JPH05315729A - Lsi実装基板の修理方法 - Google Patents
Lsi実装基板の修理方法Info
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- JPH05315729A JPH05315729A JP4906692A JP4906692A JPH05315729A JP H05315729 A JPH05315729 A JP H05315729A JP 4906692 A JP4906692 A JP 4906692A JP 4906692 A JP4906692 A JP 4906692A JP H05315729 A JPH05315729 A JP H05315729A
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- Japan
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- repair
- pad
- substrate
- lsi
- pin
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- Pending
Links
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
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- 239000004642 Polyimide Substances 0.000 abstract description 3
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Landscapes
- Manufacturing Of Printed Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 実装基板においてI/OピンとLSI間の信
号オープン修理を容易にする。 【構成】 基板の表面と裏面に1対1で接続された修理
用パッドが形成し、基板に搭載されたLSIに接続され
た信号パッドと基板表面に形成された修理パッドを接続
し、基板裏面に形成された修理パッドとI/Oピンを接
続する。 【効果】 LSI等を搭載する実装基板において、LS
IとI/Oピンの配線修理を被覆導線が実装基板の側面
を迂回することなくことが可能となり、修理が容易とな
ると同時に被覆導線の線長を短く済ませることができ
る。
号オープン修理を容易にする。 【構成】 基板の表面と裏面に1対1で接続された修理
用パッドが形成し、基板に搭載されたLSIに接続され
た信号パッドと基板表面に形成された修理パッドを接続
し、基板裏面に形成された修理パッドとI/Oピンを接
続する。 【効果】 LSI等を搭載する実装基板において、LS
IとI/Oピンの配線修理を被覆導線が実装基板の側面
を迂回することなくことが可能となり、修理が容易とな
ると同時に被覆導線の線長を短く済ませることができ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はLSI実装基板に関し、
とくに内部配線の修理方法に関する。
とくに内部配線の修理方法に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、LSI実装基板では図2に示すよ
うに基板11の表面にLSI12−1,12−2が実装
され、基板11の裏面には入出力用(I/O)ピン16
が形成されることが多くなっている。これは基板11の
周辺部にI/OパッドもしくはI/Oピンを形成するよ
りも多くのI/Oピンを形成することが可能だからであ
る。従って、LSIとI/Oピン16との接続は表側に
搭載されたLSI〜基板内部配線14−2〜裏側に形成
されたI/Oピン16といった経路によって行われてい
る。
うに基板11の表面にLSI12−1,12−2が実装
され、基板11の裏面には入出力用(I/O)ピン16
が形成されることが多くなっている。これは基板11の
周辺部にI/OパッドもしくはI/Oピンを形成するよ
りも多くのI/Oピンを形成することが可能だからであ
る。従って、LSIとI/Oピン16との接続は表側に
搭載されたLSI〜基板内部配線14−2〜裏側に形成
されたI/Oピン16といった経路によって行われてい
る。
【0003】また、基板内部配線にオープン等の不良が
発生した場合の修理方法としては、図2に示すようLS
I12−1の信号パッド13−1とLSI12−2の信
号パッド13−2を接続する基板内部配線14−1にオ
ープン15−1が発生した場合、被覆導線17−1によ
って信号パッド13−1と信号パッド13−2を接続す
ることによって修理を行っている。
発生した場合の修理方法としては、図2に示すようLS
I12−1の信号パッド13−1とLSI12−2の信
号パッド13−2を接続する基板内部配線14−1にオ
ープン15−1が発生した場合、被覆導線17−1によ
って信号パッド13−1と信号パッド13−2を接続す
ることによって修理を行っている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前述の従来のLSI実
