JPH0531971B2 - - Google Patents
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- JPH0531971B2 JPH0531971B2 JP61183819A JP18381986A JPH0531971B2 JP H0531971 B2 JPH0531971 B2 JP H0531971B2 JP 61183819 A JP61183819 A JP 61183819A JP 18381986 A JP18381986 A JP 18381986A JP H0531971 B2 JPH0531971 B2 JP H0531971B2
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、デジタルデータを順次伝送する場
合において、復号化後のデータの誤り訂正が不可
能である場合に前後の正しいデータの平均値をと
り、その平均値データを誤つたデータと置換する
デジタルデータ補間回路に関するものである。
合において、復号化後のデータの誤り訂正が不可
能である場合に前後の正しいデータの平均値をと
り、その平均値データを誤つたデータと置換する
デジタルデータ補間回路に関するものである。
第3図は、従来のデジタルデータ補間回路の構
成を示すブロツク図である。
成を示すブロツク図である。
同図において、1は入力端子、2は出力端子、
16,17はそれぞれ第1レジスタ、第2レジス
タであつて、入力されるデータが正しいデータで
ある場合には、これを新しいデータとして置き換
え、誤つたデータである場合には、元のデータを
前置ホールドする機能を有している。18は入力
端子1から入つてくるデータが誤りであるか否か
を検出し、その結果に応じた信号を第1レジスタ
16および第2レジスタ17に送出するエラーフ
ラグ検出器、8は第1レジスタ16および第2レ
ジスタ17の出力を加算する全加算器、9は全加
算器8の加算結果の最下位ビツトのデータを切り
捨てた後、加算値を(1/2)にして出力する最
下位ビツト切り捨て回路、19は最下位ビツト切
り捨て回路9からの出力データと第2レジスタ1
7からの出力データをエラーフラグ検出器18か
らの信号に基づいて選択し出力させるセレクタで
ある。
16,17はそれぞれ第1レジスタ、第2レジス
タであつて、入力されるデータが正しいデータで
ある場合には、これを新しいデータとして置き換
え、誤つたデータである場合には、元のデータを
前置ホールドする機能を有している。18は入力
端子1から入つてくるデータが誤りであるか否か
を検出し、その結果に応じた信号を第1レジスタ
16および第2レジスタ17に送出するエラーフ
ラグ検出器、8は第1レジスタ16および第2レ
ジスタ17の出力を加算する全加算器、9は全加
算器8の加算結果の最下位ビツトのデータを切り
捨てた後、加算値を(1/2)にして出力する最
下位ビツト切り捨て回路、19は最下位ビツト切
り捨て回路9からの出力データと第2レジスタ1
7からの出力データをエラーフラグ検出器18か
らの信号に基づいて選択し出力させるセレクタで
ある。
次に、上記のように構成された従来のデジタル
データ補間回路の動作について説明する。なお、
以下の説明において、nは整数であり、データの
送られてくる順番を表し、入力端子1に入力され
るデータは該データの正誤情報を有するエラーフ
ラグとその他の情報を有するシンボルデータとか
ら構成されているものとする。
データ補間回路の動作について説明する。なお、
以下の説明において、nは整数であり、データの
送られてくる順番を表し、入力端子1に入力され
るデータは該データの正誤情報を有するエラーフ
ラグとその他の情報を有するシンボルデータとか
ら構成されているものとする。
まず、第n−1番目のデータが入力端子1に入
力されると、このデータの内、シンボルデータに
付加されたエラーフラグがエラーフラグ検出器1
8に入力される。
力されると、このデータの内、シンボルデータに
付加されたエラーフラグがエラーフラグ検出器1
8に入力される。
エラーフラグ検出器18では、このエラーフラ
グを検出し、シンボルデータが正しいと判定した
場合には、このシンボルデータをラツチする信号
を第1レジスタ16に送り、逆に、シンボルデー
タが誤りであると判定した場合には、ラツチ信号
を送らずシンボルデータは切り捨てられる。
グを検出し、シンボルデータが正しいと判定した
場合には、このシンボルデータをラツチする信号
を第1レジスタ16に送り、逆に、シンボルデー
タが誤りであると判定した場合には、ラツチ信号
