JPH05309302A - 硬基板塗布装置 - Google Patents

硬基板塗布装置

Info

Publication number
JPH05309302A
JPH05309302A JP4140967A JP14096792A JPH05309302A JP H05309302 A JPH05309302 A JP H05309302A JP 4140967 A JP4140967 A JP 4140967A JP 14096792 A JP14096792 A JP 14096792A JP H05309302 A JPH05309302 A JP H05309302A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
liquid
coating liquid
coating
tank
overflow
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP4140967A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2888698B2 (ja
Inventor
Shinya Yamazaki
信哉 山崎
Hiroshi Matsuoka
寛 松岡
Hirofumi Kumagai
広文 熊谷
Masabumi Ozaki
正文 尾崎
Tatsuya Emoto
辰弥 江本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujifilm Holdings Corp
Original Assignee
Fuji Photo Film Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Photo Film Co Ltd filed Critical Fuji Photo Film Co Ltd
Priority to JP4140967A priority Critical patent/JP2888698B2/ja
Publication of JPH05309302A publication Critical patent/JPH05309302A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2888698B2 publication Critical patent/JP2888698B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Coating Apparatus (AREA)
  • Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 塗布液槽に上部を残して水平に浸漬されたバ
ーと、このバーの上方に配設された押圧ロ−ルとの間に
硬基板を挟んで送りながら基板の下面に塗布液を塗布す
る場合に、塗布液の濃度変化により塗布面の塗布濃度が
不均一になるのを防ぎ、製品の歩留まりを向上させる。 【構成】塗布液槽の液面を検出するレベルセンサと、塗
布液槽へ塗布液を供給する給液ポンプと、塗布液槽をオ
ーバーフローした塗布液を排液タンクに導くオーバーフ
ロー系と、塗布液槽の塗布液を排液バルブを介して排液
タンクに排出する排液系と、オーバーフロー指令の入力
手段と、レベルセンサの出力に基づき給液ポンプおよび
排液バルブを作動させて液面レベルを一定に管理するコ
ントローラとを設けた。コントローラはオーバーフロー
指令に基づいて給液ポンプを作動させて塗布液を所定時
間オーバーフローさせる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ガラス基板を用いた液
晶表示板などの製造に用いられ、フォトレジストなどの
塗布液を硬基板に薄く均一に塗布するための硬基板塗布
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】液晶板の製造工程の中には、ガラス基板
などの硬基板にフォトレジストなどの塗布液を薄く均一
な厚さに塗布する工程がある。例えばカラー液晶板の製
造においては、透明電極を予め形成したガラス基板に、
フォトレジストの機能を有する赤のカラ−モザイク液を
均一に塗布した後、露光して赤に対応するカラ−モザイ
クを硬化させ、余分の液を除去することにより赤のカラ
ーモザイクを形成している。そしてこれと同様な処理を
緑、青などの他の色について繰り返している。
【0003】このようにフォトレジストとなる塗布液を
塗布する場合、この液は均一な厚さ(例えば2μ±5%
程度)に厳密に管理して薄く塗布する必要がある。この
塗布の厚さが不均一であると、光の透過率のむらが生
じ、品質の低下を招くことになるからである。従来はこ
の塗布のためにスピンコータが用いられていた。このス