装基板の修理方法によれば、オープンした基板内部配線
の修理に被覆導線を使用するが、修理する配線がLSI
とI/Oピンを接続している場合、実装基板の表面と裏
面を被覆導線によって接続するためには被覆導線17−
2を基板11の側面まで大きく迂回させて配線しなけれ
ばならない。
装基板の修理方法によれば、オープンした基板内部配線
の修理に被覆導線を使用するが、修理する配線がLSI
とI/Oピンを接続している場合、実装基板の表面と裏
面を被覆導線によって接続するためには被覆導線17−
2を基板11の側面まで大きく迂回させて配線しなけれ
ばならない。
【0005】例えば、図2に於て、LSI12−2の信
号パッド13−3とI/Oピン16を接続する内部配線
14−2にオープン箇所15−2が発生した場合、図2
に示すように被覆導線17−2は基板11の側面を迂回
し非常に長い線長となる。また、基板11の側面部に被
覆導線17−2を這わせるスペースがない場合などは修
理が不可能となってしまう。このように、従来技術によ
れば搭載したLSIと裏面に形成されたI/Oピンを接
続する基板内部配線の修理は困難であり、修理できた場
合でも被覆導線の線長が非常に長くなってしまうという
問題がある。
号パッド13−3とI/Oピン16を接続する内部配線
14−2にオープン箇所15−2が発生した場合、図2
に示すように被覆導線17−2は基板11の側面を迂回
し非常に長い線長となる。また、基板11の側面部に被
覆導線17−2を這わせるスペースがない場合などは修
理が不可能となってしまう。このように、従来技術によ
れば搭載したLSIと裏面に形成されたI/Oピンを接
続する基板内部配線の修理は困難であり、修理できた場
合でも被覆導線の線長が非常に長くなってしまうという
問題がある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、基板の表面の
信号パッドと裏面のI/Oピンを接続する内部配線にオ
ープン箇所が生じたLSI実装基板の修理方法におい
て、前記基板の表面および裏面に修理用内部配線で1対
1に接続された修理パッドを設けておき、前記基板の表
面の修理パッドを前記信号パッドに接続し、前記基板の
裏面の修理パッドを前記I/Oピンに接続することを特
徴とする。
信号パッドと裏面のI/Oピンを接続する内部配線にオ
ープン箇所が生じたLSI実装基板の修理方法におい
て、前記基板の表面および裏面に修理用内部配線で1対
1に接続された修理パッドを設けておき、前記基板の表
面の修理パッドを前記信号パッドに接続し、前記基板の
裏面の修理パッドを前記I/Oピンに接続することを特
徴とする。
【0007】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0008】図1は、本発明の一実施例を示す実装基板
の断面図である。
の断面図である。
【0009】実装基板1の表面には表面修理パッド7−
1が、そして裏面には裏面修理パッド7−2が形成され
ており、修理パッド7−1、7−2は内部配線4−2に
よって接続されている。また、実装基板1には表面側に
LSI2が搭載され、裏面側にはI/Oピン6が形成さ
れている。LSI2は信号パッド3に接続されており、
内部配線4−1によってさらにI/Oピン6に接続され
るようになっている。
1が、そして裏面には裏面修理パッド7−2が形成され
ており、修理パッド7−1、7−2は内部配線4−2に
よって接続されている。また、実装基板1には表面側に
LSI2が搭載され、裏面側にはI/Oピン6が形成さ
れている。LSI2は信号パッド3に接続されており、
内部配線4−1によってさらにI/Oピン6に接続され
るようになっている。
【0010】本来ならば、上述の経路によってLSI2
とI/Oピン6が接続されるが、図1に示す実装基板1
では内部配線4−1がオープン箇所5で断線しており、
LSI2とI/Oピン6が接続されていない。
とI/Oピン6が接続されるが、図1に示す実装基板1
では内部配線4−1がオープン箇所5で断線しており、
LSI2とI/Oピン6が接続されていない。
【0011】次に本実施例により修理パッド7−1、7
−2を用いてLSI2とI/Oピン6を接続する修理方
法を具体的に説明する。
−2を用いてLSI2とI/Oピン6を接続する修理方
法を具体的に説明する。
【0012】まず、LSI2を実装基板1から取外した
状態とし、基板1の表面側において信号パッド3と表面
修理パッド7−1を被覆導体8−1によって接続する。
被覆導線としては、ポリイミド被覆線を使用した。その
線径は70μmであり、心線の直径が50μmである。
信号パッド3と被覆導線8−1の接続はLSI2と信号
パッド3の接続が錫−鉛の共晶半田を使用することを考
慮して金−錫の共晶半田を使用した。
状態とし、基板1の表面側において信号パッド3と表面
修理パッド7−1を被覆導体8−1によって接続する。
被覆導線としては、ポリイミド被覆線を使用した。その
線径は70μmであり、心線の直径が50μmである。
信号パッド3と被覆導線8−1の接続はLSI2と信号
パッド3の接続が錫−鉛の共晶半田を使用することを考
慮して金−錫の共晶半田を使用した。
【0013】次に、I/Oピン6と裏面修理パッド7−
2の接続を被覆導体8−2によって行う。本工程におい
て使用した被覆導線および半田は表面側と同じポリイミ
ド被覆線および金−錫半田である。
2の接続を被覆導体8−2によって行う。本工程におい
て使用した被覆導線および半田は表面側と同じポリイミ
ド被覆線および金−錫半田である。
【0014】次にLSI2と信号パッド3の接続を錫−
鉛の共晶半田によって行った。この半田付け作業中の基
板温度は、作業対象の半田が錫−鉛の共晶半田なので2
30℃以下ですむため被覆導体8−1、8−2と修理パ
ッド7−1、7−2を接続した金−錫半田は融解するこ
とがなく、被覆導線8−1、8−2と修理パッド7−
1、7−2の接続は十分保たれる。
鉛の共晶半田によって行った。この半田付け作業中の基
板温度は、作業対象の半田が錫−鉛の共晶半田なので2
30℃以下ですむため被覆導体8−1、8−2と修理パ
ッド7−1、7−2を接続した金−錫半田は融解するこ
とがなく、被覆導線8−1、8−2と修理パッド7−
1、7−2の接続は十分保たれる。
【0015】これによって、LSI2は信号パッド3〜
被覆導線8−1〜表面修理パッド7−1〜内部配線4−
2〜裏面修理パッド7−2〜被覆導線8−2〜I/Oピ
ン6という経路によって基板側面を迂回することなく接
続することが可能となる。
被覆導線8−1〜表面修理パッド7−1〜内部配線4−
2〜裏面修理パッド7−2〜被覆導線8−2〜I/Oピ
ン6という経路によって基板側面を迂回することなく接
続することが可能となる。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、実装基板
の表面と裏面に1対1で接続された修理用パッドを形成
しておき、基板に搭載されたLSIに接続された信号パ
ッドと基板表面に形成された修理パッドを接続し、基板
裏面に形成された修理パッドとI/Oピンを接続するこ
とにより、LSIとI/Oピンの配線にオープン箇所が
生じた場合の修理を被覆導線が実装基板の側面を迂回す
ることなくおこなうことが可能となり、修理が容易とな
ると同時に被覆導線の線長を短く済ませることができる
という効果がある。
の表面と裏面に1対1で接続された修理用パッドを形成
しておき、基板に搭載されたLSIに接続された信号パ
ッドと基板表面に形成された修理パッドを接続し、基板
裏面に形成された修理パッドとI/Oピンを接続するこ
とにより、LSIとI/Oピンの配線にオープン箇所が
生じた場合の修理を被覆導線が実装基板の側面を迂回す
ることなくおこなうことが可能となり、修理が容易とな
ると同時に被覆導線の線長を短く済ませることができる
という効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示す実装基板の断面図であ
る。
る。
【図2】従来のLSI実装基板の修理方法を示す斜視図
である。
である。
1,11 実装基板 2,12−1,12−2 LSI 3,13−1,13−2,13−3 信号パッド 4−1,4−2,14−1,14−2 基板内部配線 5,15−1,15−2 オープン箇所 6,16 I/Oピン 7−1,7−2 表面修理パッド 8−1,8−2,17−1,17−2 被覆導線
Claims (1)
- 【請求項1】 基板の表面の信号パッドと裏面のI/O
ピンを接続する内部配線にオープン箇所が生じたLSI
実装基板の修理方法において、 前記基板の表面および裏面に修理用内部配線で1対1に
接続された修理パッドを設けておき、前記基板の表面の
修理パッドを前記信号パッドに接続し、前記基板の裏面
の修理パッドを前記I/Oピンに接続することを特徴と
するLSI実装基板の修理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4906692A JPH05315729A (ja) | 1992-03-06 | 1992-03-06 | Lsi実装基板の修理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4906692A JPH05315729A (ja) | 1992-03-06 | 1992-03-06 | Lsi実装基板の修理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05315729A true JPH05315729A (ja) | 1993-11-26 |
Family
ID=12820710
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4906692A Pending JPH05315729A (ja) | 1992-03-06 | 1992-03-06 | Lsi実装基板の修理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05315729A (ja) |
-
1992
- 1992-03-06 JP JP4906692A patent/JPH05315729A/ja active Pending
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