JPS599877A - フラツトケ−ブル直付型コンセント装置 - Google Patents
フラツトケ−ブル直付型コンセント装置Info
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- JPS599877A JPS599877A JP57118210A JP11821082A JPS599877A JP S599877 A JPS599877 A JP S599877A JP 57118210 A JP57118210 A JP 57118210A JP 11821082 A JP11821082 A JP 11821082A JP S599877 A JPS599877 A JP S599877A
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- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims description 10
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims description 10
- 238000009413 insulation Methods 0.000 claims description 7
- 238000002788 crimping Methods 0.000 claims description 5
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 5
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 5
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 4
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- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 3
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電力通信用フラットケーブルに対し、直に取付
けてそのケーブルと室内の電気器具との接続に供するの
に有用なコンセント装置の提供に関する。
けてそのケーブルと室内の電気器具との接続に供するの
に有用なコンセント装置の提供に関する。
近年床面を利用して室内配線を行うとしてカーペットと
、それを敷設する床との間を利用することが試みられて
おシ、その為に使われるケーブルに扁平状のフラットケ
ーブルを用いてカーペットの異様な浮き上りを防止しつ
つ整然と配線する方法が検討されている。
、それを敷設する床との間を利用することが試みられて
おシ、その為に使われるケーブルに扁平状のフラットケ
ーブルを用いてカーペットの異様な浮き上りを防止しつ
つ整然と配線する方法が検討されている。
そして、そのようなフラットケーブルから室内の各種の
電気器具へ電気エネルギーの分配を行う為に、専用のコ
ンセント装置が必要とされる訳であるが、その為にケー
ブルの任意点で取付けしてエネルギー分配を任意に行な
えるようにするものが検討されており、その検討結果と
してケーブルに直付けして設置するコンセント装置が提
案され、配線工事の省力化に大きく貢献できるものとし
て期待されている。
電気器具へ電気エネルギーの分配を行う為に、専用のコ
ンセント装置が必要とされる訳であるが、その為にケー
ブルの任意点で取付けしてエネルギー分配を任意に行な
えるようにするものが検討されており、その検討結果と
してケーブルに直付けして設置するコンセント装置が提
案され、配線工事の省力化に大きく貢献できるものとし
て期待されている。
既に提案されたコンセント装置は、フラットケーブルの
扁平下面を受ける支持架台と、この支持架台に対向して
フラットケーブルのもう一方の扁平上面に付設される器
具ケースと、このケース内に内蔵されかつ一端を該ケー
スのケーブル付設面側に露出しかつその露出部において
複数の突き刺し刃部を突出形成した端子導体と、かかる
器具ケースを貫通して支持架台に螺通され、そして前記
フラットケーブルを挾持しかつケースにおける端子導体
の前記突き刺し刃部をケーブルの絶縁被覆を突き刺して
フラット導体に圧着接続するように締付ける螺子とを備
えており、螺子の締付けのみで装置のケーブルへの取付
けと、該装置の端子のフラット導体への接続を成就させ
ることができるものとなっている。
扁平下面を受ける支持架台と、この支持架台に対向して
フラットケーブルのもう一方の扁平上面に付設される器
具ケースと、このケース内に内蔵されかつ一端を該ケー
スのケーブル付設面側に露出しかつその露出部において
複数の突き刺し刃部を突出形成した端子導体と、かかる
器具ケースを貫通して支持架台に螺通され、そして前記
フラットケーブルを挾持しかつケースにおける端子導体
の前記突き刺し刃部をケーブルの絶縁被覆を突き刺して
フラット導体に圧着接続するように締付ける螺子とを備
えており、螺子の締付けのみで装置のケーブルへの取付
けと、該装置の端子のフラット導体への接続を成就させ
ることができるものとなっている。
かかる装置は取扱い容易で非常に便利であることから、
素人の作業者でも簡単に作業を進められるが、しかし、
螺子の締付は具合によって端子とフラット導体との電気
的接続に直接影響を及ぼす点に注意する必要があった。
素人の作業者でも簡単に作業を進められるが、しかし、
螺子の締付は具合によって端子とフラット導体との電気
的接続に直接影響を及ぼす点に注意する必要があった。
かかる点を前圧して螺子の締付けに専用の工具(トルク
レンチなど)を用いることも考えられるが、それらは全
て作業者の締付は作業に頼る為、締付不良や締付過ぎが
生じやすく、接触不良、器具の破損を招く恐れを有して
いた。
レンチなど)を用いることも考えられるが、それらは全
て作業者の締付は作業に頼る為、締付不良や締付過ぎが
生じやすく、接触不良、器具の破損を招く恐れを有して
いた。
本発明の目的は、かかる器具ケースと支持架台とによる
フラット導体への締付力を常に一定にして取付けでき、
もって端子のフラット導体への突き刺し圧着忙よる電気
的接続に安定したものを得ることのできるフラットケー
ブル直付型コンセント装置を提供することにある。
フラット導体への締付力を常に一定にして取付けでき、
もって端子のフラット導体への突き刺し圧着忙よる電気
的接続に安定したものを得ることのできるフラットケー
ブル直付型コンセント装置を提供することにある。
すなわち本発明装置は、フラットケーブルの扁平両面に
付設する器具ケースと支持架台間を連絡し締付ける螺子
が、その締付力を自己のせん断破壊で規定する定トルク
締付素子よシなり、その定トルク締付素子の締付けに伴
う自己のせん断破壊によって、器具ケース側端子導体に
おける突き刺し刃部の絶縁被覆を介してのフラット導体
への圧着を成就させるようになしたるものである。
付設する器具ケースと支持架台間を連絡し締付ける螺子
が、その締付力を自己のせん断破壊で規定する定トルク
締付素子よシなり、その定トルク締付素子の締付けに伴
う自己のせん断破壊によって、器具ケース側端子導体に
おける突き刺し刃部の絶縁被覆を介してのフラット導体
への圧着を成就させるようになしたるものである。
以下添付した本発明の実施例図面によって説明する。
図において、10がフラットケーブル、20がコンセン
トボックス、60が支持架台、40が螺子である。
トボックス、60が支持架台、40が螺子である。
フラットケーブル10は、三条の銅帯などからなるフラ
ット導体11,12.13が間隔をおいて並べられ、そ
のそれぞれの両面より二枚のプラスチックフィルムを添
え、そして融着させて絶縁被覆14が形成されている。
ット導体11,12.13が間隔をおいて並べられ、そ
のそれぞれの両面より二枚のプラスチックフィルムを添
え、そして融着させて絶縁被覆14が形成されている。
両側の導体11.13は例えば単相交流用の各相導体と
して採用され、中間の導体12は接地として採用される
。
して採用され、中間の導体12は接地として採用される
。
コンセントボックス20は外被をなす絶縁材料製のケー
シング21とこのケーシング21内に収蔵される鋼板製
の端子導体22,23.24とを有する。
シング21とこのケーシング21内に収蔵される鋼板製
の端子導体22,23.24とを有する。
ケーシング21は、上面に2個までの6極プラグ挿込部
21a、21aを有し、下面には位置決め用突起21b
−,21bを有し、さらにプラグ挿込部21a、21a
の間及びそれぞれの両性側に螺子を縦貫通する為の穴2
1c、21c、21゜を有する。
21a、21aを有し、下面には位置決め用突起21b
−,21bを有し、さらにプラグ挿込部21a、21a
の間及びそれぞれの両性側に螺子を縦貫通する為の穴2
1c、21c、21゜を有する。
一方端子導体22,23.24はケーブル10のそれぞ
れのフラット導体11,12.13と対応し、22.2
4が各相用端子、26が接地用端子となる。
れのフラット導体11,12.13と対応し、22.2
4が各相用端子、26が接地用端子となる。
各端子導体22,23.24はそれぞれの1枚の銅板等
でそれぞれのプラグ挿込部21 a、21 a。
でそれぞれのプラグ挿込部21 a、21 a。
に延びるよう内部配設され、当該プラグ挿込部21a、
21aにお−いて栓受刃状の接触端部を形成しており、
もう一方の端部はケーシング21内からその下面へ導出
され、各フラット導体11゜12.13に対応する接続
用端部22a、23a。
21aにお−いて栓受刃状の接触端部を形成しており、
もう一方の端部はケーシング21内からその下面へ導出
され、各フラット導体11゜12.13に対応する接続
用端部22a、23a。
24aを形成している。
かかる接続用端部22a、23a、24aはケーシング
21の下面をはうように延び、その表面において多数の
突き刺しの為の刃22b・・・・、23b・・、・、2
4b・・・を突出形成しである。
21の下面をはうように延び、その表面において多数の
突き刺しの為の刃22b・・・・、23b・・、・、2
4b・・・を突出形成しである。
刃22b、23b、24bは銅板の表面を切り出し加工
して、その切シ出し片を起立させることで形成され、ケ
ーシング21の下面よりわずかに大きく突出するように
しており、その突出形態は三角状として、しかも三角頂
点を突出先端としである。
して、その切シ出し片を起立させることで形成され、ケ
ーシング21の下面よりわずかに大きく突出するように
しており、その突出形態は三角状として、しかも三角頂
点を突出先端としである。
一方支持架台60は主体が鋼板等のフレーム61によっ
て得られており、ケーブル10を載せる面側に絶縁性の
7−ト61aを貼着しである。
て得られており、ケーブル10を載せる面側に絶縁性の
7−ト61aを貼着しである。
そして両端に床等への据付は螺子などの挿通穴62.3
2を有し、中間のケーシングと対向する部位に6個まで
の標札66、63.33と位置決め用の穴34.34を
穿設しである。
2を有し、中間のケーシングと対向する部位に6個まで
の標札66、63.33と位置決め用の穴34.34を
穿設しである。
そして前記ケーシングと支持架台の組立締結用となる螺
子40は、締付頭部41において工具(ドライバー)の
係合する頂部41aと、螺杵41bの頭部41cとの間
にせん断応力集中部41aが形成された定トルク締付素
子によって得られる。
子40は、締付頭部41において工具(ドライバー)の
係合する頂部41aと、螺杵41bの頭部41cとの間
にせん断応力集中部41aが形成された定トルク締付素
子によって得られる。
上記のように各部の構成を持つ本発明装置はフラットケ
ーブル10に対し次のように組伺けられる。
ーブル10に対し次のように組伺けられる。
まず支持架台60の絶縁性シート61aを貼着した上面
にフラットケーブル10の片側扁平面を載せ、そしてケ
ーブル10の上側に向けられたもう一方の扁平面にボッ
クス20を載せ、ケーシング21の位置決め用突起21
b、21bをケーブル10の絶縁被覆14を貫いて架台
60の位置決め用穴34.64に嵌入させ、もって位置
決めを行う。このときケージング21の貫通穴21C2
210,2ICとフレーム61の標札33,63゜66
とは一致し、また端子導体の接続端部22a。
にフラットケーブル10の片側扁平面を載せ、そしてケ
ーブル10の上側に向けられたもう一方の扁平面にボッ
クス20を載せ、ケーシング21の位置決め用突起21
b、21bをケーブル10の絶縁被覆14を貫いて架台
60の位置決め用穴34.64に嵌入させ、もって位置
決めを行う。このときケージング21の貫通穴21C2
210,2ICとフレーム61の標札33,63゜66
とは一致し、また端子導体の接続端部22a。
23a、24aは各フラット導体11,12.13の真
上に位置させられる。尚、中間位置の標札66と穴21
Cとの間にあるフラット導体12及び被覆14には予じ
め貫通穴が形成されるとよい。
上に位置させられる。尚、中間位置の標札66と穴21
Cとの間にあるフラット導体12及び被覆14には予じ
め貫通穴が形成されるとよい。
そのようなセットを完了した後において、今度は6個の
螺子40,40.40をケーシング21の貫通穴21
c、2tc、21 cを通してフレーム31の標札66
.33.33に螺通させ、そして締め込む。
螺子40,40.40をケーシング21の貫通穴21
c、2tc、21 cを通してフレーム31の標札66
.33.33に螺通させ、そして締め込む。
かかる締め込みはせん断応力集中部41aが破壊する寸
で続けられ、当該応力集中部4.1dの破壊によって締
め込みが不可能となるからそこで作業を終了したことを
確認できる訳である。
で続けられ、当該応力集中部4.1dの破壊によって締
め込みが不可能となるからそこで作業を終了したことを
確認できる訳である。
かかる締め込みに伴ってそれぞれの端子導体における接
続端部22a、23a、24aが各フラット導体の真上
の絶縁被覆を圧接し、そして各端部の突き刺しの為の刃
部22b、23b、2.4bが絶縁被覆14を突き刺し
各フラット導体11.12゜16の扁平面に到達する。
続端部22a、23a、24aが各フラット導体の真上
の絶縁被覆を圧接し、そして各端部の突き刺しの為の刃
部22b、23b、2.4bが絶縁被覆14を突き刺し
各フラット導体11.12゜16の扁平面に到達する。
かかる刃部22b。
23b、24bのフラット導体11,12.13への到
達はせん断応力集中部41aが破壊するそれ以前に達成
され、そして当該応力集中部41aが破壊する程までに
締め込むことにより、刃部22b、23b、24bはフ
ラット導体11,12゜13へ圧太し、いわゆる喰い付
きの作用を呈するようにしである。
達はせん断応力集中部41aが破壊するそれ以前に達成
され、そして当該応力集中部41aが破壊する程までに
締め込むことにより、刃部22b、23b、24bはフ
ラット導体11,12゜13へ圧太し、いわゆる喰い付
きの作用を呈するようにしである。
かようにすることによって、螺子40の定トルク締付け
とともに、端子導体の刃部によるフラット導体への着合
が確実にしかも一定の度合いで行うことができ、もって
端子導体とフラット導体との圧着接続を成就させるので
ある。尚、螺子40の定トルク締付の終了後の刃部はフ
ラット導体を貫通してもよいがフレームまで到達しない
ような長さをとることとする。
とともに、端子導体の刃部によるフラット導体への着合
が確実にしかも一定の度合いで行うことができ、もって
端子導体とフラット導体との圧着接続を成就させるので
ある。尚、螺子40の定トルク締付の終了後の刃部はフ
ラット導体を貫通してもよいがフレームまで到達しない
ような長さをとることとする。
上記実施例によって説明された刃部22a。
23a、 2”4 aは切り出し加工片によらず別個に
作られた針状片の如きのものを端子導体の要部に付着一
体化させても形成することは可能であり、まだその形状
は三角突起以外に種々の変形があり得る。
作られた針状片の如きのものを端子導体の要部に付着一
体化させても形成することは可能であり、まだその形状
は三角突起以外に種々の変形があり得る。
まだ螺子40つまり定トルク締付素子は上述のようなせ
ん新店力集中部形成型が最も一般的で、これは締付頭部
41の中間部で断面積を小さくした細首形状の如くする
と容易に得られるものである。
ん新店力集中部形成型が最も一般的で、これは締付頭部
41の中間部で断面積を小さくした細首形状の如くする
と容易に得られるものである。
しかし上記以外に頂部41aと頭部41bを別体とし、
頂部41aに形成した螺軸を頭部41bに形成した標札
に捻じ込み、その螺合部の締め込みに伴う破壊を利用す
ることも可能であり、あるいはまた別体の頂部41aと
頭部41bの面同士を接着によって一体化し、その接着
部の締め込みによる破壊(剥離)によって得ることもで
きる。
頂部41aに形成した螺軸を頭部41bに形成した標札
に捻じ込み、その螺合部の締め込みに伴う破壊を利用す
ることも可能であり、あるいはまた別体の頂部41aと
頭部41bの面同士を接着によって一体化し、その接着
部の締め込みによる破壊(剥離)によって得ることもで
きる。
内寸だ本発明は、上述の実施例に限定されず本発明の思
想を逸脱しない範囲で種々の変形応用があり得ることは
言うまでもない。
想を逸脱しない範囲で種々の変形応用があり得ることは
言うまでもない。
以上説明したように、本発明のフラットケーブル直付型
コンセント装置によれば、フラットケーブルに対して端
子導体の突き刺し刃部を突き刺してフラット導体へ圧着
する過程で当該フラットケーブルを挾み込む支持架台と
器具ケース同士を組み合せ締結する螺子の自己のせん断
破壊による定トルク締付けが行なわれる為、端子導体の
フラット導体への絶縁被覆を介しての突き刺し圧着によ
る接続を簡単かつ確実に確認して、しかも常時安定的な
ものとして得ることができ、この種の突き刺し接続によ
って電気的につながれるコンセント装置の信頼性を向上
し、産業上の利用価値を一層高めることができる。
コンセント装置によれば、フラットケーブルに対して端
子導体の突き刺し刃部を突き刺してフラット導体へ圧着
する過程で当該フラットケーブルを挾み込む支持架台と
器具ケース同士を組み合せ締結する螺子の自己のせん断
破壊による定トルク締付けが行なわれる為、端子導体の
フラット導体への絶縁被覆を介しての突き刺し圧着によ
る接続を簡単かつ確実に確認して、しかも常時安定的な
ものとして得ることができ、この種の突き刺し接続によ
って電気的につながれるコンセント装置の信頼性を向上
し、産業上の利用価値を一層高めることができる。
第1図は本発明コンセント装置をフラットケーブルに組
み付けだ状態で示す一実施例にして、(イ)は平面図、
(l:I)は正面図、(ハ)は底面図である。また第2
図は本発明コンセント装置に用いられる螺子の例を示す
正面図である。 10ニフラットケープル、 11.12,13:フラット導体、 20:コンセントボックス、21:ケーシング、22.
23,24 :端子導体、 22b、23b、24b:刃部、 60:支持架台、4〇二螺子、41:締付頭部、41d
:せん新店力集中部。
み付けだ状態で示す一実施例にして、(イ)は平面図、
(l:I)は正面図、(ハ)は底面図である。また第2
図は本発明コンセント装置に用いられる螺子の例を示す
正面図である。 10ニフラットケープル、 11.12,13:フラット導体、 20:コンセントボックス、21:ケーシング、22.
23,24 :端子導体、 22b、23b、24b:刃部、 60:支持架台、4〇二螺子、41:締付頭部、41d
:せん新店力集中部。
Claims (1)
- 1、 フラット導体を絶縁被覆して得られたフラットケ
ーブルに直接取り付けて接続する接続器具であって、当
該フラットケーブルの片面を受ける支持架台と、この架
台と対向してフラットケーブルのもう一方の面にあてが
われる器具ケースと、このケース内に内蔵されかつ〒端
を該ケースのケーブル付設面側に露出しかつその露出部
において複数の突き刺し刃部を突出形成した端子導体と
、器具ケースを貫通して支持架台に螺通され、そして、
前記フラットケーブルを挾持しかつケースにおける端子
導体の前記突き刺し刃部をケーブルの絶縁被覆を突き刺
してフラ ′ット導体に圧着接続するように締付ける
螺子とからなシ、当該螺子はその締付力を自己のせん断
破壊で規定する定トルク締付素子よシなり、その定トル
ク締付素子の締付けに伴う自己のせん断破壊によって前
記突き刺し刃部の絶縁被覆を介してのフラット導体への
圧着を成就するようになしたることを特徴とするフラッ
トケーブル直付型コンセント装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57118210A JPS599877A (ja) | 1982-07-07 | 1982-07-07 | フラツトケ−ブル直付型コンセント装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57118210A JPS599877A (ja) | 1982-07-07 | 1982-07-07 | フラツトケ−ブル直付型コンセント装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS599877A true JPS599877A (ja) | 1984-01-19 |
| JPS6329389B2 JPS6329389B2 (ja) | 1988-06-13 |
Family
ID=14730928
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57118210A Granted JPS599877A (ja) | 1982-07-07 | 1982-07-07 | フラツトケ−ブル直付型コンセント装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS599877A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5724891A (en) * | 1980-07-23 | 1982-02-09 | Tokyo Shibaura Electric Co | Device for measuring flow rate of nuclear reactor coolant |
| JPS60257087A (ja) * | 1984-06-01 | 1985-12-18 | ハベル、インコーポレーテッド | 平形ケ−ブルに電気的接続を行う装置および平形ケ−ブル中の絶縁平形導体へ電気的に接続する方法 |
| JPH01258383A (ja) * | 1988-04-06 | 1989-10-16 | Hitachi Cable Ltd | フロアケーブル接続コンセント装置 |
| JPH03138873A (ja) * | 1989-10-23 | 1991-06-13 | Hitachi Cable Ltd | 端子台 |
| GB2568196A (en) * | 2016-09-09 | 2019-05-08 | Hokuriku Elect Ind | Capacitive gas sensor |
Families Citing this family (1)
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1982
- 1982-07-07 JP JP57118210A patent/JPS599877A/ja active Granted
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6329389B2 (ja) | 1988-06-13 |
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