ピンコータは回転させた基板の回転中心付近に塗布液を
滴下し、この液を遠心力を利用して飛散させることによ
り塗布するものである。
【従来技術の問題点】
【0004】しかしこのスピンコータを用いる方法では
基板の交換に手間取り作業能率が悪くなるばかりでな
く、飛散して捨てられる液の量が増えることになる。こ
のためコストアップになるという問題があった。
【0005】そこで水平に配設された上下一対のローラ
間に基板を挟んで塗布する装置を用いることが考えられ
ている。この装置は下のローラとなるバーの下部を塗布
液に浸漬し、このバーとこの上方に位置する押圧ロ−ル
との間に基板を挟んで送りながら、バーにより基板の下
面に塗布するものである。
【0006】ここに使用する塗布液(カラーモザイク
液)は、ECA(エテル・セルソルブモノエチル・アセ
テート)などの揮発性の溶剤に、24〜25重量%の顔
料等を溶かし込んだものである。このため塗布を繰り返
している間に塗布液槽の表面から溶剤が揮発し、塗布液
の液面付近の濃度が高くなる。この塗布液の濃度むらの
ために硬基板に形成された塗布面に基板送り方向に長い
筋が発生し、均一な塗布濃度の塗布面を得ることが困難
であった。
【0007】
【発明の目的】本発明はこのような事情に鑑みなされた
ものであり、上下のローラ間に硬基板を挟んで送りなが
ら基板の下面に塗布液を塗布する場合に、塗布液の濃度
変化により塗布面の塗布濃度が不均一になるのを防ぎ、
製品の歩留まりを向上させることができる硬基板塗布装
置を提供することを目的とする。
【0008】
【発明の構成】本発明によればこの目的は、塗布液槽に
上部を残して水平に浸漬されたバーと、このバーの上方
に配設された押圧ロ−ルとの間に硬基板を挟持して送る
ことにより、前記硬基板の下面に塗布液を塗布する硬基
板塗布装置において、前記塗布液槽の液面を検出するレ
ベルセンサと、前記塗布液槽へ塗布液を供給する給液ポ
ンプと、前記塗布液槽をオーバーフローした塗布液を排
液タンクに導くオーバーフロー系と、前記塗布液槽の塗
布液を排液バルブを介して排液タンクに排出する排液系
と、オーバーフロー指令の入力手段と、前記レベルセン
サの出力に基づき給液ポンプおよび排液バルブを作動さ
せて液面レベルを一定に管理するコントローラとを備
え、前記コントローラは前記オーバーフロー指令に基づ
いて前記給液ポンプのみを作動させて塗布液を所定時間
オーバーフローさせることを特徴とする硬基板塗布装置
により達成される。ここにオーバーフロー指令は、所定
枚数の塗布を行う度にカウンタから出力されるようにし
たり、手動スイッチにより適宜の時点で入力できるよう
にすることができる。
【0009】
【作用】コントローラは通常はレベルセンサの出力に基
づき、液面が規定レベル以下であると判断すれば給液ポ
ンプを作動させて注液し、液面が規定レベル以上なら排
液バルブを開いて液面を下げる。このようにして液面を
規定レベルに維持する。
【0010】オーバーフロー指令が入力されると、コン
トローラは一定時間オーバーフローさせる。すなわち給
液ポンプを駆動して液を塗布液槽からオーバーフローさ
せ、このオーバーフローした液を排液タンクに導く。そ
して一定時間後に給液ポンプを停止し排液バルブを開い
て液面を規定レベル付近にした後、前記のようにして規
定レベルに維持する。
【0011】
【実施例】図1は本発明の一実施例の全体概略図、図2
はその塗布液槽およびバーの平面図、図3はその正面断
面図、図4と図5は図3におけるIV−IV線端面図とV−
V線端面図、図6は本発明の概念図、図7はその動作流
れ図である。
【0012】図1において符号10はガラス基板、12
はパスロ−ルであり、ガラス基板10はその下面の左右
の縁をパスロ−ル12のローラに載せた状態で図上左か
ら右へ送られる。パスロ−ル12の途中には塗布液を塗
布するための塗布部14が配設されている。この塗布部
14は小径で断面円形なバー16と、その上方に対向す
る大径の押圧ロ−ル18と、バー16の上部を残してほ
ぼ全体が入る塗布液槽20とを有する。
【0013】塗布液槽20は、図2ないし図5に示すよ
うに、基板10の送り方向に直交する方向に長く浅い液
溜め部22を持ち、この液溜め部22には給液パイプ2
4から新しい液が供給される一方、排液口26から塗布
液が排出される。給液パイプ24は液溜め部22の一端
寄りの内壁に設けた凹部28(図2、5)の上方に望
み、排液口26は他端寄りの底に開口する。なおこの塗
布液の深さは後記する液面レベルセンサ50により監視
され、常に一定に管理される。
【0014】この塗布液槽20にはまた、液溜め部22
の外側を囲むようにオーバーフロー槽22Aが形成され
ている。すなわち液溜め部22をオーバーフローした液
はこのオーバーフロー槽23に入り、さらに排液口26
Aから後記排液タンク64に排出される。
【0015】バー16はその上部が液から露出するよう
