JPH05317486A - 可変表示装置付遊技機 - Google Patents
可変表示装置付遊技機Info
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- JPH05317486A JPH05317486A JP4339160A JP33916092A JPH05317486A JP H05317486 A JPH05317486 A JP H05317486A JP 4339160 A JP4339160 A JP 4339160A JP 33916092 A JP33916092 A JP 33916092A JP H05317486 A JPH05317486 A JP H05317486A
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- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
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Landscapes
- Retry When Errors Occur (AREA)
- Pinball Game Machines (AREA)
- Slot Machines And Peripheral Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 複数の可変表示部が可変開始された後におい
てその回のゲームに使用せんとする遊技者所有の有価価
値が変動することに伴う種々の不都合を解消する。 【構成】 全ドラムが回転して(S18A)複数の可変
表示部が可変開始された後においては、コインの投入を
禁止し(S18B)、その回のゲームに使用せんとする
遊技物所有の有価価値が増加することを禁止した。
てその回のゲームに使用せんとする遊技者所有の有価価
値が変動することに伴う種々の不都合を解消する。 【構成】 全ドラムが回転して(S18A)複数の可変
表示部が可変開始された後においては、コインの投入を
禁止し(S18B)、その回のゲームに使用せんとする
遊技物所有の有価価値が増加することを禁止した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、たとえばスロットマシ
ン等の可変表示装置付遊技機に関する。詳しくは、複数
種類の識別情報を可変表示可能な可変表示部を複数有す
る可変表示装置を含み、遊技者所有の有価価値を使用し
てゲームが行なわれ、前記複数の可変表示部が可変開始
されてから停止するまでの1回の可変停止により1ゲー
ムが終了し、前記複数の可変表示装置の可変停止時の表
示結果が予め定められた特定の識別情報の組合せになっ
た場合に所定の遊技価値が付与可能となる可変表示装置
付遊技機に関する。
ン等の可変表示装置付遊技機に関する。詳しくは、複数
種類の識別情報を可変表示可能な可変表示部を複数有す
る可変表示装置を含み、遊技者所有の有価価値を使用し
てゲームが行なわれ、前記複数の可変表示部が可変開始
されてから停止するまでの1回の可変停止により1ゲー
ムが終了し、前記複数の可変表示装置の可変停止時の表
示結果が予め定められた特定の識別情報の組合せになっ
た場合に所定の遊技価値が付与可能となる可変表示装置
付遊技機に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の可変表示装置付遊技機におい
て、従来から一般的に知られているものに、たとえば、
特開昭59−186580号公報や実公昭56−103
88号公報に記載のものがあった。この従来の可変表示
装置付遊技機においては、遊技者がコイン等を遊技機内
に投入してスタートレバー等を操作することによりその
投入された遊技者所有の有価価値を使用して遊技が行な
われ、複数の可変表示部が可変開始された後停止時期を
異ならせて停止可能に構成され、その可変停止時の表示
結果が予め定められた特定の識別情報の組合せになった
場合に組合せに応じた枚数のコインの払出等の所定の遊
技価値が付与可能となるように構成されていた。そし
て、遊技に使用せんとする前記遊技者所有の有価価値の
大きさ如何で、たとえば1枚賭け,2枚賭け,3枚賭け
となるように賭け数が決定され、たとえば1枚賭けのと
きには可変表示装置の中央横1列が当りラインとなり、
2枚賭けのときには可変表示装置の上段,中段,下段の
横3列の当りラインが有効となり、3枚賭けのときには
横3列と斜め対角線上に2列の合計5列の当りラインが
有効となるように定められ、可変停止時の表示結果がそ
れら有効となった当りライン上において予め定められた
特定の識別情報の組合せ(たとえば777)となれば所
定の遊技価値が付与されるように構成されていた。つま
り、使用せんとする前記遊技者所有の有価価値の大きさ
如何で所定の遊技価値が付与可能となる当り(入賞)が
発生する確率が変化するように構成されていた。さら
に、この種の従来の可変表示装置付遊技機においては、
特開昭59−186580号公報に開示されているよう
に、複数の可変表示部が可変開始される以前において、
複数の可変表示部の可変停止時の表示結果に関する内容
を事前決定し、その事前決定された内容に従った表示結
果になるような要求信号に従って複数の可変表示部が制
御されるように構成されていた。その際に、前記賭け数
に応じて当りとなる確率が変化するために、その賭け数
に応じた当りとなる確率どおりの確率で前記特定の識別
情報の組合せ(たとえば777)が表示されるように、
複数の可変表示部の可変停止時の表示結果に関する内容
を事前決定していた。
て、従来から一般的に知られているものに、たとえば、
特開昭59−186580号公報や実公昭56−103
88号公報に記載のものがあった。この従来の可変表示
装置付遊技機においては、遊技者がコイン等を遊技機内
に投入してスタートレバー等を操作することによりその
投入された遊技者所有の有価価値を使用して遊技が行な
われ、複数の可変表示部が可変開始された後停止時期を
異ならせて停止可能に構成され、その可変停止時の表示
結果が予め定められた特定の識別情報の組合せになった
場合に組合せに応じた枚数のコインの払出等の所定の遊
技価値が付与可能となるように構成されていた。そし
て、遊技に使用せんとする前記遊技者所有の有価価値の
大きさ如何で、たとえば1枚賭け,2枚賭け,3枚賭け
となるように賭け数が決定され、たとえば1枚賭けのと
きには可変表示装置の中央横1列が当りラインとなり、
2枚賭けのときには可変表示装置の上段,中段,下段の
横3列の当りラインが有効となり、3枚賭けのときには
横3列と斜め対角線上に2列の合計5列の当りラインが
有効となるように定められ、可変停止時の表示結果がそ
れら有効となった当りライン上において予め定められた
特定の識別情報の組合せ(たとえば777)となれば所
定の遊技価値が付与されるように構成されていた。つま
り、使用せんとする前記遊技者所有の有価価値の大きさ
如何で所定の遊技価値が付与可能となる当り(入賞)が
発生する確率が変化するように構成されていた。さら
に、この種の従来の可変表示装置付遊技機においては、
