JPH0531842A - 成形用複合シート - Google Patents

成形用複合シート

Info

Publication number
JPH0531842A
JPH0531842A JP21441691A JP21441691A JPH0531842A JP H0531842 A JPH0531842 A JP H0531842A JP 21441691 A JP21441691 A JP 21441691A JP 21441691 A JP21441691 A JP 21441691A JP H0531842 A JPH0531842 A JP H0531842A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sheet
composite sheet
molding
foamed
layer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP21441691A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaru Iwasaki
勝 岩崎
Masaaki Sato
正明 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Achilles Corp
Original Assignee
Achilles Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Achilles Corp filed Critical Achilles Corp
Priority to JP21441691A priority Critical patent/JPH0531842A/ja
Publication of JPH0531842A publication Critical patent/JPH0531842A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Laminated Bodies (AREA)
  • Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 シート製造の作業性に優れ、表面の平滑性が
良好であり、生地目が発生せずソフト感を有する成形製
品を製造可能な成形用複合シートを提供する。 【構成】 架橋ポリオレフィン発泡シート2と、該架橋
ポリオレフィン発泡シート2の一方の面に設けられた発
泡ポリウレタン層3と、該発泡ポリウレタン層の表面に
設けられたウレタン表皮層4とから成形用複合シート1
を構成した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、鞄や袋物等を真空成形
等で製造する場合に使用される複合成形用シートに関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、箱形の鞄や袋物等のような立体的
な形状を有する製品を製造しようとした場合、シート状
の素材から真空成形等で成形して製造する方法が、縫製
加工等に比較して、各コーナーに縫い目を設ける必要が
なく複雑な形状でも形成が容易であるために広く用いら
れている。この成形に用いるシート状の素材を成形用複
合シートと言い、該成形用複合シートとして例えば、伸
び率が縦、横方向とも、100%以上の架橋ポリオレフ
ィイン発泡シートの一方の面又は/及び他方の面に、伸
び率が縦、横方向とも100%以上の織布を基布とする
合成皮革をラミネートした構造のものが知られている
(実開昭62−139620号公報)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の成形用複合シートは、一度製造した合成皮革を架橋
ポリオレフィン発泡シートの表面にラミネートしている
ため、合成皮革を製造する作業と、更にその合成皮革を
ポリオレフィン発泡シートの表面にラミネートする作業
が必要で二重の手間がかかり、成形用複合シート製造の
作業性が悪かった。又、成形の際、成形用複合シートの
伸びが大きくなる部分の表面の樹脂が、伸ばされて薄く
なり生地目が発生し、下地である織布等の表面状態が見
えて外観が低下し、更に織布等の凹凸によるざらざら感
が発生し平滑性が失われてしまい、表皮層の樹脂のソフ
ト感(柔らかな手触り)も低下してしまう問題があっ
た。本発明は上記従来技術の欠点を解消するためになさ
れたものであり、シート製造の作業性に優れ、表面の平
滑性が良好であり、生地目が発生せずソフト感を有する
成形製品を製造可能な成形用複合シートを提供すること
を目的としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明成形用複合シート
は、架橋ポリオレフィン発泡シートと、該架橋ポリオレ
フィン発泡シートの一方の面に設けられた発泡ポリウレ
タン層と、該発泡ポリウレタン層の表面に設けられたウ
レタン表皮層とからなるものである。又、上記成形用複
合シートにおいて、架橋ポリオレフィン発泡シートのウ
