JPH0531191B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0531191B2 JPH0531191B2 JP57012421A JP1242182A JPH0531191B2 JP H0531191 B2 JPH0531191 B2 JP H0531191B2 JP 57012421 A JP57012421 A JP 57012421A JP 1242182 A JP1242182 A JP 1242182A JP H0531191 B2 JPH0531191 B2 JP H0531191B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- character
- range
- key
- cursor
- processing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F16/00—Information retrieval; Database structures therefor; File system structures therefor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Data Mining & Analysis (AREA)
- Databases & Information Systems (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は検索機能を有する文字処理装置に関す
る。
る。
従来メモリに記憶されたデータに対し検索を行
ないうる演算装置があつたが、検索対象文字列
(キーワード)は予め定められた形式で入力しな
ければならない。また一度入力されたデータの一
部分をキーワードとして指定することは不可能だ
つた。また入力されたデータの一部分のみに対し
て検索処理を行なうことは不可能だつた。
ないうる演算装置があつたが、検索対象文字列
(キーワード)は予め定められた形式で入力しな
ければならない。また一度入力されたデータの一
部分をキーワードとして指定することは不可能だ
つた。また入力されたデータの一部分のみに対し
て検索処理を行なうことは不可能だつた。
本発明の目的は上述の点に鑑み改良した文字処
理装置を提供するものである。
理装置を提供するものである。
本発明の他の目的は検索対象文字列(キーワー
ド)があらかじめ定まつた形式で入力する必要が
ない文字処理装置を提供するものである。
ド)があらかじめ定まつた形式で入力する必要が
ない文字処理装置を提供するものである。
本発明の他の目的は記憶されているデータの一
部分をキーワードとして指定しうる文字処理装置
を提供するものである。
部分をキーワードとして指定しうる文字処理装置
を提供するものである。
本発明の他の目的は入力されたデータの一部を
キーワードとして指定しうる文字処理装置を提供
するものである。
キーワードとして指定しうる文字処理装置を提供
するものである。
本発明の他の目的は入力されているデータの任
意の部分に対して検索処理を行ないうる文字処理
装置を提供するものである。
意の部分に対して検索処理を行ないうる文字処理
装置を提供するものである。
本発明の他の目的は以下図面を参照して行なわ
れる本発明の1実施例の説明より明らかとなるで
あろう。
れる本発明の1実施例の説明より明らかとなるで
あろう。
次に本発明の実施例を図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明による文字処理装置の1実施例
を示すブロツク図である。
を示すブロツク図である。
CPUはマイクロプロセツサであり、演算・論
理判断等を行い、後述するバスAB,CB,DBを
コントロールする。
理判断等を行い、後述するバスAB,CB,DBを
コントロールする。
ABはアドレスバスで、制御対象を指示する信
号を転送する。
号を転送する。
CBはコントロールバスで、各種制御対象に制
御信号を印加する。
御信号を印加する。
DBはデータバスで、各種データを転送する。
ROMは制御メモリで、各種制御手順等を記憶
するものである。
するものである。
RAMはランダムアクセスメモリで、各種デー
タの一時記憶あるいは、マイクロプロセツサ
CPUの演算・論理判断におけるワークメモリと
して使用される。
タの一時記憶あるいは、マイクロプロセツサ
CPUの演算・論理判断におけるワークメモリと
