JPH05306764A - シフトレバーのシフト位置検出のフェイル判定装置 - Google Patents
シフトレバーのシフト位置検出のフェイル判定装置Info
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- JPH05306764A JPH05306764A JP4110169A JP11016992A JPH05306764A JP H05306764 A JPH05306764 A JP H05306764A JP 4110169 A JP4110169 A JP 4110169A JP 11016992 A JP11016992 A JP 11016992A JP H05306764 A JPH05306764 A JP H05306764A
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Abstract
レバーの位置検出に関するフェイルの判定を誤りなく行
う。 【構成】 第1シフト位置検出手段による検出信号と
第2シフト位置検出手段による検出信号との間、第2
シフト位置検出手段による検出信号間、第1シフト位
置検出手段による検出信号の発生順序と第2シフト位置
検出手段による検出信号との間、にそれぞれ矛盾がある
か否かを判断し、このいずれか、あるいは2以上で矛盾
が確認されたときには、シフトレバーの位置検出系にフ
ェイルが発生していると判断する。これにより、特に信
頼性、耐久性の確保に困難性の伴う第2方向の位置検出
のフェイルを速やかに且つ誤りなく判定できるようにな
る。
Description
バーのシフト位置検出にフェイルが発生しているか否か
を判定するための装置に関する。
前後方向)、及び第2(通常車両の左右方向)の2つの
方向に移動可能とされたシフトレバーが提案されている
(例えば実開平1−72620号公報)。
トレバーの第1方向の移動の他に、第2方向の移動によ
ってもシフトレンジを切換えることができるようになっ
ており、一般に第2方向の移動によるシフトレンジの切
換えはスイッチによって判断している。
うに第1、第2の2つの方向にジグザグに移動可能とさ
れたシフトレバーにあっては、いわゆるストレートタイ
プのシフトレバーで、該シフトレバーの傾きからシフト
ポジションスイッチ(以下第1スイッチと称す)により
シフト位置を判断するだけの場合に比べ、もう一方(第
2方向)のシフトレバーの動きを検出するスイッチ(以
下第2スイッチと称す)は一般的に取付構造が複雑とな
らざるを得ず、従って高度な信頼性、耐久性が低下する
可能性があるという問題がある。
出のフェイルについては何等対策が考慮されていないと
いうのが実状であった。
成されたものであって、シフトレバーが第1方向のみな
らず第2方向にも移動可能な場合に、特に当該第2方向
のシフト位置検出が信頼性、耐久性が低下する可能性が
あるということに鑑み、このフェイルを早期且つ確実に
判定できるように配慮し、上記課題を解決せんとしたも
のである。
旨を示すように、シフトレバーが第1、第2の2つの方
向に移動可能とされ、第1シフト位置検出手段による該
シフトレバーの第1方向のシフト位置の検出と、第2シ
フト位置検出手段による第2方向のシフト位置の検出に
よってシフトレンジを判断するシフトレバーのシフト位
置検出のフェイルを判定する装置において、前記第1シ
フト位置検出手段による検出信号と、第2シフト位置検
出手段による検出信号との間に矛盾があるか否かを判断
する手段、前記第2シフト位置検出手段による検出信号
間に矛盾があるか否かを判断する手段、及び前記第1シ
フト位置検出手段による検出信号の発生順序と、前記第
2シフト位置検出手段による検出信号との間に矛盾があ
るか否かを判断する手段のうち、少なくとも1つの手段
と、前記いずれか1以上の手段によって矛盾有りと判断
されたときに、シフトレバーの位置検出にフェイルが発
生していると判定する手段と、を備えたことにより、上
記課題を解決したものである。
基本的な手段として、第1シフト位置検出手段による
検出信号と、第2シフト位置検出手段による検出信号と
の間に矛盾があるか否かを判断する手段、第2シフト
位置検出手段による検出信号間に矛盾があるか否かを判
断する手段、及び第1シフト位置検出手段による検出
信号の発生順序と、第2シフト位置検出手段による検出
信号との間に矛盾があるか否かを判断する手段、のうち
少なくとも1つを用意するようにした。
によって矛盾が確認された場合には、シフトレバーのシ
フト位置検出にフェイルが発生していると判定すること
ができるようになる。