を送らずシンボルデータは切り捨てられる。
従つて、シンボルデータが正しい場合に限り、
第1レジスタ16にはシンボルデータが取り込ま
れることになる。
第1レジスタ16にはシンボルデータが取り込ま
れることになる。
続いて、上記入力端子1に次段の第n番目のデ
ータが入力した場合にも、エラーフラグ検出器1
8では、シンボルデータの正誤を判定し、正しい
場合には第1レジスタ16に信号を送り、このシ
ンボルデータをラツチさせ、同時に第2レジスタ
17にも第1レジスタ16にラツチされている第
n−1番目のシンボルデータを受けてラツチさせ
る信号を送る。
ータが入力した場合にも、エラーフラグ検出器1
8では、シンボルデータの正誤を判定し、正しい
場合には第1レジスタ16に信号を送り、このシ
ンボルデータをラツチさせ、同時に第2レジスタ
17にも第1レジスタ16にラツチされている第
n−1番目のシンボルデータを受けてラツチさせ
る信号を送る。
さらに、次段の第n+1番目のデータが入力端
子1に入力した場合には、エラーフラグ検出器1
8では、この第n+1番目のシンボルデータの正
誤を判定し、正しい場合には、そのシンボルデー
タを第1レジスタ16にラツチさせるとともに、
第2レジスタ17にラツチされているシンボルデ
ータをセレクタ19および全加算器8に送り、第
1レジスタ16にラツチされているシンボルデー
タを第2レジスタ17および全加算器8に送る。
この全加算器8に送られた2つのシンボルデータ
は、この全加算器8で加算され、最下位ビツト切
り捨て回路9で最下位ビツトのデータが切り捨て
られた後、(1/2)に平均値化されて、セレク
タ19に送られる。
子1に入力した場合には、エラーフラグ検出器1
8では、この第n+1番目のシンボルデータの正
誤を判定し、正しい場合には、そのシンボルデー
タを第1レジスタ16にラツチさせるとともに、
第2レジスタ17にラツチされているシンボルデ
ータをセレクタ19および全加算器8に送り、第
1レジスタ16にラツチされているシンボルデー
タを第2レジスタ17および全加算器8に送る。
この全加算器8に送られた2つのシンボルデータ
は、この全加算器8で加算され、最下位ビツト切
り捨て回路9で最下位ビツトのデータが切り捨て
られた後、(1/2)に平均値化されて、セレク
タ19に送られる。
そして、このセレクタ19において、上記2つ
のシンボルデータを出力端子2から選択し出力す
るわけであるが、この選択に当たつて、エラーフ
ラグ検出器18は、第1および第2レジスタ1
6,17にラツチされたシンボルデータの順序の
連続性が維持されている場合は、セレクタ19に
入力された2つのシンボルデータの内、第2レジ
スタ17からの出力データを選択し、出力端子2
に出力させるようにしている。
のシンボルデータを出力端子2から選択し出力す
るわけであるが、この選択に当たつて、エラーフ
ラグ検出器18は、第1および第2レジスタ1
6,17にラツチされたシンボルデータの順序の
連続性が維持されている場合は、セレクタ19に
入力された2つのシンボルデータの内、第2レジ
スタ17からの出力データを選択し、出力端子2
に出力させるようにしている。
逆に、この連続性が維持されていない場合、つ
まり、第n番目のシンボルデータが誤つていたた
め、第2レジスタ17には前置ホールドされた第
n−1番目のシンボルデータがラツチされ、第1
レジスタ16には第n+1番目のシンボルデータ
がラツチされたような状態においては、入力端子
1に次段の第n+2番目のデータが入力される
と、本来であれば第n番目のシンボルデータが出
力されなければならないが、実際には第n−1番
目のシンボルデータが出力されることになる。こ
れを防ぐために、エラーフラグ検出器18では、
セレクタ19に対し、最下位ビツト切り捨て回路
9からの出力データ、すなわち、第n−1番目と
第n+1番目のシンボルデータを平均値化したデ
ータを選択して出力端子2に出力させるようにし
ている。
まり、第n番目のシンボルデータが誤つていたた
め、第2レジスタ17には前置ホールドされた第
n−1番目のシンボルデータがラツチされ、第1
レジスタ16には第n+1番目のシンボルデータ
がラツチされたような状態においては、入力端子
1に次段の第n+2番目のデータが入力される
と、本来であれば第n番目のシンボルデータが出
力されなければならないが、実際には第n−1番
目のシンボルデータが出力されることになる。こ
れを防ぐために、エラーフラグ検出器18では、
セレクタ19に対し、最下位ビツト切り捨て回路
9からの出力データ、すなわち、第n−1番目と
第n+1番目のシンボルデータを平均値化したデ
