JPH07244544A - コンピュータシステム - Google Patents
コンピュータシステムInfo
- Publication number
- JPH07244544A JPH07244544A JP6033582A JP3358294A JPH07244544A JP H07244544 A JPH07244544 A JP H07244544A JP 6033582 A JP6033582 A JP 6033582A JP 3358294 A JP3358294 A JP 3358294A JP H07244544 A JPH07244544 A JP H07244544A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- computer
- data
- uninterruptible power
- time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Power Sources (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は復電後の無意味なコンピュータおよび
無停電電源装置の運転再開を防止し、かつオペレータの
要望するシステムの状態に容易に移行できるコンピュー
タシステムを提供する。 【構成】UPS2の停電時に切り換えられるバックアッ
プ電源が喪失する前にデータ処理部8により予め用意さ
れた操作手順データに従ってコンピュータ1の運用に支
障をきたすようなアプリケーション9を正常終了すると
ともに、コンピュータ1のオペレーティングシステム
(OS)10をシャットダウンするようにでき、同時
に、UPS2についてもコンピュータ1に設定された上
述した停電時のコンピュータ1の操作手順データに対応
したUPS2の復電時の動作データに従ってデータ処理
部16によりUPS2の運転停止状態を含めて管理して
いる。
無停電電源装置の運転再開を防止し、かつオペレータの
要望するシステムの状態に容易に移行できるコンピュー
タシステムを提供する。 【構成】UPS2の停電時に切り換えられるバックアッ
プ電源が喪失する前にデータ処理部8により予め用意さ
れた操作手順データに従ってコンピュータ1の運用に支
障をきたすようなアプリケーション9を正常終了すると
ともに、コンピュータ1のオペレーティングシステム
(OS)10をシャットダウンするようにでき、同時
に、UPS2についてもコンピュータ1に設定された上
述した停電時のコンピュータ1の操作手順データに対応
したUPS2の復電時の動作データに従ってデータ処理
部16によりUPS2の運転停止状態を含めて管理して
いる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、無停電電源装置を備え
たコンピュータシステムに関するものである。
たコンピュータシステムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】最近、ワークステーションやパーソナル
コンピュータ等の普及につれて、小形のコンピュータで
あっても十分に性能が発揮できるようになっており、こ
れにともない、重要な業務においても、中型以下のコン
ピュータが用いられることが多くなっている。
コンピュータ等の普及につれて、小形のコンピュータで
あっても十分に性能が発揮できるようになっており、こ
れにともない、重要な業務においても、中型以下のコン
ピュータが用いられることが多くなっている。
【0003】これらコンピュータを正常に稼動させるに
は、常にコンピュータに対し安定した電力を供給する必
要がある。このため、コンピュータの電源としては、高
度の安定性と信頼性が要求され、短時間の停電も許され
ない場合が多く、このため商用交流電源が停電した際に
蓄電池等のエネルギー蓄積装置によってコンピュータに
安定して電力を供給し続ける無停電電源装置が用いられ
ている。
は、常にコンピュータに対し安定した電力を供給する必
要がある。このため、コンピュータの電源としては、高
度の安定性と信頼性が要求され、短時間の停電も許され
ない場合が多く、このため商用交流電源が停電した際に
蓄電池等のエネルギー蓄積装置によってコンピュータに
安定して電力を供給し続ける無停電電源装置が用いられ
ている。
【0004】ところで、このような無停電電源装置を採
用しても、停電が長引いたような場合には、エネルギー
蓄積装置の能力を使い果たし、本来の無停電出力を出し
続けられなくなることがある。
用しても、停電が長引いたような場合には、エネルギー
蓄積装置の能力を使い果たし、本来の無停電出力を出し
続けられなくなることがある。
【0005】このため、このような場合、相当する情報
をコンピュータと無停電電源装置の相互で伝えあうこと
で、事前に必要な処置を実行することが考えられてい
る。例えば、コンピュータと無停電電源装置との間を通
信手段で結び、それぞれに伝えられる各種の情報により
コンピュータを停電に備えたシステム停止状態に移行さ
せることが考えられている。
をコンピュータと無停電電源装置の相互で伝えあうこと
で、事前に必要な処置を実行することが考えられてい
る。例えば、コンピュータと無停電電源装置との間を通
信手段で結び、それぞれに伝えられる各種の情報により
コンピュータを停電に備えたシステム停止状態に移行さ
せることが考えられている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このように
したものは、その後に無停電電源装置が復旧し、コンピ
ュータへの給電が再開されると、コンピュータ側は停電
に備えた停止状態のままで給電を受けることになるが、
