JPH0530618A - ガス絶縁開閉装置 - Google Patents
ガス絶縁開閉装置Info
- Publication number
- JPH0530618A JPH0530618A JP3177905A JP17790591A JPH0530618A JP H0530618 A JPH0530618 A JP H0530618A JP 3177905 A JP3177905 A JP 3177905A JP 17790591 A JP17790591 A JP 17790591A JP H0530618 A JPH0530618 A JP H0530618A
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- Japan
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- box
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- metal
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 金属箱内に電気機器を取り付けて密封し、所
定圧力の絶縁ガスを充填した単一母線方式のガス絶縁開
閉装置において、設置スペースを大幅に縮小することが
できるものを得る。 【構成】 金属箱を構成する複数のユニット箱を一列に
配列し、ユニット箱の上面上または底面下に絶縁ガスで
絶縁した三相母線14,15を平行配置するか、あるいは上
面上と底面下に三相母線14,15をそれぞれ配置して環状
に接続する。
定圧力の絶縁ガスを充填した単一母線方式のガス絶縁開
閉装置において、設置スペースを大幅に縮小することが
できるものを得る。 【構成】 金属箱を構成する複数のユニット箱を一列に
配列し、ユニット箱の上面上または底面下に絶縁ガスで
絶縁した三相母線14,15を平行配置するか、あるいは上
面上と底面下に三相母線14,15をそれぞれ配置して環状
に接続する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は金属箱内に電気機器を
取り付けて絶縁ガスを充填したガス絶縁開閉装置、とく
に、その三相母線の配置に関するものである。
取り付けて絶縁ガスを充填したガス絶縁開閉装置、とく
に、その三相母線の配置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図5は例えば、実開昭59−9713号公報に
開示されたものと類似の従来の単一母線方式によるガス
絶縁開閉装置の金属箱の構成と電路の接続系統を示す電
路線図である。図において、11は金属箱を構成するユニ
ット箱内にケーブルを引き込み、ケーブルヘッド1,断
路器2,遮断器3,断路器2を順に取り付けた受電ユニ
ット、12はユニット箱内に断路器2,電力需給用計器用
変成器(以下、MOFと略記する),断路器2を順に取
り付けたMOFユニット、13はMOFをバイパスする断
路器2をユニット箱内に取り付けた断路器ユニット、14
は三相母線5から分岐して変圧器9へ引き出す断路器
2,遮断器3をユニット箱内に順に取り付けた変圧器ユ
ニット、16は金属ダクト内に三相母線4を納めたバスダ
クト、17,18,19はいずれも金属ダクト内に三相母線5
を納めたバスダクトである。また、図6は受電ユニット
と変圧器ユニットの内部を透視した側面図である。
開示されたものと類似の従来の単一母線方式によるガス
絶縁開閉装置の金属箱の構成と電路の接続系統を示す電
路線図である。図において、11は金属箱を構成するユニ
ット箱内にケーブルを引き込み、ケーブルヘッド1,断
路器2,遮断器3,断路器2を順に取り付けた受電ユニ
ット、12はユニット箱内に断路器2,電力需給用計器用
変成器(以下、MOFと略記する),断路器2を順に取
り付けたMOFユニット、13はMOFをバイパスする断
路器2をユニット箱内に取り付けた断路器ユニット、14
は三相母線5から分岐して変圧器9へ引き出す断路器
2,遮断器3をユニット箱内に順に取り付けた変圧器ユ
ニット、16は金属ダクト内に三相母線4を納めたバスダ
クト、17,18,19はいずれも金属ダクト内に三相母線5
を納めたバスダクトである。また、図6は受電ユニット
と変圧器ユニットの内部を透視した側面図である。
【0003】次に構成について説明する。図5に示すの
は2回線受電で2台の変圧器9へ引き出す単一母線方式
のガス絶縁開閉装置であり、バスダクト16を挟んで2つ
の受電ユニット11とこれに隣接するMOFユニット12,
断路器ユニット13を一列に配列するとともにバスダクト
18を挟んで2つの変圧器ユニット14も一列に並べ、この