レタン表皮層と反対面に織布又は編布又は不織布を積層
することができる。又、上記成形用複合シートにおい
て、発泡ポリウレタン層の発泡ポリウレタンの発泡倍率
が1.5〜4倍であることが好ましい。
【0005】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づき説明す
る。図面は本発明の1実施例を示し、図1は本発明成形
用複合シートの1例の縦断面を示す断面図である。図1
に示すように本発明成形用複合シート1は、架橋ポリオ
レフィン発泡シート2と、該架橋ポリオレフィン発泡シ
ート2の一方の面に設けられた発泡ポリウレタン層3
と、該発泡ポリウレタン層の表面に設けられたウレタン
表皮層4とからなるものである。
【0006】架橋ポリオレフィン発泡シート2は熱成形
性に優れているため成形用複合シート1の芯材として用
いられるものであって、その具体的な材質としては、ポ
リエチレン、ポリプロピレン、エチレン−酢酸ビニル共
重合体等があり、架橋方式は化学的架橋、電子線架橋の
何方でもよい。また、発泡倍率は通常8〜30倍の範囲
で、好ましくは15〜25倍が好ましく、厚さは1〜1
0mm、望ましくは3〜6mmの範囲である。
【0007】発泡ポリウレタン層3は、成形用シート1
に柔軟性を付与してソフト感を出すために設けるもの
で、乾式法、又は湿式法にて、ポリエーテル系ポリウレ
タン、又はポリエステル系ポリウレタンの発泡体により
形成される。乾式法の場合は例えばポリテトラメチレン
グリコール、ポリプロピレンエーテルグリコール、或い
はトリオール等のポリエーテルポリオールにジフェニル
メタンジイソシアネート、トリレンジイソシアネート、
ヘキサメチレンジイソシアネート等のジイソシアネート
を過剰に反応させて得られるポリエーテル系ウレタンプ
レポリマー、又は炭素数4以上のヒドロキシル化合物と
2塩基酸とを反応させて得られるポリエステルをポリオ
ールを成分とするか、ε−カプロラクトン系ポリエステ
ルをポリオール成分として、ジフエニルメタンジイソシ
アネート、トリレンジイソシアネート、ヘキサメチレン
ジイソシアネート等のジイソシアネートを過剰に反応さ
せて得られるポリエステル系ウレタンプレポリマーを用
いて、加熱、加湿下に発泡硬化させる。或いは、加熱、
加湿下におかず、内部結合水等を有する成核剤の添加に
より発泡硬化させて形成することができる。一方、湿式
法の場合は、例えばポリテトラメチレンエーテルグリコ
ール、ポリプロピレンエーテルグリコール等をポリオー
ル成分とするポリエーテル系ポリウレタン、又は炭素数
4以上のヒドロキシル化合物と2塩基酸とを反応させて
得られるポリエステルをポリオール成分とするか、ε−
カプロラクトン系ポリエステル又はポリカーボネート系
ポリエステルをポリオール成分としてジフェニルメタン
ジイソシアネート、トリレンジイソシアネート、ヘキサ
メチレンジイソシアネート等のジイソシアネートを反応
させて得られるポリエステル系ウレタンエラストマーの
ジメチルフォルムアミドなどの溶剤溶液を用いて湿式法
により脱溶媒を行い、ミクロポーラスな発泡層を形成す
る。
【0008】発泡ポリウレタン層3の発泡倍率(又は密
度)は、1.5〜4倍が好ましく、発泡倍率が4倍以下
であると物性が脆くなりすぎず、又発泡倍率が1.5倍
以上であると、物性が固くなり風合が低下してしまう虞
れがなく望ましい。又、発泡ポリウレタン層の厚みは、
100〜1000μmが好ましい、100μm以上にな
ると下層の発泡ポリオレフィン層の表面状態に左右され
ず平滑性を保持することが可能であり、又、1000μ
m以下であると厚ぼったくなることがなく、皺入り等が
大きくならないので好ましい。又、発泡ポリウレタン層
3は、150°C以上の軟化点を有するものが、通常の
熱プレスを行った際に樹脂の溶融が起こらず、発泡層の
破壊も起こらないために好ましい。
【0009】ウレタン表皮層4は、合成皮革等の表皮層
として一般的に用いられる公知のポリエーテル系又はポ
リエステル系等の熱可塑性ポリウレタン樹脂が用いられ
る。ウレタン表皮層4の厚さは通常5〜30μmに形成
し、好ましくは10〜20μmである。
【0010】図2は本発明成形用複合シートの他の例の
縦断面を示す断面図である。図2に示すように本発明成
形用複合シート1は、架橋ポリオレフィン発泡シート2
のウレタン表皮層4と反対の面に、織布又は編布又は不
織布5を積層することもできる。織布又は編布又は不織
布5は、本発明成形用複合シート1を用いて成形を行っ
て、得られた成形品の内部側に架橋ポリオレフィン発泡
シート2の裏面が剥き出しになるのを避けるために設け
るものである。織布又は編布又は不織布5を積層するこ
とで、架橋ポリオレフィン発泡シート2の裏面側を被覆
して、成形品としての外観が更に良好となり、成形用複
合シート1全体が補強され強度が向上し、触感等も良好
となる効果を有する。上記織布としては合繊加工糸また
はスパンデックス(弾性繊維)よりなるものが使用で
き、又、編布としては、トリコット、メリヤス等があ
る。又、不織布としては、スパンボンド法よりなる不織
布等がある。構成する繊維素材としては綿、麻、ウー
ル、絹等の天然繊維、レーヨン、アセテート、ナイロ
ン、アクリル、ポリエステル、ポリビニルアルコール、
ポリプロピレン、ポリウレタン、ポリ塩化ビニル、ポリ
塩化ビニリデン、ポリエチレン等の化学繊維、これらの
混紡糸等が挙げられる。
【0011】上記織布又は編布又は不織布5を架橋ポリ
オレフィン発泡シート2に積層するには、接着剤等を用
いて貼り合せればよく、該接着剤としては、ウレタン系
接着剤、アクリル、酢酸ビニル、PVA、SBR、NB
R、CR、NR等を各種合成樹脂系、合成ゴム等の溶剤
型、エマルジョン型接着剤が使用できる。特に、成形時
の加熱に十分耐え、且つ伸び率が高いものが好ましく、
又、接着剤の使用量は風合を低下させないでかつ十分な
接着力が確保できる範囲が好ましく、10〜40 g/ m
2 の塗布量(樹脂固形分量)にするのが望ましい。
【0012】図3は本発明成形用複合シートを用いて真
空成形を行う場合の1工程を示す説明図である。本発明
成形用複合シート1を使用して成形を行うにあたって
は、例えば図3に示すように、成形用複合シート1を加
熱装置等で加熱して軟化させ、成形型6と成形用シート
1の間を排気し減圧にして、成形用複合シート1を成形
型6に密着させ冷却して、成形用複合シート1を成形用
型6から剥離して所望の形状の成形品が得られる。この
場合、変形の大きな部分7であっても、本発明成形用複
合シート1は発泡ポリウレタン層3の柔軟さから、変形
の大きな部分7に生地目が発生したりすることがない。
【0013】以下、本発明の具体的実施例を挙げ、本発
明を更に詳細に説明する。 実施例1 工程紙の上に、熱可塑性ポリウレタン樹脂溶液を乾燥時
の厚みが20μmになるように塗工し乾燥し、該ポリウ
レタン樹脂層の表面に更に下記組成の発泡ポリウレタン
樹脂を200 g/m2 塗布し、90〜140°C迄徐々に
昇温しながら一分間加熱し3倍まで発泡させた後、厚さ
5mmの架橋型ポリエチレン発泡シートを、発泡ポリウレ
タン樹脂層がまだ粘着力を有している間に積層して貼り
合せた後、室温まで十分に冷却し工程紙を剥離して、成
形用複合シートを得た。発泡ポリウレタン樹脂組成 成分組成 (商品名:メーカー) 単位 重量部 末端イソシアネートポリウレタン (エコール7050:東洋ポリマー製) 100 粘着剤(AD−X :東洋ポリマー製) 5 成核剤(AD−107−L:東洋ポリマー製) 6 架橋剤(AD−D−14G:東洋ポリマー製) 1.2 メチルエチルケトン 5 実施例2 実施例1で得られた成形用シートの裏面に補強及び外観
を向上させる目的でポリエステルジャージーを貼り合せ
た。得られた成形用シートは実施例1のシートに比較し
て更に外観の良好なものであった。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように本発明成形用複合シ
ートは、架橋ポリオレフィン発泡シートと、該架橋ポリ
オレフィン発泡シートの一方の面に設けられた発泡ポリ
ウレタン層と、該発泡ポリウレタン層の表面に設けられ
たウレタン表皮層とからなる構成を採用したことによ
り、合成皮革を発泡ポリオレフィイン樹脂にラミネート
した従来の成形用複合シートと比較して、発泡ポリオレ
フィン樹脂層に直接発泡ウレタン層とウレタン表皮層と
が積層されているので、合成皮革を形成する作業と、更
にそれをラミネートする作業が不要であり、合成皮革に
用いられている基布も不要である。又複雑な積層工程が
ないので成形用複合シートを効率良く容易に製造するこ
とができる効果を有する。更に、本発明成形用複合シー
トは、表皮層の下層には柔軟なポリウレタンの発泡層を
有しているため、従来の成形用複合シートと比べ、曲率
の大きな部分等のように変形の大きな部分で表皮層が伸
ばされた場合でも、下層の発泡ポリウレタン層が表皮層
に良く追従するため、織布等のようにざらざら感がな
く、平滑性及びソフト感を維持することができ、成形時
の伸びの大きな凸部に生地目が発生しない等の効果を有
するものである。従って従来の成形用複合シートでは、
成形品の変形が大きいため製造不可能であったもので
も、本発明成形用複合シートを用いることで十分対応で
き、成形可能な製品の幅を広げることができる。又、架
橋ポリオレフィン発泡シートのウレタン表皮層と反対面
に織布又は編布又は不織布が積層されていることによっ
て、更に成形用複合シートの外観、強度及び触感を向上
させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明成形用複合シートの1実施例の部分縦断
面を示す断面図である。
【図2】本発明成形用複合シートの他の例の部分縦断面
を示す断面図である。
【図3】本発明成形用複合シートを用いて成形を行う場
合の1工程を示す説明図である。
【符号の説明】
1 成形用複合シート 2 架橋ポリオレフィン発泡シート 3 発泡ポリウレタン層 4 ウレタン表皮層 5 織布又は編布又は不織布
フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 // B29C 51/10 7421−4F

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】架橋ポリオレフィン発泡シートと、該架橋
    ポリオレフィン発泡シートの一方の面に設けられた発泡
    ポリウレタン層と、該発泡ポリウレタン層の表面に設け
    られたウレタン表皮層とからなることを特徴とする成形
    用複合シート。
  2. 【請求項2】架橋ポリオレフィン発泡シートのウレタン
    表皮層と反対面に織布又は編布又は不織布が積層されて
    いる請求項1記載の成形用複合シート。
JP21441691A 1991-07-31 1991-07-31 成形用複合シート Pending JPH0531842A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21441691A JPH0531842A (ja) 1991-07-31 1991-07-31 成形用複合シート

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21441691A JPH0531842A (ja) 1991-07-31 1991-07-31 成形用複合シート

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0531842A true JPH0531842A (ja) 1993-02-09

Family

ID=16655431

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP21441691A Pending JPH0531842A (ja) 1991-07-31 1991-07-31 成形用複合シート

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0531842A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012158020A (ja) * 2011-01-31 2012-08-23 Ringstone Co Ltd グラビア印刷フィルムによる織り布地のラミネート方法と装置及びその織り布地を使用した袋物
CN103215003A (zh) * 2013-04-19 2013-07-24 厦门朝富人造革有限公司 热塑性聚氨酯发泡树脂粘胶、其制备方法、用途以及制品
WO2017006556A1 (ja) * 2015-07-08 2017-01-12 セーレン株式会社 エンボス加工用複合材およびエンボス加工品
JP2020075432A (ja) * 2018-11-08 2020-05-21 川口合成株式会社 容器成形用シート材料、これを使用した容器及び容器成形方法
JP2025013283A (ja) * 2023-07-11 2025-01-24 日本プラスチックス・テクノロジーズ株式会社 真空成形用表皮

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012158020A (ja) * 2011-01-31 2012-08-23 Ringstone Co Ltd グラビア印刷フィルムによる織り布地のラミネート方法と装置及びその織り布地を使用した袋物
CN103215003A (zh) * 2013-04-19 2013-07-24 厦门朝富人造革有限公司 热塑性聚氨酯发泡树脂粘胶、其制备方法、用途以及制品
WO2017006556A1 (ja) * 2015-07-08 2017-01-12 セーレン株式会社 エンボス加工用複合材およびエンボス加工品
JPWO2017006556A1 (ja) * 2015-07-08 2018-04-19 セーレン株式会社 エンボス加工用複合材およびエンボス加工品
JP2020075432A (ja) * 2018-11-08 2020-05-21 川口合成株式会社 容器成形用シート材料、これを使用した容器及び容器成形方法
JP2025013283A (ja) * 2023-07-11 2025-01-24 日本プラスチックス・テクノロジーズ株式会社 真空成形用表皮

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US3941633A (en) Plastic laminate, article and method of making same
CN108350646B (zh) 利用聚酯的人造革及其制备方法
JPH0326602B2 (ja)
KR101755837B1 (ko) 통풍 시트용 인조가죽 원단 및 이의 제조방법
KR20170008063A (ko) 자동차의 내장 기재용 다층 복합재와 그 제조 방법
JP3502407B2 (ja) クッション材及びその製造方法
US3622435A (en) Interbonded compressed polyurethane foam material and method of making same
US3253598A (en) Reinforced articles
KR20180076839A (ko) 차량용 인조피혁의 제조 방법, 및 차량용 인조피혁
JPH054904B2 (ja)
KR101987037B1 (ko) 자동차 내장 기재용 다층 복합재 및 이의 제조 방법
JP2002249534A (ja) ポリウレタン多孔質体及びその製造方法
JP2004211262A (ja) 耐摩耗性の良好な皮革様シート
JP3085548B2 (ja) 皮革様シート状物積層体およびその成型体
WO2018190051A1 (ja) 乗物用成形天井に用いる表皮材
JP4043359B2 (ja) ウレタン系樹脂発泡シート
KR102733358B1 (ko) 자동차 내장재 커버링용 인조가죽 및 이의 제조방법
JP2002028997A (ja) 表皮材付き板状発泡成形体
KR102863943B1 (ko) 무점착제 기반의 친환경 복합 합성피혁 제조 방법 및 이에 의해 제조된 복합 합성피혁
JP3319848B2 (ja) 多層複合シート及びその製造方法
JPH045313Y2 (ja)
JPS6143471B2 (ja)
JP2564620B2 (ja) シワの発生しない表皮一体成型品及びその製造方法
JPS646284Y2 (ja)
JPH0450383A (ja) 自動車内装用擬革