JPH05312080A - 内燃機関の燃料噴射制御システム - Google Patents
内燃機関の燃料噴射制御システムInfo
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- 238000002347 injection Methods 0.000 title claims description 19
- 239000007924 injection Substances 0.000 title claims description 19
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 title claims description 12
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims description 17
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 abstract description 4
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 10
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
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- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 2
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
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- F02D31/001—Electric control of rotation speed
- F02D31/007—Electric control of rotation speed controlling fuel supply
- F02D31/009—Electric control of rotation speed controlling fuel supply for maximum speed control
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/22—Safety or indicating devices for abnormal conditions
-
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 内燃機関の燃料噴射制御システムにおいて、
異常発生時にも実用上必要な最低限度のエンジン運転機
能を有すると共に、そのような最低限度の運転中におい
ても安全性が十分に確保されるようにする。 【構成】 内燃機関の燃料噴射をコンピュータによりフ
ィードバック制御するシステムにおいて、フィードバッ
ク制御のための制御系統の異常を検出する手段と、フィ
ードバック制御系統の異常時、フィードバック制御制御
系統に代わって、燃料噴射制御をオープンループ制御す
ることにより、内燃機関の必要最低限の運転機能を確保
するリンプホーム回路手段とを備え、リンプホーム回路
手段は、内燃機関の回転速度が所定値を超えたときに、
内燃機関への燃料供給を遮断する燃料カット手段を有す
る。
異常発生時にも実用上必要な最低限度のエンジン運転機
能を有すると共に、そのような最低限度の運転中におい
ても安全性が十分に確保されるようにする。 【構成】 内燃機関の燃料噴射をコンピュータによりフ
ィードバック制御するシステムにおいて、フィードバッ
ク制御のための制御系統の異常を検出する手段と、フィ
ードバック制御系統の異常時、フィードバック制御制御
系統に代わって、燃料噴射制御をオープンループ制御す
ることにより、内燃機関の必要最低限の運転機能を確保
するリンプホーム回路手段とを備え、リンプホーム回路
手段は、内燃機関の回転速度が所定値を超えたときに、
内燃機関への燃料供給を遮断する燃料カット手段を有す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、内燃機関の燃料噴射制
御システムに関する。
御システムに関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、ディーゼルエンジンのような内
燃機関の燃料噴射制御システムとして、コンピュータに
よりコントロールスリーブ位置のフィードバック制御を
行うものは知られている。このコントロールスリーブは
位置調節によってインジェクションポンプからの燃料噴
射量を調節するものであり、これは、エレクトリックガ
バナと呼ばれる電動式のサーボ機構によって移動され、
このエレクトリックガバナは上記のコンピュータの制御
下におかれる。
燃機関の燃料噴射制御システムとして、コンピュータに
よりコントロールスリーブ位置のフィードバック制御を
行うものは知られている。このコントロールスリーブは
位置調節によってインジェクションポンプからの燃料噴
射量を調節するものであり、これは、エレクトリックガ
バナと呼ばれる電動式のサーボ機構によって移動され、
このエレクトリックガバナは上記のコンピュータの制御
下におかれる。
【0003】この種の従来のシステムでは、コンピュー
タの異常時や(例えば、プログラムの暴走等)、コント
ロールスリーブの位置検出系統の異常時や、あるいはエ
レクトリックガバナ等のサーボ系統の異常時などには、
安全確保のためにエンジンを強制的に停止させている。
タの異常時や(例えば、プログラムの暴走等)、コント
ロールスリーブの位置検出系統の異常時や、あるいはエ
レクトリックガバナ等のサーボ系統の異常時などには、
安全確保のためにエンジンを強制的に停止させている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
システムでは、上述のような異常発生時には一律にエン
ジン停止となるため、安全性は十分であるが実用性に欠
けるという問題がある。即ち、特に車両の場合には、異
常発生時にその車両を適当な場所まで避退させるため
に、最低限度の走行機能を有することが実用上望まし
く、しかも、その避退走行中の安全確保も十分に行われ
る必要がある。
システムでは、上述のような異常発生時には一律にエン
ジン停止となるため、安全性は十分であるが実用性に欠
けるという問題がある。即ち、特に車両の場合には、異
常発生時にその車両を適当な場所まで避退させるため
に、最低限度の走行機能を有することが実用上望まし
く、しかも、その避退走行中の安全確保も十分に行われ
る必要がある。
【0005】従って、本発明の目的は、内燃機関の燃料
噴射制御システムにおいて、異常発生時にも実用上必要
な最低限度のエンジン運転機能を有すると共に、そのよ
うな最低限度の運転中においても安全性を十分に確保す
ることにある。
噴射制御システムにおいて、異常発生時にも実用上必要
な最低限度のエンジン運転機能を有すると共に、そのよ
うな最低限度の運転中においても安全性を十分に確保す
ることにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、内燃機関の燃
料噴射をコンピュータによりフィードバック制御するシ
ステムにおいて、フィードバック制御のための制御系統
の異常を検出する手段と、フィードバック制御系統の異
常時、フィードバック制御制御系統に代わって、燃料噴
射制御をオープンループ制御することにより、内燃機関
の必要最低限の運転機能を確保するリンプホーム回路手
段とを備え、リンプホーム回路手段は、内燃機関の回転
速度が所定値を超えたとき、内燃機関への燃料供給を遮
断する燃料カット手段を有することを特徴とするもので
ある。
料噴射をコンピュータによりフィードバック制御するシ
ステムにおいて、フィードバック制御のための制御系統
の異常を検出する手段と、フィードバック制御系統の異
常時、フィードバック制御制御系統に代わって、燃料噴
射制御をオープンループ制御することにより、内燃機関
の必要最低限の運転機能を確保するリンプホーム回路手
段とを備え、リンプホーム回路手段は、内燃機関の回転
速度が所定値を超えたとき、内燃機関への燃料供給を遮
断する燃料カット手段を有することを特徴とするもので
ある。
【0007】
【作用】通常時は、コンピュータにより燃料噴射がフィ
ードバック制御される。このフィードバック制御系に異
常が発生したとき、例えば、CPUの異常や、フィード
バックのためのセンサ系統の異常や、噴射量を調節する
サーボ系統の異常等が生じたとき、このフィードバック
制御系に代わってリンプホーム回路が燃料噴射をオープ
ンループ制御する。これにより、例えば車両の場合に
は、その車両を適当な場所へ避退させる等の適切な措置
をとるための必要最低限の運転機能が確保される。この
ようなシステム異常時の非常運転においても、機関の回
転速度が所定値より上回ると、強制的な燃料供給遮断が
行われ、安全性が確保される。
ードバック制御される。このフィードバック制御系に異
常が発生したとき、例えば、CPUの異常や、フィード
バックのためのセンサ系統の異常や、噴射量を調節する
サーボ系統の異常等が生じたとき、このフィードバック
制御系に代わってリンプホーム回路が燃料噴射をオープ
ンループ制御する。これにより、例えば車両の場合に
は、その車両を適当な場所へ避退させる等の適切な措置
をとるための必要最低限の運転機能が確保される。この
ようなシステム異常時の非常運転においても、機関の回
転速度が所定値より上回ると、強制的な燃料供給遮断が
行われ、安全性が確保される。
【0008】
【実施例】図1は、車両用ディーゼルエンジンの燃料噴
射量制御に適用された本発明にかかる制御システムの一
実施例の構成を示す。
射量制御に適用された本発明にかかる制御システムの一
実施例の構成を示す。
【0009】図1において、CPU1はシステム正常時
における燃料噴射制御を司るものであり、図示しないエ
ンジンからのエンジン回転パスルNE1,NE2及びア
クセルからのアクセル開度信号ACCを受け、エンジン
への燃料供給を遮断するための燃料カットバルブの開閉
を指示する第1燃料カットバルブ信号FCV1と、燃料
噴射量をきめるためのコントロールスリーブの目標位置
を指示するスリーブ目標位置信号Vsollとを発生する。
における燃料噴射制御を司るものであり、図示しないエ
ンジンからのエンジン回転パスルNE1,NE2及びア
クセルからのアクセル開度信号ACCを受け、エンジン
への燃料供給を遮断するための燃料カットバルブの開閉
を指示する第1燃料カットバルブ信号FCV1と、燃料
噴射量をきめるためのコントロールスリーブの目標位置
を指示するスリーブ目標位置信号Vsollとを発生する。
【0010】また、このCPU1は、図示しないコント
ロールスリーブ位置検出系統や、エレクトリックガバナ
等のサーボ系統の状態を監視しており、その異常を認知
したときは、Hレベルのエラー信号ERRを発生する。
さらに、このCPU1は正常に作動しているとき、一定
周期の作動パルスPRUNを発生する。
ロールスリーブ位置検出系統や、エレクトリックガバナ
等のサーボ系統の状態を監視しており、その異常を認知
したときは、Hレベルのエラー信号ERRを発生する。
さらに、このCPU1は正常に作動しているとき、一定
周期の作動パルスPRUNを発生する。
【0011】CPU1から出力されたスリーブ目標位置
信号Vsollはサーボ回路3に入力される。サーボ回路3
は、図示しないコントロールスリーブ位置センサからス
リーブ実位置信号Vist を受け、この実位置信号Vist
と目標位置信号Vsollとの偏差から、図示しないエレク
トリックガバナを駆動するためのガバナ駆動パルスのデ
ューティ比を決定し、デューティ比信号GEduty1を発
生する。
信号Vsollはサーボ回路3に入力される。サーボ回路3
は、図示しないコントロールスリーブ位置センサからス
リーブ実位置信号Vist を受け、この実位置信号Vist
と目標位置信号Vsollとの偏差から、図示しないエレク
トリックガバナを駆動するためのガバナ駆動パルスのデ
ューティ比を決定し、デューティ比信号GEduty1を発
生する。
【0012】CPU1はその作動の異常を検出するため
のウォッチドッグタイマ5を内蔵する。或いは、CPU
1には、ウォッチドッグタイマ7が外装される。内蔵ウ
ォッチドッグタイマ5は、CPU1の異常を検出すると
リセット信号RSTを発生し、このリセット信号RST
はCPU1の内部リセットに用いられると共に外部出力
される。或いは、外装ウォッチドッグタイマ7は、CP
U1からの作動パルスPRUNを受け、その異常(例え
ば、信号停止,周波数異常等)を検出するとリセット信
号RSTを発生し、このリセット信号はCPU1にフィ
ードバックされてその内部リセットに使用される。
のウォッチドッグタイマ5を内蔵する。或いは、CPU
1には、ウォッチドッグタイマ7が外装される。内蔵ウ
ォッチドッグタイマ5は、CPU1の異常を検出すると
リセット信号RSTを発生し、このリセット信号RST
はCPU1の内部リセットに用いられると共に外部出力
される。或いは、外装ウォッチドッグタイマ7は、CP
U1からの作動パルスPRUNを受け、その異常(例え
ば、信号停止,周波数異常等)を検出するとリセット信
号RSTを発生し、このリセット信号はCPU1にフィ
ードバックされてその内部リセットに使用される。
【0013】CPU1から出力される作動パルスPRU
Nと、内蔵又は外装ウォッチドッグタイマ5又は7から
出力されるリセット信号RSTとは、スイッチセレクト
回路9にも入力される。スイッチセレクト回路9は、リ
セット信号RSTの立下りでリセットされるフリップフ
ロップで、セットからリセットまでの間、Hレベルの第
1セレクト信号S1を発生する。
Nと、内蔵又は外装ウォッチドッグタイマ5又は7から
出力されるリセット信号RSTとは、スイッチセレクト
回路9にも入力される。スイッチセレクト回路9は、リ
セット信号RSTの立下りでリセットされるフリップフ
ロップで、セットからリセットまでの間、Hレベルの第
1セレクト信号S1を発生する。
【0014】つまり、スイッチセレクト回路9は、CP
U1の異常発生から正常回復までの間、第1セレクト信
号S1を発生する。
U1の異常発生から正常回復までの間、第1セレクト信
号S1を発生する。
【0015】コントロールスリーブ位置検出系又はガバ
ナサーボ系統の異常時にCPU1から出力されるエラー
信号ERRと、CPU1の異常時にスイッチセレクト回
路9から出力される第1セレクト信号S1とは、第3ゲ
ート11に導かれて、その出力に第2セレクト信号S2
を生じさせる。
ナサーボ系統の異常時にCPU1から出力されるエラー
信号ERRと、CPU1の異常時にスイッチセレクト回
路9から出力される第1セレクト信号S1とは、第3ゲ
ート11に導かれて、その出力に第2セレクト信号S2
を生じさせる。
【0016】即ち、コントロールスリーブ位置検出系
統、ガバナサーボ系統及びCPU1のいずれかの異常時
(以下、システム異常という)に、Hレベルの第2セレ
クト信号S2が発生される。
統、ガバナサーボ系統及びCPU1のいずれかの異常時
(以下、システム異常という)に、Hレベルの第2セレ
クト信号S2が発生される。
【0017】アナログリンプホーム回路13は、上述し
たシステム異常時における燃料噴射量制御を司るもの
で、エンジン回転パルスNE1及びアクセル開度信号A
CCを受け、これに基づきエレクトリックガバナ駆動パ
ルスのデューティ比を決定して、第2デューティ比信号
GEduty2を発生する。また、このリンプホーム回路1
3は、エンジン回転パルスNE1とアクセル開度信号A
CCとに基づきエンジン燃料カットバルブの開閉を決定
して、第2燃料カットバルブ信号FCV2を発生する。
このリンプホーム回路13におけるデューティ比及び燃
料カットバルブの開閉の決定の仕方は後に説明する。
たシステム異常時における燃料噴射量制御を司るもの
で、エンジン回転パルスNE1及びアクセル開度信号A
CCを受け、これに基づきエレクトリックガバナ駆動パ
ルスのデューティ比を決定して、第2デューティ比信号
GEduty2を発生する。また、このリンプホーム回路1
3は、エンジン回転パルスNE1とアクセル開度信号A
CCとに基づきエンジン燃料カットバルブの開閉を決定
して、第2燃料カットバルブ信号FCV2を発生する。
このリンプホーム回路13におけるデューティ比及び燃
料カットバルブの開閉の決定の仕方は後に説明する。
【0018】サーボ回路3から出力される第1デューテ
ィ比信号GEduty1と、リンプホーム回路13から出力
される第2デューティ比信号GEduty2とは第1切替え
スイッチ15に入力される。
ィ比信号GEduty1と、リンプホーム回路13から出力
される第2デューティ比信号GEduty2とは第1切替え
スイッチ15に入力される。
【0019】CPU1から出力される第1燃料カットバ
ルブ信号FCV1とリンプホーム回路13から出力され
る第2燃料カットバルブ信号FCV2とは、第2切替え
スイッチ17に入力される。これら第1及び第2切替え
スイッチ15,17は第3ゲート11からの第2セレク
ト信号S2によって制御され、このセレクト信号S2が
ローレベル(つまり、システムが正常)の時はCPU1
側から与えられる信号GEduty1及びFCV1を選択
し、セレクト信号S2がハイレベル(つまり、システム
が異常)の時はリンプホーム回路13から与えられる信
号GEduty2及びFCV2を選択する。
ルブ信号FCV1とリンプホーム回路13から出力され
る第2燃料カットバルブ信号FCV2とは、第2切替え
スイッチ17に入力される。これら第1及び第2切替え
スイッチ15,17は第3ゲート11からの第2セレク
ト信号S2によって制御され、このセレクト信号S2が
ローレベル(つまり、システムが正常)の時はCPU1
側から与えられる信号GEduty1及びFCV1を選択
し、セレクト信号S2がハイレベル(つまり、システム
が異常)の時はリンプホーム回路13から与えられる信
号GEduty2及びFCV2を選択する。
【0020】こうして切替えスイッチ15,17により
選択された信号は、それぞれデューティ比信号GEduty
及び燃料カットバルブ信号FCVとして、オーバランプ
ルーフ回路19に入力される。
選択された信号は、それぞれデューティ比信号GEduty
及び燃料カットバルブ信号FCVとして、オーバランプ
ルーフ回路19に入力される。
【0021】オーバランプルーフ回路19は、エンジン
回転パルスNE1,NE2を監視し、その周波数が所定
値未満である時はデュティー比信号GEduty及び燃料カ
ットバルブ信号FCVに従ったエレクトリックガバナ駆
動パルス及び燃料カットバルブ駆動パルスを発生し、上
記回転パルスNE1,NE2の周波数が所定値以上とな
ると、エンジンのオーバランを防止するために、エレク
トリックガバナ駆動パルス及び燃料カットバルブ駆動パ
ルスを停止する。
回転パルスNE1,NE2を監視し、その周波数が所定
値未満である時はデュティー比信号GEduty及び燃料カ
ットバルブ信号FCVに従ったエレクトリックガバナ駆
動パルス及び燃料カットバルブ駆動パルスを発生し、上
記回転パルスNE1,NE2の周波数が所定値以上とな
ると、エンジンのオーバランを防止するために、エレク
トリックガバナ駆動パルス及び燃料カットバルブ駆動パ
ルスを停止する。
【0022】以上のようにして、システム正常時にはC
PU1が燃料噴射量制御を司り、システム異常時にはア
ナログリンプホーム回路13が燃料噴射量制御を司る。
PU1が燃料噴射量制御を司り、システム異常時にはア
ナログリンプホーム回路13が燃料噴射量制御を司る。
【0023】図2は、リンプホーム回路13によるエレ
クトリックガバナ駆動パルスのデューティ比の決定の仕
方を示す。
クトリックガバナ駆動パルスのデューティ比の決定の仕
方を示す。
【0024】図2から分かるように、エンジン回転数N
Eがその時のアクセル開度ACCELに応じて定まる最
大回転数を超えないように、デューティ比GEdutyが決
定される。ここで、アクセル開度ACCELに応じた最
大回転数とは、各アクセル開度ACCELに対応した各
グラフの回転数(NE)軸切片の値であり、例えばアク
セル開度ACCEL=0%での最大回転数はアイドル回
転数N0であり、アクセル開度ACCEL=100%で
のそれは安全かつ走行可能な所定のエンジン回転数N1
00であり、他の中間的なアクセル開度でのそれはN0
からN100の間でアクセル開度にほぼ比例するように
決められる回転数である。
Eがその時のアクセル開度ACCELに応じて定まる最
大回転数を超えないように、デューティ比GEdutyが決
定される。ここで、アクセル開度ACCELに応じた最
大回転数とは、各アクセル開度ACCELに対応した各
グラフの回転数(NE)軸切片の値であり、例えばアク
セル開度ACCEL=0%での最大回転数はアイドル回
転数N0であり、アクセル開度ACCEL=100%で
のそれは安全かつ走行可能な所定のエンジン回転数N1
00であり、他の中間的なアクセル開度でのそれはN0
からN100の間でアクセル開度にほぼ比例するように
決められる回転数である。
【0025】このようなデューティ比制御により、シス
テム異常時であっても、適当な場所へ車両を避退させる
ための最低限度の走行機能は確保される。
テム異常時であっても、適当な場所へ車両を避退させる
ための最低限度の走行機能は確保される。
【0026】図3は、この実施例の特徴であるところの
リンプホーム回路による燃料カットバルブの開閉の決定
の仕方を示す。
リンプホーム回路による燃料カットバルブの開閉の決定
の仕方を示す。
【0027】図3から分かるように、図2より定まる各
アクセル開度ACCELに応じた最大回転数に所定の許
容超過量Naを加えた回転数を境にして、それよりエン
ジン回転数NEが低ければバルブは開とされ、高ければ
閉とされる。
アクセル開度ACCELに応じた最大回転数に所定の許
容超過量Naを加えた回転数を境にして、それよりエン
ジン回転数NEが低ければバルブは開とされ、高ければ
閉とされる。
【0028】つまり、各アクセル開度ACCELに応じ
た最大回転数よりも許容超過量Na分以上にエンジン回
転数NEが高くなると、燃料カットバルブが閉じられて
エンジンへの燃料供給が断たれる。これによれば、避退
走行中におけるエンジン回転数の過大が強制的に抑止さ
れるので、安全性が確保される。
た最大回転数よりも許容超過量Na分以上にエンジン回
転数NEが高くなると、燃料カットバルブが閉じられて
エンジンへの燃料供給が断たれる。これによれば、避退
走行中におけるエンジン回転数の過大が強制的に抑止さ
れるので、安全性が確保される。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
システム異常時にはリンプホーム回路による制御に切替
えられて必要最低限度の運転機能が確保されると共に、
その際にエンジン回転数が所定値を越えるとエンジンへ
の燃料供給が強制的に断たれるため、安全性が確保され
る。
システム異常時にはリンプホーム回路による制御に切替
えられて必要最低限度の運転機能が確保されると共に、
その際にエンジン回転数が所定値を越えるとエンジンへ
の燃料供給が強制的に断たれるため、安全性が確保され
る。
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】図1の実施例におけるリンプホーム回路による
エレクトリックガバナ駆動パルスのデューティ比決定の
方法を示す図である。
エレクトリックガバナ駆動パルスのデューティ比決定の
方法を示す図である。
【図3】図1の実施例におけるリンプホーム回路による
燃料カットバルブの開閉の決定の方法を示す図である。
燃料カットバルブの開閉の決定の方法を示す図である。
1 CPU 9 スイッチセレクト回路 13 アナログリンプホーム回路 15,17 切替えスイッチ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 品川 雅彦 埼玉県東松山市箭弓町3丁目13番26号 株 式会社ゼクセル東松山工場内
Claims (1)
- 【請求項1】 内燃機関の燃料噴射をコンピュータによ
りフィードバック制御するシステムにおいて、 前記フィードバック制御のための制御系統の異常を検出
する手段と、 前記フィードバック制御系統の異常時、前記フィードバ
ック制御系統に代わって、前記燃料噴射制御をオープン
ループ制御することにより、前記内燃機関の必要最低限
の運転機能を確保するリンプホーム回路手段とを備え、 前記リンプホーム回路手段は、前記内燃機関の回転速度
が所定値を超えたときに、前記内燃機関への燃料供給を
遮断する燃料カット手段を有することを特徴とする内燃
機関の燃料噴射制御システム。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14332192A JP3564148B2 (ja) | 1992-05-08 | 1992-05-08 | 内燃機関の燃料噴射制御システム |
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