JPH05309060A - 電気掃除機 - Google Patents
電気掃除機Info
- Publication number
- JPH05309060A JPH05309060A JP11740992A JP11740992A JPH05309060A JP H05309060 A JPH05309060 A JP H05309060A JP 11740992 A JP11740992 A JP 11740992A JP 11740992 A JP11740992 A JP 11740992A JP H05309060 A JPH05309060 A JP H05309060A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle
- main body
- rear surface
- vacuum cleaner
- cleaner
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electric Vacuum Cleaner (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 回転自在に設けられた把手を簡単に回転出
来、把手を握った時には手ざわりがよく、掃除機本体外
観を見栄えよくすることを目的とする。 【構成】 把手14を本体後13より突出させ、突出距
離は、本体後面13aに設けてある突起17より突出さ
せないものとする。
来、把手を握った時には手ざわりがよく、掃除機本体外
観を見栄えよくすることを目的とする。 【構成】 把手14を本体後13より突出させ、突出距
離は、本体後面13aに設けてある突起17より突出さ
せないものとする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電気掃除機に係り、特に
持ち運び用の把手に関する。
持ち運び用の把手に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の把手の構造は、図6乃至
図9に示すようなものが知られている。
図9に示すようなものが知られている。
【0003】把手1は本体後2の周囲に設けられた溝3
に収納され、軸4を軸心として回転可能なるように設け
られている。
に収納され、軸4を軸心として回転可能なるように設け
られている。
【0004】そして、把手1を本体後2の溝3に収納し
た時、把手1を起立させるための指を入れる凹部4が本
体後2の後部2aに設けられている。
た時、把手1を起立させるための指を入れる凹部4が本
体後2の後部2aに設けられている。
【0005】また、把手1の握り部1aには、把手1を
起立させるときのひっかかり部としての段差1bが設け
られている。
起立させるときのひっかかり部としての段差1bが設け
られている。
【0006】上記のような構成において、掃除や収納時
は図6,図7のように把手1を溝3に収納し、掃除機本
体5を持ち運ぶときは凹部4に指を入れ把手1の段差1
bに指をひっかけて、把手1を起立させ、図10のよう
に把手1を握る。
は図6,図7のように把手1を溝3に収納し、掃除機本
体5を持ち運ぶときは凹部4に指を入れ把手1の段差1
bに指をひっかけて、把手1を起立させ、図10のよう
に把手1を握る。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記のような構成にお
いて、把手1を起立させやすくするために把手1に段差
1bを設けているが、この段差1bを大きくすればする
ほど指をひっかけやすくなるが、外観上あまり好ましく
なく、また段差1bがあるため把手1を握った時手が痛
く感じる場合があった。
いて、把手1を起立させやすくするために把手1に段差
1bを設けているが、この段差1bを大きくすればする
ほど指をひっかけやすくなるが、外観上あまり好ましく
なく、また段差1bがあるため把手1を握った時手が痛
く感じる場合があった。
【0008】また、把手1を起立するために本体後2の
上面に凹部4を設けているので外観上あまり好ましくな
かった。
上面に凹部4を設けているので外観上あまり好ましくな
かった。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
めに、本発明は、把手を横設させた時、掃除機本体後面
より突出させ、前記後面よりの把手の突出距離は、掃除
機本体後面に設けられた突起の後面より突出しないよう
に構成するものである。
めに、本発明は、把手を横設させた時、掃除機本体後面
より突出させ、前記後面よりの把手の突出距離は、掃除
機本体後面に設けられた突起の後面より突出しないよう
に構成するものである。
【0010】
【作用】本体後部より突出している把手に指をひっかけ
るだけで把手を簡単に回転させられ起立させられる。
るだけで把手を簡単に回転させられ起立させられる。
【0011】また、掃除機本体を立てた時、把手は床面
に接触することがない。
に接触することがない。
【0012】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図1乃至図
5に基づいて説明する。
5に基づいて説明する。
【0013】図において、11は掃除機本体、12は本
体前、13は本体後、14は把手、15は前車輪、16
は後車輪、17は本体後の後面に設けられた突起、18
は本体11の周囲に巻着されたバンパーである。
体前、13は本体後、14は把手、15は前車輪、16
は後車輪、17は本体後の後面に設けられた突起、18
は本体11の周囲に巻着されたバンパーである。
【0014】前記把手14は本体後13の上面の周囲に
設けられた溝19に収納可能に、しかも本体後13に設
けられた軸20にて回転自在に設けられている。
設けられた溝19に収納可能に、しかも本体後13に設
けられた軸20にて回転自在に設けられている。
【0015】そして、把手14は本体後13に横設した
ときに本体後13の後面13aより突出するように設け
られ、この突出距離は本体後13の後面13aに設けら
れた突起17よりは突出しないように設けてある。
ときに本体後13の後面13aより突出するように設け
られ、この突出距離は本体後13の後面13aに設けら
れた突起17よりは突出しないように設けてある。
【0016】上記のように構成された掃除機本体11
で、掃除状態は図1(図2)のような状態で、また本体
収納時に掃除機本体11を立てる場合は図3のような状
態とされる。
で、掃除状態は図1(図2)のような状態で、また本体
収納時に掃除機本体11を立てる場合は図3のような状
態とされる。
【0017】上記収納時(図3)は、後車輪16と突起
17とが床面に当接して起立させられるが、把手14は
突起17より突出していないので床面に当接することは
ない。
17とが床面に当接して起立させられるが、把手14は
突起17より突出していないので床面に当接することは
ない。
【0018】また、掃除機本体11を持ち運ぶときは、
本体後面13aより突出している把手14に指をひっか
けて(図5)、把手14を起立させ、把手14を握るも
のである。
本体後面13aより突出している把手14に指をひっか
けて(図5)、把手14を起立させ、把手14を握るも
のである。
【0019】
【発明の効果】本発明は以上のような構成となっている
ので、本体後の上面に凹部を設けることもなく、また把
手にひっかけ用の段差を設けることもないので、外観上
すっきりとし、把手を握っても段差がないので痛く感じ
ることはない。
ので、本体後の上面に凹部を設けることもなく、また把
手にひっかけ用の段差を設けることもないので、外観上
すっきりとし、把手を握っても段差がないので痛く感じ
ることはない。
【0020】また、本体後面に設けられた突起より把手
を突出させていないので、本体を立てた場合でも把手が
床面に当接することがなく安定した収納ができる。
を突出させていないので、本体を立てた場合でも把手が
床面に当接することがなく安定した収納ができる。
【図1】図1は本発明の電気掃除機の一実施例の平面図
である。
である。
【図2】図2は同じく要部断面側面図である。
【図3】図3は同じく収納時の状態を示す側面図であ
る。
る。
【図4】図4は同じく把手を外した斜視図である。
【図5】図5は同じく把手を立設させる説明の斜視図で
ある。
ある。
【図6】図6は従来の電気掃除機の平面図である。
【図7】図7は同じく要部断面側面図である。
【図8】図8は同じく把手の斜視図である。
【図9】図9は同じく把手の断面図である。
【図10】図10は同じく掃除機本体の持ち運びの状態
図である。
図である。
11 掃除機本体 13 本体後 14 把手 16 後車輪 17 突起
Claims (1)
- 【請求項1】 持ち運び時は立設させ、掃除や収納時は
横設させるように回転自在な把手を有する電気掃除機に
おいて、 前記把手を横設させた時、掃除機本体後面より突出する
ように設け、前記後面よりの突出距離は、掃除機本体後
面に設けられた突起の後面より突出しないようにしたこ
とを特徴とする電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11740992A JPH05309060A (ja) | 1992-05-11 | 1992-05-11 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11740992A JPH05309060A (ja) | 1992-05-11 | 1992-05-11 | 電気掃除機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05309060A true JPH05309060A (ja) | 1993-11-22 |
Family
ID=14710938
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11740992A Pending JPH05309060A (ja) | 1992-05-11 | 1992-05-11 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05309060A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010250081A (ja) * | 2009-04-16 | 2010-11-04 | Seiko Epson Corp | プロジェクター |
-
1992
- 1992-05-11 JP JP11740992A patent/JPH05309060A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010250081A (ja) * | 2009-04-16 | 2010-11-04 | Seiko Epson Corp | プロジェクター |
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