JPH05304597A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
- Publication number
- JPH05304597A JPH05304597A JP4083827A JP8382792A JPH05304597A JP H05304597 A JPH05304597 A JP H05304597A JP 4083827 A JP4083827 A JP 4083827A JP 8382792 A JP8382792 A JP 8382792A JP H05304597 A JPH05304597 A JP H05304597A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- buffer memory
- compressed data
- communication control
- section
- Prior art date
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- Granted
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 11
- 230000006835 compression Effects 0.000 abstract description 7
- 238000007906 compression Methods 0.000 abstract description 7
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 abstract 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 3
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 3
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Storing Facsimile Image Data (AREA)
- Facsimile Transmission Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】1ライン中にフィルを付加せずに圧縮データを
伝送するファクシミリ装置において、圧縮データの転送
効率の低下を最小限に抑えながら圧縮データ送出後に受
信機から応答信号を返送するまでの時間を短縮する。 【構成】回線1から受信した圧縮データをバッファメモ
リ部4に転送後前記バッファメモリ部4から出力される
データ転送禁止信号により送信側に対して再送要求また
はフィル送出要求を行い、再送要求の場合受信した再送
データの受け捨てを行う通信制御部3と、通信制御部3
から圧縮データを入力し、バッファメモリに格納後に圧
縮データ復号部5へ転送し、バッファメモリへの入出力
時に圧縮データの中の同期コードを検出しバッファメモ
リ内の蓄積データ規定ライン数に達したときデータ転送
禁止信号9を通信制御部3に出力するバッファメモリ部
4とを有する。
伝送するファクシミリ装置において、圧縮データの転送
効率の低下を最小限に抑えながら圧縮データ送出後に受
信機から応答信号を返送するまでの時間を短縮する。 【構成】回線1から受信した圧縮データをバッファメモ
リ部4に転送後前記バッファメモリ部4から出力される
データ転送禁止信号により送信側に対して再送要求また
はフィル送出要求を行い、再送要求の場合受信した再送
データの受け捨てを行う通信制御部3と、通信制御部3
から圧縮データを入力し、バッファメモリに格納後に圧
縮データ復号部5へ転送し、バッファメモリへの入出力
時に圧縮データの中の同期コードを検出しバッファメモ
リ内の蓄積データ規定ライン数に達したときデータ転送
禁止信号9を通信制御部3に出力するバッファメモリ部
4とを有する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はファクシミリ装置に関
し、特に新聞紙面を伝送するファクシミリ装置に関す
る。
し、特に新聞紙面を伝送するファクシミリ装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のファクシミリ装置は、回
線上の伝送効率を高めるために新聞紙面から読み取った
画情報の圧縮データをフィル(FILL:メッセージの
流れを休止させる)無しで伝送し、記録終了時に受信機
の動作状態(異常の有無)を示す応答信号を送信側に返
送していた。
線上の伝送効率を高めるために新聞紙面から読み取った
