JPH05302224A - フィラメントワインダ - Google Patents
フィラメントワインダInfo
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- JPH05302224A JPH05302224A JP12948492A JP12948492A JPH05302224A JP H05302224 A JPH05302224 A JP H05302224A JP 12948492 A JP12948492 A JP 12948492A JP 12948492 A JP12948492 A JP 12948492A JP H05302224 A JPH05302224 A JP H05302224A
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- Japan
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- yarn
- yarns
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- filament winder
- doubling
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 15
- 239000000470 constituent Substances 0.000 abstract 1
- 238000013329 compounding Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 2
- 240000008042 Zea mays Species 0.000 description 1
- 235000005824 Zea mays ssp. parviglumis Nutrition 0.000 description 1
- 235000002017 Zea mays subsp mays Nutrition 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 235000013351 cheese Nutrition 0.000 description 1
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
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- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 伸縮性が異なる糸のように糸種が異なる二段
の給糸を合糸する場合であっても、二本の糸が分離しに
くい状態にして、巻取機構で解舒性に優れたパーン給糸
が得られるフィラメントワインダを提供する。 【構成】 糸種の異なる二段の給糸16,17のうち一
段給糸16からの糸Y1を二段給糸17の芯管17a内
に通し二段給糸17の糸Y2と合糸する合糸機構1と所
望のパーン形状と寸法に巻き返す巻取機構2とを連設し
たフィラメントワインダにおいて、合糸後の糸Y3に対
するエアノズル29を配置し、糸Y1を中心として、糸
Y2がラセン状に巻き付いた状態で合糸した後、更に二
本の糸Y1,Y2を構成するフィラメント同士を絡ませ
るようにした。
の給糸を合糸する場合であっても、二本の糸が分離しに
くい状態にして、巻取機構で解舒性に優れたパーン給糸
が得られるフィラメントワインダを提供する。 【構成】 糸種の異なる二段の給糸16,17のうち一
段給糸16からの糸Y1を二段給糸17の芯管17a内
に通し二段給糸17の糸Y2と合糸する合糸機構1と所
望のパーン形状と寸法に巻き返す巻取機構2とを連設し
たフィラメントワインダにおいて、合糸後の糸Y3に対
するエアノズル29を配置し、糸Y1を中心として、糸
Y2がラセン状に巻き付いた状態で合糸した後、更に二
本の糸Y1,Y2を構成するフィラメント同士を絡ませ
るようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、チーズ、コーン、パー
ンなどの給糸をフィラメント用二重撚糸機に最適な各種
のパーン形状と寸法に高速で巻き返すパーンワインダ
(以下、フィラメントワインダと言う)に関し、特に合
糸と巻き返しが連続して行えるものに関する。
ンなどの給糸をフィラメント用二重撚糸機に最適な各種
のパーン形状と寸法に高速で巻き返すパーンワインダ
(以下、フィラメントワインダと言う)に関し、特に合
糸と巻き返しが連続して行えるものに関する。
【0002】
【従来の技術】合糸と巻き返しが連続して行えるフィラ
メントワインダとしては、二段の給糸のうち一段給糸か
らの糸を二段給糸の芯管内に通し二段給糸の糸と合糸す
る合糸機構と所望のパーン形状と寸法に巻き返す巻取機
構とを連設したものが知られている。
メントワインダとしては、二段の給糸のうち一段給糸か
らの糸を二段給糸の芯管内に通し二段給糸の糸と合糸す
る合糸機構と所望のパーン形状と寸法に巻き返す巻取機
構とを連設したものが知られている。
【0003】合糸機構で一段給糸からの糸を二段給糸の
芯管内に通し二段給糸の糸と合糸すると、一段給糸から
