JPH0531414A - 塗装装置 - Google Patents
塗装装置Info
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- JPH0531414A JPH0531414A JP3191424A JP19142491A JPH0531414A JP H0531414 A JPH0531414 A JP H0531414A JP 3191424 A JP3191424 A JP 3191424A JP 19142491 A JP19142491 A JP 19142491A JP H0531414 A JPH0531414 A JP H0531414A
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- Japan
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- robot
- painting
- opening
- coating
- vehicle body
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B13/00—Machines or plants for applying liquids or other fluent materials to surfaces of objects or other work by spraying, not covered by groups B05B1/00 - B05B11/00
- B05B13/02—Means for supporting work; Arrangement or mounting of spray heads; Adaptation or arrangement of means for feeding work
- B05B13/04—Means for supporting work; Arrangement or mounting of spray heads; Adaptation or arrangement of means for feeding work the spray heads being moved during spraying operation
- B05B13/0447—Installation or apparatus for applying liquid or other fluent material to conveyed separate articles
- B05B13/0452—Installation or apparatus for applying liquid or other fluent material to conveyed separate articles the objects being vehicle components, e.g. vehicle bodies
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B13/00—Machines or plants for applying liquids or other fluent materials to surfaces of objects or other work by spraying, not covered by groups B05B1/00 - B05B11/00
- B05B13/02—Means for supporting work; Arrangement or mounting of spray heads; Adaptation or arrangement of means for feeding work
- B05B13/04—Means for supporting work; Arrangement or mounting of spray heads; Adaptation or arrangement of means for feeding work the spray heads being moved during spraying operation
- B05B13/0431—Means for supporting work; Arrangement or mounting of spray heads; Adaptation or arrangement of means for feeding work the spray heads being moved during spraying operation with spray heads moved by robots or articulated arms, e.g. for applying liquid or other fluent material to three-dimensional [3D] surfaces
- B05B13/0433—Means for supporting work; Arrangement or mounting of spray heads; Adaptation or arrangement of means for feeding work the spray heads being moved during spraying operation with spray heads moved by robots or articulated arms, e.g. for applying liquid or other fluent material to three-dimensional [3D] surfaces the work being vehicle components, e.g. vehicle bodies
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Robotics (AREA)
- Spray Control Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 4ドアタイプの車体の塗装装置において、作
業タクト時間の短縮化や作業スペースの縮小化を図る。 【構成】 2つの塗装ステーシヨンS1 、S2 を設け第
1の塗装ステーシヨンS1 の左側に、前方のドアを開放
するための開放ロボツト14と、この開放ロボツト14
により開放されたドア及びフロアを塗装する塗装ロボツ
ト12と、トランクリツドを開放駆動する開放ロボツト
16と、ボンネツトを塗装する塗装ロボツト18とを配
設し、第1の塗装ステーシヨンS1 の右側に、後方のド
アを開放するための開放ロボツト26と、この開放ロボ
ツト26により開放されたドア及びフロアを塗装する塗
装ロボツト28と、トランクリツドを塗装する塗装ロボ
ツト30と、ボンネツトを開放駆動する開放ロボツト3
2とを配設し、第2の塗装ステーシヨンS2 に第1の塗
装ステーションで塗装されなかった部位を開放し塗装す
るロボットを第1の塗装ステーションと同様に配設す
る。
業タクト時間の短縮化や作業スペースの縮小化を図る。 【構成】 2つの塗装ステーシヨンS1 、S2 を設け第
1の塗装ステーシヨンS1 の左側に、前方のドアを開放
するための開放ロボツト14と、この開放ロボツト14
により開放されたドア及びフロアを塗装する塗装ロボツ
ト12と、トランクリツドを開放駆動する開放ロボツト
16と、ボンネツトを塗装する塗装ロボツト18とを配
設し、第1の塗装ステーシヨンS1 の右側に、後方のド
アを開放するための開放ロボツト26と、この開放ロボ
ツト26により開放されたドア及びフロアを塗装する塗
装ロボツト28と、トランクリツドを塗装する塗装ロボ
ツト30と、ボンネツトを開放駆動する開放ロボツト3
2とを配設し、第2の塗装ステーシヨンS2 に第1の塗
装ステーションで塗装されなかった部位を開放し塗装す
るロボットを第1の塗装ステーションと同様に配設す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、4ドアタイプの車体
を搬送ラインに沿つてタクト搬送しながら、少なくとも
2つの塗装ステーシヨンの各々で開閉部材を開放動作し
て、前記車体の所定部位に塗装を施す塗装装置に関す
る。
を搬送ラインに沿つてタクト搬送しながら、少なくとも
2つの塗装ステーシヨンの各々で開閉部材を開放動作し
て、前記車体の所定部位に塗装を施す塗装装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来より、車両の製造ラインにおいて、
ボデイ成型工程を終了した車体は、塗装工程に搬送さ
れ、ここで塗装を施される事になるが、その塗装工程に
おいては、先ず、電着塗装工程において車体全体への下
塗りを実施され、その後、中塗り工程が実施されるもの
であるが、この電着塗装工程と中塗り工程との間で、ボ
ンネツトやトランクリツド等、2枚の板金が重なり合わ
された端面をシールするシーリング塗装工程が実施され
る様に設定されている。この中塗り工程においては、車
体全体を塗装雰囲気の中で、全面に渡り塗装するに先立
ち、所定部分を事前に先塗りしておくプレ中塗り工程が
実施される様に構成されている。
ボデイ成型工程を終了した車体は、塗装工程に搬送さ
れ、ここで塗装を施される事になるが、その塗装工程に
おいては、先ず、電着塗装工程において車体全体への下
塗りを実施され、その後、中塗り工程が実施されるもの
であるが、この電着塗装工程と中塗り工程との間で、ボ
ンネツトやトランクリツド等、2枚の板金が重なり合わ
された端面をシールするシーリング塗装工程が実施され
る様に設定されている。この中塗り工程においては、車
体全体を塗装雰囲気の中で、全面に渡り塗装するに先立
ち、所定部分を事前に先塗りしておくプレ中塗り工程が
実施される様に構成されている。
【0003】このような塗装工程においては、種々の塗
装ロボツトが用いられるものであるが、これらロボツト
のレイアウトとしては、例えば、特開昭62−2478
57号公報に示される様に、中/上塗り塗装工程におい
て車体の走行ラインの両側に、千鳥配置で7台の塗装ロ
ボツトを配設して、各塗装ロボツトの作業の干渉を排除
する様にする技術が知られている。
装ロボツトが用いられるものであるが、これらロボツト
のレイアウトとしては、例えば、特開昭62−2478
57号公報に示される様に、中/上塗り塗装工程におい
て車体の走行ラインの両側に、千鳥配置で7台の塗装ロ
ボツトを配設して、各塗装ロボツトの作業の干渉を排除
する様にする技術が知られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ここで、車体をシーリ
ング塗装する際においては、ボンネツトやトランクリツ
ドやドア等の開閉部材を閉塞状態から開放動作して、塗
装ロボツトが車体内の所定の塗装位置まで侵入すること
が出来る様にしなければならない。しかしながら、上述
した従来公報に開示された技術では、これら開閉ロボツ
トの配置を考慮しない状態でなされている。特に、トラ
ンク開閉ロボツトやボンネツト開閉ロボツトはかなり大
型に構成されているので、これら開閉ロボツトを実際に
配置すると、上述した従来技術を実施したとしても、作
業タクト時間の短縮化や作業スペースの縮小化を達成す
る事が実際に困難となる問題点が指摘されている。
ング塗装する際においては、ボンネツトやトランクリツ
ドやドア等の開閉部材を閉塞状態から開放動作して、塗
装ロボツトが車体内の所定の塗装位置まで侵入すること
が出来る様にしなければならない。しかしながら、上述
した従来公報に開示された技術では、これら開閉ロボツ
トの配置を考慮しない状態でなされている。特に、トラ
ンク開閉ロボツトやボンネツト開閉ロボツトはかなり大
型に構成されているので、これら開閉ロボツトを実際に
配置すると、上述した従来技術を実施したとしても、作
業タクト時間の短縮化や作業スペースの縮小化を達成す
る事が実際に困難となる問題点が指摘されている。
【0005】この発明は上述した課題に鑑みなされたも
ので、この発明の目的は、塗装ロボツトと開閉ロボツト
とを車体の走行ラインに沿つて配置するに際して、作業
タクト時間の短縮化や作業スペースの縮小化を図る事の
出来る塗装装置を提供することである。
ので、この発明の目的は、塗装ロボツトと開閉ロボツト
とを車体の走行ラインに沿つて配置するに際して、作業
タクト時間の短縮化や作業スペースの縮小化を図る事の
出来る塗装装置を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上述した目的を達成する
ため、この発明に係わる塗装装置は、4ドアタイプの車
体を搬送ラインに沿つてタクト搬送しながら、少なくと
も2つの塗装ステーシヨンの各々で開閉部材を開放動作
して、前記車体の所定部位に塗装を施す塗装装置におい
て、一方の塗装ステーシヨンの左右何れか一方側に、前
後何れか一方のドアを開放するための開放ロボツトと、
この開放ロボツトにより開放されたドア及びフロアを塗
装する塗装ロボツトと、ボンネツト及びトランクリツド
の一方を開放駆動する開放ロボツトと、ボンネツト及び
トランクリツドの他方を塗装する塗装ロボツトとを配設
し、前記一方の塗装ステーシヨンの左右何れか他方側
に、前後何れか他方のドアを開放するための開放ロボツ
トと、この開放ロボツトにより開放されたドア及びフロ
アを塗装する塗装ロボツトと、ボンネツト及びトランク
リツドの一方を塗装する塗装ロボツトと、ボンネツト及
びトランクリツドの他方を開放駆動する開放ロボツトと
を配設し、他方の塗装ステーシヨンの前記一方側に、前
後何れか他方のドアを開放するための開放ロボツトと、
この開放ロボツトにより開放されたドア及びフロアを塗
装する塗装ロボツトと、ボンネツト及びトランクリツド
の一方を塗装する塗装ロボツトと、ボンネツト及びトラ
ンクリツドの他方を開放駆動する開放ロボツトとを配設
し、前記他方の塗装ステーシヨンの前記他方側に、前後
何れか一方のドアを開放するための開放ロボツトと、こ
の開放ロボツトにより開放されたドア及びフロアを塗装
する塗装ロボツトと、ボンネツト及びトランクリツドの
一方を開放駆動する開放ロボツトと、ボンネツト及びト
ランクリツドの他方を塗装する塗装ロボツトとを配設し
た事を特徴としている。
ため、この発明に係わる塗装装置は、4ドアタイプの車
体を搬送ラインに沿つてタクト搬送しながら、少なくと
も2つの塗装ステーシヨンの各々で開閉部材を開放動作
して、前記車体の所定部位に塗装を施す塗装装置におい
て、一方の塗装ステーシヨンの左右何れか一方側に、前
後何れか一方のドアを開放するための開放ロボツトと、
この開放ロボツトにより開放されたドア及びフロアを塗
装する塗装ロボツトと、ボンネツト及びトランクリツド
の一方を開放駆動する開放ロボツトと、ボンネツト及び
トランクリツドの他方を塗装する塗装ロボツトとを配設
し、前記一方の塗装ステーシヨンの左右何れか他方側
に、前後何れか他方のドアを開放するための開放ロボツ
トと、この開放ロボツトにより開放されたドア及びフロ
アを塗装する塗装ロボツトと、ボンネツト及びトランク
リツドの一方を塗装する塗装ロボツトと、ボンネツト及
びトランクリツドの他方を開放駆動する開放ロボツトと
を配設し、他方の塗装ステーシヨンの前記一方側に、前
後何れか他方のドアを開放するための開放ロボツトと、
この開放ロボツトにより開放されたドア及びフロアを塗
装する塗装ロボツトと、ボンネツト及びトランクリツド
の一方を塗装する塗装ロボツトと、ボンネツト及びトラ
ンクリツドの他方を開放駆動する開放ロボツトとを配設
し、前記他方の塗装ステーシヨンの前記他方側に、前後
何れか一方のドアを開放するための開放ロボツトと、こ
の開放ロボツトにより開放されたドア及びフロアを塗装
する塗装ロボツトと、ボンネツト及びトランクリツドの
一方を開放駆動する開放ロボツトと、ボンネツト及びト
ランクリツドの他方を塗装する塗装ロボツトとを配設し
た事を特徴としている。
【0007】
【作用】以上のように構成される塗装装置においては、
塗装装置の一方の塗装ステーシヨンにおける一方側レイ
アウトと、他方の塗装ステーシヨンにおける他方側レイ
アウトとを互いに同様に構成し、また、一方の塗装ステ
ーシヨンにおける他方側のレイアウトと、他方の塗装ス
テーシヨンにおける一方側レイアウトとを互いに同様に
構成し、所謂千鳥状のレイアウトを達成している。特
に、この一実施例においては、塗装ロボツトのみなら
ず、4つのドアやボンネツトやトランクリツド等の開閉
部材を夫々開閉駆動する開閉ロボツトを組み込んだ状態