に水平に保持されている。すなわち液溜め部22の両端
には上方に半円弧状に開いた凹部を有する軸受部30、
32が設けられ、この軸受部30、32とここに上方か
ら被されるキャップ34、36との間にバー16を回転
自在に保持している。またバー16の中間部分はバ−支
持部材38により下方から支持されている。
【0016】このバ−支持部材38は、摺動性に優れた
硬質の合成樹脂で作られ、その上面に長手方向に沿って
形成された半円形の溝がバー16に下方から当接してバ
ー16のたわみを防止するものである。このバ−支持部
材38の高さは、この下方に配列された多数の調整ねじ
40により塗布液槽20の下面から微調整可能となって
いる。
【0017】バー16の一端(図1における奥側の端)
は塗布液槽20により後方へ突出し、この突出端は着脱
自在な継手42によって電動モータ44に接続されてい
る。この電動モータ44はガラス基板10の送り速度が
パスロ−ル12と等速になるようにその回転が管理され
ている。前記押圧ロ−ル18の表面は導電性ゴムで作ら
れ、バー16との間にガラス基板10を挟んだ状態でガ
ラス基板10に所定の挟圧力を付与するように保持され
ている。
【0018】従ってパスロ−ル12により図1で左側か
ら右側へ送られるガラス基板10は、バー16と押圧ロ
−ル18との間に進入する。バー16の表面にはその回
転により液溜め部22の塗布液が付着しているから、こ
のバー16の回転に伴いガラス基板10の下面にこの塗
布液が塗布されて行く。液溜め部22の液面レベルと、
押圧ロ−ル18による挟圧力とは一定に管理されている
から、ガラス基板10の下面に塗布される液の厚さは十
分に薄くかつ高精度に管理され得る。
【0019】50は液面レベルセンサである。このセン
サ50は図5に示すように構成される。この図で符号5
2はスポット光の光源であり、半導体レーザー、He−
Neレーザーなどである。この光源52が射出するスポ
ット光1は、ほぼ垂直に液面に照射される。このスポッ
ト光1の照射系とは異なる位置には受光レンズ54、フ
ィルタ56、半導体位置検出素子58が配設されてい
る。
【0020】この半導体位置検出素子58は例えばCC
Dラインセンサ、半導体位置検出器が用いられ、液面で
の反射光を受光してこの素子58の観測面上に液面の反
射点の像(スポット像)を結像する。この時スポット像
の位置が液面レベルによって変化する。このスポット像
の結像位置の変化から液面レベルを検出するものであ
る。
【0021】次に給液系と排液系を図6に基づいて説明
する。塗布液は給液タンク60から給液ポンプ62によ
り前記給液パイプ24に送られる。ここにポンプ62
は、液を直接送る液体ポンプとしてもよいが、この場合
液の汚染を招くおそれがある。そこでタンク60を気密
とし、タンク60内を空気ポンプで加圧することにより
液を送り出すように構成してもよい。
【0022】排液系は液溜め部22の底の排液口26か
ら排液タンク64に導くもので電磁式の排液バルブ66
が介在する。またこの排液系とは別にオ−バ−フロ−系
が設けられ、この系はオーバーフロー槽22Aの底に設
けた排液口26Aから排液タンク64に導くものであ
り、常に開いている。
【0023】給液ポンプ62および排液バルブ66はコ
ントローラ68により制御される。このコントローラ6
8はCPUやメモリや種々のインターフェースなどによ
り構成され、図7に示す動作を繰り返している。
【0024】70はオーバーフロー指令を入力する入力
手段としてのカウンタ、72は同じく手動スイッチであ
る。カウンタ70は塗布した基板10の枚数をカウント
し、この塗布枚数Nが設定枚数N0 に達した時にオーバ
ーフロー指令を出力する(図7のステップ100)。手
動スイッチ72は、操作者が硬基板10の塗布の仕上が
り状況を目視により確認しながら適時に押すことによっ
てオーバーフロー指令を出力する(ステップ102)。
【0025】コントローラ68は、このオーバーフロー
指令が無い時には(ステップ100、102が共にN
0 .)、液面レベルhを規定レベルh0 に維持するよう
に制御する。すなわちレベルセンサ50の出力により求
めた液面レベルhが、設定レベルhO より低いと(ステ
ップ104がN0 .)、給液ポンプ62を作動させる
(ステップ106)。そして液面レベルhが規定レベル
0 以上になると排液バルブ66を開く(ステップ10
8)。このようにして液面レベルhを規定レベルh0
保つ。
【0026】オーバーフロー指令が入力されると、コン
トローラ68はまずレベルセンサ50の出力を読込むこ
とを禁止し(ステップ110)、給液ポンプ62を一定
時間だけ作動させて液をオーバーフローさせる(ステッ
プ112)。すなわちコントローラ68は、オーバーフ
ローの時間が一定になるようにする。この時間が経過す
るとコントローラ68はポンプ62を停止してオーバー
フローを止める。
【0027】そしてコントローラ68は次に排液バルブ
66を所定時間だけ開き、液面レベルhをほぼ規定レベ
ルh0 にする(ステップ114)。そしてレベルセンサ
50の出力の読込みを再開し(ステップ116)、前記
したようにして液面レベルhを規定レベルh0 に保つ。
【0028】以上の実施例ではオーバーフロー指令はカ
ウンタ70および手動スイッチ72から入力されるが、
本発明はいずれか一方であってもよい。また他の手段に
より入力するものであってもよい。たとえば一定時間お
きにオーバーフロー指令を入力するもの、一時停止後の
再起動時にオーバーフロー指令を出力するものなどであ
ってもよい。手動スイッチ72で入力する場合、このス
イッチ72を押している間だけオーバーフローをするよ
うにしてもよく、本発明はこのようなものを包含する。
【0029】
【発明の効果】本発明は以上のように、オーバーフロー
指令が入力されると所定時間だけ塗布液をオーバーフロ
ーさせるから、塗布液槽の表面から溶剤が揮発して表面
濃度が高くなっても、このオーバーフローによってこの
表面の液を除去することができる。このため濃度のむら
の無い均一性の良い塗布面を得ることができ、製品の歩
留まりが向上する。
【0030】ここにオーバーフロー指令はカウンタによ
り一定塗布枚数ごとに入力するようにしてもよいし(請
求項2)、手動スイッチにより入力してもよい(請求項
3)。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の全体概略図
【図2】その塗布液槽およびマイクロロッドバーの平面
【図3】その正面断面図
【図4】図3におけるIV−IV線端面図
【図5】図3におけるV−V線端面図
【図6】本発明の概念図
【図7】その動作流れ図
【符号の説明】
10 硬基板 16 バー 18 押圧ロ−ル 20 塗布液槽 22 液溜め部 22A オーバーフロー槽 50 液面レベルセンサ 60 給液タンク 62 給液ポンプ 64 排液タンク 66 排液バルブ 68 コントローラ 70 カウンタ 72 手動スイッチ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 尾崎 正文 神奈川県綾瀬市小園1005番地 富士マイク ログラフイックス株式会社内 (72)発明者 江本 辰弥 神奈川県綾瀬市小園1005番地 富士マイク ログラフイックス株式会社内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 塗布液槽に上部を残して水平に浸漬され
    たバーと、このバーの上方に配設された押圧ロ−ルとの
    間に硬基板を挟持して送ることにより、前記硬基板の下
    面に塗布液を塗布する硬基板塗布装置において、前記塗
    布液槽の液面を検出するレベルセンサと、前記塗布液槽
    へ塗布液を供給する給液ポンプと、前記塗布液槽をオー
    バーフローした塗布液を排液タンクに導くオーバーフロ
    ー系と、前記塗布液槽の塗布液を排液バルブを介して排
    液タンクに排出する排液系と、オーバーフロー指令の入
    力手段と、前記レベルセンサの出力に基づき給液ポンプ
    および排液バルブを作動させて液面レベルを一定に管理
    するコントローラとを備え、前記コントローラは前記オ
    ーバーフロー指令に基づいて前記給液ポンプを作動させ
    て塗布液を所定時間オーバーフローさせることを特徴と
    する硬基板塗布装置。
  2. 【請求項2】 前記入力手段は硬基板の塗布枚数をカウ
    ントするカウンタで形成され、前記オーバーフロー指令
    は塗布枚数が設定枚数に達する度に前記カウンタから出
    力される請求項1の硬基板塗布装置。
  3. 【請求項3】 前記入力手段は手動スイッチで形成され
    る請求項1の硬基板塗布装置。
JP4140967A 1992-05-06 1992-05-06 硬基板塗布装置 Expired - Fee Related JP2888698B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4140967A JP2888698B2 (ja) 1992-05-06 1992-05-06 硬基板塗布装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4140967A JP2888698B2 (ja) 1992-05-06 1992-05-06 硬基板塗布装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH05309302A true JPH05309302A (ja) 1993-11-22
JP2888698B2 JP2888698B2 (ja) 1999-05-10