ータを選択して出力端子2に出力させるようにし
ている。
このようにすることで従来の装置においては、
誤つたシンボルデータが存在した場合、この誤つ
たシンボルデータを、このシンボルデータの前後
のシンボルデータより求めた平均値データに置換
して出力させることで、平均値補間を行なつてい
る。
誤つたシンボルデータが存在した場合、この誤つ
たシンボルデータを、このシンボルデータの前後
のシンボルデータより求めた平均値データに置換
して出力させることで、平均値補間を行なつてい
る。
従来のデジタルデータ補間回路は、以上のよう
に構成されていたので、シンボルデータの平均値
補間を行なう加算回路およびシンボルデータの誤
りを判定するエラーフラグ検出器のほかに、この
シンボルデータにエラーが生じる直前の正しいシ
ンボルデータを保持するレジスタとエラーが生じ
た直後の正しいシンボルデータを保持するレジス
タとの2つのレジスタが必要であり、このレジス
タのハードウエア量が大きいため、どうしても回
路が大型化するという問題があつた。
に構成されていたので、シンボルデータの平均値
補間を行なう加算回路およびシンボルデータの誤
りを判定するエラーフラグ検出器のほかに、この
シンボルデータにエラーが生じる直前の正しいシ
ンボルデータを保持するレジスタとエラーが生じ
た直後の正しいシンボルデータを保持するレジス
タとの2つのレジスタが必要であり、このレジス
タのハードウエア量が大きいため、どうしても回
路が大型化するという問題があつた。
この発明は、このような問題点を解消するため
になされたもので、ハードウエア量を削減し、回
路を小型化できるデジタルデータ補間回路を提供
することを目的とする。
になされたもので、ハードウエア量を削減し、回
路を小型化できるデジタルデータ補間回路を提供
することを目的とする。
この発明に係るデジタルデータ補間回路は、入
力されたシンボルデータを保持するレジスタと、
入力されたシンボルデータの正誤を判定するとと
もにその正誤情報を複数保持する検出器と、該検
出器において、入力されたシンボルデータが正し
いと判定されたとき、上記レジスタに該シンボル
データを入力させる第2のデータ選択手段と、上
記検出器に保持された正誤情報に応じて、上記レ
ジスタに保持されたシンボルデータと上記第2の
データ選択手段に新たに入力されるシンボルデー
タとを切り替えて出力させる第1のデータ選択手
段と、上記レジスタに保持されたシンボルデータ
と上記第1のデータ選択手段の出力を加算して、
その加算値を(1/2)にして出力させる加算手
段とを備えたものである。
力されたシンボルデータを保持するレジスタと、
入力されたシンボルデータの正誤を判定するとと
もにその正誤情報を複数保持する検出器と、該検
出器において、入力されたシンボルデータが正し
いと判定されたとき、上記レジスタに該シンボル
データを入力させる第2のデータ選択手段と、上
記検出器に保持された正誤情報に応じて、上記レ
ジスタに保持されたシンボルデータと上記第2の
データ選択手段に新たに入力されるシンボルデー
タとを切り替えて出力させる第1のデータ選択手
段と、上記レジスタに保持されたシンボルデータ
と上記第1のデータ選択手段の出力を加算して、
その加算値を(1/2)にして出力させる加算手
段とを備えたものである。
この発明に係るデジタルデータ補間回路によれ
ば、検出器に保持されたシンボルデータの正誤情
報により第1のデータ選択手段および第2のデー
タ選択手段の出力を切り替えることで、シンボル
データを保持するレジスタが1つで済むことにな
るため、ハードウエア量が削減される。
ば、検出器に保持されたシンボルデータの正誤情
報により第1のデータ選択手段および第2のデー
タ選択手段の出力を切り替えることで、シンボル
データを保持するレジスタが1つで済むことにな
るため、ハードウエア量が削減される。
以下、この発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。
明する。
第1図は、この発明によるデジタルデータ補間
回路の一実施例の回路構成を示すブロツク図であ
る。
回路の一実施例の回路構成を示すブロツク図であ
る。
同図において、1は入力端子、2は出力端子、
5は入力端子1に入力されたデータの内、シンボ
ルデータに付加されたエラーフラグを入力とし
て、シンボルデータの正誤を検出する検出器、3
は検出器5より出力されるシンボルデータの正誤
信号に基づいて、入力端子1から入力されたシン
ボルデータを出力ゲートA,B,Cに選択して出
力させる第2のデータ選択手段、4は検出器5よ
り出力される信号に基づいて、第2のデータ選択
手段3の出力ゲートAより入力されるシンボルデ
ータと、レジスタ6を介して第2のデータ選択手
段3の出力ゲートBより入力されるシンボルデー
タとを選択して出力させる第1のデータ選択手
段、6は第2のデータ選択手段3の出力ゲートB
から出力される正しいシンボルデータをラツチ
し、次段の正しいシンボルデータが入力されるま
でこれを保持し続けるレジスタ、7は加算手段で
あつて、上記第1のデータ選択手段4とレジスタ
6より出力されるシンボルデータを加算する全加
算器8と、この全加算器8の加算結果の最下位ビ
ツトのデータを切り捨て、(1/2)にして出力
する最下位ビツトの切り捨て回路9とにより構成
されている。
5は入力端子1に入力されたデータの内、シンボ
ルデータに付加されたエラーフラグを入力とし
て、シンボルデータの正誤を検出する検出器、3
は検出器5より出力されるシンボルデータの正誤
信号に基づいて、入力端子1から入力されたシン
ボルデータを出力ゲートA,B,Cに選択して出
力させる第2のデータ選択手段、4は検出器5よ
り出力される信号に基づいて、第2のデータ選択
手段3の出力ゲートAより入力されるシンボルデ
ータと、レジスタ6を介して第2のデータ選択手
段3の出力ゲートBより入力されるシンボルデー
タとを選択して出力させる第1のデータ選択手
段、6は第2のデータ選択手段3の出力ゲートB
から出力される正しいシンボルデータをラツチ
し、次段の正しいシンボルデータが入力されるま
でこれを保持し続けるレジスタ、7は加算手段で
あつて、上記第1のデータ選択手段4とレジスタ
6より出力されるシンボルデータを加算する全加
算器8と、この全加算器8の加算結果の最下位ビ
ツトのデータを切り捨て、(1/2)にして出力
する最下位ビツトの切り捨て回路9とにより構成
されている。
また、第2図は、上記した検出器5の内部構成
を示す回路ブロツク図であつて、13は入力端子
1に入力されたデータの内、シンボルデータに付
加されたエラーフラグを入力させる入力端子、1
0はその入力端子13に入力されたエラーフラグ
をラツチする第1エラーフラグレジスタ、11は
エラーフラグレジスタ10にエラーフラグがラツ
チされた状態で入力端子13に次段のエラーフラ
グが入力された時、第1のエラーフラグレジスタ
10にラツチされているエラーフラグを入力とし
て、これをラツチする第2のエラーフラグレジス
タ、12は第1のエラーフラグレジスタ10及び
第2のエラーフラグレジスタ11からそれぞれエ
ラーフラグを入力させて、エラーの発生状態に応
じて第1のデータ選択手段4の入力ゲートA,B
の切り替えを行なわせるエラー判定手段である。
を示す回路ブロツク図であつて、13は入力端子
1に入力されたデータの内、シンボルデータに付
加されたエラーフラグを入力させる入力端子、1
0はその入力端子13に入力されたエラーフラグ
をラツチする第1エラーフラグレジスタ、11は
エラーフラグレジスタ10にエラーフラグがラツ
チされた状態で入力端子13に次段のエラーフラ
グが入力された時、第1のエラーフラグレジスタ
10にラツチされているエラーフラグを入力とし
て、これをラツチする第2のエラーフラグレジス
タ、12は第1のエラーフラグレジスタ10及び
第2のエラーフラグレジスタ11からそれぞれエ
ラーフラグを入力させて、エラーの発生状態に応
じて第1のデータ選択手段4の入力ゲートA,B
の切り替えを行なわせるエラー判定手段である。
次に、上記のように構成されたデジタルデータ
補間回路の動作について説明する。なお、従来例
と同様に、nは整数であり、データの入力順序を
示すものである。
補間回路の動作について説明する。なお、従来例
と同様に、nは整数であり、データの入力順序を
示すものである。
まず、入力端子1に入力された第n−1番目の
データの内、シンボルデータに付加されたこのシ
ンボルデータの正誤を示すエラーフラグを検出器
5に入力させる。
データの内、シンボルデータに付加されたこのシ
ンボルデータの正誤を示すエラーフラグを検出器
5に入力させる。
検出器5では、第1エラーフラグレジスタ10
にこのエラーフラグをラツチさせるとともに、エ
ラー判定手段12においてこのエラーフラグを判
定し、この入力されたシンボルデータが正しいと
判定した場合には、第2のデータ選択手段3にこ
のシンボルデータを出力ゲートBから出力してレ
ジスタ6にラツチさせる。逆に、このシンボルデ
ータが誤りであると判定した場合には、このシン
ボルデータを第2のデータ選択手段3の出力ゲー
トCから出力して切り捨てる。
にこのエラーフラグをラツチさせるとともに、エ
ラー判定手段12においてこのエラーフラグを判