る場合には、例えば当該2以上の手段によって確認され
た矛盾の掛合せにより、例えば第2シフト位置検出手段
のうちのいずれの部分がフェイルしているかをより具体
的に、あるいはより高い確率で特定することができるよ
うになる。
に説明する。
体的な一例を図2にスケルトンで示す。この自動変速機
は、トルクコンバータ111、副変速部112及び主変
速部113を備える。
ップクラッチ124を備える。このロックアップクラッ
チ124は、ポンプインペラ126に一体化させてある
フロントカバー127とタービンランナ128を一体に
取付けた部材(ハブ)129との間に設けられている。
はフロントカバー127に連結されている。タービンラ
ンナ128に連結された入力軸130は、副変速部11
2を構成するオーバードライブ用遊星歯車機構131の
キャリヤ132に連結されている。
132とサンギヤ133との間には、クラッチC0 と一
方向クラッチF0 とが設けられている。この一方向クラ
ッチF0 はサンギヤ133がキャリヤ132に対して相
対的に正回転(入力軸130の回転方向の回転)する場
合に係合するようになっている。
めるブレーキB0 が設けられている。又、この副変速部
112の出力要素であるリングギヤ134が、主変速部
113の入力要素である中間軸135に接続されてい
る。
一方向クラッチF0 が係合した状態では遊星歯車機構1
31の全体が一体となって回転するため、中間軸135
が入力軸130と同速度で回転する。又ブレーキB0 を
係合させてサンギヤ133の回転を止めた状態では、リ
ングギヤ134が入力軸130に対して増速されて正回
転する。即ち、副変速部112はハイ・ローの2段の切
換えを設定することができる。
140、150、160を備えており、これらの歯車機
構140、150、160が以下のように連結されてい
る。
141と第2遊星歯車機構150のサンギヤ151とが
互いに一体的に連結され、第1遊星歯車機構140のリ
ングギヤ143と第2遊星歯車機構150のキャリヤ1
52と第3遊星歯車機構160のキャリヤ162との三
者が連結されている。又、第3遊星歯車機構160のキ
ャリヤ162に出力軸170が連結されている。更に第
2遊星歯車機構150のリングギヤ153が第3遊星歯
車機構160のサンギヤ161に連結されている。
と前進4段とを設定することができ、そのためのクラッ
チ及びブレーキが以下のように設けられている。
ヤ153及び第3遊星歯車機構160のサンギヤ161
と中間軸135との間にクラッチC1 が設けられ、又第
1遊星歯車機構140のサンギヤ141及び第2遊星歯
車機構150のサンギヤ151と中間軸135との間に
クラッチC2 が設けられている。
機構150のサンギヤ141、151の回転を止めるブ
レーキB1 が配置されている。又、これらのサンギヤ1
41、151とケーシング171との間には、一方向ク
ラッチF1 とブレーキB2 とが直列に配列されている。
一方向クラッチF1 はサンギヤ141、151が逆回転
(入力軸135の回転方向とは反対方向の回転)しよう
とする際に係合するようになっている。
とケーシング171との間にはブレーキB3 が設けられ
ている。又、第3遊星歯車機構160のリングギヤ16
3の回転をとめる要素としてブレーキB4 と、一方向ク
ラッチF2 とがケーシング171との間に並列に配置さ
れている。なお、この一方向クラッチF2 はリングギヤ
163が逆回転しようとする際に係合するようになって
いる。
がハイ・ローの二段の切換えを行うことができ、且つ主
変速部113が前進側で四段の変速を行うことができる
ので、全体で後進1段と前進8段の変速を行うことがで
きるが、この実施例では、実際にはこのうちの5つの変
速段のみが使用されるようになっている。この5つの変
速段を設定するための各クラッチ及びブレーキの係合作
動表を図3に示す。なお、図3において、○印は係合状
態、●印はエンジンブレーキ時に係合状態、空欄は解放
状態をそれぞれ示す。
放は、油圧制御装置20内の電磁弁やリニアソレノイド
が、コンピュータ30からの指令に基づいて駆動される
ことによって実行される。図2に示されるように、コン
ピュータ30には、各種センサ群40からの信号、例え
ば車速センサ41からの車速信号(出力軸回転速度N0
の信号)、スロットルセンサ42からのスロットル開度
信号(アクセル開度信号)、パターンセレクトスイッチ
43からのパターンセレクト信号(運転者の選択した動
力重視走行、燃費重視走行等の選択信号)、シフト位置
センサ群44からのシフト位置信号、ブレーキスイッチ
45からのフットブレーキ信号等の基本的な信号の他、
