JPH0531438U - フアクシミリ装置 - Google Patents
フアクシミリ装置Info
- Publication number
- JPH0531438U JPH0531438U JP078300U JP7830091U JPH0531438U JP H0531438 U JPH0531438 U JP H0531438U JP 078300 U JP078300 U JP 078300U JP 7830091 U JP7830091 U JP 7830091U JP H0531438 U JPH0531438 U JP H0531438U
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- Japan
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- facsimile
- telephone line
- call
- line
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ファクシミリを設置した際に、必ず必要な電
話回線の種類の設定を自動的におこなうことを目的とす
る。 【構成】 ファクシミリの設置完了後、電源を入れると
同時にある特定の局に対して発呼を開始し、その呼が接
続されたかどうかという判断をすることにより、ファク
シミリを接続した電話回線の種類を識別し、適切な設定
をおこなうプログラムを有するファクシミリ装置。 【効果】 ファクシミリを設置した際に必ず必要な設定
をユーザーをわずらわすことなく、適確におこなうこと
ができる。
話回線の種類の設定を自動的におこなうことを目的とす
る。 【構成】 ファクシミリの設置完了後、電源を入れると
同時にある特定の局に対して発呼を開始し、その呼が接
続されたかどうかという判断をすることにより、ファク
シミリを接続した電話回線の種類を識別し、適切な設定
をおこなうプログラムを有するファクシミリ装置。 【効果】 ファクシミリを設置した際に必ず必要な設定
をユーザーをわずらわすことなく、適確におこなうこと
ができる。
Description
【0001】
この考案は、ファクシミリ装置に関するものである。
【0002】
図3は一般的なファクシミリ装置の全体ブロック図である。図において、1は ファクシミリ装置、2はDLO・極反検出回路、3はダイヤルパルス・DTMF 発生回路、4はCI検出回路、5はCMLリレー、6はモデム、7は制御用CP U、8はROM、9は送信部、10は受信部、11は電話回線、12は電話機、13は電 話回線切替スイッチである。
【0003】 次にこのファクシミリ装置1の電話回線種別の設定について説明する。ファク シミリ装置1が接続される電話回線11には、プッシュホン回線、ダイヤル回線( ダイヤルスピード10pps ),ダイヤル回線(ダイヤルスピード20pps )の3種類 がある。ファクシミリ装置1を設置した際には、まず最初にその電話回線の種類 をユーザー自身が識別し、電話回線切替スイッチ13を適正な位置に設定しなけれ ばならない。これによりダイヤルパルス,DTMF発生回路3がファクシミリ装 置1を接続した電話回線11の種類に合った設定になりはじめてファクシミリ装置 1より正確に発呼できるようになる。
【0004】
従来のファクシミリ装置は、以上のように構成されているので、設置した際、 ファクシミリを接続した電話回線の種類をユーザー自身が識別し、電話回線切替 スイッチを適切に設定しなければ、ファクシミリが正常に動作しないことがある という問題点があった。
【0005】 この考案は上記のような問題点を解消するためになされたもので、ファクシミ リを設置した際、接続した電話回線の種類を識別し、自動的に適切な設定をおこ なうことができる機能を備えたファクシミリ装置を得ることを目的としている。
【0006】
この考案に係るファクシミリ装置は、設置完了後電源を入れると同時にある特 定の局に対して発呼を開始し、その呼が接続されたか否かを判断することにより 、電話回線の種類を識別し適切な設定を自動的におこなう一連のプログラムを有 するものである。
【0007】
この考案におけるファクシミリは設置した際必ず必要な電話回線の種類の設定 を内部に有する一連のプログラムにより自動的に適切な設定をおこなうものであ る。
【0008】
実施例1. 以下、この考案の一実施例を図1について説明する。図において、1はファク シミリ装置、2は回線が閉結したときにおこる回線の極性反転を検知するDLO ・極反検出回路、3はダイヤルパルス・DTMF発生回路、4はCI検出回路、 5はCMLリレー、6はモデム、7は制御用CPU、8はROM、9は送信部、 10は受信部、11は電話回線、12は電話機である。 また、図2は図1のROM8内にプログラムされている電話回線自動識別用の プログラムのフローチャートである。
【0009】 ファクシミリ装置1の設置完了後電源を入れると図1のROM8にプログラム されている電話回線自動識別用プログラムが起動する。そのプログラムのフロー チャートを図2に示す。以下図2にそって説明をする。ファクシミリ装置1の電 源を入れるとまず図1のダイヤルパルス・DTMF発生回路3の電話回線の設定 をダイヤル回線(10pps )にする。つづいてある特定の局,例えば117 (時報) に発呼を開始する。そして図1のDLO・極反検出回路によりその呼が接続され たか否かを検知する。ここで呼が接続されない場合は図1の電話回線11がプッシ ュホン回線であると判定し図1のダイヤルパルス・DTMF発生回路3の電話回 線の設定をプッシュホン回線にし、プログラムを終了し、ファクシミリ装置1を スタンバイ状態にする。 一方、ここで呼が接続された場合は、いったん回線を切断し、図1のダイヤルパ ルス・DTMF発生回路3の電話回線の設定をダイヤル回線(20pps )にし、再 び117 に発呼を開始する。そしてまた図1のDLO・極反検出回路3によりその 呼が接続されたか否かを検知する。ここで呼が接続されない場合は、図1の電話 回線11がダイヤル回線(10pps )であると判定して電話回線の設定をダイヤル回 線(10pps )にしプログラムを終了し、ファクシミリ装置1をスタンバイ状態に する。 一方、ここで呼が接続された場合は図1の電話回線11がダイヤル回線(20pps ) であると判定してそのままプログラムを終了し、ファクシミリ装置1をスタンバ イ状態にする。
【0010】 実施例2. なお、上記実施例では、図2に示す電話回線種別自動識別用プログラムの起動 のタイミングを図1のファクシミリ装置1の電源を入れたときと説明したが、図 1のファクシミリ装置1に別に上記プログラム起動用スイッチを設けることによ りその起動タイミングをとってもよく、上記実施例と同様の効果を奏する。
【0011】
以上のように、この考案によれば、ファクシミリを設置した際、従来ユーザー 自身が設定しなければならなかった電話回線種別の設定を自動的におこなうこと ができるのでユーザーをわずらわせることなくまた正確に設定できるという効果 がある。
【図1】この考案の一実施例を示す図である。
【図2】図1の電話回線種別自動設定用プログラムのフ
ローチャート。
ローチャート。
【図3】従来例を示す図である。
【符号の説明】 1 ファクシミリ装置 2 DLO・極反検出回路 3 ダイヤルパルス・DTMF発生回路 4 CI検出回路 5 CMLリレー 6 モデム 7 CPU 8 ROM 9 送信部 10 受信部 11 電話回線 12 電話機 13 電話回線切替スイッチ
Claims (1)
- 【請求項1】 ファクシミリの設置完了後、電源を入れ
ると同時にある特定の局に対して発呼を開始し、その呼
が接続されたか否かをDLO・極反検出回路にて判断す
ることにより、ファクシミリを接続した電話回線の種類
(プッシュホン回線,ダイヤル回線(10pps /20pps))
を識別し、適切な設定を自動的におこなう一連のプログ
ラムを有するファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP078300U JPH0531438U (ja) | 1991-09-27 | 1991-09-27 | フアクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP078300U JPH0531438U (ja) | 1991-09-27 | 1991-09-27 | フアクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0531438U true JPH0531438U (ja) | 1993-04-23 |
Family
ID=13658076
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP078300U Pending JPH0531438U (ja) | 1991-09-27 | 1991-09-27 | フアクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0531438U (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62112451A (ja) * | 1985-11-12 | 1987-05-23 | Ricoh Co Ltd | 選択信号方式の設定方式 |
| JPH01160147A (ja) * | 1987-12-16 | 1989-06-23 | N T T Kansai Terekon Kk | 通信方式 |
-
1991
- 1991-09-27 JP JP078300U patent/JPH0531438U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62112451A (ja) * | 1985-11-12 | 1987-05-23 | Ricoh Co Ltd | 選択信号方式の設定方式 |
| JPH01160147A (ja) * | 1987-12-16 | 1989-06-23 | N T T Kansai Terekon Kk | 通信方式 |
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