定し、この入力されたシンボルデータが正しいと
判定した場合には、第2のデータ選択手段3にこ
のシンボルデータを出力ゲートBから出力してレ
ジスタ6にラツチさせる。逆に、このシンボルデ
ータが誤りであると判定した場合には、このシン
ボルデータを第2のデータ選択手段3の出力ゲー
トCから出力して切り捨てる。
従つて、シンボルデータが正しい場合に限り、
レジスタ6にはシンボルデータが取り込まれるこ
とになる。
レジスタ6にはシンボルデータが取り込まれるこ
とになる。
続いて、入力端子1に次段に第n番目のデータ
を入力させると、検出器5は第1エラーフラグレ
ジスタ10にラツチされている第n−1番目のデ
ータのエラーフラグを第2エラーフラグレジスタ
11に順送りしてラツチさせ、第n番目のデータ
のエラーフラグを第1エラーフラグレジスタ10
にラツチさせる。
を入力させると、検出器5は第1エラーフラグレ
ジスタ10にラツチされている第n−1番目のデ
ータのエラーフラグを第2エラーフラグレジスタ
11に順送りしてラツチさせ、第n番目のデータ
のエラーフラグを第1エラーフラグレジスタ10
にラツチさせる。
そして、エラー判定手段12では第1エラーフ
ラグレジスタ10にラツチされたエラーフラグに
より第n番目のシンボルデータの正誤を判定し、
この結果を第2のデータ選択手段3に送る。
ラグレジスタ10にラツチされたエラーフラグに
より第n番目のシンボルデータの正誤を判定し、
この結果を第2のデータ選択手段3に送る。
第2のデータ選択手段3では、この第n番目の
シンボルデータが正しいし判定された場合には、
入力された第n番目のシンボルデータを出力ゲー
トBよりレジスタ6にラツチさせ、これまでレジ
スタ6にラツチされていた第n−1番目のシンボ
ルデータは全加算器8の入力ゲートA及び第1の
データ選択手段4の入力ゲートBに送られる。
シンボルデータが正しいし判定された場合には、
入力された第n番目のシンボルデータを出力ゲー
トBよりレジスタ6にラツチさせ、これまでレジ
スタ6にラツチされていた第n−1番目のシンボ
ルデータは全加算器8の入力ゲートA及び第1の
データ選択手段4の入力ゲートBに送られる。
逆に、この第n番目のシンボルデータが誤りで
あると判定された場合には、出力ゲートCより、
そのシンボルデータは切り捨てられ、レジスタ6
にラツチされている第n−1番目のシンボルデー
タは全加算器8の入力ゲートAおよび第1のデー
タ選択手段4の入力ゲートBに送られると同時に
レジスタ6にもこのシンボルデータが前置ホール
ドされる。
あると判定された場合には、出力ゲートCより、
そのシンボルデータは切り捨てられ、レジスタ6
にラツチされている第n−1番目のシンボルデー
タは全加算器8の入力ゲートAおよび第1のデー
タ選択手段4の入力ゲートBに送られると同時に
レジスタ6にもこのシンボルデータが前置ホール
ドされる。
一方、検出器5では第1エラーフラグレジスタ
10とともに第2エラーフラグレジスタ11にラ
ツチされているエラーフラグの正誤をもエラー判
定手段12において判定しているので、第n−1
番目のシンボルデータの正誤データを保持するこ
とになり、このデータを出力ゲートBから第1の
データ選択手段4に送ることによつて,第1のデ
ータ選択手段4において、この第n−1番目の正
しいシンボルデータがレジスタ6にラツチされて
いることを認識し、この場合にはレジスタ6より
第1のデータ選択手段4の入力ゲートBに入力さ
れたシンボルデータを出力ゲートYより出力し、
全加算器8の入力ゲートBに入力させる。
10とともに第2エラーフラグレジスタ11にラ
ツチされているエラーフラグの正誤をもエラー判
定手段12において判定しているので、第n−1
番目のシンボルデータの正誤データを保持するこ
とになり、このデータを出力ゲートBから第1の
データ選択手段4に送ることによつて,第1のデ
ータ選択手段4において、この第n−1番目の正
しいシンボルデータがレジスタ6にラツチされて
いることを認識し、この場合にはレジスタ6より
第1のデータ選択手段4の入力ゲートBに入力さ
れたシンボルデータを出力ゲートYより出力し、
全加算器8の入力ゲートBに入力させる。
この全加算器8に入力された上記2つのシンボ
ルデータは、上記最下位ビツト切り捨て回路9で
加算値の最下位ビツトが切り捨てられた後、
(1/2)にされて出力端子2から出力されが、
この場合には、2つのシンボルデータがいずれも
第n−1番目のシンボルデータであるので、出力
されるシンボルデータも第n−1番目のシンボル
データとなる。
ルデータは、上記最下位ビツト切り捨て回路9で