両者を所定の間隔を置いて対向させて配置し、MOFユ
ニット12と変圧器ユニット14,断路器ユニット13と変圧
器ユニット14とをそれぞれバスダクト17,19で結合す
る。MOFユニット12,受電ユニット11,バスダクト1
6,受電ユニット11,断路器ユニット13の下部には三相
母線4の各相の導体を垂直配置してこれらの内部を貫通
させる。また、変圧器ユニット14,バスダクト18,変圧
器ユニット14の下部にも三相母線5の各相の導体を垂直
配置してこれらの内部を貫通させる。そして、MOFユ
ニット12の三相母線4とバスダクト17の三相母線5,断
路器ユニット13の三相母線4とバスダクト19の三相母線
5とをそれぞれ接続して環状にする。2つの受電ユニッ
ト11,MOFユニット12,断路器ユニット13,2つの変
圧器ユニット14,バスダクト16,17,18,19の内部には
2Kg/cm2以下の圧力の絶縁ガスを充填して電気絶縁を施
す。
は2回線受電で2台の変圧器9へ引き出す単一母線方式
のガス絶縁開閉装置であり、バスダクト16を挟んで2つ
の受電ユニット11とこれに隣接するMOFユニット12,
断路器ユニット13を一列に配列するとともにバスダクト
18を挟んで2つの変圧器ユニット14も一列に並べ、この
両者を所定の間隔を置いて対向させて配置し、MOFユ
ニット12と変圧器ユニット14,断路器ユニット13と変圧
器ユニット14とをそれぞれバスダクト17,19で結合す
る。MOFユニット12,受電ユニット11,バスダクト1
6,受電ユニット11,断路器ユニット13の下部には三相
母線4の各相の導体を垂直配置してこれらの内部を貫通
させる。また、変圧器ユニット14,バスダクト18,変圧
器ユニット14の下部にも三相母線5の各相の導体を垂直
配置してこれらの内部を貫通させる。そして、MOFユ
ニット12の三相母線4とバスダクト17の三相母線5,断
路器ユニット13の三相母線4とバスダクト19の三相母線
5とをそれぞれ接続して環状にする。2つの受電ユニッ
ト11,MOFユニット12,断路器ユニット13,2つの変
圧器ユニット14,バスダクト16,17,18,19の内部には
2Kg/cm2以下の圧力の絶縁ガスを充填して電気絶縁を施
す。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のガス絶縁開閉装
置は以上のように構成されているので、それぞれ一列に
配列したバスダクト16を挟む2つの受電ユニット11,M
OFユニット12,断路器ユニット13とバスダクト18を挟
む2つの変圧器ユニット14とを作業上必要な所定の間隔
を置いて対向させて配置しなければならず、設置スペー
スが大きくなると云う解決すべき課題があった。
置は以上のように構成されているので、それぞれ一列に
配列したバスダクト16を挟む2つの受電ユニット11,M
OFユニット12,断路器ユニット13とバスダクト18を挟
む2つの変圧器ユニット14とを作業上必要な所定の間隔
を置いて対向させて配置しなければならず、設置スペー
スが大きくなると云う解決すべき課題があった。
【0005】この発明は上記のような課題を解決するた
めになされたもので、設置スペースを大幅に縮小するこ
とのできるガス絶縁開閉装置を得ることを目的とする。
めになされたもので、設置スペースを大幅に縮小するこ
とのできるガス絶縁開閉装置を得ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明にかかるガス絶
縁開閉装置は金属箱内に電気機器を取り付けて密封し、
所定圧力の絶縁ガスを充填した単一母線方式のものにお
いて、金属箱を構成する複数のユニット箱を一列に配列
し、これらのユニット箱の上面上または底面下に絶縁ガ
スで絶縁した三相母線を2組平行配置するか、あるいは
上面上と底面下に三相母線をそれぞれ1組配置して環状
に接続したものである。
縁開閉装置は金属箱内に電気機器を取り付けて密封し、
所定圧力の絶縁ガスを充填した単一母線方式のものにお
いて、金属箱を構成する複数のユニット箱を一列に配列
し、これらのユニット箱の上面上または底面下に絶縁ガ
スで絶縁した三相母線を2組平行配置するか、あるいは
上面上と底面下に三相母線をそれぞれ1組配置して環状
に接続したものである。
【0007】
【作用】この発明における三相母線は一列に配列した複
数のユニット箱の上面上または底面下に2組平行配置さ
れるか、あるいは、上面上と底面下にそれぞれ1組配置
される。
数のユニット箱の上面上または底面下に2組平行配置さ
れるか、あるいは、上面上と底面下にそれぞれ1組配置
される。
【0008】
【実施例】実施例1.以下、この発明の一実施例を図に
ついて説明する。図1はこの発明の一実施例の金属箱の
構成と電路の接続系統を示す電路線図、図2は図1の金