コンピュータの用途によっては、途中で停止になった場
合は、復電後の運転をそのまま再開させたくないことも
あり、従来では、このような要求にはまったく対応でき
ないという問題点があった。
したものは、その後に無停電電源装置が復旧し、コンピ
ュータへの給電が再開されると、コンピュータ側は停電
に備えた停止状態のままで給電を受けることになるが、
コンピュータの用途によっては、途中で停止になった場
合は、復電後の運転をそのまま再開させたくないことも
あり、従来では、このような要求にはまったく対応でき
ないという問題点があった。
【0007】本発明は上記事情に鑑みてなされたもの
で、復電後の無意味なコンピュータおよび無停電電源装
置の運転再開を防止し、かつオペレータの要望するシス
テムの状態に容易に移行できるコンピュータシステムを
提供することを目的とする。
で、復電後の無意味なコンピュータおよび無停電電源装
置の運転再開を防止し、かつオペレータの要望するシス
テムの状態に容易に移行できるコンピュータシステムを
提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、バック
アップ電源を備えた無停電電源装置から電力供給を受け
るコンピュータを有するコンピュータシステムにおい
て、前記コンピュータは、前記無停電電源装置との間で
情報の送受信を行う通信手段と、前記無停電電源装置の
停電時の前記コンピュータの操作手順データを記憶する
記憶手段と、前記通信手段を介して前記無停電電源装置
からの情報が取り込まれ該情報により前記無停電電源装
置の停電を判定するとともに前記記憶手段に記憶された
停電時の前記コンピュータの操作手順データに従って前
記コンピュータの所定の処理を実行するデータ処理手段
を有し、前記無停電電源装置は、前記コンピュータとの
間で情報の送受信を行う通信手段と、前記コンピュータ
の記憶手段に記憶された停電時の前記コンピュータの操
作手順データに応じた前記無停電電源装置の復電時の動
作データを記憶した記憶手段と、前記無停電電源装置の
復電時、前記記憶手段に記憶された動作データにより前
記無停電電源装置の運転制御を実行するデータ処理手段
とにより構成されている。
アップ電源を備えた無停電電源装置から電力供給を受け
るコンピュータを有するコンピュータシステムにおい
て、前記コンピュータは、前記無停電電源装置との間で
情報の送受信を行う通信手段と、前記無停電電源装置の
停電時の前記コンピュータの操作手順データを記憶する
記憶手段と、前記通信手段を介して前記無停電電源装置
からの情報が取り込まれ該情報により前記無停電電源装
置の停電を判定するとともに前記記憶手段に記憶された
停電時の前記コンピュータの操作手順データに従って前
記コンピュータの所定の処理を実行するデータ処理手段
を有し、前記無停電電源装置は、前記コンピュータとの
間で情報の送受信を行う通信手段と、前記コンピュータ
の記憶手段に記憶された停電時の前記コンピュータの操
作手順データに応じた前記無停電電源装置の復電時の動
作データを記憶した記憶手段と、前記無停電電源装置の
復電時、前記記憶手段に記憶された動作データにより前
記無停電電源装置の運転制御を実行するデータ処理手段
とにより構成されている。
【0009】また、本発明によれば、前記無停電電源装
置は、前記記憶手段に記憶された動作データを書き換え
前記無停電電源装置による運転停止状態を解除する解除
手段を有している。
置は、前記記憶手段に記憶された動作データを書き換え
前記無停電電源装置による運転停止状態を解除する解除
手段を有している。
【0010】さらに、本発明によれば、前記無停電電源
装置は、日時データを計時する計時手段を有し、該計時
手段の日時データに対応する前記記憶手段に記憶された
動作データにより前記無停電電源装置の運転を制御する
ようにしている。
装置は、日時データを計時する計時手段を有し、該計時
手段の日時データに対応する前記記憶手段に記憶された
動作データにより前記無停電電源装置の運転を制御する
ようにしている。
【0011】さらにまた、本発明によれば、前記無停電
電源装置は、前記記憶手段に記憶された動作データを書
き換え前記無停電電源装置による運転停止状態を解除す
る解除手段と、日時データを計時する計時手段を有し、
前記解除手段により前記計時手段の日時データに対応し
た前記記憶手段の動作データの書き換え可能にしてい
る。
電源装置は、前記記憶手段に記憶された動作データを書
き換え前記無停電電源装置による運転停止状態を解除す
る解除手段と、日時データを計時する計時手段を有し、
前記解除手段により前記計時手段の日時データに対応し
た前記記憶手段の動作データの書き換え可能にしてい
る。
【0012】
【作用】この結果、本発明によればコンピュータと無停
電電源装置との間で通信手段により情報を送受信し、コ
ンピュータ側では、無停電電源装置の停電時の操作手順
データを記憶手段に記憶していて、通信手段を介し送ら
れてきた情報により無停電電源装置の停電を判定する
と、データ処理手段により記憶手段の操作手順データに
従ってコンピュータの所定の処理を実行し、一方、無停
電電源装置側では、前記記憶手段に記憶された停電時の
コンピュータの操作手順データに応じた無停電電源装置
の復電時の動作データを記憶手段に記憶していて、無停
電電源装置の復電時、記憶手段の動作データにより無停
電電源装置の運転制御を実行するようになり、無停電電
源装置の停電時に切り換えられるバックアップ電源が喪
失する前にコンピュータの運用に支障がないように停止
させるだけでなく、復電後の無意味なコンピュータおよ
び無停電電源装置の運転再開を防止できる。
電電源装置との間で通信手段により情報を送受信し、コ
ンピュータ側では、無停電電源装置の停電時の操作手順
データを記憶手段に記憶していて、通信手段を介し送ら
れてきた情報により無停電電源装置の停電を判定する
と、データ処理手段により記憶手段の操作手順データに
従ってコンピュータの所定の処理を実行し、一方、無停
電電源装置側では、前記記憶手段に記憶された停電時の
コンピュータの操作手順データに応じた無停電電源装置
の復電時の動作データを記憶手段に記憶していて、無停
電電源装置の復電時、記憶手段の動作データにより無停
電電源装置の運転制御を実行するようになり、無停電電
源装置の停電時に切り換えられるバックアップ電源が喪
失する前にコンピュータの運用に支障がないように停止
させるだけでなく、復電後の無意味なコンピュータおよ
び無停電電源装置の運転再開を防止できる。
【0013】また、本発明によれば、無停電電源装置の
記憶手段に記憶された動作データを解除手段により書き
換え可能にすることで、無停電電源装置による運転停止
状態を解除できるようにしている。
記憶手段に記憶された動作データを解除手段により書き
換え可能にすることで、無停電電源装置による運転停止
状態を解除できるようにしている。
【0014】さらに、本発明によれば、前記無停電電源
装置に日時データを計時する計時手段を設けることで、
計時手段の日時データに対応する記憶手段の動作データ
により無停電電源装置の運転を制御できるようにしてい
る。
装置に日時データを計時する計時手段を設けることで、
計時手段の日時データに対応する記憶手段の動作データ
により無停電電源装置の運転を制御できるようにしてい
る。
【0015】さらにまた、本発明によれば、前記無停電
電源装置の記憶手段に記憶された動作データを解除手段
により書き換え可能とし、解除手段により日時データを
計時する計時手段の日時データに対応した記憶手段の動
作データの書き換えを可能にすることで無停電電源装置
による運転停止状態を解除できるようにしている。
電源装置の記憶手段に記憶された動作データを解除手段
により書き換え可能とし、解除手段により日時データを
計時する計時手段の日時データに対応した記憶手段の動
作データの書き換えを可能にすることで無停電電源装置
による運転停止状態を解除できるようにしている。
【0016】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に従い説明す
る。 (第1実施例)図1は、第1実施例のシステム全体の概
略構成を示している。図において、1はコンピュータ
で、このコンピュータ1は、複数の情報処理を同時に実
行できる処理機能を有するとともに、通信手段を有して
いる。
る。 (第1実施例)図1は、第1実施例のシステム全体の概
略構成を示している。図において、1はコンピュータ
で、このコンピュータ1は、複数の情報処理を同時に実
行できる処理機能を有するとともに、通信手段を有して
いる。
【0017】そして、このコンピュータ1に電源ケーブ
ル3を介して無停電電源装置(以下UPSと呼ぶ)2を
接続している。このUPS2は、商用交流電源の停電時
に給電を行うための蓄電池等のエネルギー蓄積装置を有
するとともに、通信手段を有している。また、コンピュ
ータ1とUPS2の通信手段の間には、これら通信手段
の間で通信を行うための通信ケーブル4を接続してい
る。なお、5は、UPS3に商用交流電源を接続するた
めの電源ケーブルである。
ル3を介して無停電電源装置(以下UPSと呼ぶ)2を
接続している。このUPS2は、商用交流電源の停電時
に給電を行うための蓄電池等のエネルギー蓄積装置を有
するとともに、通信手段を有している。また、コンピュ
ータ1とUPS2の通信手段の間には、これら通信手段
の間で通信を行うための通信ケーブル4を接続してい
る。なお、5は、UPS3に商用交流電源を接続するた
めの電源ケーブルである。
【0018】図2は、このようにして接続したコンピュ
ータ1とUPS2の機能ブロック図を示すものである。
この場合、コンピュータ1は、通信部6、記憶部7、デ
ータ処理部8、アプリケーション9、オペレーティング
システム(OS)10、ログファイル11、ユーザイン
ターフェース12からなっている。
ータ1とUPS2の機能ブロック図を示すものである。
この場合、コンピュータ1は、通信部6、記憶部7、デ
ータ処理部8、アプリケーション9、オペレーティング
システム(OS)10、ログファイル11、ユーザイン
ターフェース12からなっている。
【0019】ここで、通信部6は、通信ケーブル4を通
してUPS2との間で情報の送受信を行うものである。
記憶部7は、UPS2の監視に必要な監視データととも
にUPS2の停電時のコンピュータ1の操作手順データ
を記憶したものである。データ処理部8は、通信部6を
通してUPS2からの情報が取り込まれると、この情報
により記憶部7の監視データに基づいてUPS2からの
給電状態を判定し、ここでUPS2側の停電を判定する
と、オペレータ20での操作をまって記憶部7に格納さ
れた操作手順データに従い動作中のアプリケーション9
を正常終了するとともに、コンピュータ1のオペレーテ
ィングシステム(OS)10をシャットダウンさせる指
令を出力し、一方、UPS2の復電を判定すると通常運
転への移行も可能にしている。また、ログファイル11
は通信部6を通してUPS2からの監視情報についてデ
ータ処理部8により処理された運転履歴を記録するもの
である。そして、ユーザインターフェース12はオペレ
ータとの間で対話を行うためのものである。
してUPS2との間で情報の送受信を行うものである。
記憶部7は、UPS2の監視に必要な監視データととも
にUPS2の停電時のコンピュータ1の操作手順データ
を記憶したものである。データ処理部8は、通信部6を
