JPH05302181A - 金属薄板のエッチング加工方法 - Google Patents
金属薄板のエッチング加工方法Info
- Publication number
- JPH05302181A JPH05302181A JP11009492A JP11009492A JPH05302181A JP H05302181 A JPH05302181 A JP H05302181A JP 11009492 A JP11009492 A JP 11009492A JP 11009492 A JP11009492 A JP 11009492A JP H05302181 A JPH05302181 A JP H05302181A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- etching
- etched
- resist
- depth
- etched portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005530 etching Methods 0.000 title claims abstract description 111
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 29
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 21
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 3
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 abstract description 4
- 230000007547 defect Effects 0.000 abstract description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 7
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 3
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 238000007429 general method Methods 0.000 description 2
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 2
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 2
- 239000000956 alloy Substances 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 1
- 238000013461 design Methods 0.000 description 1
- 238000011161 development Methods 0.000 description 1
- 230000018109 developmental process Effects 0.000 description 1
- 230000012447 hatching Effects 0.000 description 1
- 230000000873 masking effect Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 229920002120 photoresistant polymer Polymers 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
Landscapes
- ing And Chemical Polishing (AREA)
- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】ハーフエッチング深さを制御して、平滑な断面
形状で浅いハーフエッチング部を形成し、エッチング後
の変形不良を大幅に減少させる。 【構成】まず、ハーフエッチング部となるべき部分dと
貫通エッチング部となるべき部分fを除いて1度目のレ
ジストRを塗布する。ハーフエッチング部および貫通エ
ッチング部となるべき部分d、fを、深さ0.05mm
程エッチングして、ハーフエッチング部Dおよび準貫通
エッチング部F1、F1を形成し、レジストRを剥膜す
る。次に、ローラコータを使用し、2度目のレジストE
を塗布するが、凹んでいるハーフエッチング部Dには筆
を使ってレジストEを塗布する。最後に2度目のエッチ
ングを貫通するまで行い、貫通部Fを形成し、レジスト
Eを剥膜することによりリードフレームを所定の寸法に
加工する。
形状で浅いハーフエッチング部を形成し、エッチング後
の変形不良を大幅に減少させる。 【構成】まず、ハーフエッチング部となるべき部分dと
貫通エッチング部となるべき部分fを除いて1度目のレ
ジストRを塗布する。ハーフエッチング部および貫通エ
ッチング部となるべき部分d、fを、深さ0.05mm
程エッチングして、ハーフエッチング部Dおよび準貫通
エッチング部F1、F1を形成し、レジストRを剥膜す
る。次に、ローラコータを使用し、2度目のレジストE
を塗布するが、凹んでいるハーフエッチング部Dには筆
を使ってレジストEを塗布する。最後に2度目のエッチ
ングを貫通するまで行い、貫通部Fを形成し、レジスト
Eを剥膜することによりリードフレームを所定の寸法に
加工する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、金属の薄い板にハーフ
エッチング部を形成する金属薄板のエッチング加工方法
に係り、特に板厚1/2以下の浅いハーフエッチングを
必要とするリードフレームに最適なエッチング加工方法
に関する。
エッチング部を形成する金属薄板のエッチング加工方法
に係り、特に板厚1/2以下の浅いハーフエッチングを
必要とするリードフレームに最適なエッチング加工方法
に関する。
【0002】
【従来の技術】エッチング加工は金属薄板に対する微細
な孔明け加工に最適な方法であり、例えばリードフレー
ムにあってはエッチング加工により、貫通エッチングの
みならずハーフエッチングも行われる。図2及び図3
は、リードフレーム1のアイランドをフレームに吊って
おくための吊りリード部等の特定部分2に、同図に示す
形状のハーフエッチング部3a、3bを形成した場合を