して使用される。
KBは文章入力用のキーボードで、ここから打
鍵されたキー情報は、マイクロプロセツサCPU
により読み取る。第2図にキーボードKBをさら
に詳細に示す。キーボードは、文字入力用キー群
とフアンクシヨン入力用キー群から成る。文字入
力用キー群CHは例えばJIS鍵盤から成るもので
あり、英数文字、カナ等を入力することができ
る。フアンクシヨン入力用キー群は次のキーから
成る。
鍵されたキー情報は、マイクロプロセツサCPU
により読み取る。第2図にキーボードKBをさら
に詳細に示す。キーボードは、文字入力用キー群
とフアンクシヨン入力用キー群から成る。文字入
力用キー群CHは例えばJIS鍵盤から成るもので
あり、英数文字、カナ等を入力することができ
る。フアンクシヨン入力用キー群は次のキーから
成る。
即ち、範囲先頭キーRS、範囲末尾キーRE、検
索キーSR、及びカーソルキーCKから成る。
索キーSR、及びカーソルキーCKから成る。
CRはカーソルレジスタであり、後述する表示
装置の表示面に表示すべきカーソルの位置を書き
込む。カーソルレジスタCRは、1W(W=word)
から成り、後述するバツフアBUFに対応して0
から127までの値をとる。
装置の表示面に表示すべきカーソルの位置を書き
込む。カーソルレジスタCRは、1W(W=word)
から成り、後述するバツフアBUFに対応して0
から127までの値をとる。
BUFはバツフアであり、キーボードKBから入
力されたデータを格納する。128Wの容量を有し、
128個のデータをキヤラクタコードの形で格納し
得る。バツフアBUF内の内容はB(N)で表現す
るものとする。ここでNは0から127までの整数
であるものとする。第3図はバツフア内データの
一例である。
力されたデータを格納する。128Wの容量を有し、
128個のデータをキヤラクタコードの形で格納し
得る。バツフアBUF内の内容はB(N)で表現す
るものとする。ここでNは0から127までの整数
であるものとする。第3図はバツフア内データの
一例である。
CGはキヤラクタジエネレータで、本実施例に
おいて使用するキヤラクタコードに対応するパタ
ーンをすべて格納しているものである。
おいて使用するキヤラクタコードに対応するパタ
ーンをすべて格納しているものである。
CRTCは、CRTコントローラで、カーソルレ
ジスタCRに格納されているカーソルデータに従
つて表示装置の表示面上にカーソルを表示する。
又CRTコントローラCRTCは、バツフアBUFに
格納されたキヤラクタコードデータをキヤラクタ
ジエネレータCGを参照することにより、パター
ンデータに変換し、表示装置CRTに文字あるい
は記号パターンを表示する。又表示装置CRTに
は、8行16桁の形でバツフアBUF内のデータに
対応して表示するものとする。
ジスタCRに格納されているカーソルデータに従
つて表示装置の表示面上にカーソルを表示する。
又CRTコントローラCRTCは、バツフアBUFに
格納されたキヤラクタコードデータをキヤラクタ
ジエネレータCGを参照することにより、パター
ンデータに変換し、表示装置CRTに文字あるい
は記号パターンを表示する。又表示装置CRTに
は、8行16桁の形でバツフアBUF内のデータに
対応して表示するものとする。
CRTは表示装置であり、カーソルレジスタCR
内のデータに従つてカーソルを表示し、バツフア
BUF内のデータに従つて文字あるいは記号を表
示する。
内のデータに従つてカーソルを表示し、バツフア
BUF内のデータに従つて文字あるいは記号を表
示する。
RRは範囲レジスタであり、CRT上に表示した
文字列に対し、前述した範囲先頭キーRS及び範
囲末尾キーREによつて指定された領域を格納す
るレジスタである。かかるレジスタRRは2Wの
容量を示し、その内容はR(C)で表現される。
ここで、Cは1から2までの変数である。R(1)
は、範囲先頭キーによつて指定されたバツフア
BUF上の位置を格納するロケーシヨンであり、
R(2)は範囲末尾キーによつて指定されたバツ
フアBUF上の位置を格納するロケーシヨンであ
る。
文字列に対し、前述した範囲先頭キーRS及び範
囲末尾キーREによつて指定された領域を格納す
るレジスタである。かかるレジスタRRは2Wの
容量を示し、その内容はR(C)で表現される。
ここで、Cは1から2までの変数である。R(1)
は、範囲先頭キーによつて指定されたバツフア
BUF上の位置を格納するロケーシヨンであり、
R(2)は範囲末尾キーによつて指定されたバツ
フアBUF上の位置を格納するロケーシヨンであ
る。
CNRは1Wの文字数格納レジスタであり、範囲
先頭キー、範囲末尾キーで指定された範囲の文字
数を格納する。
先頭キー、範囲末尾キーで指定された範囲の文字
数を格納する。
KWBはキーワードバツフアであり、範囲先頭
キー、範囲末尾キーで指定された範囲の文字をそ
のまま格納する。容量は16Wでその内容はKWB
(C)で表わされる。ここでCは1から16までの
変数である。
キー、範囲末尾キーで指定された範囲の文字をそ
のまま格納する。容量は16Wでその内容はKWB
(C)で表わされる。ここでCは1から16までの
変数である。
COUNは文字一致数カウンタであり、キーワ
ードバツフアKWBとバツフアBUFの内容が一致
した時にインクリメントされ、一致した文字列の
長さを格納する。
ードバツフアKWBとバツフアBUFの内容が一致
した時にインクリメントされ、一致した文字列の
長さを格納する。
以上の構成より成る本発明の実施例作動を、以
下図面を参照しながら説明する。
下図面を参照しながら説明する。
電源を投入すると制御メモリROMに格納され
ている制御手順が順に実行される。最初に、
CRT画面クリア、カーソルホームポジシヨン移
動等のイニシヤライズ処理が行なわれ、キーボー
ドKBからの入力が可能な状態になる。そこでカ
ーソルキーを用いカーソルを適当な位置に移動さ
せた後、文字キーCHを押下することにより文
字・数字・その他の記号等を入力し、文章あるい
は数字データ等を作成しCRT上に表示させる。
今第3図(1)に示すように文字列を入力したとす
る。
ている制御手順が順に実行される。最初に、
CRT画面クリア、カーソルホームポジシヨン移
動等のイニシヤライズ処理が行なわれ、キーボー
ドKBからの入力が可能な状態になる。そこでカ
ーソルキーを用いカーソルを適当な位置に移動さ
せた後、文字キーCHを押下することにより文
字・数字・その他の記号等を入力し、文章あるい
は数字データ等を作成しCRT上に表示させる。
今第3図(1)に示すように文字列を入力したとす
る。
ここで、これらのデータのうち「単語」という
文字列を見つけ出したいとする。そこで第3図2
で示す様に「単語」の文字列を範囲先頭キーRS
と範囲末尾キーREで読み取る。
文字列を見つけ出したいとする。そこで第3図2
で示す様に「単語」の文字列を範囲先頭キーRS
と範囲末尾キーREで読み取る。
すなわち、まずカーソルCMをの位置に移動
させ、範囲先頭キーRSを押下する。次にカーソ
ルCMをの位置に移動させ範囲末尾キーREを
押下する。この段階でキーワードの登録ができた
ことになる。次に検索対象となる先頭の位置にカ
ーソルを移動させる(例えば第3図2の)。
させ、範囲先頭キーRSを押下する。次にカーソ
ルCMをの位置に移動させ範囲末尾キーREを
押下する。この段階でキーワードの登録ができた
ことになる。次に検索対象となる先頭の位置にカ
ーソルを移動させる(例えば第3図2の)。
ここで検索キーSRを押下すると、第3図3に
示す様な画面が得られる。すなわちキーワード
「単語」の表示されている位置へカーソルCMが
移動し、オペレーターは入力されたデータの中か
ら「単語」という文字列を見い出すことができ
る。また第3図3に示す状態に検索キーSRを押
下すると、つぎに「単語」という文字列が存在す
る位置にカーソルCMが移動する。これを第3図
4に示す。以上の操作を繰り返すことにより、入
力されたデータの中から任意に指定した文字列を
複数個検索することが可能である。尚、対象とな
る文字列(キーワード)が存在しない場合には、
カーソルCMはホームポジシヨンに移動するもの
とする。
示す様な画面が得られる。すなわちキーワード
「単語」の表示されている位置へカーソルCMが
移動し、オペレーターは入力されたデータの中か
ら「単語」という文字列を見い出すことができ
る。また第3図3に示す状態に検索キーSRを押
下すると、つぎに「単語」という文字列が存在す
る位置にカーソルCMが移動する。これを第3図
4に示す。以上の操作を繰り返すことにより、入
力されたデータの中から任意に指定した文字列を
複数個検索することが可能である。尚、対象とな
る文字列(キーワード)が存在しない場合には、
カーソルCMはホームポジシヨンに移動するもの
とする。
上述の作動をさらに説明する。
電源を投入すると、以下に示すイニシヤライズ
処理が行なわれる。なお、第5図を参照しながら
説明する。
処理が行なわれる。なお、第5図を参照しながら
説明する。
0.1 カーソルCMをホームポジシヨン、即ち
CRTの左上へ持つていく。そのためカーソル
レジスタCRをイニシヤライズする。
CRTの左上へ持つていく。そのためカーソル
レジスタCRをイニシヤライズする。
かかる処理の為に以下の制御を行なう。
CR=←0
0.2 CRT画面のクリアを行なう。そのため、バ
ツフアBUFの全ての領域にスペースコードを
入れる。
ツフアBUFの全ての領域にスペースコードを
入れる。
かかる処理の為に以下の制御を行なう。
BUF(N)=←スペースコード(N=0.1,……,
127) 0.3 範囲レジスタRRをイニシヤライズする。
127) 0.3 範囲レジスタRRをイニシヤライズする。
かかる処理の為に以下の制御を行なう。
R(C)=←0 (C=1,2)
0.4 キーワードバツフアKWBを全てクリアす
る。
る。
かかる処理の為に以下の制御を行なう。
KWB(C)=←スペースコード(C=1,2,
…,16) 上述のイニシヤライズ処理が終了するとメイン
ルーチンが起動され、キーボードKBからの入力
データに対し各種処理の振り分けを行う。ここで
は、特に範囲先頭処理、範囲末尾処理、検索キー
処理、分類キー処理、について説明を行なう。な
お第6図を参照しながら説明する。
…,16) 上述のイニシヤライズ処理が終了するとメイン
ルーチンが起動され、キーボードKBからの入力
データに対し各種処理の振り分けを行う。ここで
は、特に範囲先頭処理、範囲末尾処理、検索キー
処理、分類キー処理、について説明を行なう。な
お第6図を参照しながら説明する。
範囲先頭処理はキーワードとなる文字列の先頭
となる位置を規定するための処理である範囲先頭
キーRSを押下することにより起動される。
となる位置を規定するための処理である範囲先頭
キーRSを押下することにより起動される。
処理の詳細は以下の通りである。
1.1 範囲先頭位置アドレスを範囲レジスタRRに
格納する。かかる処理の為に以下の制御を行な
う。
格納する。かかる処理の為に以下の制御を行な
う。
R(1)=←CR
範囲末尾処理はキーワードとなる文字列の末尾
となる位置を規定するための処理である。範囲末
尾キーREを押下することにより起動される。
となる位置を規定するための処理である。範囲末
尾キーREを押下することにより起動される。
処理の詳細を第7図を参照しながら説明する。
2.1 範囲末尾位置アドレスを範囲レジスタRRに
格納する。かかる処理の為に以下の制御を行な
う。
格納する。かかる処理の為に以下の制御を行な
う。
R(2)=←CR
(注) 第4図1に示す範囲レジスタの値は、第
3図2におけるの操作を行なつた例である。
3図2におけるの操作を行なつた例である。
2.2 キーワードバツフアKWBを全てクリアす
る。かかる処理のために以下の制御を行なう。
る。かかる処理のために以下の制御を行なう。
KWB(C)=←0 (C=1,2,…,16)
2.3 範囲レジスタの値を参照しバツフア内文字
列をキーワードバツフアへ移す。
列をキーワードバツフアへ移す。
KWB(N−R(1)+1)=←B(N)(R(1)≦N≦
R(2)) 2.4 転送された文字数を文字数格納レジスタ
CNRへ書き込む。
R(2)) 2.4 転送された文字数を文字数格納レジスタ
CNRへ書き込む。
CNR=←R(2)−R(1)+1
以上述べた範囲指定を行なつた後に、検索キー
を押下することにより検索処理が行なわれる。第
4図2の文字数格納レジスタCNR、第4図3の
キーワードバツフアKWBの値は第3図2の操作
を行なつた例である。
を押下することにより検索処理が行なわれる。第
4図2の文字数格納レジスタCNR、第4図3の
キーワードバツフアKWBの値は第3図2の操作
を行なつた例である。
以上述べた範囲指定を行なつた後、検索キー
SRを押下することにより検索キー処理が行なわ
れる。
SRを押下することにより検索キー処理が行なわ
れる。
検索キー処理では、カーソルレジスタCRで示
されるバツフアBUFの内容とキーワードバツフ
アKWBの内容が比較され、KWBの内容と一致
するバツフアBUF内のデータの先頭へカーソル
が移動する。以下第8図を参照しながら検索キー
処理の内容を詳述する。
されるバツフアBUFの内容とキーワードバツフ
アKWBの内容が比較され、KWBの内容と一致
するバツフアBUF内のデータの先頭へカーソル
が移動する。以下第8図を参照しながら検索キー
処理の内容を詳述する。
3.1 イニシヤライズ処理
キーワードバツフアKWBのポインタCを1
にセツトする。
にセツトする。
バツフアBUFのポインタNをカーソルレジ
スタCRの値にセツトする。
スタCRの値にセツトする。
文字一致数カウンタCOUNを0にセツトす
る。ステツプ3.2へ進。
る。ステツプ3.2へ進。
C=←1, N=←CR, COUN=←0
3.2 キーワードバツフアKWB(C)とバツフア
B(N)は同じか. 同じであればステツプ3.3へ。そうでなけれ
ばステツプ3.6へ進む。
B(N)は同じか. 同じであればステツプ3.3へ。そうでなけれ
ばステツプ3.6へ進む。
3.3 文字一致数カウンタCOUNをインクリメン
トする。次にステツプ3.4へ進む。
トする。次にステツプ3.4へ進む。
COUN=←COUN+1
3.4 文字一致数カウンタCOUNと文字数格納レ
ジスタCNRの内容を比較しCOUNCNRなら
ばステツプ3.5へ。COUN<CNRならばステツ
プ3.9へ進む。
ジスタCNRの内容を比較しCOUNCNRなら
ばステツプ3.5へ。COUN<CNRならばステツ
プ3.9へ進む。
3.5 カーソルレジスタCRに以下の値を格納しリ
ターンする。
ターンする。
CR=←N−CNR+1
3.6 文字一致数カウンタCOUNをクリアする。
キーワードバツフアKWBのポインタCを1
にセツトし、ステツプ3.8へ進む。
にセツトし、ステツプ3.8へ進む。
COUN=←0, C=←1
3.7 キーワードバツフアKWBのポインタCをイ
ンクリメントする。次にステツプ3.8へ進む。
ンクリメントする。次にステツプ3.8へ進む。
C=←C+1
3.8 バツフアBUFのポインタNをインクリメン
トする。次にステツプ3.9へ進む。
トする。次にステツプ3.9へ進む。
N=←N+1
3.9 Nの値と127を比較する。
N≦127ならばステツプ3.2へ進む。
N>127ならばステツプ3.10へ進む。
3.10 カーソルレジスタCRをクリアしてリター
ンする。
ンする。
CR=←0
本実施例においては、検索に該当するデータの
先頭にカーソルを移動させたが、CRT画面上で
これら検索に該当するデータを高輝度で表示する
様にしてもよい。
先頭にカーソルを移動させたが、CRT画面上で
これら検索に該当するデータを高輝度で表示する
様にしてもよい。
また、検索されるデータの最後にストツプコー
ドを入れておき、カーソル位置からストツプコー
ドの位置までのデータについて検索を行なえるよ
うに構成すれば、任意の範囲のデータの検索が可
能になる。
ドを入れておき、カーソル位置からストツプコー
ドの位置までのデータについて検索を行なえるよ
うに構成すれば、任意の範囲のデータの検索が可
能になる。
また本実施例においては範囲先頭キーと範囲末
尾キーとの2つのキーにより範囲を規定したが、
これらのキーを1つにまとめ、例えばキー操作を
RAMに記憶させ、奇数回目の打鍵は範囲先頭を
指定し、偶数回目の打鍵は範囲末尾を指定する様
にしてもよい。又、RAMよりキー操作情報を読
み出し、奇数回目の打鍵に対しランプを点灯さ
せ、偶数回目の打鍵に対しランプを消灯する様に
構成してもよい。
尾キーとの2つのキーにより範囲を規定したが、
これらのキーを1つにまとめ、例えばキー操作を
RAMに記憶させ、奇数回目の打鍵は範囲先頭を
指定し、偶数回目の打鍵は範囲末尾を指定する様
にしてもよい。又、RAMよりキー操作情報を読
み出し、奇数回目の打鍵に対しランプを点灯さ
せ、偶数回目の打鍵に対しランプを消灯する様に
構成してもよい。
以上説明したように、本発明によりキーワード
があらかじめ定まつた形式で入力する必要がな
く、又一度入力されたデータの一部をキーワード
とする検索処理が可能となつた。
があらかじめ定まつた形式で入力する必要がな
く、又一度入力されたデータの一部をキーワード
とする検索処理が可能となつた。
又入力されたデータの任意の部分に対し検索を
行なうことが可能となつた。
行なうことが可能となつた。
第1図は本発明による文字処理装置の1実施例
を示すブロツク図、第2図はキーボードKBの詳
細図、第3図1はバツフアBUFの内容を示す図、
第3図2〜4は表示を説明する図、第4図1は範
囲レジスタRRを説明する図、第4図2は文字数
格納レジスタCNRを説明する図、第4図3はキ
ーワードバツフアKWBを説明する図、第5はイ
ニシヤライズ処理を説明する図、第6図は範囲先
頭キー処理を説明する図、第7図は範囲末尾キー
処理を説明する図、第8図は検索キー処理を説明
する図である。 CR……カーソルレジスタ、RR……範囲レジス
タ。
を示すブロツク図、第2図はキーボードKBの詳
細図、第3図1はバツフアBUFの内容を示す図、
第3図2〜4は表示を説明する図、第4図1は範
囲レジスタRRを説明する図、第4図2は文字数
格納レジスタCNRを説明する図、第4図3はキ
ーワードバツフアKWBを説明する図、第5はイ
ニシヤライズ処理を説明する図、第6図は範囲先
頭キー処理を説明する図、第7図は範囲末尾キー
処理を説明する図、第8図は検索キー処理を説明
する図である。 CR……カーソルレジスタ、RR……範囲レジス
タ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 文字データを入力する入力手段と、 前記入力手段から入力された文字データを記憶
する記憶手段と、 前記記憶手段に記憶された文字データを表示す
る表示手段と、 前記表示手段上において、文字データ中の文字
列を範囲指定する指定手段と、 検索を指示する指示手段と、 前記指示手段による指示に従い、前記指定手段
によつて指定された文字列に基づいて、前記記憶
手段に記憶された文字データの検索を行なう検索
手段とを有することを特徴とする文字処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57012421A JPS58129545A (ja) | 1982-01-27 | 1982-01-27 | 文字処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57012421A JPS58129545A (ja) | 1982-01-27 | 1982-01-27 | 文字処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58129545A JPS58129545A (ja) | 1983-08-02 |
| JPH0531191B2 true JPH0531191B2 (ja) | 1993-05-11 |
Family
ID=11804797
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57012421A Granted JPS58129545A (ja) | 1982-01-27 | 1982-01-27 | 文字処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58129545A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH061470B2 (ja) * | 1986-09-18 | 1994-01-05 | シャープ株式会社 | 文章処理装置 |
| JP2503237B2 (ja) * | 1986-11-28 | 1996-06-05 | 富士通株式会社 | 文字列情報検索装置 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55147772A (en) * | 1979-05-08 | 1980-11-17 | Ricoh Co Ltd | Edit and forming unit of japanese sentence |
| JPS5660935A (en) * | 1979-10-23 | 1981-05-26 | Toshiba Corp | Data input system |
| JPS5667476A (en) * | 1979-11-06 | 1981-06-06 | Toshiba Corp | Data search system |
| JPS5672732A (en) * | 1979-11-19 | 1981-06-17 | Yokogawa Hokushin Electric Corp | Information setting system of controller |
| JPS5697144A (en) * | 1979-12-29 | 1981-08-05 | Fujitsu Ltd | File comparison system |
-
1982
- 1982-01-27 JP JP57012421A patent/JPS58129545A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58129545A (ja) | 1983-08-02 |
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