method |
| US5274757A (en) * | 1987-08-28 | 1993-12-28 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Book editing apparatus |
| US5122953A (en) * | 1988-08-31 | 1992-06-16 | Canon Kabushiki Kaisha | Word processor for automatically defining the position, size, and form of a symbol and formula |
| JPH03156678A (ja) * | 1989-11-15 | 1991-07-04 | Ricoh Co Ltd | 文書編集装置 |
| JP2937520B2 (ja) * | 1991-03-08 | 1999-08-23 | 株式会社東芝 | 文書検索装置 |
-
1992
- 1992-04-20 JP JP4099951A patent/JPH05298365A/ja active Pending
-
1993
- 1993-04-19 US US08/047,511 patent/US6088713A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021039595A (ja) * | 2019-09-04 | 2021-03-11 | 本田技研工業株式会社 | データ処理装置及びデータ処理方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US6088713A (en) | 2000-07-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19981027 |