示している。図2のものは特定部分2の全幅に亘ってハ
ーフエッチング部3aを形成する場合を、図3のものは
幅員を僅かに残してハーフエッチング部3bを形成する
場合を示している。
な孔明け加工に最適な方法であり、例えばリードフレー
ムにあってはエッチング加工により、貫通エッチングの
みならずハーフエッチングも行われる。図2及び図3
は、リードフレーム1のアイランドをフレームに吊って
おくための吊りリード部等の特定部分2に、同図に示す
形状のハーフエッチング部3a、3bを形成した場合を
示している。図2のものは特定部分2の全幅に亘ってハ
ーフエッチング部3aを形成する場合を、図3のものは
幅員を僅かに残してハーフエッチング部3bを形成する
場合を示している。
【0003】このような図2及び図3に示すハーフエッ
チング部を形成するには、図4の(A)、(B)に示す
ように、ハーフエッチング部3となるべき部分の金属表
面が露出するように、斜線で示すパターン形状のマスキ
ングを行ってエッチングするのが一般的な方法である。
マスク寸法は、目標とするハーフエッチング部3の寸法
に対し、必要なエッチング代4a、4bをそれぞれ加え
たものである。ここで、図2の形状に仕上げようとする
場合には、図4の(A)又は(B)のいずれかに示すマ
スクパターンを、図3の形状に仕上げようとする場合に
は、図4の(B)に示すマスクパターンを使用すること
になる。
チング部を形成するには、図4の(A)、(B)に示す
ように、ハーフエッチング部3となるべき部分の金属表
面が露出するように、斜線で示すパターン形状のマスキ
ングを行ってエッチングするのが一般的な方法である。
マスク寸法は、目標とするハーフエッチング部3の寸法
に対し、必要なエッチング代4a、4bをそれぞれ加え
たものである。ここで、図2の形状に仕上げようとする
場合には、図4の(A)又は(B)のいずれかに示すマ
スクパターンを、図3の形状に仕上げようとする場合に
は、図4の(B)に示すマスクパターンを使用すること
になる。
【0004】しかし、図4に示す方法でハーフエッチン
グ加工する場合には、他の貫通エッチング部分の貫通を
安定させる関係上、貫通後も更にエッチングを続行する
ためにハーフエッチング部の深さが大きくなり過ぎると
いう欠点があった。このため、さらに浅いハーフエッチ
ングを必要とする場合には、上述した方法は使えない。
グ加工する場合には、他の貫通エッチング部分の貫通を
安定させる関係上、貫通後も更にエッチングを続行する
ためにハーフエッチング部の深さが大きくなり過ぎると
いう欠点があった。このため、さらに浅いハーフエッチ
ングを必要とする場合には、上述した方法は使えない。
【0005】そこで、図4に示す方法でエッチング加工
するよりも、さらに浅いハーフエッチングを必要とする
場合のために、図5(A)〜(C)に示す様なマスクパ
ターンを使用する方法が提案された(特開昭63−47
960号公報)。この従来の方法は、(A)に示すもの
では、ハーフエッチング部の中央に、クロスハッチング
を施した狭幅のマスクパターン部(これを、以下A部と
もいう)を走らせて金属露出部分を2本の細いレジスト
開口部(スリット)B、Bに分割することにより、エッ
チング後、図2又は図3の形状になるように設計されて
いる。なお設計上、必要に応じスリットBの数を3本以
上に分割する場合もある。(B)に示すものでは、金属
露出部分を更に小さく分割して4つのレジスト開口部B
を設けた場合を示し、(C)は中央部にクロスハッチン
グで示す島状のA部を残し、環状にスリットBを設計し
たパターンを示している。この他にも、必要に応じて小
さなスリットに分割し、所望の形状を得ることができる
ようになっている。
するよりも、さらに浅いハーフエッチングを必要とする
場合のために、図5(A)〜(C)に示す様なマスクパ
ターンを使用する方法が提案された(特開昭63−47
960号公報)。この従来の方法は、(A)に示すもの
では、ハーフエッチング部の中央に、クロスハッチング
を施した狭幅のマスクパターン部(これを、以下A部と
もいう)を走らせて金属露出部分を2本の細いレジスト
開口部(スリット)B、Bに分割することにより、エッ
チング後、図2又は図3の形状になるように設計されて
いる。なお設計上、必要に応じスリットBの数を3本以
上に分割する場合もある。(B)に示すものでは、金属
露出部分を更に小さく分割して4つのレジスト開口部B
を設けた場合を示し、(C)は中央部にクロスハッチン
グで示す島状のA部を残し、環状にスリットBを設計し
たパターンを示している。この他にも、必要に応じて小
さなスリットに分割し、所望の形状を得ることができる
ようになっている。
【0006】この図5の従来方法は、いずれも小さな複
数ないし環状にしたスリットBを、レジストで覆われな
いレジスト開口部の金属露出部分として形成し、このス
リットBのエッチング速度が、より広い他の金属露出部
分(貫通エッチング部となるべき部分)と比較して遅く
なる性質を利用したものである。なお、この複数スリッ
トのある図5の方法に対して、図4の一般的な方法は、
レジストで覆われないスリットが唯一つであることか
ら、単一スリット法と呼ぶことにする。
数ないし環状にしたスリットBを、レジストで覆われな
いレジスト開口部の金属露出部分として形成し、このス
リットBのエッチング速度が、より広い他の金属露出部
分(貫通エッチング部となるべき部分)と比較して遅く
なる性質を利用したものである。なお、この複数スリッ
トのある図5の方法に対して、図4の一般的な方法は、
レジストで覆われないスリットが唯一つであることか
ら、単一スリット法と呼ぶことにする。
【0007】一般に、金属薄板をハーフエッチングする
場合、そのエッチング前のレジストで形成されるスリッ
トの縦横寸法が、それぞれ十分に大きい寸法の時、ハー
フエッチング部以外の他のエッチング部(貫通部)とほ
ぼ同じ深さのエッチングがなされることになる。ここに
十分に大きい寸法とは、レジストの種類やエッチング装
置により多少異なるが、目安として0.11mmぐらい
であることが経験的にわかっている。また最終的に金属
薄板を貫通することになる貫通部の1回のエッチング深
さは、両面からアンダーエッチングに仕上げる方法、片
面を深くエッチングする方法等により異なるが、ほぼ板
厚の70%の深さになる。即ち、図6(A)に示すよう
に、幅wが0.11mmより大きな寸法のスリットBを
レジストEで形成してエッチングした場合は、板厚tの
70%の深さdにエッチングされる。逆に、幅wを0.
