JPH0530248U - 運転室の床面用マツト - Google Patents
運転室の床面用マツトInfo
- Publication number
- JPH0530248U JPH0530248U JP8638391U JP8638391U JPH0530248U JP H0530248 U JPH0530248 U JP H0530248U JP 8638391 U JP8638391 U JP 8638391U JP 8638391 U JP8638391 U JP 8638391U JP H0530248 U JPH0530248 U JP H0530248U
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- JP
- Japan
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- mat
- cab
- floor
- driver
- floor surface
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- Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ドレ−ン用の孔を塞いで、運転室内の気密性
も保つことのできるようにしたもの。 【構成】 車両の運転室の床面1上に載置して、床面1
をカバ−するようにしたマット3において、床面1に設
けられたドレ−ン穴2に嵌合して、ドレ−ン穴2から運
転室に入る騒音を防止する突出した栓4を裏面に一体的
に備えたもの。 【効果】 床面洗浄の場合はマットを床面から取り外し
て行え、同時にマットの洗浄も行える。また、運転室内
の気密性を保つのに、従来専用の部品を必要としたが、
本考案によれば、栓がマット部分と一体に形成されてお
り、したがってドレ−ン穴閉鎖用の専用部品は不要とな
り安価に提供できる。
も保つことのできるようにしたもの。 【構成】 車両の運転室の床面1上に載置して、床面1
をカバ−するようにしたマット3において、床面1に設
けられたドレ−ン穴2に嵌合して、ドレ−ン穴2から運
転室に入る騒音を防止する突出した栓4を裏面に一体的
に備えたもの。 【効果】 床面洗浄の場合はマットを床面から取り外し
て行え、同時にマットの洗浄も行える。また、運転室内
の気密性を保つのに、従来専用の部品を必要としたが、
本考案によれば、栓がマット部分と一体に形成されてお
り、したがってドレ−ン穴閉鎖用の専用部品は不要とな
り安価に提供できる。
Description
【0001】
本考案は車両一般の運転室等の床面のマットに係り、特に床面のドレ−ン穴を 積極的にカバ−するようにした運転室の床面用マットに関する。
【0002】
一般に車両においては、運転席回りの床面は鉄等の金属板で構成されているが 、最近では滑り止めのために床面をゴム等のマットで覆うようにしたものが用い られて来ている。
【0003】
ところがこのように床面にマットを敷いた場合、マットの裏面が平らなために 位置を固定することができず、しかも床面に設けられているドレ−ン用の孔もマ ットにより塞がれてしまうが、密閉されていないため床面下からの騒音が運転室 内に入り運転室の気密性が保てず、したがって運転席回りの騒音レベルが高くな る。また、運転室を外気から隔離する加圧ができないなどの問題があった。
【0004】 本考案はこれに鑑み、ドレ−ン用の孔を塞いで、運転室内の気密性も保つこと のできる運転室の床面用マットを提供して従来技術の持つ欠点の解消を図ること を目的としてなされたものである。
【0005】
上記従来技術の問題点を解決する手段として本考案は、車両の運転室の床面上 に載置して該床面をカバ−するようにしたマットにおいて、該床面に設けられた ドレ−ン穴に嵌合して、ドレ−ン穴から運転室に入る騒音を防止する突出した栓 を裏面に一体的に備えたことを特徴とする。
【0006】
【作用】 上記構成によれば、運転室床面のドレ−ン穴は、マットの裏面に設けた栓によ り嵌合するから、ドレ−ン穴下からの騒音を運転室内に入るのを防止することが できる。
【0007】
図1は本考案の運転室の床面用マットの一実施例を示す断面図である。
【0008】 本考案にかかる運転室の床面用マットは、車両の運転室の床面1上に載置して 該床面1をカバ−するようにしたマット3において、該床面1に設けられたドレ −ン穴2に嵌合して、ドレ−ン穴2から運転室に入る騒音を防止する突出した栓 4を裏面に一体的に備えたものである。
【0009】 ゴム等の材質からなるマット3の裏面に設けられた栓4の高さは図1に示すよ うに床面1の厚さとほぼ等しい程度になっており、栓4の外周面はドレ−ン穴2 に対して、締め代を有する大きさになっている。したがって運転室への取付ける 場合、マット3の栓4をドレ−ン穴3に嵌合することにより穴3が塞がれるから 運転室床面下からの騒音が遮断され、運転室内の気密性が保たれる。また、同時 にこの栓4により床面1へのマット取付けの位置決めをすることができる。さら に床面1の清掃の場合はマット3を床面1から取外し、床面1上の排水はドレ− ン穴2を利用して流し、マット3は別個に清掃すれば良い。なお、本実施例では ドレ−ン穴2の大きさも形状も特定してないが、これに対応するするように栓4 の大きさや形状を持つマット3にすればよい。図中、5はマットの表面に設けた 滑り止め用の凹凸であり、6は栓4部分の重量を軽くするために設けた凹部であ る。
【0010】
以上説明したように本考案は、車両の運転室の床面上に載置して該床面をカバ −するようにしたマットにおいて、該床面に設けられたドレ−ン穴に嵌合して、 ドレ−ン穴から運転室に入る騒音を防止する突出した栓を裏面に一体的に備えた から、床面洗浄の場合はマットを床面から取り外して行え、同時にマットの洗浄 も行える。また、運転室内の気密性を保つのに、従来専用の部品を必要としたが 、本考案によれば、栓がマット部分と一体に形成されており、したがってドレ− ン穴閉鎖用の専用部品は不要となり安価に提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案にかかる運転室の床面用マットの説明図
である。
である。
1 床面 2 ドレ−ン穴 3 マット 4 栓
Claims (1)
- 【請求項1】 車両の運転室の床面上に載置して該床面
をカバ−するようにしたマットにおいて、該床面に設け
られたドレ−ン穴に嵌合して、ドレ−ン穴から運転室に
入る騒音を防止する突出した栓を裏面に一体的に備えた
ことを特徴とする運転室の床面用マット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991086383U JP2560323Y2 (ja) | 1991-09-27 | 1991-09-27 | 運転室の床面用マット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991086383U JP2560323Y2 (ja) | 1991-09-27 | 1991-09-27 | 運転室の床面用マット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0530248U true JPH0530248U (ja) | 1993-04-20 |
| JP2560323Y2 JP2560323Y2 (ja) | 1998-01-21 |
Family
ID=13885357
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991086383U Expired - Lifetime JP2560323Y2 (ja) | 1991-09-27 | 1991-09-27 | 運転室の床面用マット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2560323Y2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58153264U (ja) * | 1982-04-08 | 1983-10-13 | 株式会社クボタ | 作業車の運転キヤビン |
-
1991
- 1991-09-27 JP JP1991086383U patent/JP2560323Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58153264U (ja) * | 1982-04-08 | 1983-10-13 | 株式会社クボタ | 作業車の運転キヤビン |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2560323Y2 (ja) | 1998-01-21 |
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