解舒される糸を中心として、二段給糸から解舒される糸
が解舒の一回毎にラセン状に巻き付いた状態で合糸され
ることになる。したがって、二本の糸が分離しにくい状
態で合糸され、巻取機構で解舒性が良好なパーン給糸が
得られる。
芯管内に通し二段給糸の糸と合糸すると、一段給糸から
解舒される糸を中心として、二段給糸から解舒される糸
が解舒の一回毎にラセン状に巻き付いた状態で合糸され
ることになる。したがって、二本の糸が分離しにくい状
態で合糸され、巻取機構で解舒性が良好なパーン給糸が
得られる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、例えば
伸縮性が異なる糸のように、糸種が異なる糸を合糸する
と、伸縮性の大きな糸が延び、部分的に分離された合糸
になり、解舒時に引っ掛かるという問題点があった。
伸縮性が異なる糸のように、糸種が異なる糸を合糸する
と、伸縮性の大きな糸が延び、部分的に分離された合糸
になり、解舒時に引っ掛かるという問題点があった。
【0005】本発明は、従来の技術の有するこのような
問題点に鑑みてなされたものであり、その目的とすると
ころは、伸縮性が異なる糸のように糸種が異なる二段の
給糸を合糸する場合であっても、二本の糸が分離しにく
い状態にして、巻取機構で解舒性に優れたパーン給糸が
得られるフィラメントワインダを提供するところにあ
る。
問題点に鑑みてなされたものであり、その目的とすると
ころは、伸縮性が異なる糸のように糸種が異なる二段の
給糸を合糸する場合であっても、二本の糸が分離しにく
い状態にして、巻取機構で解舒性に優れたパーン給糸が
得られるフィラメントワインダを提供するところにあ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明におけるフィラメントワインダは、糸種の異
なる二段の給糸のうち一段給糸からの糸を二段給糸の芯
管内に通し二段給糸の糸と合糸する合糸機構と所望のパ
ーン形状と寸法に巻き返す巻取機構とを連設したフィラ
メントワインダにおいて、合糸後の糸に対するエアノズ
ルを配置したものである。
に、本発明におけるフィラメントワインダは、糸種の異
なる二段の給糸のうち一段給糸からの糸を二段給糸の芯
管内に通し二段給糸の糸と合糸する合糸機構と所望のパ
ーン形状と寸法に巻き返す巻取機構とを連設したフィラ
メントワインダにおいて、合糸後の糸に対するエアノズ
ルを配置したものである。
【0007】
【作用】一段給糸から解舒される糸を中心として、二段
給糸から解舒される糸が解舒の一回毎にラセン状に巻き
付いた状態で合糸し、更にエアノズルで二本の糸を構成
するフィラメント同士を絡ませる。
給糸から解舒される糸が解舒の一回毎にラセン状に巻き
付いた状態で合糸し、更にエアノズルで二本の糸を構成
するフィラメント同士を絡ませる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説
明する。図1は本発明のフィラメントワインダの機器構
成を示す図、図2はエアノズルの斜視図である。
明する。図1は本発明のフィラメントワインダの機器構
成を示す図、図2はエアノズルの斜視図である。
【0009】まず、図1によりフィラメントワインダの
全体構造を説明し、次いで図2により本発明の要点であ
るエアノズルの構造を説明する。
全体構造を説明し、次いで図2により本発明の要点であ
るエアノズルの構造を説明する。
【0010】図1において、フィラメントワインダは、
合糸機構1と巻取機構2を通路3を挟んで連設したもの
である。合糸機構1は枠体11の上下の横枠12,13
の各々に下段ペグ14と上段ペグ15が上下に中心が一
致するように取り付けられたものである。下段ペグ14
には一段給糸16が挿立され、上段ペグ15には二段給
糸17が挿立されている。この上段ペグ15にその中心
を貫くガイドパイプ18が立設され、一段給糸16から
解舒される糸Y1を案内して二段給糸17の芯管17a
内に通せるようになっている。また、一段給糸16の上
側にはバルーンガイド19と第一検出器20とが配設さ
れ、二段給糸17の上側には第二検出器21とバルーン
ガイド22とカッタ23と糸ガイド24が配設されてい
る。
合糸機構1と巻取機構2を通路3を挟んで連設したもの
である。合糸機構1は枠体11の上下の横枠12,13
の各々に下段ペグ14と上段ペグ15が上下に中心が一
致するように取り付けられたものである。下段ペグ14
には一段給糸16が挿立され、上段ペグ15には二段給
糸17が挿立されている。この上段ペグ15にその中心
を貫くガイドパイプ18が立設され、一段給糸16から
解舒される糸Y1を案内して二段給糸17の芯管17a
内に通せるようになっている。また、一段給糸16の上
側にはバルーンガイド19と第一検出器20とが配設さ
れ、二段給糸17の上側には第二検出器21とバルーン
ガイド22とカッタ23と糸ガイド24が配設されてい
る。
【0011】巻取機構2は機台26に糸ガイド27、テ
ンション付加装置28、エアノズル29、スピンドル3
0、トラバーサ31を取り付けたものである。スピンド
ル30はタンジェンシャルベルト32に接して高速回転
する軸33を有し、この軸33にパーン給糸34が挿立
