JPH05301582A - ねじれ振動吸収装置 - Google Patents
ねじれ振動吸収装置Info
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- JPH05301582A JPH05301582A JP4277522A JP27752292A JPH05301582A JP H05301582 A JPH05301582 A JP H05301582A JP 4277522 A JP4277522 A JP 4277522A JP 27752292 A JP27752292 A JP 27752292A JP H05301582 A JPH05301582 A JP H05301582A
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- Japan
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- absorber
- frame
- leaf spring
- vehicle
- spring element
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J1/00—Windows; Windscreens; Accessories therefor
- B60J1/20—Accessories, e.g. wind deflectors, blinds
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D37/00—Stabilising vehicle bodies without controlling suspension arrangements
- B62D37/04—Stabilising vehicle bodies without controlling suspension arrangements by means of movable masses
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F7/00—Vibration-dampers; Shock-absorbers
- F16F7/10—Vibration-dampers; Shock-absorbers using inertia effect
- F16F7/104—Vibration-dampers; Shock-absorbers using inertia effect the inertia member being resiliently mounted
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
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- Springs (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 キャブリオレット車中に振動吸収器を構成す
ることにある。この振動吸収器は振動を車両の捩じり固
有振動数に最大限に合わせた吸収を保証する。 【構成】 吸収器2を少なくとも1個の中央スラスト軸
受21を介して枠要素22の方へ弾力的に支承してあ
る。吸収体23の端部側にはそれぞれ1個の板ばね要素
24をを設けてある。板ばね要素24は吸収体23の横
方向運動を可能にしながら枠要素22に支承される。 【効果】 振動を車両の捩じり固有振動数に最大限に合
わせた吸収が保証される。
ることにある。この振動吸収器は振動を車両の捩じり固
有振動数に最大限に合わせた吸収を保証する。 【構成】 吸収器2を少なくとも1個の中央スラスト軸
受21を介して枠要素22の方へ弾力的に支承してあ
る。吸収体23の端部側にはそれぞれ1個の板ばね要素
24をを設けてある。板ばね要素24は吸収体23の横
方向運動を可能にしながら枠要素22に支承される。 【効果】 振動を車両の捩じり固有振動数に最大限に合
わせた吸収が保証される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はキャブリオレット車の
車体側の捩じれ振動を弾性支承体によって保持された物
体を介して吸収するための装置であって、吸収器を風防
ガラスの1個の枠にスラスト軸受を介して弾力的に保持
し、枠に対して間隔をおいて車両横方向に比較的自由に
振動するように配設し且つ吸収器は枠の範囲で車両の捩
じれ固有振動数と同じ振動数を有し、支承体はその幾何
学的形状によるせん断強さを有する装置に関する。
車体側の捩じれ振動を弾性支承体によって保持された物
体を介して吸収するための装置であって、吸収器を風防
ガラスの1個の枠にスラスト軸受を介して弾力的に保持
し、枠に対して間隔をおいて車両横方向に比較的自由に
振動するように配設し且つ吸収器は枠の範囲で車両の捩
じれ固有振動数と同じ振動数を有し、支承体はその幾何
学的形状によるせん断強さを有する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】キャブリオレット構造の車両では、クー
ペ車と比較してせん断強さが小さい構造のために特に風
防ガラスの部分にたとえば風防ガラスに固定されたバッ
クミラーが後視を妨げるように起こす振動乃至は振動撓
みを生じる。
ペ車と比較してせん断強さが小さい構造のために特に風
防ガラスの部分にたとえば風防ガラスに固定されたバッ
クミラーが後視を妨げるように起こす振動乃至は振動撓
みを生じる。
【0003】たとえば駆動軸(DE-0S 36324189) や駆動
ユニット(DE-PS 3125830)のような、車両構造中の各種
の利用範囲に使用される振動吸収器が知られている。こ
れらの吸収器は弾性ブシュの中に保持されている。これ
らの弾性ブシュは場所の関係から最大の振動減衰に対応
する空間を占めることがある。
ユニット(DE-PS 3125830)のような、車両構造中の各種
の利用範囲に使用される振動吸収器が知られている。こ
れらの吸収器は弾性ブシュの中に保持されている。これ
らの弾性ブシュは場所の関係から最大の振動減衰に対応
する空間を占めることがある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この発明の基本課題
は、振動を車両の捩じり固有振動数に併せて最大限に吸
収する吸収器をキャブリオレット車両中に形成すること
にある。
は、振動を車両の捩じり固有振動数に併せて最大限に吸
収する吸収器をキャブリオレット車両中に形成すること
にある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この課題は、吸収器は少
なくとも1個の中央スラスト軸受を介して枠要素に向か
って弾力的に支承され、吸収体の端部側にそれぞれ1個
の板ばね要素を配設してあり、板ばね要素は吸収体の横
方向運動を許しながら枠要素に対して突張支承されてい
ることにより解決される。
なくとも1個の中央スラスト軸受を介して枠要素に向か
って弾力的に支承され、吸収体の端部側にそれぞれ1個
の板ばね要素を配設してあり、板ばね要素は吸収体の横
方向運動を許しながら枠要素に対して突張支承されてい
ることにより解決される。
【0006】既に提案した特願平3-249550ではキャブリ
オレット車のガラス枠中に設けた振動吸収器について記
載したが、この枠は端部側で弾性スラスト軸受中に保持
され且つこのスラスト軸受を介して枠内に支承されてい
る。これらの軸受は車両の横方向での方が高さ方向及び
長手方向でより遙かに柔軟に形成されている。
オレット車のガラス枠中に設けた振動吸収器について記
載したが、この枠は端部側で弾性スラスト軸受中に保持
され且つこのスラスト軸受を介して枠内に支承されてい
る。これらの軸受は車両の横方向での方が高さ方向及び
長手方向でより遙かに柔軟に形成されている。
【0007】この発明によれば、端部側に設けられた弾
性ゴム軸受をスラスト軸受として使用している前記別出
願と違って特殊な板ばねを使用する。これらの板ばねは
吸収体の中心に設けられたスラスト軸受との共通遊隙に
物体の横振動を起こし、板ばねが車両の高さ方向及び長
手方向の偏向を阻止し、そうして目指す吸収体案内を保
証する。
性ゴム軸受をスラスト軸受として使用している前記別出
願と違って特殊な板ばねを使用する。これらの板ばねは
吸収体の中心に設けられたスラスト軸受との共通遊隙に
物体の横振動を起こし、板ばねが車両の高さ方向及び長
手方向の偏向を阻止し、そうして目指す吸収体案内を保
証する。
【0008】この発明によって主に得られる利点は次の
点にある。即ち風防ガラスの枠に生じる振動を、たとえ
ば充分な後視が風防ガラスか枠に固定された鏡によって
可能になるように吸収器によって解消することができる
ということである。その上通常の振動態様も特にハンド
ルのある装備品のある領域で明らかに改善されるのであ
る。
点にある。即ち風防ガラスの枠に生じる振動を、たとえ
ば充分な後視が風防ガラスか枠に固定された鏡によって
可能になるように吸収器によって解消することができる
ということである。その上通常の振動態様も特にハンド
ルのある装備品のある領域で明らかに改善されるのであ
る。
【0009】吸収器は1個の枠要素に固定されている。
この枠要素は車両の上部のガラス枠と連結することがで
きる。これは中央のスラスト軸受によって吸収体の自由
端部に配設された少なくとも1個の板ばね要素を介して
実現される。吸収体は板ばね要素を介して、ただ一つの
横方向運動のみが実現され得且つ反対方向の運動が大幅
に阻止されるように保持される。
この枠要素は車両の上部のガラス枠と連結することがで
きる。これは中央のスラスト軸受によって吸収体の自由
端部に配設された少なくとも1個の板ばね要素を介して
実現される。吸収体は板ばね要素を介して、ただ一つの
横方向運動のみが実現され得且つ反対方向の運動が大幅
に阻止されるように保持される。
【0010】1個または数個のスラスト軸受が吸収体の
切欠部に負荷を受けずに配設されているので、吸収体の
充分な横方向運動を達成することができる。この方向の
案内は端部側に取りつけられた板ばね要素を介して実施
され、これらの板ばねはそのために高さ方向と長手方向
に剛に、横方向に柔であるように構成されている。
切欠部に負荷を受けずに配設されているので、吸収体の
充分な横方向運動を達成することができる。この方向の
案内は端部側に取りつけられた板ばね要素を介して実施
され、これらの板ばねはそのために高さ方向と長手方向
に剛に、横方向に柔であるように構成されている。
【0011】吸収体中に間隔をおいて2個のスラスト軸
受を隣接させると、吸収体のためにただ1個のスラスト
軸受の場合より幅広い軸受基礎が横方向に保証される。
一実施例を示した図をもとにこの発明について更に詳記
する。
受を隣接させると、吸収体のためにただ1個のスラスト
軸受の場合より幅広い軸受基礎が横方向に保証される。
一実施例を示した図をもとにこの発明について更に詳記
する。
【0012】
【実施例】図1及び2に示した、前記別出願の捩じれ振
動吸収装置1は上部ガラス枠3または風防ガラス4の天
井枠に吸収器2を有する。吸収器2は支承体5と6によ
って矢印7と8の方向にほぼ水平方向に振動移動可能に
配設されている。吸収器2はたとえば鋼、鉛等のような
比重の比較的大きい金属材料でできている。吸収器2は
端部側、即ちその自由端部9と10でこの弾性支承体5
と6に保持される。吸収器2は別の構成では少なくとも
1個の中央スラスト軸受21を介しても枠要素22に横
方向7と8に弾力的に移動するように支承することがで
きる。吸収体23の自由端部はそれぞれ1個の板ばね要
素24に連結してあり、板ばね要素24は吸収体23を
横方向7と8に案内する。このために板ばね要素24は
高さ方向25と長手方向26に比較的剛に構成されてお
り、横方向7と8には反対に柔に構成されている。
動吸収装置1は上部ガラス枠3または風防ガラス4の天
井枠に吸収器2を有する。吸収器2は支承体5と6によ
って矢印7と8の方向にほぼ水平方向に振動移動可能に
配設されている。吸収器2はたとえば鋼、鉛等のような
比重の比較的大きい金属材料でできている。吸収器2は
端部側、即ちその自由端部9と10でこの弾性支承体5
と6に保持される。吸収器2は別の構成では少なくとも
1個の中央スラスト軸受21を介しても枠要素22に横
方向7と8に弾力的に移動するように支承することがで
きる。吸収体23の自由端部はそれぞれ1個の板ばね要
素24に連結してあり、板ばね要素24は吸収体23を
横方向7と8に案内する。このために板ばね要素24は
高さ方向25と長手方向26に比較的剛に構成されてお
り、横方向7と8には反対に柔に構成されている。
【0013】スラスト軸受21は吸収体23の切欠部2
7に配設されており、一端28で枠要素22に固定され
ており、他端29では保持器30を介して吸収体23に
連結されている。1個の軸受21の代わりに2個或いは
それ以上の軸受も吸収体23を横方向7と8に移動可能
に保持することができる。
7に配設されており、一端28で枠要素22に固定され
ており、他端29では保持器30を介して吸収体23に
連結されている。1個の軸受21の代わりに2個或いは
それ以上の軸受も吸収体23を横方向7と8に移動可能
に保持することができる。
【0014】たとえば丸軸受として形成された軸受21
は、高さ方向と長手方向にはかなり吸収体23の運動を
抑えるが、しかし横方向には車体の捩じれ固有振動数に
合わせて弾性運動を可能にする特徴をもつような大きさ
である。端部側の板ばね要素24は一定の高さと厚さを
有し、この厚さによって吸収体は高さ方向と長手方向に
は偏向することなく確実に正確に横方向に案内される。
は、高さ方向と長手方向にはかなり吸収体23の運動を
抑えるが、しかし横方向には車体の捩じれ固有振動数に
合わせて弾性運動を可能にする特徴をもつような大きさ
である。端部側の板ばね要素24は一定の高さと厚さを
有し、この厚さによって吸収体は高さ方向と長手方向に
は偏向することなく確実に正確に横方向に案内される。
【0015】半殻に形成される枠要素22は吸収器2を
収容し、構成ユニットとして、同じく半殻として形成さ
れた板枠3にねじで結合される。ねじを通すための孔3
1は図3に詳記してある。枠要素22をガラス枠3に固
定したのち枠は内側にある吸収器2と共に閉鎖されたユ
ニットを形成する。
収容し、構成ユニットとして、同じく半殻として形成さ
れた板枠3にねじで結合される。ねじを通すための孔3
1は図3に詳記してある。枠要素22をガラス枠3に固
定したのち枠は内側にある吸収器2と共に閉鎖されたユ
ニットを形成する。
【0016】
【発明の効果】この発明の以上のような構成により、風
防ガラスの枠に生じる振動を、たとえば充分な後視が風
防ガラスか枠に固定された鏡によって可能になるように
吸収器によって解消することができるということであ
る。その上通常の振動態様も特にハンドルのある装備品
のある領域で明らかに改善されるのである。
防ガラスの枠に生じる振動を、たとえば充分な後視が風
防ガラスか枠に固定された鏡によって可能になるように
吸収器によって解消することができるということであ
る。その上通常の振動態様も特にハンドルのある装備品
のある領域で明らかに改善されるのである。
【図1】ガラス枠に設ける振動吸収器の組み込み位置の
概略図である。
概略図である。
【図2】図1の、上部ガラス枠中の振動吸収器のZ部分
の拡大寸法図である。
の拡大寸法図である。
【図3】端部側の板ばね要素と中央のスラスト軸受を有
する吸収器の平面図である。
する吸収器の平面図である。
【図4】図1のX−X線に沿う断面図である。
【図5】図2のX−X線に沿う断面図である。
【図6】図3のX方向の図である。
1 装置 2 吸収器 3 ガラス枠 4 風防ガラス 5 弾性支承体 6 弾性支承体 7 矢印方向 8 矢印方向 9 自由端部 10 自由端部 21 スラスト軸受 22 枠要素 23 吸収体 24 板ばね要素 25 高さ方向 26 長手方向 27 切欠部 28 端部 29 他端部 30 保持器 31 孔
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ハインツ・バイヤー ドイツ連邦共和国、ウルム、シレルストラ ーセ、24
Claims (4)
- 【請求項1】 キャブリオレット車の車体側の捩じれ振
動を弾性支承体によって保持された物体を介して吸収す
るための装置であって、吸収器を風防ガラスの1個の枠
にスラスト支承体を介して弾力的に保持し、枠に対して
間隔をおいて車両横方向に比較的自由に振動するように
配設し且つ吸収器は枠の範囲で車両の捩じれ固有振動数
と同じ振動数を有し、支承体はその幾何学的形状による
せん断強さを有する装置において、吸収器(2)は少な
くとも1個の中央スラスト軸受(21)を介して枠要素
(22)に向かって弾力的に支承され、吸収体(23)
の端部側にそれぞれ1個の板ばね要素(24)を配設し
てあり、板ばね要素は吸収体(23)の横方向運動を許
しながら枠要素(22)に対して突張支承されているこ
とを特徴とする装置。 - 【請求項2】 板ばね要素(24)を車両の高さ方向及
び長手方向(25と26)には剛で、横方向(7と8)
には柔に形成してあることを特徴とする請求項1の装
置。 - 【請求項3】 スラスト軸受(21)を吸収体(23)
の切欠部(27)の中に自由に配設し、枠要素(22)
に沿って支承し且つ保持器(30)を介して吸収体(2
3)に連結してあることを特徴とする請求項1または2
の装置。 - 【請求項4】 枠要素(22)をスラスト軸受(21)
と板ばね要素(24)とによって保持された吸収器
(2)を有する増設構造部として形成し、ねじでガラス
枠(3)に固定できるように構成したことを特徴とする
請求項1〜3の何れか一に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19914134674 DE4134674C2 (de) | 1990-10-01 | 1991-10-19 | Vorrichtung zur Tilgung von Torsionsschwingungen |
| DE4134674:2 | 1991-10-19 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05301582A true JPH05301582A (ja) | 1993-11-16 |
Family
ID=6443063
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4277522A Withdrawn JPH05301582A (ja) | 1991-10-19 | 1992-10-15 | ねじれ振動吸収装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0538608B1 (ja) |
| JP (1) | JPH05301582A (ja) |
| DE (1) | DE59205465D1 (ja) |
| ES (1) | ES2084230T3 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19532039A1 (de) * | 1995-08-31 | 1997-03-06 | Porsche Ag | Vorrichtung zum Bedämpfen von Karosserieschwingungen |
| JP4222267B2 (ja) * | 2004-07-09 | 2009-02-12 | 日産自動車株式会社 | ルーフパネル制振ブラケット |
| FR2887494B1 (fr) * | 2005-06-22 | 2007-09-21 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Pare-brise de vehicule automobile |
| CN104265827B (zh) * | 2014-09-08 | 2016-08-24 | 金坛市德博密封技术有限公司 | 一种用于发动机安装的三维减震安装座 |
| US10919451B2 (en) | 2017-02-24 | 2021-02-16 | SMR Patents S.à.r.l. | Tuned mass damper in an exterior rearview device |
| US10266120B2 (en) | 2017-02-24 | 2019-04-23 | SMR Patents S.à.r.l. | Tuned mass dampers in mirror base |
| GB2617101B (en) * | 2022-03-29 | 2024-11-27 | Jaguar Land Rover Ltd | An openable roof assembly |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1069859A (fr) * | 1952-02-23 | 1954-07-13 | It Autolot S R L Soc | Stabilisateur pour véhicules automobiles |
| AU411207B1 (en) * | 1967-01-19 | 1971-03-09 | Alfred Hall Maxwell | Windscreen shock absorber |
| US3438648A (en) * | 1967-10-16 | 1969-04-15 | Brown Auto Stabilizer Co | Vehicle stabilizer |
| US3614126A (en) * | 1969-08-11 | 1971-10-19 | Norman C Carlson | Stabilizing device for automotive vehicles |
| US3606380A (en) * | 1969-11-24 | 1971-09-20 | James W Lewis | Vehicle stabilizing device |
| JPS5784223A (en) * | 1980-11-13 | 1982-05-26 | Nissan Motor Co Ltd | Vibration absorber of vehicle |
| NL8202673A (nl) * | 1982-07-02 | 1984-02-01 | Nagron Steel & Aluminium | Gastabiliseerd systeem met een eigenfrekwentie. |
| ES2066294T3 (es) * | 1990-10-01 | 1995-03-01 | Porsche Ag | Dispositivo para la atenuacion de oscilaciones por torsion. |
-
1992
- 1992-09-05 EP EP92115243A patent/EP0538608B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1992-09-05 ES ES92115243T patent/ES2084230T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1992-09-05 DE DE59205465T patent/DE59205465D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1992-10-15 JP JP4277522A patent/JPH05301582A/ja not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0538608B1 (de) | 1996-02-28 |
| ES2084230T3 (es) | 1996-05-01 |
| EP0538608A1 (de) | 1993-04-28 |
| DE59205465D1 (de) | 1996-04-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000104 |