JPH0530256Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0530256Y2 JPH0530256Y2 JP4107588U JP4107588U JPH0530256Y2 JP H0530256 Y2 JPH0530256 Y2 JP H0530256Y2 JP 4107588 U JP4107588 U JP 4107588U JP 4107588 U JP4107588 U JP 4107588U JP H0530256 Y2 JPH0530256 Y2 JP H0530256Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cap
- lever
- ceiling
- lock
- hook
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 3
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 7
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 4
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Hooks, Suction Cups, And Attachment By Adhesive Means (AREA)
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
- Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は室内天上の電源引出口に取付けられ
た引掛シーリング台に嵌め込み取付けられる受電
側の引掛シーリングキヤツプに関するものであ
る。
た引掛シーリング台に嵌め込み取付けられる受電
側の引掛シーリングキヤツプに関するものであ
る。
従来の引掛シーリングキヤツプは第1図に示す
ように、台1に対し、キヤツプ2の両側の受電用
引掛刃金具31,32を台側の両側の穴41,42に
嵌め込み右に廻して取付けるだけであつた。台側
にはキヤツプ側引掛金具の受けバネがあり、これ
の弾性に頼つてキヤツプの逆回転を防止するのみ
であつたので、下に吊り下げられる照明器具に外
部衝撃等によつて回転戻り方向の力が加わると、
キヤツプが回転して抜け落ちるとか、抜け落ちな
いまでも片側の刃だけ引掛つた状態で吊り下がつ
ているとかの危険な状態が発生する。特に問題を
生じる場合は、同社製品同志の組合せの場合より
も既に家屋に取付けられている引掛シーリング台
に対し、新しく買つた他社製品の照明器具の引掛
シーリングキヤツプを嵌め込んだ組合せの場合で
ある。製造社の設計の狙い目寸法の差と、製造誤
差が加わつて問題を発生しやすい。
ように、台1に対し、キヤツプ2の両側の受電用
引掛刃金具31,32を台側の両側の穴41,42に
嵌め込み右に廻して取付けるだけであつた。台側
にはキヤツプ側引掛金具の受けバネがあり、これ
の弾性に頼つてキヤツプの逆回転を防止するのみ
であつたので、下に吊り下げられる照明器具に外
部衝撃等によつて回転戻り方向の力が加わると、
キヤツプが回転して抜け落ちるとか、抜け落ちな
いまでも片側の刃だけ引掛つた状態で吊り下がつ
ているとかの危険な状態が発生する。特に問題を
生じる場合は、同社製品同志の組合せの場合より
も既に家屋に取付けられている引掛シーリング台
に対し、新しく買つた他社製品の照明器具の引掛
シーリングキヤツプを嵌め込んだ組合せの場合で
ある。製造社の設計の狙い目寸法の差と、製造誤
差が加わつて問題を発生しやすい。
この考案は上記のような従来品の欠点に鑑み、
引掛シーリング台に引掛シーリングキヤツプを正
規に嵌合させたとき、キヤツプの戻り回転を自動
的に防止できるように、キヤツプにロツクレバー
を附設したものである。
引掛シーリング台に引掛シーリングキヤツプを正
規に嵌合させたとき、キヤツプの戻り回転を自動
的に防止できるように、キヤツプにロツクレバー
を附設したものである。
この考案は第2図乃至第5図に示すように、底
部にバネ部5、後端に操作部6を設けたレバー部
7の前端にロツク部8を肉薄のヒンジ9で連結
し、レバー部7の上面の操作部6側10をへ形に
下方に角度をつけて操作部6と連結してなるロツ
ク操作レバーLを、プラスチツク材で一体に形成
して、引掛シーリングキヤツプの一方の引掛金具
31の下側に配置し、そのレバー操作部6をシー
リングキヤツプ2の本体の側壁面に切り込んだ開
口部11より外方に露出させている。
部にバネ部5、後端に操作部6を設けたレバー部
7の前端にロツク部8を肉薄のヒンジ9で連結
し、レバー部7の上面の操作部6側10をへ形に
下方に角度をつけて操作部6と連結してなるロツ
ク操作レバーLを、プラスチツク材で一体に形成
して、引掛シーリングキヤツプの一方の引掛金具
31の下側に配置し、そのレバー操作部6をシー
リングキヤツプ2の本体の側壁面に切り込んだ開
口部11より外方に露出させている。
この考案は上述のように構成されているので、
引掛シーリングキヤツプをシーリング台に引掛け
るときには従来品と同様に、キヤツプの引掛金具
31,32を斜めにしてシーリング台の穴41,42
に嵌込み、右に回転するものであるが、その回転
の際、第4図に示すように、レバー先端ロツク部
上端爪部12は、底部バネ部で上方に押上げられ
ているが、キヤツプ周壁との接触により、バネに
抗して引込められるので、キヤツプは支障なく回
転してシーリング台に正規の位置に取付けられ、
レバー操作部6の押す力を除けば、操作レバーL
は第5図に示すように、へ形折曲部10を支点と
して底部バネ部5の反撥力により上方に回転し、
第4図に示すように、レバー先端のロツク部上端
を上方に突出させ、シーリング台の穴41にロツ
ク部上端爪部12を嵌入係止させてシーリングキ
ヤツプ2の戻り回転を防止する。又吊り下げ照明
器具類を天上台部より外す場合には、キヤツプの
レバー操作部6を前方に押し、前端ロツク部を下
方に下げて台の穴との係止を外し、左にキヤツプ
を廻せば簡単に外すことができる。
引掛シーリングキヤツプをシーリング台に引掛け
るときには従来品と同様に、キヤツプの引掛金具
31,32を斜めにしてシーリング台の穴41,42
に嵌込み、右に回転するものであるが、その回転
の際、第4図に示すように、レバー先端ロツク部
上端爪部12は、底部バネ部で上方に押上げられ
ているが、キヤツプ周壁との接触により、バネに
抗して引込められるので、キヤツプは支障なく回
転してシーリング台に正規の位置に取付けられ、
レバー操作部6の押す力を除けば、操作レバーL
は第5図に示すように、へ形折曲部10を支点と
して底部バネ部5の反撥力により上方に回転し、
第4図に示すように、レバー先端のロツク部上端
を上方に突出させ、シーリング台の穴41にロツ
ク部上端爪部12を嵌入係止させてシーリングキ
ヤツプ2の戻り回転を防止する。又吊り下げ照明
器具類を天上台部より外す場合には、キヤツプの
レバー操作部6を前方に押し、前端ロツク部を下
方に下げて台の穴との係止を外し、左にキヤツプ
を廻せば簡単に外すことができる。
この考案による引掛シーリングキヤツプは以上
のように、底部にバネ部、後端に操作部を設けた
レバー部の前端にロツク部を薄肉のヒンジにて連
結し、レバー部上面の操作部側をへ形に下方に角
度をつけて操作部と連結してなるロツク操作レバ
ーをプラスチツク材で一体に形成して、引掛シー
リングキヤツプの一方の引掛金具の下側に配置す
ることにより、引掛シーリングキヤツプを引掛シ
ーリング台に正規の位置に嵌合させると、操作レ
バー先端のロツク上端爪部が底部バネ作用により
押上げられてシーリング台の嵌込み穴に自動的に
嵌入係止してキヤツプ部がシーリング台にロツク
された状態となり、キヤツプの戻り回転を防止で
き、キヤツプを外す場合にはレバー操作部を押し
ながら従来品と同様に廻せば簡単に取外すことが
できるので、従来品のように使用中、外部衝撃等
によりキヤツプが台より離脱する危険性がなく、
引掛シーリングキヤツプによる吊下げ照明器具類
の安全性を高める特長を有するものである。
のように、底部にバネ部、後端に操作部を設けた
レバー部の前端にロツク部を薄肉のヒンジにて連
結し、レバー部上面の操作部側をへ形に下方に角
度をつけて操作部と連結してなるロツク操作レバ
ーをプラスチツク材で一体に形成して、引掛シー
リングキヤツプの一方の引掛金具の下側に配置す
ることにより、引掛シーリングキヤツプを引掛シ
ーリング台に正規の位置に嵌合させると、操作レ
バー先端のロツク上端爪部が底部バネ作用により
押上げられてシーリング台の嵌込み穴に自動的に
嵌入係止してキヤツプ部がシーリング台にロツク
された状態となり、キヤツプの戻り回転を防止で
き、キヤツプを外す場合にはレバー操作部を押し
ながら従来品と同様に廻せば簡単に取外すことが
できるので、従来品のように使用中、外部衝撃等
によりキヤツプが台より離脱する危険性がなく、
引掛シーリングキヤツプによる吊下げ照明器具類
の安全性を高める特長を有するものである。
第1図は従来の引掛シーリングの台とキヤツプ
の外観斜視図、第2図は本考案の引掛シーリング
キヤツプの斜視図、第3図は本考案キヤツプの内
部側を示す平面図、第4図は第3図のA−A′断
面図、第5図は第4図のレバー操作部を押して先
端ロツク部を引込めた状態を示す断面図である。 1……引掛シーリング台部、2……引掛シーリ
ングキヤツプ部、31,32……キヤツプに取付け
た引掛金具、41,42……台部の引掛金具嵌込穴
部、5……レバー底部バネ部、6……レバー操作
部、7……レバー部、8……レバー先端のロツク
部、9……ロツク部とレバー部の連結ヒンジ部、
10……レバー上面のへ形角部、11……キヤツ
プ側壁開口部、12……ロツク部上端爪部。
の外観斜視図、第2図は本考案の引掛シーリング
キヤツプの斜視図、第3図は本考案キヤツプの内
部側を示す平面図、第4図は第3図のA−A′断
面図、第5図は第4図のレバー操作部を押して先
端ロツク部を引込めた状態を示す断面図である。 1……引掛シーリング台部、2……引掛シーリ
ングキヤツプ部、31,32……キヤツプに取付け
た引掛金具、41,42……台部の引掛金具嵌込穴
部、5……レバー底部バネ部、6……レバー操作
部、7……レバー部、8……レバー先端のロツク
部、9……ロツク部とレバー部の連結ヒンジ部、
10……レバー上面のへ形角部、11……キヤツ
プ側壁開口部、12……ロツク部上端爪部。
Claims (1)
- 底部にバネ部5、後端に操作部6を設けたレバ
ー部7の前端にロツク部8を、肉薄のヒンジ9で
連結し、レバー部7の上面の操作部6側10を、
へ形に下方に角度を付けて操作部6と連結してな
るロツク操作レバーLを、プラスチツク材で一体
に形成して、引掛シーリングキヤツプの一方の引
掛金具31、の下側に配置し、そのレバー操作部
6をシーリングキヤツプ2本体の側壁面の開口部
11より外方に露出させてなる引掛シーリングキ
ヤツプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4107588U JPH0530256Y2 (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4107588U JPH0530256Y2 (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01145005U JPH01145005U (ja) | 1989-10-05 |
| JPH0530256Y2 true JPH0530256Y2 (ja) | 1993-08-03 |
Family
ID=31267526
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4107588U Expired - Lifetime JPH0530256Y2 (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0530256Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0719052Y2 (ja) * | 1990-10-26 | 1995-05-01 | 松下電工株式会社 | 引掛シーリングソケット |
-
1988
- 1988-03-30 JP JP4107588U patent/JPH0530256Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01145005U (ja) | 1989-10-05 |
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