される。タンジェンシャルベルト32は無段変速装置を
介して巻き返し中の糸速をほぼ一定にするように駆動さ
れる。トラバーサ31はスライドベアリング35で上下
動可能な四角枠36に糸ガイド37を取り付けたもので
ある。四角枠36から回動するプーリ38に巻回された
ロープ39で糸ガイド37が上下に往復動する。プーリ
38の回動を制御することにより、種々のパーン形状が
選べる。例えば、始めは区間L1で往復動し終わりは区
間L2で往復するように徐々に往復動区間を狭めると、
図示のようにワープワインドと呼ばれる標準のパーン形
状が得られる。テンション付加装置28は、二つのプー
リ40,41に合糸Y3を数回巻回して摩擦部材に押し
当てられたプーリ41の回転摩擦で所定のテンションを
付与する。
ンション付加装置28、エアノズル29、スピンドル3
0、トラバーサ31を取り付けたものである。スピンド
ル30はタンジェンシャルベルト32に接して高速回転
する軸33を有し、この軸33にパーン給糸34が挿立
される。タンジェンシャルベルト32は無段変速装置を
介して巻き返し中の糸速をほぼ一定にするように駆動さ
れる。トラバーサ31はスライドベアリング35で上下
動可能な四角枠36に糸ガイド37を取り付けたもので
ある。四角枠36から回動するプーリ38に巻回された
ロープ39で糸ガイド37が上下に往復動する。プーリ
38の回動を制御することにより、種々のパーン形状が
選べる。例えば、始めは区間L1で往復動し終わりは区
間L2で往復するように徐々に往復動区間を狭めると、
図示のようにワープワインドと呼ばれる標準のパーン形
状が得られる。テンション付加装置28は、二つのプー
リ40,41に合糸Y3を数回巻回して摩擦部材に押し
当てられたプーリ41の回転摩擦で所定のテンションを
付与する。
【0012】図2において、エアノズル29は2つのブ
ロック55,56と両ブロックを組付けるボルト57に
よって構成され、ブロック56は糸通路56Aと処理部
56Bを有し、他方のブロック55で閉塞している。そ
して、処理部56Bの底面にはエア噴出口56Cが穿孔
され、圧縮エア源に接続されている。すなわち、エア噴
出口56Cからのエア流が合糸された糸Y1,Y2のフ
ィラメントを部分的に開繊し、開繊されたフィラメント
同士の部分的交絡により糸Y1,Y2が強力に合糸さ
れ、糸Y2の糸Y1に対するらせん巻き構造と相まって
一層分離しにくくなる。なお、エア噴出の程度は糸Y
1,Y2を全体的に開繊し、糸の長さ方向に規則的且つ
大きな交絡が生じない程度に調整される。
ロック55,56と両ブロックを組付けるボルト57に
よって構成され、ブロック56は糸通路56Aと処理部
56Bを有し、他方のブロック55で閉塞している。そ
して、処理部56Bの底面にはエア噴出口56Cが穿孔
され、圧縮エア源に接続されている。すなわち、エア噴
出口56Cからのエア流が合糸された糸Y1,Y2のフ
ィラメントを部分的に開繊し、開繊されたフィラメント
同士の部分的交絡により糸Y1,Y2が強力に合糸さ
れ、糸Y2の糸Y1に対するらせん巻き構造と相まって
一層分離しにくくなる。なお、エア噴出の程度は糸Y
1,Y2を全体的に開繊し、糸の長さ方向に規則的且つ
大きな交絡が生じない程度に調整される。
【0013】上述したフィラメントワインダの作動を以
下に説明する。図1において、一段給糸16から解舒さ
れた糸Y1を中心として、二段給糸17から解舒された
糸Y2が巻き付くようにして合糸される。第一検出器2
0が糸Y1の糸切れを検出するか、第二検出器21が糸
Y2の糸切れを検出すると、カッタ23が作動して、単
糸の巻き返しを防止する。合糸機構1からの糸Y3は糸
ガイド25を経て巻取機構2に至る。まず、テンション
付加装置28で所定のテンションが付与され、エアノズ
ル29で糸Y1と糸Y2を構成するフィラメント同士が
絡み合って合糸Y3の状態が確実になる。そして、スピ
ンドル30で高速回転する芯管34aに所定のパターン
で上下動する糸ガイド37を介して糸Y3が巻き取ら
れ、図示の如きパーン給糸34が形成される。
下に説明する。図1において、一段給糸16から解舒さ
れた糸Y1を中心として、二段給糸17から解舒された
糸Y2が巻き付くようにして合糸される。第一検出器2
0が糸Y1の糸切れを検出するか、第二検出器21が糸
Y2の糸切れを検出すると、カッタ23が作動して、単
糸の巻き返しを防止する。合糸機構1からの糸Y3は糸
ガイド25を経て巻取機構2に至る。まず、テンション
付加装置28で所定のテンションが付与され、エアノズ
ル29で糸Y1と糸Y2を構成するフィラメント同士が
絡み合って合糸Y3の状態が確実になる。そして、スピ
ンドル30で高速回転する芯管34aに所定のパターン
で上下動する糸ガイド37を介して糸Y3が巻き取ら
れ、図示の如きパーン給糸34が形成される。
【0014】ところで、エアノズル29はテンション付
加装置28の下流ではなく、上流に配設することもでき
るが、上流の糸Y3はテンションが少なく、糸Y1,Y
2の交絡の程度が大きくなり、長さ方向に規則的に交絡
点が生じやすいので、長さ方向に均一な糸Y3を得るた
めには、エアノズル29はテンション付加装置28の下
流に設けることが好ましい。
加装置28の下流ではなく、上流に配設することもでき