特開昭59−186580号公報に開示されているよう
に、複数の可変表示部が可変開始される以前において、
複数の可変表示部の可変停止時の表示結果に関する内容
を事前決定し、その事前決定された内容に従った表示結
果になるような要求信号に従って複数の可変表示部が制
御されるように構成されていた。その際に、前記賭け数
に応じて当りとなる確率が変化するために、その賭け数
に応じた当りとなる確率どおりの確率で前記特定の識別
情報の組合せ(たとえば777)が表示されるように、
複数の可変表示部の可変停止時の表示結果に関する内容
を事前決定していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、この種の従
来の可変表示装置付遊技機において、たとえば1枚賭け
の状態でゲームが開始されてその1枚賭けに応じた当り
の発生確率に従って複数の可変表示部の可変停止時の表
示結果に関する内容を事前決定し、その決定内容に従っ
て複数の可変表示部を可変表示制御している最中に、遊
技者が再度コインを投入して遊技使用せんとする遊技者
所有の有価価値が変動した場合には、賭け数が変動する
ことになり、その賭け数の変動に伴って当りの発生確率
も変動するのであるが、既に変動する以前の賭け数に従
った当りの確率で表示結果に関する内容が事前決定され
ているために、賭け数と実際の当りの発生確率とが食い
違ってしまい、賭け数に応じた適正な当り確率となるよ
うに制御することができないという欠点が生ずる。
来の可変表示装置付遊技機において、たとえば1枚賭け
の状態でゲームが開始されてその1枚賭けに応じた当り
の発生確率に従って複数の可変表示部の可変停止時の表
示結果に関する内容を事前決定し、その決定内容に従っ
て複数の可変表示部を可変表示制御している最中に、遊
技者が再度コインを投入して遊技使用せんとする遊技者
所有の有価価値が変動した場合には、賭け数が変動する
ことになり、その賭け数の変動に伴って当りの発生確率
も変動するのであるが、既に変動する以前の賭け数に従
った当りの確率で表示結果に関する内容が事前決定され
ているために、賭け数と実際の当りの発生確率とが食い
違ってしまい、賭け数に応じた適正な当り確率となるよ
うに制御することができないという欠点が生ずる。
【0004】この欠点を防止するべく、複数の可変表示
部が可変開始された後においてゲームに使用せんとする
遊技者所有の有価価値の増加が生じた場合には、その増
加した後の有価価値に応じた当り確率に従って再度複数
の可変表示部の可変停止時の表示結果に関する内容を事
前決定し、その改めて事前決定された内容に従って複数
の可変表示部の可変停止時の表示結果を制御し直すとい
う方法が考えられるが、この方法を採用した場合には制
御が複雑となる欠点が生ずる。しかも、複数の可変表示
部のうちのいずれかが既に停止した段階で前記ゲームに
使用せんとする遊技者所有の有価価値を遊技者が増加さ
せた場合には、その増加後の有価価値に従った事前決定
内容に基づいて複数の可変表示部を制御し直そうとして
も、既に停止している可変表示部があるために制御し直
すことができない状態となる場合がある。また、たとえ
ば1枚賭けでゲームを開始して複数の可変表示部のうち
のいずれかが停止した段階で、既に1枚賭けのときの当
りライン上に前記特定の識別情報の組合せ(たとえば7
77)が揃わない表示状態となっている場合に、遊技者
がゲームに使用せんとする有価価値を増加させて当りラ
インを増やしてそのゲームにおける大当りが発生する可
能性を確保するというフェアでない遊技が行なわれる虞
れがあるという欠点も生ずる。
部が可変開始された後においてゲームに使用せんとする
遊技者所有の有価価値の増加が生じた場合には、その増
加した後の有価価値に応じた当り確率に従って再度複数
の可変表示部の可変停止時の表示結果に関する内容を事
前決定し、その改めて事前決定された内容に従って複数
の可変表示部の可変停止時の表示結果を制御し直すとい
う方法が考えられるが、この方法を採用した場合には制
御が複雑となる欠点が生ずる。しかも、複数の可変表示
部のうちのいずれかが既に停止した段階で前記ゲームに
使用せんとする遊技者所有の有価価値を遊技者が増加さ
せた場合には、その増加後の有価価値に従った事前決定
内容に基づいて複数の可変表示部を制御し直そうとして
も、既に停止している可変表示部があるために制御し直
すことができない状態となる場合がある。また、たとえ
ば1枚賭けでゲームを開始して複数の可変表示部のうち
のいずれかが停止した段階で、既に1枚賭けのときの当
りライン上に前記特定の識別情報の組合せ(たとえば7
77)が揃わない表示状態となっている場合に、遊技者
がゲームに使用せんとする有価価値を増加させて当りラ
インを増やしてそのゲームにおける大当りが発生する可
能性を確保するというフェアでない遊技が行なわれる虞
れがあるという欠点も生ずる。
【0005】以上要するに、従来の可変表示装置付遊技
機においては、ゲームに使用せんとする遊技所有の有価
価値の大きさに従って複数の可変表示部の制御が既に行
なわれている段階で、ゲームに使用せんとする遊技者所
有の有価価値を遊技者が増加させた場合には、その増加
後の有価価値に従った複数の可変表示部の表示制御が行
なわれず、ゲームに使用せんとする遊技者所有の有価価
値の大きさと複数の可変表示部の制御内容とが食い違っ
てしまうのであり、その食い違いをなくするべく増加後
の遊技者所有の有価価値に従った制御内容になるように
複数の可変表示部の制御をやり直す機能を持たせんとし
た場合には、制御が複雑になるとともに、前述したフェ
アでない遊技が行なわれる等の新たな欠点が生ずる。
機においては、ゲームに使用せんとする遊技所有の有価
価値の大きさに従って複数の可変表示部の制御が既に行
なわれている段階で、ゲームに使用せんとする遊技者所
有の有価価値を遊技者が増加させた場合には、その増加
後の有価価値に従った複数の可変表示部の表示制御が行
なわれず、ゲームに使用せんとする遊技者所有の有価価
値の大きさと複数の可変表示部の制御内容とが食い違っ
てしまうのであり、その食い違いをなくするべく増加後
の遊技者所有の有価価値に従った制御内容になるように
複数の可変表示部の制御をやり直す機能を持たせんとし
た場合には、制御が複雑になるとともに、前述したフェ
アでない遊技が行なわれる等の新たな欠点が生ずる。
【0006】本発明は、係る実情に鑑み考え出されたも
のであり、その目的は、複数の可変表示部が可変開始さ
れた後においてゲームに使用せんとする遊技者所有の有
価価値が増加することに伴う種々の不都合を解決するこ
とである。
のであり、その目的は、複数の可変表示部が可変開始さ
れた後においてゲームに使用せんとする遊技者所有の有
価価値が増加することに伴う種々の不都合を解決するこ
とである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、複数種類の識
別情報を可変表示可能な可変表示部を複数有する可変表
示装置を含み、遊技者所有の有価価値を使用してゲーム
が行なわれ、前記複数の可変表示部が可変開始されてか
ら停止するまでの1回の可変停止により1ゲームが終了
し、前記複数の可変表示部の可変停止時の表示結果が予
め定められた特定の識別情報の組合せになった場合に所
定の遊技価値が付与可能となる可変表示装置付遊技機で
あって、前記複数の可変表示部を可変開始させた後停止
制御する可変表示制御手段と、前記複数の可変表示部が
可変開始された後においてはその回のゲームに使用せん
とする前記遊技者所有の有価価値を増加させることを禁
止する禁止手段とを含むことを特徴とする。
別情報を可変表示可能な可変表示部を複数有する可変表
示装置を含み、遊技者所有の有価価値を使用してゲーム
が行なわれ、前記複数の可変表示部が可変開始されてか
ら停止するまでの1回の可変停止により1ゲームが終了
し、前記複数の可変表示部の可変停止時の表示結果が予
め定められた特定の識別情報の組合せになった場合に所
定の遊技価値が付与可能となる可変表示装置付遊技機で
あって、前記複数の可変表示部を可変開始させた後停止
制御する可変表示制御手段と、前記複数の可変表示部が
可変開始された後においてはその回のゲームに使用せん
とする前記遊技者所有の有価価値を増加させることを禁
止する禁止手段とを含むことを特徴とする。
【0008】
【作用】本発明によれば、可変表示制御手段の働きによ
り、複数の可変表示部が可変開始された後停止制御さ
れ、その複数の可変表示部が可変開始された後において
は、禁止手段の働きにより、その回のゲームに使用せん
とする前記遊技者所有の有価価値を増加させることが禁
止される。
り、複数の可変表示部が可変開始された後停止制御さ
れ、その複数の可変表示部が可変開始された後において
は、禁止手段の働きにより、その回のゲームに使用せん
とする前記遊技者所有の有価価値を増加させることが禁
止される。
【0009】
【発明の実施例】以下に、図面を参照して、この発明の
実施例について説明する。
実施例について説明する。
【0010】なお、以下の説明では、可変表示装置付遊
技機の一例として、電動式スロットマシンについて説明
するが、この発明は、スロットマシンに限らず、たとえ
ば複数の回転板を備え、該回転板の回転が停止したとき
に現われる回転板表面に描かれた表示組合せに基づいて
遊技をするような遊技機にも適用されるものである。
技機の一例として、電動式スロットマシンについて説明
するが、この発明は、スロットマシンに限らず、たとえ
ば複数の回転板を備え、該回転板の回転が停止したとき
に現われる回転板表面に描かれた表示組合せに基づいて
遊技をするような遊技機にも適用されるものである。
【0011】図1の(A)および(B)は、それぞれ、
一実施例の電動式スロットマシン10を示す正面図およ
び右側面図である。図1の(A)および(B)を参照し
て、電動式スロットマシン10は、本体ハウジング12
を備える。そして、本体ハウジング12の正面中央上方
には、3つの表示窓14a,14b,14cが横方向に
並べて設けられている。各表示窓14a,14b,14
cの内部には、図1(B)に示すように、回転ドラム
(回転リール)16a,16b,16cが設けられてい
る。この回転ドラム(回転リール)16a,16b,1
6cが回転することにより、その外周に描かれている図
柄等の複数種類の識別情報が各表示窓14a,14b,
14cから表示される。この各表示窓14a,14b,
14cにより、複数種類の識別情報を可変表示可能な可
変表示部が構成されている。表示窓14a,14b,1
4cの表面には、判定ライン18が描かれている。図1
の(A)に示すように、この判定ライン18は、上段,
中段,下段の横方向3本の当りラインと斜め対角線上に
2本の当りラインとの合計5本の当りラインから構成さ
れている。回転ドラム16a,16b,16cが任意の
位置で停止し、そのとき、判定ライン18における有効
となっている当りラインに沿う絵柄の組合せが予め定め
る絵柄の組合せ(たとえば777)となったときに、所
定の賞品(コイン)が払出されて所定の遊技価値が付与
可能な状態となる。
一実施例の電動式スロットマシン10を示す正面図およ
び右側面図である。図1の(A)および(B)を参照し
て、電動式スロットマシン10は、本体ハウジング12
を備える。そして、本体ハウジング12の正面中央上方
には、3つの表示窓14a,14b,14cが横方向に
並べて設けられている。各表示窓14a,14b,14
cの内部には、図1(B)に示すように、回転ドラム
(回転リール)16a,16b,16cが設けられてい
る。この回転ドラム(回転リール)16a,16b,1
6cが回転することにより、その外周に描かれている図
柄等の複数種類の識別情報が各表示窓14a,14b,
14cから表示される。この各表示窓14a,14b,
14cにより、複数種類の識別情報を可変表示可能な可
変表示部が構成されている。表示窓14a,14b,1
4cの表面には、判定ライン18が描かれている。図1
の(A)に示すように、この判定ライン18は、上段,
中段,下段の横方向3本の当りラインと斜め対角線上に
2本の当りラインとの合計5本の当りラインから構成さ
れている。回転ドラム16a,16b,16cが任意の
位置で停止し、そのとき、判定ライン18における有効
となっている当りラインに沿う絵柄の組合せが予め定め
る絵柄の組合せ(たとえば777)となったときに、所
定の賞品(コイン)が払出されて所定の遊技価値が付与
可能な状態となる。
【0012】表示窓14a,14b,14cの下方に
は、各表示窓14a,14b,14cに対応して回転ド
ラム停止ボタン20a,20b,20cが設けられてい
るとともに、その左側には操作レバー22が設けられて
いる。操作レバー22は、回転ドラム16a,16b,
16cの回転を開始させるためのレバーである。さら
に、本体ハウジング12にはコイン投入口24が設けら
れている。遊技者は、遊技開始時に、コイン投入口24
から所定枚数のコインを投入し、遊技を開始する。この
投入されたコインが有する有価価値を使用してゲームが
行なわれるのである。
は、各表示窓14a,14b,14cに対応して回転ド
ラム停止ボタン20a,20b,20cが設けられてい
るとともに、その左側には操作レバー22が設けられて
いる。操作レバー22は、回転ドラム16a,16b,
16cの回転を開始させるためのレバーである。さら
に、本体ハウジング12にはコイン投入口24が設けら
れている。遊技者は、遊技開始時に、コイン投入口24
から所定枚数のコインを投入し、遊技を開始する。この
投入されたコインが有する有価価値を使用してゲームが
行なわれるのである。
【0013】さらに、本体ハウジング12の前面最下方
部には、コイン払出皿26が設けられ、賞品としてのコ
インがここに払出されるようになっている。なお、本体
ハウジング12内部にはコイン払出ホッパー28等が設
けられている。
部には、コイン払出皿26が設けられ、賞品としてのコ
インがここに払出されるようになっている。なお、本体
ハウジング12内部にはコイン払出ホッパー28等が設
けられている。
【0014】図2は、電動式スロットマシン10の前面
扉30を開いた状態での正面図である。図2を参照し
て、前面扉30の表側に設けられた停止ボタン20a,
20b,20cのそれぞれに対応して、前面扉30の裏
