JPH05300571A - データ伝送装置 - Google Patents

データ伝送装置

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Publication number
JPH05300571A
JPH05300571A JP9950092A JP9950092A JPH05300571A JP H05300571 A JPH05300571 A JP H05300571A JP 9950092 A JP9950092 A JP 9950092A JP 9950092 A JP9950092 A JP 9950092A JP H05300571 A JPH05300571 A JP H05300571A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
transmission
interrupt
transmitted
station
Prior art date
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Pending
Application number
JP9950092A
Other languages
English (en)
Inventor
Kentaro Nishioka
憲太郎 西岡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP9950092A priority Critical patent/JPH05300571A/ja
Publication of JPH05300571A publication Critical patent/JPH05300571A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は親局(受信装置)割込みが生じたと
き、子局(送信装置)から前記割込みに対応するデータ
を高速で伝送させ、これによってアンサーバックを速く
して待ち時間を短くし、操作性を大幅に向上させる。 【構成】 通常の状態では、送信装置1によってデータ
を収集させてこれを伝送路3を介して受信装置2にサイ
クリックに伝送し、受信装置2に対して割込み操作が行
われたとき、送信装置1から前記割込みに対応するデー
タを集中的に伝送させて前記割込みに対するレスポンス
を速くする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は上下水道施設の浄水場と
配水池との間でサイクリックにデータ伝送を行なう場合
などに使用されるデータ伝送装置に関する。
【0002】
【従来の技術】上下水道施設の浄水場と配水池との間で
サイクリックにデータ伝送を行なう場合などに使用され
るデータ伝送装置として、従来、図3に示すデータ伝送
装置が知られている。
【0003】この図に示すデータ伝送装置は送信局とな
る子局(送信装置101)と、受信局となる親局(受信
装置102)と、これら受信装置102、送信装置10
1間を接続する伝送路103とを備えており、送信装置
101によって伝送対象となる各データを収集してこれ
を所定の順序に並べて一定周期で繰り返し伝送路103
上に送出させて受信装置102に伝送し、この受信装置
102側でこれを処理させる。
【0004】送信装置101は監視対象となる機器から
のデータを定期的に収集してこれを所定の順序で配列し
て一定周期で図4に示す如く伝送路103上に送出して
受信装置102に伝送する。
【0005】この場合、送信装置101から出力される
データの数を100とし、各データのビット数を32と
し、さらに伝送路103の伝送レートを2400b/s
とすれば、データを伝送する時間(伝送時間)は次式に
示す値になる。
【0006】 伝送時間〔秒〕=100〔ワード〕×32〔ビット〕×係数 /2400〔b/s〕 …(1) 受信装置102は前記伝送路103を介して前記送信装
置101からのデータを受信した後、これを並べ直して
処理装置(図示は省略する)に供給して処理させる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来のデータ伝送装置においては、親局となっている
受信装置102に対して割込み操作、例えば図5に示す
如くA操作を行なって子局となっている送信装置101
に前記A操作に対応する制御を行なわせて、その制御結
果(データD1、D2)を取り込ませ、これを出力させ
るとき、図6に示す如く各ワードデータW1、…、W1
00の各後に、データD1、D2を介挿して伝送させる
ようにしているので、これらの各データD1、D2を送
るとき、前記(1)式とほぼ同じ時間が必要となる。
【0008】このため、割込みがポンプ運転指令である
ときには、運転指令を出してからポンプの運転を開始さ
せて、運転信号を示すデータD1、D2がアンサーバッ
クされるまでに、時間がかかり過ぎて、操作性が悪化し
てしまうという問題があった。
【0009】本発明は上記の事情に鑑み、割込みが生じ
て送信装置から前記割込みに対応するデータを高速で伝
送することができ、これによってアンサーバックを速く
して待ち時間を短くし、操作性を大幅に向上させること
ができるデータ伝送装置を提供することを目的としてい
る。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明によるデータ伝送装置は、送信側となる子局
から受信側となる親局に対し、サイクリックにデータを
伝送する伝送装置において、前記親局に対して割込み操
作が行われたとき、子局から前記割込みに対応するデー
タを集中的に伝送させることを特徴としている。
【0011】
【作用】上記の構成において、親局に対して割込み操作
が行われたとき、子局から前記割込みに対応するデータ