C0 センサ46からのクラッチC0 の回転速度信号が入
力されている。
に示す。
レバーの動きを平面(上側)から見たものである。
は第1方向(車両前後方向)Xの他に第2方向(車両左
右方向)Yにも移動可能とされている。シフトレバーの
第1方向Xの動きについては、従来通りその傾きに応じ
てオンする6つの第1スイッチ44P、44R、44
N、44D、443、442が用意されている。
応位置にはそれぞれ第2スイッチ44S1 、44S2 、
44S3 が組込まれている。第2スイッチ44S1 は、
シフトレバーがPレンジとされたときに連動してオンと
なるスイッチで、キーインターロックに使用される。
するためのスイッチである。即ち、第1スイッチ44D
がオン(Dポジション)を判定していても、Dレンジか
4レンジかを区別することができないため、この第2ス
イッチ44S2 がオンのときには4レンジと判定する。
スイッチ442がオン(2ポジション)であるときに2
レンジ及び1レンジを区別するために使用される。
44R、44N、44D、443、442と、2つの第
2スイッチ44S2 、44S3 により、8つのシフトレ
ンジが判定できるようになっている。なお、各スイッチ
の入力状態と判定されるシフトレンジとの関係を図示す
ると、図5のようになる。
実行されるフェイル判定のための制御フローを示す。
等、即ちシフトレバーの第1シフト位置検出手段による
検出信号とスイッチ44S2 、即ちシフトレバーの第2
シフト位置検出手段による検出信号との間の矛盾を判定
することによってフェイルを判定する実施例に相当して
いる。
以外でスイッチ44S2 がオンとなることはないため、
これをチェックするようにしている。まず、ステップ1
02で各種信号の入力処理がなされる。ステップ104
ではNポジションか否か、ステップ106では3ポジシ
ョンか否かを判定している。これは、Nポジション、3
ポジションともDポジションに隣接しているため、この
場合だけステップ116のフェイル判定に時間遅れを持
たせるためのものである。ステップ108、110の t
1 、ステップ120、122の t2 はそれぞれタイマを
示し、又、T1、T2 はそれぞれ所定値を示している。
Nポジション、3ポジションの場合にだけフェイル判定
に時間遅れを持たせるようにしたのは、隣り合うシフト
ポジションの場合、自動変速機のマニュアルシフト時等
の制御性の理由から、信号処理上2つの第1スイッチ4
4P等が一時的に同時に信号を出す場合が想定されるた
めである。従って、この場合の誤フェイル判定を避ける
ため時間遅れを持たせ、確実に1つの信号のみが信号を
出す状態とした上でフェイル判定を行うようにしたもの
である。
ョン以外であると判定されたときにステップ114に進
むようになっており、該ステップ114で第2スイッチ
44S2 がオンであるか否かが判定される。ここで、第
2スイッチ44S2 がオンと判定されたときは、明らか
に第1スイッチ44P等の信号と第2スイッチ44S2
の信号との間に矛盾が存在するために、ステップ116
に進んでフェイルが判定される。このとき、ステップ1
18でフェイルフラグFL1 が1に設定される。
オフであると判定されたときは特に矛盾がないため、ス
テップ124で正常判定がなされる。
されたときは、第2スイッチ44S2 に関するフェイル
判定ができないため、ステップ125に進んでフェイル
判定が中止される。
の対策については種々考えられるが、本発明では特にそ
の対策まで限定するものではない。なお、このフラグF
L1の使用方法の一例を後に説明する。
発生順序と第2スイッチ44S2 の検出信号との間の矛
盾を確認することにより、フェイルを判定する実施例を
示す。
3ポジションにシフトされるときは必ず第2スイッチ4
4S2 がオンとなることに着目したものである。
理がなされた後、ステップ204ではDポジションであ
るか否かが判断される。Dポジションであると判断され
たときは、ステップ206でフラグFd を1に設定す
る。その後、ステップ208で第2スイッチ44S2 が
オンか否かを判定し、オンと判定されたときはステップ
210でフラグFs2を1に設定する。
いと判定されたときは、ステップ212に進んで3ポジ
ションであるか否かが判定される。3ポジションであっ
たときはステップ214でフラグF3 が1に設定され、
ステップ216でFd が1であるか否かが判定される。
これは、3ポジションとなったときに、以前Dポジショ
ンが成立していたか否かを判断するためのものである。
3ポジションにシフトレバーが移動されたことを意味
し、従って、必ずFs2=1が成立していなければならな
