JPH0435773A - 自動車製造ラインにおける塗装方法 - Google Patents
自動車製造ラインにおける塗装方法Info
- Publication number
- JPH0435773A JPH0435773A JP13929990A JP13929990A JPH0435773A JP H0435773 A JPH0435773 A JP H0435773A JP 13929990 A JP13929990 A JP 13929990A JP 13929990 A JP13929990 A JP 13929990A JP H0435773 A JPH0435773 A JP H0435773A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- vehicle body
- painting
- paint
- correction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、自動車製造ラインにおける塗装方法に関する
。
。
(従来の技術)
従来、自動車製造ラインにおける塗装方法は、塗料の色
違いを防止するため該車体にドアが取付けられた状態で
塗装を行い、その後、該車体本体とドアとを分離して夫
々の組立てを行い、次いで、車体本体へのドアの組付け
を行う方法が知られている。
違いを防止するため該車体にドアが取付けられた状態で
塗装を行い、その後、該車体本体とドアとを分離して夫
々の組立てを行い、次いで、車体本体へのドアの組付け
を行う方法が知られている。
この種の塗装方法は、第4図に示すように、先ず、自動
車車体Xは車体本体YにドアZが取付けられた状態のま
ま、第1車体搬送ライン50により搬送されて上塗り塗
料を塗布して焼き付ける上塗塗装工程51が行われる。
車車体Xは車体本体YにドアZが取付けられた状態のま
ま、第1車体搬送ライン50により搬送されて上塗り塗
料を塗布して焼き付ける上塗塗装工程51が行われる。
次いで、自動車車体Xは、上塗塗装が終了した車体本体
Y及びドアZの塗装に補正が必要か不要かが検査工程5
2によって検査される。
Y及びドアZの塗装に補正が必要か不要かが検査工程5
2によって検査される。
そして、自動車車体Xは、該検査工程52による検査の
結果に従って上塗塗装の補正が必要な自動車車体X、と
補正が不要な自動車車体X2とに振り分けられる。
結果に従って上塗塗装の補正が必要な自動車車体X、と
補正が不要な自動車車体X2とに振り分けられる。
ここで補正が必要な自動車車体X、は、車体本体Yにド
アZが取付けられた状態のまま、第2車体搬送ライン5
3によって搬送され、補正工程54によって該自動車車
体X、の補正個所が補正される。
アZが取付けられた状態のまま、第2車体搬送ライン5
3によって搬送され、補正工程54によって該自動車車
体X、の補正個所が補正される。
補正が終了した前記自動車車体X、は、再び検査工程5
2により検査が行われる。
2により検査が行われる。
前記検査工程52の結果、補正が不要とされた自動車車
体Xよ及び補正された自動車車体X1は、車体本体Yの
ハルクヘンド部、サイドシル部等やドアZのサツシュ部
等に前記上塗り塗料とは別色の塗料を塗布して焼き付け
る別色塗装工程55が行われる。
体Xよ及び補正された自動車車体X1は、車体本体Yの
ハルクヘンド部、サイドシル部等やドアZのサツシュ部
等に前記上塗り塗料とは別色の塗料を塗布して焼き付け
る別色塗装工程55が行われる。
次いで、前記自動車車体X2は、ドア取外し工程56に
よって前記車体本体YからドアZが取外される。
よって前記車体本体YからドアZが取外される。
該ドア取外し工程56によって分離された車体本体Yは
第1車体搬送ライン50により、また、ドアZはドア搬
送ライン57により搬送され、夫々の搬送ライン50.
57に沿って設けられた車体組立工程58とドア組立工
程59とによって車体本体YとドアZとの組立てが行わ
れる。
第1車体搬送ライン50により、また、ドアZはドア搬
送ライン57により搬送され、夫々の搬送ライン50.
57に沿って設けられた車体組立工程58とドア組立工
程59とによって車体本体YとドアZとの組立てが行わ
れる。
そして、車体本体YとドアZとの組立てが終了した後に
、該車体本体YにドアZが組付工程60により組付けら
れる。
、該車体本体YにドアZが組付工程60により組付けら
れる。
以上のような塗装方法によるときには、通常、前記補正
工程54及び別色塗装工程55において、自動車車体X
の補正個所又は別色塗装個所を露出してその他の部分を
シート材等によって被覆するマスキングが行われる。
工程54及び別色塗装工程55において、自動車車体X
の補正個所又は別色塗装個所を露出してその他の部分を
シート材等によって被覆するマスキングが行われる。
しかし、前記塗装方法において前記補正工程54が行わ
れる際の自動車車体X1は、車体本体YにドアZが取付
けられた状態となっているため、例えば、車体本体Yの
フェンダ一部に塗装欠陥があった場合に、車体本体Yの
フェンダ一部以外の部分にマスキングを行なったうえ、
ドアZにもマスキングを行うといった広い範囲にマスキ
ングの作業が必要となり、製造ラインの流れの効率が低
下する不都合がある。
れる際の自動車車体X1は、車体本体YにドアZが取付
けられた状態となっているため、例えば、車体本体Yの
フェンダ一部に塗装欠陥があった場合に、車体本体Yの
フェンダ一部以外の部分にマスキングを行なったうえ、
ドアZにもマスキングを行うといった広い範囲にマスキ
ングの作業が必要となり、製造ラインの流れの効率が低
下する不都合がある。
また、前記別色塗装工程55が行われる際にも、自動車
車体X2は、車体本体YにドアZが取付けられた状態と
なっているため、例えば、ドアZのサツシュ部に前記上
塗り塗料とは別色の塗料を塗布する際に、ドアZのサツ
シュ部以外の部分にマスキングを行なったうえ、車体本
体Yにもマスキングを行うといった広い範囲にマスキン
グの作業が必要となり、製造ラインの流れの効率が低下
する不都合がある。
車体X2は、車体本体YにドアZが取付けられた状態と
なっているため、例えば、ドアZのサツシュ部に前記上
塗り塗料とは別色の塗料を塗布する際に、ドアZのサツ
シュ部以外の部分にマスキングを行なったうえ、車体本
体Yにもマスキングを行うといった広い範囲にマスキン
グの作業が必要となり、製造ラインの流れの効率が低下
する不都合がある。
(発明の解決すべき課題)
かかる不都合を解消して、本発明は、上塗塗装の部分的
な補正及び上塗塗装とは別色の塗料を部分的に塗布する
際に自動車車体をマスキングする作業を軽減して作業効
率を向上させることができると共に、製造ラインの流れ
を効率よくすることができる自動車車体の塗装方法を提
供することを目的とする。
な補正及び上塗塗装とは別色の塗料を部分的に塗布する
際に自動車車体をマスキングする作業を軽減して作業効
率を向上させることができると共に、製造ラインの流れ
を効率よくすることができる自動車車体の塗装方法を提
供することを目的とする。
(課題を解決する手段)
かかる目的を達成するために、本発明の第1の態様は、
ドア等の蓋物類が取付けられた状態で塗装された自動車
車体からドアを分離し、該車体本体とドアとを各別に組
立てた後、該車体本体に該ドアを組付ける自動車製造ラ
インにおいて、車体搬送ラインにより搬送されるドア等
の蓋物類が取付けられた状態の自動車車体に、上塗り塗
料を塗布して焼き付ける上塗塗装工程と、該上塗塗装工
程の後に、前記車体から少なくともドアを取外すドア取
外し工程と、該ドア取外し工程により前記車体から取外
されたドアを、該車体搬送ラインとは別のドア搬送ライ
ンにより搬送し、該ドアの一部に前記上塗り塗料とは別
色の塗料を塗布して焼き付けるドア別色塗装工程と、該
ドア別色塗装工程の後に該ドアを組立てるドア組立工程
と、前記ドア取外し工程により前記ドアが取外された車
体本体を、前記車体搬送ラインにより搬送し、該車体本
体を組立てる車体組立工程とを備えることを特徴とする
。
ドア等の蓋物類が取付けられた状態で塗装された自動車
車体からドアを分離し、該車体本体とドアとを各別に組
立てた後、該車体本体に該ドアを組付ける自動車製造ラ
インにおいて、車体搬送ラインにより搬送されるドア等
の蓋物類が取付けられた状態の自動車車体に、上塗り塗
料を塗布して焼き付ける上塗塗装工程と、該上塗塗装工
程の後に、前記車体から少なくともドアを取外すドア取
外し工程と、該ドア取外し工程により前記車体から取外
されたドアを、該車体搬送ラインとは別のドア搬送ライ
ンにより搬送し、該ドアの一部に前記上塗り塗料とは別
色の塗料を塗布して焼き付けるドア別色塗装工程と、該
ドア別色塗装工程の後に該ドアを組立てるドア組立工程
と、前記ドア取外し工程により前記ドアが取外された車
体本体を、前記車体搬送ラインにより搬送し、該車体本
体を組立てる車体組立工程とを備えることを特徴とする
。
更に、本発明の第1の態様においては、前記ドア別色2
装工程を行う際に、ドアのサツシュ部を下方とする倒立
姿勢にドア保持手段により該ドアを保持し、倒立状態の
ドアのサツシュ部のみを前記上塗り塗料とは別色の塗料
に浸漬して塗布することを特徴とする。
装工程を行う際に、ドアのサツシュ部を下方とする倒立
姿勢にドア保持手段により該ドアを保持し、倒立状態の
ドアのサツシュ部のみを前記上塗り塗料とは別色の塗料
に浸漬して塗布することを特徴とする。
また、本発明の第2の態様は、ドア等の蓋物類が取付け
られた状態で塗装された自動車車体からドアを分離し、
該車体本体とドアとを各別に組立てた後、該車体本体に
該ドアを組付ける自動車製造ラインにおいて、第1車体
搬送ラインにより搬送されるドア等の蓋物類が取付けら
れた状態の自動車車体に上塗り塗料を塗布して焼き付け
る上塗塗装工程と、該上塗塗装工程による自動車車体の
塗装に補正が必要か不要かを検査する検査工程と該検査
工程の後に、前記車体から少な(ともドアを取外すドア
取外し工程と、該ドア取外し工程により前記車体から取
外されたドアを、前記第1車体搬送ラインとは別の第1
ドア搬送ラインにより搬送して該ドアの一部に前記上塗
り塗料とは別色の塗料を塗布して焼き付けるドア別色塗
装工程と、該ドア別色塗装工程の後に、前記検査工程に
よって塗装に補正が必要とされたドアを、第1ドア搬送
ラインとは別の第2ドア搬送ラインにより搬送して該ド
アの補正個所を補正し、その後、第1ドア搬送ラインに
戻すドア塗装補正工程と、前記第1ドア搬送ラインによ
り搬送される補正が不要のドア及び前記ドア塗装補正工
程によって補正されたドアを組立てるドア組立工程と、
前記ドア取外し工程により前記ドアが取外された車体本
体のうち前記検査工程によって塗装に補正が必要とされ
た車体本体を、第1車体搬送ラインとは別の第2車体搬
送ラインにより搬送して該車体本体の補正個所を補正し
、壱の後、前記検査工程に戻す車体塗装補正工程と、第
1搬送ラインにより搬送される補正が不要の車体本体及
び前記車体塗装補正工程によって補正された車体本体を
組立てる車体組立工程とを備えることを特徴とする。
られた状態で塗装された自動車車体からドアを分離し、
該車体本体とドアとを各別に組立てた後、該車体本体に
該ドアを組付ける自動車製造ラインにおいて、第1車体
搬送ラインにより搬送されるドア等の蓋物類が取付けら
れた状態の自動車車体に上塗り塗料を塗布して焼き付け
る上塗塗装工程と、該上塗塗装工程による自動車車体の
塗装に補正が必要か不要かを検査する検査工程と該検査
工程の後に、前記車体から少な(ともドアを取外すドア
取外し工程と、該ドア取外し工程により前記車体から取
外されたドアを、前記第1車体搬送ラインとは別の第1
ドア搬送ラインにより搬送して該ドアの一部に前記上塗
り塗料とは別色の塗料を塗布して焼き付けるドア別色塗
装工程と、該ドア別色塗装工程の後に、前記検査工程に
よって塗装に補正が必要とされたドアを、第1ドア搬送
ラインとは別の第2ドア搬送ラインにより搬送して該ド
アの補正個所を補正し、その後、第1ドア搬送ラインに
戻すドア塗装補正工程と、前記第1ドア搬送ラインによ
り搬送される補正が不要のドア及び前記ドア塗装補正工
程によって補正されたドアを組立てるドア組立工程と、
前記ドア取外し工程により前記ドアが取外された車体本
体のうち前記検査工程によって塗装に補正が必要とされ
た車体本体を、第1車体搬送ラインとは別の第2車体搬
送ラインにより搬送して該車体本体の補正個所を補正し
、壱の後、前記検査工程に戻す車体塗装補正工程と、第
1搬送ラインにより搬送される補正が不要の車体本体及
び前記車体塗装補正工程によって補正された車体本体を
組立てる車体組立工程とを備えることを特徴とする。
更に、本発明の第2の態様においては、前記ドア別色塗
装工程を行う際に、ドアのサツシュ部を下方とする倒立
姿勢にドア保持手段により該ドアを保持し、倒立状態の
ドアのサツシュ部のみを前記上塗り塗料とは別色の塗料
に浸漬して塗布することを特徴とする。
装工程を行う際に、ドアのサツシュ部を下方とする倒立
姿勢にドア保持手段により該ドアを保持し、倒立状態の
ドアのサツシュ部のみを前記上塗り塗料とは別色の塗料
に浸漬して塗布することを特徴とする。
(作用)
本発明の第1の!tE、様によると、先ず、前記上塗塗
装工程によってドアが取付けられた状態の自動車車体に
上塗塗装が施される。
装工程によってドアが取付けられた状態の自動車車体に
上塗塗装が施される。
次いで、前記ドア取外し工程によって前記車体から少な
くともドアが取外される。
くともドアが取外される。
前記車体から取外されたドアは、前記ドア搬送ラインに
よって搬送され、該ドアが取外された車体本体は、前記
車体搬送ラインによって搬送される。
よって搬送され、該ドアが取外された車体本体は、前記
車体搬送ラインによって搬送される。
前記ドア搬送ラインによって搬送されたドアは、前記ド
ア別色塗装工程によって、該ドアの一部に前記上塗り塗
料とは別色の塗料が塗布され焼き付けられる。該ドア別
色塗装工程において、ドアにマスキングを行う場合には
、該ドアの別色塗装部分を露出させ、他の部分にマスキ
ングを行う。このように、該ドア別色塗装工程において
は、車体本体とは別にドアのみ単独に塗装作業が進めら
れ、マスキングを行う場合でもドアのみに行うだけでよ
いので、従来に比してマスキングの範囲が小となる。
ア別色塗装工程によって、該ドアの一部に前記上塗り塗
料とは別色の塗料が塗布され焼き付けられる。該ドア別
色塗装工程において、ドアにマスキングを行う場合には
、該ドアの別色塗装部分を露出させ、他の部分にマスキ
ングを行う。このように、該ドア別色塗装工程において
は、車体本体とは別にドアのみ単独に塗装作業が進めら
れ、マスキングを行う場合でもドアのみに行うだけでよ
いので、従来に比してマスキングの範囲が小となる。
その後、該ドアは、前記ドア組立工程により組立てが行
われる。
われる。
一方、前記車体搬送ラインによって搬送された車体本体
は、前記車体組立工程により組立てが行われる。
は、前記車体組立工程により組立てが行われる。
このようにして車体本体とドアとは分離した状態で各別
に組立てられた後に、該車体本体に該ドアを組付ける。
に組立てられた後に、該車体本体に該ドアを組付ける。