を集中的に伝送させることにより、割込みが生じたと
き、子局から前記割込みに対応するデータを高速で伝送
させてアンサーバックを速くするとともに、待ち時間を
短くして操作性を大幅に向上させる。
【0012】
【実施例】図1は本発明によるデータ伝送装置の一実施
例を示すブロック図である。
【0013】この図に示すデータ伝送装置は送信局とな
る子局(送信装置1)と、受信局となる親局(受信装置
2)と、これら受信装置2、送信装置1間を接続する伝
送路3とを備えており、送信装置1によって伝送対象と
なる各データを収集してこれを所定の順序に並べて一定
周期で繰り返し伝送路3上に送出させて受信装置2に伝
送し、この受信装置2側でこれを処理させる。そして、
受信装置2に対して割込みがかけられたとき、送信装置
1に前記割込みに対する制御を行なわせるとともに、他
のデータの伝送を中止して前記制御結果を伝送路3上に
送出させて受信装置2に伝送させて処理させる。
【0014】送信装置1は監視対象となる機器からのデ
ータを定期的に収集してこれを所定の順序で配列して一
定周期で従来の送信装置と同様に伝送路3上に送出して
受信装置2に伝送する。
【0015】この場合、送信装置1から出力されるデー
タの数を100とし、各データのビット数を32とし、
さらに伝送路3の伝送レートを2400b/sとすれ
ば、データを伝送する時間(伝送時間)は次式に示す値
になる。
【0016】 伝送時間〔秒〕=100〔ワード〕×32〔ビット〕×係数 /2400〔b/s〕 …(2) 受信装置2は前記伝送路3を介して前記送信装置1から
のデータを受信する受信装置2を備えており、前記伝送
路3を介して前記送信装置1からのデータを受信してこ
れを並べ直して処理装置(図示は省略する)に供給して
処理させる。
【0017】そして、親局となる受信装置2に対して割
込み操作、例えばA操作を行なって子局となる送信装置
1から前記A操作に対応するデータD1、D2を出力さ
せるとき、図2に示す如くA操作に対応するデータD
1、D2のみを対象データの変化時間分だけ伝送させ
る。
【0018】これによって、割込み時におけるデータの
伝送時間を次式に示す値にすることができ、この結果、
割込みが生じて送信装置1から前記割込みに対応するデ
ータD1、D2を高速で伝送することができ、これによ
ってアンサーバックを速くして待ち時間を短くし、操作
性を大幅に向上させることができる。
【0019】 伝送時間〔秒〕=2〔ワード〕×32〔ビット〕×係数 /2400〔b/s〕 …(3) このようにこの実施例においては、割込みが生じたと
き、この割込みに対応するデータD1、D2のみをデー
タの変化時間の間、高速で伝送させるようにしたので、
割込みに対応するデータD1、D2を高速で伝送させる
ことができ、これによってアンサーバックを速くして待
ち時間を短くし、操作性を大幅に向上させることができ
る。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、割
込みが生じて子局から前記割込みに対応するデータを高
速で伝送することができ、これによってアンサーバック
を速くして待ち時間を短くし、操作性を大幅に向上させ
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるデータ伝送装置の一実施例を示す
ブロック図である。
【図2】図1に示すデータ伝送装置の動作例を示す模式
図である。
【図3】従来から知られているデータ伝送装置の一例を
示すブロック図である。
【図4】図3に示すデータ伝送装置の動作例を示す模式
図である。
【図5】図3に示すデータ伝送装置において、割込みが
かかったときの一例を示す模式図である。
【図6】図3に示すデータ伝送装置において、割込みが
かかったときに伝送されるデータの一例を示す模式図で
ある。
【符号の説明】
1 送信装置(子局) 2 受信装置(親局) 3 伝送路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 送信側となる子局から受信側となる親局
    に対し、サイクリックにデータを伝送する伝送装置にお
    いて、 前記親局に対して割込み操作が行われたとき、子局から
    前記割込みに対応するデータを集中的に伝送させる、 ことを特徴とするデータ伝送装置。
JP9950092A 1992-04-20 1992-04-20 データ伝送装置 Pending JPH05300571A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9950092A JPH05300571A (ja) 1992-04-20 1992-04-20 データ伝送装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9950092A JPH05300571A (ja) 1992-04-20 1992-04-20 データ伝送装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05300571A true JPH05300571A (ja) 1993-11-12

Family

ID=14249003

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9950092A Pending JPH05300571A (ja) 1992-04-20 1992-04-20 データ伝送装置

Country Status (1)

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JP (1) JPH05300571A (ja)

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