い。そのため、ステップ218でこの成立が認められた
ときは、ステップ220で正常判定がなされる。しかし
ながらこれが成立していなかったときは、Dレンジから
4レンジを経由せずに3レンジにシフトレバーが動いた
ということを示し、矛盾が認められる。そこでステップ
222に進んでフェイルの判定がなされ、ステップ22
4でフェイルフラグFL2 が1に設定される。このFL
2 が1に設定されたときの対策も本発明では限定しない
が、後に使い方の一例を説明する。
スイッチ44S3 の各検出信号間の矛盾を判断すること
により、フェイル判定を行う制御フローを示す。
上、第2スイッチ44S2 と44S3が同時にオンとな
ることがないことに着目したものである。
がなされた後、ステップ304では第2スイッチ44S
2 がオンであるか否かが判定される。又、第2ステップ
306ではスイッチ44S3 がオンであるか否かが判定
される。いずれの第2スイッチ44S2 及び44S3 と
もオンであると判定されたときは、明らかに矛盾が発生
しているため、ステップ308に進んでフェイル判定が
なされ、フェイルフラグFL3 が1に設定される。一
方、いずれかがオフであると判定されときは、この実施
例ではフェイル判定が不可能なため、ステップ312に
進んでフェイル判定を中止する。フェイルフラグFL3
が1に設定されたときの対策も本発明では限定しない
が、その使い方の一例は後述する。
S3 の信号発生の順序に関する矛盾を確認することによ
りフェイル判定する制御フローを示す。
オンが確認された後、第2スイッチ44S3 のオンが確
認された場合には、その途中で必ず第2スイッチ44S
2 のオンが確認されなければならないということに着目
したものである。
がなされた後、ステップ404で第2スイッチ44S1
のオンが確認されると、ステップ406でフラグFs1が
1に設定される。又、ステップ408で第2スイッチ4
4S2 のオンが確認されると、ステップ410でフラグ
Fs2が1に設定される。又、ステップ412では第2ス
イッチ44S3 のオンが判定され、ここで第2スイッチ
44S3 のオンが確認されると、ステップ414に進ん
でフラグFs1が1であるか否かが判定される。
きには、第2スイッチ44S1 がオンとされた後、第2
スイッチ44S3 がオンとなったことを意味し、当然に
その途中において第2スイッチ44S2 が1となってい
なければならない。そこで、ステップ416でこれを確
認し、確かにフラグFs2が1であったときには正常であ
ると判定するが(ステップ422)、フラグFs2が1で
なかったときには矛盾が発生しているため、ステップ4
18に進んでフェイル判定がなされ、ステップ420で
フェイルフラグFL4 が1に設定される。フェイルフラ
グF4 が1に設定されたときの対策は特に限定されない
が、その一例については後に説明する。
なかったときは、シフトレバーがPポジションから2ポ
ジションに移動したことを特定できないため、ステップ
424に進んでフェイル判定が中止される。
第1スイッチ44P等についてはその信頼性が極めて高
いということを前提とした上で第2スイッチ44S2 の
フェイルを判定するものであった。これに対し、図10
の制御フローは、複数のフェイル判定フローで判定され
た結果の相互関係に基づいて、第2スイッチ44S2の
フェイルをより確実に判断しようとするものである。
は、まずステップ502において各種入力信号処理がな
された後、ステップ504でフェイルフラグFL1 が1
であるか否かが判定される。ステップ506では、フェ
イルフラグFL3 が1であるか否かが判定される。
Dポジションでないにも拘らず第2スイッチ44S2 が
オンとなっていることに起因して1となるフラグであ
る。又、フェイルフラグFL3 は、第2スイッチ44S
2 及び44S3 のうち少なくとも一方がオン側フェイル
していることに起因して1に設定されるフラグである。
従って、この双方のフラグが1であることを確認するこ
とにより、第2スイッチ44S2 がフェイルしているこ
とを極めて高い確率で判定することができる。
ては、他にFL1 =1、且つFL4 =1、FL2 =
1、且つFL3 =1、FL2 =1、且つFL4 =1等
が考えられ、それぞれの組合せによって第2スイッチ4
4S2 のフェイル判定を極めて正確に行うことができる
ようになる。
チ44S2 のオン側のフェイルのみを判定するようにし
ていたが、同様にオフ側のフェイルもチェックできるこ
とは自明である。
移動することによってシフトレンジを切換えるようなシ
フトレバーにあっては、第2方向の位置検出について信
頼性、あるいは耐久性を確保することが難しいという事