属箱の正面図(A)と側面図(B)である。図1におい
て、1,2,3,9は従来のガス絶縁開閉装置における
ものと同じである。14,15はいずれも三相母線、21は金
属箱を構成するユニット箱内にケーブルを引き込み、ケ
ーブルヘッド1,断路器2,遮断器3,断路器2を順に
取り付けた受電ユニット、22はユニット箱内に断路器
2,MOF,断路器2を順に取り付けたMOFユニッ
ト、23はMOFをバイパスする断路器2をユニット箱内
に取り付けた断路器ユニット、24は三相母線15から分岐
して変圧器9へ引き出す断路器2,遮断器3をユニット
箱内に順に取り付けた変圧器ユニットである。また、図
2において、14a,15aはそれぞれ三相母線14,15を納
める金属ダクト、21a,22a,23a,24aはそれぞれ受
電ユニット21,MOFユニット22,断路器ユニット23,
変圧器ユニット24のユニット箱である。
ついて説明する。図1はこの発明の一実施例の金属箱の
構成と電路の接続系統を示す電路線図、図2は図1の金
属箱の正面図(A)と側面図(B)である。図1におい
て、1,2,3,9は従来のガス絶縁開閉装置における
ものと同じである。14,15はいずれも三相母線、21は金
属箱を構成するユニット箱内にケーブルを引き込み、ケ
ーブルヘッド1,断路器2,遮断器3,断路器2を順に
取り付けた受電ユニット、22はユニット箱内に断路器
2,MOF,断路器2を順に取り付けたMOFユニッ
ト、23はMOFをバイパスする断路器2をユニット箱内
に取り付けた断路器ユニット、24は三相母線15から分岐
して変圧器9へ引き出す断路器2,遮断器3をユニット
箱内に順に取り付けた変圧器ユニットである。また、図
2において、14a,15aはそれぞれ三相母線14,15を納
める金属ダクト、21a,22a,23a,24aはそれぞれ受
電ユニット21,MOFユニット22,断路器ユニット23,
変圧器ユニット24のユニット箱である。
【0009】金属箱を構成するユニット箱22a,21a,
24a,21a,24a,23aを一列に配列し、その上面上に
金属ダクト14a,15aを載置してそれぞれ三相母線14,
15を納め平行配置する。そして、三相母線14,15をMO
Fユニット22と断路器ユニット23で環状に接続する。ユ
ニット箱22a,21a,24a,21a,24a,23aと金属ダ
クト14a,15aの内部には2Kg/cm2以下の圧力の絶縁ガ
スを充填して電気絶縁を施す。この実施例によれば、ユ
ニット箱22a,21a,24a,21a,24a,23aを一列に
配列するから、従来のガス絶縁開閉装置の場合と比べ設
置スペースは大幅に縮小される。
24a,21a,24a,23aを一列に配列し、その上面上に
金属ダクト14a,15aを載置してそれぞれ三相母線14,
15を納め平行配置する。そして、三相母線14,15をMO
Fユニット22と断路器ユニット23で環状に接続する。ユ
ニット箱22a,21a,24a,21a,24a,23aと金属ダ
クト14a,15aの内部には2Kg/cm2以下の圧力の絶縁ガ
スを充填して電気絶縁を施す。この実施例によれば、ユ
ニット箱22a,21a,24a,21a,24a,23aを一列に
配列するから、従来のガス絶縁開閉装置の場合と比べ設
置スペースは大幅に縮小される。
【0010】なお、三相母線14,15は図2(B)に示す
左右の位置を入れ替えてもよい。また、三相母線14,15
の各相の導体は図2(B)に示す水平配置に限らず、垂
直配置,三角配置でもよく、また、金属ダクト14a,15
aを円筒状の金属容器にすることもできる。
左右の位置を入れ替えてもよい。また、三相母線14,15
の各相の導体は図2(B)に示す水平配置に限らず、垂
直配置,三角配置でもよく、また、金属ダクト14a,15
aを円筒状の金属容器にすることもできる。
【0011】実施例2.図3は図1に基づくが、図2と
は構造の異なる金属箱の正面図(A)と受電ユニットの
側面図(B)である。図3において14b,15bはそれぞ
れ三相母線14,15を納める円筒状の金属容器:21b,22
b,23b,24bはそれぞれ受電ユニット21,MOFユニ
ット22,断路器ユニット23,変圧器ユニット24のユニッ
ト箱、31は上部金属カバー、32は下部金属カバーであ
る。
は構造の異なる金属箱の正面図(A)と受電ユニットの
側面図(B)である。図3において14b,15bはそれぞ
れ三相母線14,15を納める円筒状の金属容器:21b,22
b,23b,24bはそれぞれ受電ユニット21,MOFユニ
ット22,断路器ユニット23,変圧器ユニット24のユニッ
ト箱、31は上部金属カバー、32は下部金属カバーであ
る。
【0012】この実施例では金属箱を構成するユニット
