JPH05315841A - 温度補償付き倍電圧検波回路 - Google Patents
温度補償付き倍電圧検波回路Info
- Publication number
- JPH05315841A JPH05315841A JP11935592A JP11935592A JPH05315841A JP H05315841 A JPH05315841 A JP H05315841A JP 11935592 A JP11935592 A JP 11935592A JP 11935592 A JP11935592 A JP 11935592A JP H05315841 A JPH05315841 A JP H05315841A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 通信機器の高周波増幅器のAGC回路などに
使用される高周波信号の検波用ダイオード回路に温度補
償用ダイオードを付加した温度補償付きの高周波検波回
路に関し、検波能率が高くて検波用ダイオードの特性仕
様や検波され出力する信号の周波数などに変更が生じて
も、そのまま直ちに其れに対応できる温度補償付き高周
波検波回路の実現を目的とする。 【構成】 2個の検波用ダイオードD1, D2を使用し1個
の場合の2倍の検波電圧を得る倍電圧型検波回路に、其
の負荷抵抗R1と接地との間に、該第2の検波ダイオード
D2とは直流電流に対して同一極性で同一の電流が流れる
ように接続される温度補償用電圧を発生する第3のダイ
オードD3(1)を具え、該第3のダイオードD 3の両端電圧
を適当に調節した出力と前記倍電圧型検波回路の出力と
を高入力インピーダンス形加算器(2) により加算して出
力するように構成する。
使用される高周波信号の検波用ダイオード回路に温度補
償用ダイオードを付加した温度補償付きの高周波検波回
路に関し、検波能率が高くて検波用ダイオードの特性仕
様や検波され出力する信号の周波数などに変更が生じて
も、そのまま直ちに其れに対応できる温度補償付き高周
波検波回路の実現を目的とする。 【構成】 2個の検波用ダイオードD1, D2を使用し1個
の場合の2倍の検波電圧を得る倍電圧型検波回路に、其
の負荷抵抗R1と接地との間に、該第2の検波ダイオード
D2とは直流電流に対して同一極性で同一の電流が流れる
ように接続される温度補償用電圧を発生する第3のダイ
オードD3(1)を具え、該第3のダイオードD 3の両端電圧
を適当に調節した出力と前記倍電圧型検波回路の出力と
を高入力インピーダンス形加算器(2) により加算して出
力するように構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は通信機器の高周波増幅器
のAGC回路などの、温度により出力レベルの変動が問
題となる装置に使用される高周波信号の検波用ダイオー
ド回路に温度補償用ダイオードを付加した温度補償付き
の高周波検波回路に関する。
のAGC回路などの、温度により出力レベルの変動が問
題となる装置に使用される高周波信号の検波用ダイオー
ド回路に温度補償用ダイオードを付加した温度補償付き
の高周波検波回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の温度補償付き高周波検波回路は、
図5の回路図に示す如く、高周波信号Vin の入力端子t3
に接続された検波用ダイオードD1の出力側と接地の間
に、該検波用ダイオードD1とは直流電流に対して同一極
性で同一の電流が流れるように第2のダイオードD2を抵
抗R5とともに接続し、且つこの抵抗R5と第2のダイオー
ドD2との接続点の直流電圧と外部からのバイアス用の直
流電圧V B とをオペアンプ24,25 で加算した電圧V B ′
を、直流分は通すが高周波は阻止する高周波阻止回路L
7,C8 を通して前記検波用ダイオードD1に供給するよう
に構成されていた。
図5の回路図に示す如く、高周波信号Vin の入力端子t3
に接続された検波用ダイオードD1の出力側と接地の間
に、該検波用ダイオードD1とは直流電流に対して同一極
性で同一の電流が流れるように第2のダイオードD2を抵
抗R5とともに接続し、且つこの抵抗R5と第2のダイオー
ドD2との接続点の直流電圧と外部からのバイアス用の直
流電圧V B とをオペアンプ24,25 で加算した電圧V B ′
を、直流分は通すが高周波は阻止する高周波阻止回路L
7,C8 を通して前記検波用ダイオードD1に供給するよう
に構成されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の温度補償付き高
周波検波回路は、上述の如く、高周波阻止回路L7,C8を
必要とし、その定数の選定を検討する必要があった。そ
の為、この温度補償付き検波回路を、高周波増幅器のA
GC回路などに用いる場合は、その設計時に検波回路の
平滑回路L11,C9,C10の周波数特性と高周波阻止回路L7,C
8 の周波数特性とを併せて検討する必要があり複雑であ
るという問題があった。本発明の目的は、検波能率を高
くする為に2個の検波用ダイオードを使用し1個の場合
の2倍の検波電圧が得られる高周波の倍電圧型検波回路
において、その検波用ダイオードの特性仕様や被検波出
力信号の周波数などに変更が生じても、そのまま直ちに
其の変更に対応できる温度補償付き高周波検波回路を実
現することにある。
周波検波回路は、上述の如く、高周波阻止回路L7,C8を
必要とし、その定数の選定を検討する必要があった。そ
の為、この温度補償付き検波回路を、高周波増幅器のA
GC回路などに用いる場合は、その設計時に検波回路の
平滑回路L11,C9,C10の周波数特性と高周波阻止回路L7,C
8 の周波数特性とを併せて検討する必要があり複雑であ
るという問題があった。本発明の目的は、検波能率を高
くする為に2個の検波用ダイオードを使用し1個の場合
の2倍の検波電圧が得られる高周波の倍電圧型検波回路
において、その検波用ダイオードの特性仕様や被検波出
力信号の周波数などに変更が生じても、そのまま直ちに
其の変更に対応できる温度補償付き高周波検波回路を実
現することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】この目的実現のための本
発明の基本構成を、図1の原理図に示す。図中、1は高
周波信号の入力側と出力側にそれぞれ1個づつ第1,第
2の検波用ダイオードD1, D2を使用した倍電圧型検波回
路における検波用ダイオードD1, D2と同一特性で温度補
償用電圧を発生する第3のダイオードD3であって、倍電
圧検波器の出力の平滑回路C2, R1の抵抗R1と接地との間
に、第2ダイオードD2とは直流電流に対して同一極性で
同一の電流が流れるように設けられる。2は第3のダイ
オードD3の片端接地の出力電圧を適当な値に調節した出
力と該倍電圧型検波回路の出力とを、高入力インピーダ
ンスで加算する高入力インピーダンス形加算器である。
発明の基本構成を、図1の原理図に示す。図中、1は高
周波信号の入力側と出力側にそれぞれ1個づつ第1,第
2の検波用ダイオードD1, D2を使用した倍電圧型検波回
路における検波用ダイオードD1, D2と同一特性で温度補
償用電圧を発生する第3のダイオードD3であって、倍電
圧検波器の出力の平滑回路C2, R1の抵抗R1と接地との間
に、第2ダイオードD2とは直流電流に対して同一極性で
同一の電流が流れるように設けられる。2は第3のダイ
オードD3の片端接地の出力電圧を適当な値に調節した出
力と該倍電圧型検波回路の出力とを、高入力インピーダ
ンスで加算する高入力インピーダンス形加算器である。
【0005】
【作用】本発明では、温度補償用の第3のダイオードD3
が、検波用の第1ダイオードD1,第2ダイオードD2と同
じ特性をもち、高周波の倍電圧型検波回路の出力の平滑
回路C2, R1の抵抗R1と接地との間に設けられて、第2ダ
イオードD2とは直流電流に対し同一極性で同一の電流を
流し、第1ダイオードD1,第2ダイオードD2の順方向電
流による電圧降下の中の温度変化分に等しい値の電圧降
下を発生する。そしてオペアンプ等の高入力インピーダ
ンス形加算器(2) が、第3のダイオードD3の出力電圧を
適当な値に調節した出力と前記倍電圧型検波回路の出力
とを加算して出力する。すると、第1ダイオードD1,第
2ダイオードD2の順方向電流による電圧降下の中の温度
変化分が、第3ダイオードD3の出力電圧を適当に調節し
た極性の異なる出力電圧によって補正され、温度補償さ
れた検波出力電圧が得られる。従って、倍電圧型検波回
路の検波用ダイオードD1,D2の特性仕様や被検波の出力
信号の周波数などに変更が生じても、其のまま又は可変
抵抗Rvの僅かな調節だけで、その変更に直ちに対応でき
る。
が、検波用の第1ダイオードD1,第2ダイオードD2と同
じ特性をもち、高周波の倍電圧型検波回路の出力の平滑
回路C2, R1の抵抗R1と接地との間に設けられて、第2ダ
イオードD2とは直流電流に対し同一極性で同一の電流を
流し、第1ダイオードD1,第2ダイオードD2の順方向電
流による電圧降下の中の温度変化分に等しい値の電圧降
下を発生する。そしてオペアンプ等の高入力インピーダ
ンス形加算器(2) が、第3のダイオードD3の出力電圧を
適当な値に調節した出力と前記倍電圧型検波回路の出力
とを加算して出力する。すると、第1ダイオードD1,第
2ダイオードD2の順方向電流による電圧降下の中の温度
変化分が、第3ダイオードD3の出力電圧を適当に調節し
た極性の異なる出力電圧によって補正され、温度補償さ
れた検波出力電圧が得られる。従って、倍電圧型検波回
路の検波用ダイオードD1,D2の特性仕様や被検波の出力
信号の周波数などに変更が生じても、其のまま又は可変
抵抗Rvの僅かな調節だけで、その変更に直ちに対応でき
る。
【0006】
【実施例】図2は本発明の実施例の温度補償付き倍電圧
検波回路の回路図であって、図3は其の中の倍電圧検波
回路のみの動作説明のための各部波形を示し、図4は本
発明の実施例の温度補償付き倍電圧型検波回路の動作を
説明するための各部の波形を示す。図3の (1)回路は、
倍電圧型検波回路の構成を示し、同図の(2)IN電圧は、
入力端INの高周波入力電圧を示す。そして同図の (3)a
点電圧は、同回路の第1ダイオードD1のアノードa点の
電圧を示し、該ダイオードD1の順方向電流による電圧分
v だけ上部は最大値から低下し下部はカットされる。同
図の(4) b点電圧は、第1ダイオードD1に縦続された第
2ダイオードD2のアノードb点の電圧(但し検波出力の
平滑回路C2,R1が無い時) を示す。点線は第2ダイオー
ドD2に順方向電流が流れない場合を示し、実線は第2ダ
イオードD2に順方向電流が流れて電圧v だけ低下しカッ
トされた場合を示す。同図の(5) OUT 電圧は、検波出力
の平滑回路C2,R1が有る時の出力端OUT の検波電圧を示
す。この検波電圧の最大値からのD1,D2による電圧降下
分には、D1,D2の順方向電流の温度による変化分が含ま
れている。図2の実施例は、この第1ダイオードD1, 第
2ダイオードD2から成る倍電圧型検波回路の出力Cの平
滑回路C2,R1の抵抗R1と接地(0v)との間に、第3のダイ
オードD3を設けて、前記D1,D2の順方向電流の電圧降下
の中の温度による変化分を補償する電圧Dを発生する。
即ち、第1,第2ダイオードD1,D2と同一特性で第2ダ
イオードD2とは直流電流に対して同一極性で同一の電流
が流れて直流電圧Dを発生するように第3のダイオード
D3を設ける。そして高入力インピーダンス形加算器2は
非反転型オペアンプ21,22 と反転型オペアンプ23とで構
成され、非反転型オペアンプ21が、第3のダイオードD3
の他端が接地(0v)され順方向電流により発生した出力電
圧D を高入力インピーダンスで入力し出力側の固定抵抗
R と可変抵抗Rvにより適当な値とした出力D[(Rv/R)+1]
と、非反転型オペアンプ22が倍電圧型検波回路の出力C
を高入力インピーダンスで入力しそのまま出力した出力
Cとを合成し、反転型オペアンプ23により符号を反転
し、出力E=−D[(Rv/R)+1]−Cを検波出力電圧として
出力する。従って、倍電圧型検波回路の2個の検波用ダ
イオードD1,D2の特性仕様や被検波出力信号の周波数な
どに変更が生じても、其のまま又は可変抵抗Rvを僅か変
化するだけで、その変更に直ちに対応することが出来
る。
検波回路の回路図であって、図3は其の中の倍電圧検波
回路のみの動作説明のための各部波形を示し、図4は本
発明の実施例の温度補償付き倍電圧型検波回路の動作を
説明するための各部の波形を示す。図3の (1)回路は、
倍電圧型検波回路の構成を示し、同図の(2)IN電圧は、
入力端INの高周波入力電圧を示す。そして同図の (3)a
点電圧は、同回路の第1ダイオードD1のアノードa点の
電圧を示し、該ダイオードD1の順方向電流による電圧分
v だけ上部は最大値から低下し下部はカットされる。同
図の(4) b点電圧は、第1ダイオードD1に縦続された第
2ダイオードD2のアノードb点の電圧(但し検波出力の
平滑回路C2,R1が無い時) を示す。点線は第2ダイオー
ドD2に順方向電流が流れない場合を示し、実線は第2ダ
イオードD2に順方向電流が流れて電圧v だけ低下しカッ
トされた場合を示す。同図の(5) OUT 電圧は、検波出力
の平滑回路C2,R1が有る時の出力端OUT の検波電圧を示
す。この検波電圧の最大値からのD1,D2による電圧降下
分には、D1,D2の順方向電流の温度による変化分が含ま
れている。図2の実施例は、この第1ダイオードD1, 第
2ダイオードD2から成る倍電圧型検波回路の出力Cの平
滑回路C2,R1の抵抗R1と接地(0v)との間に、第3のダイ
オードD3を設けて、前記D1,D2の順方向電流の電圧降下
の中の温度による変化分を補償する電圧Dを発生する。
即ち、第1,第2ダイオードD1,D2と同一特性で第2ダ
イオードD2とは直流電流に対して同一極性で同一の電流
が流れて直流電圧Dを発生するように第3のダイオード
D3を設ける。そして高入力インピーダンス形加算器2は
非反転型オペアンプ21,22 と反転型オペアンプ23とで構
成され、非反転型オペアンプ21が、第3のダイオードD3
の他端が接地(0v)され順方向電流により発生した出力電
圧D を高入力インピーダンスで入力し出力側の固定抵抗
R と可変抵抗Rvにより適当な値とした出力D[(Rv/R)+1]
と、非反転型オペアンプ22が倍電圧型検波回路の出力C
を高入力インピーダンスで入力しそのまま出力した出力
Cとを合成し、反転型オペアンプ23により符号を反転
し、出力E=−D[(Rv/R)+1]−Cを検波出力電圧として
出力する。従って、倍電圧型検波回路の2個の検波用ダ
イオードD1,D2の特性仕様や被検波出力信号の周波数な
どに変更が生じても、其のまま又は可変抵抗Rvを僅か変
化するだけで、その変更に直ちに対応することが出来
る。
【0007】
【発明の効果】以上説明した如く、従来の方法では、温
度補償用ダイオードへのバイアス供給の直流通路の高周
波阻止回路の周波数特性も高周波検波回路の応答特性に
関与していたが、本発明の高周波検波回路では、その応
答特性が検波回路の出力の平滑回路の定数のみにより決
定されるため、被温度補償回路の特性を変化させること
なく、そのまま又は温度補償用電圧を僅か調節するだけ
で、直ちに高周波検波回路に適用できる効果が得られ
る。
度補償用ダイオードへのバイアス供給の直流通路の高周
波阻止回路の周波数特性も高周波検波回路の応答特性に
関与していたが、本発明の高周波検波回路では、その応
答特性が検波回路の出力の平滑回路の定数のみにより決
定されるため、被温度補償回路の特性を変化させること
なく、そのまま又は温度補償用電圧を僅か調節するだけ
で、直ちに高周波検波回路に適用できる効果が得られ
る。
【図1】 本発明の温度補償付き倍電圧検波回路の基本
構成を示す原理図
構成を示す原理図
【図2】 本発明の実施例の温度補償付き倍電圧検波回
路の回路図
路の回路図
【図3】 本発明の実施例の倍電圧検波回路のみの動作
説明のための波形図
説明のための波形図
【図4】 本発明の実施例の温度補償付き倍電圧検波回
路の動作を説明するための各部の波形図
路の動作を説明するための各部の波形図
【図5】 従来の温度補償付き高周波検波回路の回路図
1は温度補償用の第3のダイオードD3、2は高入力イン
ピーダンス加算回路、21,22 は非反転型オペアンプ、23
は反転型オペアンプである。
ピーダンス加算回路、21,22 は非反転型オペアンプ、23
は反転型オペアンプである。
Claims (1)
- 【請求項1】 高周波信号の入力側と其れを検波して出
力する出力側とにそれぞれ1個づつ第1と第2の検波用
ダイオード(D1, D2)を使用し1個の場合の2倍の検波電
圧を出力する倍電圧型検波回路に、其の第2ダイオード
(D2)の出力抵抗(R1)と接地との間に、該第2ダイオード
とは直流電流に対して同一極性で同一の電流が流れるよ
うに接続され温度補償用電圧を発生する第3のダイオー
ド(1)を接続し、該第3のダイオード(D3)の両端電圧を
適当に調節した出力と前記倍電圧型検波回路の出力とを
高入力インピーダンス形加算器(2) により加算して出力
することを特徴とする温度補償付き倍電圧検波回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11935592A JPH05315841A (ja) | 1992-05-13 | 1992-05-13 | 温度補償付き倍電圧検波回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11935592A JPH05315841A (ja) | 1992-05-13 | 1992-05-13 | 温度補償付き倍電圧検波回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05315841A true JPH05315841A (ja) | 1993-11-26 |
Family
ID=14759443
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11935592A Withdrawn JPH05315841A (ja) | 1992-05-13 | 1992-05-13 | 温度補償付き倍電圧検波回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05315841A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002520978A (ja) * | 1998-07-14 | 2002-07-09 | インフィネオン テクノロジース アクチエンゲゼルシャフト | 補助直流電圧発生回路 |
| JP2006524474A (ja) * | 2003-04-22 | 2006-10-26 | レイセオン・カンパニー | 無線周波リミッタ回路 |
-
1992
- 1992-05-13 JP JP11935592A patent/JPH05315841A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002520978A (ja) * | 1998-07-14 | 2002-07-09 | インフィネオン テクノロジース アクチエンゲゼルシャフト | 補助直流電圧発生回路 |
| JP2006524474A (ja) * | 2003-04-22 | 2006-10-26 | レイセオン・カンパニー | 無線周波リミッタ回路 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990803 |