通してUPS2からの情報が取り込まれると、この情報
により記憶部7の監視データに基づいてUPS2からの
給電状態を判定し、ここでUPS2側の停電を判定する
と、オペレータ20での操作をまって記憶部7に格納さ
れた操作手順データに従い動作中のアプリケーション9
を正常終了するとともに、コンピュータ1のオペレーテ
ィングシステム(OS)10をシャットダウンさせる指
令を出力し、一方、UPS2の復電を判定すると通常運
転への移行も可能にしている。また、ログファイル11
は通信部6を通してUPS2からの監視情報についてデ
ータ処理部8により処理された運転履歴を記録するもの
である。そして、ユーザインターフェース12はオペレ
ータとの間で対話を行うためのものである。
【0020】なお、通信部6、記憶部7、ログファイル
11およびユーザインターフェース部12はデータ処理
部8との間でデータバスを通して相互に情報の転送が可
能となっている。
11およびユーザインターフェース部12はデータ処理
部8との間でデータバスを通して相互に情報の転送が可
能となっている。
【0021】一方、UPS2は、主回路13、制御部1
4、通信部15、データ処理部16、非揮発性記憶部1
7からなっている。ここで、主回路13は、蓄電池等の
バックアップ電源を有するとともに、電源ケーブル5を
介して入力される交流商用電源から主電源を生成するよ
うにしている。制御部14は、主回路13を制御するも
ので、商用電源の健全時は、主回路13で主電源を生成
させて、この主電源を電源ケーブル3を介してコンピュ
ータ1側に供給し、商用電源の停電時は、バックアップ
電源を起動し、このバックアップ電源を電源ケーブル3
を介してコンピュータ1側に供給するようにしている。
通信部15は、通信ケーブル4を通してコンピュータ1
との間で情報の送受信を行うものである。データ処理部
16は、制御部14より得られた主回路13を含めたU
PS2の状態情報をデータ処理するとともに、通信部1
5を通してコンピュータ1に送信する情報を始め、通信
部15を通して得られたコンピュータの情報をデータ処
理して制御部14に与え、主回路13でのコンピュータ
1への電力供給の停止を含めて制御するようにしてい
る。また、データ処理部16は、非揮発性記憶部17の
データの読み書きを行うようにしている。この場合、デ
ータ処理部16は、上述した停電時のコンピュータ1の
操作手順データに対応したUPS2の復電時の動作デー
タを非揮発性記憶部17に書き込み、復電時、この非揮
発性記憶部17に書き込んだUPS2の復電時の動作デ
ータにより、制御部14を通じて主回路13の制御を行
うようにしている。
4、通信部15、データ処理部16、非揮発性記憶部1
7からなっている。ここで、主回路13は、蓄電池等の
バックアップ電源を有するとともに、電源ケーブル5を
介して入力される交流商用電源から主電源を生成するよ
うにしている。制御部14は、主回路13を制御するも
ので、商用電源の健全時は、主回路13で主電源を生成
させて、この主電源を電源ケーブル3を介してコンピュ
ータ1側に供給し、商用電源の停電時は、バックアップ
電源を起動し、このバックアップ電源を電源ケーブル3
を介してコンピュータ1側に供給するようにしている。
通信部15は、通信ケーブル4を通してコンピュータ1
との間で情報の送受信を行うものである。データ処理部
16は、制御部14より得られた主回路13を含めたU
PS2の状態情報をデータ処理するとともに、通信部1
5を通してコンピュータ1に送信する情報を始め、通信
部15を通して得られたコンピュータの情報をデータ処
理して制御部14に与え、主回路13でのコンピュータ
1への電力供給の停止を含めて制御するようにしてい
る。また、データ処理部16は、非揮発性記憶部17の
データの読み書きを行うようにしている。この場合、デ
ータ処理部16は、上述した停電時のコンピュータ1の
操作手順データに対応したUPS2の復電時の動作デー
タを非揮発性記憶部17に書き込み、復電時、この非揮
発性記憶部17に書き込んだUPS2の復電時の動作デ
ータにより、制御部14を通じて主回路13の制御を行
うようにしている。
【0022】次に、以上のように構成した実施例を説明
する。まず、予め、コンピュータ1側では、記憶部7に
対しUPS2の監視に必要な監視データを格納し、ま
た、UPS2側では、データ処理部16により非揮発性
記憶部17にコンピュータ1に設定されたUPS2の復
電時の動作データなどを格納しておく。
する。まず、予め、コンピュータ1側では、記憶部7に
対しUPS2の監視に必要な監視データを格納し、ま
た、UPS2側では、データ処理部16により非揮発性
記憶部17にコンピュータ1に設定されたUPS2の復
電時の動作データなどを格納しておく。
【0023】この状態から、コンピュータ1の通信部6
とUPS2の通信部15の間で各情報の送受信を始め
る。いま、商用電源が健全である場合、UPS2の通信
部15とコンピュータ1の通信部6の間で、その旨の情
報を送受すると、UPS2では、制御部14の指令をま
って主回路13により主電源を生成し、これを電源ケー
ブル3を介してコンピュータ1側に供給する。
とUPS2の通信部15の間で各情報の送受信を始め
る。いま、商用電源が健全である場合、UPS2の通信
部15とコンピュータ1の通信部6の間で、その旨の情
報を送受すると、UPS2では、制御部14の指令をま
って主回路13により主電源を生成し、これを電源ケー
ブル3を介してコンピュータ1側に供給する。
【0024】すると、コンピュータ1側では、UPS2
からの主電源によりオペレーティングシステム(OS)
10を起動し、アプリケーション9により所定のプログ
ラムを実行するようになる。
