JPH05314215A - レイアウトパターン発生装置 - Google Patents
レイアウトパターン発生装置Info
- Publication number
- JPH05314215A JPH05314215A JP4117342A JP11734292A JPH05314215A JP H05314215 A JPH05314215 A JP H05314215A JP 4117342 A JP4117342 A JP 4117342A JP 11734292 A JP11734292 A JP 11734292A JP H05314215 A JPH05314215 A JP H05314215A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rom
- layout pattern
- data
- execution unit
- position information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ROMアドレスに対応するROM矩形の位置
情報を自動抽出できるレイアウトパターン発生装置を得
る。 【構成】 論理回路図データをもとにROMアドレスに
対応する信号線テーブルを自動作成する論理シミュレー
ション実行部25、レイアウトパターン図データをもと
に信号線の座標テーブルを自動作成するレイアウト検証
実行部26、および論理シミュレーション実行部25と
レイアウト検証実行部26との実行結果からROMアド
レスに対応するROM矩形の座標テーブルを抽出するR
OM位置情報抽出部27を備えたものである。 【効果】 データ入力作業効率が向上し、設計品質の高
い装置が得られる。
情報を自動抽出できるレイアウトパターン発生装置を得
る。 【構成】 論理回路図データをもとにROMアドレスに
対応する信号線テーブルを自動作成する論理シミュレー
ション実行部25、レイアウトパターン図データをもと
に信号線の座標テーブルを自動作成するレイアウト検証
実行部26、および論理シミュレーション実行部25と
レイアウト検証実行部26との実行結果からROMアド
レスに対応するROM矩形の座標テーブルを抽出するR
OM位置情報抽出部27を備えたものである。 【効果】 データ入力作業効率が向上し、設計品質の高
い装置が得られる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はマスクROM内蔵型L
SIにROMコードを書き込むためのレイアウトパター
ンを作成するレイアウトパターン発生装置に関するもの
である。
SIにROMコードを書き込むためのレイアウトパター
ンを作成するレイアウトパターン発生装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】図7は従来のレイアウトパターン発生装
置の構成を示すブロック図である。図において、1はキ
ーボード、2はキーボードを制御するキーボード制御
部、3および4は、設計者がレイアウトパターン図と論
理回路図とを見ながら作成するROM位置情報としての
ROM座標データおよびROMアドレス位置情報(RO
Mアドレスに対応するROM矩形の位置情報)で、共に
作成後キーボードから入力される。5はPROMプログ
ラマ装置6を用いてEPROMからROMコードデータ
を読み込むROMコードデータ読み込み部、7はROM
位置情報をもとに、読み込んだROMコードデータに対
応するROMレイアウトパターンを作成するROMレイ
アウトパターン作成部、8はROM位置情報、ROMコ
ードデータ、およびROMレイアウトパターンを、デー
タ記憶部9に記憶および画面表示部10へ出力するデー
タ制御部、11はディスプレイである。
置の構成を示すブロック図である。図において、1はキ
ーボード、2はキーボードを制御するキーボード制御
部、3および4は、設計者がレイアウトパターン図と論
理回路図とを見ながら作成するROM位置情報としての
ROM座標データおよびROMアドレス位置情報(RO
Mアドレスに対応するROM矩形の位置情報)で、共に
作成後キーボードから入力される。5はPROMプログ
ラマ装置6を用いてEPROMからROMコードデータ
を読み込むROMコードデータ読み込み部、7はROM
位置情報をもとに、読み込んだROMコードデータに対
応するROMレイアウトパターンを作成するROMレイ
アウトパターン作成部、8はROM位置情報、ROMコ
ードデータ、およびROMレイアウトパターンを、デー
タ記憶部9に記憶および画面表示部10へ出力するデー
タ制御部、11はディスプレイである。
【0003】次に動作について説明する。まず従来の技
術の背景となるLSI内のROMブロックの基本動作を
図8を用いて説明する。図8はLSI内のROMブロッ
ク部分の論理回路のモデルである。ここでは1ビット分
ずつのROM矩形が64個並ぶものとしている。A0〜
A7の8ビットからなるアドレス信号線12のうちA4
〜A7はXデコーダ13に、A0〜A3はYデコーダ1
4に出力される。Xデコーダ13は入力した信号をもと
にROM領域内のX座標方向のセレクト信号線15(X
0〜X7のうち1本)を選択する。同じようにしてYデ
コーダ14はY座標方向のセレクト信号線16(Y0〜
Y7のうち1本)を選択する。選択されたX座標方向の
セレクト信号線とY座標方向のセレクト信号線との交点
部分にROM矩形17がレイアウトされる。
術の背景となるLSI内のROMブロックの基本動作を
図8を用いて説明する。図8はLSI内のROMブロッ
ク部分の論理回路のモデルである。ここでは1ビット分
ずつのROM矩形が64個並ぶものとしている。A0〜
A7の8ビットからなるアドレス信号線12のうちA4
〜A7はXデコーダ13に、A0〜A3はYデコーダ1
4に出力される。Xデコーダ13は入力した信号をもと
にROM領域内のX座標方向のセレクト信号線15(X
0〜X7のうち1本)を選択する。同じようにしてYデ
コーダ14はY座標方向のセレクト信号線16(Y0〜
Y7のうち1本)を選択する。選択されたX座標方向の
セレクト信号線とY座標方向のセレクト信号線との交点
部分にROM矩形17がレイアウトされる。
【0004】次に従来のレイアウトパターン発生装置の
動作について図9のフローチャートを参照しながら説明
する。まずレイアウトパターン図をもとにして、設計者
がROM矩形の配置情報を作成し、その結果である各種
ROM座標データをキーボード1から読み込む(S
1)。ROM座標データには、図10に示すように、R
OM領域の左下頂点の座標値18、ROM矩形の長さ1
9と幅20、X方向のROM矩形数21とY方向のRO
M矩形数22、およびX方向のROM矩形の配置間隔2
3とY方向のROM矩形の配置間隔24がある。続い
て、キーボード1から論理回路図をもとにして図11に
示すROMアドレス位置情報を読み込む(S2)。この
ROMアドレス位置情報はROMアドレスに対応するア
ドレス信号線A0〜A7の8ビットの組み合わせであ
り、設計者が論理回路図を見ながら作成する。一方、P
ROMプログラマ装置6からはEPROM内のROMコ
ードデータを読み込む(S3)。次にROMアドレス位
置情報をもとに、読み込んだROMコードテータの値を
レイアウトパターン内のROM矩形の位置に対応するよ
うに並びかえる(以下、並びかえた”0”,”1”のR
OMコードデータを真理値データという)(S4)。図
12に真理値データの例を示す。最後に全ての真理値デ
ータの値を調べ、”1”ならば、そのデータに対応する
レイアウトパターン内のROM矩形の座標をROMアド
レス位置情報とROM座標データより求め、その位置に
ROM矩形のレイアウトパターンを作成する。真理値デ
ータの値が”0”ならばROM矩形のレイアウトパター
ンは作成しない(S5)。図13に図12で示した真理
値データから作成したROM矩形のレイアウトパターン
例を示す。
動作について図9のフローチャートを参照しながら説明
する。まずレイアウトパターン図をもとにして、設計者
がROM矩形の配置情報を作成し、その結果である各種
ROM座標データをキーボード1から読み込む(S
1)。ROM座標データには、図10に示すように、R
OM領域の左下頂点の座標値18、ROM矩形の長さ1
9と幅20、X方向のROM矩形数21とY方向のRO
M矩形数22、およびX方向のROM矩形の配置間隔2
3とY方向のROM矩形の配置間隔24がある。続い
て、キーボード1から論理回路図をもとにして図11に
示すROMアドレス位置情報を読み込む(S2)。この
ROMアドレス位置情報はROMアドレスに対応するア
ドレス信号線A0〜A7の8ビットの組み合わせであ
り、設計者が論理回路図を見ながら作成する。一方、P
ROMプログラマ装置6からはEPROM内のROMコ
ードデータを読み込む(S3)。次にROMアドレス位
置情報をもとに、読み込んだROMコードテータの値を
レイアウトパターン内のROM矩形の位置に対応するよ
うに並びかえる(以下、並びかえた”0”,”1”のR
OMコードデータを真理値データという)(S4)。図
12に真理値データの例を示す。最後に全ての真理値デ
ータの値を調べ、”1”ならば、そのデータに対応する
レイアウトパターン内のROM矩形の座標をROMアド
レス位置情報とROM座標データより求め、その位置に
