JPH0531366B2 - - Google Patents
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- JPH0531366B2 JPH0531366B2 JP62004409A JP440987A JPH0531366B2 JP H0531366 B2 JPH0531366 B2 JP H0531366B2 JP 62004409 A JP62004409 A JP 62004409A JP 440987 A JP440987 A JP 440987A JP H0531366 B2 JPH0531366 B2 JP H0531366B2
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- JP
- Japan
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- metal duct
- bolt
- surface treatment
- treatment film
- nut
- Prior art date
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Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は金属ダクト材の継ぎ装置に係り、絶縁
電線及び各種ケーブルを纏めて配線支持させるの
に使用される断面ほぼ溝形状の金属ダクト材にお
いて、敷設現場での簡易迅速な接続を図り得ると
同時に、耐候性、防錆性のための表面処理膜が施
された金属ダクト材相互の電気的導通が確保でき
るよう改良された金属ダクト材の継ぎ方法に関す
る。
電線及び各種ケーブルを纏めて配線支持させるの
に使用される断面ほぼ溝形状の金属ダクト材にお
いて、敷設現場での簡易迅速な接続を図り得ると
同時に、耐候性、防錆性のための表面処理膜が施
された金属ダクト材相互の電気的導通が確保でき
るよう改良された金属ダクト材の継ぎ方法に関す
る。
(従来の技術)
従来から、レースウエイと称される幅が5cm以
下の金属製線ぴとして、あるいはそれ以上の幅で
の金属ダクトとしての断面ほぼ溝形状の金属ダク
ト材は種々の形式、構造のものが提案されてお
り、その多くは、いずれも、敷設現場での環境の
変化に対処できるよう、耐候性、防錆性、耐塩
性、耐湿性、耐薬品性等を考慮して特殊な表面処
理が施されている。例えば、メラミン焼付塗装で
あり、防錆力の優れた粉体塗装及び電着塗装仕上
げ(エポキシ樹脂系塗装)であり、その他の合成
樹脂塗装である。
下の金属製線ぴとして、あるいはそれ以上の幅で
の金属ダクトとしての断面ほぼ溝形状の金属ダク
ト材は種々の形式、構造のものが提案されてお
り、その多くは、いずれも、敷設現場での環境の
変化に対処できるよう、耐候性、防錆性、耐塩
性、耐湿性、耐薬品性等を考慮して特殊な表面処
理が施されている。例えば、メラミン焼付塗装で
あり、防錆力の優れた粉体塗装及び電着塗装仕上
げ(エポキシ樹脂系塗装)であり、その他の合成
樹脂塗装である。
ところが、これらの特殊な表面処理膜は導電性
がなく、特に表面処理膜を接続敷設させる金属ダ
クト材相互間には導電性がないために、配線支持
される絶縁電線及びケーブルに生じることがある
漏洩電流を回避できず、極めて不都合であつた。
がなく、特に表面処理膜を接続敷設させる金属ダ
クト材相互間には導電性がないために、配線支持
される絶縁電線及びケーブルに生じることがある
漏洩電流を回避できず、極めて不都合であつた。
そこで従来では、この表面処理膜を突き破つて
連結部材相互の導電性を図る連結装置が提案され
ている(実公昭51−5757号公報参照)。この装置
は、ナツトの当接面に形成した針突起を表面処理
膜に付きあてて、この針突起が表面処理膜を突き
破り、このナツトを通じて電気的接続をするもの
である。
連結部材相互の導電性を図る連結装置が提案され
ている(実公昭51−5757号公報参照)。この装置
は、ナツトの当接面に形成した針突起を表面処理
膜に付きあてて、この針突起が表面処理膜を突き
破り、このナツトを通じて電気的接続をするもの
である。
また、表面処理膜が被覆した面を折り返して金
属素地のままの裏面を表出させて、この裏面にボ
ルト等を接触して導電性を図る電子機器の筐体が
考案されている(実願昭54−51821号参照)。
属素地のままの裏面を表出させて、この裏面にボ
ルト等を接触して導電性を図る電子機器の筐体が
考案されている(実願昭54−51821号参照)。
この他、連結部材相互を簡単、且つ確実に連結
するものとして、特開昭54−150695号公報に記載
された発明がある。この発明は、ケーブルラツク
端部を相互に重ね合わせて連結することで、ケー
ブルラツクの連結作業を簡素化し、確実にするこ
とを目的としたものである。
するものとして、特開昭54−150695号公報に記載
された発明がある。この発明は、ケーブルラツク
端部を相互に重ね合わせて連結することで、ケー
ブルラツクの連結作業を簡素化し、確実にするこ
とを目的としたものである。
(発明が解決しようとする問題点)
前者の連結装置は、針突起が塗料等の皮膜を突
き破るものであるが、最近の塗料は、技術が発達
して膜厚を厚くすることが可能であり、また、皮
膜表面の硬度が高くなるものも多く使用されてい
る。このことから、このような厚膜タイプや硬度
の高い塗膜を針突起で突き破ることが困難にな
り、充分な電気的接触が得られない虞があつた。
き破るものであるが、最近の塗料は、技術が発達
して膜厚を厚くすることが可能であり、また、皮
膜表面の硬度が高くなるものも多く使用されてい
る。このことから、このような厚膜タイプや硬度
の高い塗膜を針突起で突き破ることが困難にな
り、充分な電気的接触が得られない虞があつた。
しかも、この連結装置は、針突起を設けたナツ
トを使用するために、連結装置に多くの加工が必
要である。すなわち、重ねて連結する部材のう
ち、内部に位置する連結部材表面に凹部を形成し
てナツトを固定する。一方、外側に位置する部材
の表面から内部にボルトを挿通し、このボルトを
部材内部でナツトにねじ込む。そして、ボルトの
先端が内部に位置する連結部材凹部に圧接する作
用でナツトの針突起を外側に位置する部材の内部
側面に圧接するものである。したがつて、この連
結装置を使用するには、連結部材の凹部にナツト
をセツトし、この状態で連結部材を部材内部に挿
入し、更に、部材の表面から部材内部のナツトを
目がけてボルトを挿入するといつた多くの作業が
必要である。この結果、多数本の部材を連結しな
ければならない金属ダクト材の連結装置として
は、極めて作業が面倒で、連結作業に支障を来た
すものでもあつた。
トを使用するために、連結装置に多くの加工が必
要である。すなわち、重ねて連結する部材のう
ち、内部に位置する連結部材表面に凹部を形成し
てナツトを固定する。一方、外側に位置する部材
の表面から内部にボルトを挿通し、このボルトを
部材内部でナツトにねじ込む。そして、ボルトの
先端が内部に位置する連結部材凹部に圧接する作
用でナツトの針突起を外側に位置する部材の内部
側面に圧接するものである。したがつて、この連
結装置を使用するには、連結部材の凹部にナツト
をセツトし、この状態で連結部材を部材内部に挿
入し、更に、部材の表面から部材内部のナツトを
目がけてボルトを挿入するといつた多くの作業が
必要である。この結果、多数本の部材を連結しな
ければならない金属ダクト材の連結装置として
は、極めて作業が面倒で、連結作業に支障を来た
すものでもあつた。
また、塗膜を針突起で突き破る箇所は、連結す
る部材の内側面であることから、作業者が充分な
導通状態になつたか否かを判断することは難しい
ものであつた。
る部材の内側面であることから、作業者が充分な
導通状態になつたか否かを判断することは難しい
ものであつた。
一方、電子機器の筐体は、絶縁被覆が表面側に
限定されているが、金属ダクト材では、その両面
が絶縁被覆去れており、電子機器の筐体のように
被覆した面を折り返すだけで金属素地面を表出さ
せることはできない。しかも、電子機器の筐体
は、個々の連結部位に、被覆面を折り返すための
カーリング加工が必要であり、金属ダクト材のご
とく多量の部材を連結する手段としては、あまり
にも手間を要するものであつた。
限定されているが、金属ダクト材では、その両面
が絶縁被覆去れており、電子機器の筐体のように
被覆した面を折り返すだけで金属素地面を表出さ
せることはできない。しかも、電子機器の筐体
は、個々の連結部位に、被覆面を折り返すための
カーリング加工が必要であり、金属ダクト材のご
とく多量の部材を連結する手段としては、あまり
にも手間を要するものであつた。
後者のケーブルラツク相互を連結するもので
は、ケーブルラツク端部を相互に重ね合わせて、
複数の取付ボルトをつなぐことで、連結用の部品
点数を少なくし、接続方法の合理化を図ることは
可能でも、ケーブルラツクや金属ダクト材相互を
電気的に接続することはできないものである。
は、ケーブルラツク端部を相互に重ね合わせて、
複数の取付ボルトをつなぐことで、連結用の部品
点数を少なくし、接続方法の合理化を図ることは
可能でも、ケーブルラツクや金属ダクト材相互を
電気的に接続することはできないものである。
そこで、本発明は、従来存した問題点を解消す
べくなされたもので、金属ダクト材相互の簡単な
接続と同時に、確実な電気的導通を実現でき、し
かも、耐蝕性に優れて電気的導通を長期間保つこ
とができる金属ダクト材の継ぎ方法の提供を目的
とする。
べくなされたもので、金属ダクト材相互の簡単な
接続と同時に、確実な電気的導通を実現でき、し
かも、耐蝕性に優れて電気的導通を長期間保つこ
とができる金属ダクト材の継ぎ方法の提供を目的
とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、上述した問題点を解決するため、そ
の継ぎ方法は、非導電性の表面処理膜が施された
金属ダクト材相互の接続部位に介在される締結手
段を備えて成り、この締結手段は、重ね合せ状と
した金属ダクト材の端部相互のボルト挿通孔に強
制嵌入してこのボルト挿通孔を拡開し、貫挿部分
の表面処理膜を破断する角根部を設けた導電性の
継ぎボルトと、この継ぎボルトへのねじ込みに伴
なつて圧接する表面処理膜を自身の周囲に押しや
るスクリユー形状の破断突部を形成してある導電
性のナツトから成ることを特徴とする。
の継ぎ方法は、非導電性の表面処理膜が施された
金属ダクト材相互の接続部位に介在される締結手
段を備えて成り、この締結手段は、重ね合せ状と
した金属ダクト材の端部相互のボルト挿通孔に強
制嵌入してこのボルト挿通孔を拡開し、貫挿部分
の表面処理膜を破断する角根部を設けた導電性の
継ぎボルトと、この継ぎボルトへのねじ込みに伴
なつて圧接する表面処理膜を自身の周囲に押しや
るスクリユー形状の破断突部を形成してある導電
性のナツトから成ることを特徴とする。
(作用)
本発明の金属ダクト材の継ぎ方法にあつては、
金属ダクト材を敷設すべき現場において、金属ダ
クト材相互を接続するとき、その接続部位におい
て、金属ダクト材に施されている表面処理膜を破
断して金属ダクト材相互での電気的導通を図る。
金属ダクト材を敷設すべき現場において、金属ダ
クト材相互を接続するとき、その接続部位におい
て、金属ダクト材に施されている表面処理膜を破
断して金属ダクト材相互での電気的導通を図る。
その際、金属ダクト材の端部相互を重ね合せ状
として接続させ、端部相互をねじ止めする締結手
段によつて行なわれる。すなわち、継ぎボルト、
ナツトを備えた締結手段を金属ダクト材相互の接
続部位に介在させるとき、表面処理膜は、貫通さ
れる継ぎボルトによつて、あるいは継ぎボルトに
ねじ込まれるナツトによつて破断される。
として接続させ、端部相互をねじ止めする締結手
段によつて行なわれる。すなわち、継ぎボルト、
ナツトを備えた締結手段を金属ダクト材相互の接
続部位に介在させるとき、表面処理膜は、貫通さ
れる継ぎボルトによつて、あるいは継ぎボルトに
ねじ込まれるナツトによつて破断される。
すると、一方の金属ダクト材において表面処理
膜に破断されることで、導電性ある生地相互間で
介在されることになる締結手段を介して直接ある
いは間接に電気的ルートが形成される。
膜に破断されることで、導電性ある生地相互間で
介在されることになる締結手段を介して直接ある
いは間接に電気的ルートが形成される。
その結果、金属ダクト材相互での電気的導通が
得られ、配線支持される絶縁電線及びケーブルに
生じることがある漏洩電流を回避する。
得られ、配線支持される絶縁電線及びケーブルに
生じることがある漏洩電流を回避する。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の実施例を説明す
る。
る。
図において示される符号1は、本発明装置によ
つて相互に接続される金属ダクト材であり、図示
のように、基本的には、平行状で相対峙した左右
側板を底板で連結した断面ほぼ溝形状を呈し、幅
が5cm以下のレースウエイと称される金属製線ぴ
として、あるいはそれ以上の幅での金属製ダクト
として使用される。この金属ダクト材1は、左右
側板、底板のいずれの表面にも、耐候性、防錆
性、耐塩性、耐湿性、耐薬品性等を図るための表
面処理膜2が施されている。この表面処理膜2
は、従来と同様に、メラミン焼付塗装、粉体塗装
及び電着塗装仕上げ(エポキシ樹脂系塗装)、そ
の他の合成樹脂塗装のものである。
つて相互に接続される金属ダクト材であり、図示
のように、基本的には、平行状で相対峙した左右
側板を底板で連結した断面ほぼ溝形状を呈し、幅
が5cm以下のレースウエイと称される金属製線ぴ
として、あるいはそれ以上の幅での金属製ダクト
として使用される。この金属ダクト材1は、左右
側板、底板のいずれの表面にも、耐候性、防錆
性、耐塩性、耐湿性、耐薬品性等を図るための表
面処理膜2が施されている。この表面処理膜2
は、従来と同様に、メラミン焼付塗装、粉体塗装
及び電着塗装仕上げ(エポキシ樹脂系塗装)、そ
の他の合成樹脂塗装のものである。
しかして、このように構成されている金属ダク
ト材1相互の接続に際しては、表面処理膜2を破
断する導電性ある締結手段10を介して行なわれ
る。
ト材1相互の接続に際しては、表面処理膜2を破
断する導電性ある締結手段10を介して行なわれ
る。
すなわち、締結手段10は、金属ダクト材1の
端部相互を重ね合せ状とし、重ね合せた端部相互
のボルト挿通孔11に強制嵌入してこのボルト挿
通孔を拡開し、貫挿部分の表面処理膜を破断する
角根部13を設けた導電性の継ぎボルト12を設
け、この継ぎボルト12へのねじ込みに伴なつて
圧接する表面処理膜2を自身の周囲に押しやるス
クリユー形状の破断突部19を形成してある導電
性のナツト14を設けたものである。
端部相互を重ね合せ状とし、重ね合せた端部相互
のボルト挿通孔11に強制嵌入してこのボルト挿
通孔を拡開し、貫挿部分の表面処理膜を破断する
角根部13を設けた導電性の継ぎボルト12を設
け、この継ぎボルト12へのねじ込みに伴なつて
圧接する表面処理膜2を自身の周囲に押しやるス
クリユー形状の破断突部19を形成してある導電
性のナツト14を設けたものである。
したがつて、ねじ止め部品、具体的には、継ぎ
ボルト12及び継ぎボルト12にねじ込まれるナ
ツト14が表面処理膜2を破断することで生地に
接触し、導電性ある金属ダクト材1端部の生地相
互の電気的導通を図る。その際、一方の金属ダク
ト材1と他方の金属ダクト材1とはねじ止め部品
を介在することで導通され、その導通はねじ止め
部品によつて直接に、あるいは必要に応じ介在さ
れる他の導電性ある部材によつて間接に作用され
る。
ボルト12及び継ぎボルト12にねじ込まれるナ
ツト14が表面処理膜2を破断することで生地に
接触し、導電性ある金属ダクト材1端部の生地相
互の電気的導通を図る。その際、一方の金属ダク
ト材1と他方の金属ダクト材1とはねじ止め部品
を介在することで導通され、その導通はねじ止め
部品によつて直接に、あるいは必要に応じ介在さ
れる他の導電性ある部材によつて間接に作用され
る。
次に、締結手段10の具体的構造例を、実施例
1乃至実施例6として説明する。
1乃至実施例6として説明する。
実施例 1
第1図乃至第6図に示すように、金属ダクト材
1の端部相互を重ね合せ状とし、重ね合せた端部
相互に貫挿させた導電性の継ぎボルト12にて一
方の金属ダクト材1の表面処理膜2を破断し、継
ぎボルト12にねじ込まれるナツト14にて他方
の金属ダクト材1の表面処理膜2を破断するもの
である。
1の端部相互を重ね合せ状とし、重ね合せた端部
相互に貫挿させた導電性の継ぎボルト12にて一
方の金属ダクト材1の表面処理膜2を破断し、継
ぎボルト12にねじ込まれるナツト14にて他方
の金属ダクト材1の表面処理膜2を破断するもの
である。
具体的には、相互に接続される金属ダクト材1
における左右側板、底板のうち、一方の末端部分
に、その末端部分を内側あるいは外側に肉厚分の
段差を有するように折曲した段差接続部3を形成
し、この段差接続部3に、直線状のままの他方の
岬端部分を重ね合せ、ねじ止めする。
における左右側板、底板のうち、一方の末端部分
に、その末端部分を内側あるいは外側に肉厚分の
段差を有するように折曲した段差接続部3を形成
し、この段差接続部3に、直線状のままの他方の
岬端部分を重ね合せ、ねじ止めする。
このとき、金属ダクト材1の端部における継ぎ
部位にそれぞれ2個の円形状のボルト挿通孔11
を開穿しておく。このボルト挿通孔11は、図に
示すように、金属ダクト材1の左右側板に設けら
れており、また、継ぎボルト12は金属ダクト1
の内方に丸山状の頭部が位置されるものとして、
配線される絶縁電線及びケーブル被覆の損傷防止
を図る。
部位にそれぞれ2個の円形状のボルト挿通孔11
を開穿しておく。このボルト挿通孔11は、図に
示すように、金属ダクト材1の左右側板に設けら
れており、また、継ぎボルト12は金属ダクト1
の内方に丸山状の頭部が位置されるものとして、
配線される絶縁電線及びケーブル被覆の損傷防止
を図る。
ねじ止めに際し、段差接続部3及び岬端部分に
位置を合致させて開孔させてあるボルト挿通孔1
1に継ぎボルト12を貫挿させ、ボルト挿通孔1
1内縁の表面処理膜2を破断させる一方、この継
ぎボルト12にナツト14をねじ込む。
位置を合致させて開孔させてあるボルト挿通孔1
1に継ぎボルト12を貫挿させ、ボルト挿通孔1
1内縁の表面処理膜2を破断させる一方、この継
ぎボルト12にナツト14をねじ込む。
この継ぎボルト12のネジ部基部には、一方の
金属ダクト材1におけるボルト挿通孔11に貫挿
されてその内縁に喰い込むような、ボルト挿通孔
11の内径に比し長い対角線を有する断面がほぼ
矩形状の角根部13を形成する。継ぎボルト12
自体は、図示のように座金付きのナツト14がね
じ込まれるもので、この継ぎボルト12へのねじ
込みに伴ない他方の金属ダクト材1表面に圧接す
るナツト14の裏面には、表面処理膜2を破断す
る破断突部15を形成してある。この破断突部1
5は、他方の金属ダクト材1にも同様な表面処理
膜2が施されているために、それを破断するもの
で、ナツト14の裏面に形成されている。
金属ダクト材1におけるボルト挿通孔11に貫挿
されてその内縁に喰い込むような、ボルト挿通孔
11の内径に比し長い対角線を有する断面がほぼ
矩形状の角根部13を形成する。継ぎボルト12
自体は、図示のように座金付きのナツト14がね
じ込まれるもので、この継ぎボルト12へのねじ
込みに伴ない他方の金属ダクト材1表面に圧接す
るナツト14の裏面には、表面処理膜2を破断す
る破断突部15を形成してある。この破断突部1
5は、他方の金属ダクト材1にも同様な表面処理
膜2が施されているために、それを破断するもの
で、ナツト14の裏面に形成されている。
図示を省略したが、この破断突部15はローレ
ツト加工によつたものでもよく、要は、ねじ込み
に伴ない表面処理膜2を破断してその生地面と接
触すればよい。
ツト加工によつたものでもよく、要は、ねじ込み
に伴ない表面処理膜2を破断してその生地面と接
触すればよい。
この実施例によると、ボルト挿通孔11に貫挿
させた継ぎボルト12にナツト14がねじ込まれ
ると、ボルト挿通孔11内径に比し大きい角根部
13がボルト挿通孔11内に喰み込み状となり
(第2図参照)、第2図に示すように、ボルト
挿通孔11内縁にも施されていた表面処理膜2を
破断し、電気的導通が得られる。すなわち、一方
の金属ダクト材1、継ぎボルト12、ナツト1
4、他方の金属ダクト材1の電気的ルートが形成
されている。
させた継ぎボルト12にナツト14がねじ込まれ
ると、ボルト挿通孔11内径に比し大きい角根部
13がボルト挿通孔11内に喰み込み状となり
(第2図参照)、第2図に示すように、ボルト
挿通孔11内縁にも施されていた表面処理膜2を
破断し、電気的導通が得られる。すなわち、一方
の金属ダクト材1、継ぎボルト12、ナツト1
4、他方の金属ダクト材1の電気的ルートが形成
されている。
この実施例において、継ぎボルト12の角根部
13は図示のように断面がほぼ矩形状のものとせ
ず、三角形、五角形以上の多角形にするものであ
つてもよく、それは任意である。
13は図示のように断面がほぼ矩形状のものとせ
ず、三角形、五角形以上の多角形にするものであ
つてもよく、それは任意である。
実施例 2
第5図においては、継ぎボルト12の角根部1
3の周面に継ぎボルト14の長さ方向に凹状ある
いは凸状での喰込部16を形成したもので、ヘツ
ター加工またはローレツト加工、羽根状での打ち
出し加工を施して成り、それは、例えば図示のよ
うに、直線縦溝状とする。他の構造は、実施例1
あるいは2と同様である。なお、角根部15は、
第5図に示すように、ネジ部先端がわから頭部
までを同径とするも、あるいは第5図に示すよ
うに、ネジ部先端がわから頭部に至るに伴ない次
第に大径となるようにしてもよく、この場合は、
ボルト挿通孔11内への円滑な挿入を図れる。ま
た、第5図に示すように、ネジ部基部にネジ部
先端がわから頭部に至るに伴ない次第に広幅とな
る4枚の三角羽根状に突成し、ボルト挿通孔1
1、継ぎ長孔13内縁での表面処理膜2への喰込
力を一層大きくなるようにするもよい。
3の周面に継ぎボルト14の長さ方向に凹状ある
いは凸状での喰込部16を形成したもので、ヘツ
ター加工またはローレツト加工、羽根状での打ち
出し加工を施して成り、それは、例えば図示のよ
うに、直線縦溝状とする。他の構造は、実施例1
あるいは2と同様である。なお、角根部15は、
第5図に示すように、ネジ部先端がわから頭部
までを同径とするも、あるいは第5図に示すよ
うに、ネジ部先端がわから頭部に至るに伴ない次
第に大径となるようにしてもよく、この場合は、
ボルト挿通孔11内への円滑な挿入を図れる。ま
た、第5図に示すように、ネジ部基部にネジ部
先端がわから頭部に至るに伴ない次第に広幅とな
る4枚の三角羽根状に突成し、ボルト挿通孔1
1、継ぎ長孔13内縁での表面処理膜2への喰込
力を一層大きくなるようにするもよい。
実施例 3
第6図においては、実施例1と同様であるも、
ただ、その継ぎボルト12の角根部13の周面
に、断面がほぼ鋸歯状を呈する縦溝17を形成し
たものである。この縦溝17は、継びボルト12
の長さ方向に沿つた直線状とするも、彎曲状とす
るも、いずれであつてもよい。
ただ、その継ぎボルト12の角根部13の周面
に、断面がほぼ鋸歯状を呈する縦溝17を形成し
たものである。この縦溝17は、継びボルト12
の長さ方向に沿つた直線状とするも、彎曲状とす
るも、いずれであつてもよい。
実施例2及び3によると、ボルト挿通孔11内
縁の表面処理膜2の破断を細分化し、電気的導通
を一層確実なものとし、また、実施例3の彎曲状
の縦溝17によると、ナツト14とのねじ込みに
際し、継ぎボルト12に若干の回転が与えられる
と、表面処理膜2を一層大きく破断する。
縁の表面処理膜2の破断を細分化し、電気的導通
を一層確実なものとし、また、実施例3の彎曲状
の縦溝17によると、ナツト14とのねじ込みに
際し、継ぎボルト12に若干の回転が与えられる
と、表面処理膜2を一層大きく破断する。
実施例 4
第7図においては、上述した各実施例と同様で
あるも、ただ、継ぎボルト12の角根部13が、
ネジ先端部がわから頭部に至るに伴ない次第に大
径となるテーパ面となつている。これによると、
ナツト14とのねじ込みに際し、角根部13がボ
ルト挿通孔11内に迅速円滑に進入し、それらの
内縁の表面処理膜2の破断を容易にする。
あるも、ただ、継ぎボルト12の角根部13が、
ネジ先端部がわから頭部に至るに伴ない次第に大
径となるテーパ面となつている。これによると、
ナツト14とのねじ込みに際し、角根部13がボ
ルト挿通孔11内に迅速円滑に進入し、それらの
内縁の表面処理膜2の破断を容易にする。
実施例 5
第8図及び第9図においては、継ぎボルト14
の頭部裏面が金属ダクト材1あるいは継ぎ金物1
2に当接するとき、それの表面処理膜2を頭部裏
面での当接部分で破断するようにしたのである。
すなわち、頭部裏面での当接部分に、第8図に示
すように、頭部周縁に沿つて突成されたリング状
の破断突縁18としたり、第9図に示すように、
頭部裏面に形成された凹凸面状の破断突部19と
したりする。
の頭部裏面が金属ダクト材1あるいは継ぎ金物1
2に当接するとき、それの表面処理膜2を頭部裏
面での当接部分で破断するようにしたのである。
すなわち、頭部裏面での当接部分に、第8図に示
すように、頭部周縁に沿つて突成されたリング状
の破断突縁18としたり、第9図に示すように、
頭部裏面に形成された凹凸面状の破断突部19と
したりする。
実施例 6
第10図において、接続される金属ダクト材1
相互での前後一対のボルト挿通孔11に貫挿され
る一対の継ぎボルト12を、ボルト挿通孔11相
互に跨設される連繋盤21に結合一体化させ、連
繋盤21には、表面処理膜2を破断する尖鋭状の
破断突起22を突成したものである。
相互での前後一対のボルト挿通孔11に貫挿され
る一対の継ぎボルト12を、ボルト挿通孔11相
互に跨設される連繋盤21に結合一体化させ、連
繋盤21には、表面処理膜2を破断する尖鋭状の
破断突起22を突成したものである。
これは、接続される金属ダクト材1相互で合致
したボルト挿通孔11相互に跨架されるようにし
て連繋盤21を配設し、また、金属ダクト材1そ
れぞれに継ぎボルト12を貫挿させてナツト14
をねじ込めばよく、ねじ込みに伴ない継ぎボルト
12が引き寄せられ、破断突起22が金属ダクト
材1表面に喰い込み、金属ダクト材1表面の表面
処理膜2を破断する。
したボルト挿通孔11相互に跨架されるようにし
て連繋盤21を配設し、また、金属ダクト材1そ
れぞれに継ぎボルト12を貫挿させてナツト14
をねじ込めばよく、ねじ込みに伴ない継ぎボルト
12が引き寄せられ、破断突起22が金属ダクト
材1表面に喰い込み、金属ダクト材1表面の表面
処理膜2を破断する。
(発明の効果)
本発明は以上のように、金属ダクト材相互の接
続と同時に、その間の電気的導通を確実に行うこ
とができる。
続と同時に、その間の電気的導通を確実に行うこ
とができる。
すなわち、従来の連結装置のように、針突起が
塗料等の皮膜を突き破る方法に代わつて、金属ダ
クト材の端部相互を重ね合せ状として接続させ、
金属ダクト材の端部相互間で合致したボルト挿通
孔11に強制嵌入してこのボルト挿通孔11を拡
開し、貫挿部分の表面処理膜2を破断する角根部
15を設けた導電性の継ぎボルト12を使用した
ことで、継ぎボルト12をボルト挿通孔11に強
固に固定して継ぎボルト12の空回りを防止し、
ナツト14の締め付け力を極めて高いものにでき
る。したがつて、従来のナツトの当接面に形成し
た針突起を介しての電気的導通のごとく、点接触
による不十分な導通効果を確実な導通効果に改善
した。
塗料等の皮膜を突き破る方法に代わつて、金属ダ
クト材の端部相互を重ね合せ状として接続させ、
金属ダクト材の端部相互間で合致したボルト挿通
孔11に強制嵌入してこのボルト挿通孔11を拡
開し、貫挿部分の表面処理膜2を破断する角根部
15を設けた導電性の継ぎボルト12を使用した
ことで、継ぎボルト12をボルト挿通孔11に強
固に固定して継ぎボルト12の空回りを防止し、
ナツト14の締め付け力を極めて高いものにでき
る。したがつて、従来のナツトの当接面に形成し
た針突起を介しての電気的導通のごとく、点接触
による不十分な導通効果を確実な導通効果に改善
した。
更に、継ぎボルト12へのねじ込みに伴なつて
圧接する表面処理膜2を自身の周囲に押しやるス
クリユー形状の破断突部19を形成してある導電
性のナツト14とによる締結手段を使用したこと
で、表面処理膜2をナツト14の周囲に押しやる
ことができ、金属ダクト材の金属生地と破断突部
19とが広い面積で確実に接触する。また、ナツ
ト14の周囲に押しやつた表面処理膜2が、この
ナツト14と剥離された金属生地との周囲を保護
するものになる。この結果、電気的導通を図つた
後の被服処理を同時に行うことができ、金属素材
の露出部分から生じる錆が原因で導電性を失う虞
を解消した。
圧接する表面処理膜2を自身の周囲に押しやるス
クリユー形状の破断突部19を形成してある導電
性のナツト14とによる締結手段を使用したこと
で、表面処理膜2をナツト14の周囲に押しやる
ことができ、金属ダクト材の金属生地と破断突部
19とが広い面積で確実に接触する。また、ナツ
ト14の周囲に押しやつた表面処理膜2が、この
ナツト14と剥離された金属生地との周囲を保護
するものになる。この結果、電気的導通を図つた
後の被服処理を同時に行うことができ、金属素材
の露出部分から生じる錆が原因で導電性を失う虞
を解消した。
更に、継ぎボルト12の角根部13がボルト挿
通孔11を拡開して強力に締め付けられる間に、
ナツト14の破断突部15を金属ダクト材の表面
に充分に圧接することができ。したがつて、厚膜
タイプや硬度の高い塗膜でも確実に剥離すること
ができるものである。
通孔11を拡開して強力に締め付けられる間に、
ナツト14の破断突部15を金属ダクト材の表面
に充分に圧接することができ。したがつて、厚膜
タイプや硬度の高い塗膜でも確実に剥離すること
ができるものである。
しかも、金属ダクト材相互間を重ね合せ状にす
るから、継ぎ構造を簡素化し、作業時間を短縮す
る。
るから、継ぎ構造を簡素化し、作業時間を短縮す
る。
そしてまた、一方の金属ダクト材、継ぎボル
ト、ナツト、他方の金属ダクト材の電気的ルート
が形成されることは、導通部品の介在が少なくな
り、電気的導通の確実化を一層向上させる。
ト、ナツト、他方の金属ダクト材の電気的ルート
が形成されることは、導通部品の介在が少なくな
り、電気的導通の確実化を一層向上させる。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は
本発明の実施例1における使用状態での分解斜視
図、第2図はボルト挿通孔部位での表面処理膜の
破断を表わし、そのは要部正面図、そのは破
断前での要部断面図、第3図は接続状態での断面
図、第4図はナツトの側面図、第5図乃至そ
れぞれは実施例2における継ぎボルトの斜視図、
第6図は実施例3における継ぎボルトの斜視図、
第7図は実施例4における継ぎボルトの斜視図、
第8図及び第9図それぞれは実施例5における継
ぎボルトの斜視図、第10図は同じく実施例6で
の分解斜視図である。 1……金属ダクト材、2……表面処理膜、3…
…段差接続部、10……締結手段、11……ボル
ト挿通孔、12……継ぎボルト、13……角根
部、14……ナツト、15……破断突部、16…
…喰込部、17……縦溝、18……破断突縁、1
9……破断突部、20……破断突縁、21……連
繋盤、22……破断突起。
本発明の実施例1における使用状態での分解斜視
図、第2図はボルト挿通孔部位での表面処理膜の
破断を表わし、そのは要部正面図、そのは破
断前での要部断面図、第3図は接続状態での断面
図、第4図はナツトの側面図、第5図乃至そ
れぞれは実施例2における継ぎボルトの斜視図、
第6図は実施例3における継ぎボルトの斜視図、
第7図は実施例4における継ぎボルトの斜視図、
第8図及び第9図それぞれは実施例5における継
ぎボルトの斜視図、第10図は同じく実施例6で
の分解斜視図である。 1……金属ダクト材、2……表面処理膜、3…
…段差接続部、10……締結手段、11……ボル
ト挿通孔、12……継ぎボルト、13……角根
部、14……ナツト、15……破断突部、16…
…喰込部、17……縦溝、18……破断突縁、1
9……破断突部、20……破断突縁、21……連
繋盤、22……破断突起。
Claims (1)
- 1 非導電性の表面処理膜が施された金属ダクト
材相互の接続部位に介在される締結手段を備えて
成り、この締結手段は、重ね合せ状とした金属ダ
クト材の端部相互のボルト挿通孔に強制嵌入して
このボルト挿通孔を拡開し、貫挿部分の表面処理
膜を破断する角根部を設けた導電性の継ぎボルト
と、この継ぎボルトへのねじ込みに伴なつて圧接
する表面処理膜を自身の周囲に押しやるスクリユ
ー形状の破断突部を形成してある導電性のナツト
とから成ることを特徴とする金属ダクト材の継ぎ
金具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62004409A JPS63174510A (ja) | 1987-01-12 | 1987-01-12 | 金属ダクト材の継ぎ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62004409A JPS63174510A (ja) | 1987-01-12 | 1987-01-12 | 金属ダクト材の継ぎ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63174510A JPS63174510A (ja) | 1988-07-19 |
| JPH0531366B2 true JPH0531366B2 (ja) | 1993-05-12 |
Family
ID=11583517
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62004409A Granted JPS63174510A (ja) | 1987-01-12 | 1987-01-12 | 金属ダクト材の継ぎ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63174510A (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS515757U (ja) * | 1974-06-29 | 1976-01-16 | ||
| JPS5832277Y2 (ja) * | 1977-09-19 | 1983-07-18 | ソニー株式会社 | 電子機器の筐体 |
| JPS54150695A (en) * | 1978-05-18 | 1979-11-27 | Puresuto Kougiyou Kenkiyuushiy | Cable rack and method of connecting same |
-
1987
- 1987-01-12 JP JP62004409A patent/JPS63174510A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63174510A (ja) | 1988-07-19 |
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