JPH05313962A - ファイル領域拡張方式 - Google Patents

ファイル領域拡張方式

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JPH05313962A
JPH05313962A JP4142068A JP14206892A JPH05313962A JP H05313962 A JPH05313962 A JP H05313962A JP 4142068 A JP4142068 A JP 4142068A JP 14206892 A JP14206892 A JP 14206892A JP H05313962 A JPH05313962 A JP H05313962A
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JP
Japan
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file
area
unused
unused area
data
Prior art date
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Pending
Application number
JP4142068A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshihiko Nishimoto
佳彦 西本
Masanori Ishii
正則 石井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
NEC Solution Innovators Ltd
Original Assignee
NEC Corp
NEC Solution Innovators Ltd
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Publication date
Application filed by NEC Corp, NEC Solution Innovators Ltd filed Critical NEC Corp
Priority to JP4142068A priority Critical patent/JPH05313962A/ja
Publication of JPH05313962A publication Critical patent/JPH05313962A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ファイル拡張時確保できる未使用領域が不足
した場合、既にファイルへ割り当てられているが未使用
な領域を有効に利用する。 【構成】 利用者Aからのデータ出力要求に対し、デー
タ出力部2におけるファイル領域拡張手段2−1により
ファイル領域3内の該当ファイルをそのファイルの未使
用領域および利用者未使用領域3−2を用いてファイル
拡張したがデータが格納不可能と判断された場合、ファ
イル未使用領域検索手段2−2により実ファイル領域3
−1内の各ファイルに未使用領域があるか否か検索し、
ある場合に未使用領域保持ファイルリスト2−3を作成
し、それに基づいてファイル未使用領域開放手段2−4
がファイル未使用領域を開放しファイル拡張した後、デ
ータ出力部2−5でデータを格納する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はデータ出力時のファイル
拡張処理において、利用者単位に割り当てられたファイ
ル領域の未使用領域を使い果たした場合に、他の各ファ
イルのファイル未使用領域部分を有効に利用するファイ
ル領域拡張方式に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、データ出力時のファイル拡張処理
においては、ファイル拡張領域として使用する領域は、
利用者単位に割り当てられたファイル領域中の未使用領
域のみを使用し、その領域が無くなった時点で、ファイ
ル領域の拡張は異常終了していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のファイ
ル領域拡張方式では、利用者に割り当てられているファ
イル領域中の未使用領域を全て使用した場合、各ファイ
ルに割り当てられている領域のうち解放可能な未使用領
域がある場合でもファイル拡張が異常終了してしまうと
いう課題があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のファイル領域拡
張方式は、ファイルへのデータ出力処理において、利用
者からファイルへのデータ出力要求を受けると該当ファ
イルにデータを格納する領域があるか否かをチェック
し,その結果データ格納領域が無いと判断した際は予め
利用者単位に割り当てられているファイル領域である利
用者ファイル領域の未使用領域である利用者未使用領域
からデータを格納する領域を確保してファイルの領域を
拡張するファイル領域拡張手段と、このファイル領域拡
張手段においてデータを格納する領域が上記利用者未使
用領域から確保できないと判断された際,既に実際のフ
ァイル領域として割り当てられている領域である実ファ
イル領域内の各ファイルを検索し,各ファイル内のデー
タが格納されていない領域であるファイル未使用領域の
範囲を示す情報であるファイル未使用領域情報から構成
されるテーブルである未使用領域保持ファイルリストを
作成するファイル未使用領域検索手段と、このファイル
未使用領域検索手段によって作成された上記未使用領域
保持ファイルリスト内のファイル未使用領域情報を検索
し,ファイル未使用領域情報で示されるファイル未使用
領域を解放することによって利用者から出力要求のあっ
たデータを格納できるだけの領域を上記実ファイル領域
内の各ファイルの上記ファイル未使用領域から解放した
後,データを格納するファイルの領域を拡張するファイ
ル未使用領域解放手段と、ファイルにデータを格納する
データ出力部とを備えるものである。
【0005】
【作用】本発明においては、データ出力時のファイル拡
張処理において、利用者単位に割り当てられた領域の未
使用領域部分を使い果たしてしまった場合に、各ファイ
ルに割り当てられているが解放可能な未使用域を解放す
る。
【0006】
【実施例】図1は本発明の一実施例を示すブロック図で
ある。この図1において、1は利用者(A)、2はデー
タ出力処理部で、このデータ出力処理部2は、利用者
(A)1からファイルへのデータ出力要求を受けると該
当ファイルにデータを格納する領域があるか否かをチェ
ックし,その結果データ格納領域が無いと判断した際は
予め利用者単位に割り当てられているファイル領域であ
る利用者ファイル領域の未使用領域である利用者未使用
領域からデータを格納する領域を確保してファイルの領
域を拡張するファイル領域拡張手段2−1と、このファ
イル領域拡張手段2−1においてデータを格納する領域
が上記利用者未使用領域から確保できないと判断された
場合既に実際のファイル領域として割り当てられている
領域である実ファイル領域内の各ファイルを検索し,各
ファイル内のデータが格納されていない領域であるファ
イル未使用領域の範囲を示す情報であるファイル未使用
領域情報から構成されるテーブルである未使用領域保持
ファイルリスト2−3を作成するファイル未使用領域検
索手段2−2と、このファイル未使用領域検索手段2−
2によって作成された上記未使用領域保持ファイルリス
ト2−3内のファイル未使用領域情報を検索し,ファイ
ル未使用領域情報で示されるファイル未使用領域を解放
することによって利用者から出力要求のあったデータを
格納できるだけの領域を上記実ファイル領域内の各ファ
イルの上記ファイル未使用領域から解放した後,データ
を格納するファイルの領域を拡張するファイル未使用領
域解放手段2−4と、ファイルにデータを格納するデー
タ出力部2−5とから構成される。
【0007】3は利用者(A)ファイル領域で、この利
用者(A)ファイル領域3は、ファイル未使用領域
a’、b’、c’をそれぞれ持つファイルa、b、cか
らなる実ファイル領域3−1と、利用者未使用領域3−
2とから構成される。図2は図1における未使用領域保
持ファイルリスト2−3の内容を示す説明図であり、フ
ァイルa未使用領域情報201とファイルc未使用領域
情報202とで構成されている。図3は図1における利
用者(A)1からデータ出力要求を受け取ったときのデ
ータ出力処理部2全体の処理の流れを示すフローチャー
トである。図4は図1におけるデータ出力処理部2内の
ファイル領域拡張手段2−1部分の処理の流れを示すフ
ローチャートである。図5は図1におけるデータ出力処
理部2内のファイル未使用領域検索手段2−2部分の処
理の流れを示すフローチャートでる。図6は図1におけ
るデータ出力処理部2内のファイル未使用領域解放手段
2−4部分の処理の流れを示すフローチャートである。
【0008】つぎに図1に示す実施例の動作を図2ない
し図6を参照して説明する。なお、以下の説明におい
て、便宜上、利用者(A)1から実ファイル領域3−1
におけるファイルbに対するデータ出力要求がだされた
ものとする。まず、上述した例では、利用者(A)1か
らデータ出力要求を受けると、図3に示すように、デー
タ出力処理部2のファイル領域拡張手段2−1に制御を
移す。(ステップ301)。そして、このファイル領域
拡張手段2−1は図4に示すように、利用者(A)ファ
イル領域3内の実ファイル領域3−1内に存在するファ
イルbのファイル未使用領域bにデータが格納可能か否
かをチェック(ステップ401)する。このステップ4
01の結果、格納可能であると判断した場合、図3のス
テップ302に制御をわたす。また、ステップ401の
結果、格納不可能であると判断した場合には、利用者
(A)ファイル領域3内の利用者未使用領域3−2から
データを格納する領域が確保可能か否かをチェック(ス
テップ402)する。このステップ402の結果、確保
可能であると判断した場合には、ファイル領域を拡張
(ステップ403)し、図3のステップ302に制御を
わたす。
【0009】つぎに、ステップ402の結果、使用者未
使用領域3−2を使用してもデータを格納する領域が確
保できないと判断した場合には、確保できるだけの領域
を使ってファイルを拡張した後(ステップ404)、図
3のステップ302に制御をわたす。なお、実ファイル
領域3−1におけるファイル未使用領域b’にデータが
格納可能か否か、利用者未使用領域3−2からデータを
格納する領域が確保可能か否かを判断する方法について
は、従来の周知方法を使用するためここでの説明を省略
する。そして、図3のステップ302の結果、ファイル
にデータを格納する領域が存在すると判断した場合に
は、データ出力部3−5へ制御をわたす(ステップ30
6)。また、ステップ302の結果、ファイルbにデー
タを格納する領域が存在しないと判断した場合、すなわ
ち、実ファイル領域3−1におけるファイルbのファイ
ル未使用領域b’か、利用者未使用領域3−2にデータ
を格納する領域が確保できなかった場合には、ファイル
未使用領域検索手段2−2に制御をわたす。そして、こ
のファイル未使用領域検索手段2−2は、図5に示すよ
うに、実ファイル領域3−1上のファイルa、cのファ
イル未使用領域a’、c’を検索する(ステップ50
1)。
【0010】このステップ501の結果、データを格納
するための領域を実ファイル領域3−1上のファイル未
使用領域a’、c’から確保可能か否かを判断し(ステ
ップ502)、確保できないと判断した場合には、図3
のステップ304へ制御をわたす。そして、ステップ5
02の結果、確保できると判断した場合には、ステップ
501で検索した各ファイルのファイル未使用領域から
データを格納するために必要な分の領域を確保し、確保
した領域の範囲を示すファイル未使用領域情報から構成
されるファイル未使用領域保持ファイルリストを作成し
(ステップ503)、図3のステップ304へ制御をわ
たす。なお、実ファイル領域3−1上のファイル未使用
領域a’、c’を検索する方法は従来の周知方式を使用
するためここでの説明は省略する。
【0011】つぎに、図3のステップ304の結果、実
ファイル領域3−1上のファイルbにデータが格納でき
ると判断した場合には、ファイル未使用領域解放手段2
−4へ制御をわたす(ステップ305)。なお、ステッ
プ304の結果、ファイルbにデータを格納する領域が
確保できないと判断した場合には、データ処理を中断す
る。そして、ファイル未使用領域解放手段2−4は、図
6に示すように、未使用領域保持ファイルリスト2−3
を検索して、図2に示すようなファイル未使用領域情報
201,202を得る(ステップ601)。つぎに、フ
ァイル未使用領域情報201,202に対応するファイ
ルa、cからファイル未使用領域a’、c’を解放(ス
テップ602)した後、該当ファイルbの領域を拡張
(ステップ603)し、図3のステップ306へ制御を
わたす。この図3において、データ出力部2−5では、
データを該当ファイルbに格納(ステップ306)して
この実施例の処理を終了する。
【0012】
【発明の効果】異常説明したように本発明は、データ出
力時のファイル拡張処理において、利用者単位に割り当
てられたファイル領域の未使用領域部分を使い果たして
しまった場合に、各ファイルに割り当てられているが解
放可能な未使用領域を解放するようにしたので、利用者
単位に割り当てられたファイル領域を有効に使用するこ
とができるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】図1における未使用領域保持ファイルリストの
一例を示す説明図である。
【図3】図1におけるデータ出力処理部の処理内容を示
すフローチャートである。
【図4】図1におけるファイル領域拡張手段の処理内容
を示すフローチャートである。
【図5】図1におけるファイル未使用領域検索手段の処
理内容を示すフローチャートである。
【図6】図1におけるファイル未使用領域解放手段の処
理内容を示すフローチャートである。
【符号の説明】
1 利用者(A) 2 データ出力処理部 2−1 ファイル領域拡張手段 2−2 ファイル未使用領域検索手段 2−3 未使用領域保持ファイルリスト 2−4 ファイル未使用領域解放手段 2−5 データ出力部 3 利用者(A)ファイル領域

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ファイルへのデータ出力処理において、
    利用者からファイルへのデータ出力要求を受けると該当
    ファイルにデータを格納する領域があるか否かをチェッ
    クし,その結果データ格納領域が無いと判断した際は予
    め利用者単位に割り当てられているファイル領域である
    利用者ファイル領域の未使用領域である利用者未使用領
    域からデータを格納する領域を確保してファイルの領域
    を拡張するファイル領域拡張手段と、このファイル領域
    拡張手段においてデータを格納する領域が前記利用者未
    使用領域から確保できないと判断された際既に実際のフ
    ァイル領域として割り当てられている領域である実ファ
    イル領域内の各ファイルを検索し,各ファイル内のデー
    タが格納されていない領域であるファイル未使用領域の
    範囲を示す情報であるファイル未使用領域情報から構成
    されるテーブルである未使用領域保持ファイルリストを
    作成するファイル未使用領域検索手段と、このファイル
    未使用領域検索手段によって作成された前記未使用領域
    保持ファイルリスト内のファイル未使用領域情報を検索
    し,ファイル未使用領域情報で示されるファイル未使用
    領域を解放することによって利用者から出力要求のあっ
    たデータを格納できるだけの領域を前記実ファイル領域
    内の各ファイルの前記ファイル未使用領域から解放した
    後,データを格納するファイルの領域を拡張するファイ
    ル未使用領域解放手段と、ファイルにデータを格納する
    データ出力部とを備えることを特徴とするファイル領域
    拡張方式。
JP4142068A 1992-05-08 1992-05-08 ファイル領域拡張方式 Pending JPH05313962A (ja)

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JP4142068A JPH05313962A (ja) 1992-05-08 1992-05-08 ファイル領域拡張方式

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JP4142068A JPH05313962A (ja) 1992-05-08 1992-05-08 ファイル領域拡張方式

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JPH05313962A true JPH05313962A (ja) 1993-11-26

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JP4142068A Pending JPH05313962A (ja) 1992-05-08 1992-05-08 ファイル領域拡張方式

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