画情報の圧縮データをフィル(FILL:メッセージの
流れを休止させる)無しで伝送し、記録終了時に受信機
の動作状態(異常の有無)を示す応答信号を送信側に返
送していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の紙面電
送装置は、圧縮データをフィル無しで伝送しているため
に圧縮率の高い紙面圧縮データを伝送すると圧縮データ
伝送が完了した後、圧縮データを復号後記録完了するま
でに相当長い時間を必要とする。そのため、送信側にお
ける記録終了時の動作状態を示す応答信号の返送の有無
を監視するタイマー値が非常に大きくなるという欠点が
ある。
送装置は、圧縮データをフィル無しで伝送しているため
に圧縮率の高い紙面圧縮データを伝送すると圧縮データ
伝送が完了した後、圧縮データを復号後記録完了するま
でに相当長い時間を必要とする。そのため、送信側にお
ける記録終了時の動作状態を示す応答信号の返送の有無
を監視するタイマー値が非常に大きくなるという欠点が
ある。
【0004】また、送信側にて紙面圧縮データ中にフィ
ルを挿入し最小伝送時間を制限すれば監視タイマー値を
小さくすることは可能であるが回線状の伝送効率が低下
する欠点がある。
ルを挿入し最小伝送時間を制限すれば監視タイマー値を
小さくすることは可能であるが回線状の伝送効率が低下
する欠点がある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のファクシミリ装
置は、1ライン中にフィルを付加せずに画情報の圧縮デ
ータを伝送するファクシミリ装置において、前記圧縮デ
ーダをバッファメモリに格納後に圧縮データ復号部へ転
送し前記バッファメモリへの入出力時に前記圧縮データ
中の同期コードを検出し前記バッファメモリ内の蓄積デ
ータが規定ライン数に達したときデータ転送の禁止を示
す禁止信号を出力するバッファメモリ部と、回線から受
信した前記圧縮データを前記バッファメモリ部に転送し
前記バッファメモリ部から出力される前記禁止信号によ
り送信側に対して再送要求またはフィル送出要求を行
い、前記再送要求の場合には受信した再送データの受け
捨てを行う通信制御部とを有する。
置は、1ライン中にフィルを付加せずに画情報の圧縮デ
ータを伝送するファクシミリ装置において、前記圧縮デ
ーダをバッファメモリに格納後に圧縮データ復号部へ転
送し前記バッファメモリへの入出力時に前記圧縮データ
中の同期コードを検出し前記バッファメモリ内の蓄積デ
ータが規定ライン数に達したときデータ転送の禁止を示
す禁止信号を出力するバッファメモリ部と、回線から受
信した前記圧縮データを前記バッファメモリ部に転送し
前記バッファメモリ部から出力される前記禁止信号によ
り送信側に対して再送要求またはフィル送出要求を行
い、前記再送要求の場合には受信した再送データの受け
捨てを行う通信制御部とを有する。
【0006】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明の一実施例を示すブロック図である。
る。図1は本発明の一実施例を示すブロック図である。
【0007】本実施例は、ディジタルのフォワード回線
1から受信した圧縮データをバッファメモリ部4に転送
し、バッファメモリ部から出力されるデータ転送の禁止
信号9によりディジタルのバックワード回線2経由で送
信側に対して再送要求またはフィル送出要求を行い、再
送要求の場合には受信した再送データの受け捨てを行う
通信制御部3と、通信制御部3から圧縮データを入力
し、バッファメモリに格納後に圧縮データ復号部5へ転
送し、バッファメモリへの入出力時に圧縮データ中の同
期コードを検出しバッファメモリ内の蓄積データが規定
ラインに達したときまたはバッファメモリの蓄積領域が
なくなったときデータ転送を禁止する禁止信号9を通信
制御部3に出力するバッファメモリ部4とを有して構成
される。
1から受信した圧縮データをバッファメモリ部4に転送
し、バッファメモリ部から出力されるデータ転送の禁止
信号9によりディジタルのバックワード回線2経由で送
信側に対して再送要求またはフィル送出要求を行い、再
送要求の場合には受信した再送データの受け捨てを行う
通信制御部3と、通信制御部3から圧縮データを入力
し、バッファメモリに格納後に圧縮データ復号部5へ転
送し、バッファメモリへの入出力時に圧縮データ中の同
期コードを検出しバッファメモリ内の蓄積データが規定
ラインに達したときまたはバッファメモリの蓄積領域が
なくなったときデータ転送を禁止する禁止信号9を通信
制御部3に出力するバッファメモリ部4とを有して構成
される。
【0008】次に本実施例の動作について説明する。フ