るが、上流の糸Y3はテンションが少なく、糸Y1,Y
2の交絡の程度が大きくなり、長さ方向に規則的に交絡
点が生じやすいので、長さ方向に均一な糸Y3を得るた
めには、エアノズル29はテンション付加装置28の下
流に設けることが好ましい。
【0015】
【発明の効果】本発明におけるフィラメントワインダ
は、糸種の異なる二段の給糸のうち一段給糸からの糸を
二段給糸の芯管内に通し二段給糸の糸と合糸する合糸機
構と所望のパーン形状と寸法に巻き返す巻取機構とを連
設したフィラメントワインダにおいて、合糸後の糸に対
するエアノズルを配置したものであり、一段給糸から解
舒される糸を中心として、二段給糸から解舒される糸が
解舒の一回毎にラセン状に巻き付いた状態で合糸し、更
にエアノズルで二本の糸を構成するフィラメント同士を
絡ませるので、合糸の状態が確実に保たれ、例えば伸縮
性が異なる糸を合糸する場合であっても、二本の糸が分
離しにくく、解舒性の良好なパーン給糸が得られる。
は、糸種の異なる二段の給糸のうち一段給糸からの糸を
二段給糸の芯管内に通し二段給糸の糸と合糸する合糸機
構と所望のパーン形状と寸法に巻き返す巻取機構とを連
設したフィラメントワインダにおいて、合糸後の糸に対
するエアノズルを配置したものであり、一段給糸から解
舒される糸を中心として、二段給糸から解舒される糸が
解舒の一回毎にラセン状に巻き付いた状態で合糸し、更
にエアノズルで二本の糸を構成するフィラメント同士を
絡ませるので、合糸の状態が確実に保たれ、例えば伸縮
性が異なる糸を合糸する場合であっても、二本の糸が分
離しにくく、解舒性の良好なパーン給糸が得られる。
【図1】本発明のフィラメントワインダの機器構成を示
す図である。
す図である。
【図2】エアノズルの斜視図である。
1 合糸機構 2 巻取機構 16 一段給糸 17 二段給糸 17a 芯管 29 エアノズル
Claims (1)
- 【請求項1】 糸種の異なる二段の給糸のうち一段給糸
からの糸を二段給糸の芯管内に通し二段給糸の糸と合糸
する合糸機構と所望のパーン形状と寸法に巻き返す巻取
機構とを連設したフィラメントワインダにおいて、合糸
後の糸に対するエアノズルを配置したことを特徴とする
フィラメントワインダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04129484A JP3144048B2 (ja) | 1992-04-21 | 1992-04-21 | フィラメントワインディング方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04129484A JP3144048B2 (ja) | 1992-04-21 | 1992-04-21 | フィラメントワインディング方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05302224A true JPH05302224A (ja) | 1993-11-16 |
| JP3144048B2 JP3144048B2 (ja) | 2001-03-07 |
Family
ID=15010627
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04129484A Expired - Fee Related JP3144048B2 (ja) | 1992-04-21 | 1992-04-21 | フィラメントワインディング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3144048B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08260261A (ja) * | 1995-03-17 | 1996-10-08 | Rozaanu Textile Kk | 複合撚糸の合糸装置並びに複合撚糸の合糸方法 |
| IT201600132231A1 (it) * | 2016-12-29 | 2018-06-29 | Fiorella Marcheselli | Apparecchio rudimentale per la miscelazione del filo |
-
1992
- 1992-04-21 JP JP04129484A patent/JP3144048B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08260261A (ja) * | 1995-03-17 | 1996-10-08 | Rozaanu Textile Kk | 複合撚糸の合糸装置並びに複合撚糸の合糸方法 |
| IT201600132231A1 (it) * | 2016-12-29 | 2018-06-29 | Fiorella Marcheselli | Apparecchio rudimentale per la miscelazione del filo |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3144048B2 (ja) | 2001-03-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |