JPH05299949A - 帰還形差動増幅回路 - Google Patents

帰還形差動増幅回路

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JPH05299949A
JPH05299949A JP4129665A JP12966592A JPH05299949A JP H05299949 A JPH05299949 A JP H05299949A JP 4129665 A JP4129665 A JP 4129665A JP 12966592 A JP12966592 A JP 12966592A JP H05299949 A JPH05299949 A JP H05299949A
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JP
Japan
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terminal
output terminals
circuit
amplification
input terminal
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JP4129665A
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English (en)
Inventor
Masaaki Hayata
征明 早田
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03FAMPLIFIERS
    • H03F3/00Amplifiers with only discharge tubes or only semiconductor devices as amplifying elements
    • H03F3/45Differential amplifiers
    • H03F3/45071Differential amplifiers with semiconductor devices only

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Amplifiers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 ピーキングの容量を容易に調節する回路を付
加することにより、モノシリック回路における帯域調整
を最適に設定する。 【構成】 ピーキングの最適設定のために容量を可変で
きる。トランジスタ4a、4b、抵抗6a、6b、可変
電流源9より可変容量回路を構成する。トランジスタ4
aのベース側からみた容量はミラー効果により可変容量
回路の利得によって変化する。そこでトランジスタに流
れる電流を変えて相互コンダクタンスを変え、利得を変
化させることで容量を変えることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、モノリシック集積化に
適し、帰還回路における容量の調節を容易に行うことに
より、周波数特性を変化させることを特徴とする差動増
幅回路に関する。
【0002】
【従来の技術】抵抗と容量を組み合わせた帰還回路を差
動増幅回路に用いることは例えば、文献(Hans
M.Rein,“Silicon Bipolar I
ntegrated Circuit for Mul
tigi−gabit−pre−second Lig
htwave Communications”,J.
Lightwave Technology 199
0,Vol.8 No.9pp.1371−1378)
や図5に示されるように従来から知られている。図5に
おいて1a、1bは入力信号Vin、反転入力信号[V
in]が入力される入力端子、2a、2bは出力信号V
out、反転出力信号[Vout]が出力される出力端
子、3a、3bは入力増幅差動対トランジスタ、5a、
5bは負荷抵抗、7a、7bは帰還抵抗、17は容量を
表している。
【0003】この回路は帰還抵抗7a、7bによるフィ
ードバックを入力差動対トランジスタ3a、3bにかけ
ることによって広帯域動作を実現している。さらに容量
17を用いたピーキング回路により、一層の広帯域化を
図っている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、以上述べた従
来技術の回路では次に示す欠点を有する。帰還抵抗7
a、7bの値をRe 、容量17の値をCe とするとピー
キングの回路に与える影響は帰還抵抗と容量の時定数R
e *Ce と差動対トランジスタの内部の時定数とで決ま
る。シミュレーションなどを用いて回路を設計する場
合、トランジスタなどの内部のパラメータを設定して最
適化を行うが、実際、回路をモノシリック集積した場
合、素子のばらつきのため、最適値のずれが生じ、最適
な周波数特性が得難くなる。