側には停止スイッチ32a,32b,32cが設けられ
ている。各停止スイッチ32a,32b,32cの出力
信号は、本体ハウジング12内に配置された制御基板3
4に与えられるようになっている。また、前面扉30の
表面側に設けられた操作レバー22に対応する裏面側に
は、操作レバー22の操作を検出するためのスタートス
イッチ36が設けられ、その信号は制御基板34に与え
られるようになっている。さらに、コイン投入口24の
落下径路には、投入コイン検出器38が設けられ、投入
されたコインの正常異常が検出されるとともに、後述す
るようにその投入枚数が検出されて、その検出信号が制
御基板34に与えられ、前記当りラインの有効本数が決
められる。
扉30を開いた状態での正面図である。図2を参照し
て、前面扉30の表側に設けられた停止ボタン20a,
20b,20cのそれぞれに対応して、前面扉30の裏
側には停止スイッチ32a,32b,32cが設けられ
ている。各停止スイッチ32a,32b,32cの出力
信号は、本体ハウジング12内に配置された制御基板3
4に与えられるようになっている。また、前面扉30の
表面側に設けられた操作レバー22に対応する裏面側に
は、操作レバー22の操作を検出するためのスタートス
イッチ36が設けられ、その信号は制御基板34に与え
られるようになっている。さらに、コイン投入口24の
落下径路には、投入コイン検出器38が設けられ、投入
されたコインの正常異常が検出されるとともに、後述す
るようにその投入枚数が検出されて、その検出信号が制
御基板34に与えられ、前記当りラインの有効本数が決
められる。
【0015】本体ハウジング12内に設けられた3つの
回転ドラム16a,16b,16cには、それぞれ、そ
の回転軸にステッピングモータ40a,40b,40c
が結合され、該ステッピングモータ40a,40b,4
0cによって回転ドラム16a,16b,16cが回転
されるようになっている。なお、各ステッピングモータ
40a,40b,40cは、制御基板34からの制御信
号によって制御される。さらに、各回転ドラム16a,
16b,16cには、ドラム基準検出器42a,42
b,42cが設けられている。ドラム基準検出器42
a,42b,42cは各回転ドラム16a,16b,1
6cの基準位置を検出し、それを制御基板34に与える
ものである。制御基板34では、ドラム基準検出器42
a,42b,42cから信号が与えられた状態から、各
ステッピングモータ40a,40b,40cを何角度回
転させたかにより、回転ドラム16a,16b,16c
の停止位置を検出することができるようになっている。
回転ドラム16a,16b,16cには、それぞれ、そ
の回転軸にステッピングモータ40a,40b,40c
が結合され、該ステッピングモータ40a,40b,4
0cによって回転ドラム16a,16b,16cが回転
されるようになっている。なお、各ステッピングモータ
40a,40b,40cは、制御基板34からの制御信
号によって制御される。さらに、各回転ドラム16a,
16b,16cには、ドラム基準検出器42a,42
b,42cが設けられている。ドラム基準検出器42
a,42b,42cは各回転ドラム16a,16b,1
6cの基準位置を検出し、それを制御基板34に与える
ものである。制御基板34では、ドラム基準検出器42
a,42b,42cから信号が与えられた状態から、各
ステッピングモータ40a,40b,40cを何角度回
転させたかにより、回転ドラム16a,16b,16c
の停止位置を検出することができるようになっている。
【0016】さらに、制御基板34には払出ホッパーモ
ータ44および払出コイン検出器46が接続されてい
る。前記各表示窓14a,14b,14c,回転ドラム
16a,16b,16c,ステッピングモータ40a,
40b,40c,ドラム基準検出器42a,42b,4
2cにより、複数種類の識別情報を可変表示可能な可変
表示部を複数有する可変表示装置が構成されている。
ータ44および払出コイン検出器46が接続されてい
る。前記各表示窓14a,14b,14c,回転ドラム
16a,16b,16c,ステッピングモータ40a,
40b,40c,ドラム基準検出器42a,42b,4
2cにより、複数種類の識別情報を可変表示可能な可変
表示部を複数有する可変表示装置が構成されている。
【0017】図3は、図2に示す電動式スロットマシン
10の制御回路系統を抜き出して描いた機能ブロック図
である。図3を参照して、図2で説明した制御基板34
には、ドライバ48、絵柄検出手段50、絵柄組合せ判
定手段52、払出枚数決定手段54が含まれている。そ
して、払出枚数決定手段54の出力に基づいて、コイン
払出ホッパー28、払出ホッパーモータ44および払出
コイン検出器46で構成されるコイン払出手段が動作さ
れるようになっている。
10の制御回路系統を抜き出して描いた機能ブロック図
である。図3を参照して、図2で説明した制御基板34
には、ドライバ48、絵柄検出手段50、絵柄組合せ判
定手段52、払出枚数決定手段54が含まれている。そ
して、払出枚数決定手段54の出力に基づいて、コイン
払出ホッパー28、払出ホッパーモータ44および払出
コイン検出器46で構成されるコイン払出手段が動作さ
れるようになっている。
【0018】図3の動作について説明する。スタートス
イッチ36からの信号に基づいて、ドライバ48はステ
ッピングモータ40a,40b,40cを駆動し、それ
によって回転ドラム16a,16b,16cが回転され
る。回転ドラム16a,16b,16cは、各回転ドラ
ムにそれぞれ設けられた基準位置がドラム基準検出器4
2a,42b,42cでそれぞれ検出されるようになっ
ている。ドラム停止スイッチ32a,32b,32cの
信号に応答して、ドライバ48は、ステッピングモータ
40a,40b,40cの回転をそれぞれ停止させる。
絵柄検出手段50では、ドラム基準検出器42a,42
b,42cから与えられる回転ドラム16a,16b,
16cの基準位置データと、ドライバ48から与えられ
る各モータの回転角度情報に基づいて、回転ドラム16
a,16b,16cが、それぞれ、回転前の停止位置か
ら何角度回転したかを検出し、停止状態での表示窓14
a,14b,14c(図1参照)に現われる絵柄を検出
する。絵柄検出手段50の出力に基づいて、絵柄組合せ
判定手段52は、表示された絵柄が予め定める組合せか
否かの判別をし、予め定めるいずれかの組合せであれ
ば、払出枚数決定手段54はそれに基づいてコインの払
出枚数を決定し、その出力をコイン払出手段に与える。
イッチ36からの信号に基づいて、ドライバ48はステ
ッピングモータ40a,40b,40cを駆動し、それ
によって回転ドラム16a,16b,16cが回転され
る。回転ドラム16a,16b,16cは、各回転ドラ
ムにそれぞれ設けられた基準位置がドラム基準検出器4
2a,42b,42cでそれぞれ検出されるようになっ
ている。ドラム停止スイッチ32a,32b,32cの
信号に応答して、ドライバ48は、ステッピングモータ
40a,40b,40cの回転をそれぞれ停止させる。
絵柄検出手段50では、ドラム基準検出器42a,42
b,42cから与えられる回転ドラム16a,16b,
