JPH05313334A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH05313334A JPH05313334A JP3729591A JP3729591A JPH05313334A JP H05313334 A JPH05313334 A JP H05313334A JP 3729591 A JP3729591 A JP 3729591A JP 3729591 A JP3729591 A JP 3729591A JP H05313334 A JPH05313334 A JP H05313334A
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- 238000004040 coloring Methods 0.000 claims description 2
- 239000003094 microcapsule Substances 0.000 claims description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
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- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Photographic Developing Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 感光転写型の熱現像材料を用いる画像形成装
置において、常に安定した画像を得る。 【構成】 光源3からの光の供給を調整したり、光路を
遮蔽したりする事により、感光部材8上に常に一定の光
量を与える。その事により露光装置7、熱現像装置4
0、圧力転写装置60内での感光部材8の搬送速度を一
定にして、常に均一な画像を得る事が可能となる。
置において、常に安定した画像を得る。 【構成】 光源3からの光の供給を調整したり、光路を
遮蔽したりする事により、感光部材8上に常に一定の光
量を与える。その事により露光装置7、熱現像装置4
0、圧力転写装置60内での感光部材8の搬送速度を一
定にして、常に均一な画像を得る事が可能となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は感光転写型の熱現像材料
を用いて複写機やプリンタ等の画像を作成する画像形成
装置に係わり、特に露光装置と熱現像装置と圧力転写装
置への熱現像材料供給方法に関する。
を用いて複写機やプリンタ等の画像を作成する画像形成
装置に係わり、特に露光装置と熱現像装置と圧力転写装
置への熱現像材料供給方法に関する。
【0002】
【従来の技術】画像形成の方法・装置としては多種多様
なものが知られているが、感光転写型の熱現像材料を用
いた画像形成装置の従来例としては例えば特開昭62−
147461号を挙げることができる。この公報による
と、装置内には露光部、熱現像部、圧力転写部などの主
要機構部が1つの構成体の内部に形成されており、画像
形成は以下のような手順で行われる。
なものが知られているが、感光転写型の熱現像材料を用
いた画像形成装置の従来例としては例えば特開昭62−
147461号を挙げることができる。この公報による
と、装置内には露光部、熱現像部、圧力転写部などの主
要機構部が1つの構成体の内部に形成されており、画像
形成は以下のような手順で行われる。
【0003】まず、ロール状の感光転写型の熱現像材料
を所定の長さで切断した後、像露光を行って潜像を形成
する。次に、加熱ローラによって熱現像を行う。その後
感光部材と受像紙が重ね合わされてローラによって圧力
転写され、分離装置によって感光部材は感材廃棄部へ、
受像紙は定着装置を経てトレイに排出される。
を所定の長さで切断した後、像露光を行って潜像を形成
する。次に、加熱ローラによって熱現像を行う。その後
感光部材と受像紙が重ね合わされてローラによって圧力
転写され、分離装置によって感光部材は感材廃棄部へ、
受像紙は定着装置を経てトレイに排出される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前述の従来技
術は、複写機等における変倍露光時、あるいは感光部材
の光に対する感度のばらつき、光源であるランプなどの
劣化により光量の変化がある時、感光部材に均一な潜像
を作る為に、感光部材の露光部への送り速度を換える必
要がある。その時、従来技術においては、露光装置と熱
現像装置の間の距離より感光部材の長さが長い場合に
は、露光装置での感光部材の速度変化と同様の速度変化
を熱現像装置、圧力転写装置においても行なわせる必要
がある。したがって、単位時間当りに感光部材が受ける
熱量及び圧力が変化する。以上の様に従来技術において
は、感光部材上に均一な潜像が形成されても、熱現像装
置において均一な現像が行われず、また、圧力転写装置
において均一な圧力転写が行われない。したがって、転
写部材に形成される画像は均一でないという欠点を有す
る。本発明はこういった状況に鑑み上記の課題を解決す
るもので、その目的とするところは、簡単な構造で、常
に均一な画像が得られる画像形成装置を提供することに
ある。
術は、複写機等における変倍露光時、あるいは感光部材
の光に対する感度のばらつき、光源であるランプなどの
劣化により光量の変化がある時、感光部材に均一な潜像
を作る為に、感光部材の露光部への送り速度を換える必
要がある。その時、従来技術においては、露光装置と熱
現像装置の間の距離より感光部材の長さが長い場合に
は、露光装置での感光部材の速度変化と同様の速度変化
を熱現像装置、圧力転写装置においても行なわせる必要
がある。したがって、単位時間当りに感光部材が受ける
熱量及び圧力が変化する。以上の様に従来技術において
は、感光部材上に均一な潜像が形成されても、熱現像装
置において均一な現像が行われず、また、圧力転写装置
において均一な圧力転写が行われない。したがって、転
写部材に形成される画像は均一でないという欠点を有す
る。本発明はこういった状況に鑑み上記の課題を解決す
るもので、その目的とするところは、簡単な構造で、常
に均一な画像が得られる画像形成装置を提供することに
ある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の画像形成装置
は、内部に少なくとも感光性物質と色材を封入したマイ
クロカプセルを支持体上に有する感光部材を用い、感光
部材を露光する露光装置と、感光部材を加熱する熱現像
装置と、感光部材と転写部材を重ねて加圧する圧力転写
装置とを有し、感光部材が露光装置と熱現像装置と圧力
転写装置の各々において、同速で一定の速度で供給され
る事を特徴とする。その為に露光装置において光源によ
って感光部材に作られる潜像が常に一定になる様に、光
源から感光部材に与えられる光量が一定にされる事を特
徴とする。具体的には、1)光源から感光部材に与えら
れる光量を一定にするのに、光源の出力を調整する事に
より、感光部材に与えられる光量が一定にされる。2)
光源から感光部材に与えられる光量を一定にするのに、
光源から感光部材の間に遮蔽物を設ける事により、感光
部材に与えられる光量が一定される事を特徴とする。
は、内部に少なくとも感光性物質と色材を封入したマイ
クロカプセルを支持体上に有する感光部材を用い、感光
部材を露光する露光装置と、感光部材を加熱する熱現像
装置と、感光部材と転写部材を重ねて加圧する圧力転写
装置とを有し、感光部材が露光装置と熱現像装置と圧力
転写装置の各々において、同速で一定の速度で供給され
る事を特徴とする。その為に露光装置において光源によ
って感光部材に作られる潜像が常に一定になる様に、光
源から感光部材に与えられる光量が一定にされる事を特
徴とする。具体的には、1)光源から感光部材に与えら
れる光量を一定にするのに、光源の出力を調整する事に
より、感光部材に与えられる光量が一定にされる。2)
光源から感光部材に与えられる光量を一定にするのに、
光源から感光部材の間に遮蔽物を設ける事により、感光
部材に与えられる光量が一定される事を特徴とする。
【0006】
【実施例】以下実施例に従って本発明の画像形成装置に
ついて詳しく説明する。
ついて詳しく説明する。
【0007】図1は本発明の一実施例を示す変倍複写機
の正面断面図であって、まず本機の動作について説明す
る。
の正面断面図であって、まず本機の動作について説明す
る。
【0008】原稿台1上には原稿2が載置され、光源3
から出射された光線が原稿2を照射すると共に、原稿2
からの反射光は第1ミラー71、第2ミラー72、第3
ミラー73、レンズ6、第4ミラー74、第5ミラー7
5、第6ミラー76を通り露光装置7上を移動する感光
部材8に結像するように構成されており、いわゆるスキ
ャン露光系を形成している。
から出射された光線が原稿2を照射すると共に、原稿2
からの反射光は第1ミラー71、第2ミラー72、第3
ミラー73、レンズ6、第4ミラー74、第5ミラー7
5、第6ミラー76を通り露光装置7上を移動する感光
部材8に結像するように構成されており、いわゆるスキ
ャン露光系を形成している。
【0009】未露光の感光部材8を収納するカートリッ
ジ20から送り出された連続したシート状の感光部材8
は、露光装置7上で露光され潜像が形成された後、露光
搬送ローラ30を経て熱現像装置40で加熱現像され
る。さらに熱現像搬送ローラ31を経て圧力転写装置6
0へ送られる。また、圧力転写装置60は圧力転写をす
るのみで無く、熱現像装置40にある感光部材を所定の
速さで送り出す為のものである。露光搬送ローラ30、
熱現像搬送ローラ31は所定のトルクに対しては回転が
自由に回転駆動する。従って圧力転写装置60が感光部
材8を一定の速さにて送り出した時、感光部材8は熱現
像装置40に対して一定の強さにて押し付られる。以上
の様に一定の時間と力で熱現像装置40に接触した感光
部材8は均一に現像される。一方、給紙トレイ10に収
納されたカットシート状の転写部材11は給紙装置12
によって送り出され、感光部材8上に形成された画像領
域と同期して感光部材8と重ね合わされてローラ加圧方
式の圧力転写装置60で加圧転写される。圧力転写装置
60の加圧部は上ローラ61、中ローラ62、下ローラ
63の3本のローラから構成されており、上ローラ61
と中ローラ62との間で加圧転写が行われる。
ジ20から送り出された連続したシート状の感光部材8
は、露光装置7上で露光され潜像が形成された後、露光
搬送ローラ30を経て熱現像装置40で加熱現像され
る。さらに熱現像搬送ローラ31を経て圧力転写装置6
0へ送られる。また、圧力転写装置60は圧力転写をす
るのみで無く、熱現像装置40にある感光部材を所定の
速さで送り出す為のものである。露光搬送ローラ30、
熱現像搬送ローラ31は所定のトルクに対しては回転が
自由に回転駆動する。従って圧力転写装置60が感光部
材8を一定の速さにて送り出した時、感光部材8は熱現
像装置40に対して一定の強さにて押し付られる。以上
の様に一定の時間と力で熱現像装置40に接触した感光
部材8は均一に現像される。一方、給紙トレイ10に収
納されたカットシート状の転写部材11は給紙装置12
によって送り出され、感光部材8上に形成された画像領
域と同期して感光部材8と重ね合わされてローラ加圧方
式の圧力転写装置60で加圧転写される。圧力転写装置
60の加圧部は上ローラ61、中ローラ62、下ローラ
63の3本のローラから構成されており、上ローラ61
と中ローラ62との間で加圧転写が行われる。
【0010】この後、転写部材11排紙ローラ66を通
して排紙トレイ14に排出されるが、感光部材8は、感
光部材8の搬送と遊離促進を図るピンチローラ65を経
て巻き取り軸21に巻き取られる。
して排紙トレイ14に排出されるが、感光部材8は、感
光部材8の搬送と遊離促進を図るピンチローラ65を経
て巻き取り軸21に巻き取られる。
【0011】また、15は手差し給紙口、16は機内で
発生するガスを除去するためのガスフィルタである。
発生するガスを除去するためのガスフィルタである。
【0012】以上の様にして、露光装置7において感光
部材8に均一な潜像を得る為に、感光部材8が光源3か
ら受ける光量を一定にする。その時、感光部材8の供給
手段である圧力転写装置60の回転数を一定にする事に
より、露光装置、熱現像装置、圧力転写装置に供給され
ている感光部材の速度は一定になる。したがって均一な
画像が得られる。
部材8に均一な潜像を得る為に、感光部材8が光源3か
ら受ける光量を一定にする。その時、感光部材8の供給
手段である圧力転写装置60の回転数を一定にする事に
より、露光装置、熱現像装置、圧力転写装置に供給され
ている感光部材の速度は一定になる。したがって均一な
画像が得られる。
【0013】さて、図1における変倍複写について述べ
る。レンズ6、第4ミラー74、第5ミラー75を破線
の様に移動する事により原稿2とレンズ6、及びレンズ
6と露光装置7の距離を変化させ、変倍複写が可能とな
る。その時、原稿2からレンズ6に入る光量とレンズ6
から露光装置7に露光される単位面積当りの光量が違
う。即ち、等倍複写と比較して、縮小複写をする時には
光源3からの光量を少なく、拡大複写をする時には光量
を多くする必要がある。以上の様に、変倍複写をさせ、
均一な画像をえるには、光源3の光量を何らかの手段を
持って調整する必要がある。さらに、変倍機能を持たな
い場合においても、光源3の光量、及び感光部材8の感
度が微妙に変化した時に、感光部材8を露光させる光量
を調整する必要がある。
る。レンズ6、第4ミラー74、第5ミラー75を破線
の様に移動する事により原稿2とレンズ6、及びレンズ
6と露光装置7の距離を変化させ、変倍複写が可能とな
る。その時、原稿2からレンズ6に入る光量とレンズ6
から露光装置7に露光される単位面積当りの光量が違
う。即ち、等倍複写と比較して、縮小複写をする時には
光源3からの光量を少なく、拡大複写をする時には光量
を多くする必要がある。以上の様に、変倍複写をさせ、
均一な画像をえるには、光源3の光量を何らかの手段を
持って調整する必要がある。さらに、変倍機能を持たな
い場合においても、光源3の光量、及び感光部材8の感
度が微妙に変化した時に、感光部材8を露光させる光量
を調整する必要がある。
【0014】図2は光源3の出力を調整する為に、電源
である交流の波形を調整する状態を示すグラフである。
光源3の電源として交流を使用した場合、図2の斜線部
分の時間、電圧をカットする量を調整する事により、感
光部材8に一定の光量が与えられる。その為、変倍複写
をする時に、倍率に合致した光量を感光部材8に供給す
る事が出来る為、常に均一な画像が得られる。さらに、
光源3の劣化、及び感光部材8のバラツキにおいても対
応が出来、常に均一な画像が得られる。
である交流の波形を調整する状態を示すグラフである。
光源3の電源として交流を使用した場合、図2の斜線部
分の時間、電圧をカットする量を調整する事により、感
光部材8に一定の光量が与えられる。その為、変倍複写
をする時に、倍率に合致した光量を感光部材8に供給す
る事が出来る為、常に均一な画像が得られる。さらに、
光源3の劣化、及び感光部材8のバラツキにおいても対
応が出来、常に均一な画像が得られる。
【0015】第二の実施例として図3を示す。図3は、
原稿2からの光を感光部材8に結像させるのに、単焦点
集光レンズであるロットレンズアレイ80を用いた場合
である。
原稿2からの光を感光部材8に結像させるのに、単焦点
集光レンズであるロットレンズアレイ80を用いた場合
である。
【0016】図3、図4は光源から感光部材に与えられ
る光量を一定にするのに、光源から感光部材の間に遮蔽
物を設ける事により、感光部材に与えられる光量が一定
される状態を示す。光源3の光量が小さい場合、または
感光部材8の感度が鈍い場合に、図2の様に、光源3の
光を十分に原稿台1に集める為の部材である反射板4は
光源3からの光を遮蔽する事無く位置している。しか
し、光源3の光量が大きい場合、または感光部材8の感
度が鋭い場合に、図4の反射板4は、光源3を中心にし
て、回転移動をして光源3からの反射を減らしたり、光
を遮蔽する事により一定の光量を感光部材8に与えてい
る。したがって、常に一定の画像が得られる。
る光量を一定にするのに、光源から感光部材の間に遮蔽
物を設ける事により、感光部材に与えられる光量が一定
される状態を示す。光源3の光量が小さい場合、または
感光部材8の感度が鈍い場合に、図2の様に、光源3の
光を十分に原稿台1に集める為の部材である反射板4は
光源3からの光を遮蔽する事無く位置している。しか
し、光源3の光量が大きい場合、または感光部材8の感
度が鋭い場合に、図4の反射板4は、光源3を中心にし
て、回転移動をして光源3からの反射を減らしたり、光
を遮蔽する事により一定の光量を感光部材8に与えてい
る。したがって、常に一定の画像が得られる。
【0017】本実施例においては、複写機を例に取って
説明したがこれに限られたわけでなく、プリンタやファ
クシミリ、電子カメラなど画像形成装置全般にわたって
適用することができるのはいうまでもない。
説明したがこれに限られたわけでなく、プリンタやファ
クシミリ、電子カメラなど画像形成装置全般にわたって
適用することができるのはいうまでもない。
【0018】
【発明の効果】以上述べたように、本発明の画像形成装
置によれば、感光転写型の熱現像材料を用いる画像形成
装置において、光源の出力を変化させたり、光源と感光
部材の間に遮蔽物を設ける事により、感光部材に一定の
光量を与え、常に一定の潜像を得る事が可能である。以
上の様にして得られた潜像の形成された感光部材は、露
光装置、熱現像装置、圧力転写装置を同速で一定の速度
にて供給される為、常に均一な画像が得られる。
置によれば、感光転写型の熱現像材料を用いる画像形成
装置において、光源の出力を変化させたり、光源と感光
部材の間に遮蔽物を設ける事により、感光部材に一定の
光量を与え、常に一定の潜像を得る事が可能である。以
上の様にして得られた潜像の形成された感光部材は、露
光装置、熱現像装置、圧力転写装置を同速で一定の速度
にて供給される為、常に均一な画像が得られる。
【図1】本発明の一実施例を示す正面断面図。
【図2】光源の出力を調整する為の交流波形を示すグラ
フ。
フ。
【図3】第二の実施例を示す正面断面図。
【図4】光量が足りない時の反射板の状態を示す正面断
面図。
面図。
【図5】光量が多い時の反射板の状態を示す正面断面
図。
図。
1 原稿台 2 原稿 3 光源 4 反射板 6 レンズ 7 露光装置 8 感光部材 10 給紙トレイ 11 転写部材 12 給紙装置 14 排紙トレイ 15 手差し給紙口 16 ガスフィルタ 20 カートリッジ 21 巻き取り軸 30 露光搬送ローラ 31 熱現像搬送ローラ 40 熱現像装置 60 圧力転写装置 61 上ローラ 62 中ローラ 63 下ローラ 64 分離ローラ 65 ピンチローラ 66 排紙ローラ 71 第一ミラー 72 第二ミラー 73 第三ミラー 74 第四ミラー 75 第五ミラー 76 第六ミラー 80 ロットレンズアレイ
Claims (4)
- 【請求項1】 内部に少なくとも感光性物質と色材を封
入したマイクロカプセルを支持体上に有する感光部材を
用い、前記感光部材を露光する露光装置と、前記感光部
材を加熱する熱現像装置と、前記感光部材と転写部材を
重ねて加圧する圧力転写装置とを有し、前記感光部材が
前記露光装置と前記熱現像装置と前記圧力転写装置の各
々において、同速で一定の速度で供給される事を特徴と
する画像形成装置。 - 【請求項2】 前記光源から前記感光部材に与えられる
光量を一定にした事を特徴とする請求項1記載の画像形
成装置。 - 【請求項3】 前記光源の出力を調整する事を特徴とす
る請求項2記載の画像形成装置。 - 【請求項4】 前記光源から前記感光部材の間に遮蔽物
を設ける事を特徴とする請求項2記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3729591A JPH05313334A (ja) | 1991-03-04 | 1991-03-04 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3729591A JPH05313334A (ja) | 1991-03-04 | 1991-03-04 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05313334A true JPH05313334A (ja) | 1993-11-26 |
Family
ID=12493716
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3729591A Pending JPH05313334A (ja) | 1991-03-04 | 1991-03-04 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05313334A (ja) |
-
1991
- 1991-03-04 JP JP3729591A patent/JPH05313334A/ja active Pending
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