【0005】
【課題を解決するための手段】このような課題を解決す
るために、帰還回路に容量を可変できる差動増幅回路を
用いるのが有効である。本発明に係る第1の差動増幅回
路は、入力端子(1a)と2つの出力端子(E、C)か
らなる3端子形の第1の増幅素子(3a)とその出力端
子の一方(c)に接続された負荷(5a)を含む第1の
増幅器と、もう一方の入力端子(1b)と2つの出力端
子(E、C)からなる3端子形の第2の増幅素子(3
b)とその出力端子の一方(Cに接続された負荷(5
b)を含む第2の増幅器と、これらの増幅器の帰還回路
(A1、A2)とを備え、第1の増幅素子(3a)の入
力端子(1a)と第2の増幅素子(3b)の入力端子
(1b)には入力が与えられ、帰還回路(A1)は、入
力端子(B)と2つの出力端子(E、C)からなる3端
子形の第3の増幅素子(4a)と、第1の抵抗素子(6
a)と、第2の抵抗素子(7a)とによって構成され、
第3の増幅素子(4a)の入力端子(B)と第2の抵抗
素子(7a)の一端は第1の増幅素子(3a)の出力端
子の一方(E)に接続され、さらに第3の増幅素子(4
a)の出力端子の一方(C)は第1の抵抗素子(6a)
の一端に接続され、もう一方の帰還回路(A2)は、入
力端子(B)と2つの出力端子(E、C)からなる3端
子形の第4の増幅素子(4b)と、第3の抵抗素子(6
b)と、第4の抵抗素子(7b)とによって構成され、
第4の増幅素子(4b)の入力端子(B)と第4の抵抗
素子(7b)の一端は第2の増幅素子(3b)の出力端
子の一方(E)に接続され、さらに第4の増幅素子(4
b)の出力端子の一方(C)は第3の抵抗素子(6b)
の一端に接続され、第2の抵抗素子(7a)の他端と第
4の抵抗素子(7b)の他端とは第1の共通点で互いに
接続され、この第1の共通点は第1の電流源(8)を通
して電位(VEE)に接続され、第3の増幅素子(4a)
の出力端子の一方(E)と第4の増幅素子(4b)の出
力端子の一方(E)とは第2の共通点で互いに接続さ
れ、この第2の共通点は第2の電流源(9)を通して電
位(VEE)に接続され、第3の増幅素子(4a)と第4
の増幅素子(4b)とは差動対を構成し、さらに第2の
電流源(9)が可変電流源であることを特徴とする。
【0006】第2の差動増幅回路は、第1の差動増幅回
路において、第3の増幅素子(4a)の入力端子(B)
と出力端子の一方(C)の間に容量(12a)を接続
し、第4の増幅素子(4b)の入力端子(B)と出力端
子の一方(C)の間に容量(12b)を接続したことを
特徴とする。
【0007】第3の差動増幅回路は、第1の差動増幅回
路において、第1の抵抗素子(6a)に代えて3端子形
の第5の増幅素子(13a)の出力端子(E、C)を接
続し、第3の抵抗素子(6b)に代えて3端子形の第6
の増幅素子(13b)の出力端子(E、C)を接続し、
第5の増幅素子(13a)の入力端子(B)および第6
の増幅素子(13a)の入力端子(B)を共通の可変電
圧源を接続するための端子(14)を備えたことを特徴
とする。
【0008】第4の差動増幅回路は、第1の差動増幅回
路において、3端子形の第7の増幅素子(15a)の一
方の出力端子(C)を第3の増幅素子(4a)の出力端
子の一方(E)に接続し、3端子形の第8の増幅素子
(15b)の一方の出力端子(C)を第4の増幅素子
(4b)の一方の出力端子(E)に接続し、第7の増幅
素子(15a)の出力端子の一方(E)と第8の増幅素
子(15b)の一方の出力端子(E)は共通に電流源
(9)に接続され、第7の増幅素子(15a)の入力端
子(B)と第8の増幅素子(15b)の入力端子(B)
は第3の共通点に互いに接続され、この第3の共通点は
可変電圧源を接続するための端子(16)に接続された
ことを特徴とする。
【0009】
【作用】本発明は、従来の回路に用いられていたコンデ
ンサの代わりに、トランジスタの接合容量を用いてい
る。帰還回路に用いられているトランジスタのベース側
からみた容量と帰還抵抗との時定数によって、ピーキン
グの特性が決まる。ここでトランジスタのベース側から
みた容量はベース・エミッタ間の容量とミラー容量との
和で表される。ミラー容量は帰還回路のトランジスタの
相互コンダクタンス、ベース・コレクタ間の容量、コレ
クタ側の抵抗とで決まる。コレクタ電流を変化させると
相互コンダクタンスが変化し、ミラー容量も変化する。
これより、コレクタ電流を変化させることでピーキング
特性が変化する。
【0010】
【実施例】本発明はピーキングの最適設定のために容量
を可変できる特徴を持つ。図1はこの発明による容量可
変回路の一実施例である。図において、1a、1bは入
力信号Vin、[Vin]が入力される入力端子、2
a、2bは出力信号Vout、[Vout]が出力され
る出力端子、11はVccの電位が供給される高電位電源
端子、12はVEEの電位が接続される低電位電源端子、
3a、3bは増幅段としての差動対トランジスタ、5
a、5bは負荷抵抗、7a、7bは帰還抵抗であり、ま
た4a、4bの差動対トランジスタ、6a、6bの抵
抗、9の可変電流源で可変容量回路を構成する。
【0011】可変容量回路においてトランジスタ4aの
ベース側からみた容量Ce はミラー容量も考えて、次式
で与えられる。 Ce =Cbe+(1+gm*Rc )*Cbc・・・・・・・・・・・(1)
【0012】ここで、Cbe、Cbcはそれぞれトランジス
タ4aのベース・エミッタ間の容量、ベース・コレクタ
間の容量、gmはトランジスタ4aの相互コンダクタン
ス、Rc は抵抗6aの抵抗値を表している。
【0013】相互コンダクタンスgmはトランジスタ4
aを流れるコレクタ電流Ic で変化し、電荷q、ボルツ
マン係数k、絶対温度Tを用いて、 gm=(q/kT)*Ic ・・・・・・・・・・・・・・・・・(2) と表される。そこで可変電流源9の電流値を変化させる
ことで、Ic が変化し、(1)、(2)式より、Ce
変化する。
【0014】実際にfT =40GHzのトランジスタを
用いてこの回路を試作した。負荷抵抗5a、5bは15
0Ω、帰還回路の負荷抵抗6a、6bは240Ω、帰還
抵抗7a、7bは40Ωとし、定電流源はトランジスタ
を使用し、電流値はシミュレーションで設計した値を用
いた。その状態でVinとVout間の利得を測定した
結果、利得8dbで帯域6GHzを得た。そこで可変電
流源9のトランジスタの電流値を調整することで、ミラ
ー容量が変化し、帯域を6GHzから8GHzまで変化
させることができた。
【0015】図2は本発明による第2の実施例である。
この回路は図1の回路において可変容量回路のトランジ
スタ4a、4bのそれぞれのベース、コレクタ間に容量
12a、12bを付加した回路である。この容量をCb
とすると、Cp の値は、(1)式においてCbcをCbc
b で置き換えた値と同じになる。この回路によりさら
に大きなCe が得られ、モノリシック回路においては実
現が難しい大容量を可変したい時に有効である。
【0016】また、図1で用いたトランジスタと同じも
のを用いて回路を試作し、負荷抵抗5a、5bを200
Ω、帰還回路の負荷抵抗6a、6bを240Ω、帰還抵
抗7a、7bを15Ωに設定し、可変電流源9にトラン
ジスタを使用した。容量12a、12bをつけない場
合、可変電流源9の値を調整しても4GHzまでしか帯
域が伸びなかったが0.05pFの容量12a、12b
を設定した場合、ピーキングの調整幅が拡がり、帯域が
5GHzまで伸びた。
【0017】図3は本発明による第3の実施例である。
図1において抵抗6a、6bの代わりにトランジスタ1
3a、13bを接続し、そのベース電位を変化すること
により容量可変を実現した回路である。この回路では、
トランジスタ13a、13bの動作点によって、コレク
タ・エミッタ間の交流抵抗が変化するので(1)式にお
いてRc の値が変化したのと同等になり、容量Ce が変
化する。
【0018】また、図1で用いたトランジスタと同じも
のを用いて回路を試作し、負荷抵抗5a、5bを150
Ω、帰還抵抗7a、7bを40Ωに設定した。ここでは
電流源9の電流値は変化させずに、端子14の電位を変
化させた。端子14の電位を変化することで、ピーキン
グの効果が変化し、利得8dbで帯域5.5GHzの平
坦な周波数特性が得られた。
【0019】図4は本発明による第4の実施例である。
図1のトランジスタ4a、4bのエミッタ側にトランジ
スタ15a、15bを接続し、そのベース電位を変化す
ることにより容量可変を実現した回路である。この回路
では、トランジスタ15a、15bの動作点によって、
コレクタ・エミッタ間の交流抵抗が変化し、その抵抗に
よって、トランジスタ4a、4bに負帰還が加わるので
(1)式においてgmの値が変化したのと同等になり、
容量Ce が変化する。
【0020】また、第1図で用いたトランジスタと同じ
ものを用いて回路を試作し、負荷抵抗5a、5bを20
0Ω、帰還抵抗を50Ωに設定した。端子16の電位を
変化することで、ピーキングの効果が変化し、初めに1
0db程度のピーキングが生じていたものが、フラット
な特性になり、帯域5GHzを得た。
【0021】以上の回路では、能動素子にNPNバイポ
ーラトランジスタを用いたが、トランジスタはPNPバ
イポーラトランジスタ、FET等3端子構造の増幅素子
なら適用可能である。また増幅段の負荷抵抗(5a、5
b)の代わりに増幅素子を用いたアクティブロードの適
用も考えられる。
【0022】
【発明の効果】以上に説明した通り、本発明によって、
ピーキングの容量を容易に調節することができる。モノ
リシック回路の場合、どうしても各素子のばらつきが生
じてしまい設計値とずれてしまう。このため容量を容易
に調整できピーキングを最適に設定できることは、回路
の信頼性を向上する上で極めて大きなものであるといえ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例を示す回路図。
【図2】本発明の第2の実施例を示す回路図。
【図3】本発明の第3の実施例を示す回路図。
【図4】本発明の第4の実施例を示す回路図。
【図5】従来の帰還形差動増幅回路を示す回路図。
【符号の説明】
1a,1b 信号入力端子 2a,2b 出力端子 Vcc 高電圧側電源端子 VEE 低電圧側電源端子 A1,A2 帰還回路 3a,3b,4a,4b,13a,13b,16a,1
6b 増幅段トランジスタ 5a,5b,6a,6b,7a,7b 抵抗 8,9 電流源 12a,12b,17 コンデンサ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 入力端子(1a)と2つの出力端子
    (E、C)からなる3端子形の第1の増幅素子(3a)
    とその出力端子の一方(c)に接続された負荷(5a)
    を含む第1の増幅器と、もう一方の入力端子(1b)と
    2つの出力端子(E、C)からなる3端子形の第2の増
    幅素子(3b)とその出力端子の一方(Cに接続された
    負荷(5b)を含む第2の増幅器と、 これらの増幅器の帰還回路(A1、A2)とを備え、 第1の増幅素子(3a)の入力端子(1a)と第2の増
    幅素子(3b)の入力端子(1b)には入力が与えら
    れ、 帰還回路(A1)は、 入力端子(B)と2つの出力端子(E、C)からなる3
    端子形の第3の増幅素子(4a)と、第1の抵抗素子
    (6a)と、第2の抵抗素子(7a)とによって構成さ
    れ、 第3の増幅素子(4a)の入力端子(B)と第2の抵抗
    素子(7a)の一端は第1の増幅素子(3a)の出力端
    子の一方(E)に接続され、さらに第3の増幅素子(4
    a)の出力端子の一方(C)は第1の抵抗素子(6a)
    の一端に接続され、 もう一方の帰還回路(A2)は、 入力端子(B)と2つの出力端子(E、C)からなる3
    端子形の第4の増幅素子(4b)と、第3の抵抗素子
    (6b)と、第4の抵抗素子(7b)とによって構成さ
    れ、 第4の増幅素子(4b)の入力端子(B)と第4の抵抗
    素子(7b)の一端は第2の増幅素子(3b)の出力端
    子の一方(E)に接続され、さらに第4の増幅素子(4
    b)の出力端子の一方(C)は第3の抵抗素子(6b)
    の一端に接続され、 第2の抵抗素子(7a)の他端と第4の抵抗素子(7
    b)の他端とは第1の共通点で互いに接続され、この第
    1の共通点は第1の電流源(8)を通して電位(VEE
    に接続され、 第3の増幅素子(4a)の出力端子の一方(E)と第4
    の増幅素子(4b)の出力端子の一方(E)とは第2の
    共通点で互いに接続され、この第2の共通点は第2の電
    流源(9)を通して電位(VEE)に接続され、第3の増
    幅素子(4a)と第4の増幅素子(4b)とは差動対を
    構成し、さらに第2の電流源(9)が可変電流源である
    ことを特徴とする差動増幅回路。
  2. 【請求項2】 第3の増幅素子(4a)の入力端子
    (B)と出力端子の一方(C)の間に容量(12a)を
    接続し、第4の増幅素子(4b)の入力端子(B)と出
    力端子の一方(C)の間に容量(12b)を接続したこ
    とを特徴とする請求項1に記載の差動増幅回路。
  3. 【請求項3】 第1の抵抗素子(6a)に代えて3端子
    形の第5の増幅素子(13a)の出力端子(E、C)を
    接続し、第3の抵抗素子(6b)に代えて3端子形の第
    6の増幅素子(13b)の出力端子(E、C)を接続
    し、第5の増幅素子(13a)の入力端子(B)および
    第6の増幅素子(13a)の入力端子(B)を共通の可
    変電圧源を接続するための端子(14)を備えたことを
    特徴とする請求項1に記載の差動増幅回路。
  4. 【請求項4】 3端子形の第7の増幅素子(15a)の
    一方の出力端子(C)を第3の増幅素子(4a)の出力
    端子の一方(E)に接続し、3端子形の第8の増幅素子
    (15b)の一方の出力端子(C)を第4の増幅素子
    (4b)の一方の出力端子(E)に接続し、 第7の増幅素子(15a)の出力端子の一方(E)と第
    8の増幅素子(15b)の一方の出力端子(E)は共通
    に電流源(9)に接続され、 第7の増幅素子(15a)の入力端子(B)と第8の増
    幅素子(15b)の入力端子(B)は第3の共通点に互
    いに接続され、この第3の共通点は可変電圧源を接続す
    るための端子(16)に接続されたことを特徴とする請
    求項1に記載の差動増幅回路。
JP4129665A 1992-04-22 1992-04-22 帰還形差動増幅回路 Pending JPH05299949A (ja)

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