11mm以下にすることによりエッチング深さdを浅く
することができるが、レジストの解像限界から、縦横寸
法wがそれぞれ0.05mmが限界であり、その時のエ
ッチング深さdは図6(B)に示すように、板厚tの約
30%となる。なお、図6の各図はそれぞれ上部分がエ
ッチング前の平面図を、下部分がエッチング後の断面図
を示している。
場合、そのエッチング前のレジストで形成されるスリッ
トの縦横寸法が、それぞれ十分に大きい寸法の時、ハー
フエッチング部以外の他のエッチング部(貫通部)とほ
ぼ同じ深さのエッチングがなされることになる。ここに
十分に大きい寸法とは、レジストの種類やエッチング装
置により多少異なるが、目安として0.11mmぐらい
であることが経験的にわかっている。また最終的に金属
薄板を貫通することになる貫通部の1回のエッチング深
さは、両面からアンダーエッチングに仕上げる方法、片
面を深くエッチングする方法等により異なるが、ほぼ板
厚の70%の深さになる。即ち、図6(A)に示すよう
に、幅wが0.11mmより大きな寸法のスリットBを
レジストEで形成してエッチングした場合は、板厚tの
70%の深さdにエッチングされる。逆に、幅wを0.
11mm以下にすることによりエッチング深さdを浅く
することができるが、レジストの解像限界から、縦横寸
法wがそれぞれ0.05mmが限界であり、その時のエ
ッチング深さdは図6(B)に示すように、板厚tの約
30%となる。なお、図6の各図はそれぞれ上部分がエ
ッチング前の平面図を、下部分がエッチング後の断面図
を示している。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述したこ
とから分かるように、図4の単一スリット方法でエッチ
ングする場合、エッチング後に必要とされるハーフエッ
チング部の寸法に、エッチング代を加えた寸法でレジス
トを形成するため、深さも一通りに決まってしまう。即
ち、マスクで0.11mm以上に設計されたものは、板
厚の70%に、それより小さなものは、その寸法に応じ
た深さになる。
とから分かるように、図4の単一スリット方法でエッチ
ングする場合、エッチング後に必要とされるハーフエッ
チング部の寸法に、エッチング代を加えた寸法でレジス
トを形成するため、深さも一通りに決まってしまう。即
ち、マスクで0.11mm以上に設計されたものは、板
厚の70%に、それより小さなものは、その寸法に応じ
た深さになる。
【0009】これに対して、既述した図5の従来方法
は、加工後の寸法(面積)が大きく一つのスリットでは
十分に浅くできない場合に、2個以上の小さなスリット
Bを組合せて深さを制御しようとする方法である。具体
的には図5(A)の形状では、図6(C)に示すよう
に、板厚t=0.2mmに0.06mmのエッチング代
を加えてエッチングする時、A、Bの幅wをそれぞれ
0.05mmとすると、板厚tの約50%の深さdとな
る。この場合、断面形状は同図に示す様に凹凸になる傾
向があり、平滑な断面に近付けようとすればそれだけ深
くなり易い。
は、加工後の寸法(面積)が大きく一つのスリットでは
十分に浅くできない場合に、2個以上の小さなスリット
Bを組合せて深さを制御しようとする方法である。具体
的には図5(A)の形状では、図6(C)に示すよう
に、板厚t=0.2mmに0.06mmのエッチング代
を加えてエッチングする時、A、Bの幅wをそれぞれ
0.05mmとすると、板厚tの約50%の深さdとな
る。この場合、断面形状は同図に示す様に凹凸になる傾
向があり、平滑な断面に近付けようとすればそれだけ深
くなり易い。
【0010】しかし、図6(C)の断面形状では、ハー
フエッチングの使用目的によっては、実用上問題を生ず
る場合がある。例えば、その中央部で切断しようとする
時には、凹凸があるため切断位置がずれることがある。
このずれは、特に金属薄板がリードフレームのような極
細化傾向にある製品にとっては望ましくない。また、板
厚の薄いフレーム(例えば0.1mm)を製作する場合
にエッチング代が0.03mm程度になるため、レジス
トの解像限界である0.05mmの幅でA部を残した場
合、上述した凹凸傾向が特に目立ち、図6(D)に示す
ようにA部が溶け切れずに平坦部として残ってしまう危
険もある。
フエッチングの使用目的によっては、実用上問題を生ず
る場合がある。例えば、その中央部で切断しようとする
時には、凹凸があるため切断位置がずれることがある。
このずれは、特に金属薄板がリードフレームのような極
