JPH0585043B2 - - Google Patents

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JPH0585043B2
JPH0585043B2 JP62273290A JP27329087A JPH0585043B2 JP H0585043 B2 JPH0585043 B2 JP H0585043B2 JP 62273290 A JP62273290 A JP 62273290A JP 27329087 A JP27329087 A JP 27329087A JP H0585043 B2 JPH0585043 B2 JP H0585043B2
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JP
Japan
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cpu
display
arithmetic processing
program
memory
Prior art date
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JP62273290A
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English (en)
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JPH01116726A (ja
Inventor
Kazuo Myazaki
Yasuo Sakai
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Hitachi Ltd
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Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPH01116726A publication Critical patent/JPH01116726A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、システム動作全体の制御処理をおこ
なう演算処理部と、表示制御をおこなう演算処理
部とを有する情報処理装置に係り、特に、ワード
プロセツサやパーソナルコンピユータ等に用いら
れている表示側演算処理部を起動させる回路構成
に関するものである。
〔従来の技術〕
1つのシステム中に複数の演算処理部を有する
システムに関しては、従来より種々開発されてお
り、例えばiAPX86フアミリ・ユーザーズマニユ
アルp4〜p11(インテル ジヤパン株式会社)に
も、その構成例が記載されている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、これら複数の演算処理部を有す
るシステムは、そのほとんどがEWS(エンジニア
リングワーク ステイシヨン)等の高価な装置に
用いられており、高い性能が要求されながら価格
競争が激しい機種、例えばワードプロセツサ等へ
のシステム応用についてはあまり考慮されていな
かつた。
1つのシステム中に2つの演算処理部(CPU)
と記憶部がある場合(すなわち、システム全体の
動作を制御するCPUと、表示処理をおこなう
CPUとを有するワードプロセツサ等の回路構成
においては)、一般に、それぞれのCPUに共有可
能なプログラムを格納する記憶部と、各CPUに
1つずつ、システムリセツト後の起動用プログラ
ムとが必要になる。
なお、表示用CPU側の起動用プログラムを、
前記2つのCPUに共有可能な記憶部中に設ける
ことにより、起動用プログラムのための記憶部を
無くす方式も考えられるが、この方式は、共有可
能な記憶部の一部を使用するということで、共有
するプログラムに対して制約が発生する。
第4図は従来形情報処理装置であるワードプロ
セツサの一具体例を示す全体的ブロツク回路図、
すなわち2つのCPUを有するワードプロセツサ
のブロツク回路図、第5図は第4図に示すブロツ
ク回路のメモリマツプである。
第4図において、101はシステム全体の制御
をおこなうホストCPUであり、ホストCPU10
1としては、例えばインテル社の8086、8088等が
好適である。102は不揮発性メモリ(ROM)
からなり、電源投入時に実行するプログラムを格
納するプログラムローダA、103はシステム全
体の制御や文書編集処理等をおこなうプログラム
を格納し、また作成文書を一時格納する随時読出
し・書込み可能なメモリ(RAM)からなるシス
テムメモリ、105は文字や数字等の入力をおこ
なうキーボード、104はキーボード105から
の入力信号をホストCPU101に送出するキー
ボード制御部、115はシステムプログラムや作
成文書を格納するフレキシブルデイスクドライブ
(FDD)、114はホストCPU101からの指令
により、FDD115へのデータの書込み・読出
し等の制御をおこなうフレキシブルデイスクコン
トローラ(FDC)、108は画面の表示制御をお
こなう表示用CPU、110は画面表示をおこな
うための文字フオントを格納するキヤラクタジエ
ネレータ部(CG)、113はCRTモニタ、11