箱22b,21b,24b,21b,24b,23bを一列に配列
し、その上面上と底面下に三相母線14,15を収めた円筒
状の金属容器14b,15bを配置し固定する。そして三相
母線14,15をMOFユニット22と断路器ユニット23で環
状に接続する。ユニット箱22b,21b,24b,21b,24
b,23bと金属容器14b,15bの内部には2Kg/cm2以下
の圧力の絶縁ガスを充填して電気絶縁を施す。この実施
例の設置スペースは実施例1のそれと同じであり、従来
のガス絶縁開閉装置の場合と比べ大幅に縮小することが
できる。
箱22b,21b,24b,21b,24b,23bを一列に配列
し、その上面上と底面下に三相母線14,15を収めた円筒
状の金属容器14b,15bを配置し固定する。そして三相
母線14,15をMOFユニット22と断路器ユニット23で環
状に接続する。ユニット箱22b,21b,24b,21b,24
b,23bと金属容器14b,15bの内部には2Kg/cm2以下
の圧力の絶縁ガスを充填して電気絶縁を施す。この実施
例の設置スペースは実施例1のそれと同じであり、従来
のガス絶縁開閉装置の場合と比べ大幅に縮小することが
できる。
【0013】なお、三相母線14,15は図3(B)に示す
上下の位置を入れ替えてもよい。また、三相母線14,15
の各相の導体は図3(B)に示す三角配置に限らず、水
平配置,垂直配置でもよく、また円筒状の金属容器14
b,15bを金属ダクトにすることもできる。
上下の位置を入れ替えてもよい。また、三相母線14,15
の各相の導体は図3(B)に示す三角配置に限らず、水
平配置,垂直配置でもよく、また円筒状の金属容器14
b,15bを金属ダクトにすることもできる。
【0014】実施例3.図4は図1に基づくが、図2,
図3とは構造の異なる金属箱の正面図(A)と受電ユニ
ットの側面図(B)である。図4において、14c,15c
はそれぞれ三相母線14,15を納める円筒状の金属容器:
21c,22c,23c,24cはそれぞれ受電ユニット21,M
OFユニット22,断路器ユニット23,変圧器ユニット24
のユニット箱、34は金属カバーである。
図3とは構造の異なる金属箱の正面図(A)と受電ユニ
ットの側面図(B)である。図4において、14c,15c
はそれぞれ三相母線14,15を納める円筒状の金属容器:
21c,22c,23c,24cはそれぞれ受電ユニット21,M
OFユニット22,断路器ユニット23,変圧器ユニット24
のユニット箱、34は金属カバーである。
【0015】この実施例では金属箱を構成するユニット
箱22c,21c,24c,21c,24c,23cを一列に配列
し、その底面下に三相母線14,15を納めた円筒状の金属
容器14c, 15cを配置し固定する。そして、三相母線1
4,15をMOFユニット22と断路器ユニット23で環状に
接続する。ユニット箱22c,21c,24c,21c,23cと
金属容器14c,15cの内部には2Kg/cm2以下の圧力の絶
縁ガスを充填して電気絶縁を施す。この実施例の設置ス
ペースも実施例1のそれと同じであり、従来のガス絶縁
開閉装置の場合と比べると大幅に縮小することができ
る。
箱22c,21c,24c,21c,24c,23cを一列に配列
し、その底面下に三相母線14,15を納めた円筒状の金属
容器14c, 15cを配置し固定する。そして、三相母線1
4,15をMOFユニット22と断路器ユニット23で環状に
接続する。ユニット箱22c,21c,24c,21c,23cと
金属容器14c,15cの内部には2Kg/cm2以下の圧力の絶
縁ガスを充填して電気絶縁を施す。この実施例の設置ス
ペースも実施例1のそれと同じであり、従来のガス絶縁
開閉装置の場合と比べると大幅に縮小することができ
る。
【0016】なお、三相母線14,15は図4(B)に示す
左右の位置を入れ替えてもよい。また、三相母線14,15
の各相の導体は図4(B)に示す三角配置に限らず、水
平配置,垂直配置でもよく、また、円筒状の金属容器14
c,15cを金属/ダクトにすることもできる。
左右の位置を入れ替えてもよい。また、三相母線14,15
の各相の導体は図4(B)に示す三角配置に限らず、水
平配置,垂直配置でもよく、また、円筒状の金属容器14
c,15cを金属/ダクトにすることもできる。
【0017】
【発明の効果】以上説明した通りこの発明によれば、金
属箱を構成する複数のユニット箱を一列に配列し、この
ユニット箱の上面上または底面下に絶縁ガスで絶縁した
三相母線を2組平行配置するか、あるいは上面上と底面
下に三相母線をそれぞれ1組配置して環状に接続するの
で、設置スペースが大幅に縮小できると云う効果があ
る。
属箱を構成する複数のユニット箱を一列に配列し、この
ユニット箱の上面上または底面下に絶縁ガスで絶縁した