ォワード回線1から到来する圧縮データは通信制御部3
に入力され、圧縮データのエラーチェックが行われる。
圧縮データにエラーが無い場合には、バッファメモリ部
4に転送される。エラーが有る場合にはバックワード回
線2を介して再送要求信号を送出する。バッファメモリ
部4に転送された圧縮データは圧縮データ復号部5へ転
送され、圧縮データ復号部5にてイメージデータに復号
される。イメージデータに復号された新聞紙面のイメー
ジデータは記録部6へ転送後に記録部6にて印字記録さ
れる。記録部6の記録速度に対してフォワード回線1か
ら入力される圧縮データの速度が速い場合にはバッファ
メモリ部4内に圧縮データが蓄積される。バッファメモ
リ部4内の圧縮データ蓄積量が規定値に達したときデー
タ転送の禁止を示す禁止信号9を出力する。
ォワード回線1から到来する圧縮データは通信制御部3
に入力され、圧縮データのエラーチェックが行われる。
圧縮データにエラーが無い場合には、バッファメモリ部
4に転送される。エラーが有る場合にはバックワード回
線2を介して再送要求信号を送出する。バッファメモリ
部4に転送された圧縮データは圧縮データ復号部5へ転
送され、圧縮データ復号部5にてイメージデータに復号
される。イメージデータに復号された新聞紙面のイメー
ジデータは記録部6へ転送後に記録部6にて印字記録さ
れる。記録部6の記録速度に対してフォワード回線1か
ら入力される圧縮データの速度が速い場合にはバッファ
メモリ部4内に圧縮データが蓄積される。バッファメモ
リ部4内の圧縮データ蓄積量が規定値に達したときデー
タ転送の禁止を示す禁止信号9を出力する。
【0009】図2は本実施例のバッファメモリ部4の詳
細を示すブロック図である。バッファメモリ部入力線7
からの圧縮データは制御部4−1を介してバッファメモ
リ4−2に蓄積される。同時に圧縮データは同期コード
検出部4−3に入力され、圧縮データの先頭に付加され
た同期コードが検出される。検出された出力信号はアッ
プダウンカウンタ4−4に入力され、アップダウンカウ
ンタ4−4でアップカウントされる。バッファメモリ4
−2に蓄積された圧縮データの読み出し時、バッファメ
モリ部の出力線に接続された同期コード検出部4−6に
より圧縮データ内の同期コードが検出される。検出され
た出力信号はアップダウンカウンタ4−4に入力され、
アップダウンカウンタ4−4でダウンタカウントされ
る。すなわち、アップダウンカウンタ4−4のカウント
値はバッファメモリ4−2に蓄積された圧縮データのラ
イン数を示す。アップダウンカウンタ4−4の出力端は
アップダウンカウンタ4−4のカウンタ値が規定値に達
した時カウンタ出力が発生するものとする。アップダウ
ンカウンタ4−4のカウント値が規定値に達した時の出
力信号はオアゲート4−5を介してデータ転送を禁止す
る禁止信号9が出力される。また、オアゲート4−5の
他方の入力端にはメモリ制御部4−1からバッファメモ
リ4−2の記憶領域がないことを示す信号が入力され
る。これは圧縮データの圧縮率が低くデータ量が増大し
た時にバッファメモリ4−2がオーバーフローするのを
防止するためのものである。
細を示すブロック図である。バッファメモリ部入力線7
からの圧縮データは制御部4−1を介してバッファメモ
リ4−2に蓄積される。同時に圧縮データは同期コード
検出部4−3に入力され、圧縮データの先頭に付加され
た同期コードが検出される。検出された出力信号はアッ
プダウンカウンタ4−4に入力され、アップダウンカウ
ンタ4−4でアップカウントされる。バッファメモリ4
−2に蓄積された圧縮データの読み出し時、バッファメ
モリ部の出力線に接続された同期コード検出部4−6に
より圧縮データ内の同期コードが検出される。検出され
た出力信号はアップダウンカウンタ4−4に入力され、
アップダウンカウンタ4−4でダウンタカウントされ
る。すなわち、アップダウンカウンタ4−4のカウント
値はバッファメモリ4−2に蓄積された圧縮データのラ
イン数を示す。アップダウンカウンタ4−4の出力端は
アップダウンカウンタ4−4のカウンタ値が規定値に達
した時カウンタ出力が発生するものとする。アップダウ
ンカウンタ4−4のカウント値が規定値に達した時の出
力信号はオアゲート4−5を介してデータ転送を禁止す
る禁止信号9が出力される。また、オアゲート4−5の
他方の入力端にはメモリ制御部4−1からバッファメモ
リ4−2の記憶領域がないことを示す信号が入力され
る。これは圧縮データの圧縮率が低くデータ量が増大し
た時にバッファメモリ4−2がオーバーフローするのを
防止するためのものである。
【0010】データ転送の禁止信号9は通信制御部3に