1はCRTモニタ113に表示するための文字や
図形データの書込みをおこなうグラフイツクメモ
リ、112はCRTモニタ113に文字や図形デ
ータを表示させるために、グラフイツクメモリ1
11からデータを読み出してパラレルーシリアル
変換をおこなう表示制御部である。
107はホストCPU101および表示用CPU
108のいずれからでもアクセス可能な共有メモ
リであり、共有メモリ107は、ホストCPU1
01から表示用CPU108へ、または表示用
CPU108からホストCPU101へのデータの
やりとりに使用したり、表示用CPU108のシ
ステムプログラム領域として使用する。106は
共有メモリ107に対するホストCPU101と
表示用CPU108からのアクセスを調整するた
めの競合回路である。
以上の構成において、電源が投入されると、ま
ず、ホストCPU101は、プログラムローダA
102のプログラムにしたがい、FDD115の
フレキシブルデイスクに格納されているプログラ
ム、すなわちワードプロセツサとして動作させる
ためのプログラムを、システムメモリ103に移
行させる。
また、ホストCPU101は、CRTモニタ11
3に画面表示をおこなわしめることを目的とし
て、表示用CPU108を動作させるプログラム、
さらには表示用CPU108の起動用イニシヤル
プログラムを共有メモリ107へ移行させるもの
であつて、前記各プログラムにより、ワードプロ
セツサとしての動作を始める。
しかして、表示用CPU108の起動は、ホス
トCPU101が表示用CPU108にリセツト信
号を送ることで、表示用CPU108が共有メモ
リ107に格納されたイニシヤルプログラムを読
むことにより、その動作を開始する。
文書入力処理をおこなう場合は、システムメモ
リ103内のシステムプログラムにしたがつてお
こなわれる。すなわち、入力処理プログラムによ
り、表示用CPU108側に、共有メモリ107
を介してコマンドやデータを送ると、表示用
CPU108は、表示制御部112、グラフイツ
クメモリ111を介し、CRTモニタ113に表
示画面を形成する。また、データ入力にともなう
処理の指令は、キーボード105によつて入力さ
れたデータや機能指示によりおこなわれ、以後、
終了指示があるまでデータ入力を繰り返す。
従来形ワードプロセツサの回路構成と作用とは
以上のごときであり、従来、第4図に符号108
で示す表示用CPUの起動プログラムは、同図に
符号107で示す共有メモリに格納するか、ある
いは不揮発性メモリに格納するようにしている。
しかし、第4図に符号108で示す表示用
CPUの起動プログラムを、同図に符号107で
示す共有メモリに格納する方式にあつては、第5
図に示すごとく、表示側において、共有メモリ領
域をシステムメモリとしても使用するため、その
アドレスは、00000H番地から割り付けなければ
ならず、また表示用CPU108の起動用イニシ
ヤルプログラムであるプログラムローダ部は、
FFFFOH番地になければならないため、同図
(第5図)のメモリマツプに示すごとく、プログ
ラムローダB1、プログラムローダB2という同
一の領域を、それぞれに割り付けられた違うアド
レスにより、表示用CPU108が読み出せるよ
うな構成としなければならない。すなわち、前記
方式を採用した場合、例えば表示側において、ホ
ストCPU101、表示用CPU108のいずれか
らもアクセス可能な共有メモリ部の直ぐ次のアド
レスに、表示用CPU108のみがアクセスする
メモリを付加して、共有メモリ107と連続で使
用しなければならないような場合、前記方式で
は、プログラムローダB1が存在するために非連
続の状態となる。
一方、第4図に符号108で示す表示用CPU
の起動プログラムを、不揮発性メモリに格納する
方式の場合、表示用CPU108側における起動
用イニシヤルプログラムの容量は、数バイトで済
んでしまうため、これに対して不揮発性メモリを
使用することは、コストの面から得策ではない。
本発明の目的は、システム動作全体の制御をお
こなうCPUと、表示制御をおこなうCPUとの2
つのCPUを有する情報処理装置において、表示
用CPUに使用される起動用プログラムのための
メモリを簡略化し、かつシステム全体としてのプ
ログラム作成時、共有メモリの使用制約を生じる
ことのない情報処理装置を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
前記目的は、システム動作全体の制御をおこな
う第1のCPUと、表示制御をおこなう第2の
CPUとを有し、かつ前記第1のCPUと第2の
CPUとに共用で、前記第2のCPUの処理内容を
格納するメモリを有し、第1のCPUが第2の
CPUに対して、起動信号印加後の処理内容を書
き込む情報処理装置において、前記第1のCPU
が第2のCPUに対して与える起動信号印加後の
処理内容を、前記第2のCPUのアドレス領域内
に設けられたレジスタに書き込むよう構成するこ
とによつて達成される。
〔作用〕
しかして、前記構成よりなる本発明によれば、
表示処理をおこなうCPU側におけるシステムリ
セツト後の起動用プログラムのためのメモリを簡
略化することができ、かつ共有メモリアドレスの
有効利用化をはかることができる。
〔実施例〕
以下、本発明を、第1図〜第3図の一実施例に
もとづいて説明すると、第1図は本発明を適用し