情があるが、上述したような制御フローを実行すること
により、そのフェイル状態をほとんど誤判断なく判定す
ることができるようになる。
フトレバーの位置検出にフェイルが発生していることを
早期且つ誤りなく判断することができるようになり、そ
の結果相応の対策を速やかに実行することができるよう
になるという優れた効果が得られる。
示すブロック図
示す線図
示す線図
ジとの関係を示す線図
れ図
れ図
れ図
れ図
流れ図
(第1方向の位置検出用の)第1スイッチ、 44S1 、44S2 、44S3…(第2方向の位置検出
用の)第2スイッチ。
Claims (1)
- 【請求項1】シフトレバーが第1、第2の2つの方向に
移動可能とされ、第1シフト位置検出手段による該シフ
トレバーの第1方向のシフト位置の検出と、第2シフト
位置検出手段による第2方向のシフト位置の検出によっ
てシフトレンジを判断するシフトレバーのシフト位置検
出のフェイルを判定する装置において、 前記第1シフト位置検出手段による検出信号と、第2シ
フト位置検出手段による検出信号との間に矛盾があるか
否かを判断する手段、前記第2シフト位置検出手段によ
る検出信号間に矛盾があるか否かを判断する手段、及び
前記第1シフト位置検出手段による検出信号の発生順序
と、前記第2シフト位置検出手段による検出信号との間
に矛盾があるか否かを判断する手段のうち、少なくとも
1つの手段と、 前記いずれか1以上の手段によって矛盾有りと判断され
たときに、シフトレバーの位置検出にフェイルが発生し
ていると判定する手段と、 を備えたことを特徴とするシフトレバーのシフト位置検
出のフェイル判定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11016992A JP3236341B2 (ja) | 1992-04-28 | 1992-04-28 | シフトレバーのシフト位置検出のフェイル判定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11016992A JP3236341B2 (ja) | 1992-04-28 | 1992-04-28 | シフトレバーのシフト位置検出のフェイル判定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05306764A true JPH05306764A (ja) | 1993-11-19 |
| JP3236341B2 JP3236341B2 (ja) | 2001-12-10 |
Family
ID=14528802
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11016992A Expired - Lifetime JP3236341B2 (ja) | 1992-04-28 | 1992-04-28 | シフトレバーのシフト位置検出のフェイル判定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3236341B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19528444A1 (de) * | 1994-08-02 | 1996-02-29 | Toyota Motor Co Ltd | Steuerung für ein Automatikgetriebe |
-
1992
- 1992-04-28 JP JP11016992A patent/JP3236341B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19528444A1 (de) * | 1994-08-02 | 1996-02-29 | Toyota Motor Co Ltd | Steuerung für ein Automatikgetriebe |
| DE19528444C2 (de) * | 1994-08-02 | 2001-01-25 | Toyota Motor Co Ltd | Steuerung für ein Automatikgetriebe |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3236341B2 (ja) | 2001-12-10 |
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Legal Events
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