加算値の最下位ビツトが切り捨てられた後、
(1/2)にされて出力端子2から出力されが、
この場合には、2つのシンボルデータがいずれも
第n−1番目のシンボルデータであるので、出力
されるシンボルデータも第n−1番目のシンボル
データとなる。
逆に、第2エラーフラグレジスタ11のエラー
フラグが誤りである場合にはレジスタ6には第n
−2番目以前のシンボルデータが前置ホールドさ
れていることになるので、第1のデータ選択手段
4は、入力ゲートAに入力させた第n番目のシン
ボルデータを出力ゲートYから全加算器8に入力
させる。よつて、全加算器8ではレジスタ6から
の第n−2番目以前のシンボルデータと第n番目
のシンボルデータを加算し、最下位ビツト切り捨
て回路9で加算値の最下位ビツトを切り捨て、
(1/2)にして出力させるので、出力されるシ
ンボルデータは第n−1番目のシンボルデータを
その前後のシンボルデータの平均値で置き換えら
れたものとなり、データ補間がなされる。
フラグが誤りである場合にはレジスタ6には第n
−2番目以前のシンボルデータが前置ホールドさ
れていることになるので、第1のデータ選択手段
4は、入力ゲートAに入力させた第n番目のシン
ボルデータを出力ゲートYから全加算器8に入力
させる。よつて、全加算器8ではレジスタ6から
の第n−2番目以前のシンボルデータと第n番目
のシンボルデータを加算し、最下位ビツト切り捨
て回路9で加算値の最下位ビツトを切り捨て、
(1/2)にして出力させるので、出力されるシ
ンボルデータは第n−1番目のシンボルデータを
その前後のシンボルデータの平均値で置き換えら
れたものとなり、データ補間がなされる。
なお、上記実施例においては、レジスタ6にラ
ツチされたシンボルデータの順序を確認するた
め、検出器5に第2のエラーフラグレジスタ11
を設け、第2のデータ選択手段3に入力されたシ
ンボルデータが誤りである場合、このデータを出
力ゲートCから切り捨てるようにしていたが、こ
の出力ゲートCの出力をモニターする手段を設け
れば、上記第2のエラーフラグレジスタ11は必
要なくなる。
ツチされたシンボルデータの順序を確認するた
め、検出器5に第2のエラーフラグレジスタ11
を設け、第2のデータ選択手段3に入力されたシ
ンボルデータが誤りである場合、このデータを出
力ゲートCから切り捨てるようにしていたが、こ
の出力ゲートCの出力をモニターする手段を設け
れば、上記第2のエラーフラグレジスタ11は必
要なくなる。
また、上記実施例では、シンボルデータを直列
に入力していたが、並列に入力させてもよく、レ
ジスタ6、全加算器8等もそれに応じて並列に入
力させてもよい。
に入力していたが、並列に入力させてもよく、レ
ジスタ6、全加算器8等もそれに応じて並列に入
力させてもよい。
以上のように、この発明に係るデジタルデータ
補間回路は、検出器に保持されたシンボルデータ
の正誤情報に応じて、第1のデータ選択手段によ
り、レジスタに保持された前段のシンボルデータ
と第2のデータ選択手段に新たに入力されるシン
ボルデータとの間の切り替えが行なえるように構
成されているので、従来、補間動作を行なうため
に必要とされたハードウエア量の大きい2つのレ
ジスタを1つに削減でき、回路を小型化できると
いう効果を奏する。
補間回路は、検出器に保持されたシンボルデータ
の正誤情報に応じて、第1のデータ選択手段によ
り、レジスタに保持された前段のシンボルデータ
と第2のデータ選択手段に新たに入力されるシン
ボルデータとの間の切り替えが行なえるように構
成されているので、従来、補間動作を行なうため
に必要とされたハードウエア量の大きい2つのレ
ジスタを1つに削減でき、回路を小型化できると
いう効果を奏する。
第1図は本発明の一実施例によるデジタルデー
タ補間回路の回路構成を示すブロツク図、第2図
は第1図のブロツク回路のうち、検出器5の内部
構成を示す回路ブロツク図、第3図は従来のデジ
タルデータ補間回路の回路構成を示すブロツク図
である。 3……第2のデータ選択手段、4……第1のデ
ータ選択手段、5……検出器、6……レジスタ、
7……加算手段、10……第1エラーフラグレジ
スタ、11……第2エラーフラグレジスタ、12
……エラー判定手段。なお、図中、同一符合は同
一または相当部分を示す。
タ補間回路の回路構成を示すブロツク図、第2図
は第1図のブロツク回路のうち、検出器5の内部
構成を示す回路ブロツク図、第3図は従来のデジ
タルデータ補間回路の回路構成を示すブロツク図
である。 3……第2のデータ選択手段、4……第1のデ
ータ選択手段、5……検出器、6……レジスタ、
7……加算手段、10……第1エラーフラグレジ