更に、前記第1の態様において、前記ドアのサツシュ部
を別色に塗装するときには、該ドアを前記ドア保持手段
に保持し、該ドアのサンシュ部を下方に向けた倒立姿勢
で該サツシュ部のみを前記上塗り塗料とは別色の塗料に
浸漬して塗布してもよい。こうすることによって、前記
ドア別色塗装工程におけるマスキングは不要となる。
を別色に塗装するときには、該ドアを前記ドア保持手段
に保持し、該ドアのサンシュ部を下方に向けた倒立姿勢
で該サツシュ部のみを前記上塗り塗料とは別色の塗料に
浸漬して塗布してもよい。こうすることによって、前記
ドア別色塗装工程におけるマスキングは不要となる。
また、本発明の第2の態様によると、先ず、前記第1の
態様と同様にドアが取付けられた状態の自動車車体に上
塗塗装工程が行われる。
態様と同様にドアが取付けられた状態の自動車車体に上
塗塗装工程が行われる。
続いて、該自動車車体は、前記検査工程によって、該上
塗塗装工程による塗装に補正が必要か不要かの検査が行
われる。
塗塗装工程による塗装に補正が必要か不要かの検査が行
われる。
次いで、前記ドア取外し工程によって、前記検査工程を
行った自動車車体から少な(ともドアが取外される。
行った自動車車体から少な(ともドアが取外される。
前記車体から取外されたドアは、前記第1ドア搬送ライ
ンによって搬送される。該第1ドア搬送ラインによって
搬送されたドアは、前記第1の態様と同様に前記ドア別
色塗装工程によって、該ドアの一部に前記上塗り塗料と
は別色の塗料が塗布され焼き付けられる。該ドア別色塗
装工程において、ドアにマスキングを行う場合には、該
ドアの別色塗装部分を露出させ、他の部分にマスキング
を行う。このように、該ドア別色塗装工程においては、
車体本体とは別にドアのみ単独に塗装作業が進められ、
マスキングを行う場合でもドアのみに行うだけでよいの
で、従来に比してマスキングの範囲が小となる。
ンによって搬送される。該第1ドア搬送ラインによって
搬送されたドアは、前記第1の態様と同様に前記ドア別
色塗装工程によって、該ドアの一部に前記上塗り塗料と
は別色の塗料が塗布され焼き付けられる。該ドア別色塗
装工程において、ドアにマスキングを行う場合には、該
ドアの別色塗装部分を露出させ、他の部分にマスキング
を行う。このように、該ドア別色塗装工程においては、
車体本体とは別にドアのみ単独に塗装作業が進められ、
マスキングを行う場合でもドアのみに行うだけでよいの
で、従来に比してマスキングの範囲が小となる。
続いて、前記検査工程の結果、塗装に補正が必要とされ
たドアは、補正が不要とされたドアとは別に前記第2ド
ア搬送ラインによって搬送される。
たドアは、補正が不要とされたドアとは別に前記第2ド
ア搬送ラインによって搬送される。
該第2ドア搬送ラインによって搬送されたドアは、前記
ドア塗装補正工程によって上塗塗装の補正作業が行われ
る。該ドア塗装補正工程においては、ドアの補正個所を
露出させ、補正個所を除く他の部分にマスキングを行っ
た後に塗装の補正が行われる。このように、該ドア塗装
補正工程においては、車体本体とは別にドアのみ単独に
補正作業が進められ、そのときのマスキングは、該ドア
のみに行うだけでよいので、従来に比してマスキングの
範囲が小となる。
ドア塗装補正工程によって上塗塗装の補正作業が行われ
る。該ドア塗装補正工程においては、ドアの補正個所を
露出させ、補正個所を除く他の部分にマスキングを行っ
た後に塗装の補正が行われる。このように、該ドア塗装
補正工程においては、車体本体とは別にドアのみ単独に
補正作業が進められ、そのときのマスキングは、該ドア
のみに行うだけでよいので、従来に比してマスキングの
範囲が小となる。
そして、補正が不要のドア及びドア塗装補正工程によっ
て補正されたドアは、前記ドア組立工程により組立てが
行われる。
て補正されたドアは、前記ドア組立工程により組立てが
行われる。
一方、前記ドア取外し工程により前記ドアが取外された
車体本体のうち前記検査工程によって塗装に補正が必要
とされた車体本体は、補正が不要とされた車体本体とは
別に前記第2車体搬送ラインによって搬送される。該第
2車体搬送ラインによって搬送された車体本体は、前記
車体塗装補正工程によって上塗塗装の補正作業が行われ
る。該車体塗装補正工程においては、車体本体の補正個
所を露出させ、補正個所を除く他の部分にマスキングを
行った後に塗装の補正が行われる。このように、該車体
塗装補正工程においては、ドアとは別に車体本体のみ単
独に補正作業が進められ、そのときのマスキングは、該
車体本体のみに行うだけでよいので、従来に比してマス
キングの範囲が小となる。そして、該車体塗装補正工程
による補正が終了した車体本体は、再び前記検査工程に
よって該上塗塗装工程による塗装に補正が必要か不要か
の検査が行われる。
車体本体のうち前記検査工程によって塗装に補正が必要
とされた車体本体は、補正が不要とされた車体本体とは
別に前記第2車体搬送ラインによって搬送される。該第
2車体搬送ラインによって搬送された車体本体は、前記
車体塗装補正工程によって上塗塗装の補正作業が行われ
る。該車体塗装補正工程においては、車体本体の補正個
所を露出させ、補正個所を除く他の部分にマスキングを
行った後に塗装の補正が行われる。このように、該車体
塗装補正工程においては、ドアとは別に車体本体のみ単
独に補正作業が進められ、そのときのマスキングは、該
車体本体のみに行うだけでよいので、従来に比してマス
キングの範囲が小となる。そして、該車体塗装補正工程
による補正が終了した車体本体は、再び前記検査工程に
よって該上塗塗装工程による塗装に補正が必要か不要か
の検査が行われる。
その後、前記ドア取外し工程によって既にドアが取外さ
れており車体塗装補正工程によって補正された車体本体
と、前記ドア取外し工程により前記ドアが取外された補
正が不要の車体本体とは、共に、前記第1車体搬送ライ
ンによって搬送される。該第1車体搬送ラインによって
搬送された車体本体は、前記第1のti様と同様に前記
車体組立工程により組立てが行われる。
れており車体塗装補正工程によって補正された車体本体
と、前記ドア取外し工程により前記ドアが取外された補
正が不要の車体本体とは、共に、前記第1車体搬送ライ
ンによって搬送される。該第1車体搬送ラインによって
搬送された車体本体は、前記第1のti様と同様に前記
車体組立工程により組立てが行われる。
このようにして車体本体とドアとは分離した状態で各別
に組立てられた後に、該車体本体に該ドアを組付ける。
に組立てられた後に、該車体本体に該ドアを組付ける。
更に、前記第2の態様においても、前記第1の態様と同
様に、前記ドアを前記ドア保持手段に保持し、前記ドア
のサツシュ部を下方に向けた倒立姿勢で該サツシュ部の
みを前記上塗り塗料とは別色の塗料に浸漬して塗布して
もよい、こうすることによって、前記ドア別色塗装工程
におけるマスキングは不要となる。
様に、前記ドアを前記ドア保持手段に保持し、前記ドア
のサツシュ部を下方に向けた倒立姿勢で該サツシュ部の
みを前記上塗り塗料とは別色の塗料に浸漬して塗布して
もよい、こうすることによって、前記ドア別色塗装工程
におけるマスキングは不要となる。
(実施例)
本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本実施例の工程を示す概略図、第2図は本実施
例のドア保持手段の説明図である。
例のドア保持手段の説明図である。
本実施例は、ドア等の置物類が取付けられた状態で塗装
された自動車車体からドアを分離し、該車体本体とドア
とを各別に組立てた後、該車体本体に該ドアを組付ける
自動車製造ラインにおける塗装方法である。
された自動車車体からドアを分離し、該車体本体とドア
とを各別に組立てた後、該車体本体に該ドアを組付ける
自動車製造ラインにおける塗装方法である。
第1図中1はドア2等の置物類が取付けられた状態の自
動車車体Xに上塗り塗料を塗布して焼き付ける上塗塗装
工程、2は該上塗塗装工程1の後に、前記自動車車体X
からドアZを取外すドア取外し工程、3は該ドア取外し
工程2により前記ドアZが取外された車体本体Yの一部
に前記上塗り塗料とは別色の塗料を塗布して焼き付ける
車体別色塗装工程、4は該車体別色塗装工程3の後に該
車体本体Yを組立てる車体組立工程、5は前記ドア取外
し工程2によってドアZが取外された車体本体Yに再び
ドアを取付けるドア取付は工程である。これ′らの各工
程1.2,3,4.5は、自動車車体Xを搬送する車体
搬送ライン6に沿って配設されている。
動車車体Xに上塗り塗料を塗布して焼き付ける上塗塗装
工程、2は該上塗塗装工程1の後に、前記自動車車体X
からドアZを取外すドア取外し工程、3は該ドア取外し
工程2により前記ドアZが取外された車体本体Yの一部
に前記上塗り塗料とは別色の塗料を塗布して焼き付ける
車体別色塗装工程、4は該車体別色塗装工程3の後に該
車体本体Yを組立てる車体組立工程、5は前記ドア取外
し工程2によってドアZが取外された車体本体Yに再び
ドアを取付けるドア取付は工程である。これ′らの各工
程1.2,3,4.5は、自動車車体Xを搬送する車体
搬送ライン6に沿って配設されている。
また、第1図中7は前記ドア取外し工程2により前記自
動車車体Xから取外されたドアZの一部に前記上塗り塗
料とは別色の塗料を塗布して焼き付けるドア別色塗装工
程、8は該ドア別色塗装工程7の後にドアZを組立てる
ドア組立工程である。
動車車体Xから取外されたドアZの一部に前記上塗り塗
料とは別色の塗料を塗布して焼き付けるドア別色塗装工
程、8は該ドア別色塗装工程7の後にドアZを組立てる
ドア組立工程である。
これらの各工程7.8は、前記ドア取外し工程2により
前記自動車車体Xから取外されたドアZを搬送するドア
搬送ライン9に沿って配設されている。
前記自動車車体Xから取外されたドアZを搬送するドア
搬送ライン9に沿って配設されている。
以上の構成からなる本実施例の塗装方法は、次のような
手順によって自動車車体Xへの塗装が行われる。
手順によって自動車車体Xへの塗装が行われる。
先ず、電着塗装、中塗塗装及びその乾燥等が終了した自
動車車体Xは、前記車体搬送ライン6によって搬送され
、前記上塗塗装工程1が行われる。
動車車体Xは、前記車体搬送ライン6によって搬送され
、前記上塗塗装工程1が行われる。
該上塗塗装工程1は、上塗り塗料を塗布したときにドア
Z等の置物類と車体本体Yとの色違いを防止するために
、該自動車車体XにドアZ等を組付けた状態で行われる
。
Z等の置物類と車体本体Yとの色違いを防止するために
、該自動車車体XにドアZ等を組付けた状態で行われる
。
次いで、前記ドア取外し工程2によって前記車体Xから
ドアZが取外される。該ドアZが取外された車体本体Y
は、前記車体搬送ライン6によって搬送される。該車体
搬送ライン6によって搬送された車体本体Yは、前記車
体別色塗装工程3によって、該車体本体Yのバルクヘン
ド部、サイドシル部等に前記上塗り塗料とは別色の塗料
が塗布され焼き付けられる。
ドアZが取外される。該ドアZが取外された車体本体Y
は、前記車体搬送ライン6によって搬送される。該車体
搬送ライン6によって搬送された車体本体Yは、前記車
体別色塗装工程3によって、該車体本体Yのバルクヘン
ド部、サイドシル部等に前記上塗り塗料とは別色の塗料
が塗布され焼き付けられる。
なお、該車体別色塗装工程3は、前記上塗塗装工程1に
おいて行ってもよい。即ち、上塗り塗料を塗布した後に
別色塗料を塗布し、両塗料を同時に乾燥させてもよい、
該車体別色塗装工程3は、塗装範囲を限定できる塗装ノ
ズル等を用いた装置を使用して塗装作業を行うことによ
りマスキングを施すことなく塗装が行える。
おいて行ってもよい。即ち、上塗り塗料を塗布した後に
別色塗料を塗布し、両塗料を同時に乾燥させてもよい、
該車体別色塗装工程3は、塗装範囲を限定できる塗装ノ
ズル等を用いた装置を使用して塗装作業を行うことによ
りマスキングを施すことなく塗装が行える。
その後、該車体本体Yは、前記車体搬送ライン6を搬送
されて、前記車体組立工程4により、該車体本体Y内部
の組立て作業が行われる。
されて、前記車体組立工程4により、該車体本体Y内部
の組立て作業が行われる。
一方、前記ドア取外し工程2によって車体自動車車体X
から取外されたドアZは、前記車体搬送ライン6によっ
て搬送される車体本体Yの搬送速度に同期して、該車体
搬送ライン6とは別のドア搬送ライン9によって搬送さ
れる。
から取外されたドアZは、前記車体搬送ライン6によっ
て搬送される車体本体Yの搬送速度に同期して、該車体
搬送ライン6とは別のドア搬送ライン9によって搬送さ
れる。
該ドアZは、ドア搬送ライン9に沿って設けられた前記
ドア別色塗装工程7によって、該ドアZのサツシュ部に
前記上塗り塗料とは別色の塗料が塗布され焼き付けられ
る。該ドア別色塗装工程7では、第2図に概略の構成を
示すように、ドアZのサツシュ部ZIを下方として倒立
姿勢に該ドアを保持するドア保持手段10によってドア
Zの別色塗装及び焼き付けが行われる。該ドア保持手段
lOは、図示しない昇降装置によって昇降自在でありそ
の下端部にドアZを保持するドア保持部11と、該ドア
保持部11をドア搬送ライン9の搬送方向に移動すせる
オーバーヘッドコンベア12とで構成されている。
ドア別色塗装工程7によって、該ドアZのサツシュ部に
前記上塗り塗料とは別色の塗料が塗布され焼き付けられ
る。該ドア別色塗装工程7では、第2図に概略の構成を
示すように、ドアZのサツシュ部ZIを下方として倒立
姿勢に該ドアを保持するドア保持手段10によってドア
Zの別色塗装及び焼き付けが行われる。該ドア保持手段
lOは、図示しない昇降装置によって昇降自在でありそ
の下端部にドアZを保持するドア保持部11と、該ドア
保持部11をドア搬送ライン9の搬送方向に移動すせる
オーバーヘッドコンベア12とで構成されている。
第2図に示すように、該ドア別色塗装工程7において、
ドアZは、先ず、前記ドア保持手段10のドア保持部1
1が下降して、塗料液槽13の別色塗料14に浸漬され
る。この時ドアZのサツシュ部Z+のみを浸漬させるこ
とにより、サツシュ部Zlのみに別色塗料14が塗布さ
れる。次いで、ドア保持部11が上昇し、該ドアZは、
オーバーヘッドコンベア12によってドア搬送ライン9
の下流方向に搬送される。その後、該ドアZは、オーブ
ン15内に搬入されて焼き付けが行われ、該ドア別色塗
装工程7が完了する。
ドアZは、先ず、前記ドア保持手段10のドア保持部1
1が下降して、塗料液槽13の別色塗料14に浸漬され
る。この時ドアZのサツシュ部Z+のみを浸漬させるこ
とにより、サツシュ部Zlのみに別色塗料14が塗布さ
れる。次いで、ドア保持部11が上昇し、該ドアZは、
オーバーヘッドコンベア12によってドア搬送ライン9
の下流方向に搬送される。その後、該ドアZは、オーブ
ン15内に搬入されて焼き付けが行われ、該ドア別色塗
装工程7が完了する。
このように、該ドアZのサツシュ部Z、を下方に向けた
倒立姿勢で該サツシュ部Z、のみを前記別色塗料14に
浸漬するので、前記ドア別色塗装工程7におけるマスキ
ングは不要となる。
倒立姿勢で該サツシュ部Z、のみを前記別色塗料14に
浸漬するので、前記ドア別色塗装工程7におけるマスキ
ングは不要となる。
また、該ドア別色塗装工程7においては、前記ドアZに
マスキングを行ってもよい。この場合には該ドアZの別
色塗装部分であるサツシュ部Z1を露出させ、他の部分
Z2にマスキングを行う。
マスキングを行ってもよい。この場合には該ドアZの別
色塗装部分であるサツシュ部Z1を露出させ、他の部分
Z2にマスキングを行う。
このとき、該ドアZは、前記ドア取外し工程2によって
車体本体Yとは別に単独に塗装作業が進められ、マスキ
ングを行う場合であってもドアZにのみ行うだけでよい
。これにより、車体本体Yに対してマスキングを行う必
要がないので、従来に比して、マスキングの範囲を小と
することができる。このように、マスキングを行った後
に前記上塗り塗料とは別色の塗料が塗布され、該塗料が
焼き付けられて該ドア別色塗装工程3が完了する。
車体本体Yとは別に単独に塗装作業が進められ、マスキ
ングを行う場合であってもドアZにのみ行うだけでよい
。これにより、車体本体Yに対してマスキングを行う必
要がないので、従来に比して、マスキングの範囲を小と
することができる。このように、マスキングを行った後
に前記上塗り塗料とは別色の塗料が塗布され、該塗料が
焼き付けられて該ドア別色塗装工程3が完了する。
その後、該ドアZは、前記ドア組立工程8により、ドア
開閉把手や窓ガラス等を取りつける組立て作業が行われ
る。
開閉把手や窓ガラス等を取りつける組立て作業が行われ
る。
このようにして車体本体YとドアZとは車体搬送ライン
6とドア搬送ライン9と番こ夫々搬送され分離した状態
で各別に組立てられる。そして、前記ドア取付は工程5
により、前記車体搬送ライン6によって搬送された車体
本体Yに前記ドア搬送ライン9に搬送されたドアZが取
付けられる。
6とドア搬送ライン9と番こ夫々搬送され分離した状態
で各別に組立てられる。そして、前記ドア取付は工程5
により、前記車体搬送ライン6によって搬送された車体
本体Yに前記ドア搬送ライン9に搬送されたドアZが取
付けられる。
次に、本発明の他の実施例について説明する。
第3図は他の実施例の工程を示す概略図である。
第3図において前記実施例と同様の工程については、そ
の符号を第1図と同一としてその説明を省略する。
の符号を第1図と同一としてその説明を省略する。
第3図に示すように、前記上塗塗装工程lと前記ドア取
外し工程2との間には、上塗塗装工程lによる自動車車
体Xの塗装に補正が必要か不要かを検査する検査工程1
6が設けられている。
外し工程2との間には、上塗塗装工程lによる自動車車
体Xの塗装に補正が必要か不要かを検査する検査工程1
6が設けられている。
自動車車体Xは、第1車体搬送ライン17によって搬送
され、前記上塗塗装工程1が終了した後に前記検査工程
16が行われる。続いて、該自動車車体Xは、前記ドア
取外し工程2が行われて車体本体Yが第1車体搬送ライ
ン17に、ドアZが第1ドア搬送ライン18により搬送
される。
され、前記上塗塗装工程1が終了した後に前記検査工程
16が行われる。続いて、該自動車車体Xは、前記ドア
取外し工程2が行われて車体本体Yが第1車体搬送ライ
ン17に、ドアZが第1ドア搬送ライン18により搬送
される。
そして、前記ドア取外し工程2によりドアZが取外され
た車体本体Yのうち、前記検査工程16によって塗装に
補正が不要とされた車体本体Yは、第1車体搬送ライン
17によって前記車体別色塗装工程3に搬送される。ま
た、前記検査工程16によって塗装に補正が必要とされ
た車体本体Yは、第1車体搬送ライン17とは別の第2
車体搬送ライン19により搬送される。該第2車体搬送
ライン19により搬送された車体本体Yは、該第2車体
搬送ライン19に沿って設けられた車体塗装補正工程2
0によって補正個所が補正される。
た車体本体Yのうち、前記検査工程16によって塗装に
補正が不要とされた車体本体Yは、第1車体搬送ライン
17によって前記車体別色塗装工程3に搬送される。ま
た、前記検査工程16によって塗装に補正が必要とされ
た車体本体Yは、第1車体搬送ライン17とは別の第2
車体搬送ライン19により搬送される。該第2車体搬送
ライン19により搬送された車体本体Yは、該第2車体
搬送ライン19に沿って設けられた車体塗装補正工程2
0によって補正個所が補正される。
該車体塗装補正工程20におては、該車体本体Yの補正
部分を露出させて他の部分にマスキングを行う。このと
き、該自動車車体Xは、前記ドア取外し工程2によって
ドアZとは別に車体本体Yのみ単独に塗装作業が進めら
れ、そのときのマスキングは、車体本体Yにのみ行うだ
けでよい。これにより、ドアZに対してマスキングを行
う必要がないので、従来に比して、マスキングの範囲を
小とすることができる。このように、マスキングを行っ
た後に塗料の再塗装及び乾燥等が行われて該車体塗装補
正工程20が完了する。
部分を露出させて他の部分にマスキングを行う。このと
き、該自動車車体Xは、前記ドア取外し工程2によって
ドアZとは別に車体本体Yのみ単独に塗装作業が進めら
れ、そのときのマスキングは、車体本体Yにのみ行うだ
けでよい。これにより、ドアZに対してマスキングを行
う必要がないので、従来に比して、マスキングの範囲を
小とすることができる。このように、マスキングを行っ
た後に塗料の再塗装及び乾燥等が行われて該車体塗装補
正工程20が完了する。
該車体塗装補正工程20によって補正された後、車体本
体Yは、第2車体搬送ライン19により前記検査工程1
6に戻される。
体Yは、第2車体搬送ライン19により前記検査工程1
6に戻される。
そして、前記車体塗装補正工程20が完了し、検査工程
I6に戻された車体本体Yは、再び塗装を検査される。
I6に戻された車体本体Yは、再び塗装を検査される。
こうして、補正が不要とされた車体本体Yは、前記第1
車体搬送ライン17によって搬送される。続いて、該車
体本体Yは、該第1車体搬送ライン17によって搬送さ
れながら車体別色塗装工程3が行われ、その後、車体組
立工程4が行われる。なお、車体別色塗装工程3を、前
記上塗塗装工程1!こおいて行ってもよいことは、前述
した通りである。
車体搬送ライン17によって搬送される。続いて、該車
体本体Yは、該第1車体搬送ライン17によって搬送さ
れながら車体別色塗装工程3が行われ、その後、車体組
立工程4が行われる。なお、車体別色塗装工程3を、前
記上塗塗装工程1!こおいて行ってもよいことは、前述
した通りである。
一方、前記ドア別色塗装工程2の後に、前記第1ドア搬
送ライン18により搬送されたドアZは、ドア別色塗装
工程7が行われる。
送ライン18により搬送されたドアZは、ドア別色塗装
工程7が行われる。
該ドア別色塗装工程7では、前記実施例と同様に、第2
図示のドア保持手段lOによって、ドアZのサツシュ部
Z、を下方として倒立姿勢に該ドアを保持して別色塗装
及び焼き付けが行われる。
図示のドア保持手段lOによって、ドアZのサツシュ部
Z、を下方として倒立姿勢に該ドアを保持して別色塗装
及び焼き付けが行われる。
このように、該ドアZのサツシュ部Z、を下方に向けた
倒立姿勢で該サツシュ部Z1のみを前記別色塗料14に
浸漬するので、前記ドア別色塗装工程7におけるマスキ
ングは不要となる。
倒立姿勢で該サツシュ部Z1のみを前記別色塗料14に
浸漬するので、前記ドア別色塗装工程7におけるマスキ
ングは不要となる。
また、該ドア別色塗装工程7においては、前記実施例と
同様にして前記ドアZにマスキングを行ってもよい。こ
れにより、該ドアZは、前記ドア取外し工程2によって
車体本体Yとは別に単独に塗装作業が進められ、マスキ
ングを行・う場合であってもドアZにのみ行うだけでよ
いので、車体本体Yに対してマスキングを行う必要がな
く、従来に比して、マスキングの範囲を小とすることが
できる。
同様にして前記ドアZにマスキングを行ってもよい。こ
れにより、該ドアZは、前記ドア取外し工程2によって
車体本体Yとは別に単独に塗装作業が進められ、マスキ
ングを行・う場合であってもドアZにのみ行うだけでよ
いので、車体本体Yに対してマスキングを行う必要がな
く、従来に比して、マスキングの範囲を小とすることが
できる。
その後、該ドア別色塗装工程7が完了したドアZのうち
、前記検査工程16によって塗装に補正が不要とされた
ドアZは、第1ドア搬送ラインI8によって前記ドア組
立工程8に搬送される。また、前記検査工程J6によっ
て塗装に補正が必要とされたドアZは、第1ドア搬送ラ
イン18とは別の第2ドア搬送ライン21により搬送さ
れる。該第2ドア搬送ライン21により搬送されたドア
Zは、該第2ドア搬送ライン21に沿って設けられたド
ア塗装補正工程22によって補正個所が補正される。
、前記検査工程16によって塗装に補正が不要とされた
ドアZは、第1ドア搬送ラインI8によって前記ドア組
立工程8に搬送される。また、前記検査工程J6によっ
て塗装に補正が必要とされたドアZは、第1ドア搬送ラ
イン18とは別の第2ドア搬送ライン21により搬送さ
れる。該第2ドア搬送ライン21により搬送されたドア
Zは、該第2ドア搬送ライン21に沿って設けられたド
ア塗装補正工程22によって補正個所が補正される。
該ドア塗装補正工程22におては、該ドアZの補正部分
を露出させて他の部分にマスキングを行う。
を露出させて他の部分にマスキングを行う。
このとき、該ドアZは、前記ドア取外し工程2によって
車体本体Yとは別にドアZのみ単独に塗装作業が進めら
れ、そのときのマスキングは、ドアZにのみ行うだけで
よい。これにより、車体本体Yに対してマスキングを行
う必要がないので、従来に比して、マスキングの範囲を
小とすることができる。このように、マスキングを行っ
た後に塗料の再塗装及び乾燥とが行われて該ドア塗装補
正工程22が完了する。
車体本体Yとは別にドアZのみ単独に塗装作業が進めら
れ、そのときのマスキングは、ドアZにのみ行うだけで
よい。これにより、車体本体Yに対してマスキングを行
う必要がないので、従来に比して、マスキングの範囲を
小とすることができる。このように、マスキングを行っ
た後に塗料の再塗装及び乾燥とが行われて該ドア塗装補
正工程22が完了する。
該ドア塗装補正工程22によって補正された後、ドアZ
は、第2ドア搬送ライン21により前記第1ドア搬送ラ
イン18に戻される。
は、第2ドア搬送ライン21により前記第1ドア搬送ラ
イン18に戻される。
そして、前記ドア塗装補正工程22が完了して第1ドア
搬送ライン18に戻されたドアZは、補正が不要とされ
たドアZと共に、前記第1ドア搬送ライン18によって
搬送される。続いて、該ドアZは、ドア組立工程8が行
われる。
搬送ライン18に戻されたドアZは、補正が不要とされ
たドアZと共に、前記第1ドア搬送ライン18によって
搬送される。続いて、該ドアZは、ドア組立工程8が行
われる。
そして、ドア組立工程8が完了したドアZは、前記第1
ドア搬送ライン18によってドア取付は工程5に向かっ
て搬送される。
ドア搬送ライン18によってドア取付は工程5に向かっ
て搬送される。
前記ドア組立工程8とドア取付は工程5との間には、ド
アZを一時停留させるドア停留部23が設けられている
。該ドア停留部23は、前記上塗塗装工程1において自
動車車体Xに取付けられていたドアZをそのときの車体
本体Yに対応させてドア取付は工程5に送るものである
。即ち、例えば、前記第2車体搬送ライン19によって
搬送されて補正が行われる車体本体Yは、再び第1車体
搬送ライン17に戻った時点で前記上塗塗装工程1時の
搬送順位と異なった順位となる。一方、該車体本体Yに
対応するドアZは、第1ドア搬送ラインによって搬送さ
れて各工程が進められるため、該ドア2の搬送順位と、
該ドアZに対応する車体本体Yの搬送順位とが異なる場
合がある。そこで、前記ドア停留部23によって、該ド
アZを一時停留させることにより、該ドアZの搬送順位
を該ドアZに対応する車体本体Yの搬送順位に合致させ
る。
アZを一時停留させるドア停留部23が設けられている
。該ドア停留部23は、前記上塗塗装工程1において自
動車車体Xに取付けられていたドアZをそのときの車体
本体Yに対応させてドア取付は工程5に送るものである
。即ち、例えば、前記第2車体搬送ライン19によって
搬送されて補正が行われる車体本体Yは、再び第1車体
搬送ライン17に戻った時点で前記上塗塗装工程1時の
搬送順位と異なった順位となる。一方、該車体本体Yに
対応するドアZは、第1ドア搬送ラインによって搬送さ
れて各工程が進められるため、該ドア2の搬送順位と、
該ドアZに対応する車体本体Yの搬送順位とが異なる場
合がある。そこで、前記ドア停留部23によって、該ド
アZを一時停留させることにより、該ドアZの搬送順位
を該ドアZに対応する車体本体Yの搬送順位に合致させ
る。
このようにしてドアZは、第1ドア搬送ライン18によ
って前記第1車体搬送ライン17に合流して前記ドア取
付は工程5により、前記第1車体搬送ライン17によっ
て搬送された車体本体Yに、前記第1ドア搬送ライン1
8によって搬送されたドアZが取付けられる。
って前記第1車体搬送ライン17に合流して前記ドア取
付は工程5により、前記第1車体搬送ライン17によっ
て搬送された車体本体Yに、前記第1ドア搬送ライン1
8によって搬送されたドアZが取付けられる。
以上のように、本実施例においては、車体本体Yとドア
Zとを前記第1車体搬送ライン17と前記第1ドア搬送
ライン18とによって各別に搬送して夫々に別色塗装や
組立てを行うだけでなく、塗装に補正個所が発生した場
合であっても車体本体YとドアZとが各別に補正される
。これにより、前記車体塗装補正工程20においては車
体本体Yのみを、前記ドア塗装補正工程22においては
ドアZのみを補正するので、補正の際に行われるマスキ
ングの作業を軽減することができる。
Zとを前記第1車体搬送ライン17と前記第1ドア搬送
ライン18とによって各別に搬送して夫々に別色塗装や
組立てを行うだけでなく、塗装に補正個所が発生した場
合であっても車体本体YとドアZとが各別に補正される
。これにより、前記車体塗装補正工程20においては車
体本体Yのみを、前記ドア塗装補正工程22においては
ドアZのみを補正するので、補正の際に行われるマスキ
ングの作業を軽減することができる。
(発明の効果)
以上のことから明らかなように、本発明の第1の態様に
よれば、前記上塗塗装工程に続いて前記ドア取外し工程
によって前記車体から少なくともドアが取外され、その
後に、前記ドア別色塗装工程が行われる。これにより、
ドア別色塗装工程においては、車体本体に対するマスキ
ングが不要となるので、従来に比してマスキングの範囲
を小とすることができ、作業効率を向上させることがで
きる。
よれば、前記上塗塗装工程に続いて前記ドア取外し工程
によって前記車体から少なくともドアが取外され、その
後に、前記ドア別色塗装工程が行われる。これにより、
ドア別色塗装工程においては、車体本体に対するマスキ
ングが不要となるので、従来に比してマスキングの範囲
を小とすることができ、作業効率を向上させることがで
きる。
更に、該第1の態様の前記ドア別色塗装工程において、
前記ドアのサツシュ部を別色に塗装するとき、該ドアを
前記ドア保持手段によってサツシュ部を下方に向けた倒
立姿勢で該サツシュ部のみを上塗り塗料とは別色の塗料
に浸漬するので、該ドアに対するマスキングが不要とな
る。これにより、該ドア別色塗装工程における作業効率
をより一層向上させることができる。
前記ドアのサツシュ部を別色に塗装するとき、該ドアを
前記ドア保持手段によってサツシュ部を下方に向けた倒
立姿勢で該サツシュ部のみを上塗り塗料とは別色の塗料
に浸漬するので、該ドアに対するマスキングが不要とな
る。これにより、該ドア別色塗装工程における作業効率
をより一層向上させることができる。
また、本発明の第2の態様によれば、前記上塗塗装工程
に続いて前記検査工程が行われた後に前記ドア取外し工
程によって前記車体から少なくともドアが取外される。
に続いて前記検査工程が行われた後に前記ドア取外し工
程によって前記車体から少なくともドアが取外される。
その後、前記検査工程により補正が不要とされた車体本
体は車体搬送ラインによって搬送され、ドアはドア搬送
ラインによって前記ドア別色塗装工程が行われる。一方
、前記検査工程により補正が必要とされた車体本体とド
アとに各別に前記車体塗装補正工程と前記ドア塗装補正
工程が行われる。これにより、該車体塗装補正工程にお
いては、ドアに対するマスキングが不要となり、また、
前記ドア塗装補正工程においては、車体本体に対するマ
スキングが不要となるので、従来に比してマスキングの
範囲を小とすることができ、作業効率を向上させること
ができる。
体は車体搬送ラインによって搬送され、ドアはドア搬送
ラインによって前記ドア別色塗装工程が行われる。一方
、前記検査工程により補正が必要とされた車体本体とド
アとに各別に前記車体塗装補正工程と前記ドア塗装補正
工程が行われる。これにより、該車体塗装補正工程にお
いては、ドアに対するマスキングが不要となり、また、
前記ドア塗装補正工程においては、車体本体に対するマ
スキングが不要となるので、従来に比してマスキングの
範囲を小とすることができ、作業効率を向上させること
ができる。
更に、該第2の態様の前記ドア別色塗装工程において、
前記ドアのサツシュ部を別色に塗装するとき、該ドアを
前記ドア保持手段によってサンシュ部を下方に向けた倒
立姿勢で該サツシュ部のみを上塗り塗料とは別色の塗料
に浸漬するので、該ドアに対するマスキングが不要とな
る。これにより、該ドア別色塗装工程における作業効率
をより一層向上させることができる。
前記ドアのサツシュ部を別色に塗装するとき、該ドアを
前記ドア保持手段によってサンシュ部を下方に向けた倒
立姿勢で該サツシュ部のみを上塗り塗料とは別色の塗料
に浸漬するので、該ドアに対するマスキングが不要とな
る。これにより、該ドア別色塗装工程における作業効率
をより一層向上させることができる。
従って、本発明によれば、上塗塗装の部分的な補正及び
上塗塗装とは別色の塗料を部分的に塗布する際に自動車
車体をマスキングする作業を軽減して作業効率を向上さ
せることができると共に、製造ラインの流れを効率よく
することができる自動車車体の塗装方法を提供すること
ができる。
上塗塗装とは別色の塗料を部分的に塗布する際に自動車
車体をマスキングする作業を軽減して作業効率を向上さ
せることができると共に、製造ラインの流れを効率よく
することができる自動車車体の塗装方法を提供すること
ができる。
第1図は本実施例の工程を示す概略図、第2図は本実施
例のドア保持手段の説明図、第3図は他の実施例の工程
を示す概略図、第4図は従来の塗装方法の工程を示す概
略図である。 X・・・自動車車体 Y・・・車体本体 Z・・・ドア ZI・・・サツシュ部 1・・・上塗塗装工程 2・・・ドア取外し工程 4・・・車体組立工程 6・・・車体搬送ライン 7・・・ドア別色塗装工程 8・・・ドア組立工程 9・・・ドア搬送ライン 10・・・ドア保持手段 16・・・検査工程 17・・・第1車体搬送ライン 18・・・第1ドア搬送ライン 19・・・第2車体搬送ライン 20・・・車体塗装補正工程 21・・・第2ドア搬送ライン 22・・・ドア塗装補正工程
例のドア保持手段の説明図、第3図は他の実施例の工程
を示す概略図、第4図は従来の塗装方法の工程を示す概
略図である。 X・・・自動車車体 Y・・・車体本体 Z・・・ドア ZI・・・サツシュ部 1・・・上塗塗装工程 2・・・ドア取外し工程 4・・・車体組立工程 6・・・車体搬送ライン 7・・・ドア別色塗装工程 8・・・ドア組立工程 9・・・ドア搬送ライン 10・・・ドア保持手段 16・・・検査工程 17・・・第1車体搬送ライン 18・・・第1ドア搬送ライン 19・・・第2車体搬送ライン 20・・・車体塗装補正工程 21・・・第2ドア搬送ライン 22・・・ドア塗装補正工程
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ドア等の蓋物類が取付けられた状態で塗装された自
動車車体からドアを分離し、該車体本体とドアとを各別
に組立てた後、該車体本体に該ドアを組付ける自動車製
造ラインにおいて、車体搬送ラインにより搬送されるド
ア等の蓋物類が取付けられた状態の自動車車体に、上塗
り塗料を塗布して焼き付ける上塗塗装工程と、該上塗塗
装工程の後に、前記車体から少なくともドアを取外すド
ア取外し工程と、該ドア取外し工程により前記車体から
取外されたドアを、該車体搬送ラインとは別のドア搬送
ラインにより搬送し、該ドアの一部に前記上塗り塗料と
は別色の塗料を塗布して焼き付けるドア別色塗装工程と
、該ドア別色塗装工程の後に該ドアを組立てるドア組立
工程と、前記ドア取外し工程により前記ドアが取外され
た車体本体を、前記車体搬送ラインにより搬送し、該車
体本体を組立てる車体組立工程とを備えることを特徴と
する自動車製造ラインにおける塗装方法。 2、前記ドア別色塗装工程を行う際に、ドアのサッシュ
部を下方とする倒立姿勢にドア保持手段により該ドアを
保持し、倒立状態のドアのサッシュ部のみを前記上塗り
塗料とは別色の塗料に浸漬して塗布することを特徴とす
る請求項1記載の自動車製造ラインにおける塗装方法。 3、ドア等の蓋物類が取付けられた状態で塗装された自
動車車体からドアを分離し、該車体本体とドアとを各別
に組立てた後、該車体本体に該ドアを組付ける自動車製
造ラインにおいて、第1車体搬送ラインにより搬送され
るドア等の蓋物類が取付けられた状態の自動車車体に上
塗り塗料を塗布して焼き付ける上塗塗装工程と、該上塗
塗装工程による自動車車体の塗装に補正が必要か不要か
を検査する検査工程と、該検査工程の後に、前記車体か
ら少なくともドアを取外すドア取外し工程と、該ドア取
外し工程により前記車体から取外されたドアを、前記第
1車体搬送ラインとは別の第1ドア搬送ラインにより搬
送して該ドアの一部に前記上塗り塗料とは別色の塗料を
塗布して焼き付けるドア別色塗装工程と、該ドア別色塗
装工程の後に、前記検査工程によって塗装に補正が必要
とされたドアを、第1ドア搬送ラインとは別の第2ドア
搬送ラインにより搬送して該ドアの補正個所を補正し、
その後、第1ドア搬送ラインに戻すドア塗装補正工程と
、前記第1ドア搬送ラインにより搬送される補正が不要
のドア及び前記ドア塗装補正工程によって補正されたド
アを組立てるドア組立工程と、前記ドア取外し工程によ
り前記ドアが取外された車体本体のうち前記検査工程に
よって塗装に補正が必要とされた車体本体を、第1車体
搬送ラインとは別の第2車体搬送ラインにより搬送して
該車体本体の補正個所を補正し、その後、前記検査工程
に戻す車体塗装補正工程と、第1搬送ラインにより搬送
される補正が不要の車体本体及び前記車体塗装補正工程
によって補正された車体本体を組立てる車体組立工程と
を備えることを特徴とする自動車製造ラインにおける塗
装方法。 4、前記ドア別色塗装工程を行う際に、ドアのサッシュ
部を下方とする倒立姿勢にドア保持手段により該ドアを
保持し、倒立状態のドアのサッシュ部のみを前記上塗り
塗料とは別色の塗料に浸漬して塗布することを特徴とす
る請求項3記載の自動車製造ラインにおける塗装方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13929990A JPH0435773A (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | 自動車製造ラインにおける塗装方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13929990A JPH0435773A (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | 自動車製造ラインにおける塗装方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0435773A true JPH0435773A (ja) | 1992-02-06 |
Family
ID=15242049
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13929990A Pending JPH0435773A (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | 自動車製造ラインにおける塗装方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0435773A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7866107B2 (en) | 2004-12-23 | 2011-01-11 | Laukien Gmbh & Co. Beteiligungen Kg | Cladding element for constructing building facades |
| CN102580898A (zh) * | 2012-03-13 | 2012-07-18 | 洛阳水星天成石油设备有限公司 | 抽油杆浸漆烘干打包的工位设置方法 |
| JP2016036770A (ja) * | 2014-08-07 | 2016-03-22 | 日産自動車株式会社 | 自動車ボディの塗装方法 |
| WO2019112040A1 (ja) * | 2017-12-08 | 2019-06-13 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 検査システム、検査方法、プログラム、及び、記憶媒体 |
-
1990
- 1990-05-29 JP JP13929990A patent/JPH0435773A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7866107B2 (en) | 2004-12-23 | 2011-01-11 | Laukien Gmbh & Co. Beteiligungen Kg | Cladding element for constructing building facades |
| CN102580898A (zh) * | 2012-03-13 | 2012-07-18 | 洛阳水星天成石油设备有限公司 | 抽油杆浸漆烘干打包的工位设置方法 |
| JP2016036770A (ja) * | 2014-08-07 | 2016-03-22 | 日産自動車株式会社 | 自動車ボディの塗装方法 |
| WO2019112040A1 (ja) * | 2017-12-08 | 2019-06-13 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 検査システム、検査方法、プログラム、及び、記憶媒体 |
| CN111433574A (zh) * | 2017-12-08 | 2020-07-17 | 松下知识产权经营株式会社 | 检查系统、检查方法、程序和存储介质 |
| JPWO2019112040A1 (ja) * | 2017-12-08 | 2020-11-26 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 検査システム、検査方法、プログラム、及び、記憶媒体 |
| US11379968B2 (en) | 2017-12-08 | 2022-07-05 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Inspection system, inspection method, program, and storage medium |
| US11727554B2 (en) | 2017-12-08 | 2023-08-15 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Inspection system, inspection method, program, and storage medium |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3487301B2 (ja) | 自動車車体の塗装方法および塗装装置 | |
| US4768462A (en) | Automatic spray coating apparatus | |
| US6376016B1 (en) | Method for painting a vehicle with at least two colors | |
| US7165307B2 (en) | Method and machine for forming protective film on sprayed coating of large-sized product | |
| JPH0435773A (ja) | 自動車製造ラインにおける塗装方法 | |
| JPS62157873A (ja) | 自動車車体の製造方法 | |
| JP2905606B2 (ja) | 車体の塗装方法 | |
| JP3251683B2 (ja) | フューエルリッドの塗装方法 | |
| JP2611477B2 (ja) | 車体の塗装方法 | |
| JPS62241570A (ja) | 物体支持構造 | |
| JPS59128061A (ja) | 自動車ドアの開閉治具 | |
| JPH0448969A (ja) | 自動車車体の塗装方法 | |
| JPH04256467A (ja) | 車体の塗装補修方法 | |
| JPS62254862A (ja) | 自動吹き付け塗装装置 | |
| JPH0585432A (ja) | 自動車の組立方法 | |
| JPH01274876A (ja) | 自動車の塗装方法 | |
| JPH0771658B2 (ja) | 多色塗装方法 | |
| JPS62152572A (ja) | 部分塗装補修方法 | |
| JPH0780400A (ja) | ストリッパブルペイントの噴霧塗布方法 | |
| JPS6118471A (ja) | 自動車車体の塗り分け塗装方法 | |
| JPS63107782A (ja) | 自動車の組立方法 | |
| JPS63154473A (ja) | 自動車製造工法 | |
| JP2024007917A (ja) | 塗装方法 | |
| JPS5847232B2 (ja) | 塗装の前処理方法 | |
| JPS60137469A (ja) | 自動車々体の上塗り塗装方法 |