Family

ID=15280993

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4140967A Expired - Fee Related JP2888698B2 (ja) 1992-05-06 1992-05-06 硬基板塗布装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2888698B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0841162A1 (de) * 1996-10-31 1998-05-13 MAN Roland Druckmaschinen AG Funktionsüberwachung für eine Dosiereinrichtung

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN109513555B (zh) * 2018-11-06 2020-03-20 安徽银立方金属科技有限公司 一种不锈钢板表面处理装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0841162A1 (de) * 1996-10-31 1998-05-13 MAN Roland Druckmaschinen AG Funktionsüberwachung für eine Dosiereinrichtung

Also Published As

Publication number Publication date
JP2888698B2 (ja) 1999-05-10

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR930008324B1 (ko) 롤 코팅 장치
KR101097519B1 (ko) 도포액 도포장치 및 이를 이용한 도포막의 형성방법
WO1994007158A1 (en) Color filter for liquid crystal display and tension expansion film formation apparatus
TWI270414B (en) Method of manufacturing substrate having resist film
JPH05309302A (ja) 硬基板塗布装置
JPH0647089B2 (ja) ロールコータ
JP3722452B2 (ja) 硬基板塗布装置およびその制御方法
WO2019119537A1 (zh) 一种配向膜涂布方法及装置
JP2823173B2 (ja) 硬基板塗布装置
JP3179628B2 (ja) 硬基板塗布方法
JP2889748B2 (ja) 硬基板塗布装置
JP2576689Y2 (ja) 硬基板塗布装置
JPH10174918A (ja) 硬基板塗布方法および装置
JPH10118542A (ja) 硬基板塗布方法および装置
JP3703530B2 (ja) 硬基板塗布装置
JPH09253546A (ja) 硬基板塗布装置
JP2889713B2 (ja) 硬基板塗布装置
JPH08141467A (ja) 基板への液塗布方法および装置
JP3779388B2 (ja) 硬基板塗布方法および装置
JP2863641B2 (ja) 硬基板塗布装置
JP2576690Y2 (ja) 硬基板塗布装置
JP3675067B2 (ja) 硬基板塗布装置
JP2863642B2 (ja) 硬基板塗布装置
JPH08211625A (ja) レジスト塗布装置
JPH08141484A (ja) 基板面端部の過剰塗布液除去方法および装置

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080219

Year of fee payment: 9

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080219

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090219

Year of fee payment: 10

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees