JPH05313863A - 実行ロードモジュール情報出力方式 - Google Patents
実行ロードモジュール情報出力方式Info
- Publication number
- JPH05313863A JPH05313863A JP4141943A JP14194392A JPH05313863A JP H05313863 A JPH05313863 A JP H05313863A JP 4141943 A JP4141943 A JP 4141943A JP 14194392 A JP14194392 A JP 14194392A JP H05313863 A JPH05313863 A JP H05313863A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- load module
- information
- job
- module information
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- Pending
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- Debugging And Monitoring (AREA)
- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 起動ロードモジュール情報取得に関して、ダ
ンプの採取を行う事無く、ジョブ生起レポートの出力情
報により取得を可能とする。 【構成】 本発明の実行ロードモジュール情報出力方式
は、ロードモジュール起動手段1内のロードモジュール
情報取得手段2とロードモジュール情報格納手段3、ジ
ョブ制御情報格納領域4、ロードモジュール情報出力手
段5およびレポートファイル6内のジョブ実行リスト7
から構成されている。 【効果】
ンプの採取を行う事無く、ジョブ生起レポートの出力情
報により取得を可能とする。 【構成】 本発明の実行ロードモジュール情報出力方式
は、ロードモジュール起動手段1内のロードモジュール
情報取得手段2とロードモジュール情報格納手段3、ジ
ョブ制御情報格納領域4、ロードモジュール情報出力手
段5およびレポートファイル6内のジョブ実行リスト7
から構成されている。 【効果】
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、計算機システムにおけ
るジョブ生起レポート上のジョブ実行リスト出力内容に
関し、特に起動ロードモジュールの詳細情報の出力に関
する。
るジョブ生起レポート上のジョブ実行リスト出力内容に
関し、特に起動ロードモジュールの詳細情報の出力に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来は、ジョブ生起レポート上のジョブ
実行リスト出力内容に関して、起動ジョブのロードモジ
ュール詳細情報は出力されず、該当ジョブのダンプ採取
によってのみ起動ロードモジュールの情報が採取可能で
あった。
実行リスト出力内容に関して、起動ジョブのロードモジ
ュール詳細情報は出力されず、該当ジョブのダンプ採取
によってのみ起動ロードモジュールの情報が採取可能で
あった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、起動
ロードモジュールの情報を採取する為には、ダンプの採
取を行わない限り方法はなかった。
ロードモジュールの情報を採取する為には、ダンプの採
取を行わない限り方法はなかった。
【0004】本発明の目的は、上記問題点を省みてダン
プ採取による情報採取を省き、ジョブの投入から終了ま
での動作履歴を示すジョブ生起レポート上のジョブ実行
リストに、起動ロードモジュールの情報を追加出力する
ことにある。
プ採取による情報採取を省き、ジョブの投入から終了ま
での動作履歴を示すジョブ生起レポート上のジョブ実行
リストに、起動ロードモジュールの情報を追加出力する
ことにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の実行ロードモジ
ュール情報出力方式は、起動するプログラムのロードモ
ジュール詳細情報を取得する起動ロードモジュール情報
取得手段と、該起動プログラム情報をジョブの投入から
終了までの動作履歴を示すジョブ生起レポートにロード
モジュール詳細情報を出力する起動ロードモジュール情
報出力手段とを、有することを特徴とする。
ュール情報出力方式は、起動するプログラムのロードモ
ジュール詳細情報を取得する起動ロードモジュール情報
取得手段と、該起動プログラム情報をジョブの投入から
終了までの動作履歴を示すジョブ生起レポートにロード
モジュール詳細情報を出力する起動ロードモジュール情
報出力手段とを、有することを特徴とする。
【0006】
【実施例】次に本発明について図面を参照して詳細に説
明する。
明する。
【0007】図1は本発明の一実施例の構成を表す図で
ある。図1を参照すると、本発明の一例は、ロードモジ
ュール起動手段1、ロードモジュール情報取得手段2、
ロードモジュール情報格納手段3、ジョブ制御情報格納
領域4、ロードモジュール情報出力手段5、レポートフ
ァイル6、ジョブ実行リスト7、とから構成されてい
る。次に本実施例の動作について、図1を参照して説明
する。
ある。図1を参照すると、本発明の一例は、ロードモジ
ュール起動手段1、ロードモジュール情報取得手段2、
ロードモジュール情報格納手段3、ジョブ制御情報格納
領域4、ロードモジュール情報出力手段5、レポートフ
ァイル6、ジョブ実行リスト7、とから構成されてい
る。次に本実施例の動作について、図1を参照して説明
する。
【0008】まず、ジョブ制御情報格納領域4に、ロー
ドモジュールの詳細情報を格納するまでの処理について
記す。
ドモジュールの詳細情報を格納するまでの処理について
記す。
【0009】ジョブ制御情報格納領域4は、ジョブ実行
において必要となる制御情報を格納している。
において必要となる制御情報を格納している。
【0010】上記ジョブの制御情報は、ロードモジュー
ル起動手段1において取得される。ロードモジュール情
報取得手段2は、ロードモジュール起動手段1内におい
て行う。
ル起動手段1において取得される。ロードモジュール情
報取得手段2は、ロードモジュール起動手段1内におい
て行う。
【0011】ロードモジュール情報取得手段2は、起動
するロードモジュール詳細情報を、各ロードモジュール
が固有に持っているロードモジュール情報部、及びジョ
ブを起動するための制御言語(以後、ジョブ制御言語と
記す)に記述されている情報から取得を行う。
するロードモジュール詳細情報を、各ロードモジュール
が固有に持っているロードモジュール情報部、及びジョ
ブを起動するための制御言語(以後、ジョブ制御言語と
記す)に記述されている情報から取得を行う。
【0012】前記ロードモジュール情報取得手段2によ
って取得された起動ロードモジュールの詳細情報は、ロ
ードモジュール情報格納手段3によってジョブ制御情報
格納領域4に格納される。
って取得された起動ロードモジュールの詳細情報は、ロ
ードモジュール情報格納手段3によってジョブ制御情報
格納領域4に格納される。
【0013】上記ロードモジュール情報格納手段3によ
り格納される情報において、必要であれば新領域をジョ
ブ制御情報格納領域4に追加する。
り格納される情報において、必要であれば新領域をジョ
ブ制御情報格納領域4に追加する。
【0014】次に、ジョブ制御情報格納領域4に格納さ
れた、ロードモジュールの詳細情報の出力方法について
記す。
れた、ロードモジュールの詳細情報の出力方法について
記す。
【0015】レポートファイル6は、ジョブの投入か
ら、終了までの状態遷移情報を格納する為の、システム
のスプールファイルである。
ら、終了までの状態遷移情報を格納する為の、システム
のスプールファイルである。
【0016】レポートファイル6内に格納されているジ
ョブ生起レポートには、投入されたジョブの情報を格納
するジョブ入力情報と、起動されたロードモジュールの
状態及び情報を格納するジョブ実行リスト7がある。
ョブ生起レポートには、投入されたジョブの情報を格納
するジョブ入力情報と、起動されたロードモジュールの
状態及び情報を格納するジョブ実行リスト7がある。
【0017】ロードモジュール情報出力手段5は、起動
ロードモジュールの詳細情報を格納したジョブ制御情報
格納領域4からロードモジュールの情報の取得を行い、
レポートファイル6内に格納されているジョブ生起レポ
ートの起動されたロードモジュールの状態を格納するジ
ョブ実行リスト7に、起動ロードモジュールの詳細情報
を移送する。
ロードモジュールの詳細情報を格納したジョブ制御情報
格納領域4からロードモジュールの情報の取得を行い、
レポートファイル6内に格納されているジョブ生起レポ
ートの起動されたロードモジュールの状態を格納するジ
ョブ実行リスト7に、起動ロードモジュールの詳細情報
を移送する。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように本発明により、ロー
ドモジュール情報の取得を行う場合、ダンプ採取等によ
るロードモジュール情報取得処理を行う事なく、ジョブ
生起レポートのジョブ実行リストの出力内容を見る事に
よりロードモジュールの情報の取得が可能となり、利用
者の負担が軽減される。
ドモジュール情報の取得を行う場合、ダンプ採取等によ
るロードモジュール情報取得処理を行う事なく、ジョブ
生起レポートのジョブ実行リストの出力内容を見る事に
よりロードモジュールの情報の取得が可能となり、利用
者の負担が軽減される。
【図1】本発明の全体構成図である。
1 ロードモジュール起動手段 2 ロードモジュール情報取得手段 3 ロードモジュール情報格納手段 4 ジョブ制御情報格納領域 5 ロードモジュール情報出力手段 6 レポートファイル 7 ジョブ実行リスト。
Claims (1)
- 【請求項1】 コンピュータシステム使用時において、 起動するプログラムのロードモジュール詳細情報を取得
する起動ロードモジュール情報取得手段と、 該起動プログラム情報をジョブの投入から終了までの動
作履歴を示すジョブ生起レポートにロードモジュール詳
細情報を出力する起動ロードモジュール情報出力手段と
を、 有することを特徴とする、実行ロードモジュール情報出
力方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4141943A JPH05313863A (ja) | 1992-05-08 | 1992-05-08 | 実行ロードモジュール情報出力方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4141943A JPH05313863A (ja) | 1992-05-08 | 1992-05-08 | 実行ロードモジュール情報出力方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05313863A true JPH05313863A (ja) | 1993-11-26 |
Family
ID=15303751
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4141943A Pending JPH05313863A (ja) | 1992-05-08 | 1992-05-08 | 実行ロードモジュール情報出力方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05313863A (ja) |
-
1992
- 1992-05-08 JP JP4141943A patent/JPH05313863A/ja active Pending
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