JPH03278143A - 一時キーファイル生成方式 - Google Patents
一時キーファイル生成方式Info
- Publication number
- JPH03278143A JPH03278143A JP2078043A JP7804390A JPH03278143A JP H03278143 A JPH03278143 A JP H03278143A JP 2078043 A JP2078043 A JP 2078043A JP 7804390 A JP7804390 A JP 7804390A JP H03278143 A JPH03278143 A JP H03278143A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- file
- key
- auxiliary storage
- data
- key file
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、アプリケーションプログラムてキーファイル
のない項目に対してキーアクセスをしようとした時に、
自動的にキーファイルを生成し、キーアクセスを可能に
する一時キーファイル生成方式に関する。
のない項目に対してキーアクセスをしようとした時に、
自動的にキーファイルを生成し、キーアクセスを可能に
する一時キーファイル生成方式に関する。
従来、アプリケーションプログラム(以下、APという
)でデータファイルに対して、キーアクセスしようとす
る時には、あらかじめそのキー項目に対応するキーファ
イルを確保し、キーファイルのデータ生成を行っておく
必要があった。
)でデータファイルに対して、キーアクセスしようとす
る時には、あらかじめそのキー項目に対応するキーファ
イルを確保し、キーファイルのデータ生成を行っておく
必要があった。
もし、キーファイルを確保しておかなかったり、キーフ
ァイルのデータ生成を行わずに、そのAPを実行した場
合には、エラーとなりその処理を続行することはてきな
かった。即ち、従来データファイルに対するAPのキー
アクセス時には以下のような問題があった。
ァイルのデータ生成を行わずに、そのAPを実行した場
合には、エラーとなりその処理を続行することはてきな
かった。即ち、従来データファイルに対するAPのキー
アクセス時には以下のような問題があった。
(1)キー項目に対するキーファイルの有無を意識しな
ければならない。
ければならない。
(2)キー項目以外に対するキーアクセスは行えない
(3)キーファイルがなかったり、キーファイルのデー
タが生成されていない場合、APの処理を続行すること
ができない。
タが生成されていない場合、APの処理を続行すること
ができない。
本発明によれば
データファイルのファイル名と、データファイルのデー
タ件数と、データファイルの補助記憶装置上のアドレス
を記憶するファイル情報記憶手段と、 補助記憶装置のすべての空き領域の大きさと、それぞれ
の空き領域の大きさと、それぞれの空き領域の開始アド
レスを管理する補助記憶装置空き領域記憶手段と、 アプリケーションプログラムからのキーアクセス要求に
基づき、キーファイルを必要とするデータファイルのフ
ァイル名と、キー項目のキー開始位置とキー長を、補助
記憶領域利用状況判断手段に引き渡すキーファイル生成
入力手段と、キーファイル生成入力手段から引き渡され
たデータファイルのファイル名と、キー項目のキー開始
位置とキー長と、ファイル情報記憶手段の情報をもとに
、キーファイルの大きさを計算し、補助記憶装置空き領
域記憶手段の情報を参照して、補助記憶装置の空き領域
にその大きさのキーファイルを確保できるかどうか判断
し、確保できる場合は確保するキーファイルの補助記憶
装置上のアドレスと大きさと、データファイルの補助記
憶装置上のアドレスと、データファイルのデータ件数を
、キーファイル生成手段に通知し、確保できない場合は
確保しないという情報をキーファイル生成出力手段に通
知する補助記憶領域利用状況判断手段と、 5 報をもとに、キーファイルを確保し、データファイルの
補助記憶装置上のアドレスから、データ件数分のデータ
を読んで、キーファイルのデータを生成し、生成終了後
キーファイル生成出力手段に通知するキーファイル生成
手段と、 補助記憶領域利用状況判断手段又は、キーファイル生成
手段から通知された内容をアプリケーションプログラム
に引き渡すキーファイル生成出力手段とを備えた一時キ
ーファイル生成方式%式% 次に、本発明について図を参照しながら説明する。
タ件数と、データファイルの補助記憶装置上のアドレス
を記憶するファイル情報記憶手段と、 補助記憶装置のすべての空き領域の大きさと、それぞれ
の空き領域の大きさと、それぞれの空き領域の開始アド
レスを管理する補助記憶装置空き領域記憶手段と、 アプリケーションプログラムからのキーアクセス要求に
基づき、キーファイルを必要とするデータファイルのフ
ァイル名と、キー項目のキー開始位置とキー長を、補助
記憶領域利用状況判断手段に引き渡すキーファイル生成
入力手段と、キーファイル生成入力手段から引き渡され
たデータファイルのファイル名と、キー項目のキー開始
位置とキー長と、ファイル情報記憶手段の情報をもとに
、キーファイルの大きさを計算し、補助記憶装置空き領
域記憶手段の情報を参照して、補助記憶装置の空き領域
にその大きさのキーファイルを確保できるかどうか判断
し、確保できる場合は確保するキーファイルの補助記憶
装置上のアドレスと大きさと、データファイルの補助記
憶装置上のアドレスと、データファイルのデータ件数を
、キーファイル生成手段に通知し、確保できない場合は
確保しないという情報をキーファイル生成出力手段に通
知する補助記憶領域利用状況判断手段と、 5 報をもとに、キーファイルを確保し、データファイルの
補助記憶装置上のアドレスから、データ件数分のデータ
を読んで、キーファイルのデータを生成し、生成終了後
キーファイル生成出力手段に通知するキーファイル生成
手段と、 補助記憶領域利用状況判断手段又は、キーファイル生成
手段から通知された内容をアプリケーションプログラム
に引き渡すキーファイル生成出力手段とを備えた一時キ
ーファイル生成方式%式% 次に、本発明について図を参照しながら説明する。
第1図を参照すると、本発明の一実施例において、キー
アクセス要求元2が、キーファイル生成入力手段3にキ
ーアクセスの要求をだすと、キーファイル生成入力手段
3は、補助記憶領域利用状況判断手段4にキーファイル
を必要とするデータファイルのファイル名と、キー項目
のキー開始位一 置とキー長を引き渡す。補助記憶領域利用状況判断手段
4は、キーファイル生成入力手段3から引き渡されたデ
ータファイルのファイル名と、キー項目のキー開始位置
とキー長と、ファイル情報記憶手段5と、補助記憶装置
空き領域記憶手段6を参照しつつ、キーファイルの大き
さを計算して、補助記憶装置のどこにキーファイルを確
保するかを決定する。
アクセス要求元2が、キーファイル生成入力手段3にキ
ーアクセスの要求をだすと、キーファイル生成入力手段
3は、補助記憶領域利用状況判断手段4にキーファイル
を必要とするデータファイルのファイル名と、キー項目
のキー開始位一 置とキー長を引き渡す。補助記憶領域利用状況判断手段
4は、キーファイル生成入力手段3から引き渡されたデ
ータファイルのファイル名と、キー項目のキー開始位置
とキー長と、ファイル情報記憶手段5と、補助記憶装置
空き領域記憶手段6を参照しつつ、キーファイルの大き
さを計算して、補助記憶装置のどこにキーファイルを確
保するかを決定する。
キーファイル生成手段7は、補助記憶領域利用状況判断
手段4で補助記憶装置上のアドレスと大きさで、キーフ
ァイルの領域を確保し、データファイルの補助記憶装置
上のアドレスからデータ件数分のデータを読んでキーフ
ァイルのデータを生成し、生成終了後は、その生成され
たキーファイルの補助記憶装置上のアドレスと大きさを
、キーファイル生成出力手段8に引き渡す。
手段4で補助記憶装置上のアドレスと大きさで、キーフ
ァイルの領域を確保し、データファイルの補助記憶装置
上のアドレスからデータ件数分のデータを読んでキーフ
ァイルのデータを生成し、生成終了後は、その生成され
たキーファイルの補助記憶装置上のアドレスと大きさを
、キーファイル生成出力手段8に引き渡す。
キーファイル生成出力手段8は、キーファイル生成手段
7から引き渡されたキーファイルの補助記憶装置上のア
ドレスと大きさを、キーアクセス要求元に通知する。
7から引き渡されたキーファイルの補助記憶装置上のア
ドレスと大きさを、キーアクセス要求元に通知する。
第2図は、ファイル情報記憶手段5の構成を示す。ファ
イル情報記憶手段5は、補助記憶装置に存在し、データ
ファイルのファイル名を記憶するデータファイル名指示
部9と、データファイルのデータ件数を記憶するデータ
件数指示部10と、データファイルの補助記憶装置上の
アドレスを記憶するデータファイルアドレス指示部11
の3つから構成され、この3つで1フアイルの情報を管
理し、システムに存在する全ファイルを管理している。
イル情報記憶手段5は、補助記憶装置に存在し、データ
ファイルのファイル名を記憶するデータファイル名指示
部9と、データファイルのデータ件数を記憶するデータ
件数指示部10と、データファイルの補助記憶装置上の
アドレスを記憶するデータファイルアドレス指示部11
の3つから構成され、この3つで1フアイルの情報を管
理し、システムに存在する全ファイルを管理している。
ファイル情報記憶手段の内容は、データファイルのアロ
ケート時に作成され、デイアロケート時に削除される。
ケート時に作成され、デイアロケート時に削除される。
第3図は、補助記憶装置空き領域記憶手段6の構成を示
す。補助記憶装置空き領域記憶手段6は、補助記憶装置
に存在し、補助記憶装置の空き領域の大きさの合計を管
理する補助記憶合計空き領域サイズ指示部12と、補助
記憶装置の個々の空き領域の大きさを管理する補助記憶
空き領域サイズ指示部13と、補助記憶装置の個々の空
き領域の開始アドレスを管理する補助記憶空き領域アド
レス指示部14の3つから構成され、補助記憶空き領域
サイズ指示部13と補助記憶空き領域アドレス指示部1
4の2つで1組となり補助記憶装置にある空き領域の数
だけ存在する。また、この2つはテーブル形式で管理さ
れている。
す。補助記憶装置空き領域記憶手段6は、補助記憶装置
に存在し、補助記憶装置の空き領域の大きさの合計を管
理する補助記憶合計空き領域サイズ指示部12と、補助
記憶装置の個々の空き領域の大きさを管理する補助記憶
空き領域サイズ指示部13と、補助記憶装置の個々の空
き領域の開始アドレスを管理する補助記憶空き領域アド
レス指示部14の3つから構成され、補助記憶空き領域
サイズ指示部13と補助記憶空き領域アドレス指示部1
4の2つで1組となり補助記憶装置にある空き領域の数
だけ存在する。また、この2つはテーブル形式で管理さ
れている。
第4図は、本実施例における一時キーファイル生成時の
動作を説明する説明図である。キーアクセス要求元2が
一時キーファイル生成要求を出したとすると、−時キー
ファイル生成方式は、次のように動作する。(なお、以
下の(1) 、(2)・・・等の処理は、図面中の(1
) 、(2>・・・等に対応する。) (1)まず、キーファイル生成入力手段3が、キーファ
イルを生成するデータファイルのファイル名と、キー項
目のキー開始位置とキー長を、補助記憶領域利用状況判
断手段4に引き渡す。
動作を説明する説明図である。キーアクセス要求元2が
一時キーファイル生成要求を出したとすると、−時キー
ファイル生成方式は、次のように動作する。(なお、以
下の(1) 、(2)・・・等の処理は、図面中の(1
) 、(2>・・・等に対応する。) (1)まず、キーファイル生成入力手段3が、キーファ
イルを生成するデータファイルのファイル名と、キー項
目のキー開始位置とキー長を、補助記憶領域利用状況判
断手段4に引き渡す。
(2)補助記憶領域利用状況判断手段4は、まず、キー
ファイル生成入力手段が通知されたファイル名と同じフ
ァイル名をデータファイル名指示部9から検索して、そ
のファイルのデータ件数指示部10のデータ件数と、キ
ーファイル生成入力手段3から渡されたキー長より、キ
ーファイルの大きさを計算し、そのキーファイルの大き
さと、補助記憶合計空き領域サイズ指示部12を比較し
、もし補助記憶合計空き領域サイズ指示部12のほうが
大きかったら(3)の処理に進む。(小さい場合は第5
図で説明する。) (3)次に、(2)で計算して得られたキーファイルの
大きさと、補助記憶空き領域サイズ指示部13をテーブ
ルの最初から順々に(■〜nの順番に)比較していき、
補助記憶空き領域サイズ指示部13のほうが大きかった
ら(4)の処理に進む。
ファイル生成入力手段が通知されたファイル名と同じフ
ァイル名をデータファイル名指示部9から検索して、そ
のファイルのデータ件数指示部10のデータ件数と、キ
ーファイル生成入力手段3から渡されたキー長より、キ
ーファイルの大きさを計算し、そのキーファイルの大き
さと、補助記憶合計空き領域サイズ指示部12を比較し
、もし補助記憶合計空き領域サイズ指示部12のほうが
大きかったら(3)の処理に進む。(小さい場合は第5
図で説明する。) (3)次に、(2)で計算して得られたキーファイルの
大きさと、補助記憶空き領域サイズ指示部13をテーブ
ルの最初から順々に(■〜nの順番に)比較していき、
補助記憶空き領域サイズ指示部13のほうが大きかった
ら(4)の処理に進む。
(4)(3)の比較で満足した補助記憶空き領域アドレ
ス指示部14と、(2)で計算して得られたキーファイ
ルの大きさで、−時キーファイルとして補助記憶装置上
に確保し、補助記憶空き領域アドレス指示部14をキー
ファイルの補助記憶装置上のアドレスとする。その後、
データファイルアドレス指示部11及びデータファイル
件数指示部10を元にして、補助記憶装置上のデータフ
ァイルのデ0 −タを読み込み、キー開始位置とキー長によって、−時
キーファイルのデータ生成を行う。−時キーファイル生
成後は、キーファイル生成出力手段に、キーファイルの
補助記憶装置上のアドレスと大きさを引き渡す。
ス指示部14と、(2)で計算して得られたキーファイ
ルの大きさで、−時キーファイルとして補助記憶装置上
に確保し、補助記憶空き領域アドレス指示部14をキー
ファイルの補助記憶装置上のアドレスとする。その後、
データファイルアドレス指示部11及びデータファイル
件数指示部10を元にして、補助記憶装置上のデータフ
ァイルのデ0 −タを読み込み、キー開始位置とキー長によって、−時
キーファイルのデータ生成を行う。−時キーファイル生
成後は、キーファイル生成出力手段に、キーファイルの
補助記憶装置上のアドレスと大きさを引き渡す。
(5)キーファイル生成出力手段8は、キーファイル生
成手段7から引き渡された内容をキーアクセス要求元2
に通知する。
成手段7から引き渡された内容をキーアクセス要求元2
に通知する。
第5図は、本実施例における一時キーファイル生成不成
功時の動作を説明する説明図である。キーアクセス要求
元2が一時キーファイル生成要求を出しなとすると、−
時キーファイル生成方式は次のように動作する。
功時の動作を説明する説明図である。キーアクセス要求
元2が一時キーファイル生成要求を出しなとすると、−
時キーファイル生成方式は次のように動作する。
(6)まず、キーファイル生成入力手段3が、キーファ
イルを生成するデータファイルのファイル名と、キー項
目のキー開始位置とキー長を、補助記憶領域利用状況判
断手段4に引き渡す。
イルを生成するデータファイルのファイル名と、キー項
目のキー開始位置とキー長を、補助記憶領域利用状況判
断手段4に引き渡す。
(7)補助記憶領域利用状況判断手段4は、まず、キー
ファイル生成入力手段から通知されたファイル名と同じ
ファイル名をデータファイル名指示部9から検索して、
そのファイルのデータ件数指示部10のデータ件数と、
キーファイル生成入力手段3から渡されたキー長より、
キーファイルの大きさを計算し、そのキーファイルの大
きさと、補助記憶合計空き領域サイズ指示部12を比較
し、もしキーファイルの大きさの方が大きかったら、−
時キーファイル生成不可能とキーファイル生成出力手段
8に通知する。
ファイル生成入力手段から通知されたファイル名と同じ
ファイル名をデータファイル名指示部9から検索して、
そのファイルのデータ件数指示部10のデータ件数と、
キーファイル生成入力手段3から渡されたキー長より、
キーファイルの大きさを計算し、そのキーファイルの大
きさと、補助記憶合計空き領域サイズ指示部12を比較
し、もしキーファイルの大きさの方が大きかったら、−
時キーファイル生成不可能とキーファイル生成出力手段
8に通知する。
(8)キーファイル生成出力手段8は、補助記憶領域利
用状況判断手段4から通知された内容をAPに通知する
。
用状況判断手段4から通知された内容をAPに通知する
。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、全ての項目に対
するキーアクセスが可能になる。また、キーファイルの
有無を気にしないですむ。さらに、補助記憶装置の空き
領域の有効利用ができる。
するキーアクセスが可能になる。また、キーファイルの
有無を気にしないですむ。さらに、補助記憶装置の空き
領域の有効利用ができる。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は本実
施例におけるファイル情報記憶手段5゛の構成を示す図
、第3図は本実施例における補助記憶装置空き領域記憶
手段6の構成を示す図、第4図および第5図は本実施例
における一時キーファイル生成時の動作を示す図である
。 1・・・データ処理装置、2・・・キーアクセス要求元
、3・・・キーファイル生成入力手段、4・・・補助記
憶領域利用状況判断手段、5・・・ファイル情報記憶手
段、6・・・補助記憶装置空き領域記憶手段、7・・・
キーファイル生成手段、8・・・キーファイル生成出力
手段。
施例におけるファイル情報記憶手段5゛の構成を示す図
、第3図は本実施例における補助記憶装置空き領域記憶
手段6の構成を示す図、第4図および第5図は本実施例
における一時キーファイル生成時の動作を示す図である
。 1・・・データ処理装置、2・・・キーアクセス要求元
、3・・・キーファイル生成入力手段、4・・・補助記
憶領域利用状況判断手段、5・・・ファイル情報記憶手
段、6・・・補助記憶装置空き領域記憶手段、7・・・
キーファイル生成手段、8・・・キーファイル生成出力
手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 データファイルのファイル名と、データファイルのデー
タ件数と、データファイルの補助記憶装置上のアドレス
を記憶するファイル情報記憶手段と、 補助記憶装置のすべての空き領域の大きさと、それぞれ
の空き領域の大きさと、それぞれの空き領域の開始アド
レスを管理する補助記憶装置空き領域記憶手段と、 アプリケーションプログラムからのキーアクセス要求に
基づき、キーファイルを必要とするデータファイルのフ
ァイル名と、キー項目のキー開始位置とキー長を、補助
記憶領域利用状況判断手段に引き渡すキーファイル生成
入力手段と、 キーファイル生成入力手段から引き渡されたデータファ
イルのファイル名と、キー項目のキー開始位置とキー長
と、ファイル情報記憶手段の情報をもとに、キーファイ
ルの大きさを計算し、補助記憶装置空き領域記憶手段の
情報を参照して、補助記憶装置の空き領域にその大きさ
のキーファイルを確保できるかどうか判断し、確保でき
る場合は確保するキーファイルの補助記憶装置上のアド
レスと大きさと、データファイルの補助記憶装置上のア
ドレスと、データファイルのデータ件数を、キーファイ
ル生成手段に通知し、確保できない場合は確保しないと
いう情報をキーファイル生成出力手段に通知する補助記
憶領域利用状況判断手段と、 補助記憶領域利用状況判断手段から通知された情報をも
とに、キーファイルを確保し、データファイルの補助記
憶装置上のアドレスから、データ件数分のデータを読ん
で、キーファイルのデータを生成し、生成終了後キーフ
ァイル生成出力手段に通知するキーファイル生成手段と
、 補助記憶領域利用状況判断手段又は、キーファイル生成
手段から通知された内容をアプリケーションプログラム
に引き渡すキーファイル生成出力手段とを備えたことを
特徴とする一時キーファイル生成方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2078043A JPH03278143A (ja) | 1990-03-27 | 1990-03-27 | 一時キーファイル生成方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2078043A JPH03278143A (ja) | 1990-03-27 | 1990-03-27 | 一時キーファイル生成方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03278143A true JPH03278143A (ja) | 1991-12-09 |
Family
ID=13650815
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2078043A Pending JPH03278143A (ja) | 1990-03-27 | 1990-03-27 | 一時キーファイル生成方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03278143A (ja) |
-
1990
- 1990-03-27 JP JP2078043A patent/JPH03278143A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6115738A (en) | Input/output device information management method and apparatus for multi-computers | |
| US20100049747A1 (en) | Apparatus and method for storing log in a thread oriented logging system | |
| JPH03278143A (ja) | 一時キーファイル生成方式 | |
| JPH06274404A (ja) | データ保存管理方法 | |
| JP2704028B2 (ja) | ファイル領域管理方式 | |
| JPH02151944A (ja) | データ処理装置 | |
| JPH09114673A (ja) | プログラムロード装置と方法 | |
| JPH0337748A (ja) | 主記憶を利用した外部記憶アクセス方式 | |
| JPH04257062A (ja) | ハッシュキューを用いるデータ処理装置 | |
| JPH03255547A (ja) | メモリダンプ出力方式 | |
| JPH0546641A (ja) | オンラインデータ引継ぎ方式 | |
| JP2001142772A (ja) | メモリの名称による管理方法及び複写方法並びにメモリの名称による管理プログラムを記録した媒体及び複写プログラムを記録した媒体 | |
| JPS63167942A (ja) | フアイル制御システム | |
| JPS63314642A (ja) | 選択プロダクト管理処理方式 | |
| CN118802171A (zh) | 数据访问方法及装置 | |
| JPH05165686A (ja) | データ格納制御方式 | |
| JPH03255554A (ja) | 一時ファイル入出力制御方式 | |
| JPH05313962A (ja) | ファイル領域拡張方式 | |
| JPH0520082A (ja) | オブジエクト指向言語の実行システム | |
| JPH04352042A (ja) | メモリダンプ収集方式 | |
| JPH03294943A (ja) | データベースファイル退避制御システム | |
| JPH05120340A (ja) | ルーテイングアドレス管理方法 | |
| JPH05250243A (ja) | 拡張記憶装置のデータ処理方式 | |
| JPH11282738A (ja) | ファイル管理装置およびファイル管理方法 | |
| JPH05189209A (ja) | イニシャルプログラムローディング方式 |