たワードプロセツサのブロツク回路図、第2図は
第1図に符号109で示すプログラムローダ部の
詳細回路図、第3図は第1図に示すブロツク回路
のメモリマツプであり、第1図において、第4図
に示す従来形ワードプロセツサと同一符号は同一
部分、109は表示用CPU108の起動用プロ
グラムを格納するためのプログラムローダBを示
し、本発明において、プログラムローダB109
は、レジスタにより構成されている。
ここで、プログラムローダB109の詳細を、
第1図を参照しつつ、第2図にもとづいて説明す
る。
第2図において、201,202は書込み用の
入力端子と読出し用の出力端子とを別々に有する
4ビツト複数ワードのレジスタにより構成された
レジスタA、レジスタBであり、レジスタA20
1、レジスタB202の書込み用端子側には、ホ
ストCPU101のデータバスが接続され、ホス
トCPU101から与えられるアドレスのデコー
ド結果および周辺制御部への書込み信号により、
レジスタA201、レジスタB202にそれぞれ
データが書き込まれる。また、レジスタA20
1、レジスタB202の出力端子側には、表示用
CPU108のデータバスが接続され、表示用
CPU108からのメモリ読出し信号により、レ
ジスタA201、レジスタB202からそれぞれ
データが読み出される。なお、レジスタA20
1、レジスタB202は、ホストCPU101側
に対するデータの読込み、さらには表示用CPU
108側からのデータの書込みはおこなわない。
しかして、第1図に示すブロツク回路のメモリ
マツプである第3図のうち、表示用CPU(第1図
の符号108)側のメモリマツプを見てわかるよ
うに、表示用CPU108の起動用イニシヤルプ
ログラムを格納するプログラムローダ部は、不揮
発性メモリを使用した場合と同様、メモリマツプ
の最上位の番地に割り付けられるように構成でき
るため、共有メモリ部と表示用CPU108のシ
ステムメモリ部とを連続で使用することができ
る。
〔発明の効果〕
本発明は以上のごときであり、図示実施例の説
明から明らかなように、本発明によれば、表示用
CPU108のイニシヤルプログラム部として、
従来のように、共有メモリ107の一部の領域を
使用しなくて済み、また不揮発性メモリを使用し
なくても済むため、回路のコスト低減、さらには
共有メモリ107の表示用CPU108側におけ
るアドレスの有効利用化をはかることができる。
また、第2図に示したプログラムローダB10
9の詳細回路部については、例えば表示用CPU
108側の回路の一部をカスタムLSI化するよう
な場合、これと共にカスタムLSIの中に含めれ
ば、基板に対する部品実装時の部品点数削減、さ
らにはコスト低減の両面から非常に有効である。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第3図は本発明に係る情報処理装置の
一実施例を示し、第1図は本発明を適用したワー
ドプロセツサのブロツク回路図、第2図は第1図
に符号109で示すプログラムローダ部の詳細回
路図、第3図は第1図に示すブロツク回路のメモ
リマツプ、第4図は従来形情報処理装置であるワ
ードプロセツサの一具体例を示す全体的ブロツク
回路図、第5図は第4図に示すブロツク回路のメ
モリマツプである。 101…ホストCPU、107…共有メモリ、
108…表示用CPU、109…プログラムロー
ダB、201…レジスタA、202…レジスタ
B。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 システム動作全体の制御をおこなう第1の演
    算処理部と、表示制御をおこなう第2の演算処理
    部とを有し、かつ前記第1の演算処理部と第2の
    演算処理部とに共用で、前記第2の演算処理部の
    処理内容を格納する記憶部を有し、第1の演算処
    理部が第2の演算処理部に対して、起動信号印加
    後の処理内容を書き込む情報処理装置において、
    前記第1の演算処理部が第2の演算処理部に対し
    て与える起動信号印加後の処理内容を、前記第2
    演算処理部のアドレス領域内に設けられたレジス
    タに書き込むよう構成したことを特徴とする情報
    処理装置。
JP62273290A 1987-10-30 1987-10-30 情報処理装置 Granted JPH01116726A (ja)

Priority Applications (1)

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JP62273290A JPH01116726A (ja) 1987-10-30 1987-10-30 情報処理装置

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JP62273290A JPH01116726A (ja) 1987-10-30 1987-10-30 情報処理装置

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JPH01116726A JPH01116726A (ja) 1989-05-09
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