JPH0553882A - メモリダンプ収集方式 - Google Patents

メモリダンプ収集方式

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JPH0553882A
JPH0553882A JP3238770A JP23877091A JPH0553882A JP H0553882 A JPH0553882 A JP H0553882A JP 3238770 A JP3238770 A JP 3238770A JP 23877091 A JP23877091 A JP 23877091A JP H0553882 A JPH0553882 A JP H0553882A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
system down
process identifier
memory
identifier
storage device
Prior art date
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Pending
Application number
JP3238770A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiko Hayashi
正彦 林
Yuji Murotani
祐二 室谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
NEC Solution Innovators Ltd
Original Assignee
NEC Corp
NEC Solution Innovators Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp, NEC Solution Innovators Ltd filed Critical NEC Corp
Priority to JP3238770A priority Critical patent/JPH0553882A/ja
Publication of JPH0553882A publication Critical patent/JPH0553882A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 メモリダンプ出力量を削減し、メモリダンプ
出力時間を短縮する。 【構成】 システムダウンプロセス識別子保存手段1
は、システムダウンを引き起こしたプロセスのプロセス
識別子を保存する。システムダウン関連プロセス識別子
選択手段2は、システムダウンプロセス識別子保存手段
1により保存されたプロセス識別子に基づき、システム
ダウンを引き起こしたプロセスに関連するプロセスであ
りシステムダウン時に主記憶装置5に存在するプロセス
のプロセス識別子を選択する。メモリダンプ出力手段3
は、選択プロセス4(システムダウンプロセス識別子保
存手段1により保存されたプロセス識別子を持つプロセ
スおよびシステムダウン関連プロセス識別子選択手段2
により選択されたプロセス識別子を持つプロセス)のメ
モリイメージを主記憶装置5から二次記憶装置6に出力
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はメモリダンプ収集方式に
関し、特に比較的大容量のメモリ(主記憶装置)を有す
る計算機システムにおけるシステムダウン時のメモリダ
ンプ収集方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のメモリダンプ収集方式で
は、システムダウン時に主記憶装置に存在する全てのプ
ロセス(システムダウン時に主記憶装置にロードされて
いた全てのプロセス)のメモリイメージが主記憶装置か
ら二次記憶装置に出力(ダンプ出力)されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のメモリ
ダンプ収集方式では、システムダウン時に主記憶装置に
存在する全てのプロセスのメモリイメージが主記憶装置
から二次記憶装置に出力されているので、比較的大容量
のメモリを有する計算機システムでは、メモリダンプ出
力(メモリイメージのダンプ出力)のために大容量の二
次記憶装置が必要になり、メモリダンプ出力時間が膨大
なものになる(したがって、システムダウンの発生後に
計算機システムを再び立ち上げるまでに多大の時間が必
要になる)という欠点があった。
【0004】本発明の目的は、上述の点に鑑み、メモリ
ダンプ出力量を削減することができ、メモリダンプ出力
のための二次記憶装置の容量の節約を可能とし、メモリ
ダンプ出力時間を短くすることができ、計算機システム
を再び立ち上げるまでの時間を短縮することができるメ
モリダンプ収集方式を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のメモリダンプ収
集方式は、システムダウン時のメモリダンプの収集を行
うメモリダンプ収集方式において、システムダウンを引
き起こしたプロセスのプロセス識別子を保存するシステ
ムダウンプロセス識別子保存手段と、このシステムダウ
ンプロセス識別子保存手段により保存されたプロセス識
別子に基づきシステムダウンを引き起こしたプロセスに
関連するプロセスでありシステムダウン時に主記憶装置
に存在するプロセスのプロセス識別子を選択するシステ
ムダウン関連プロセス識別子選択手段と、前記システム
ダウンプロセス識別子保存手段により保存されたプロセ
ス識別子を持つプロセスのメモリイメージおよび前記シ
ステムダウン関連プロセス識別子選択手段により選択さ
れたプロセス識別子を持つプロセスのメモリイメージを
主記憶装置から二次記憶装置に出力するメモリダンプ出
力手段とを有する。
【0006】
【作用】本発明のメモリダンプ収集方式では、システム
ダウンプロセス識別子保存手段がシステムダウンを引き
起こしたプロセスのプロセス識別子を保存し、システム
ダウン関連プロセス識別子選択手段がシステムダウンプ
ロセス識別子保存手段により保存されたプロセス識別子
に基づきシステムダウンを引き起こしたプロセスに関連
するプロセスでありシステムダウン時に主記憶装置に存
在するプロセスのプロセス識別子を選択し、メモリダン
プ出力手段がシステムダウンプロセス識別子保存手段に
より保存されたプロセス識別子を持つプロセスのメモリ
イメージおよびシステムダウン関連プロセス識別子選択
手段により選択されたプロセス識別子を持つプロセスの
メモリイメージを主記憶装置から二次記憶装置に出力す
る。
【0007】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して詳細に
説明する。
【0008】図1は、本発明のメモリダンプ収集方式の
一実施例の構成を示すブロック図である。本実施例のメ
モリダンプ収集方式は、システムダウンを引き起こした
プロセスのプロセス識別子を保存するシステムダウンプ
ロセス識別子保存手段1と、システムダウンプロセス識
別子保存手段1により保存されたプロセス識別子に基づ
きシステムダウンを引き起こしたプロセスに関連するプ
ロセスでありシステムダウン時に主記憶装置5に存在す
るプロセスのプロセス識別子を選択するシステムダウン
関連プロセス識別子選択手段2と、システムダウン関連
プロセス識別子選択手段2からの要求に応じて主記憶装
置5上の選択プロセス4(システムダウンを引き起こし
たプロセスおよびそのプロセスに関連するプロセス)の
メモリイメージを主記憶装置5から二次記憶装置6に出
力(ダンプ出力)するメモリダンプ出力手段3と、選択
プロセス4が存在する主記憶装置5(選択プロセス4以
外のプロセスも主記憶装置5に存在している)と、メモ
リダンプ出力のための二次記憶装置6(磁気テープ装置
および磁気ディスク装置等)とを含んで構成されてい
る。なお、「あるプロセスに関連するプロセス」とは、
あるプロセスと制御やデータの交換を行うプロセスをい
う。
【0009】次に、このように構成された本実施例のメ
モリダンプ収集方式の動作について説明する。
【0010】システムダウン時に、システムダウンプロ
セス識別子保存手段1は、システムダウンを引き起こし
たプロセスのプロセス識別子を保存する。
【0011】システムダウン関連プロセス識別子選択手
段2は、システムダウンプロセス識別子保存手段1によ
り保存されたプロセス識別子に基づき、システムダウン
を引き起こしたプロセスに関連するプロセスでありシス
テムダウン時に主記憶装置5に存在するプロセスのプロ
セス識別子を選択する。この選択は、あらかじめシステ
ムダウン関連プロセス識別子選択手段2に設定されてい
る「プロセス識別子と関連プロセスグループ識別子との
対応情報」に基づいて行われる。ここで、「プロセス識
別子と関連プロセスグループ識別子との対応情報」と
は、各プロセスのプロセス識別子とそのプロセス識別子
を持つプロセスが属するグループ(互いに関連するプロ
セスの集合のグループ)の識別子との対応情報をいう。
【0012】さらに、システムダウン関連プロセス識別
子選択手段2は、上述のようにして選択したプロセス識
別子を持つプロセスおよびシステムダウンを引き起こし
たプロセス(システムダウンプロセス識別子保存手段1
により保存されたプロセス識別子を持つプロセス)に該
当する選択プロセス4のメモリイメージのメモリダンプ
出力をメモリダンプ出力手段3に要求する。
【0013】メモリダンプ出力手段3は、システムダウ
ン関連プロセス識別子選択手段2からの上述の要求に応
じて、主記憶装置5上の選択プロセス4のメモリイメー
ジを二次記憶装置6に出力する。
【0014】以上の処理により、メモリダンプ出力の対
象となるプロセスは選択プロセス4に限られるので、二
次記憶装置6へのメモリダンプ出力量を削減することが
でき、メモリダンプ出力のために大容量の二次記憶装置
6を用意する必要がなくなり、メモリダンプ出力時間を
短くすることができ、本実施例が適用される計算機シス
テムを再び立ち上げるまでの時間を短縮することができ
る。
【0015】なお、選択プロセス4の他にも障害(シス
テムダウン)の解析に必要なプロセスが存在する場合に
は、そのようなプロセスをシステムダウン関連プロセス
識別子選択手段2とは別の手段が選択するこを可能なら
しめ、そのようなプロセスのメモリイメージを選択プロ
セス4のメモリイメージと合わせてメモリダンプ出力手
段3に出力させることも可能である。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、メモリダ
ンプ出力時に障害(システムダウン)の解析に必要なプ
ロセスのメモリイメージだけを選択的に出力することに
より、メモリダンプ出力量を削減することができ、メモ
リダンプ出力のために大容量の二次記憶装置を用意する
ことが不要になり、メモリダンプ出力時間を短かくする
ことができ、計算機システムを再び立ち上げるまでの時
間を短縮することができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
【符号の説明】
1 システムダウンプロセス識別子保存手段 2 システムダウン関連プロセス識別子選択手段 3 メモリダンプ出力手段 4 選択プロセス 5 主記憶装置 6 二次記憶装置

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 システムダウン時のメモリダンプの収集
    を行うメモリダンプ収集方式において、 システムダウンを引き起こしたプロセスのプロセス識別
    子を保存するシステムダウンプロセス識別子保存手段
    と、 このシステムダウンプロセス識別子保存手段により保存
    されたプロセス識別子に基づきシステムダウンを引き起
    こしたプロセスに関連するプロセスでありシステムダウ
    ン時に主記憶装置に存在するプロセスのプロセス識別子
    を選択するシステムダウン関連プロセス識別子選択手段
    と、 前記システムダウンプロセス識別子保存手段により保存
    されたプロセス識別子を持つプロセスのメモリイメージ
    および前記システムダウン関連プロセス識別子選択手段
    により選択されたプロセス識別子を持つプロセスのメモ
    リイメージを主記憶装置から二次記憶装置に出力するメ
    モリダンプ出力手段とを有することを特徴とするメモリ
    ダンプ収集方式。
JP3238770A 1991-08-26 1991-08-26 メモリダンプ収集方式 Pending JPH0553882A (ja)

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JPH0553882A true JPH0553882A (ja) 1993-03-05

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ID=17035015

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