三相母線を2組平行配置するか、あるいは上面上と底面
下に三相母線をそれぞれ1組配置して環状に接続するの
で、設置スペースが大幅に縮小できると云う効果があ
る。
【図1】この発明の一実施例の金属箱の構成と電路の接
続系統を示す電路線図である。
続系統を示す電路線図である。
【図2】図1の金属箱の正面図(A)と側面図(B)で
ある。
ある。
【図3】図1に基づき、構造の異なる金属箱の正面図
(A)と受電ユニットの側面図(B)である。
(A)と受電ユニットの側面図(B)である。
【図4】図1に基づき、構造の更に異なる金属箱の正面
図(A)と受電ユニットの側面図(B)である。
図(A)と受電ユニットの側面図(B)である。
【図5】従来のガス絶縁開閉装置の金属箱の構成と電路
の接続系統を示す電路線図である。
の接続系統を示す電路線図である。
【図6】受電ユニットと変圧器ユニットの内部を透視し
た側面図である。
た側面図である。
14 三相母線 14a 金属ダクト 14b 金属容器 14c 金属容器 15 三相母線 15a 金属ダクト 15b 金属容器 15c 金属容器 21 受電ユニット 21a ユニット箱 21b ユニット箱 21c ユニット箱 22 MOFユニット 22a ユニット箱 22b ユニット箱 22c ユニット箱 23 断路器ユニット 23a ユニット箱 23b ユニット箱 23c ユニット箱 24 変圧器ユニット 24a ユニット箱 24b ユニット箱 24c ユニット箱
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 9059−5G H02B 13/06 A
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 金属箱内に電気機器を取り付けて密封
し、所定圧力の絶縁ガスを充填した単一母線方式のガス
絶縁開閉装置において、上記金属箱を構成する複数のユ
ニット箱を一列に配列し、上記ユニット箱の上面上また
は底面下に上記絶縁ガスで絶縁した三相母線を2組平行
配置するか、あるいは上記上面上と上記底面下に上記三
相母線をそれぞれ1組配置して、環状に接続することを
特徴とするガス絶縁開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3177905A JPH0530618A (ja) | 1991-07-18 | 1991-07-18 | ガス絶縁開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3177905A JPH0530618A (ja) | 1991-07-18 | 1991-07-18 | ガス絶縁開閉装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0530618A true JPH0530618A (ja) | 1993-02-05 |
Family
ID=16039114
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3177905A Pending JPH0530618A (ja) | 1991-07-18 | 1991-07-18 | ガス絶縁開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0530618A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013055863A (ja) * | 2011-09-06 | 2013-03-21 | Mitsubishi Electric Corp | ガス絶縁開閉装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6233611B2 (ja) * | 1979-12-10 | 1987-07-22 | Hitachi Ltd |
-
1991
- 1991-07-18 JP JP3177905A patent/JPH0530618A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6233611B2 (ja) * | 1979-12-10 | 1987-07-22 | Hitachi Ltd |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013055863A (ja) * | 2011-09-06 | 2013-03-21 | Mitsubishi Electric Corp | ガス絶縁開閉装置 |
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