からの主電源によりオペレーティングシステム(OS)
10を起動し、アプリケーション9により所定のプログ
ラムを実行するようになる。
【0025】その後、商用電源に停電を生じ、UPS2
の通信部15とコンピュータ1の通信部6の間で、その
旨の情報を送受信すると、まず、UPS2では、制御部
14の指令をまって主回路13によりバックアップ電源
を起動し、このバックアップ電源を電源ケーブル3を介
してコンピュータ1に供給する。
の通信部15とコンピュータ1の通信部6の間で、その
旨の情報を送受信すると、まず、UPS2では、制御部
14の指令をまって主回路13によりバックアップ電源
を起動し、このバックアップ電源を電源ケーブル3を介
してコンピュータ1に供給する。
【0026】コンピュータ1側では、通信部6よりUP
S2からの停電情報を取り込み、データ処理部8を起動
して、記憶部7のデータに基づいたデータ処理を実行す
る。この場合、まず停電情報と監視データからUPS2
の給電状態を判定し、UPS2側の停電を判定すると、
オペレータ20からの操作を待って、記憶部7の操作手
順データに従い動作中のアプリケーション9を正常終了
するとともに、コンピュータ1のオペレーティングシス
テム(OS)10をシャットダウンする。
S2からの停電情報を取り込み、データ処理部8を起動
して、記憶部7のデータに基づいたデータ処理を実行す
る。この場合、まず停電情報と監視データからUPS2
の給電状態を判定し、UPS2側の停電を判定すると、
オペレータ20からの操作を待って、記憶部7の操作手
順データに従い動作中のアプリケーション9を正常終了
するとともに、コンピュータ1のオペレーティングシス
テム(OS)10をシャットダウンする。
【0027】その後、商用電源の停電が回復し、UPS
2の通信部15とコンピュータ1の通信部6の間で、そ
の旨の情報を送受信すると、コンピュータ1側では、デ
ータ処理部8によりUPS2の復電を判定し通常運転へ
の移行を可能にする。
2の通信部15とコンピュータ1の通信部6の間で、そ
の旨の情報を送受信すると、コンピュータ1側では、デ
ータ処理部8によりUPS2の復電を判定し通常運転へ
の移行を可能にする。
【0028】一方、UPS2では、データ処理部16に
より非揮発性記憶部17に格納された上述した停電時の
コンピュータ1の操作手順データに対応したUPS2の
復電時の動作データを読み出し、この動作データに応じ
て、制御部14を通じて主回路13でのコンピュータ1
への電力供給の停止を含めて制御するようになる。
より非揮発性記憶部17に格納された上述した停電時の
コンピュータ1の操作手順データに対応したUPS2の
復電時の動作データを読み出し、この動作データに応じ
て、制御部14を通じて主回路13でのコンピュータ1
への電力供給の停止を含めて制御するようになる。
【0029】従って、このような第1実施例によれば、
UPS2の停電時に切り換えられるバックアップ電源が
喪失する前に、予め用意された操作手順データに従って
コンピュータ1の運用に支障をきたすようなアプリケー
ション9を正常終了するとともに、コンピュータ1のオ
ペレーティングシステム(OS)10をシャットダウン
するようにでき、同時に、UPS2についてもコンピュ
ータ1に設定された上述した停電時のコンピュータ1の
操作手順データに対応したUPS2の復電時の動作デー
タによりUPS2の運転停止状態をも含めて管理できる
ようになるので、例えば、UPS2の復旧により、コン
ピュータ1への給電が再開可能になっても、コンピュー
タ1の用途によって復電後の運転をそのまま再開させた
くないような場合には、UPS2を運転停止状態にする
など、その動作を適確に対応させることができ、これに
より復電後の無意味なコンピュータおよびUPSの運転
再開を防止できるなど、システムの安定した運用を実現
することができる。
UPS2の停電時に切り換えられるバックアップ電源が
喪失する前に、予め用意された操作手順データに従って
コンピュータ1の運用に支障をきたすようなアプリケー
ション9を正常終了するとともに、コンピュータ1のオ
ペレーティングシステム(OS)10をシャットダウン
するようにでき、同時に、UPS2についてもコンピュ
ータ1に設定された上述した停電時のコンピュータ1の
操作手順データに対応したUPS2の復電時の動作デー
タによりUPS2の運転停止状態をも含めて管理できる
ようになるので、例えば、UPS2の復旧により、コン
ピュータ1への給電が再開可能になっても、コンピュー
タ1の用途によって復電後の運転をそのまま再開させた
くないような場合には、UPS2を運転停止状態にする
など、その動作を適確に対応させることができ、これに
より復電後の無意味なコンピュータおよびUPSの運転
再開を防止できるなど、システムの安定した運用を実現
することができる。
【0030】(第2実施例)図3は、第2実施例の概略
構成を示すもので、図2と同一部分には同符号を付して
いる。この場合、UPS2に解除手段18を付加してい
る。この解除手段18は、オペレータ20により操作さ
れるようになっていて、この操作により制御部14を通
じデータ処理部16に対し、非揮発性記憶部17に書き
込んだUPS2の復電時の動作データを書き換え可能に
したものである。そして、この非揮発性記憶部17の書
き替えられた動作データにより制御部14を通じて主回
路13を制御することで、UPS2の運転を再開可能に
している。
構成を示すもので、図2と同一部分には同符号を付して
いる。この場合、UPS2に解除手段18を付加してい
る。この解除手段18は、オペレータ20により操作さ
れるようになっていて、この操作により制御部14を通
じデータ処理部16に対し、非揮発性記憶部17に書き
込んだUPS2の復電時の動作データを書き換え可能に
したものである。そして、この非揮発性記憶部17の書
き替えられた動作データにより制御部14を通じて主回
路13を制御することで、UPS2の運転を再開可能に
している。
【0031】その他は、図2と同様であり、ここでの説
明は省略する。しかして、このようにしても、上述した
と同様にUPS2の停電時に切り換えられるバックアッ
プ電源が喪失する前にコンピュータ1の運用に支障をき
たすものを停止できると同時に、UPS2についてもコ
ンピュータ1に設定されたUPS2の復電時の動作デー
タによりUPS2の運転停止をも含めて管理できるが、
さらに、オペレータ20により解除手段18を操作し、
データ処理部16に対し非揮発性記憶部17に書き込ま
れたUPS2の復電時の動作データを書き換えるように
すれば、UPS2の運転停止状態を強制的に解除するこ
とができ、オペレータの要望するシステム状態に容易に
移行できるようになる。
明は省略する。しかして、このようにしても、上述した
と同様にUPS2の停電時に切り換えられるバックアッ
プ電源が喪失する前にコンピュータ1の運用に支障をき
たすものを停止できると同時に、UPS2についてもコ
ンピュータ1に設定されたUPS2の復電時の動作デー
タによりUPS2の運転停止をも含めて管理できるが、
さらに、オペレータ20により解除手段18を操作し、
データ処理部16に対し非揮発性記憶部17に書き込ま
れたUPS2の復電時の動作データを書き換えるように
すれば、UPS2の運転停止状態を強制的に解除するこ
とができ、オペレータの要望するシステム状態に容易に
移行できるようになる。
【0032】(第3実施例)図4は、第3実施例の概略
構成を示すもので、図2と同一部分には同符号を付して
いる。この場合、UPS2に計時部19を付加してい
る。この計時部19は、日時データを計時するもので、
この日時データをデータ処理部16に与えるようにして
いる。データ処理部16では、計時部19の日時データ
に基づいて、この日時データに対応する動作データを非
揮発性記憶部17より読み出し、この動作データにより
制御部14を通じて主回路13を制御するようにしてい
る。
構成を示すもので、図2と同一部分には同符号を付して
いる。この場合、UPS2に計時部19を付加してい
る。この計時部19は、日時データを計時するもので、
この日時データをデータ処理部16に与えるようにして
いる。データ処理部16では、計時部19の日時データ
に基づいて、この日時データに対応する動作データを非
揮発性記憶部17より読み出し、この動作データにより
制御部14を通じて主回路13を制御するようにしてい
る。
【0033】その他は、図2と同様であり、ここでの説
明は省略する。しかして、このようにしても、UPS2
の停電時に切り換えられるバックアップ電源が喪失する
前にコンピュータ1の運用に支障をきたすものを停止で
きるだけでなく、日時に対応させてUPS2の運転およ
び停止を管理することができる。 (第4実施例)図5は、第4実施例の概略構成を示すも
ので、図2と同一部分には同符号を付している。この場
合、UPS2に解除手段18と計時部19を付加してい
る。解除手段18は、オペレータ20により操作される
ようになっていて、この操作により制御部14を通じデ
ータ処理部16により、計時部19の日時データに対応
した非揮発性記憶部17のUPS2の復電時の動作デー
タの書き換え可能にしたものである。そして、この非揮
発性記憶部17の書き替えられた動作データにより制御
部14を通じて主回路13を制御することで、UPS2
の運転を再開させるようにしている。
明は省略する。しかして、このようにしても、UPS2
の停電時に切り換えられるバックアップ電源が喪失する
前にコンピュータ1の運用に支障をきたすものを停止で
きるだけでなく、日時に対応させてUPS2の運転およ
び停止を管理することができる。 (第4実施例)図5は、第4実施例の概略構成を示すも
ので、図2と同一部分には同符号を付している。この場
合、UPS2に解除手段18と計時部19を付加してい
る。解除手段18は、オペレータ20により操作される
ようになっていて、この操作により制御部14を通じデ
ータ処理部16により、計時部19の日時データに対応
した非揮発性記憶部17のUPS2の復電時の動作デー
タの書き換え可能にしたものである。そして、この非揮
発性記憶部17の書き替えられた動作データにより制御
部14を通じて主回路13を制御することで、UPS2
の運転を再開させるようにしている。
【0034】しかして、このようにしても、上述したと
同様にUPS2の停電時に切り換えられるバックアップ
電源が喪失する前にコンピュータ1の運用に支障をきた
すものを停止できるとともに、UPS2についてもコン
ピュータ1に設定されたUPS2の復電時の動作データ
によりUPS2の運転停止を含めて管理できるが、さら
にオペレータ20により解除手段18を操作すると、計
時部19の計時データに対応した非揮発性記憶部17の
UPS2の復電時の動作データの書き換えができるよう
になり、これによりUPS2の運転停止状態を強制的に
解除することができ、オペレータの要望するシステム状
態に容易に移行できるようになる。なお、本発明は上記
実施例にのみ限定されず、要旨を変更しない範囲で適宜
変形して実施できる。
同様にUPS2の停電時に切り換えられるバックアップ
電源が喪失する前にコンピュータ1の運用に支障をきた
すものを停止できるとともに、UPS2についてもコン
ピュータ1に設定されたUPS2の復電時の動作データ
によりUPS2の運転停止を含めて管理できるが、さら
にオペレータ20により解除手段18を操作すると、計
時部19の計時データに対応した非揮発性記憶部17の
UPS2の復電時の動作データの書き換えができるよう
になり、これによりUPS2の運転停止状態を強制的に
解除することができ、オペレータの要望するシステム状
態に容易に移行できるようになる。なお、本発明は上記
実施例にのみ限定されず、要旨を変更しない範囲で適宜
変形して実施できる。
【0035】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、コン
ピュータと無停電電源装置との間で通信手段により情報
を送受信し、コンピュータ側では、無停電電源装置の停
電時の操作手順データを記憶手段に記憶していて、通信
手段を介し送られてきた情報により無停電電源装置の停
電を判定すると、データ処理手段により記憶手段の操作
手順データに従ってコンピュータの所定の処理を実行
し、一方、無停電電源装置側では、前記記憶手段に記憶
された停電時のコンピュータの操作手順データに応じた
無停電電源装置の復電時の動作データを記憶手段に記憶
していて、無停電電源装置の復電時、記憶手段の動作デ
ータにより無停電電源装置の運転制御を実行するように
なり、無停電電源装置の停電時に切り換えられるバック
アップ電源が喪失する前にコンピュータの運用に支障が
ないように停止できるだけでなく、復電後の無意味なコ
ンピュータおよび無停電電源装置の運転再開を防止で
き、システムの安定した運用を実現することができる。
ピュータと無停電電源装置との間で通信手段により情報
を送受信し、コンピュータ側では、無停電電源装置の停
電時の操作手順データを記憶手段に記憶していて、通信
手段を介し送られてきた情報により無停電電源装置の停
電を判定すると、データ処理手段により記憶手段の操作
手順データに従ってコンピュータの所定の処理を実行
し、一方、無停電電源装置側では、前記記憶手段に記憶
された停電時のコンピュータの操作手順データに応じた
無停電電源装置の復電時の動作データを記憶手段に記憶
していて、無停電電源装置の復電時、記憶手段の動作デ
ータにより無停電電源装置の運転制御を実行するように
なり、無停電電源装置の停電時に切り換えられるバック
アップ電源が喪失する前にコンピュータの運用に支障が
ないように停止できるだけでなく、復電後の無意味なコ
ンピュータおよび無停電電源装置の運転再開を防止で
き、システムの安定した運用を実現することができる。
【0036】また、本発明によれば、無停電電源装置の
記憶手段に記憶された動作データを解除手段により書き
換えることで、無停電電源装置による運転停止状態を強
制的に解除でき、オペレータの要望するシステム状態に
容易に移行できる。
記憶手段に記憶された動作データを解除手段により書き
換えることで、無停電電源装置による運転停止状態を強
制的に解除でき、オペレータの要望するシステム状態に
容易に移行できる。
【0037】さらに、本発明によれば、前記無停電電源
装置に日時データを計時する計時手段を設けることで、
計時手段の日時データに対応する記憶手段の動作データ
により無停電電源装置の運転を制御でき、日時に対応さ
せて無停電電源装置の運転および停止を管理できる。
装置に日時データを計時する計時手段を設けることで、
計時手段の日時データに対応する記憶手段の動作データ
により無停電電源装置の運転を制御でき、日時に対応さ
せて無停電電源装置の運転および停止を管理できる。
【0038】さらにまた、本発明によれば、前記無停電
電源装置の記憶手段に記憶された動作データを解除手段
により書き換え可能とし、解除手段により日時データを
計時する計時手段の日時データに対応した記憶手段の動
作データの書き換えを可能にすることで無停電電源装置
による運転停止状態を解除でき、オペレータの要望する
システム状態に容易に移行できる。
電源装置の記憶手段に記憶された動作データを解除手段
により書き換え可能とし、解除手段により日時データを
計時する計時手段の日時データに対応した記憶手段の動
作データの書き換えを可能にすることで無停電電源装置
による運転停止状態を解除でき、オペレータの要望する
システム状態に容易に移行できる。
【図1】本発明の第1実施例のシステム全体の概略構成
を示す図。
を示す図。
【図2】第1実施例の概略構成を示す図。
【図3】本発明の第2実施例の概略構成を示す図。
【図4】本発明の第3実施例の概略構成を示す図。
【図5】本発明の第4実施例の概略構成を示す図。
1…コンピュータ、 2…無停電電源装置、 3…電源ケーブル、 4…通信ケーブル、 5…電源ケーブル、 6…通信部、 7…記憶部、 8…データ処理部、 9…アプリケーション、 10…OS、 11…ログファイル、 12…ユーザインタフェース部、 13…主回路、 14…制御部、 15…通信部、 16…データ処理部、 17…非揮発性記憶部、 18…解除手段、 19…計時部 20…オペレータ。
Claims (4)
- 【請求項1】 バックアップ電源を備えた無停電電源装
置から電力供給を受けるコンピュータを有するコンピュ
ータシステムにおいて、 前記コンピュータは、 前記無停電電源装置との間で情報の送受信を行う通信手
段と、 前記無停電電源装置の停電時の前記コンピュータの操作
手順データを記憶する記憶手段と、 前記通信手段を介して前記無停電電源装置からの情報が
取り込まれ該情報により前記無停電電源装置の停電を判
定するとともに前記記憶手段に記憶された停電時の前記
コンピュータの操作手順データに従って前記コンピュー
タの所定の処理を実行するデータ処理手段を有し、 前記無停電電源装置は、 前記コンピュータとの間で情報の送受信を行う通信手段
と、 前記コンピュータの記憶手段に記憶された停電時の前記
コンピュータの操作手順データに応じた前記無停電電源
装置の復電時の動作データを記憶した記憶手段と、 前記無停電電源装置の復電時、前記記憶手段に記憶され
た動作データにより前記無停電電源装置の運転制御を実
行するデータ処理手段とを具備したことを特徴とするコ
ンピュータシステム。 - 【請求項2】 前記無停電電源装置は、前記記憶手段に
記憶された動作データを書き換え前記無停電電源装置に
よる運転停止状態を解除する解除手段を具備したことを
特徴とする請求項1記載のコンピュータシステム。 - 【請求項3】 前記無停電電源装置は、日時データを計
時する計時手段を有し、該計時手段の日時データに対応
する前記記憶手段に記憶された動作データにより前記無
停電電源装置の運転を制御することを特徴とする請求項
1記載のコンピュータシステム。 - 【請求項4】 前記無停電電源装置は、前記記憶手段に
記憶された動作データを書き換え前記無停電電源装置に
よる運転停止状態を解除する解除手段と、日時データを
計時する計時手段を有し、前記解除手段により前記計時
手段の日時データに対応した前記記憶手段の動作データ
の書き換え可能にしたことを特徴とする請求項1記載の
コンピュータシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6033582A JPH07244544A (ja) | 1994-03-03 | 1994-03-03 | コンピュータシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6033582A JPH07244544A (ja) | 1994-03-03 | 1994-03-03 | コンピュータシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07244544A true JPH07244544A (ja) | 1995-09-19 |
Family
ID=12390526
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6033582A Pending JPH07244544A (ja) | 1994-03-03 | 1994-03-03 | コンピュータシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07244544A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002169497A (ja) * | 2000-11-30 | 2002-06-14 | Nec Custommax Ltd | 広告提供装置および方法、情報記憶媒体、広告供給システムおよび方法 |
-
1994
- 1994-03-03 JP JP6033582A patent/JPH07244544A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002169497A (ja) * | 2000-11-30 | 2002-06-14 | Nec Custommax Ltd | 広告提供装置および方法、情報記憶媒体、広告供給システムおよび方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| TWI275929B (en) | Apparatus and method for restoring working context | |
| US6438708B1 (en) | Information processing apparatus that can hold internal information | |
| KR960035229A (ko) | 컴퓨터 시스템 및 그 제어 방법 | |
| JPH09282056A (ja) | ネットワークハイバネーションシステムおよびその制御方法 | |
| JPH09212261A (ja) | 情報処理装置の電源制御システム | |
| JP2002258988A (ja) | 無停電電力システム | |
| JPH07160370A (ja) | 停電管理装置 | |
| JP2002099390A (ja) | ディスク制御装置 | |
| JPS60245011A (ja) | コンピユータシステム | |
| JPH07244544A (ja) | コンピュータシステム | |
| JP2002041189A (ja) | 無停電電源装置 | |
| JP3231561B2 (ja) | バックアップメモリ制御方式 | |
| JPH0651858A (ja) | プログラム中断再開方式 | |
| JP2000020182A (ja) | パワーマネージメント方法 | |
| JPH0728572A (ja) | 停電時自動データ保存装置 | |
| JPS58175198A (ja) | デ−タ処理装置 | |
| JPH0997173A (ja) | 制御プログラムの保守管理システム | |
| JPH11149419A (ja) | データバックアップ方法および装置 | |
| JP4503003B2 (ja) | 電源バックアップシステム及びこれを具えた電子機器 | |
| JPH08202536A (ja) | コンピュータ装置の自動立上げ装置 | |
| JPH06282360A (ja) | 停電復帰自動立上回路 | |
| CN113760330A (zh) | 一种主机中的用电设备的固件更新方法、系统及相关组件 | |
| JPH06161590A (ja) | レジューム制御方式 | |
| JPS59133620A (ja) | 復電時の自動運転方式 | |
| JPH1097340A (ja) | 携帯型情報機器 |