入力される。通信制御部3はデータ転送の禁止信号9の
入力によって送信側に再送要求を行う。再送要求に対し
て再送された圧縮データは通信制御部3にて捨てられ
る。通信制御部3に再送機能が無い場合にはフィルの送
出要求を行う。フィルの送出要求によりフィルまたはフ
ラグを受信する。このようにしてダミーデータを受信す
ることによりバッファメモリ部4内に蓄積される圧縮デ
ータのライン数を規定値に制限することができる。
入力される。通信制御部3はデータ転送の禁止信号9の
入力によって送信側に再送要求を行う。再送要求に対し
て再送された圧縮データは通信制御部3にて捨てられ
る。通信制御部3に再送機能が無い場合にはフィルの送
出要求を行う。フィルの送出要求によりフィルまたはフ
ラグを受信する。このようにしてダミーデータを受信す
ることによりバッファメモリ部4内に蓄積される圧縮デ
ータのライン数を規定値に制限することができる。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、圧縮デー
タの蓄積量を規定ライン数に設定することにより圧縮デ
ータの転送効率の低下を最小限に抑えながら圧縮データ
送出に受信機から応答信号を返送するまでの時間を短縮
でき、応答信号の有無を監視するタイマー値を小さくで
きるという効果がある。
タの蓄積量を規定ライン数に設定することにより圧縮デ
ータの転送効率の低下を最小限に抑えながら圧縮データ
送出に受信機から応答信号を返送するまでの時間を短縮
でき、応答信号の有無を監視するタイマー値を小さくで
きるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】本実施例のバッファメモリ部の詳細を示すブロ
ック図である。
ック図である。
1 デジタル回線(フォワード) 2 デジタル回線(バックワード) 3 通信制御部 4 バッファメモリ部 4−1 メモリ制御部 4−2 バッファメモリ 4−3,4−6 同期コード検出部 4−4 アップダウンカウンタ 4−5 オアゲート 5 圧縮データ復号部 6 記録部
Claims (1)
- 【請求項1】 1ライン中にフィルを付加せずに画情報
の圧縮データを伝送するファクシミリ装置において、前
記圧縮デーダをバッファメモリに格納後に圧縮データ復
号部へ転送し前記バッファメモリへの入出力時に前記圧
縮データ中の同期コードを検出し前記バッファメモリ内
の蓄積データが規定ライン数に達したときデータ転送の
禁止を示す禁止信号を出力するバッファメモリ部と、回
線から受信した前記圧縮データを前記バッファメモリ部
に転送し前記バッファメモリ部から出力される前記禁止
信号により送信側に対して再送要求またはフィル送出要
求を行い、前記再送要求の場合には受信した再送データ
の受け捨てを行う通信制御部とを有することを特徴とす
るファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4083827A JP2830598B2 (ja) | 1992-04-06 | 1992-04-06 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4083827A JP2830598B2 (ja) | 1992-04-06 | 1992-04-06 | ファクシミリ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05304597A true JPH05304597A (ja) | 1993-11-16 |
| JP2830598B2 JP2830598B2 (ja) | 1998-12-02 |
Family
ID=13813530
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4083827A Expired - Fee Related JP2830598B2 (ja) | 1992-04-06 | 1992-04-06 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2830598B2 (ja) |
-
1992
- 1992-04-06 JP JP4083827A patent/JP2830598B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2830598B2 (ja) | 1998-12-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19980825 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |