JPH0530708B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0530708B2 JPH0530708B2 JP58169187A JP16918783A JPH0530708B2 JP H0530708 B2 JPH0530708 B2 JP H0530708B2 JP 58169187 A JP58169187 A JP 58169187A JP 16918783 A JP16918783 A JP 16918783A JP H0530708 B2 JPH0530708 B2 JP H0530708B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- pair
- plates
- magazine rack
- shaped
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23P—METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
- B23P19/00—Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
- Packaging Frangible Articles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は板状の基板を収容する治具(マガジン
ラツク)、特にハイブリツドICの製造において用
いるセラミツク基板を収容するに好適なローダ,
アンローダ用の治具(マガジンラツク)に関す
る。
ラツク)、特にハイブリツドICの製造において用
いるセラミツク基板を収容するに好適なローダ,
アンローダ用の治具(マガジンラツク)に関す
る。
ハイブリツドICにおけるアルミナセラミツク
等からなる基板は、たとえば、電子材料誌1983年
5月号第71頁から第74頁および第32頁「視覚付き
ロボツトによるハイブリツドICの組立・検査」
にも記載されているように、マガジン(マガジン
ラツク)に収容されて組立ラインに供給される。
このマガジンラツクは一端部分が開口した箱構造
となるとともに、対面する側板内壁には対応して
配設された収容溝が複数設けられている。基板は
その周縁部をこれら一対の収容溝に入れることに
よつてマガジンラツク内に離間積層状に収容され
る。
等からなる基板は、たとえば、電子材料誌1983年
5月号第71頁から第74頁および第32頁「視覚付き
ロボツトによるハイブリツドICの組立・検査」
にも記載されているように、マガジン(マガジン
ラツク)に収容されて組立ラインに供給される。
このマガジンラツクは一端部分が開口した箱構造
となるとともに、対面する側板内壁には対応して
配設された収容溝が複数設けられている。基板は
その周縁部をこれら一対の収容溝に入れることに
よつてマガジンラツク内に離間積層状に収容され
る。
ところで、このようなマガジンラツクは以下に
記すように多くの支障があることが本発明者によ
つて明らかとされた。
記すように多くの支障があることが本発明者によ
つて明らかとされた。
すなわち、基板状製品は製品系列により形状が
常に変化する。その為に各装置メーカは専用のマ
ガジンラツク(治具)を準備してあるが、どれを
採つても相関性に欠ける。
常に変化する。その為に各装置メーカは専用のマ
ガジンラツク(治具)を準備してあるが、どれを
採つても相関性に欠ける。
工場等で生産ラインとして各種装置を導入して
行く際、どうしても各種メーカの装置にてライン
構成をせざる得なくマガジンラツク形状の異なり
は各装置間における製品の受け渡し上、人手を介
し、マガジンラツク(治具)への製品の移し替え
を行なう必要性を生じ、一貫するラインを流すマ
ガジンラツクとはなり得なく、ラインの合理化
上、障害となる。
行く際、どうしても各種メーカの装置にてライン
構成をせざる得なくマガジンラツク形状の異なり
は各装置間における製品の受け渡し上、人手を介
し、マガジンラツク(治具)への製品の移し替え
を行なう必要性を生じ、一貫するラインを流すマ
ガジンラツクとはなり得なく、ラインの合理化
上、障害となる。
また、従来のこの種マガジンラツクは箱型とな
つているため、外部から基板全体が見えず、品種
の確認がし難い欠点がある。
つているため、外部から基板全体が見えず、品種
の確認がし難い欠点がある。
さらに、基板を支持する収容溝は支持に方向性
があることから、マガジンラツクは上下を逆にし
た倒立状態では使用することができない欠点があ
る。
があることから、マガジンラツクは上下を逆にし
た倒立状態では使用することができない欠点があ
る。
本発明の目的は、収容されるべき板状の基板の
大きさの自由度を高め、そしてその板状の基板に
対してのローデイング、アンローデイングの自由
度を高めることができ、なおかつ収容されている
板状の基板を目視で容易に確認できる板状の基板
を収容する治具を提供することにある。
大きさの自由度を高め、そしてその板状の基板に
対してのローデイング、アンローデイングの自由
度を高めることができ、なおかつ収容されている
板状の基板を目視で容易に確認できる板状の基板
を収容する治具を提供することにある。
かかる目的を達成するための本発明は、一対の
平行平板からなる側板と、これら側板の上下端を
連結する平板からなる一対の連結板とにより両端
を開口した箱型構造を成し、前記両側板の内面に
は板状物を収容するための対となる収容溝が複数
水平方向に延在形成され、前記両連結板の中央部
ならびにその両端には丸棒からなる仕切体が挿脱
自在に挿入される挿入孔を有し、かつその両連結
板それぞれの両端には前記中央部の挿入孔に向か
うU字状の切欠きからなる板状物覗き部が設けら
れていることを特徴とする板状の基板を収納する
治具にある。
平行平板からなる側板と、これら側板の上下端を
連結する平板からなる一対の連結板とにより両端
を開口した箱型構造を成し、前記両側板の内面に
は板状物を収容するための対となる収容溝が複数
水平方向に延在形成され、前記両連結板の中央部
ならびにその両端には丸棒からなる仕切体が挿脱
自在に挿入される挿入孔を有し、かつその両連結
板それぞれの両端には前記中央部の挿入孔に向か
うU字状の切欠きからなる板状物覗き部が設けら
れていることを特徴とする板状の基板を収納する
治具にある。
本発明によれば、両連結板の中央部に設けられ
た挿入孔への丸棒からなる仕切体の挿入で両端開
口側よりそれぞれ一対の収容溝に2枚の基板を配
設することができる。一方、この仕切体の取外し
によりその2枚相当分の一枚の基板の収容が可能
となり、基板の収容自由度が高められることとな
る。
た挿入孔への丸棒からなる仕切体の挿入で両端開
口側よりそれぞれ一対の収容溝に2枚の基板を配
設することができる。一方、この仕切体の取外し
によりその2枚相当分の一枚の基板の収容が可能
となり、基板の収容自由度が高められることとな
る。
さらに、基板のローデイング,アンローデイン
グにあつては、マガジンラツクの両端が開口して
いること、そしてたとえ挿入孔に仕切体が挿入さ
れたとしてもその仕切体は丸棒からなり、一方の
開口端から他方の開口端へ押し出すあるいは引き
ずり込むアーム等の入る余地を有しており、この
ため両端開口を使つたそのローデイング,アンロ
ーデイングが可能となり、自由度が増すことにな
る。
グにあつては、マガジンラツクの両端が開口して
いること、そしてたとえ挿入孔に仕切体が挿入さ
れたとしてもその仕切体は丸棒からなり、一方の
開口端から他方の開口端へ押し出すあるいは引き
ずり込むアーム等の入る余地を有しており、この
ため両端開口を使つたそのローデイング,アンロ
ーデイングが可能となり、自由度が増すことにな
る。
しかも、両連結板それぞれの両端には前記中央
部の挿入孔に向かうU字状の切欠きからなる板状
物覗き部が設けられていることで、丸棒からなる
仕切体が外されて一枚の大きな基板の収容状態が
目視で確認できることはもちろんのこと、その丸
棒からなる仕切体が挿入されて相対向するそれぞ
れの開口側から同一収容溝内に収容されている2
枚の基板をもそれぞれのU字状の切欠きからなる
板状物覗き部からそれぞれの基板収容状態が目視
で確認できるという作用効果を奏する。
部の挿入孔に向かうU字状の切欠きからなる板状
物覗き部が設けられていることで、丸棒からなる
仕切体が外されて一枚の大きな基板の収容状態が
目視で確認できることはもちろんのこと、その丸
棒からなる仕切体が挿入されて相対向するそれぞ
れの開口側から同一収容溝内に収容されている2
枚の基板をもそれぞれのU字状の切欠きからなる
板状物覗き部からそれぞれの基板収容状態が目視
で確認できるという作用効果を奏する。
第1図は本発明の一実施例によるマガジンラツ
クの斜視図、第2a,bは同じく基板の収容例を
示す概念適平面図、第3図は同じく基板を収容す
る収容溝を示す一部拡大断面図である。
クの斜視図、第2a,bは同じく基板の収容例を
示す概念適平面図、第3図は同じく基板を収容す
る収容溝を示す一部拡大断面図である。
第1図に示すように、このマガジンラツクは一
対の平行平板からなる側板1,2と、この側板
1,2の上下端同志を連結する平板からなる連結
板3,4とからなり、両端を開口した背の高い箱
型構造となつている。また、側板1,2の内面に
は対となる収容溝5が複数水平方向に延在形成さ
れている。これら一対の収容溝5は第3図にも示
すように、ハイブリツドIC製造用のたとえばセ
ラミツクからなる基板6の両側縁部分が入るよう
なU字状の溝となつている。したがつて、このマ
ガジンラツクは正立状態は勿論のこと上下を逆に
した倒立状態でもそれぞれ収容溝5の上下には基
板支持縁7,8が設けられていることから、確実
に基板6の両側縁部分を収容することができる。
対の平行平板からなる側板1,2と、この側板
1,2の上下端同志を連結する平板からなる連結
板3,4とからなり、両端を開口した背の高い箱
型構造となつている。また、側板1,2の内面に
は対となる収容溝5が複数水平方向に延在形成さ
れている。これら一対の収容溝5は第3図にも示
すように、ハイブリツドIC製造用のたとえばセ
ラミツクからなる基板6の両側縁部分が入るよう
なU字状の溝となつている。したがつて、このマ
ガジンラツクは正立状態は勿論のこと上下を逆に
した倒立状態でもそれぞれ収容溝5の上下には基
板支持縁7,8が設けられていることから、確実
に基板6の両側縁部分を収容することができる。
一方、このマガジンラツクは、収容溝5が延在
する方向の長さが長く、一対の収容溝5間には第
2図aで示すように、2枚の基板6が直列に並ん
で収容できるようになつている。また、マガジン
ラツク内に並んで収容された2枚の基板6が重な
り合つたりして収容溝5に詰まつて抜け難くなる
ようなことを防止するために、両連結板3,4の
中央部分には挿脱自在の丸棒からなる仕切体9が
取り付けられている。また、マガジンラツクに収
容された基板6がマガジンラツクの取り扱い時に
脱落しないようなストツパ的な役割を果たす前記
仕切体9と同一寸法の仕切体10が両連結板3,
4の端部間に挿脱自在に挿嵌されている。なお、
仕切体9,10は連結板3,4に穿れた挿入孔1
1,12に着脱自在かつ自重およびわずかの外力
では簡単に脱落せず、作業者の挿脱力によつて挿
脱できる程度の嵌合となつている。
する方向の長さが長く、一対の収容溝5間には第
2図aで示すように、2枚の基板6が直列に並ん
で収容できるようになつている。また、マガジン
ラツク内に並んで収容された2枚の基板6が重な
り合つたりして収容溝5に詰まつて抜け難くなる
ようなことを防止するために、両連結板3,4の
中央部分には挿脱自在の丸棒からなる仕切体9が
取り付けられている。また、マガジンラツクに収
容された基板6がマガジンラツクの取り扱い時に
脱落しないようなストツパ的な役割を果たす前記
仕切体9と同一寸法の仕切体10が両連結板3,
4の端部間に挿脱自在に挿嵌されている。なお、
仕切体9,10は連結板3,4に穿れた挿入孔1
1,12に着脱自在かつ自重およびわずかの外力
では簡単に脱落せず、作業者の挿脱力によつて挿
脱できる程度の嵌合となつている。
他方、マガジンラツクの連結板3,4にはそれ
ぞれ切り欠きによつて覗き部13が設けられ、収
容された基板6の形状、品種等がマガジンラツク
の外部から目視で確認できるようになつている。
ぞれ切り欠きによつて覗き部13が設けられ、収
容された基板6の形状、品種等がマガジンラツク
の外部から目視で確認できるようになつている。
このようなマガジンラツクは、第2図aに示す
ように、3本の仕切体9,10を用いることによ
り、一対の収容溝5に並んで2枚の基板6を収容
することができ、中央の仕切体9を挿入孔11か
ら抜き取ることによつて第2図bに示すように、
一対の収容溝5に寸法の大きい一つの基板6を収
容することができる。なお、第2図a,bにおい
て白丸部分は挿入孔11のみを示し、黒丸部分は
挿入孔12に仕切体10が挿嵌された状態を示す
(第4図も同様)。
ように、3本の仕切体9,10を用いることによ
り、一対の収容溝5に並んで2枚の基板6を収容
することができ、中央の仕切体9を挿入孔11か
ら抜き取ることによつて第2図bに示すように、
一対の収容溝5に寸法の大きい一つの基板6を収
容することができる。なお、第2図a,bにおい
て白丸部分は挿入孔11のみを示し、黒丸部分は
挿入孔12に仕切体10が挿嵌された状態を示す
(第4図も同様)。
(1) 本発明によれば、両連結板の中央部に設けら
れた挿入孔への丸棒からなる仕切体の挿入で両
端開口側よりそれぞれ一対の収容溝に2枚の基
板を配設することができる。一方、この仕切体
の取外しによりその2枚相当分の一枚の基板の
収容が可能となり、基板の収容自由度が高めら
れこととなる。
れた挿入孔への丸棒からなる仕切体の挿入で両
端開口側よりそれぞれ一対の収容溝に2枚の基
板を配設することができる。一方、この仕切体
の取外しによりその2枚相当分の一枚の基板の
収容が可能となり、基板の収容自由度が高めら
れこととなる。
(2) 本発明によれば、マガジンラツクの両端が開
口していること、そしてたとえ挿入孔に仕切体
9が挿入されたとしてもその仕切体は第1図に
示されているように丸棒からなり、一方の開口
端から他方の開口端へ押し出すあるいは引きず
り込むアーム等の入る余地を有しており、この
ため両端開口を使つたローデイング,アンロー
デイングが可能となり、自由度が増すことにな
る。
口していること、そしてたとえ挿入孔に仕切体
9が挿入されたとしてもその仕切体は第1図に
示されているように丸棒からなり、一方の開口
端から他方の開口端へ押し出すあるいは引きず
り込むアーム等の入る余地を有しており、この
ため両端開口を使つたローデイング,アンロー
デイングが可能となり、自由度が増すことにな
る。
(3) 本発明によれば、第1図乃至第2図a,bか
ら明らかなように、両連結板それぞれの両端に
は前記中央部の挿入孔に向かうU字状の切欠き
からなる板状物覗き部6が設けられていること
で、丸棒からなる仕切体9が外されて一枚の大
きな基板の収容状態が目視で確認できることは
もちろんのこと、その丸棒からなる仕切体9が
挿入されて相対向するそれぞれの開口側から同
一収容溝内に収容されている2枚の基板をもそ
れぞれのU字状の切欠きからなる板状物覗き部
6からそれぞれの基板収容状態が目視で確認で
きるという作用効果を奏する。
ら明らかなように、両連結板それぞれの両端に
は前記中央部の挿入孔に向かうU字状の切欠き
からなる板状物覗き部6が設けられていること
で、丸棒からなる仕切体9が外されて一枚の大
きな基板の収容状態が目視で確認できることは
もちろんのこと、その丸棒からなる仕切体9が
挿入されて相対向するそれぞれの開口側から同
一収容溝内に収容されている2枚の基板をもそ
れぞれのU字状の切欠きからなる板状物覗き部
6からそれぞれの基板収容状態が目視で確認で
きるという作用効果を奏する。
以上、本発明者によつてなされた発明を実施例
にもとづき具体的に説明したが、本発明は上記実
施例に限定されるものではなく、その要旨を逸脱
しない範囲で種々変更可能であることはいうまで
もない。
にもとづき具体的に説明したが、本発明は上記実
施例に限定されるものではなく、その要旨を逸脱
しない範囲で種々変更可能であることはいうまで
もない。
たとえば、第4図に示すように、マガジンラツ
クは収容溝5に沿う方向にさらに長くし、連結板
3,4における中央部の挿入孔11を所定間隔に
複数設けておけば、さらに多数の基板6、同図で
は3枚の基板6が収容でき、収容能力が向上す
る。またこの場合、中央に位置する収容基板を覗
き見るための覗き部13′を設けることにより、
製品品種を基板を取り出すことなく見ることがで
きる。
クは収容溝5に沿う方向にさらに長くし、連結板
3,4における中央部の挿入孔11を所定間隔に
複数設けておけば、さらに多数の基板6、同図で
は3枚の基板6が収容でき、収容能力が向上す
る。またこの場合、中央に位置する収容基板を覗
き見るための覗き部13′を設けることにより、
製品品種を基板を取り出すことなく見ることがで
きる。
以上の説明では主として本発明者によつてなさ
れた発明をその背景となつた利用分野であるハイ
ブリツドIC製造におけるセラミツク基板収容技
術に適用した場合について説明したが、それに限
定されるものではなく、たとえば、プリント基板
収容技術等にも適用できる。
れた発明をその背景となつた利用分野であるハイ
ブリツドIC製造におけるセラミツク基板収容技
術に適用した場合について説明したが、それに限
定されるものではなく、たとえば、プリント基板
収容技術等にも適用できる。
第1図は本発明の一実施例によるマガジンラツ
クの斜視図、第2図a,bは同じく基板の収容例
を示す概念的平面図、第3図は同じく基板を収容
する収容溝を示す一部拡大断面図、第4図は本発
明の他の実施例によるマガジンラツクの概念的平
面図である。 1,2……側板、3,4……連結板、5……収
容溝、6……基板、7,8……基板支持縁、9,
10……仕切体、11,12……挿入孔、13…
…覗き部、13′……覗き部。
クの斜視図、第2図a,bは同じく基板の収容例
を示す概念的平面図、第3図は同じく基板を収容
する収容溝を示す一部拡大断面図、第4図は本発
明の他の実施例によるマガジンラツクの概念的平
面図である。 1,2……側板、3,4……連結板、5……収
容溝、6……基板、7,8……基板支持縁、9,
10……仕切体、11,12……挿入孔、13…
…覗き部、13′……覗き部。
Claims (1)
- 1 一対の平行平板からなる側板と、これら側板
の上下端を連結する平板からなる一対の連結板と
により両端を開口した箱型構造を成し、前記両側
板の内面には板状物を収容するための対となる収
容溝が複数水平方向に延在形成され、前記両連結
板の中央部ならびにその両端には丸棒からなる仕
切体が挿脱自在に挿入される挿入孔を有し、かつ
その両連結板それぞれの両端には前記中央部の挿
入孔に向かうU字状の切欠きからなる板状物覗き
部が設けられていることを特徴とする板状の基板
を収納する治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58169187A JPS6062425A (ja) | 1983-09-16 | 1983-09-16 | 板状の基板を収納する治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58169187A JPS6062425A (ja) | 1983-09-16 | 1983-09-16 | 板状の基板を収納する治具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6062425A JPS6062425A (ja) | 1985-04-10 |
| JPH0530708B2 true JPH0530708B2 (ja) | 1993-05-10 |
Family
ID=15881842
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58169187A Granted JPS6062425A (ja) | 1983-09-16 | 1983-09-16 | 板状の基板を収納する治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6062425A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62181324U (ja) * | 1986-05-06 | 1987-11-17 | ||
| JPS63191783A (ja) * | 1987-01-21 | 1988-08-09 | 東京エレクトロン株式会社 | 方形状基板用カセツト |
| JP2001354280A (ja) * | 2000-06-12 | 2001-12-25 | Nix Inc | 板材収納枠 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5723323Y2 (ja) * | 1977-04-01 | 1982-05-20 | ||
| JPS53144062U (ja) * | 1977-04-19 | 1978-11-14 | ||
| JPS5735233U (ja) * | 1980-08-04 | 1982-02-24 |
-
1983
- 1983-09-16 JP JP58169187A patent/JPS6062425A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6062425A (ja) | 1985-04-10 |
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