16cの基準位置データと、ドライバ48から与えられ
る各モータの回転角度情報に基づいて、回転ドラム16
a,16b,16cが、それぞれ、回転前の停止位置か
ら何角度回転したかを検出し、停止状態での表示窓14
a,14b,14c(図1参照)に現われる絵柄を検出
する。絵柄検出手段50の出力に基づいて、絵柄組合せ
判定手段52は、表示された絵柄が予め定める組合せか
否かの判別をし、予め定めるいずれかの組合せであれ
ば、払出枚数決定手段54はそれに基づいてコインの払
出枚数を決定し、その出力をコイン払出手段に与える。
【0019】図4は、図3に機能ブロック図で表わした
制御回路系統の実際の構成の一例を示す図である。図4
に示すように、この実施例の制御は、CPU56、RA
M58、ROM60および入出力インターフェイス62
からなるマイクロコンピュータ64によってなすことが
できる。
制御回路系統の実際の構成の一例を示す図である。図4
に示すように、この実施例の制御は、CPU56、RA
M58、ROM60および入出力インターフェイス62
からなるマイクロコンピュータ64によってなすことが
できる。
【0020】なお、上述の実施例では、各回転ドラム1
6a,16b,16cに対応してそれぞれステッピング
モータ40a,40b,40cを設け、初期状態からス
テッピングモータ40a,40b,40cが何角度回転
したかによって回転ドラム16a,16b,16cの停
止位置を求め、絵柄を検出しているが、このような構成
に代えて、次のような構成にするができる。すなわち、
回転ドラム16a,16b,16cの側面にそれぞれ透
孔を形成し、かつ、並べられた回転ドラム16a,16
b,16cの両端に発光および受光素子を設ける。そし
て、回転ドラム16a,16b,16cが停止したとき
に、上記透孔が所定位置で揃ったか否かにより、発光素
子からの光が受光素子で検出されまた検出されない状態
になる。よって、この受光素子の出力に基づいて回転ド
ラム16a,16b,16cの絵柄を検出することがで
きる。
6a,16b,16cに対応してそれぞれステッピング
モータ40a,40b,40cを設け、初期状態からス
テッピングモータ40a,40b,40cが何角度回転
したかによって回転ドラム16a,16b,16cの停
止位置を求め、絵柄を検出しているが、このような構成
に代えて、次のような構成にするができる。すなわち、
回転ドラム16a,16b,16cの側面にそれぞれ透
孔を形成し、かつ、並べられた回転ドラム16a,16
b,16cの両端に発光および受光素子を設ける。そし
て、回転ドラム16a,16b,16cが停止したとき
に、上記透孔が所定位置で揃ったか否かにより、発光素
子からの光が受光素子で検出されまた検出されない状態
になる。よって、この受光素子の出力に基づいて回転ド
ラム16a,16b,16cの絵柄を検出することがで
きる。
【0021】さらに、上述の別の構成の場合において
は、各回転ドラムにステッピングモータを設ける必要は
なく、3つの回転ドラム16a,16b,16cを回転
させる共通のモータ(ステッピングモータではなくて通
常のDCモータ)と、各回転ドラム16a,16b,1
6cにそれぞれ停止装置を設け、モータの回転軸に対し
て各ドラムがスリップして停止するように構成してもよ
い。このマイクロコンピュータ64により、前記複数の
可変表示部を可変開始させた後停止制御する可変表示制
御手段が構成されている。
は、各回転ドラムにステッピングモータを設ける必要は
なく、3つの回転ドラム16a,16b,16cを回転
させる共通のモータ(ステッピングモータではなくて通
常のDCモータ)と、各回転ドラム16a,16b,1
6cにそれぞれ停止装置を設け、モータの回転軸に対し
て各ドラムがスリップして停止するように構成してもよ
い。このマイクロコンピュータ64により、前記複数の
可変表示部を可変開始させた後停止制御する可変表示制
御手段が構成されている。
【0022】図5は、図4のRAM58に記憶されたデ
ータの一例を示すメモリマップである。図5に示すよう
に、RAM58は、各アドレスごとに8ビットの記憶領
域を有し、各種のデータは単アドレスまたは複数アドレ
スを使って記憶されている。
ータの一例を示すメモリマップである。図5に示すよう
に、RAM58は、各アドレスごとに8ビットの記憶領
域を有し、各種のデータは単アドレスまたは複数アドレ
スを使って記憶されている。
【0023】この実施例の特徴は、たとえばRAMアド
レス80Hに設定される初期設定フラグ1は、図6に示
すように、「01010101」(55Hパターン)と
し、RAMアドレス81に設定される初期設定フラグ2
は、「10101010」(AAHパターン)としたこ
とである。また、これら初期設定フラグ1および初期設
定フラグ2をチェックし、いずれかのフラグ1またはフ
ラグ2の値が変化したとき、他のRAMアドレスに設定
されている各種データにも異常が生じたものと類推し
て、データの初期設定をやり直すようにされていること
である。
レス80Hに設定される初期設定フラグ1は、図6に示
すように、「01010101」(55Hパターン)と
し、RAMアドレス81に設定される初期設定フラグ2
は、「10101010」(AAHパターン)としたこ
とである。また、これら初期設定フラグ1および初期設
定フラグ2をチェックし、いずれかのフラグ1またはフ
ラグ2の値が変化したとき、他のRAMアドレスに設定
されている各種データにも異常が生じたものと類推し
て、データの初期設定をやり直すようにされていること
である。
【0024】この際、初期設定フラグ1および初期設定
フラグ2を、上述のように55HパターンとAAHパタ
ーンとにしたのは、次のような理由による。すなわち、
RAM58には、「0」または「1」の組合せにより各
種のデータが設定されているが、この設定されたデータ
がノイズ等により変化して、プログラムの暴走が生じ
る。その際、ノイズ等によるデータの変化は、「0」が
「1」に変化するか、「1」が「0」に変化するかの2
種類である。また、ノイズによりデータが変化する場
合、RAM58のデータエリアのたとえばBIT0列が
まとまって変化されたり、BIT4の列がまとまって変
化されたりというように、各BIT列ごとに変化を受け
ることが多い。よって、ノイズ防止用のフラグとして、
上述のパターンの初期設定フラグ1および初期設定フラ
グ2を設定し、各フラグが検出することにより、ノイズ
による誤データの書込をチェックし、プログラムの暴走
を防止することができる。
フラグ2を、上述のように55HパターンとAAHパタ
ーンとにしたのは、次のような理由による。すなわち、
RAM58には、「0」または「1」の組合せにより各
種のデータが設定されているが、この設定されたデータ
がノイズ等により変化して、プログラムの暴走が生じ
る。その際、ノイズ等によるデータの変化は、「0」が
「1」に変化するか、「1」が「0」に変化するかの2
種類である。また、ノイズによりデータが変化する場
合、RAM58のデータエリアのたとえばBIT0列が
まとまって変化されたり、BIT4の列がまとまって変
化されたりというように、各BIT列ごとに変化を受け
ることが多い。よって、ノイズ防止用のフラグとして、
上述のパターンの初期設定フラグ1および初期設定フラ
グ2を設定し、各フラグが検出することにより、ノイズ
による誤データの書込をチェックし、プログラムの暴走
を防止することができる。
【0025】図7ないし図9は、マイクロコンピュータ
64(図4参照)の制御動作を示すフローチャートであ
る。すなわち、図4のROM60に格納されているCP
U56の動作プログラムを説明するための図である。
64(図4参照)の制御動作を示すフローチャートであ
る。すなわち、図4のROM60に格納されているCP
U56の動作プログラムを説明するための図である。
【0026】次に、これらフローチャートに従って、こ
の実施例の制御動作について順を追って説明する。
の実施例の制御動作について順を追って説明する。
【0027】電動式スロットマシン10に電源が投入さ
れることにより、CPU56(図4参照)は、ROM6
0に書込まれた制御プログラムに基づいてまず初期設定
ルーチンの動作を開始する。
れることにより、CPU56(図4参照)は、ROM6
0に書込まれた制御プログラムに基づいてまず初期設定
ルーチンの動作を開始する。
【0028】すなわち、まずスタックポインタを初期設
定し(ステップS1)、初期設定フラグ1および初期設
定フラグ2に初期値が設定されているかどうかをチェッ
クする(ステップS2,S3)。電源投入時において
は、未だ何も書込まれていないので、CPU56は、ス
テップS4ないしS15の手順で、初期設定を行なう。
詳しく言えば、初期設定フラグ1および初期設定フラグ
2に、それぞれ、前述した55H「01010101」
およびAAH「10101010」のパターンのデータ
を設定する(ステップS4〜S10)。次いで、NMI
(Nonmaskable Interupt)パルス
カウンタを初期設定し、NMIパルスを作り出す(ステ
ップS11)。これは、プログラムが暴走したときにN
MIがかかるようにするためである。そして、NMIパ
ルスをポートA1に出力し(ステップS12)、ポート
A2イメージをポートA2に出力し(ステップS1
3)、ポートA3イメージをポートA3に出力し(ステ
ップS14)、ポート初期設定サブルーチンを実行する
(ステップS15)。このようにして、初期設定動作が
完了する。
定し(ステップS1)、初期設定フラグ1および初期設
定フラグ2に初期値が設定されているかどうかをチェッ
クする(ステップS2,S3)。電源投入時において
は、未だ何も書込まれていないので、CPU56は、ス
テップS4ないしS15の手順で、初期設定を行なう。
詳しく言えば、初期設定フラグ1および初期設定フラグ
2に、それぞれ、前述した55H「01010101」
およびAAH「10101010」のパターンのデータ
を設定する(ステップS4〜S10)。次いで、NMI
(Nonmaskable Interupt)パルス
カウンタを初期設定し、NMIパルスを作り出す(ステ
ップS11)。これは、プログラムが暴走したときにN
MIがかかるようにするためである。そして、NMIパ
ルスをポートA1に出力し(ステップS12)、ポート
A2イメージをポートA2に出力し(ステップS1
3)、ポートA3イメージをポートA3に出力し(ステ
ップS14)、ポート初期設定サブルーチンを実行する
(ステップS15)。このようにして、初期設定動作が
完了する。
【0029】次に、図8に示すように、通常の遊技制御
が実行される。図8を参照して、CPU56は、投入コ
イン検出器38の信号に基づいて投入コイン数を検出し
(ステップS16)、操作レバー22が操作され、スタ
ートスイッチ36がオンするのを待つ(ステップS1
7)。スタートスイッチ36のオンに応答して、CPU
56はステッピングモータ40a,40b,40cを駆
動し、全回転ドラム42a,42b,42cを回転させ
(ステップS18A)、同時にコイン投入口24からの
コインの投入を禁止する(ステップS18B)。その結
果、複数の可変表示部が可変開始された後においてはそ
の回のゲームに使用せんとする遊技者所有の有価価値を
増加させることが禁止される。このステップS18Bに
より、前記複数の可変表示部が可変開始された後におい
てはその回のゲームに使用せんとする前記遊技者所有の
有価価値を増加させることを禁止する禁止手段が構成さ
れている。ステップS18Bの後、停止ボタン20a,
20b,20cが押され、停止スイッチ32a,32
b,32cからの入力を待ち、入力に応じてステッピン
グモータ40a,40b,40cの駆動を停止し、回転
ドラム16a,16b,16cを停止させる(ステップ
S20)。そして、停止時に表示窓14a,14b,1
4cに現われる表示絵柄を検出し(ステップS21)、
ボーナス絵柄が並んだか否かを判別する(ステップS2
2)。ボーナス絵柄が並んだときはボーナスチャイム音
を発生し(ステップS23)、ボーナス絵柄が並んでい
ないときはボーナスチャイム音を発生させることなく、
入賞判定を行なう(ステップS24)。
が実行される。図8を参照して、CPU56は、投入コ
イン検出器38の信号に基づいて投入コイン数を検出し
(ステップS16)、操作レバー22が操作され、スタ
ートスイッチ36がオンするのを待つ(ステップS1
7)。スタートスイッチ36のオンに応答して、CPU
56はステッピングモータ40a,40b,40cを駆
動し、全回転ドラム42a,42b,42cを回転させ
(ステップS18A)、同時にコイン投入口24からの
コインの投入を禁止する(ステップS18B)。その結
果、複数の可変表示部が可変開始された後においてはそ
の回のゲームに使用せんとする遊技者所有の有価価値を
増加させることが禁止される。このステップS18Bに
より、前記複数の可変表示部が可変開始された後におい
てはその回のゲームに使用せんとする前記遊技者所有の
有価価値を増加させることを禁止する禁止手段が構成さ
れている。ステップS18Bの後、停止ボタン20a,
20b,20cが押され、停止スイッチ32a,32
b,32cからの入力を待ち、入力に応じてステッピン
グモータ40a,40b,40cの駆動を停止し、回転
ドラム16a,16b,16cを停止させる(ステップ
S20)。そして、停止時に表示窓14a,14b,1
4cに現われる表示絵柄を検出し(ステップS21)、
ボーナス絵柄が並んだか否かを判別する(ステップS2
2)。ボーナス絵柄が並んだときはボーナスチャイム音
を発生し(ステップS23)、ボーナス絵柄が並んでい
ないときはボーナスチャイム音を発生させることなく、
入賞判定を行なう(ステップS24)。
【0030】回転ドラム16a,16b,16cの絵柄
が予め定める絵柄の組合せ(たとえば777)となった
ときには入賞であり、絵柄の組合せの種類に応じて払出
ホッパーモータ44(図4参照)を駆動し、所定数のコ
イン払出を行なう(ステップS26)。このとき払出さ
れるコインの枚数は、払出コイン検出器46(図4参
照)で検出される。ステップS18Bによる有価価値の
増加の禁止方法は、投入されたコインをそのまま返却し
たり投入コインに相当するコインをコイン払出ホッパ2
8から払出す等が考えられる。
が予め定める絵柄の組合せ(たとえば777)となった
ときには入賞であり、絵柄の組合せの種類に応じて払出
ホッパーモータ44(図4参照)を駆動し、所定数のコ
イン払出を行なう(ステップS26)。このとき払出さ
れるコインの枚数は、払出コイン検出器46(図4参
照)で検出される。ステップS18Bによる有価価値の
増加の禁止方法は、投入されたコインをそのまま返却し
たり投入コインに相当するコインをコイン払出ホッパ2
8から払出す等が考えられる。
【0031】ボーナス入賞の場合は、さらに、ボーナス
ゲームの回数が決定され(ステップS28)、その数だ
けボーナスゲームが実行可能にされる。そして、上述し
たステップS16〜S20と同様のステップ、すなわち
ステップS29〜S33に基づいて制御動作を実行し、
CPU56は、ステップS34において、ボーナスゲー
ムの入賞判定を行なう。そして、ボーナスゲーム入賞で
あれば、所定枚数のコインを払出し(ステップS3
6)、ボーナスゲーム回数だけ上記動作を実行する。そ
して、動作終了後は初期状態へリセットし(ステップS
38)、動作を終える。なお、1ゲームごとにコインを
投入する代わりに、一時に多くのコインを予め投入して
プールしておき、1ゲームごとにその投入コインの有価
価値の一部を使用して遊技を行なうようにしてもよい。
ゲームの回数が決定され(ステップS28)、その数だ
けボーナスゲームが実行可能にされる。そして、上述し
たステップS16〜S20と同様のステップ、すなわち
ステップS29〜S33に基づいて制御動作を実行し、
CPU56は、ステップS34において、ボーナスゲー
ムの入賞判定を行なう。そして、ボーナスゲーム入賞で
あれば、所定枚数のコインを払出し(ステップS3
6)、ボーナスゲーム回数だけ上記動作を実行する。そ
して、動作終了後は初期状態へリセットし(ステップS
38)、動作を終える。なお、1ゲームごとにコインを
投入する代わりに、一時に多くのコインを予め投入して
プールしておき、1ゲームごとにその投入コインの有価
価値の一部を使用して遊技を行なうようにしてもよい。
【0032】この実施例では、上述のような動作に加え
て、次のような割込ルーチンを一定時間ごと、たとえば
4msecごとに実行し、プログラムの暴走防止が図ら
れる。
て、次のような割込ルーチンを一定時間ごと、たとえば
4msecごとに実行し、プログラムの暴走防止が図ら
れる。
【0033】割込処理ルーチンでは、まず、NMIパル
スをポートに出力するためのサブルーチンに入り(ステ
ップS40)、その後にこの実施例の特徴であるRAM
58のデータチェックを行なう。
スをポートに出力するためのサブルーチンに入り(ステ
ップS40)、その後にこの実施例の特徴であるRAM
58のデータチェックを行なう。
【0034】RAM58のデータチェックは、まず、ス
タックポインタのRAMチェックを行ない(ステップS
41)、この時点で異常があればエラーとして初期設定
ルーチンへジャンプする。
タックポインタのRAMチェックを行ない(ステップS
41)、この時点で異常があればエラーとして初期設定
ルーチンへジャンプする。
【0035】異常がなければ、次にポートとポートイメ
ージとが一致しているかどうかのチェックをし(ステッ
プS44,S45)、一致していなければエラーとして
初期設定ルーチンへジャンプする。
ージとが一致しているかどうかのチェックをし(ステッ
プS44,S45)、一致していなければエラーとして
初期設定ルーチンへジャンプする。
【0036】異常がなければ、初期設定フラグ1および
初期設定フラグ2のパターンチェックを行なう。前述し
たように、初期設定フラグ1は55H「0101010
1」パターンであり、初期設定フラグ2はAAH「10
101010」パターンである。これらパターンが1つ
でも異なっていれば、ノイズ等によりRAM58のデー
タエリアに誤りがあると推定して、CPU56の処理は
初期設定ルーチンへジャンプするのである。
初期設定フラグ2のパターンチェックを行なう。前述し
たように、初期設定フラグ1は55H「0101010
1」パターンであり、初期設定フラグ2はAAH「10
101010」パターンである。これらパターンが1つ
でも異なっていれば、ノイズ等によりRAM58のデー
タエリアに誤りがあると推定して、CPU56の処理は
初期設定ルーチンへジャンプするのである。
【0037】異常がなければ割込ルーチンは終了し、上
述した図8のメインルーチンが続けて実行される。
述した図8のメインルーチンが続けて実行される。
【0038】以上説明したように、この実施例では、た
とえば4msecごとに与えられる割込信号に基づい
て、ステップS40〜S47において、RAM58に設
定されたデータに異常がないかどうかの判定がされてい
る。そして、異常が発見された時点で、RAM58に設
定されたすべてのデータを書換えるための初期設定ルー
チンへジャンプするようにされている。したがって、R
AM58に書込まれたデータが途中で何らかの原因で誤
データに変わったとしても、それが4msecごとにチ
ェックされるので、プログラムの暴走が生じる前にデー
タが初期化され、暴走が未然に防止されるようになって
いる。
とえば4msecごとに与えられる割込信号に基づい
て、ステップS40〜S47において、RAM58に設
定されたデータに異常がないかどうかの判定がされてい
る。そして、異常が発見された時点で、RAM58に設
定されたすべてのデータを書換えるための初期設定ルー
チンへジャンプするようにされている。したがって、R
AM58に書込まれたデータが途中で何らかの原因で誤
データに変わったとしても、それが4msecごとにチ
ェックされるので、プログラムの暴走が生じる前にデー
タが初期化され、暴走が未然に防止されるようになって
いる。
【0039】なお、上述した実施例の説明では、初期設
定フラグ1および初期設定フラグ2は、全部のデータを
代表するものとして設けた場合を説明したが、初期設定
フラグ1および初期設定フラグ2は、所定の関連あるデ
ータ群ごとに設け、各初期設定フラグをチェックするこ
とにより、関連あるデータ群ごとのデータの異常判別を
行なうようにしてもよい。
定フラグ1および初期設定フラグ2は、全部のデータを
代表するものとして設けた場合を説明したが、初期設定
フラグ1および初期設定フラグ2は、所定の関連あるデ
ータ群ごとに設け、各初期設定フラグをチェックするこ
とにより、関連あるデータ群ごとのデータの異常判別を
行なうようにしてもよい。
【0040】
【発明の効果】本発明は、複数の可変表示部が可変開始
された後においては、その回のゲームに使用せんとする
遊技者所有の有価価値を増加させることが禁止され、複
数の可変表示部が可変開始された後におけるそのゲーム
に使用せんとする遊技者所有の有価価値が増加すること
に伴う前述した種々の不都合が解決される。
された後においては、その回のゲームに使用せんとする
遊技者所有の有価価値を増加させることが禁止され、複
数の可変表示部が可変開始された後におけるそのゲーム
に使用せんとする遊技者所有の有価価値が増加すること
に伴う前述した種々の不都合が解決される。
【図1】電動式スロットマシンを示しており、(A)は
正面図、(B)は右側面図である。
正面図、(B)は右側面図である。
【図2】電動式スロットマシンの前面扉を開いた状態の
図である。
図である。
【図3】電動式スロットマシン10の制御回路の構成を
示す機能ブロック図である。
示す機能ブロック図である。
【図4】電動式スロットマシンの実際の制御回路の構成
を示す図である。
を示す図である。
【図5】図4のRAMの内容を示すメモリマップであ
る。
る。
【図6】初期設定フラグ1および初期設定フラグ2に設
定されるデータ内容を示す図である。
定されるデータ内容を示す図である。
【図7】図4に示した制御回路の動作を説明するための
フローチャートである。
フローチャートである。
【図8】図4に示した制御回路の動作を説明するための
フローチャートである。
フローチャートである。
【図9】図4に示した制御回路の動作を説明するための
フローチャートである。
フローチャートである。
10は電動式スロットマシン、14a,14b,14c
は可変表示部の一例の表示窓、16a,16b,16c
は回転ドラム、20a,20b,20cは停止ボタン、
22は操作レバー、24はコイン投入口、32a,32
b,32cは停止スイッチ、34は制御基板、64は可
変表示制御手段の一例のマイクロコンピュータ、36は
スタートスイッチ、38はコイン検出器、40a,40
b,40cはステッピングモータ、42a,42b,4
2cはドラム基準検出器、44は払出ホッパーモータ、
56はCPU、58はRAM、60はROMを示す。
は可変表示部の一例の表示窓、16a,16b,16c
は回転ドラム、20a,20b,20cは停止ボタン、
22は操作レバー、24はコイン投入口、32a,32
b,32cは停止スイッチ、34は制御基板、64は可
変表示制御手段の一例のマイクロコンピュータ、36は
スタートスイッチ、38はコイン検出器、40a,40
b,40cはステッピングモータ、42a,42b,4
2cはドラム基準検出器、44は払出ホッパーモータ、
56はCPU、58はRAM、60はROMを示す。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 細谷 竹士 大阪府東大阪市東石切町3の8の21 (72)発明者 師田 勝 愛知県名古屋市守山区大字森孝新田字巳 329−6 (72)発明者 毒島 秀行 東京都渋谷区神宮前2の33の21−501 (72)発明者 鵜川 詔八 群馬県桐生市相生町1の164の5 (72)発明者 毒島 広治 群馬県新田郡薮塚本町大原530 (72)発明者 木暮 佳一郎 群馬県新田郡笠懸村大字鹿字笠掛4228の7 (72)発明者 岡田 正明 愛知県名古屋市西区新道町2の61 (72)発明者 岡 孝亮 東京都杉並区成田東3の3の10 (72)発明者 師田 広吉 大阪府堺市上野芝6丁386の19 (72)発明者 高橋 良輔 福岡県福岡市東区高美台1の72の583 (72)発明者 鵜川 佳子 群馬県桐生市相生町1の164の8 (72)発明者 吉田 常男 群馬県山田郡大間々町上桐原681 (72)発明者 林 正一 新潟県新潟市柴竹7の21の6
Claims (1)
- 【請求項1】 複数種類の識別情報を可変表示可能な可
変表示部を複数有する可変表示装置を含み、遊技者所有
の有価価値を使用してゲームが行なわれ、前記複数の可
変表示部が可変開始されてから停止するまでの1回の可
変停止により1ゲームが終了し、前記複数の可変表示部
の可変停止時の表示結果が予め定められた特定の識別情
報の組合せになった場合に所定の遊技価値が付与可能と
なる可変表示装置付遊技機であって、 前記複数の可変表示部を可変開始させた後停止制御する
可変表示制御手段と、 前記複数の可変表示部が可変開始された後においてはそ
の回のゲームに使用せんとする前記遊技者所有の有価価
値を増加させることを禁止する禁止手段とを含むことを
特徴とする、可変表示装置付遊技機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4339160A JP2779575B2 (ja) | 1992-12-18 | 1992-12-18 | 可変表示装置付遊技機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4339160A JP2779575B2 (ja) | 1992-12-18 | 1992-12-18 | 可変表示装置付遊技機 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60286472A Division JPH0651070B2 (ja) | 1985-12-18 | 1985-12-18 | 可変表示装置付遊技機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05317486A true JPH05317486A (ja) | 1993-12-03 |
| JP2779575B2 JP2779575B2 (ja) | 1998-07-23 |
Family
ID=18324813
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4339160A Expired - Lifetime JP2779575B2 (ja) | 1992-12-18 | 1992-12-18 | 可変表示装置付遊技機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2779575B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS573665A (en) * | 1980-06-10 | 1982-01-09 | Namihiko Ogasawara | Coin type rotary game machine |
| JPS5843093A (ja) * | 1981-09-04 | 1983-03-12 | 株式会社レジヤ−インスツルメントクリエイタ− | ゲ−ムマシンのメダル随時投入方式 |
-
1992
- 1992-12-18 JP JP4339160A patent/JP2779575B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS573665A (en) * | 1980-06-10 | 1982-01-09 | Namihiko Ogasawara | Coin type rotary game machine |
| JPS5843093A (ja) * | 1981-09-04 | 1983-03-12 | 株式会社レジヤ−インスツルメントクリエイタ− | ゲ−ムマシンのメダル随時投入方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2779575B2 (ja) | 1998-07-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19960604 |
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