スタ、11……第2エラーフラグレジスタ、12
……エラー判定手段。なお、図中、同一符合は同
一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 入力されたシンボルデータを保持するレジス
タと、 入力されたシンボルデータの正誤を判定すると
ともにその正誤情報を複数保持する検出器と、 該検出器において、入力されたシンボルデータ
が正しいと判定されたとき、上記レジスタに該シ
ンボルデータを入力させる第2のデータ選択手段
と、 上記検出器に保持された正誤情報に応じて、上
記レジスタに保持されたシンボルデータと上記第
2のデータ選択手段に新たに入力されるシンボル
データとを切り替えて出力させる第1のデータ選
択手段と、 上記レジスタに保持されたシンボルデータと上
記第1のデータ選択手段の出力とを加算し、その
加算値を(1/2)にして出力させる加算手段と
を備えたことを特徴とするデジタルデータ補間回
路。 2 上記検出器が保持する正誤情報が2つである
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のデ
ジタルデータ補間回路。 3 上記検出器が保持する2つの正誤情報のう
ち、前の情報が誤りである場合、上記第1のデー
タ選択手段は、上記第2のデータ選択手段に新た
に入力されるシンボルデータを選択して出力させ
ることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の
デジタルデータ補間回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18381986A JPS6339225A (ja) | 1986-08-04 | 1986-08-04 | デジタルデ−タ補間回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18381986A JPS6339225A (ja) | 1986-08-04 | 1986-08-04 | デジタルデ−タ補間回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6339225A JPS6339225A (ja) | 1988-02-19 |
| JPH0531971B2 true JPH0531971B2 (ja) | 1993-05-13 |
Family
ID=16142410
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18381986A Granted JPS6339225A (ja) | 1986-08-04 | 1986-08-04 | デジタルデ−タ補間回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6339225A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5223637A (en) * | 1988-03-31 | 1993-06-29 | Kyowa Hakko Kogyo Co., Ltd. | KS-506 compounds |
| US5142096A (en) * | 1988-03-31 | 1992-08-25 | Kyowa Hakko Kogyo Co., Ltd. | 2,4-dihydroxy-3,5,6-trimethylbenzoic acid compounds |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61110613A (ja) * | 1984-11-02 | 1986-05-28 | Nippon Denso Co Ltd | 自動車用空気調和装置 |
| JPS61134354A (ja) * | 1984-12-01 | 1986-06-21 | Ricoh Co Ltd | 3,3’−ジメチルベンジジン誘導体 |
| JPS61132955A (ja) * | 1984-12-01 | 1986-06-20 | Ricoh Co Ltd | 電子写真用感光体 |
-
1986
- 1986-08-04 JP JP18381986A patent/JPS6339225A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6339225A (ja) | 1988-02-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |