JPH05314230A - 編集画面のバックアップ方法と編集画面のバックアップ装置 - Google Patents

編集画面のバックアップ方法と編集画面のバックアップ装置

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JPH05314230A
JPH05314230A JP4143185A JP14318592A JPH05314230A JP H05314230 A JPH05314230 A JP H05314230A JP 4143185 A JP4143185 A JP 4143185A JP 14318592 A JP14318592 A JP 14318592A JP H05314230 A JPH05314230 A JP H05314230A
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JP
Japan
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memory
screen data
stored
backup
page
Prior art date
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Pending
Application number
JP4143185A
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English (en)
Inventor
Mitsuhiro Matsuo
光大 松尾
Hiroshi Yasuhara
宏 安原
Hiroki Kusumoto
裕樹 楠本
Izumi Kawanishi
泉 川西
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
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Publication of JPH05314230A publication Critical patent/JPH05314230A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 中断時の画面データを確実に保存可能な編集
画面のバックアップ方法とその装置を提供する。 【構成】 ディスプレイ12の編集画面データを格納す
るVRAM13を設け、バッテリー16でバックアップ
されたメモリMに、編集画面データを各頁ごとに格納す
る頁メモリ3a〜3dと、編集中画面データを所定のデ
ータ単位ごとに格納するバックアップメモリ6とを領域
設定し、CPU11には、編集中断時にバックアップメ
モリ6及び画面データが最後に格納される頁メモリのア
ドレスを、互いに対応付けて管理するメモリ管理手段、
この管理後に、メモリ管理されたバックアップメモリ6
の格納データを、VRAM13に転送する転送手段及び
この転送後にメモリ管理手段のアドレスの対応付け管理
を復帰する復帰手段を設ける。その結果、処理中断時
に、加工前後の画面データが保存され、再開時に編集を
スムーズに継続できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、編集画面のバックアッ
プ方法と編集画面のバックアップ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の画像処理装置では、画面の編集処
理を中断する場合には、編集画面を保存用のメモリに格
納して、編集処理の再開時に保存用のメモリから表示メ
モリに転送して、中断した編集処理を継続している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述の従来の画像処理
装置では、編集処理の中断時に保存の処理をすることが
必要で、この処理を忘れたり或いは予期せぬ停電で電源
が遮断されると、直前の編集画面のデータが喪失してし
まい不便であった。また、加工前の画面データに戻す所
謂アンドゥ(undo)処理のために専用メモリ領域を
別に設定する必要があった。本発明は上述した従来の画
像処理装置の現状に鑑みてなされたものであり、その目
的は、簡単な構成で編集中断時の画面データを確実に保
存することができる編集画面のバックアップ方法と編集
画面のバックアップ装置を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的は、編集中の画
面に対応する画面データを表示メモリに格納する第1の
格納工程と、編集された画面データを各頁ごとに、バッ
テリーでバックアップされた対応する頁メモリに格納す
る第2の格納工程と、編集中の画面データを所定のデー
タ単位ごとに、バッテリーでバックアップされたバック
アップメモリに格納する第3の格納工程と、編集中断時
に、上記バックアップメモリのアドレスと、上記第2の
格納工程で上記表示メモリからのデータが最後に格納さ
れた頁メモリのアドレスとを、互いに対応付けて管理す
るメモリ管理工程とを設けることにより達成される。さ
らに、特定的には、上記メモリ管理工程後に、アドレス
管理されたバックアップメモリの格納データを、上記表
示メモリに転送する転送工程と、この転送工程後に、上
記メモリ管理工程でのアドレスの対応付け管理を原状に
復帰させる復帰工程とをさらに設けることにより達成さ
れる。
【0005】また、上記目的は、本発明の構成を示す図
1で明らかなように、ディスプレイ1に表示される編集
中の画面データが格納される表示メモリ2と、バッテリ
ー5でバックアップされたメモリMに領域設定され、編
集された画面データが各頁ごとに格納される頁メモリ3
a〜3nと、メモリMに領域設定され、バッテリー5で
バックアップされ編集中の画面データが所定のデータ単
位ごとに格納されるバックアップメモリ6と、編集中断
時に、バックアップメモリ6のアドレスと表示メモリ2
からのデータが最後に格納された頁メモリのアドレスと
を、互いに対応付けて管理するメモリ管理手段8と、こ
のメモリ管理手段8での管理後に、アドレス管理された
バックアップメモリ6の格納データを表示メモリ2に転
送する転送手段7と、転送手段7での転送後に、メモリ
管理手段8でのアドレスの対応付け管理を原状に復帰さ
せる復帰手段10とを設けることにより達成される。
【0006】
【作用】本発明では、第1の格納工程で、編集中の画面
に対応する画面データが表示メモリに格納され、第2の
格納工程で、編集された画面データが各頁ごとに、バッ
テリーでバックアップされた対応する頁メモリに格納さ
れ、第3の格納工程で、編集中の画面データが所定のデ
ータ単位ごとに、バッテリーでバックアップされたバッ
クアップメモリに格納される。そして、編集中断時に
は、メモリ管理工程で、上記バックアップメモリのアド
レスと上記第2の格納工程で最後に格納された頁メモリ
のアドレスとが、互いに対応付けて管理される。さら
に、編集再開時には、上記メモリ管理工程後に、転送工
程で、上記メモリ管理されたバックアップメモリの格納
データが上記表示メモリに転送され、この転送工程後
に、復帰工程で、上記メモリ管理工程でのアドレスの対
応付け管理が原状に復帰される。
【0007】このことを本発明の動作を示すフローチャ
ートで説明すると、編集中断時の動作を示す図2のフロ
ーチャートに示すように、ステップS1で画面の編集が
行われ、編集されたデータは表示メモリに格納され(ス
テップS2)、所定のデータ単位ごとにバックアップメ
モリに格納される(ステップS3)。そして、ステップ
S4で編集中断と判定されると、バックアップメモリと
頁メモリのアドレス管理が行われる。さらに、本発明で
は、編集再開時の動作を示す図3のフローチャートに示
すように、ステップS6で編集再開が確認されると、ス
テップS7でアドレス管理されたバックアップメモリの
データが表示メモリに転送され、ステップS8でステッ
プS5でのアドレス管理が解除される。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照して説
明する。図4は実施例の構成を示すブロック図であり、
同図に示すようにCPU11にバスBを介してビデオR
AM(以下VRAMという)13、ROM14及びバッ
テリー16でバックアップされたSRAM15が接続し
てあり、VRAM13にはディスプレイ12が接続して
ある。ここで、CPU11にはメモリ管理手段、転送手
段及び復帰手段が設けてあり、CPU11は実施例の全
体動作の制御をする機能を有し、VRAM13は表示メ
モリとして編集中の画面データを格納する機能を有し、
ディスプレイ12は当該画面データを表示する機能を有
し、ROM14には、実施例の動作プログラムが格納し
てある。また、SRAM15には、所定のメモリ容量に
対応する4個の頁メモリ3a〜3dとバックアップメモ
リ6とが領域設定してある。
【0009】次に、このような構成の動作を図5図〜図
8を参照して説明する。ここで、図5は実施例の動作を
示すフローチャートであり、図6〜図8は実施例の動作
の説明図である。ディスプレイ12に表示される画像に
基づいて画面の編集を行う場合、図6の(a)で現在2
頁目の頁メモリ3bに対して編集が行われているものと
すると、編集中の画面データは逐次VRAM13に格納
され、この編集中の画面データは所定のデータ単位ごと
に、図7(a)に示すようにSRAM15のバックアッ
プメモリ6に順次格納されて行き、編集者が適宜の画面
編集段階で、入力操作を行うことにより画面データは対
応する頁メモリ3bに格納される(ステップS11〜S
14)。画面データのバックアップメモリ6への転送の
途中で、電源が遮断すると、バックアップメモリ6には
不完全な画面データが格納されるが、直前の画面データ
は頁メモリ3bに格納されていて読出すことができ、読
出しの途中で電源が遮断してもページメモリ3aの画面
データが消失することはない。
【0010】■そして、ステップS15で編集の中断が
確認されると、CPU11のメモリ管理手段からの指令
によって、バックアップメモリ6のアドレスと頁メモリ
3bのアドレスとが、図7の(b)に示すように、互い
に対応付け管理されて割り当ての入れ替えが行われ、こ
のメモリ管理の完了が確認される(ステップS16、S
17)。このメモリ管理によって、加工後の画面データ
がページメモリ3bに対応付けられたバックアップメモ
リ6に格納され、加工前の画面データがバックアップメ
モリ6に対応付けられたページメモリ3bに格納され
る。この状態で編集が再開されると(ステップS1
8)、CPU11の転送手段からの指令によって、ペー
ジメモリ3bに対応付けられたバックアップメモリ6に
格納されている画面データが、図8の(a)に示すよう
にVRAM13に転送され格納される(ステップS1
9)。この転送時に電源が遮断しても、ページメモリ3
bに対応付けられたバックアップメモリ6に格納されて
いる画面データが消失することはない。
【0011】次いで、ステップS20に進んでCPU1
1の復帰手段からの指令によって、メモリ管理手段のメ
モリ管理が解除され、図8の(b)に示すようにバック
アップメモリ6のアドレスと頁メモリ3bのアドレスと
の間で、対応付け管理された割り当ての入れ替えが解除
され原状に復帰する。このメモリ管理の解除で、ページ
メモリ3bには加工前の画面データが格納され、バック
アップメモリ6には加工後の画面データが格納され、V
RAM13には加工後の画面データが格納されることに
なる。
【0012】このように実施例によると、編集者が画面
の編集を中断した時、現在の画面データがバックアップ
メモリ6に格納された状態となり、直前の画面データは
ページメモリ3aに格納されている。そして、CPU1
1のメモリ管理手段によって、ページメモリ3aとバッ
クアップメモリ6のアドレス間での対応付けが行われ、
編集の再開時には、ページメモリ3aに対応付けられた
バックアップメモリ6から、編集中断時の画面データが
VRAM13に転送される。このために、編集者は編集
中断時の状態から画面の編集を再開することができる。
この後で、CPU11の解除手段によって、メモリ管理
手段のメモリ管理が解除され、編集中断時の画面データ
が格納されたバックアップメモリ6が本来のバックアッ
プメモリに復帰対応付けられ、直前の画面データが格納
されたページメモリ3aが本来のページメモリに復帰対
応付けられる。従って、ディスプレイ12には現在の画
面データが表示されており、画面データを加工前の状態
に戻すこともページメモリ3aの格納データをVRAM
13に転送しディスプレイ12に表示することで簡単に
行われる。また実施例では、画面編集の中断時に特に保
存のための操作をしなくても、画面編集中断時の画面デ
ータが保存され、同時に画面編集中断時の加工前の画面
データも保存されるので、直前の画面データに戻す所謂
アンドゥ処理も常に可能であるが、このアンドゥ用の専
用領域を設ける必要がなく製造コストを削減することが
できる。
【0013】
【発明の効果】本発明によると、第1〜第3の格納工程
で、編集中の画面に対応して、画面データが表示メモリ
に格納され、編集された画面データが各頁ごとに、バッ
テリーでバックアップされた対応する頁メモリに格納さ
れ、編集中の画面データが所定のデータ単位ごとに、バ
ッテリーでバックアップされたバックアップメモリに格
納され、編集中断時には、メモリ管理工程で、バックア
ップメモリのアドレスと第2の格納工程で最後に格納さ
れた頁メモリのアドレスとが、互いに対応付けて管理さ
れるので、編集の中断時に加工前後の画面データが、た
とえ電源が遮断されても常に保存される。さらに、本発
明によると、メモリ管理工程後に、転送工程で、メモリ
管理されたバックアップメモリの格納データが、表示メ
モリに転送され、この転送工程後に、復帰工程によって
メモリ管理工程でのアドレスの対応付け管理が原状に復
帰されるので、編集再開時には、編集中断時の画面デー
タが表示メモリに取込まれ、バックアップメモリに当該
画面データが格納された状態から、編集をスムーズに再
開することができる。また、本発明によると、編集処理
の中断時には、常に加工前後の画面データが保存され、
編集再開時には、編集中断時の画面データが表示メモリ
に取込まれ、バックアップメモリに当該画面データが格
納された状態となり、編集をスムーズに継続することが
できる簡単な構成で低製造コストの編集画面のバックア
ップ装置が提供可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の構成を示すブロック図である。
【図2】本発明の画面編集中断時の動作を示すフローチ
ャートである。
【図3】本発明の画面編集再開時の動作を示すフローチ
ャートである。
【図4】本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
【図5】本発明の一実施例の動作を示すフローチャート
である。
【図6】本発明の一実施例の頁呼び出し動作の説明図で
ある。
【図7】本発明の一実施例の編集画面データの保存動作
の説明図である。
【図8】本発明の一実施例の編集再開時の動作の説明図
である。
【符号の説明】
1 ディスプレイ 2 表示メモリ 3a〜3n 頁メモリ 5 バッテリー 6 バックアップメモリ 7 転送手段 8 メモリ管理手段 10 復帰手段 11 CPU 12 ディスプレイ 13 ビデオRAM 14 ROM 15 SRAM 16 バッテリー
フロントページの続き (72)発明者 川西 泉 東京都品川区北品川6丁目7番35号 ソニ ー株式会社内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 編集中の画面に対応する画面データを表
    示メモリに格納する第1の格納工程と、編集された画面
    データを各頁ごとに、バッテリーでバックアップされた
    対応する頁メモリに格納する第2の格納工程と、編集中
    の画面データを所定のデータ単位ごとに、バッテリーで
    バックアップされたバックアップメモリに格納する第3
    の格納工程と、編集中断時に、上記バックアップメモリ
    のアドレスと上記第2の格納工程で最後に格納された頁
    メモリのアドレスとを、互いに対応付けて管理するメモ
    リ管理工程とを有することを特徴とする編集画面のバッ
    クアップ方法。
  2. 【請求項2】 上記メモリ管理工程後に、上記メモリ管
    理されたバックアップメモリの格納データを上記表示メ
    モリに転送する転送工程と、この転送工程後に、上記メ
    モリ管理工程でのアドレスの対応付け管理を原状に復帰
    させる復帰工程とをさらに有することを特徴とする請求
    項1に記載の編集画面のバックアップ方法。
  3. 【請求項3】 ディスプレイに表示される編集中の画面
    データが格納される表示メモリと、バッテリーでバック
    アップされたメモリに領域設定され、編集された画面デ
    ータが各頁ごとに格納される頁メモリと、上記メモリに
    領域設定され、編集中の画面データが所定のデータ単位
    ごとに格納されるバックアップメモリと、編集中断時
    に、上記バックアップメモリのアドレスと、上記表示メ
    モリからのデータが最後に格納された頁メモリのアドレ
    スとを、互いに対応付けて管理するメモリ管理手段と、
    この管理手段での管理後に、上記メモリ管理されたバッ
    クアップメモリの格納データを、上記表示メモリに転送
    する転送手段と、この転送手段での転送後に、上記メモ
    リ管理手段でのアドレスの対応付け管理を原状に復帰さ
    せる復帰手段とを有することを特徴とする編集画面のバ
    ックアップ装置。
JP4143185A 1992-05-08 1992-05-08 編集画面のバックアップ方法と編集画面のバックアップ装置 Pending JPH05314230A (ja)

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JPH05314230A true JPH05314230A (ja) 1993-11-26

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