細化傾向にある製品にとっては望ましくない。また、板
厚の薄いフレーム(例えば0.1mm)を製作する場合
にエッチング代が0.03mm程度になるため、レジス
トの解像限界である0.05mmの幅でA部を残した場
合、上述した凹凸傾向が特に目立ち、図6(D)に示す
ようにA部が溶け切れずに平坦部として残ってしまう危
険もある。
【0011】ここで、板厚の薄い0.1mmのフレーム
を製作する場合に0.06mmのエッチング代が0.0
3mm程度になる理由を説明する。通常のリードフレー
ムをエッチングする場合、経験的にエッチング代=板厚
×0.3としている。これは、図7を用いて説明する
と、エッチングが進むにつれレジストYに上下を挟まれ
たエッチング材Xの断面形状は(A)、(B)、(C)
の順にエッチングされていく。(A)の形状に仕上げる
と、P部のエッチングが速いため寸法が安定しにくい
上、ボンディング時P部が出ていると2値化認識しにく
い等の問題がある。(C)の形状に仕上げると、強度が
弱く変形しやすい上、エッチング時間が長くなるため不
良の要因となる等の問題がある。このため、断面形状が
平坦な(B)になるまでエッチングし、そのときのQ寸
法をエッチング代とする。この場合、Q寸法は板厚によ
って違い、ほぼ板厚の0.3倍となる。したがって、エ
ッチング代は0.1mm(板厚)×0.3=0.03m
mとなる。
を製作する場合に0.06mmのエッチング代が0.0
3mm程度になる理由を説明する。通常のリードフレー
ムをエッチングする場合、経験的にエッチング代=板厚
×0.3としている。これは、図7を用いて説明する
と、エッチングが進むにつれレジストYに上下を挟まれ
たエッチング材Xの断面形状は(A)、(B)、(C)
の順にエッチングされていく。(A)の形状に仕上げる
と、P部のエッチングが速いため寸法が安定しにくい
上、ボンディング時P部が出ていると2値化認識しにく
い等の問題がある。(C)の形状に仕上げると、強度が
弱く変形しやすい上、エッチング時間が長くなるため不
良の要因となる等の問題がある。このため、断面形状が
平坦な(B)になるまでエッチングし、そのときのQ寸
法をエッチング代とする。この場合、Q寸法は板厚によ
って違い、ほぼ板厚の0.3倍となる。したがって、エ
ッチング代は0.1mm(板厚)×0.3=0.03m
mとなる。
【0012】このように、図5に示す従来方法では、板
厚が薄くなるほど、強度上はハーフエッチングを浅く仕
上げる必要があるが、逆に薄くなればなるほど、浅く制
御することが難しくなるという問題があった。
厚が薄くなるほど、強度上はハーフエッチングを浅く仕
上げる必要があるが、逆に薄くなればなるほど、浅く制
御することが難しくなるという問題があった。
【0013】本発明の目的は、前記した従来技術の欠点
を解消し、ハーフエッチングの深さを制御し、平滑な断
面形状で浅いハーフエッチング部を形成できる金属薄板
のエッチング加工方法を提供することにある。
を解消し、ハーフエッチングの深さを制御し、平滑な断
面形状で浅いハーフエッチング部を形成できる金属薄板
のエッチング加工方法を提供することにある。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明の金属薄板のエッ
チング加工方法は2度に分けてエッチングするもので、
まず、金属薄板表面のエッチングすべき部分を除く他の
残部分をレジストでマスキングして、エッチングすべき
部分を一旦ハーフエッチングの深さにアンダーエッチン
グする。次に、アンダーエッチングした部分からハーフ
エッチング部となるべき部分以外のエッチングすべき部
分を残して全表面を再びレジストでマスキングして、ハ
ーフエッチング部となるべき部分以外のエッチングすべ
き部分を更にオーバーエッチングするようにしたもので
ある。
チング加工方法は2度に分けてエッチングするもので、
まず、金属薄板表面のエッチングすべき部分を除く他の
残部分をレジストでマスキングして、エッチングすべき
部分を一旦ハーフエッチングの深さにアンダーエッチン
グする。次に、アンダーエッチングした部分からハーフ
エッチング部となるべき部分以外のエッチングすべき部
分を残して全表面を再びレジストでマスキングして、ハ
ーフエッチング部となるべき部分以外のエッチングすべ
き部分を更にオーバーエッチングするようにしたもので
ある。
【0015】
【作用】本発明はエッチング加工を2度行い、一度目は
アンダーエッチングに仕上げることでハーフエッチング
部を必要に応じ浅く加工する。即ち、エッチング部の深
さが金属薄板を貫通しない制御された深さとなるよう
に、エッチングを途中で中止するのである。2度目のエ
ッチングではハーフエッチング部以外を更にオーバーエ
ッチングして所定の寸法に仕上げるものである。これに
より、ハーフエッチング部の深さを従来以上に浅く制御
することができる。本発明は、図4の方法にも、図5の
方法にも適用でき、特に図5のレジストパターンを格子
状に並べてエッチングするような場合でも、その狭い部
分が溶け切れずに平坦部として残ってしまうことがな
く、エッチング断面形状も平滑にすることができる。こ
のように本発明は、ハーフエッチング部を浅く仕上げる
ことができるので、ハーフエッチング製品が増えている
現状にあってハーフエッチング対策に極めて有効であ
る。
アンダーエッチングに仕上げることでハーフエッチング
部を必要に応じ浅く加工する。即ち、エッチング部の深
さが金属薄板を貫通しない制御された深さとなるよう
に、エッチングを途中で中止するのである。2度目のエ
ッチングではハーフエッチング部以外を更にオーバーエ
ッチングして所定の寸法に仕上げるものである。これに
より、ハーフエッチング部の深さを従来以上に浅く制御
することができる。本発明は、図4の方法にも、図5の
方法にも適用でき、特に図5のレジストパターンを格子
状に並べてエッチングするような場合でも、その狭い部
分が溶け切れずに平坦部として残ってしまうことがな
く、エッチング断面形状も平滑にすることができる。こ
のように本発明は、ハーフエッチング部を浅く仕上げる
ことができるので、ハーフエッチング製品が増えている
現状にあってハーフエッチング対策に極めて有効であ
る。
【0016】本発明はフォトエッチング可能な全ての金
属薄板に適応することができる。ここで、適用できる金
属薄板としては、0.08mm位から0.2mm程度の
厚さのものが好ましく、代表的なものとしてリードフレ
ーム等がある。また、この方法で加えるべきエッチング
代は、制御しようとするハーフエッチング深さにより異
なるが、従来のものよりはエッチング代を大きく取る必
要がある。この理由は次の通りである。図8に示すよう
に、2回目のレジストの塗布では、1回目のエッチング
で形成された平坦部分の境界部にレジストの境界部が一
致する(B)。この時点で(B)の点線で示した長さだ
けレジストの長さが1回でエッチングする場合よりも短
いことになる。このためエッチング後の平坦部の境界
は、1回でエッチングする方法と同じ時間エッチングし
た場合、より平坦幅を狭くするように溶け過ぎ側に進む
ことになる。したがって断面形状が、側面の凹凸がなく
なるまでエッチングすると、より溶かし過ぎることにな
る。この分を補正する意味で、1回目のエッチング代を
大きく取る必要が出てくる。従ってレジストの解像限界
ギリギリのパターンでエッチングしなければならない程
微細な形状を有するものは、本発明の対象外である。
属薄板に適応することができる。ここで、適用できる金
属薄板としては、0.08mm位から0.2mm程度の
厚さのものが好ましく、代表的なものとしてリードフレ
ーム等がある。また、この方法で加えるべきエッチング
代は、制御しようとするハーフエッチング深さにより異
なるが、従来のものよりはエッチング代を大きく取る必
要がある。この理由は次の通りである。図8に示すよう
に、2回目のレジストの塗布では、1回目のエッチング
で形成された平坦部分の境界部にレジストの境界部が一
致する(B)。この時点で(B)の点線で示した長さだ
けレジストの長さが1回でエッチングする場合よりも短
いことになる。このためエッチング後の平坦部の境界
は、1回でエッチングする方法と同じ時間エッチングし
た場合、より平坦幅を狭くするように溶け過ぎ側に進む
ことになる。したがって断面形状が、側面の凹凸がなく
なるまでエッチングすると、より溶かし過ぎることにな
る。この分を補正する意味で、1回目のエッチング代を
大きく取る必要が出てくる。従ってレジストの解像限界
ギリギリのパターンでエッチングしなければならない程
微細な形状を有するものは、本発明の対象外である。
【0017】
【実施例】以下、金属薄板としてリードフレームに適用
した本発明の実施例を説明する。
した本発明の実施例を説明する。
【0018】(実施例)板厚0.125mmの42合金
材から半導体IC用のリードフレームを試作した。この
リードフレームは、そのインナーリードの途中に幅0.
