JPH0545458B2 - - Google Patents

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JPH0545458B2
JPH0545458B2 JP59119118A JP11911884A JPH0545458B2 JP H0545458 B2 JPH0545458 B2 JP H0545458B2 JP 59119118 A JP59119118 A JP 59119118A JP 11911884 A JP11911884 A JP 11911884A JP H0545458 B2 JPH0545458 B2 JP H0545458B2
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microcomputer
control microcomputer
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control
calculation
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Rei Sekiguchi
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Zexel Corp
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60RVEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B60R16/00Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for
    • B60R16/02Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for electric constitutive elements
    • B60R16/023Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for electric constitutive elements for transmission of signals between vehicle parts or subsystems
    • B60R16/0231Circuits relating to the driving or the functioning of the vehicle

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Automation & Control Theory (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Multi Processors (AREA)
  • Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は車輛用制御装置に関し、更に詳細に述
べると、複数のマイクロコンピユータを用いて構
成された車輛用制御装置に関する。
従来の技術 車輛の各種制御をマイクロコンピユータを用い
て行なうように構成された種々の車輛用制御装置
が従来から広く用いられてきているが、近年、よ
り複雑な制御を高速度で且つ精度よく行なうこと
が要求されつつあるため、複数のマイクロプロセ
ツサで車輛の制御を行なう、所謂マルチCPUシ
ステムが一般化されつつある。
ところで、車輛の制御にマイクロコンピユータ
を用いる場合の問題点の1つとして、マイクロコ
ンピユータにストアされた制御プログラムの暴走
の問題が挙げられる。例えば、内燃機関の運転制
御の如く、電気的雑音の多い環境でマイクロコン
ピユータを使用する車輛用制御装置の場合には、
特に、バルス性の雑音によつてプログラムの暴走
が起りやすく、プログラムが暴走すると、機関速
度が異常に高くなり、或るいは機関の運転が急に
停止する等極めて危険な状態に陥る虞れがあつ
た。
従つて、従来のこの種の装置においては、プロ
グラムの暴走を監視するための手段を設け、プロ
グラムの暴走が検出された場合には全てのマイク
ロコンピユータをリセツトする構成が提案されて
いる(特開昭58−14204号公報)。
発明が解決しようとする問題点 しかし、この構成では、複数のマイクロコンピ
ユータのうちの1つにおいてプログラムの暴走が
生じると、全てのマイクロコンピユータがリセツ
トされてしまうので、機関の制御が全面的に停止
してしまい、機関の運転が全く不能となつてしま
うという問題点を有している。
本発明の目的は、従つて、複数のマイクロコン
ピユータを用いて車輛の制御を行なう場合におい
て、主制御用のマイクロコンピユータ以外の補助
制御用マイクロコンピユータにおいてプログラム
の暴走が生じた場合には、当該マイクロコンピユ
ータのみをリセツトし、車輛の制御動作の停止を
最小限に止めるようにした、車輛用制御装置を提
供することにある。
問題点を解決するための手段 上記目的を達成するための本発明の特徴は、少
なくとも車輛の制御を行なう主制御用マイクロコ
ンピユータと、該主制御用マイクロコンピユータ
により制御され所与の制御のための処理を行なう
少なくとも1つの補助制御用マイクロコンピユー
タとを備えて成る車輛用制御装置において、クロ
ツクパルスを出力する信号発生手段と、該クロツ
クパルスを計数しその計数結果が所定値に達する
毎に前記主制御用及び補助制御用マイクロコンピ
ユータにリセツトするための第1のリセツト信号
を出力し前記主制御用マイクロコンピユータ及び
前記補助制御用マイクロコンピユータに与えるた
めの第1リセツト回路と、前記主制御用マイクロ
コンピユータの制御プログラムの実行に伴ない前
記第1のリセツト信号発生周期より短い周期で前
記第1リセツト回路をリセツトするためのリセツ
トパルスを出力する手段と、前記主制御用マイク
ロコンピユータ内に設けられ前記補助制御用マイ
クロコンピユータ内のプログラムの暴走を検出す
るための検出手段と、該検出手段によりプログラ
ムの暴走が検出されたことに応答して対応する前
記補助制御用マイクロコンピユータにリセツトの
ための第2のリセツト信号を与える手段とを備え
た点にある。
(作用) 補助制御用マイクロコンピユータにおけるプロ
グラムの暴走は、主制御用マイクロコンピユータ
内に設けられている検出手段により監視され、プ
ログラム暴走が生じた補助制御用マイクロコンピ
ユータのみが第2のリセツト信号によりリセツト
される。従つて1つのマイクロコンピユータがリ
セツトされた時、残りのマイクロコンピユータに
その制御機能を分担させることが可能であり、車
輛の制御を継続して行なわせることができる。
実施例 以下、図示の実施例により本発明を詳細に説明
する。
第1図には、本発明による車輛用制御装置を内
燃機関制御装置に適用した場合の一実施例がブロ
ツク図で示されている。内燃機関用制御装置1
は、内燃機関用燃料噴射装置(図示せず)の噴射
量制御と噴射タイミング制御とを電子的に行なう
ための装置であり、制御用マイクロコンピユータ
2と、該制御用マイクロコンピユータ2によつて
実行される制御に必要な各種の演算を主として行
なうための演算用マイクロコンピユータ3とを具
えている。これらのマイクロコンピユータ2,3
は、各バスライン4,5及び切換スイツチ6を介
して外部メモリ7に選択的に接続される構成とな
つており、外部メモリ7をいずれのマイクロコン
ピユータ側のバスラインに接続するかは、各マイ
クロコンピユータ2,3から、制御線8,9を介
して出力されている制御信号に応答して作動する
バス制御器10から出力される出力信号C1によ
り定められる。
制御用マイクロコンピユータ2には、アクセル
ペダル(図示せず)の操作量を示すアクセル信号
A、機関の冷却水温度を示す水温信号Tがインタ
ーフエース回路11において処理され、入力デー
タDとして入力されているほか、機関の速度を検
出するための回転センサ(図示せず)からの回転
パルスNが入力されている。このデータDは、所
望により、バスライン4,5及び外部メモリ7を
介して演算用マイクロコンピユータ3にも入力さ
れるように構成されている。
制御用マイクロコンピユータ2では、回転パル
スN及び入力データDに基づき、予め定められた
所要の調速特性に従つて噴射量の制御を行なうた
めの噴射量制御演算が行なわれる。その演算結果
に応じた第1制御信号CS1は、ポートP1から出力
され、図示しない燃料調節部材を駆動するための
第1アクチエータ12に印加される。
一方、演算用マイクロコンピユータ3は、制御
用マイクロコンピユータ2において実行される上
述の制御に必要な種々の演算を行なうと共に、そ
の時々の内燃機関の運転条件に従つた最適な噴射
時期の演算を行ない、その演算結果に従つた第2
制御信号CS2をポートQ1から出力し、噴射時期調
節部材(図示せず)を駆動するための第2アクチ
エータ13に、第2制御信号CS2が入力される。
尚、噴射時期の制御演算機能は、制御用マイクロ
コンピユータ2も有しており、後述の如くして演
算用マイクロコンピユータ3がリセツトされた場
合に、噴射時期制御演算が制御用マイクロコンピ
ユータ2において行なわれ、ポートP2からその
演算結果を示す第3制御信号CS3が出力され、第
2制御信号CS2に代えて第2アクチエータ13に
入力される。
制御用マイクロコンピユータ2において制御プ
ログラムの暴走が発生した場合制御用及び演算用
マイクロコンピユータ2,3をリセツトするた
め、リセツト回路14が設けられている。リセツ
ト回路14は、一定周期のクロツクパルス信号
CPを出力するパルス発生器15と、クロツクパ
ルス信号CPのパルス数の計数を行なうカウンタ
16とを備えている。カウンタ16には、制御用
マイクロコンピユータ2のポートP4からプログ
ラムの実行周期Tp毎に出力されるリセツトパル
スRP1が、微分回路17を介して入力されてお
り、リセツトパルスRP1の入力によりカゥンタ1
6は零にリセツトされる。更に、カウンタ16
は、その計数内容が所定値Kに達する毎にリセツ
トパルスRP2を出力するように構成され、所定値
Kの値は、計数内容が0からKに達するまでの時
間が、即ちリセツトパルスRP2の出力周期が、上
記周期Tpより長くなるよう、クロツクパルス信
号CPの周期を考考慮して定められている。
従つて、制御用マイクロコンピユータ2が正常
に動作を行なつていれば、カウンタ16はその計
数値がKに達する前にリセツトパルスRP1により
リセツトされるので、カウンタ16からリセツト
パルスRP2が出力されることはない。一方、制御
用マイクロコンピユータ2においてプログラムの
暴走が生じると、リセツトパルスRP1が出力され
なくなるか、又は、出力されてもその周期が異常
に長くなり、従つて、カウンタ16の計数値がK
に達する前にカウンタ16をすることができなく
なり、リセツト信号RP2が出力され、保持回路1
8に入力される。
保持回路18は、エミツタがアースされコレク
タが抵抗器19とダイオード20との並列回路を
介して電源+Eに接続されているトランジスタ2
1と、コレクタとアースとの間に接続されたコン
デンサ22とを有し、抵抗器23を介してリセツ
ト信号RP2がトランジスタ21のベースに印加さ
れる構成となつている。リセツト信号RP2は、カ
ウンタ16の計数値がKとなつたときにのみ
「H」レベルとなり、その他の場合には「L」レ
ベルとなつている信号である。
従つて、制御用マイクロコンピユータ2が正常
に作動していると、トランジスタ21はオフ状態
に維持され、そのコレクタの電位はほぼ電源電圧
レベルとなつており、制御用マイクロコンピユー
タ2のリセツト入力ポートP3の電位は高レベル
状態に維持されている。一方、制御用マイクロコ
ンピユータ2におけるプログラムの暴走によりリ
セツト信号RP2のレベルが「H」レベルとなる
と、トランジスタ21がオンとなり、リセツト入
力ポートP3の電位は低レベル状態となり、制御
用マイクロコンピユータ2はこれによりリセツト
される。尚、トランジスタ21のコレクタ回路に
設けられているコンデンサ22により、トランジ
スタ21が短時間だけオンしても、そのコレクタ
の電位は、コンデンサ22と抵抗器19との値に
よつて定まる時定数に従つた所定時間だけ、ポー
トP3のレベルをリセツトをかけるに必要な低レ
ベル状態に維持することができる。
リセツト回路14によつて制御用マイクロコン
ピユータ2をリセツトする場合に、演算用マイク
ロコンピユータ3を同時にリセツトする目的で、
抵抗器24によりアースされている演算用マイク
ロコンピユータ3のリセツト用ポートQ2と制御
用マイクロコンピユータ2のポートP3との間に
はダイオード25が図示の極性で接続されてい
る。従つて、ポートP3のレベルがリセツト回路
14によつて低レベルとされると、ポートQ2
レベルも同時に低レベルとなり、両マイクロコン
ピユータ2,3は共にリセツトされる。
一方、演算用マイクロコンピユータ3の作動状
態は制御用マイクロコンピユータ2によつて監視
されており、演算用マイクロコンピユータ3にお
いてプログラムの暴走が生じ、これが制御用マイ
クロコンピユータ2において検出されると、制御
用マイクロコンピユータ2のポートP5のレベル
が低レベルとなる。このときダイオード25は逆
バイアス状態となるので、演算用マイクロコンピ
ユータ3のポートQ2のレベルのみが低レベルと
され、演算用マイクロコンピユータのみがリセツ
トされる。
この場合、演算用マイクロコンピユータ3にお
いて実行されていた噴射時期の制御及び演算は制
御用マイクロコンピユータ2において実実行さ
れ、制御用マイクロコンピユータ2の出力ポート
P2から、制御信号CS2に代わり第2アクチエータ
13を駆動制御する制御信号CS3が出力される。
尚、ここで、出力ポートP2とQ1とは共通に配線
されているが、演算用マイクロコンピユータが正
常に働いているときには、出力ポートP2はハイ
インピーダンス状態とされ、一方、演算用マイク
ロコンピユータ3にリセツトがかかると出力ポー
トQ1がハイインピーダンス状態となるため、各
制御信号CS2,CS2に悪影響を与えることがない。
第2図には、演算用マイクロコンピユータ3に
おいてプログラムの暴走が生じたか否かをチエツ
クし、若しプログラムの暴走が生じた場合には演
算用マイクロコンピユータ3にリセツトをかける
ため、制御用マイクロコンピユータ2にストアさ
れている制御プログラムの要部がフローチヤート
にて示されている。
制御用マイクロコンピユータ(制御用CPU)
2が初期化された後(ステツプ31)、演算用マ
イクロコンピユータ(演算用CPU)3がリセツ
トされてその動作の開始を指示する(ステツプ
32)。この結果、制御用マイクロコンピユータ2
は所定の噴射量制御演算を実行し(ステツプ33)、
演算用マイクロコンピユータ3では、初期化(ス
テツプ41)のあと、制御用マイクロコンピユータ
2によつて実行される制御のための所要の演算
(例えば、目標噴射量の補間演算)及び噴射タイ
ミングの制御演算が行なわれる(ステツプ42)。
演算用マイクロコンピユータ3では、ステツプ
42の後、外部メモリ7の所定のアドレスAの値を
0にする操作を行なう(ステツプ61)。一方、制
御用マイクロコンピユータ2においては、演算用
マイクロコンピユータ3が故障したとき「1」と
なる後述の故障フラグFEが「1」となつている
か否かを判別し(ステツプ50)、その判別結果が
NOであれば、先ず、アドレスの内容が所定値よ
aり小さいか否かの判別を行ない(ステツプ51)、
A<aの場合にはアドレスAの内容に1を加え
(ステツプ52)、カウンタCTRを0にセツトして
(ステツプ53)、ステツプ33に戻る。ステツプ51に
おいてA≧aであると判別されると、カウンタ
CTRの内容を1だけ増加させ(ステツプ54)、
CTRの値が所定値bより小さいか否かの判別を
行なう(ステツプ55)。CTR<bの場合には、制
御用マイクロコンピユータ2のポートP5のレベ
ルを短時間だけ低レベルと、演算用マイクロコン
ピユータ3を短時間だけリセツトする(ステツプ
56)。しかる後、演算用マイクロコンピユータ3
の再開始を指示し(ステツプ57)、ステツプ33に
戻る。ステツプ55の判別結果がCTR≧bの場合
には、ポートP5のレベルを低レベル状態に保持
し、演算用マイクロコンピユータ3をリセツト状
態に保持し(ステツプ58)、故障フラグFE「1」
とすると同時故故障表示を行ない(ステツプ59)、
演算用マイクロコンピユータ3で実行していた内
容を制御用マイクロコンピユータ2において実行
するように制御用マイクロコンピユータ2の制御
プログラムが変更され制御信号CS3が制御用マイ
クロコンピユータ2から出力されるようになり
(ステツプ60)、その後ステツプ33に戻る。このよ
うな状態になると、ステツプ50での判別結果は
「1」のため、ステツプ58に進み、以後、このル
ープで繰返えされる。
尚、フラグFEが「1」となつたときは、演算
用マイクロコンピユータ3は休止状態となり、噴
射時期の演算及び目標噴射量の補間演算等演算用
マイクロコンピユータ3で処理されていた演算が
制御用マイクロコンピユータ2において行なわれ
ることになる。
このような構成によると、各マイクロコンピユ
ータが正常に作動していると、Aの値が所定値a
となるのに要する時間より短かい時間でA=0を
実行するように設定すれば、ステツプ51の判別結
果はYESとなり、演算用マイクロコンピユータ
3はリセツトされることがない。しかし、何らか
の理由により演算用マイクロコンピユータ3内で
プログラムの暴走が生じるとA=0とされず、A
の内容がステツプ52の実行の度に1づつ増加し、
ステツプ51の判別結果がNOとなる。この結果、
ステツプ54乃至57が先ず実行され、演算用マイク
ロコンピユータ3を短時間のみリセツトし、演算
用マイクロコンピユータ3の再開始が指示され
(ステツプ57)、ステツプ33に戻る。このとき、演
算用マイクロコンピユータ3が正常に戻つていれ
ば、ステツプ61でAが0とされ、ステツプ51の判
別結果はYESとなる。
ステツプ56、57の実行によつてもアドレスAの
値が0とならないときには、ステツプ54乃至57が
再び実行され、カウンタCTRの内容がb以上と
なると、制御用マイクロコンピユータ2のポート
P5のレベルは低レベルに固定され、演算用マイ
クロコンピユータ3はリセツト状態に保持され
る。
即ち、A≧aとなつたときに演算用マイクロコ
ンピユータ3を単時間リセツトすることを繰返
し、これによりカウンタCTRがb以上となつて
も演算用マイクロコンピユータ3の作動が正常に
戻らない場合には、演算用マイクロコンピユータ
3の作動を停止し、演算用マイクロコンピユータ
3により行なわれていた演算及び制御を、制御用
マイクロコンピユータ2によつて実行する。
上記説明から判るように、本発明は、所謂マル
テCPUシステムによつて制御される種々の車輛
用制御装置に適用することができるものであり、
内燃機関の種類は問わないものである。
また、演算用コンピユータを1つだけ用いた例
を示したが、演算用コンピユータは1つに限定さ
れず、複数個備えていても本発明を適用すること
ができるものである。
発明の効果 本発明によれば、上述の如く、主制御用マイク
ロコンピユータと少なくとも1つの補助制御用マ
イクロコンピユータとにより車輛の制御を行なう
場合、各補助制御用マイクロコンピユータにおけ
るプログラムの暴走は、主制御用マイクロコンピ
ユータ内に設けられた検出手段によつて検出し、
プログラム暴走を起こしている補助制御用マイク
ロコンピユータのみをリセツトする構成であるか
ら、各補助制御用マイクロコンピユータ毎にプロ
グラム暴走に対処するための回路を設ける必要が
なく、制御装置のコストを低減させることができ
るほか、主制御用マイクロコンピユータによつて
各補助制御用マイクロコンピユータのプログラム
の暴走によりリセツトの制御を行なう構成ので、
いずれかの補助制御用マイクロコンピユータをリ
セツトした場合、リセツトされた補助用マイクロ
コンピユータにより実行されていた制御機能をそ
の他の正常に作動しているマイクロコンピユータ
に分担させることを極めて容易に行なわせること
ができ、より信頼性の高い車輛用制御装置を提供
することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のブロツク図、第2
図は第1図に示した装置の各マイクロコンピユー
タのプログラムの要部を示すフローチヤートであ
る。 1……内燃機関用制御装置、2……制御用マイ
クロコンピユータ、3……演算用マイクロコンピ
ユータ、7……外部メモリ、14……リセツト回
路、15……パルス発生器、16……カウンタ、
RP1……リセツトパルス、RP2……リセツトパル
ス。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 少なくとも車輛の制御を行なう主制御用マイ
    クロコンピユータと、該主制御用マイクロコンピ
    ユータにより制御され所与の制御のための処理を
    行なう少なくとも1つの補助制御用マイクロコン
    ピユータとを備えて成る車輛用制御装置におい
    て、クロツクパルスを出力する信号発生手段と、
    該クロツクパルスを計数しその計数結果が所定値
    に達する毎に前記主制御用及び補助制御用マイク
    ロコンピユータにリセツトするための第1のリセ
    ツト信号を出力し前記主制御用マイクロコンピユ
    ータ及び前記補助制御用マイクロコンピユータに
    与えるための第1リセツト回路と、前記主制御用
    マイクロコンピユータの制御プログラムの実行に
    伴ない前記第1のリセツト信号発生周期より短い
    周期で前記第1リセツト回路をリセツトするため
    のリセツトパルスを出力する手段と、前記主制御
    用マイクロコンピユータ内に設けられ前記補助制
    御用マイクロコンピユータ内のプログラムの暴走
    を検出するための検出手段と、該検出手段により
    プログラムの暴走が検出されたことに応答して対
    応する前記補助制御用マイクロコンピユータにリ
    セツトのための第2のリセツト信号を与える手段
    とを備えたことを特徴とする車輛用制御装置。
JP11911884A 1984-06-12 1984-06-12 車輛用制御装置 Granted JPS611552A (ja)

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