JPH05301812A - 皮膚外用剤 - Google Patents
皮膚外用剤Info
- Publication number
- JPH05301812A JPH05301812A JP10491392A JP10491392A JPH05301812A JP H05301812 A JPH05301812 A JP H05301812A JP 10491392 A JP10491392 A JP 10491392A JP 10491392 A JP10491392 A JP 10491392A JP H05301812 A JPH05301812 A JP H05301812A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- kefiran
- acid
- external preparation
- examples
- skin external
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Cosmetics (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 ケフィランに対して、有機酸類、アミノ酸
類、糖類、ビタミン類および尿素類からなる群より選ば
れた1種または2種以上を配合したものを有効成分とす
ることを特徴とする皮膚外用剤。 【効果】 この皮膚外用剤は、保湿性ならびに使用感に
優れるとともに、ケフィラン自体が有する低温でのゲル
化傾向や、アルコールを含む処方系において白濁するな
どの欠点を解消したものである。
類、糖類、ビタミン類および尿素類からなる群より選ば
れた1種または2種以上を配合したものを有効成分とす
ることを特徴とする皮膚外用剤。 【効果】 この皮膚外用剤は、保湿性ならびに使用感に
優れるとともに、ケフィラン自体が有する低温でのゲル
化傾向や、アルコールを含む処方系において白濁するな
どの欠点を解消したものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、使用感に優れた皮膚外
用剤に関するもので、より詳しくは、天然の中性高分子
多糖であるケフィランに対して、有機酸類、アミノ酸
類、糖類、ビタミン類および尿素類からなる群より選ば
れた1種または2種以上を配合したものを有効成分とす
る、ケフィラン自体が有する低温でのゲル化傾向や、ア
ルコールを含む処方系においては白濁するなどの欠点を
改良すると共に、使用感の優れた皮膚外用剤に関する。
用剤に関するもので、より詳しくは、天然の中性高分子
多糖であるケフィランに対して、有機酸類、アミノ酸
類、糖類、ビタミン類および尿素類からなる群より選ば
れた1種または2種以上を配合したものを有効成分とす
る、ケフィラン自体が有する低温でのゲル化傾向や、ア
ルコールを含む処方系においては白濁するなどの欠点を
改良すると共に、使用感の優れた皮膚外用剤に関する。
【0002】
【従来の技術】合成化学をはじめとする近代科学の進歩
によって、新素材開発が進むようになり、化粧品や医薬
品分野においても機能性原料や複合原料の開発が活発に
なってきている。人間の皮膚科学の研究によって開発さ
れた保湿性原料もその中のひとつに位置付けられ、いま
までにも数々の原料が商品化されている。例えば、天然
多糖類としては、ヒアルロン酸、コンドロイチン硫酸、
キチン、キトサン、プルラン、キサンタンガム、海藻か
ら得た多糖類等があり、合成高分子化合物ではカルボキ
シビニルポリマー、PCAソーダ、ポリビニルアルコー
ル、ポリビニルピロリドン等、また、多価アルコールと
してはグリセリン、1,3−ブチレングリコール、プロ
ピレングリコール等がある。これらの中で、とりわけ天
然多糖類はそれなりの効果を上げたが、pHや熱による
粘度変化もなく、使用感に優れた汎用性の高い原料とし
ては未だに不十分であった。
によって、新素材開発が進むようになり、化粧品や医薬
品分野においても機能性原料や複合原料の開発が活発に
なってきている。人間の皮膚科学の研究によって開発さ
れた保湿性原料もその中のひとつに位置付けられ、いま
までにも数々の原料が商品化されている。例えば、天然
多糖類としては、ヒアルロン酸、コンドロイチン硫酸、
キチン、キトサン、プルラン、キサンタンガム、海藻か
ら得た多糖類等があり、合成高分子化合物ではカルボキ
シビニルポリマー、PCAソーダ、ポリビニルアルコー
ル、ポリビニルピロリドン等、また、多価アルコールと
してはグリセリン、1,3−ブチレングリコール、プロ
ピレングリコール等がある。これらの中で、とりわけ天
然多糖類はそれなりの効果を上げたが、pHや熱による
粘度変化もなく、使用感に優れた汎用性の高い原料とし
ては未だに不十分であった。
【0003】本出願人は、これらの従来の欠点を解決す
べく研究を進めた結果、微生物生産中性多糖であるケフ
ィランが、上記問題点を解決できることを見いだし、こ