ROM矩形のレイアウトパターンを作成する。真理値デ
ータの値が”0”ならばROM矩形のレイアウトパター
ンは作成しない(S5)。図13に図12で示した真理
値データから作成したROM矩形のレイアウトパターン
例を示す。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来のレイアウトパタ
ーン発生装置は以上のように構成されているので、RO
M位置情報である各種ROM座標データおよびROMア
ドレス位置情報を予め設計者がレイアウトパターン図と
論理回路図とを見ながら作成しなければならず、また作
成された各種データをキーボードから数値で入力しなけ
ればならなかった。この作業は多大な時間が必要である
うえに、その座標および位置関係の調査ミスや入力ミス
等の問題があった。
ーン発生装置は以上のように構成されているので、RO
M位置情報である各種ROM座標データおよびROMア
ドレス位置情報を予め設計者がレイアウトパターン図と
論理回路図とを見ながら作成しなければならず、また作
成された各種データをキーボードから数値で入力しなけ
ればならなかった。この作業は多大な時間が必要である
うえに、その座標および位置関係の調査ミスや入力ミス
等の問題があった。
【0006】本発明は上記のような問題点を解消するた
めになされたもので、ROM位置情報を自動的に抽出で
きるレイアウトパターン発生装置を得ることを目的とす
る。
めになされたもので、ROM位置情報を自動的に抽出で
きるレイアウトパターン発生装置を得ることを目的とす
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明に係るレイアウ
トパターン発生装置は、論理回路図データをもとにRO
Mアドレスに対応する信号線テーブルを自動作成する論
理シミュレーション実行部、レイアウトパターン図デー
タをもとに信号線の座標テーブルを自動作成するレイア
ウト検証実行部、および上記論理シミュレーション実行
部とレイアウト検証実行部との実行結果から上記ROM
位置情報を自動抽出するROM位置情報抽出部を備えて
いる。
トパターン発生装置は、論理回路図データをもとにRO
Mアドレスに対応する信号線テーブルを自動作成する論
理シミュレーション実行部、レイアウトパターン図デー
タをもとに信号線の座標テーブルを自動作成するレイア
ウト検証実行部、および上記論理シミュレーション実行
部とレイアウト検証実行部との実行結果から上記ROM
位置情報を自動抽出するROM位置情報抽出部を備えて
いる。
【0008】
【作用】この発明における論理シミュレーション実行部
とレイアウト検証実行部との実行結果から、ROM位置
情報抽出部がROM位置情報を自動抽出する。
とレイアウト検証実行部との実行結果から、ROM位置
情報抽出部がROM位置情報を自動抽出する。
【0009】
実施例1.以下、この発明の一実施例を図について説明
する。図1において1、2,5〜11は従来装置のもの
と同一または相当する部分である。25は論理回路図デ
ータをもとにROMアドレスに対応する信号線テーブル
を自動作成する論理シミュレーション実行部、26はレ
イアウトパターン図データをもとに信号線の座標テーブ
ルを自動作成するレイアウト検証実行部、27は論理回
路シミュレーション実行部25とレイアウト検証実行部
26との実行結果からROM位置情報(ROMアドレス
に対応する座標テーブル)を抽出するROM位置情報抽
出部である。
する。図1において1、2,5〜11は従来装置のもの
と同一または相当する部分である。25は論理回路図デ
ータをもとにROMアドレスに対応する信号線テーブル
を自動作成する論理シミュレーション実行部、26はレ
イアウトパターン図データをもとに信号線の座標テーブ
ルを自動作成するレイアウト検証実行部、27は論理回
路シミュレーション実行部25とレイアウト検証実行部
26との実行結果からROM位置情報(ROMアドレス
に対応する座標テーブル)を抽出するROM位置情報抽
出部である。
【0010】次に、動作について図2のフローチャート
を参照しながら説明する。まず、論理シミュレーション
実行部25およびレイアウト検証実行部26の入力デー
タである論理回路図データ、レイアウトパターンデー
タ、およびテストパターンデータを読み込む(T1,T
2,T3)。また、レイアウトパターン作成時にROM
矩形の大きさを決定するためのROM矩形サイズをキー
ボードから読み込んでおく(T4)。一方、PROMプ
ログラマ装置からはROMコードデータを読み込んでお
く(T5)。次に、テストパターンデータと論理回路図
データとを入力して論理シミュレーションを実行する
(T6)。また、レイアウトパターンデータと論理回路
図データとを入力してレイアウト検証を実行する(T
7)。レイアウト検証では、レイアウトパターンデータ
の配線とデバイス認識、LSI設計基準との比較チェッ
ク、レイアウトパターンと論理回路図データとの論理接
続の比較チェック等も同時に行っている。
を参照しながら説明する。まず、論理シミュレーション
実行部25およびレイアウト検証実行部26の入力デー
タである論理回路図データ、レイアウトパターンデー
タ、およびテストパターンデータを読み込む(T1,T
2,T3)。また、レイアウトパターン作成時にROM
矩形の大きさを決定するためのROM矩形サイズをキー
ボードから読み込んでおく(T4)。一方、PROMプ
ログラマ装置からはROMコードデータを読み込んでお
く(T5)。次に、テストパターンデータと論理回路図
データとを入力して論理シミュレーションを実行する
(T6)。また、レイアウトパターンデータと論理回路
図データとを入力してレイアウト検証を実行する(T
7)。レイアウト検証では、レイアウトパターンデータ
の配線とデバイス認識、LSI設計基準との比較チェッ
ク、レイアウトパターンと論理回路図データとの論理接
続の比較チェック等も同時に行っている。
【0011】レイアウト検証の実行結果から、セレクト
信号線上のROM矩形の座標テーブルを作成する(T
8)。図3にXデコーダのセレクト信号線上のROM矩
形の座標テーブル、図4にYデコーダのセレクト信号線
上のROM矩形の座標テーブルを示す。論理シミュレー
ションの実行結果からは、図5に示すようなROMアド
レスに対応するセレクト信号線テーブルを作成する(T
9)。次に、図3,図4に示したセレクト信号線上のR
OM矩形の座標テーブルと図5に示したセレクト信号線
テーブルとから、図6に示すようなROMアドレスに対
応するROM矩形の座標テーブルを作成する(T1
0)。すなわち、これがROM位置情報となる。以上の
動作により抽出されたROM位置情報をもとに、PRO
Mプログラマ装置から読み込んだROMコードデータを
ROM矩形の位置に対応するように並び換え、真理値デ
ータを作成する(T11)。最後に、従来と同様、すべ
ての真理値データを調べ、真理値データの値が”1”の
場合にROM矩形のレイアウトパターンを作成するが、
そのROM矩形は、ROM位置情報に示されるROM矩
形の座標を中心座標とし、キーボードから読み込んだR
OM矩形サイズ(幅と長さ)を持つものである。
信号線上のROM矩形の座標テーブルを作成する(T
8)。図3にXデコーダのセレクト信号線上のROM矩
形の座標テーブル、図4にYデコーダのセレクト信号線
上のROM矩形の座標テーブルを示す。論理シミュレー
ションの実行結果からは、図5に示すようなROMアド
レスに対応するセレクト信号線テーブルを作成する(T
9)。次に、図3,図4に示したセレクト信号線上のR
OM矩形の座標テーブルと図5に示したセレクト信号線
テーブルとから、図6に示すようなROMアドレスに対
応するROM矩形の座標テーブルを作成する(T1
0)。すなわち、これがROM位置情報となる。以上の
動作により抽出されたROM位置情報をもとに、PRO
Mプログラマ装置から読み込んだROMコードデータを
ROM矩形の位置に対応するように並び換え、真理値デ
ータを作成する(T11)。最後に、従来と同様、すべ
ての真理値データを調べ、真理値データの値が”1”の
場合にROM矩形のレイアウトパターンを作成するが、
そのROM矩形は、ROM位置情報に示されるROM矩
形の座標を中心座標とし、キーボードから読み込んだR
OM矩形サイズ(幅と長さ)を持つものである。
【0012】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、RO
M位置情報を自動的に抽出できるようにしたので、作業
効率が向上し、設計品質の高い装置が得られる。
M位置情報を自動的に抽出できるようにしたので、作業
効率が向上し、設計品質の高い装置が得られる。
【図1】この発明の実施例1によるレイアウトパターン
発生装置を示すブロック図である。
発生装置を示すブロック図である。
【図2】この発明の実施例1による動作を示すフローチ
ャートである。
ャートである。
【図3】図1のレイアウト検証実行部によって作成され
るXデコーダのセレクト信号線上のROM矩形の座標テ
ーブルを示す図である。
るXデコーダのセレクト信号線上のROM矩形の座標テ
ーブルを示す図である。
【図4】図1のレイアウト検証実行部によって作成され
るYデコーダのセレクト信号線上のROM矩形の座標テ
ーブルを示す図である。
るYデコーダのセレクト信号線上のROM矩形の座標テ
ーブルを示す図である。
【図5】図1の論理シミュレーションによって作成され
るROMアドレスに対応するセレクト信号線テーブルを
示す図である。
るROMアドレスに対応するセレクト信号線テーブルを
示す図である。
【図6】図4と図5とから作成されるROMアドレスに
対応するROM矩形の座標テーブルを示す図である。
対応するROM矩形の座標テーブルを示す図である。
【図7】従来のレイアウトパターン発生装置を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図8】従来の技術の背景となるROMブロックの論理
回路のモデルを示す図である。
回路のモデルを示す図である。
【図9】従来のレイアウトパターン発生装置の動作を示
すフローチャートである。
すフローチャートである。
【図10】図7のROM座標データ読み込み部が読み込
むROM座標データを示す図である。
むROM座標データを示す図である。
【図11】図7のROMアドレス位置情報読み込み部が
読み込むROMアドレス位置情報を示す図である。
読み込むROMアドレス位置情報を示す図である。
【図12】レイアウトパターン発生装置で作成する真理
値データを示す図である。
値データを示す図である。
【図13】レイアウトパターン発生装置で作成するRO
Mレイアウトパターンを示す図である。
Mレイアウトパターンを示す図である。
1 キーボード 3 ROM座標データ読み込み部 4 ROMアドレス位置情報読み込み部 5 ROMコードデータ読み込み部 7 ROMレイアウトパターン作成部 25 論理シミュレーション実行部 26 レイアウト検証実行部 27 ROM位置情報抽出部
Claims (1)
- 【請求項1】 レイアウトパターン図と論理回路図とを
もとに作成されたROM位置情報(ROMアドレスに対
応する座標テーブル)を基本データとして、入力したR
OMコードデータに対応するROM位置にROMレイア
ウトパターンを作成するレイアウトパターン発生装置に
おいて、 論理回路図データをもとにROMアドレスに対応する信
号線テーブルを自動作成する論理シミュレーション実行
部、レイアウトパターン図データをもとに信号線の座標
テーブルを自動作成するレイアウト検証実行部、および
上記論理シミュレーション実行部とレイアウト検証実行
部との実行結果から上記ROM位置情報を自動抽出する
ROM位置情報抽出部を備えたことを特徴とするレイア
ウトパターン発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4117342A JPH05314215A (ja) | 1992-05-11 | 1992-05-11 | レイアウトパターン発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4117342A JPH05314215A (ja) | 1992-05-11 | 1992-05-11 | レイアウトパターン発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05314215A true JPH05314215A (ja) | 1993-11-26 |
Family
ID=14709336
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4117342A Pending JPH05314215A (ja) | 1992-05-11 | 1992-05-11 | レイアウトパターン発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05314215A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6263477B1 (en) | 1997-02-13 | 2001-07-17 | Nec Corporation | Layout information generating apparatus and method thereof |
-
1992
- 1992-05-11 JP JP4117342A patent/JPH05314215A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6263477B1 (en) | 1997-02-13 | 2001-07-17 | Nec Corporation | Layout information generating apparatus and method thereof |
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