2mmのハーフエッチング部を有する。ハーフエッチン
グ部はリード強度上の問題から、ハーフエッチングの深
さをフレーム厚の半分程度の0.06mm以下におさえ
る必要があった。このハーフエッチング形状は図2に示
す形状とし、図4(B)のマスクを使った。マスク寸法
は縦a=0.05mm、横b=0.5mmとした。次に
図1を用いてエッチング加工工程を説明する。
材から半導体IC用のリードフレームを試作した。この
リードフレームは、そのインナーリードの途中に幅0.
2mmのハーフエッチング部を有する。ハーフエッチン
グ部はリード強度上の問題から、ハーフエッチングの深
さをフレーム厚の半分程度の0.06mm以下におさえ
る必要があった。このハーフエッチング形状は図2に示
す形状とし、図4(B)のマスクを使った。マスク寸法
は縦a=0.05mm、横b=0.5mmとした。次に
図1を用いてエッチング加工工程を説明する。
【0019】まず、フレーム表面の、ハーフエッチング
すべき部分dには通常の大きさのエッチング代を加え、
ハーフエッチング部以外の貫通エッチングすべき部分f
には通常より大きなエッチング代を加えて、1度目のレ
ジストRを塗布した(図1(A))。この1度目に使う
レジストはネガ型を使用したが、ポジ型でもよい。そし
て、ハーフエッチング部および貫通エッチング部となる
べき部分d、fを深さ0.05mm程エッチングして、
ハーフエッチング部Dおよび準貫通エッチング部F1、
F1を形成し、レジストRを剥膜した(図1(B))。
ここで、エッチングされていない平坦な残部分はC部と
してある。
すべき部分dには通常の大きさのエッチング代を加え、
ハーフエッチング部以外の貫通エッチングすべき部分f
には通常より大きなエッチング代を加えて、1度目のレ
ジストRを塗布した(図1(A))。この1度目に使う
レジストはネガ型を使用したが、ポジ型でもよい。そし
て、ハーフエッチング部および貫通エッチング部となる
べき部分d、fを深さ0.05mm程エッチングして、
ハーフエッチング部Dおよび準貫通エッチング部F1、
F1を形成し、レジストRを剥膜した(図1(B))。
ここで、エッチングされていない平坦な残部分はC部と
してある。
【0020】次に、ローラコータを使用して、2度目の
レジストEを塗布した(図1(C))。このとき、エッ
チングされていない平坦なC部のみにレジストEが塗布
され、凹んでいるエッチング部分にはレジストEは塗布
されない。従って、当然ハーフエッチング部Dにもレジ
ストEは塗布されないことになる。これを避けるため、
ハーフエッチング部Dには、筆などを使ってレジストE
を塗布する。
レジストEを塗布した(図1(C))。このとき、エッ
チングされていない平坦なC部のみにレジストEが塗布
され、凹んでいるエッチング部分にはレジストEは塗布
されない。従って、当然ハーフエッチング部Dにもレジ
ストEは塗布されないことになる。これを避けるため、
ハーフエッチング部Dには、筆などを使ってレジストE
を塗布する。
【0021】その後、2度目のエッチングをフレームを
貫通するまで行い、貫通部Fを形成し、レジストを剥離
することによりリードフレームを所定の寸法に加工した
(図1(D))。これにより、ハーフエッチング部深さ
は従来技術で実現できなかった0.05mmとすること
ができ、リード変形を防ぐことができた。この時のエッ
チング代は1回のエッチングで仕上げる従来の場合は
0.035mmであったのに対し、2回のエッチングで
行う本実施例の方法では0.05mmとした。また、2
度目のレジスト塗布にはポジ型レジストを使用し、露光
現像は行っていない。
貫通するまで行い、貫通部Fを形成し、レジストを剥離
することによりリードフレームを所定の寸法に加工した
(図1(D))。これにより、ハーフエッチング部深さ
は従来技術で実現できなかった0.05mmとすること
ができ、リード変形を防ぐことができた。この時のエッ
チング代は1回のエッチングで仕上げる従来の場合は
0.035mmであったのに対し、2回のエッチングで
行う本実施例の方法では0.05mmとした。また、2
度目のレジスト塗布にはポジ型レジストを使用し、露光
現像は行っていない。
【0022】(比較例)実施例と同じ寸法のリードフレ
ームのインナーリードに、同一形状のハーフエッチング
部を一回のエッチングで製作した。このエッチングに
は、同じく図4(B)のマスクを使い、マスク寸法も同
じく最善な寸法となる縦a=0.05mm、横b=0.