れを配合した外用剤を特許出願した(特願平2−244
233号)。さらに、本発明者は前記発明を追試する過
程において、ケフィランには種々の優れた機能性がある
ものの、それ自体低温でゲル化したり、或いはアルコー
ルを含む処方系においては白濁するなどの特性があり、
例えば透明タイプのローションなどには適さないなど
の、使用上、及び外観上の問題が残されていることが判
明した。また、この低温保存での白濁やゲル化の問題
は、アルコールの配合によって濃度依存的に促進される
が、アルコール無添加の場合においてもケフィラン水溶
液の濃度に依存しているため、ケフィラン水溶液を高濃
度配合する製剤、例えばエッセンスなどの場合には処方
設計上の配慮が必要で、配合量も剤型によって制限され
ていた。
べく研究を進めた結果、微生物生産中性多糖であるケフ
ィランが、上記問題点を解決できることを見いだし、こ
れを配合した外用剤を特許出願した(特願平2−244
233号)。さらに、本発明者は前記発明を追試する過
程において、ケフィランには種々の優れた機能性がある
ものの、それ自体低温でゲル化したり、或いはアルコー
ルを含む処方系においては白濁するなどの特性があり、
例えば透明タイプのローションなどには適さないなど
の、使用上、及び外観上の問題が残されていることが判
明した。また、この低温保存での白濁やゲル化の問題
は、アルコールの配合によって濃度依存的に促進される
が、アルコール無添加の場合においてもケフィラン水溶
液の濃度に依存しているため、ケフィラン水溶液を高濃
度配合する製剤、例えばエッセンスなどの場合には処方
設計上の配慮が必要で、配合量も剤型によって制限され
ていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】したがって本発明の目
的は、ケフィランのすぐれた特性を保持しつつ、低温保
存及びアルコールの配合によって白濁や、ゲル化が生じ
ない使用感の優れた皮膚外用剤を提供することにある。
的は、ケフィランのすぐれた特性を保持しつつ、低温保
存及びアルコールの配合によって白濁や、ゲル化が生じ
ない使用感の優れた皮膚外用剤を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、前記目的
を達成するために鋭意研究を重ねてきた結果、天然の中
性高分子多糖であるケフィランに対して、有機酸類、ア
ミノ酸類、糖類、ビタミン類および尿素類からなる群よ
り選ばれた1種または2種以上を配合することにより、
低温時における白濁、ゲル化が起こらず、アルコールを
高濃度配合しても白濁やゲル化現象が促進されないばか
りか、ケフィラン単独配合よりも優れた使用感が得られ
ることを見いだし、本発明を完成するに至った。
を達成するために鋭意研究を重ねてきた結果、天然の中
性高分子多糖であるケフィランに対して、有機酸類、ア
ミノ酸類、糖類、ビタミン類および尿素類からなる群よ
り選ばれた1種または2種以上を配合することにより、
低温時における白濁、ゲル化が起こらず、アルコールを
高濃度配合しても白濁やゲル化現象が促進されないばか
りか、ケフィラン単独配合よりも優れた使用感が得られ
ることを見いだし、本発明を完成するに至った。
【0006】すなわち、本発明によれば、ケフィランに
対して、有機酸類、アミノ酸類、糖類、ビタミン類およ
び尿素類からなる群より選ばれた1種または2種以上を
配合したもの(以下、本願明細書においては、これを
「ケフィラン組成物」と呼ぶことがある)を有効成分と
することを特徴とする、低温ゲル化ならびにアルコール
の配合禁忌のない安定で優れた使用感を有する皮膚外用
剤が提供される。
対して、有機酸類、アミノ酸類、糖類、ビタミン類およ
び尿素類からなる群より選ばれた1種または2種以上を
配合したもの(以下、本願明細書においては、これを
「ケフィラン組成物」と呼ぶことがある)を有効成分と
することを特徴とする、低温ゲル化ならびにアルコール
の配合禁忌のない安定で優れた使用感を有する皮膚外用
剤が提供される。
【0007】
【発明の具体的説明】本発明におけるケフィランは、ケ
フィールまたはグレインから抽出精製したものや、ケフ
ィラン生産菌、例えばLactobacillus kefiranofaciens
を培養して精製したものをいずれも使用することがで
き、分子量は特に制限されないが、使用感の点から言え
ば、100万以上のものが好ましく、とくに、100万
ないし500万のものが優れている。ケフィランが50
0万以上の場合には、例えば、加水分解や酵素分解など
の方法で低分子化して使用してもよい。
フィールまたはグレインから抽出精製したものや、ケフ
ィラン生産菌、例えばLactobacillus kefiranofaciens
を培養して精製したものをいずれも使用することがで
き、分子量は特に制限されないが、使用感の点から言え
ば、100万以上のものが好ましく、とくに、100万
ないし500万のものが優れている。ケフィランが50
0万以上の場合には、例えば、加水分解や酵素分解など
の方法で低分子化して使用してもよい。
【0008】ケフィラン組成物は、粉末として配合して
もよいが、予め水に溶解した状態で外用剤に添加する方
が使い易さの点で好ましい。その際の配合量は、剤型に
よって多少異なるが、通常、ケフィラン組成物として
0.001ないし10.0重量%、好ましくは、0.0
1ないし5.0重量%が添加される。
もよいが、予め水に溶解した状態で外用剤に添加する方
が使い易さの点で好ましい。その際の配合量は、剤型に
よって多少異なるが、通常、ケフィラン組成物として
0.001ないし10.0重量%、好ましくは、0.0
1ないし5.0重量%が添加される。
【0009】有機酸類としては、例えば、グルコン酸、
グリコール酸、コハク酸、シュウ酸、クエン酸、乳酸、
フマル酸、リンゴ酸、酒石酸、酪酸、マロン酸、吉草
酸、ギ酸、酢酸およびそれらの塩などが挙げられる。
グリコール酸、コハク酸、シュウ酸、クエン酸、乳酸、
フマル酸、リンゴ酸、酒石酸、酪酸、マロン酸、吉草
酸、ギ酸、酢酸およびそれらの塩などが挙げられる。
【0010】アミノ酸類としては、例えば、アスパラギ
ン酸、ε−アミノカプロン酸、アミノ酪酸、アラニン、
アルギニン、イソロイシン、ヒスチジン、リジン、グル
タミン、グルタミン酸、シスチン、システイン、スレオ
ニン、セリン、トリプトファン、トレオニン、バリン、
ピロリドンカルボン酸、フェニルアラニン、プロリン、
メチオニン、メチルピロリドン、ロイシン、およびそれ
らの塩などが挙げられる。
ン酸、ε−アミノカプロン酸、アミノ酪酸、アラニン、
アルギニン、イソロイシン、ヒスチジン、リジン、グル
タミン、グルタミン酸、シスチン、システイン、スレオ
ニン、セリン、トリプトファン、トレオニン、バリン、
ピロリドンカルボン酸、フェニルアラニン、プロリン、
メチオニン、メチルピロリドン、ロイシン、およびそれ
らの塩などが挙げられる。
【0011】糖類としては、例えば、果糖、キシリッ
ト、キシロース、グルコサミン、ショ糖、ソルビット、
ソルビトール、乳糖、ブドウ糖、マルチトール、マルト
ース、マンニットなどの糖、および糖アルコールが挙げ
られる。
ト、キシロース、グルコサミン、ショ糖、ソルビット、
ソルビトール、乳糖、ブドウ糖、マルチトール、マルト
ース、マンニットなどの糖、および糖アルコールが挙げ
られる。
【0012】ビタミン類としては、例えば、ビタミン
E、ビタミンEニコチネート、アスコルビン酸、アスコ
ルビン酸ナトリウム、コリン、ニコチン酸、ニコチン酸
アミド、ニコチン酸ベンジルなどが挙げられる。
E、ビタミンEニコチネート、アスコルビン酸、アスコ
ルビン酸ナトリウム、コリン、ニコチン酸、ニコチン酸
アミド、ニコチン酸ベンジルなどが挙げられる。
【0013】尿素類としては、例えば、尿素、チオ尿
素、およびそれらの塩、1,3−ジメチル尿素、1,1
−ジエチル尿素、1−アセチル−1−フェニル尿素、イ
ソプロピリデン尿素などの尿素誘導体などが挙げられ
る。
素、およびそれらの塩、1,3−ジメチル尿素、1,1
−ジエチル尿素、1−アセチル−1−フェニル尿素、イ
ソプロピリデン尿素などの尿素誘導体などが挙げられ
る。
【0014】これらの特定成分を皮膚外用剤に配合して
前記効果を発揮させる場合、その配合量は、ケフィラン
1に対して、重量比で0.3以上、好ましくは1ないし
5の割合で配合されることが望ましい。
前記効果を発揮させる場合、その配合量は、ケフィラン
1に対して、重量比で0.3以上、好ましくは1ないし
5の割合で配合されることが望ましい。
【0015】本発明の皮膚外用剤においては、皮膚外用
剤の添加剤として通常に用いられる自体公知の配合成
分、例えば塩化カルプロニウム、セファランチン、ショ
ウキョウチンキ、トウガラシチンキなどの抹消血管拡張
剤、カンフル、メントールなどの清涼剤、ヒノキチオー
ル、塩化ベンザルコニウム、ウンデシレン酸などの抗菌
剤、塩化リゾチーム、グリチルリチン、アラントインな
どの消炎剤、アスコルビン酸、アルブチン、コウジ酸な
どの色白剤、センブリエキス、ニンニクエキス、ニンジ
ンエキス、オウゴウンエキス、ローズマリーエキス、ア
ロエエキス、ヘチマ抽出物、イチョウ抽出物、ニワトコ
抽出物、胎盤抽出液、肝臓抽出物、乳酸菌培養抽出物な
どの動物・植物・微生物由来の各種抽出物などを含有す
る医薬品、医薬部外品、化粧品の公知の形態に自由に添
加して使用することができる。
剤の添加剤として通常に用いられる自体公知の配合成
分、例えば塩化カルプロニウム、セファランチン、ショ
ウキョウチンキ、トウガラシチンキなどの抹消血管拡張
剤、カンフル、メントールなどの清涼剤、ヒノキチオー
ル、塩化ベンザルコニウム、ウンデシレン酸などの抗菌
剤、塩化リゾチーム、グリチルリチン、アラントインな
どの消炎剤、アスコルビン酸、アルブチン、コウジ酸な
どの色白剤、センブリエキス、ニンニクエキス、ニンジ
ンエキス、オウゴウンエキス、ローズマリーエキス、ア
ロエエキス、ヘチマ抽出物、イチョウ抽出物、ニワトコ
抽出物、胎盤抽出液、肝臓抽出物、乳酸菌培養抽出物な
どの動物・植物・微生物由来の各種抽出物などを含有す
る医薬品、医薬部外品、化粧品の公知の形態に自由に添
加して使用することができる。
【0016】医薬品、医薬部外品、化粧品の公知の形態
とは、例えば、パップ剤、プラスター剤、点眼剤、ペー
スト剤、クリーム、軟膏、エアゾール剤、乳剤、ローシ
ョン、乳液、エッセンス、パック、ゲル剤、パウダー、
ファンデーション、リップクリーム、口紅、サンケア、
バスソルトなどの皮膚適用剤やヘアトニック、ヘアシャ
ンプー、ヘアリンスなどの頭髪適用剤が例示できる。
とは、例えば、パップ剤、プラスター剤、点眼剤、ペー
スト剤、クリーム、軟膏、エアゾール剤、乳剤、ローシ
ョン、乳液、エッセンス、パック、ゲル剤、パウダー、
ファンデーション、リップクリーム、口紅、サンケア、
バスソルトなどの皮膚適用剤やヘアトニック、ヘアシャ
ンプー、ヘアリンスなどの頭髪適用剤が例示できる。
【0017】また、前述の医薬品、医薬部外品、化粧品
には公知の有効成分や界面活性剤、油脂類などの基剤成
分の他、必要に応じて公知の保湿剤、増粘剤、防腐剤、
酸化防止剤、紫外線吸収剤・散乱剤、キレート剤、pH
調整剤、香料、着色剤など種々の添加剤を併用できるこ
とは言うまでもないことである。
には公知の有効成分や界面活性剤、油脂類などの基剤成
分の他、必要に応じて公知の保湿剤、増粘剤、防腐剤、
酸化防止剤、紫外線吸収剤・散乱剤、キレート剤、pH
調整剤、香料、着色剤など種々の添加剤を併用できるこ
とは言うまでもないことである。
【0018】保湿剤としては、例えばグリセリン、プロ
ピレングリコール、1,3−ブチレングリコール、ポリ
エチレングリコール、ジプロピレングリコール等の多価
アルコール類、NMF成分類、ヒアルロン酸、コラーゲ
ン、エラスチン、コンドロイチン硫酸、デルマタン硫
酸、フィブロネクチン、セラミド類、ヘパリン類似様物
質、キトサン等の水溶性高分子物質等を例示することが
できる。
ピレングリコール、1,3−ブチレングリコール、ポリ
エチレングリコール、ジプロピレングリコール等の多価
アルコール類、NMF成分類、ヒアルロン酸、コラーゲ
ン、エラスチン、コンドロイチン硫酸、デルマタン硫
酸、フィブロネクチン、セラミド類、ヘパリン類似様物
質、キトサン等の水溶性高分子物質等を例示することが
できる。
【0019】増粘剤としては、例えばアルギン酸ナトリ
ウム、キサンタンガム、マルメロ種子抽出物、トラガン
トゴム、デンプン等の天然高分子物質、メチルセルロー
ス、ヒドロキシエチルセルロース、カルボキシメチルセ
ルロース、可溶性デンプン、カチオン化セルロース等の
半合成高分子物質、カルボキシビニルポリマー、ポリビ
ニルアルコール等の合成高分子物質等を例示することが
できる。
ウム、キサンタンガム、マルメロ種子抽出物、トラガン
トゴム、デンプン等の天然高分子物質、メチルセルロー
ス、ヒドロキシエチルセルロース、カルボキシメチルセ
ルロース、可溶性デンプン、カチオン化セルロース等の
半合成高分子物質、カルボキシビニルポリマー、ポリビ
ニルアルコール等の合成高分子物質等を例示することが
できる。
【0020】防腐剤としては、例えば安息香酸塩、サリ
チル酸塩、ソルビン酸塩、デヒドロ酢酸塩、パラオキシ
安息香酸エステル、2,4,4’−トリクロロ−2’−
ヒドロキシジフェニルエーテル、3,4,4’−トリク
ロロカルバニド、塩化ベンザルコニウム、ヒノキチオー
ル、レゾルシン、エタノール等を例示することができ
る。
チル酸塩、ソルビン酸塩、デヒドロ酢酸塩、パラオキシ
安息香酸エステル、2,4,4’−トリクロロ−2’−
ヒドロキシジフェニルエーテル、3,4,4’−トリク
ロロカルバニド、塩化ベンザルコニウム、ヒノキチオー
ル、レゾルシン、エタノール等を例示することができ
る。
【0021】酸化防止剤としては、例えばジブチルヒド
ロキシトルエン、ブチルヒドロキシアニソール、没食子
酸プロピル等を例示することができる。紫外線吸収剤と
しては、例えば4−メトキシベンゾフェノン、オクチル
ジメチルパラアミノベンゾエート、エチルヘキシルパラ
メトキシサイナメート、パラアミノ安息香酸類、酸化チ
タン、カオリン、タルク等を例示することができる。
ロキシトルエン、ブチルヒドロキシアニソール、没食子
酸プロピル等を例示することができる。紫外線吸収剤と
しては、例えば4−メトキシベンゾフェノン、オクチル
ジメチルパラアミノベンゾエート、エチルヘキシルパラ
メトキシサイナメート、パラアミノ安息香酸類、酸化チ
タン、カオリン、タルク等を例示することができる。
【0022】さらに、キレート剤としては、例えばエチ
レンジアミン四酢酸、ピロリン酸、ヘキサメタリン酸、
およびそれらの塩類等を例示することができ、pH調整
剤としては、水酸化ナトリウム、リン酸水素カリウム等
をそれぞれ例示することができる。
レンジアミン四酢酸、ピロリン酸、ヘキサメタリン酸、
およびそれらの塩類等を例示することができ、pH調整
剤としては、水酸化ナトリウム、リン酸水素カリウム等
をそれぞれ例示することができる。
【0023】
【実施例】次に、本発明の実施例並びにその効果の試験
例を挙げるが、これらは本発明を何ら限定するものでは
ない。
例を挙げるが、これらは本発明を何ら限定するものでは
ない。
【0024】(1) ゲル形成試験 ケフィラン(比較対照)および本発明の添加物を用いて
ゲル形成試験(ゲル形成の抑制効果試験)を行った。試
験は、ケフィランおよび本発明の添加物(代表例として
尿素を使用した)を以下の各濃度に調製し、各々5,1
5,および30℃の温度条件に2か月放置してゲル形成
の度合いや有無を調べた。観察は1週間ごとに顕微鏡、
または目視で行い、各試験品の状態を判定した。結果を
表1に示した。
ゲル形成試験(ゲル形成の抑制効果試験)を行った。試
験は、ケフィランおよび本発明の添加物(代表例として
尿素を使用した)を以下の各濃度に調製し、各々5,1
5,および30℃の温度条件に2か月放置してゲル形成
の度合いや有無を調べた。観察は1週間ごとに顕微鏡、
または目視で行い、各試験品の状態を判定した。結果を
表1に示した。
【0025】
【0026】
【0027】以上の結果からも明らかなように、ケフィ
ランは、いずれの濃度においても低温時にコロイド状の
沈殿もしくはゲルの形成が認められ、ゲル形成はケフィ
ラン濃度に依存している。これに対して、ケフィランに
尿素を添加したものは、高濃度でも低温下におけるコロ
イド状の沈殿もしくはゲルの形成が認められなかった。
ランは、いずれの濃度においても低温時にコロイド状の
沈殿もしくはゲルの形成が認められ、ゲル形成はケフィ
ラン濃度に依存している。これに対して、ケフィランに
尿素を添加したものは、高濃度でも低温下におけるコロ
イド状の沈殿もしくはゲルの形成が認められなかった。
【0028】(2) ゲル防止効果 ケフィランのゲル防止効果(アルコール添加によるゲル
形成促進の防止効果)を調べるために、ケフィランにエ
タノールを添加した後に本発明のゲル化防止剤を添加
し、ゲル形成が顕著な低温下(5℃)以下に2か月間保
存した。この場合、エタノールの添加濃度範囲は5ない
し40%とし、比較対照としては、ケフィランに本発明
のゲル化防止剤を添加しないものを用いた。観察は1週
間ごとに顕微鏡および目視で行い、各試験品の状態を判
定した。結果を表2に示した。
形成促進の防止効果)を調べるために、ケフィランにエ
タノールを添加した後に本発明のゲル化防止剤を添加
し、ゲル形成が顕著な低温下(5℃)以下に2か月間保
存した。この場合、エタノールの添加濃度範囲は5ない
し40%とし、比較対照としては、ケフィランに本発明
のゲル化防止剤を添加しないものを用いた。観察は1週
間ごとに顕微鏡および目視で行い、各試験品の状態を判
定した。結果を表2に示した。
【0029】 表中、Aはケフィラン、Bはピロリドンカルボン酸ナト
リウムを示す。表2の結果から明らかなように、ケフィ
ランはエタノールの共存によりゲル化が促進されたが、
ケフィランにピロリドンカルボン酸ナトリウムを配合し
たものは、高濃度のエタノールと共存してもゲルは形成
しなかった。
リウムを示す。表2の結果から明らかなように、ケフィ
ランはエタノールの共存によりゲル化が促進されたが、
ケフィランにピロリドンカルボン酸ナトリウムを配合し
たものは、高濃度のエタノールと共存してもゲルは形成
しなかった。
【0030】(3) 使用感評価試験 後述する処方例3に示した化粧水を用いて、官能試験に
より使用感を調べた。使用感評価は、30名の乾性肌の
女性を各群10名ずつの3群にランダムに分けたパネラ
ーによって行った。 第1群には、処方例3の化粧水(本発明) 第2群には、処方例3からコハク酸を除いた化粧水(比
較例1) 第3群には、処方例3からケフィランおよびコハク酸を
除いた化粧水(比較例2:基剤) をそれぞれ使用してもらい、すべてのパネラーに、化粧
水を毎日朝と夜の2回、洗顔後に適量を顔面に塗布する
ことを1か月続けてもらい、「肌の弾力性」、「肌のし
っとり感」、「肌あれ改善」の3項目について有効性を
評価してもらった。評価は、それぞれ使用前に比べてど
のように改善されたのかについて、「著効」「有効」
「やや有効」「変化なし」の4段階で判定してもらっ
た。結果を表3ないし表5に示した。
より使用感を調べた。使用感評価は、30名の乾性肌の
女性を各群10名ずつの3群にランダムに分けたパネラ
ーによって行った。 第1群には、処方例3の化粧水(本発明) 第2群には、処方例3からコハク酸を除いた化粧水(比
較例1) 第3群には、処方例3からケフィランおよびコハク酸を
除いた化粧水(比較例2:基剤) をそれぞれ使用してもらい、すべてのパネラーに、化粧
水を毎日朝と夜の2回、洗顔後に適量を顔面に塗布する
ことを1か月続けてもらい、「肌の弾力性」、「肌のし
っとり感」、「肌あれ改善」の3項目について有効性を
評価してもらった。評価は、それぞれ使用前に比べてど
のように改善されたのかについて、「著効」「有効」
「やや有効」「変化なし」の4段階で判定してもらっ
た。結果を表3ないし表5に示した。
【0031】
【0032】
【0033】
【0034】表3ないし表5についてχ2 検定を行った
結果、いずれの場合においても、本発明と比較例1との
間で危険率5%で有意差が認められ、比較例2との間で
危険率1%で有意差が認められた。以上の試験結果か
ら、本発明の化粧水には、明らかに優れた使用感特性が
認められた。
結果、いずれの場合においても、本発明と比較例1との
間で危険率5%で有意差が認められ、比較例2との間で
危険率1%で有意差が認められた。以上の試験結果か
ら、本発明の化粧水には、明らかに優れた使用感特性が
認められた。
【0035】以下に本発明の処方例を示す。なお、処方
例の配合中「適量」とは、全体で100重量%になる量
を意味する。 <処方例>
例の配合中「適量」とは、全体で100重量%になる量
を意味する。 <処方例>
【0036】処方例1 クリーム (重量%) A モノステアリン酸 2.0 ポリエチレングリコール(40.E.0. ) 自己乳化型モノステアリン酸グリセリン 5.0 ステアリン酸 5.0 ベヘニルアルコール 1.0 流動パラフィン 10.0 トリオクタン酸グリセリル 10.0 B グリセリン 5.0 エチルパラベン 0.1 ケフィラン 2.0 dlピロリドンカルボン酸ナトリウム 2.0 精製水 適 量 Aに属する成分を加熱溶解する。別に、Bに属する成分
を加熱溶解する。AにBを添加して撹拌、乳化後、冷却
してクリームを製造した。
を加熱溶解する。AにBを添加して撹拌、乳化後、冷却
してクリームを製造した。
【0037】処方例2 乳液 (重量%) A モノステアリン酸 ポリオキシエチレンソルビタン(20.E.0) 1.0 モノステアリン酸 ポリオキシエチレンソルビット(60.E.0) 0.5 親油型モノステアリン酸グリセリン 1.0 ステアリン酸 0.5 ベヘニルアルコール 0.5 アボカド油 4.0 トリオクタン酸グリセリル 4.0 B 1,3−ブチレングリコール 5.0 ケフィラン 4.0 ソルビトール 5.0 メチルパラベン 0.2 精製水 適 量 Aに属する成分を加熱溶解する。別に、Bに属する成分
を加熱溶解する。AにBを添加して撹拌、乳化後、冷却
して乳液を製造した。
を加熱溶解する。AにBを添加して撹拌、乳化後、冷却
して乳液を製造した。
【0038】処方例3 化粧水 (重量%) ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油(60.E.0) 8.0 エタノール 15.0 ケフィラン 5.0 コハク酸 4.0 エチルパラベン 0.1 クエン酸 0.1 クエン酸ナトリウム 0.3 1,3−ブチレングリコール 4.0 エデト酸二ナトリウム 0.01 精製水 適 量 上記の各成分を混合、均一に撹拌、溶解し化粧水を製造
した。
した。
【0039】処方例4 クリームパック (重量%) A ビーガム 5.0 スクワラン 2.0 プロピレングリコール 5.0 ケフィラン 0.5 マルチトール 1.5 尿素 0.2 ビタミンB12 0.05 精製水 適 量 B 酸化亜鉛 10.0 C エタノール 5.0 Aに属する成分を混合、撹拌して膨張させ、Bを少しず
つ加える。これにCを徐々に加えてペースト状になるま
で混錬しクリームパックを製造した。
つ加える。これにCを徐々に加えてペースト状になるま
で混錬しクリームパックを製造した。
【0040】処方例5 エッセンス (重量%) ケフィラン 10.0 乳酸ナトリウム 5.0 グルコン酸ナトリウム 2.0 1%カルボキシビニルポリマー溶液 5.0 アロエエキス 0.1 グリセリン 20.0 ヒアルロン酸 0.5 コラーゲン 0.1 エタノール 1.0 精製水 適 量 上記の各成分を混合、均一に撹拌、溶解しエッセンスを
製造した。
製造した。
【0041】処方例6 親水性軟膏 (重量%) A ポリオキシエチレンセチルエーテル 2.0 グリセリルモノステアレート 10.0 流動パラフィン 10.0 ワセリン 4.0 セタノール 5.0 アボカド油 0.1 B プロピレングリコール 10.0 メチルパラベン 0.1 ケフィラン 3.0 リンゴ酸 0.5 フマル酸 3.5 精製水 適 量 Aに属する成分を加熱溶解する。別に、Bに属する成分
を加温溶解する。AにBを添加して撹拌、乳化後、冷却
して親水性軟膏を製造した。
を加温溶解する。AにBを添加して撹拌、乳化後、冷却
して親水性軟膏を製造した。
【0042】処方例7 エアゾール剤 (重量%) A コウジ酸 2.0 ケフィラン 0.5 尿素 0.2 アスパラギン酸 1.0 ニコチン酸ベンジル 0.01 ビタミンEアセテート 0.05 セタノール 1.2 プロピレングリコール 4.0 エタノール 8.0 精製水 適 量 B フロン123/141b(57:43) 7.0 Aに属する成分を均一に混合溶解してエアゾール容器に
入れ、常法によりBを容器に充填してエアゾール剤を製
造した。
入れ、常法によりBを容器に充填してエアゾール剤を製
造した。
【0043】処方例8 パップ剤 (重量%) A ポリアクリル酸 30.0 モノオレイン酸ソルビタン 1.0 精製水 30.7 B ポリアクリル酸ソーダ 7.0 塩化アルミニウム 0.3 ケフィラン 8.0 乳酸 5.0 濃グリセリン 20.0 酸化チタン 1.0 Aに属する成分を加温溶解する。別に、Bに属する成分
を加温溶解して撹拌、混合し、パップ剤を製造した。
を加温溶解して撹拌、混合し、パップ剤を製造した。
【0044】
【発明の効果】本発明によれば、ケフィランに対して、
有機酸類、アミノ酸類、糖類、ビタミン類、尿素類から
なる群より選ばれた1種または2種以上を配合したもの
を有効成分とする皮膚外用剤が提供され、該外用剤は、
低温ゲル化ならびにアルコールの配合禁忌のない安定で
優れた保湿能や使用感を有する。
有機酸類、アミノ酸類、糖類、ビタミン類、尿素類から
なる群より選ばれた1種または2種以上を配合したもの
を有効成分とする皮膚外用剤が提供され、該外用剤は、
低温ゲル化ならびにアルコールの配合禁忌のない安定で
優れた保湿能や使用感を有する。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 A61K 7/00 K 9165−4C
Claims (1)
- 【請求項1】 ケフィランに対して、有機酸類、アミノ
酸類、糖類、ビタミン類および尿素類からなる群より選
ばれた1種または2種以上を配合したものを有効成分と
することを特徴とする皮膚外用剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10491392A JPH05301812A (ja) | 1992-04-23 | 1992-04-23 | 皮膚外用剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10491392A JPH05301812A (ja) | 1992-04-23 | 1992-04-23 | 皮膚外用剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05301812A true JPH05301812A (ja) | 1993-11-16 |
Family
ID=14393353
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10491392A Withdrawn JPH05301812A (ja) | 1992-04-23 | 1992-04-23 | 皮膚外用剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05301812A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07291850A (ja) * | 1994-04-26 | 1995-11-07 | Kanebo Ltd | 皮膚化粧料 |
| JPH0952814A (ja) * | 1995-08-09 | 1997-02-25 | Sunstar Inc | 皮膚化粧料組成物 |
| JP2002275455A (ja) * | 2001-03-22 | 2002-09-25 | Daizo:Kk | エアゾール組成物 |
| JP2002275454A (ja) * | 2001-03-16 | 2002-09-25 | Daizo:Kk | 含水エアゾール組成物および含水エアゾール製品の安定化方法 |
| WO2003072119A1 (en) * | 2002-02-28 | 2003-09-04 | Nihon Kefir Co., Ltd. | External compositions for the skin |
| KR100466623B1 (ko) * | 2002-01-17 | 2005-01-15 | 주식회사 에스티씨나라 | 피부재생 및 피부 노화지연 효과를 가지는 콤부차 발효배양액 및 이를 함유하는 조성물 |
| JP2008530034A (ja) * | 2005-02-11 | 2008-08-07 | テクノロジー バイオラクティス インコーポレイティド | プロバイオティクス及びシンバイオティックとしてのラクトバチルス・ケフィラノファシエンス(Lactobacilluskefiranofaciens)の使用 |
| CN115227599A (zh) * | 2022-08-13 | 2022-10-25 | 广州绿雅生物科技有限公司 | 一种抗衰老制剂及化妆品 |
-
1992
- 1992-04-23 JP JP10491392A patent/JPH05301812A/ja not_active Withdrawn
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07291850A (ja) * | 1994-04-26 | 1995-11-07 | Kanebo Ltd | 皮膚化粧料 |
| JPH0952814A (ja) * | 1995-08-09 | 1997-02-25 | Sunstar Inc | 皮膚化粧料組成物 |
| JP2002275454A (ja) * | 2001-03-16 | 2002-09-25 | Daizo:Kk | 含水エアゾール組成物および含水エアゾール製品の安定化方法 |
| JP2002275455A (ja) * | 2001-03-22 | 2002-09-25 | Daizo:Kk | エアゾール組成物 |
| KR100466623B1 (ko) * | 2002-01-17 | 2005-01-15 | 주식회사 에스티씨나라 | 피부재생 및 피부 노화지연 효과를 가지는 콤부차 발효배양액 및 이를 함유하는 조성물 |
| WO2003072119A1 (en) * | 2002-02-28 | 2003-09-04 | Nihon Kefir Co., Ltd. | External compositions for the skin |
| JP2008530034A (ja) * | 2005-02-11 | 2008-08-07 | テクノロジー バイオラクティス インコーポレイティド | プロバイオティクス及びシンバイオティックとしてのラクトバチルス・ケフィラノファシエンス(Lactobacilluskefiranofaciens)の使用 |
| CN115227599A (zh) * | 2022-08-13 | 2022-10-25 | 广州绿雅生物科技有限公司 | 一种抗衰老制剂及化妆品 |
| CN115227599B (zh) * | 2022-08-13 | 2023-11-03 | 南昌瑞美桃花里品牌管理有限公司 | 一种抗衰老制剂及化妆品 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR101217382B1 (ko) | α,α-트레할로오스의 당질 유도체를 함유하는 것을 특징으로 하는 피부 외용제 | |
| JP3483988B2 (ja) | 皮膚外用剤 | |
| JP4088436B2 (ja) | 皮膚外用剤 | |
| JPH06128121A (ja) | 化粧料 | |
| JPH07277939A (ja) | 皮膚外用剤 | |
| JP2003055190A (ja) | コラゲナーゼ阻害剤及び抗老化用化粧料 | |
| JPH05301812A (ja) | 皮膚外用剤 | |
| JPH09183718A (ja) | 外用に適する組成物 | |
| JP3172753B2 (ja) | 生体ヒアルロン酸合成促進剤 | |
| JP3449624B2 (ja) | 化粧料および燕窩抽出物の製造方法 | |
| JP2010189368A (ja) | 液状皮膚外用剤 | |
| JP4828077B2 (ja) | 皮膚外用剤 | |
| JP2004131401A (ja) | 皮膚化粧料 | |
| JPH0995432A (ja) | 皮膚外用剤 | |
| JP3507635B2 (ja) | 外用に適する組成物 | |
| JPH07215838A (ja) | 皮膚外用剤 | |
| WO2008041608A1 (fr) | Préparation externe cutanée et produit de soin capillaire | |
| JPH08198741A (ja) | 生体ヒアルロン酸合成促進剤 | |
| JPH07215839A (ja) | 皮膚外用剤 | |
| JP2000212057A (ja) | 化粧料組成物 | |
| JPH09176030A (ja) | 皮脂分泌促進剤 | |
| JPH09176036A (ja) | 生体ヒアルロン酸合成促進剤 | |
| JP3075438B2 (ja) | 新規なアシル化ケフィラン及びその用途ならびに製造方法 | |
| JP2003113066A (ja) | 化粧料 | |
| JPH07215832A (ja) | 皮膚外用剤 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990706 |