JPH0531697U - 回動収納取出し式手すり - Google Patents
回動収納取出し式手すりInfo
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- JPH0531697U JPH0531697U JP9258191U JP9258191U JPH0531697U JP H0531697 U JPH0531697 U JP H0531697U JP 9258191 U JP9258191 U JP 9258191U JP 9258191 U JP9258191 U JP 9258191U JP H0531697 U JPH0531697 U JP H0531697U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 取出し及び収納が簡単で,安定した状態で使
用できる,回動収納取出し式手すりを提供すること。 【構成】 取付板6と,U字パイプ状の手すり本体1
と,両者を回動可能に取り付けるブラケット5とよりな
る。手すり本体1は,その一端にロック部2を有し,ま
た手すり本体1の途中にはスライド可能にロック解除部
3を設けてなる。ロック部2は,取付板6に設けたロッ
ク穴61に嵌入するロックピン21と,これをロック穴
61方向に付勢しておくための付勢材23を有する。ま
た,ロックピン21とロック解除部3との間には,ロッ
クピン21をロック穴61より出し入れ可能にスライド
させるための連結棒4を連結してなる。
用できる,回動収納取出し式手すりを提供すること。 【構成】 取付板6と,U字パイプ状の手すり本体1
と,両者を回動可能に取り付けるブラケット5とよりな
る。手すり本体1は,その一端にロック部2を有し,ま
た手すり本体1の途中にはスライド可能にロック解除部
3を設けてなる。ロック部2は,取付板6に設けたロッ
ク穴61に嵌入するロックピン21と,これをロック穴
61方向に付勢しておくための付勢材23を有する。ま
た,ロックピン21とロック解除部3との間には,ロッ
クピン21をロック穴61より出し入れ可能にスライド
させるための連結棒4を連結してなる。
Description
【0001】
本考案は,取出し及び収納が簡単で,安定した状態で使用できる,回動収納取 出し式手すりに関する。
【0002】
従来,図7〜図10に示すごとく,回動収納取出し式手すりとしての跳ね上げ 式手すりは,一般に,浴室,トイレ等の壁に取り付けられている。そして,上記 跳ね上げ式手すりは,使用しない時には邪魔にならない様に,上方へ跳ね上げて おくタイプの手すりである。 上記跳ね上げ式手すりとしては,例えば図7,図8に示すごとく,本体形状が 偏平楕円形のリング状タイプのものがある。このリング状タイプの跳ね上げ式手 すり8は,リング状本体81と,その一端部に設けた係止片82と,その略中央 部に設けた係合穴820と,該係合穴820に係合する回動ピン83とを有する 。また,該跳ね上げ式手すり8は,該回動ピン83を取り付ける取り付け板84 と,該取り付け板84を固定する固定板71と,上記取り付け板84の下端コー ナー部に装着したL状係止具85とを有する。また,上記固定板71及び取り付 け板84は,浴室,トイレ等の壁7上に一体的に固着されている。
【0003】 そして,上記跳ね上げ式手すり8は,これを使用しない時には,次のようにし て収納しておく。即ち,図7に示すごとく,上記リング状本体81の一端部81 1を,まず持ち上げる。そして,その他端側の摺動湾曲部812を,固定板71 上で矢印方向に摺動させる。このとき,上記係止片82は,上記回動ピン83を 中心として回動する。これにより,図8に示すごとく,上記跳ね上げ式手すり8 は,一端部811を上方に,また上記摺動湾曲部812を下方にして,壁面7に 隣接した状態で収納することができる。
【0004】 一方,跳ね上げ式手すりの他の態様としては,例えば図9,図10に示すごと く,半円形のU字状タイプのものがある。このU字状タイプのものは,U字状本 体91と,その一端部に設けた長穴状の係合穴92と,これに係合する回動ピン 93とを有する。 また,該手すりは,該回動ピン93を固定する鍵状係止具94と,上記U字状 本体91の端部913に設けた弾性係止部95と,棹部96を有する。また,上 記鍵状係止具94は,壁7に固着されている。
【0005】 そして,上記跳ね上げ式手すり9は,その不使用時には,図9に示すごとく, 上記U字状本体91の湾曲部911を持ち上げて,上記回動ピン93を軸として 略90度全体を回動させる。このとき,上記上端部912は,上記回動ピン93 を中心として回動する。また,上記端部912は,鍵状係止具94の凹部940 内に係合する。このとき,回動ピン93は長穴状の係合穴92の上方に位置して いる。 これにより,図10に示すごとく,上記跳ね上げ式手すり9は,湾曲部911 を上方に,また上記端部912及び弾性係止部95を下方にして,壁面7に隣接 した状態で,収納することができる。
【0006】
しかしながら,上記従来技術には,次の問題点がある。 即ち,上記跳ね上げ式手すり8は,その収納時において,図8に示すごとく, 上記平坦部813が上記L状係止具85に当接係止した状態で,保持されている に過ぎない。 一方,後者の跳ね上げ式手すり9は,上記鍵状係止具94の内部構造は極めて 複雑であり,その凹部940内には端部912が係合保持されるに過ぎない。 そのため,上記跳ね上げ式手すり8及び9は,共にその収納時にガタツキ状態 を生じ不安定である。 また,両手すりとも,跳ね上げ式であるため,本体の取出し及び収納操作が比 較的困難である。 本考案は,かかる従来の問題点に鑑みてなされたもので,取出し及び収納が簡 単で,安定した状態で使用できる,回動収納取出し式手すりを提供しようとする ものである。
【0007】
本考案は,取付板とU字パイプ状の手すり本体と両者を回動可能に取り付ける ブラケットとよりなり,上記手すり本体はその一端にロック部を有し,また該手 すり本体の途中にはスライド可能なロック解除部を設けてなり,上記ロック部は 取付板に設けたロック穴に嵌入するロックピンと,該ロックピンをロック穴方向 に付勢しておくための付勢材を有してなり,上記ロックピンとロック解除部との 間には,該ロックピンを上記ロック穴より出し入れ可能にスライドさせるための 連結棒を連結してなることを特徴とする回動収納取出し式手すりにある。
【0008】 本考案において最も注目すべきことは,手すり本体は一端にロック部を有し, また手すり本体の途中にはスライド可能なロック解除部を設けてなることである 。また,上記ロック部は,そのロックピンをロック穴方向に付勢する付勢材を有 し,上記ロックピンとロック解除部との間には連結棒を連結してなる。 上記手すり本体としては,例えば金属芯に合成樹脂パイプを被覆嵌合したもの ,金属製パイプからなるものがある。
【0009】 上記ロックピンは,例えば係止用ツバ部を有する,金属製棒体よりなる。また ,該ロックピンは,ブッシュ内にスライド可能に配設する。また,該ロックピン の一端には,連結棒を連結する。そして,該連結棒と上記ロックピンは,平時は 付勢材によりロック穴方向に付勢されている。 上記付勢材としては,例えばスプリングコイルを用いる。そして,該付勢材は 例えば,ブッシュ内において,上記ロックピンの係止用ツバ部と該ブッシュの一 端部との間に,介設させてある。
【0010】 上記連結棒は,例えば金属製の細長棒状体よりなる。そして,該連結棒は,上 記ロックピンとロック解除部との間に,スライド可能に連結する。 上記ロック解除部は,例えば金属,プラスチック製の円筒状部と,その内部に 内蔵した円柱状芯体とよりなる。そして,該円柱状芯体には,上記連結棒の一端 部を固定する。 また,上記ブッシュは,例えばブラケットの本体を挟着した状態で,ブラケッ トに取り付け固定する。
【0011】 また,上記ブラケットには,取付板に対して,上記手すり本体を回動可能に取 り付ける。また,該ブラケットの一端部は,上記取付板に対して,例えば溶接等 により取り付け固定する。 上記ロック解除部は,実施例2に示すごとく,片手で握れる把持部を有し,片 手の把持力によりロック解除部を容易にスライドできるよう構成することが好ま しい。これにより,老人等の高齢者であっても,上記ロック部を容易に解除する ことができる。そのため,上記手すり本体は,上記把持部を握ったままの状態で ,容易に回動して,取出し収納することができる。
【0012】
本考案の回動収納取出し式手すりを取り出して使用するに当たっては,ロック ピンはロック穴内に挿入された状態にある。そのため,該回動収納取出し式手す りは平時,浴室,トイレの壁面等の取付板に,隣接した状態で収納されている( 図6参照)。そこで,これを水平方向に回動するために,先ずロック解除部を手 前側へスライドさせる。 そのため,連結棒に引っ張られて,上記ロックピンはロック穴より抜け出た状 態になる。そこで,手すり本体を水平方向へ回動させて,手前側へ取出す。次い で,該ロック解除部より手を離すと,ロックピンは付勢材の付勢力により,ロッ ク穴へ入る。これにより,該手すり本体は,上記取付板に対して垂直に立設し, 安定した状態になる。そこで,回動収納取出し式手すりは入浴時等において,体 を安全に支えるための手すりとして使用することができる。
【0013】 一方,上記回動収納取出し式手すりの収納時には,まず上記ロック解除部をU 字パイプ側へスライドさせる。 そこで,上記ロックピンはロック穴より抜け出た状態になる。次いで,該ロッ ク解除部より手を離すと,ロックピンは付勢材の付勢力により,ロック穴へ入る 。これにより,手すり本体を取付板側へ押すようにして回動させて,収納するこ とができる。そのため,該手すり本体は,上記取付板に対して,簡単に隣接した 状態になる。 それ故,本考案によれば,取出し及び収納が簡単で,安定した状態で使用でき る,回動収納取出し式手すりを提供することができる。
【0014】
実施例1 本考案にかかる回動収納取出し式手すりにつき,図1〜図3を用いて説明する 。 本例の回動収納取出し式手すりは,図1に示すごとく,取付板6とU字パイプ 状の手すり本体1と,両者を回動可能に取り付けるブラケット5とよりなる。 上記手すり本体1は,その一端にロック部2を有し,また該手すり本体1の途 中にはスライド可能にロック解除部3を設けてなる。 上記ロック部2は,取付板6に設けたロック穴61に嵌入するロックピン21 と,該ロックピン21をロック穴61方向に付勢しておくための付勢材23を有 してなる。
【0015】 上記ロックピン21とロック解除部3との間には,図1に示すごとく,該ロッ クピン21を上記ロック穴61より出し入れ可能にスライドさせるための連結棒 4を連結してなる。 上記手すり本体1は,直径が約44mmの円筒状体で,ポリアミド樹脂(ナイ ロン)の成形品よりなる。 上記ロックピン21は,図1,図2に示すごとく,係止用ツバ部211を有す る,金属製の円柱状の棒体よりなる。また,該ロックピン21は,箱状の第1ブ ッシュ20内に,スライド可能に配設する。また,該第1ブッシュ20と上記手 すり本体1の一端部11との間には,第2ブッシュ22を介設する。
【0016】 また,該第2ブッシュ22の一端部221と上記係止用ツバ211との間には ,付勢材としてのスプリングコイル23を配設する。これにより,上記ロックピ ン21は,平時,上記取付板6のロック穴61方向に付勢された状態になる。 上記連結棒4は,金属製の細長棒状体よりなる。そして,該連結棒4は,上記 ロックピン21とロック解除部3との間に,スライド可能に連結する。 上記ロック解除部3は,図1,図3に示すごとく,ポリアミド樹脂の円筒状部 31と,その内部に内蔵した金属製の円柱状芯体32とよりなる。そして,該円 柱状芯体32には,上記連結棒4の一端部をビス等の係止具33により固定する 。また,該止めネジ33は,スライド溝34内にスライド可能に取り付ける。
【0017】 上記ブラケット5は,図1に示すごとく,偏平な金属製の箱体よりなる。そし て,該ブラケット5の一端50には,図2に示すごとく,上記手すり本体1と取 付板6とを,回動軸52を介して回動可能に取り付ける。該取付板6は,金属製 平板よりなる。そして,上記ロックピン21の先端部212との対向面には,上 記ロック穴61を有する金属製プレート611を配設する。 また,上記手すり本体1は,その中央部に,U字パイプ部12を有する。そし て,該手すり本体1の他端部16は,上記ブラケット5に取り付ける。また,該 他端部16は,ブラケット本体56にボルト14を介して取り付けた固定部13 を有する。
【0018】 また,図1に示すごとく,上記ブラケット5の他端部53は,カラー55に, 回動軸54を介して軸着する。また,該カラー55は,上記取付板6に溶接55 1により固定する。 また,回動収納取出し式手すりを取付板6に固定するに当たっては,次のよう にして取り付ける。 まず,図1に示すごとく,第1ブッシュ20の係止穴201内に,ロックピン 21の先端部212を嵌挿する。そして,該第1ブッシュ20の内壁に,係止用 ツバ部211を当接させる。
【0019】 次に,上記ロックピン21に,スプリングコイル23を嵌挿する。そして,上 記第1ブッシュ20の大径の係止穴202内に,第2ブッシュ22を嵌入する。 そして,上記スプリングコイル23を,第2ブッシュ22とロックピン21の係 止用ツバ部211との間に,介在させる。 次いで,上記ロックピン21の一端部には,上記連結棒4の一端部41を螺着 する。そして,該連結棒4の他端部42は,上記ロック解除部3の円柱状芯体3 2の係止穴321内に嵌入する。
【0020】 そして,該連結棒4は,止めネジ33により,上記円柱状芯体32に固定する 。また,該止めネジ33は,上記円筒状部31のスライド溝34内に,スライド 可能に取り付ける。 また,上記手すり本体1には,図1に示すごとく,その一端部121に,U字 パイプ部12を連結する。また,該U字パイプ部12の他端部122には,手す り本体1のストレート部15を連結する。そして,該ストレート部15の他端部 16には,前記のごとく固定部13を固定ボルト14により,ブラケット本体5 6に対して取り付け固定する。
【0021】 次に,作用効果につき説明する。 本例の回動収納取出し式手すりを使用する当たっては,上記ロックピン21は ロック穴61内に挿入された状態にある。そのため,該回動収納取出し式手すり は平時,浴室,トイレ等の壁面等の取付板に,隣接した状態で収納されている( 図6)。そこで,これを横方向に回動するために,まずロック解除部3をU字パ イプ部12側へスライドさせる。 これにより,ロックピン21はロック穴611より抜け出した状態になる。そ こで,手すり本体1を横方向へ回動して,取出すことができる。 次いで,該ロック解除部3より手を離すと,上記ロックピン21は付勢材23 の付勢力によりロック穴61内に入る。
【0022】 ここで,該手すり本体1は上記取付板6に対して垂直に立設した状態になる。 そこで,回動収納取出し式手すりを入浴時等において,体を安全に支えるための 手すりとして使用することができる。 一方,上記回動収納取出し式手すりの収納時には,まず上記ロック解除部3を U字パイプ部12側へスライドさせる。 これにより,上記ロックピン21はロック穴611より抜け出た状態になる。 そこで,手すり本体1を取付板6側へ押しやるようにして回動させて,収納する 。このように,該手すり本体1は,取付板6に対して,隣接した状態に,簡単に ,収納することができる。
【0023】 実施例2 本例は,図4〜図6に示すごとく,上記実施例1におけるロック解除部3に, 把持部35及び把持ストッパー部36を取り付けたものである。 上記把持部35は,図4に示すごとく,その一端352をロック解除部3の円 筒状部31の内側へスライド可能に取り付ける。また,上記把持部35の他端3 53は,スライド用円筒状体37の内側へスライド可能に取り付ける。該把持部 35は,片手で把持できるよう,その中央部に屈曲状ハンドル351を有する。 また,該把持部35の近傍には,該把持部35をスライドさせる際に,同時に 把持するための把持ストッパ部36を取り付ける。該把持ストッパ部36は,金 属製の棒状体よりなる。
【0024】 そこで,上記回動収納取出し式手すりを使用するに当たっては,図4,図5に 示すごとく,まず上記把持部35を把持する。そして,矢印方向Gへロック解除 部3と一体的に,該把持部35をスライドさせる。これにより,ロックピン21 はロック穴より抜け出て,手すり本体1が回動可能な状態になる。 そこで,上記把持部35を把握したままの状態で,上記手すり本体1を図5の 矢印E方向へ回動させて取出す。次いで,上記把持部35より手を離すと,付勢 材23の付勢力により上記ロックピン21がロック穴61内に入る。これにより ,回動収納取出し式手すりは,トイレ使用時等において,容易に体を支えること ができるような使用状態にすることができる。
【0025】 一方,回動収納取出し式手すりを収納するに当たっては,上記把持部35を把 持し,上記把持ストッパー部36側へ上記ロック解除部3を一体的に,スライド させる。そして,そのままの状態で,図6に示すごとく,取付板6側へ上記手す り本体1を押しやり,F方向へ該手すり本体1を回動させて収納する。次いで, 上記把持部35より手を離すと,付勢材23の付勢力により上記ロックピン21 がロック穴61内に入る。これにより,手すり本体1は,取付板6に隣接した状 態で収納することができる。 以上のごとく,本例によれば,上記ロック解除部3を把持部35を介して容易 にスライドさせることができる。そのため,上記実施例1よりも更に手すり本体 を容易に回動し,取出し収納することができる。
【図1】実施例1にかかる回動収納取出し式手すりの全
体を示す側面図。
体を示す側面図。
【図2】実施例1にかかる回動収納取出し式手すりの要
部を示す断面図。
部を示す断面図。
【図3】実施例1における,ロック解除部の取付状態を
示す斜視図。
示す斜視図。
【図4】実施例2にかかる回動収納取出し式手すりの一
部切欠側面図。
部切欠側面図。
【図5】実施例2にかかる回動収納取出し式手すりの使
用状態を示す斜視図。
用状態を示す斜視図。
【図6】実施例2にかかる回動収納取出し式手すりの収
納状態を示す斜視図。
納状態を示す斜視図。
【図7】従来例にかかる跳ね上げ式手すりの側面図。
【図8】従来例にかかる跳ね上げ式手すりの収納状態を
示す側面図。
示す側面図。
【図9】他の従来例にかかる跳ね上げ式手すりの側面
図。
図。
【図10】他の従来例にかかる跳ね上げ式手すりの収納
状態を示す側面図。
状態を示す側面図。
1...手すり本体, 2...ロック部, 21...ロックピン, 23...付勢材, 3...ロック解除部, 35...把持部, 4...連結棒, 5...ブラケット, 6...取付板, 61...ロック穴,
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 藤井 淳 愛知県西春日井郡春日町大字落合字長畑1 番地 豊田合成株式会社内 (72)考案者 橋本 幸男 愛知県常滑市鯉江本町5丁目1番地 株式 会社イナツクス内 (72)考案者 百瀬 和巳 愛知県常滑市鯉江本町5丁目1番地 株式 会社イナツクス内
Claims (1)
- 【請求項1】 取付板とU字パイプ状の手すり本体と両
者を回動可能に取り付けるブラケットとよりなり, 上記手すり本体はその一端にロック部を有し,また該手
すり本体の途中にはスライド可能なロック解除部を設け
てなり, 上記ロック部は取付板に設けたロック穴に嵌入するロッ
クピンと,該ロックピンをロック穴方向に付勢しておく
ための付勢材を有してなり, 上記ロックピンとロック解除部との間には,該ロックピ
ンを上記ロック穴より出し入れ可能にスライドさせるた
めの連結棒を連結してなることを特徴とする回動収納取
出し式手すり。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9258191U JPH0531697U (ja) | 1991-10-15 | 1991-10-15 | 回動収納取出し式手すり |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9258191U JPH0531697U (ja) | 1991-10-15 | 1991-10-15 | 回動収納取出し式手すり |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0531697U true JPH0531697U (ja) | 1993-04-27 |
Family
ID=14058400
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9258191U Pending JPH0531697U (ja) | 1991-10-15 | 1991-10-15 | 回動収納取出し式手すり |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0531697U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018201590A (ja) * | 2017-05-30 | 2018-12-27 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | ポータブルトイレ及び肘掛け |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6195158A (ja) * | 1984-10-17 | 1986-05-13 | 株式会社ナカ技術研究所 | 可動型手摺 |
| JPS6431118U (ja) * | 1987-08-18 | 1989-02-27 |
-
1991
- 1991-10-15 JP JP9258191U patent/JPH0531697U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6195158A (ja) * | 1984-10-17 | 1986-05-13 | 株式会社ナカ技術研究所 | 可動型手摺 |
| JPS6431118U (ja) * | 1987-08-18 | 1989-02-27 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018201590A (ja) * | 2017-05-30 | 2018-12-27 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | ポータブルトイレ及び肘掛け |
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