で、第1及び第2の塗装ステーシヨンT1 ,T2 に渡
り、ロボツトレイアウトを千鳥状に設定している。この
結果、ロボツト同士の動作が干渉することなく、塗装ロ
ボツトと開閉ロボツトとを限られた狭いスペースに効率
よく配設することが出来、また、この塗装装置における
車体の搬送距離を短く設定できるので、短時間のうち
に、塗装動作を終了させることが出来る事になる。
塗装装置の一方の塗装ステーシヨンにおける一方側レイ
アウトと、他方の塗装ステーシヨンにおける他方側レイ
アウトとを互いに同様に構成し、また、一方の塗装ステ
ーシヨンにおける他方側のレイアウトと、他方の塗装ス
テーシヨンにおける一方側レイアウトとを互いに同様に
構成し、所謂千鳥状のレイアウトを達成している。特
に、この一実施例においては、塗装ロボツトのみなら
ず、4つのドアやボンネツトやトランクリツド等の開閉
部材を夫々開閉駆動する開閉ロボツトを組み込んだ状態
で、第1及び第2の塗装ステーシヨンT1 ,T2 に渡
り、ロボツトレイアウトを千鳥状に設定している。この
結果、ロボツト同士の動作が干渉することなく、塗装ロ
ボツトと開閉ロボツトとを限られた狭いスペースに効率
よく配設することが出来、また、この塗装装置における
車体の搬送距離を短く設定できるので、短時間のうち
に、塗装動作を終了させることが出来る事になる。
【0008】
【実施例】以下に、この発明に係わる塗装装置の一実施
例の構成を、添付図面の図1を参照して詳細に説明す
る。この一実施例においては、塗装装置は、車体におい
て2枚の板金が重なり合わされた端面に、粘性のある塗
料を塗布する事により、これをシールした後に、実行さ
れる中塗り工程におけるプレ中塗り工程を実施する塗装
装置10、即ち、中塗り本工程の前に、車体Bの所定部
分を部分塗装するための塗装装置として規定されてい
る。
例の構成を、添付図面の図1を参照して詳細に説明す
る。この一実施例においては、塗装装置は、車体におい
て2枚の板金が重なり合わされた端面に、粘性のある塗
料を塗布する事により、これをシールした後に、実行さ
れる中塗り工程におけるプレ中塗り工程を実施する塗装
装置10、即ち、中塗り本工程の前に、車体Bの所定部
分を部分塗装するための塗装装置として規定されてい
る。
【0009】この塗装装置10は、図1に示す様に、塗
装しようとする4ドアセダンタイプの車体Bを一方向に
沿つて(図中右方向に向けて)搬送する搬送ラインLを
備え、この搬送ラインLに沿つて第1及び第2の2つの
塗装ステーシヨンT1 ,T2を有している。これら2つ
の塗装ステーシヨンT1 ,T2 は互いに所定間隔だけ離
間した状態で、車体の搬送方向に沿つて直列状に配設さ
れている。そして、搬送ラインLには、車体Bを各塗装
ステーシヨンT1 ,T2 において所定時間だけ停止した
状態で搬送するタクト搬送機構が図示していないが設け
られている。
装しようとする4ドアセダンタイプの車体Bを一方向に
沿つて(図中右方向に向けて)搬送する搬送ラインLを
備え、この搬送ラインLに沿つて第1及び第2の2つの
塗装ステーシヨンT1 ,T2を有している。これら2つ
の塗装ステーシヨンT1 ,T2 は互いに所定間隔だけ離
間した状態で、車体の搬送方向に沿つて直列状に配設さ
れている。そして、搬送ラインLには、車体Bを各塗装
ステーシヨンT1 ,T2 において所定時間だけ停止した
状態で搬送するタクト搬送機構が図示していないが設け
られている。
【0010】ここで、第1の塗装ステーシヨンT1 は、
車体Bのトランクルームの右側部分と、車体Bの左前部
分と、車体Bの右後部分と、トランクルームの左側部分
とを夫々塗装するために、一方、第2の塗装ステーシヨ
ンT2 は、車体Bのトランクルームの左側部分と、車体
Bの左後部分と、車体Bの右前部分と、トランクルーム
の右側部分とを夫々塗装するために、夫々配設されてい
る。
車体Bのトランクルームの右側部分と、車体Bの左前部
分と、車体Bの右後部分と、トランクルームの左側部分
とを夫々塗装するために、一方、第2の塗装ステーシヨ
ンT2 は、車体Bのトランクルームの左側部分と、車体
Bの左後部分と、車体Bの右前部分と、トランクルーム
の右側部分とを夫々塗装するために、夫々配設されてい
る。
【0011】次に、第1及び第2の塗装ステーシヨンT
1 〜T2 の夫々におけるロボツト配置を詳細に説明す
る。先ず、第1の塗装ステーシヨンT1 には、ここに停
止した車体Bの左側において、その略中央部位から後方
に位置した状態で、車体Bのフロントフロアの左方部分
及びフロントドアDFLの所定箇所を部分的に塗装するた
めの第1の塗装ロボツト12と、この第1の塗装ロボツ
ト12の前方に位置した状態で、車体Bの左側のフロン
トドアDFLを開閉駆動するための第1のドア開閉ロボツ
ト14と、この第1の塗装ロボツト12の後方に位置し
た状態で、トランクリツドを開閉駆動するための第1の
トランクリツド開閉ロボツト16と、第1のドア開閉ロ
ボツト14の前方に位置した状態で、エンジンルーム及
びボンネツトの左方部分の所定箇所を部分的に塗装する
ための第2の塗装ロボツト18とが配設されている。
1 〜T2 の夫々におけるロボツト配置を詳細に説明す
る。先ず、第1の塗装ステーシヨンT1 には、ここに停
止した車体Bの左側において、その略中央部位から後方
に位置した状態で、車体Bのフロントフロアの左方部分
及びフロントドアDFLの所定箇所を部分的に塗装するた
めの第1の塗装ロボツト12と、この第1の塗装ロボツ
ト12の前方に位置した状態で、車体Bの左側のフロン
トドアDFLを開閉駆動するための第1のドア開閉ロボツ
ト14と、この第1の塗装ロボツト12の後方に位置し
た状態で、トランクリツドを開閉駆動するための第1の
トランクリツド開閉ロボツト16と、第1のドア開閉ロ
ボツト14の前方に位置した状態で、エンジンルーム及
びボンネツトの左方部分の所定箇所を部分的に塗装する
ための第2の塗装ロボツト18とが配設されている。
【0012】ここで、第1の塗装ロボツト12は、第1
の往復駆動機構20に、車体Bの左側部をこれの前後方
向に沿つて往復移動することが出来る様に載置されてい
る。また、第1のトランクリツド開閉ロボツト16は、
第2の往復駆動機構22に、第1の塗装ロボツト12の
後方において、車体Bの後方の左側部をこれの前後方向
に沿つて往復移動することが出来る様に載置されてい
る。更に、第2の塗装ロボツト18は、第3の往復駆動
機構24に、車体Bの前方において、車体Bの搬送方向
に直交する方向、即ち、車体Bの車幅方向に沿つて往復
移動することが出来る様に載置されている。
の往復駆動機構20に、車体Bの左側部をこれの前後方
向に沿つて往復移動することが出来る様に載置されてい
る。また、第1のトランクリツド開閉ロボツト16は、
第2の往復駆動機構22に、第1の塗装ロボツト12の
後方において、車体Bの後方の左側部をこれの前後方向
に沿つて往復移動することが出来る様に載置されてい
る。更に、第2の塗装ロボツト18は、第3の往復駆動
機構24に、車体Bの前方において、車体Bの搬送方向
に直交する方向、即ち、車体Bの車幅方向に沿つて往復
移動することが出来る様に載置されている。
【0013】一方、第1の塗装ステーシヨンT1 には、
ここに停止した車体Bの右側において、その略中央部か
ら前方に位置した状態で、車体Bの右側のリヤドアDRR
を開閉駆動するための第2のドア開閉ロボツト26と、
この第2のドア開閉ロボツト22の後方に位置した状態
で、車体Bのリヤフロアの右方部分及び右側のリヤドア
DRRの所定箇所を部分的に塗装するための第3の塗装ロ
ボツト28と、この第3の塗装ロボツト28の後方に位
置した状態で、トランクルーム及びトランクリツドの右
側部分の所定箇所を部分的に塗装するための第4の塗装
ロボツト30と、第2のドア開閉ロボツト22の前方に
位置した状態で、ボンネツトを開閉駆動するための第1
のボンネツト開閉ロボツト32とが配設されている。
ここに停止した車体Bの右側において、その略中央部か
ら前方に位置した状態で、車体Bの右側のリヤドアDRR
を開閉駆動するための第2のドア開閉ロボツト26と、
この第2のドア開閉ロボツト22の後方に位置した状態
で、車体Bのリヤフロアの右方部分及び右側のリヤドア
DRRの所定箇所を部分的に塗装するための第3の塗装ロ
ボツト28と、この第3の塗装ロボツト28の後方に位
置した状態で、トランクルーム及びトランクリツドの右
側部分の所定箇所を部分的に塗装するための第4の塗装
ロボツト30と、第2のドア開閉ロボツト22の前方に
位置した状態で、ボンネツトを開閉駆動するための第1
のボンネツト開閉ロボツト32とが配設されている。
【0014】ここで、第3の塗装ロボツト28は、第4
の往復駆動機構34に、車体Bの後部の右側部をこれの
前後方向に沿つて往復移動することが出来る様に載置さ
れている。また、第4の塗装ロボツト30は、第5の往
復駆動機構36に、車体Bの後方において、車体Bの搬
送方向に直交する方向、即ち、車体Bの車幅方向に沿つ
て往復移動することが出来る様に載置されている。更
に、第1のボンネツト開閉ロボツト32は、第6の往復
駆動機構38に、車体Bの前方の右側部をこれの前後方
向に沿つて往復移動することが出来る様に載置されてい
る。
の往復駆動機構34に、車体Bの後部の右側部をこれの
前後方向に沿つて往復移動することが出来る様に載置さ
れている。また、第4の塗装ロボツト30は、第5の往
復駆動機構36に、車体Bの後方において、車体Bの搬
送方向に直交する方向、即ち、車体Bの車幅方向に沿つ
て往復移動することが出来る様に載置されている。更
に、第1のボンネツト開閉ロボツト32は、第6の往復
駆動機構38に、車体Bの前方の右側部をこれの前後方
向に沿つて往復移動することが出来る様に載置されてい
る。
【0015】次に、上述した第2の塗装ステーシヨンT
2 は、上述した第1の塗装ステーシヨンT1 と、所謂千
鳥状になされた状態で各ロボツトが配設されている。詳
細には、この第2の塗装ステーシヨンT2 においては、
ここに停止した車体Bの左側において、その略中央部か
ら前方に位置した状態で、車体Bの左側のリヤドアD RL
を開閉駆動するための第3のドア開閉ロボツト40と、
この第3のドア開閉ロボツト40の後方に位置した状態
で、車体Bのリヤフロアの左方部分及び左側のリヤドア
DRLの所定箇所を部分的に塗装するための第5の塗装ロ
ボツト42と、この第5の塗装ロボツト42の後方に位
置した状態で、トランクルーム及びトランクリツドの左
側部分の所定箇所を部分的に塗装するための第6の塗装
ロボツト44と、第3のドア開閉ロボツト40の前方に
位置した状態で、ボンネツトを開閉駆動するための第2
のボンネツト開閉ロボツト46とが配設されている。
2 は、上述した第1の塗装ステーシヨンT1 と、所謂千
鳥状になされた状態で各ロボツトが配設されている。詳
細には、この第2の塗装ステーシヨンT2 においては、
ここに停止した車体Bの左側において、その略中央部か
ら前方に位置した状態で、車体Bの左側のリヤドアD RL
を開閉駆動するための第3のドア開閉ロボツト40と、
この第3のドア開閉ロボツト40の後方に位置した状態
で、車体Bのリヤフロアの左方部分及び左側のリヤドア
DRLの所定箇所を部分的に塗装するための第5の塗装ロ
ボツト42と、この第5の塗装ロボツト42の後方に位
置した状態で、トランクルーム及びトランクリツドの左
側部分の所定箇所を部分的に塗装するための第6の塗装
ロボツト44と、第3のドア開閉ロボツト40の前方に
位置した状態で、ボンネツトを開閉駆動するための第2
のボンネツト開閉ロボツト46とが配設されている。
【0016】ここで、第5の塗装ロボツト42は、第7
の往復駆動機構48に、車体Bの後部の左側部をこれの
前後方向に沿つて往復移動することが出来る様に載置さ
れている。また、第6の塗装ロボツト44は、第8の往
復駆動機構50に、車体Bの後方において、車体Bの搬
送方向に直交する方向、即ち、車体Bの車幅方向に沿つ
て往復移動することが出来る様に載置されている。更
に、第2のボンネツト開閉ロボツト46は、第9の往復
駆動機構52に、車体Bの前方の左側部をこれの前後方
向に沿つて往復移動することが出来る様に載置されてい
る。
の往復駆動機構48に、車体Bの後部の左側部をこれの
前後方向に沿つて往復移動することが出来る様に載置さ
れている。また、第6の塗装ロボツト44は、第8の往
復駆動機構50に、車体Bの後方において、車体Bの搬
送方向に直交する方向、即ち、車体Bの車幅方向に沿つ
て往復移動することが出来る様に載置されている。更
に、第2のボンネツト開閉ロボツト46は、第9の往復
駆動機構52に、車体Bの前方の左側部をこれの前後方
向に沿つて往復移動することが出来る様に載置されてい
る。
【0017】そして、第2の塗装ステーシヨンT2 に
は、ここに停止した車体Bの右側において、その略中央
部位から後方に位置した状態で、車体Bのフロントフロ
アの右方部分及び右フロントドアDFRの所定箇所を部分
的に塗装するための第7の塗装ロボツト54と、この第
7の塗装ロボツト54の前方に位置した状態で、車体B
の右フロントドアDFRを開閉駆動するための第4のドア
開閉ロボツト56と、この第7の塗装ロボツト54の後
方に位置した状態で、トランクリツドを開閉駆動するた
めの第2のトランクリツド開閉ロボツト58と、第4の
ドア開閉ロボツト56の前方に位置した状態で、エンジ
ンルーム及びボンネツトの右方部分の所定箇所を部分的
に塗装するための第8の塗装ロボツト60とが配設され
ている。
は、ここに停止した車体Bの右側において、その略中央
部位から後方に位置した状態で、車体Bのフロントフロ
アの右方部分及び右フロントドアDFRの所定箇所を部分
的に塗装するための第7の塗装ロボツト54と、この第
7の塗装ロボツト54の前方に位置した状態で、車体B
の右フロントドアDFRを開閉駆動するための第4のドア
開閉ロボツト56と、この第7の塗装ロボツト54の後
方に位置した状態で、トランクリツドを開閉駆動するた
めの第2のトランクリツド開閉ロボツト58と、第4の
ドア開閉ロボツト56の前方に位置した状態で、エンジ
ンルーム及びボンネツトの右方部分の所定箇所を部分的
に塗装するための第8の塗装ロボツト60とが配設され
ている。
【0018】ここで、第7の塗装ロボツト54は、第1
0の往復駆動機構62に、車体Bの右側部をこれの前後
方向に沿つて往復移動することが出来る様に載置されて
いる。また、第2のトランクリツド開閉ロボツト58
は、第11の往復駆動機構64に、第7の塗装ロボツト
54の後方において、車体Bの後方の右側部をこれの前
後方向に沿つて往復移動することが出来る様に載置され
ている。更に、第8の塗装ロボツト60は、第12の往
復駆動機構66に、車体Bの前方において、車体Bの搬
送方向に直交する方向、即ち、車体Bの車幅方向に沿つ
て往復移動することが出来る様に載置されている。
0の往復駆動機構62に、車体Bの右側部をこれの前後
方向に沿つて往復移動することが出来る様に載置されて
いる。また、第2のトランクリツド開閉ロボツト58
は、第11の往復駆動機構64に、第7の塗装ロボツト
54の後方において、車体Bの後方の右側部をこれの前
後方向に沿つて往復移動することが出来る様に載置され
ている。更に、第8の塗装ロボツト60は、第12の往
復駆動機構66に、車体Bの前方において、車体Bの搬
送方向に直交する方向、即ち、車体Bの車幅方向に沿つ
て往復移動することが出来る様に載置されている。
【0019】このようにして、この一実施例において
は、塗装装置10の第1の塗装ステーシヨンT1 におけ
る左側レイアウトと、第2の塗装ステーシヨンT2 にお
ける右側レイアウトとを互いに同様に構成し、一方、第
1の塗装ステーシヨンT1 における右側のレイアウト
と、第2の塗装ステーシヨンT2 における左側レイアウ
トとを互いに同様に構成している。この結果、この一実
施例によれば、所謂千鳥状のレイアウトが達成される事
になる。特に、この一実施例においては、塗装ロボツト
のみならず、4つのドアやボンネツトやトランクリツド
等の開閉部材を夫々開閉駆動する開閉ロボツトを組み込
んだ状態で、第1及び第2の塗装ステーシヨンT1 ,T
2 に渡り、ロボツトレイアウトを千鳥状に設定してい
る。
は、塗装装置10の第1の塗装ステーシヨンT1 におけ
る左側レイアウトと、第2の塗装ステーシヨンT2 にお
ける右側レイアウトとを互いに同様に構成し、一方、第
1の塗装ステーシヨンT1 における右側のレイアウト
と、第2の塗装ステーシヨンT2 における左側レイアウ
トとを互いに同様に構成している。この結果、この一実
施例によれば、所謂千鳥状のレイアウトが達成される事
になる。特に、この一実施例においては、塗装ロボツト
のみならず、4つのドアやボンネツトやトランクリツド
等の開閉部材を夫々開閉駆動する開閉ロボツトを組み込
んだ状態で、第1及び第2の塗装ステーシヨンT1 ,T
2 に渡り、ロボツトレイアウトを千鳥状に設定してい
る。
【0020】このようにして、この一実施例によれば、
ロボツト同士の動作が干渉することなく、塗装ロボツト
と開閉ロボツトとを限られた狭いスペースに効率よく配
設することが出来、また、この塗装装置10における車
体Bの搬送距離を短く設定することが出来るので、短時
間のうちに、塗装動作を終了させることが出来るもので
ある。
ロボツト同士の動作が干渉することなく、塗装ロボツト
と開閉ロボツトとを限られた狭いスペースに効率よく配
設することが出来、また、この塗装装置10における車
体Bの搬送距離を短く設定することが出来るので、短時
間のうちに、塗装動作を終了させることが出来るもので
ある。
【0021】尚、上述した種々のロボツトは、その構成
に特徴を有さずに、そのレイアウトに特徴を有するもの
であるため、個々の構成の説明を省略する。この発明
は、上述した一実施例の構成に限定されることなく、こ
の発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形可能である事
は言うまでもない。
に特徴を有さずに、そのレイアウトに特徴を有するもの
であるため、個々の構成の説明を省略する。この発明
は、上述した一実施例の構成に限定されることなく、こ
の発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形可能である事
は言うまでもない。
【0022】
【発明の効果】以上詳述した様に、この発明に係わる塗
装装置は、4ドアタイプの車体を搬送ラインに沿つてタ
クト搬送しながら、少なくとも2つの塗装ステーシヨン
の各々で開閉部材を開放動作して、前記車体の所定部位
に塗装を施す塗装装置において、一方の塗装ステーシヨ
ンの左右何れか一方側に、前後何れか一方のドアを開放
するための開放ロボツトと、この開放ロボツトにより開
放されたドア及びフロアを塗装する塗装ロボツトと、ボ
ンネツト及びトランクリツドの一方を開放駆動する開放
ロボツトと、ボンネツト及びトランクリツドの他方を塗
装する塗装ロボツトとを配設し、前記一方の塗装ステー
シヨンの左右何れか他方側に、前後何れか他方のドアを
開放するための開放ロボツトと、この開放ロボツトによ
り開放されたドア及びフロアを塗装する塗装ロボツト
と、ボンネツト及びトランクリツドの一方を塗装する塗
装ロボツトと、ボンネツト及びトランクリツドの他方を
開放駆動する開放ロボツトとを配設し、他方の塗装ステ
ーシヨンの前記一方側に、前後何れか他方のドアを開放
するための開放ロボツトと、この開放ロボツトにより開
放されたドア及びフロアを塗装する塗装ロボツトと、ボ
ンネツト及びトランクリツドの一方を塗装する塗装ロボ
ツトと、ボンネツト及びトランクリツドの他方を開放駆
動する開放ロボツトとを配設し、前記他方の塗装ステー
シヨンの前記他方側に、前後何れか一方のドアを開放す
るための開放ロボツトと、この開放ロボツトにより開放
されたドア及びフロアを塗装する塗装ロボツトと、ボン
ネツト及びトランクリツドの一方を開放駆動する開放ロ
ボツトと、ボンネツト及びトランクリツドの他方を塗装
する塗装ロボツトとを配設した事を特徴としている。従
つて、この発明によれば、塗装ロボツトと開閉ロボツト
とを車体の走行ラインに沿つて配置するに際して、作業
タクト時間の短縮化や作業スペースの縮小化を図る事の
出来る塗装装置が提供される事になる。
装装置は、4ドアタイプの車体を搬送ラインに沿つてタ
クト搬送しながら、少なくとも2つの塗装ステーシヨン
の各々で開閉部材を開放動作して、前記車体の所定部位
に塗装を施す塗装装置において、一方の塗装ステーシヨ
ンの左右何れか一方側に、前後何れか一方のドアを開放
するための開放ロボツトと、この開放ロボツトにより開
放されたドア及びフロアを塗装する塗装ロボツトと、ボ
ンネツト及びトランクリツドの一方を開放駆動する開放
ロボツトと、ボンネツト及びトランクリツドの他方を塗
装する塗装ロボツトとを配設し、前記一方の塗装ステー
シヨンの左右何れか他方側に、前後何れか他方のドアを
開放するための開放ロボツトと、この開放ロボツトによ
り開放されたドア及びフロアを塗装する塗装ロボツト
と、ボンネツト及びトランクリツドの一方を塗装する塗
装ロボツトと、ボンネツト及びトランクリツドの他方を
開放駆動する開放ロボツトとを配設し、他方の塗装ステ
ーシヨンの前記一方側に、前後何れか他方のドアを開放
するための開放ロボツトと、この開放ロボツトにより開
放されたドア及びフロアを塗装する塗装ロボツトと、ボ
ンネツト及びトランクリツドの一方を塗装する塗装ロボ
ツトと、ボンネツト及びトランクリツドの他方を開放駆
動する開放ロボツトとを配設し、前記他方の塗装ステー
シヨンの前記他方側に、前後何れか一方のドアを開放す
るための開放ロボツトと、この開放ロボツトにより開放
されたドア及びフロアを塗装する塗装ロボツトと、ボン
ネツト及びトランクリツドの一方を開放駆動する開放ロ
ボツトと、ボンネツト及びトランクリツドの他方を塗装
する塗装ロボツトとを配設した事を特徴としている。従
つて、この発明によれば、塗装ロボツトと開閉ロボツト
とを車体の走行ラインに沿つて配置するに際して、作業
タクト時間の短縮化や作業スペースの縮小化を図る事の
出来る塗装装置が提供される事になる。
【図1】この発明に係わる塗装装置の一実施例の構成を
概略的に示す上面図である。
概略的に示す上面図である。
B 車体、 L 搬送ライン、 T1 ,T2 塗装ステーシヨン、 10 塗装装置、 12 第1の塗装ロボツト、 14 第1のドア開閉ロボツト、 16 第1のトランクリツド開閉ロボツト、 18 第2の塗装ロボツト、 20 第1の往復駆動機構、 22 第2の往復駆動機構、 24 第3の往復駆動機構、 26 第2のドア開閉ロボツト、 28 第3の塗装ロボツト、 30 第4の塗装ロボツト、 32 第1のボンネツト開閉ロボツト、 34 第4の往復駆動機構、 36 第5の往復駆動機構、 38 第6の往復駆動機構、 40 第3のドア開閉ロボツト、 42 第5の塗装ロボツト、 44 第6の塗装ロボツト、 46 第2のボンネツト開閉ロボツト、 48 第7の往復駆動機構、 50 第8の往復駆動機構、 52 第9の往復駆動機構、 54 第7の塗装ロボツト、 56 第4のドア開閉ロボツト、 58 第2のトランクリツド開閉ロボツト、 60 第8の塗装ロボツト、 62 第10の往復駆動機構、 64 第11の往復駆動機構、 66 第12の往復駆動機構である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 4ドアタイプの車体を搬送ラインに沿つ
てタクト搬送しながら、少なくとも2つの塗装ステーシ
ヨンの各々で開閉部材を開放動作して、前記車体の所定
部位に塗装を施す塗装装置において、 一方の塗装ステーシヨンの左右何れか一方側に、前後何
れか一方のドアを開放するための開放ロボツトと、この
開放ロボツトにより開放されたドア及びフロアを塗装す
る塗装ロボツトと、ボンネツト及びトランクリツドの一
方を開放駆動する開放ロボツトと、ボンネツト及びトラ
ンクリツドの他方を塗装する塗装ロボツトとを配設し、 前記一方の塗装ステーシヨンの左右何れか他方側に、前
後何れか他方のドアを開放するための開放ロボツトと、
この開放ロボツトにより開放されたドア及びフロアを塗
装する塗装ロボツトと、ボンネツト及びトランクリツド
の一方を塗装する塗装ロボツトと、ボンネツト及びトラ
ンクリツドの他方を開放駆動する開放ロボツトとを配設
し、 他方の塗装ステーシヨンの前記一方側に、前後何れか他
方のドアを開放するための開放ロボツトと、この開放ロ
ボツトにより開放されたドア及びフロアを塗装する塗装
ロボツトと、ボンネツト及びトランクリツドの一方を塗
装する塗装ロボツトと、ボンネツト及びトランクリツド
の他方を開放駆動する開放ロボツトとを配設し、 前記他方の塗装ステーシヨンの前記他方側に、前後何れ
か一方のドアを開放するための開放ロボツトと、この開
放ロボツトにより開放されたドア及びフロアを塗装する
塗装ロボツトと、ボンネツト及びトランクリツドの一方
を開放駆動する開放ロボツトと、ボンネツト及びトラン
クリツドの他方を塗装する塗装ロボツトとを配設した事
を特徴とする塗装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03191424A JP3103145B2 (ja) | 1991-07-31 | 1991-07-31 | 塗装装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03191424A JP3103145B2 (ja) | 1991-07-31 | 1991-07-31 | 塗装装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0531414A true JPH0531414A (ja) | 1993-02-09 |
| JP3103145B2 JP3103145B2 (ja) | 2000-10-23 |
Family
ID=16274386
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03191424A Expired - Fee Related JP3103145B2 (ja) | 1991-07-31 | 1991-07-31 | 塗装装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3103145B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2025134362A1 (ja) * | 2023-12-22 | 2025-06-26 | 日産自動車株式会社 | インクジェット塗布方法及びインクジェット塗布システム |
-
1991
- 1991-07-31 JP JP03191424A patent/JP3103145B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2025134362A1 (ja) * | 2023-12-22 | 2025-06-26 | 日産自動車株式会社 | インクジェット塗布方法及びインクジェット塗布システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3103145B2 (ja) | 2000-10-23 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
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