5mmとしたが、エッチング後のハーフエッチング深さ
は0.07〜0.08mmと深く、強度上の問題があ
り、エッチング以後での変形も多発した。
ームのインナーリードに、同一形状のハーフエッチング
部を一回のエッチングで製作した。このエッチングに
は、同じく図4(B)のマスクを使い、マスク寸法も同
じく最善な寸法となる縦a=0.05mm、横b=0.
5mmとしたが、エッチング後のハーフエッチング深さ
は0.07〜0.08mmと深く、強度上の問題があ
り、エッチング以後での変形も多発した。
【0023】(変形例)先に述べた実施例では、2度目
のレジスト塗布でローラコータを使用し、ハーフエッチ
ング部には筆でレジストを塗布したが、別の方法として
2度目のレジスト塗布をディップ式で全面に塗布し、ポ
ジレジストの場合はハーフエッチング部の反対面を露
光、ネガレジストの場合は反対エッチング側の面を露光
し現像することで反対エッチング面の裏側のレジストを
剥離し、その後に裏側のみローラルコータでポジレジス
トを塗布することもできる。塗布後に行われる2度目の
エッチングは裏側からとなるため、裏のリード平坦幅が
小さくなるが、初めから裏側のエッチング代を大きく取
ることで表裏同じ幅にすることもできる。この方法は、
筆で塗布するにはハーフエッチング部が小さすぎたり、
大きすぎる場合には好適な方法となる。
のレジスト塗布でローラコータを使用し、ハーフエッチ
ング部には筆でレジストを塗布したが、別の方法として
2度目のレジスト塗布をディップ式で全面に塗布し、ポ
ジレジストの場合はハーフエッチング部の反対面を露
光、ネガレジストの場合は反対エッチング側の面を露光
し現像することで反対エッチング面の裏側のレジストを
剥離し、その後に裏側のみローラルコータでポジレジス
トを塗布することもできる。塗布後に行われる2度目の
エッチングは裏側からとなるため、裏のリード平坦幅が
小さくなるが、初めから裏側のエッチング代を大きく取
ることで表裏同じ幅にすることもできる。この方法は、
筆で塗布するにはハーフエッチング部が小さすぎたり、
大きすぎる場合には好適な方法となる。
【0024】なお、本発明のハーフエッチング部となる
べき部分以外のエッチングすべき部分は、貫通エッチン
グ部に限定されるのもではなく、貫通エッチングとハー
フエッチングとの間の中間の深さのエッチング部として
もよい。また、リードフレーム以外の他の金属薄板のエ
ッチング品にも本発明を適用できることは勿論である。
べき部分以外のエッチングすべき部分は、貫通エッチン
グ部に限定されるのもではなく、貫通エッチングとハー
フエッチングとの間の中間の深さのエッチング部として
もよい。また、リードフレーム以外の他の金属薄板のエ
ッチング品にも本発明を適用できることは勿論である。
【0025】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、エッ
チングを2度に分けてハーフエッチングの深さを制御す
るようにしたので、平滑な断面形状で浅いハーフエッチ
ング部を形成でき、エッチング後の変形不良を大幅に減
少させることができる。
チングを2度に分けてハーフエッチングの深さを制御す
るようにしたので、平滑な断面形状で浅いハーフエッチ
ング部を形成でき、エッチング後の変形不良を大幅に減
少させることができる。
【図1】本発明の実施例によるリードフレームのエッチ
ング加工工程図。
ング加工工程図。
【図2】エッチング後のハーフエッチング部の形状を示
す平面図及び断面図。
す平面図及び断面図。
【図3】エッチング後のハーフエッチング部の他の形状
を示す平面図及び断面図。
を示す平面図及び断面図。
【図4】エッチング前の一般的なレジストパターン(マ
スクパターン)を示す平面図。
スクパターン)を示す平面図。
【図5】エッチング前の従来のレジストパターン(マス
クパターン)を示す平面図。
クパターン)を示す平面図。
【図6】エッチング前後の種々のハーフエッチング部を
示す平面図及び横断面図。
示す平面図及び横断面図。
【図7】従来、板厚の薄いフレームを製作する場合にエ
ッチング代を通常の場合よりも小さく取る必要があるこ
とを示す説明図。
ッチング代を通常の場合よりも小さく取る必要があるこ
とを示す説明図。
【図8】本発明のエッチング加工法が従来のものよりエ
ッチング代を大きく取る必要があることを示す説明図。
ッチング代を大きく取る必要があることを示す説明図。
a レジストスリットの縦寸法 b レジストスリットの横寸法 A 狭幅のマスクパターン部(狭幅のレジスト) B レジスト開口部(スリット) C 平坦部 D ハーフエッチング部 E レジスト F 貫通部 R レジスト
Claims (1)
- 【請求項1】金属薄板のエッチングすべき部分を除く他
の表面をレジストでマスキングして、エッチングすべき
部分を一旦ハーフエッチングの深さにエッチングした
後、エッチングした部分からハーフエッチング部となる
べき部分以外のエッチングすべき部分を残して全表面を
再びレジストでマスキングして、ハーフエッチング部と
なるべき部分以外のエッチングすべき部分を更にエッチ
ングするようにしたことを特徴とする金属薄板のエッチ
ング加工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11009492A JPH05302181A (ja) | 1992-04-28 | 1992-04-28 | 金属薄板のエッチング加工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11009492A JPH05302181A (ja) | 1992-04-28 | 1992-04-28 | 金属薄板のエッチング加工方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05302181A true JPH05302181A (ja) | 1993-11-16 |
Family
ID=14526882
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11009492A Pending JPH05302181A (ja) | 1992-04-28 | 1992-04-28 | 金属薄板のエッチング加工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05302181A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100745511B1 (ko) * | 2006-02-25 | 2007-08-02 | 삼성테크윈 주식회사 | 리드프레임과 그 제조방법 |
| JP2010135460A (ja) * | 2008-12-03 | 2010-06-17 | Seiko Epson Corp | 電子部品実装用フィルムキャリアテープの製造方法及びフォトレジストパターンの設計方法 |
-
1992
- 1992-04-28 JP JP11009492A patent/JPH05302181A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100745511B1 (ko) * | 2006-02-25 | 2007-08-02 | 삼성테크윈 주식회사 | 리드프레임과 그 제조방법 |
| JP2010135460A (ja) * | 2008-12-03 | 2010-06-17 | Seiko Epson Corp | 電子部品実装用フィルムキャリアテープの製造方法及びフォトレジストパターンの設計方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR970007130B1 (ko) | 리드프레임의 제조방법 | |
| US4447286A (en) | Die and method of making same | |
| JPH05302181A (ja) | 金属薄板のエッチング加工方法 | |
| GB2129612A (en) | Manufacture of carrier tapes | |
| JPH06179088A (ja) | 金属板の加工方法およびリードフレームの製造方法 | |
| JP2807505B2 (ja) | リードフレームの製造方法 | |
| JPH059756A (ja) | エツチング方法 | |
| JPH0437493A (ja) | 金属板の加工方法 | |
| JP2542738B2 (ja) | リ―ドフレ―ムの製造方法 | |
| CN118377104A (zh) | 透镜垫片、包括透镜垫片的透镜模块及透镜垫片制造方法 | |
| JPS5723247A (en) | Manufacture of bonding pad | |
| JPS6240862B2 (ja) | ||
| US6238845B1 (en) | Method of forming lead frames with preformation support | |
| JPS63255380A (ja) | シヤドウマスクの製造方法 | |
| JP3381455B2 (ja) | フラット型シャドウマスク | |
| JPH02244663A (ja) | リードフレームの製造方法 | |
| JPS5850754A (ja) | 選択酸化膜の形成法 | |
| JP2000313179A (ja) | メタルマスク | |
| JP3081332B2 (ja) | Icチップ搭載部品の製造方法 | |
| JPH02281624A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPS612156A (ja) | フオトフアブリケーシヨン用マスクの製作方法 | |
| JPH0463289A (ja) | 金属加工薄板及びその製造方法 | |
| JPS6232623B2 (ja) | ||
| JPH03173783A (ja) | 繰り返しパターンが形成された帯状体のエッチング形成方法 | |
| JPH0330332A (ja) | パターン形成方法 |