JPH05320010A - 安定化された除草剤組成物 - Google Patents
安定化された除草剤組成物Info
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- JPH05320010A JPH05320010A JP4355384A JP35538492A JPH05320010A JP H05320010 A JPH05320010 A JP H05320010A JP 4355384 A JP4355384 A JP 4355384A JP 35538492 A JP35538492 A JP 35538492A JP H05320010 A JPH05320010 A JP H05320010A
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Abstract
で、且つ低薬量で除草活性が高い組成物を提供する。 【構成】チアジアザビシクロノナン誘導体と平均分子量
40000以上のポリビニルピロリドン、又はチアジア
ザビシクロノナン誘導体と平均分子量40000以上の
ポリビニルピロリドンを除く水溶性高分子と尿素を含有
して成る除草剤組成物。
Description
ナン系化合物と水溶性高分子化合物等からなる除草効果
の高く、かつ安定化された除草剤組成物に関する。
は、これまで9−フェニルイミノ−8−チア−1,6−
ジアザビシクロ(4.3.0)ノナン−7−オン誘導体
が低薬量の施用で畑地及び水田に発生する雑草に対して
除草活性作用を有し、しかも大豆及びとうもろこし等の
作物に対して高い選択性を有することが知られている
(特開昭63−264489号公報、ヨーロッパ特許公
開457714号公報)。このチアジアザビシクロノナ
ン誘導体は、除草剤として畑地等で使用する場合、乳
剤、水和剤、フロアブル等の適当な剤型に製剤し水に希
釈して散布する。
とが望ましく、これまで農薬化合物の活性を高める方法
が種々検討されている。例えば、農薬化合物と水溶性高
分子化合物を共粉砕したものを含有する組成物(特開平
1−308202号公報)、農薬化合物と水溶性高分子
化合物を有機溶媒に溶解後、溶媒を留去して得られた残
存物を含有する組成物(特開平1−211504号公
報)等が開示されている。
充分な効果を得るために過剰量の薬剤を散布することが
多いが農業従事者の経済的負担や人畜への安全性、環境
汚染等の恐れから多量の薬剤を散布することは好ましい
ものではない。農作物に対して薬害の恐れがなく、より
少ない薬剤使用量で充分な効果を発揮する農薬組成物が
望まれている。チアジアザビシクロノナン誘導体の除草
効果の向上の目的で前述の水溶性高分子化合物を加えた
場合、これらを保管している間にチアジアザビシクロノ
ナン誘導体が分解し化合物本来の除草効果が得られない
ばかりか、場合によっては農作物に薬害を生じることが
ある。
ザビシクロノナン誘導体の除草効果の向上を目的に鋭意
研究した結果、チアジアザビシクロノナン誘導体に平均
分子量40000以上のポリビニルピロリドンを含有さ
せ要すればこれらに尿素を加えるか、又はチアジアザビ
シクロノナン誘導体に平均分子量40000以上のポリ
ビニルピロリドンを除く水溶性高分子化合物に尿素を含
有させることにより除草効果が高く、しかも長期間の保
存に耐えられる除草剤組成物を見い出し本発明を完成し
た。
クロノナン誘導体に平均分子量40000以上のポリビ
ニルピロリドンを含有させ要すればこれらに尿素を加え
るか、又はチアジアザビシクロノナン誘導体に平均分子
量40000以上のポリビニルピロリドンを除く水溶性
高分子化合物に尿素を含有してなる。本発明の除草剤組
成物の有効成分であるチアジアザビシクロノナン誘導体
は、一般式
し、Yは、基
2は、アルキル基、シクロアルキル基又はアルコキシア
ルキル基を示す。)を示す。または、基
直鎖又は分岐したアルキレン基を示し、R3は、フエニ
ル基、ハロゲン置換フエニル基、シクロアルコキシカル
ボニル基、アルキルチオ基、アルコキシカルボニル基、
アルコキシアルコキシカルボニル基、アルコキシカルボ
ニルアルキルチオ基、アルキルチオアルコキシカルボニ
ル基を示す。)〕にて表される9−フェニルイミノ−8
−チア−1,6−ジアザビシクロ(4,3,0)ノナン
−7−オン誘導体であって、固体又は液体の化合物であ
る。表1から表9にチアジアザビシクロノナン誘導体の
例を示す。
ナン誘導体の配合割合は、後述する水溶性高分子化合物
及び尿素との配合比率により変わるが、通常1重量%〜
60重量%である。本発明に用いられる水溶性高分子化
合物は、常温で固体の物質であり、例えば、メチルセル
ロース、ヒドロキシプロピルセルロース、ヒドロキシプ
ロピルメチルセルロース、ポリエチレングリコール(平
均分子量950以上)、ポリオキシエチレンポリオキシ
プロピレングリコール(平均分子量5900以上)、ポ
リビニルピロリドン、β−サイクロデキストリン、ポリ
ビニルアルコール等を挙げることができる。
誘導体と水溶性高分子化合物の配合比率は、重量比でチ
アジアザビシクロノナン誘導体:水溶性高分子化合物が
10:1〜1:25、好ましくは5:1〜1:5、最も
好ましくは1:1〜1:3である。また、組成物中のチ
アジアザビシクロノナン誘導体と水溶性高分子化合物と
を合わせた含有率は、1〜99重量%である。なお、用
いる水溶性高分子化合物の種類によりチアジアザビシク
ロノナン誘導体の分解程度は異なるが、水溶性高分子化
合物の配合割合が多い程チアジアザビシクロノナン誘導
体の水溶解性は高まり、除草効果は安定するが、チアジ
アザビシクロノナン誘導体が分解しやすい傾向となる。
明する。チアジアザビシクロノナン誘導体と水溶性高分
子化合物の共粉砕して得られる物質(以下、共粉砕物と
称する。)は、固体のチアジアザビシクロノナン誘導体
と水溶性高分子化合物を同時に粉砕することによって得
られる固体の混合物である。この混合物は、例えば、ボ
ールミル又はロールミルのような乾式粉砕機で、数分か
ら数時間粉砕することにより、又は水を配合し、ガラス
ビーズを粉砕メディアとして用いた湿式粉砕機で、数分
から数時間粉砕することにより製造することができる。
これら共粉砕物あるいは蒸発残渣の粉末X線回折測定を
行なうと、チアジアザビシクロノナン誘導体の固体化合
物については、回折ピークが低下あるいは消失し、結晶
性の低下が認められる。
誘導体と水溶性高分子化合物を有機溶媒に溶解した後に
有機溶媒を留去して得られる物質(以下、蒸発残渣と称
する。)は、チアジアザビシクロノナン誘導体と水溶性
高分子化合物を同時に有機溶媒に溶解させた後、常圧下
加温又は減圧下加温等の条件で有機溶媒を留去して製造
することができる。用いられる有機溶媒は特に限定され
ないが、沸点が100℃以下の溶媒が望ましく、例えば
メタノール、エタノール、アセトン、ジクロロメタン、
クロロホルム等が挙げられる。
ロノナン誘導体と水溶性高分子化合物の共粉砕物又は蒸
発残渣を含有する組成物において、チアジアザビシクロ
ノナン誘導体の分解を抑えるために、尿素を配合せしめ
る。尿素の配合方法は、尿素が均一に分散する方法であ
るならば特に限定されず、共粉砕物又は蒸発残渣を得た
後に尿素を配合しても良いし、また、尿素を配合した状
態で共粉砕物を得ても良いが、チアジアザビシクロノナ
ン誘導体と水溶性高分子化合物の共粉砕物又は蒸発残渣
と尿素を、予め乾式粉砕機で粉砕混合しておくことが特
に好ましい。配合比率は、重量比で、チアジアザビシク
ロノナン誘導体:尿素が10:1〜1:200、好まし
くは2:1〜1:20、最も好ましくは1:1〜1:5
である。尚、平均分子量40000以上のポリビニルピ
ロリドンを使用した場合には尿素を配合しなくても長期
間の保存に耐えられるものである。
和剤等の固体の形態や水に分散した液体の形態(フロア
ブル)に製剤することができる。この場合、通常農薬製
剤に使用される界面活性剤、増量剤、結合剤やその他補
助剤等を使用することができる。
とする場合、界面活性剤としてポリオキシアルキレンア
ルキルアリールエーテル、ポリオキシエチレンアルキル
フェニルエーテル等の非イオン性界面活性剤、アルキル
ベンゼンスルホン酸塩、ナフタレンスルホン酸塩、リグ
ニンスルホン酸塩等の陰イオン界面活性剤、増量剤とし
てクレー、タルク、硅藻土等の天然鉱物類、硫酸アンモ
ニウム、炭酸カルシウム等の無機塩類、乳糖、ショ糖等
の糖類、ホワイトカーボン等を適宜用いる。また、結合
剤としてカルボキシメチルセルロース塩等の糖類、物理
性改良剤として高級脂肪酸金属塩等を適宜用いる。
高分子化合物との共粉砕物又は蒸発残渣と尿素の混合物
に、界面活性剤、増量剤、物理性改良剤を配合し、混
合、粉砕して水和剤を得ることができる。又、同様に界
面活性剤、増量剤、物理性改良剤、結合剤を配合して混
合、粉砕した後に練り押し造粒又は撹拌造粒、流動層造
粒等の方法で造粒し、乾燥して顆粒水和剤を得ることが
できる。
ポリオキシアルキレンアルキルアリールエーテル、ポリ
アルキレングリコール、ポリオキシエチレンアルキルフ
ェニルエーテル等の非イオン性界面活性剤、アルキルベ
ンゼンスルホン酸塩、ポリオキシエチレンアルキルアリ
ールエーテル硫酸塩等の陰イオン界面活性剤、物理性改
良剤として大豆油、高級脂肪酸金属塩、ホワイトカーボ
ン、ヘテロポリサッカライド等、凍結防止剤としてエチ
レングリコール、プロピレングリコール等、増量剤とし
て水を用いる。チアジアザビシクロノナン誘導体と水溶
性高分子化合物との共粉砕物又は蒸発残渣に、尿素、界
面活性剤、物理性改良剤、凍結防止剤、水を配合後、混
合、粉砕してフロアブルを得ることができる。
ナン誘導体と水溶性高分子の共粉砕物あるいは蒸発残渣
に尿素を含有させることにより、チアジアザビシクロノ
ナン誘導体を安定化させると共に水溶解度が高まり、低
薬量で高い除草効果が得られる。尿素の配合比率は重量
比で、チアジアザビシクロノナン誘導体:尿素が2:1
から1:20であり、1:3以上が好ましい。尿素の配
合方法は、尿素が均一に分散する方法であればよく、チ
アジアザビシクロノナン誘導体と水溶性高分子化合物の
共粉砕物あるいは蒸発残渣と尿素を、予め乾式粉砕機で
粉砕混合しておくのが好ましい。又、水の存在下に共粉
砕物を得る場合は、組成物に用いられるその他の成分と
共に尿素を配合しても良い。チアジアザビシクロノナン
誘導体と平均分子量40000以上のポリビニルピロリ
ドンとの共粉砕物あるいは蒸発残渣と尿素の混合物は、
前述した方法により水和剤、顆粒水和剤、フロアブル等
の製剤形態とすることができる。
的に説明するが、本発明はこれらの実施例に何ら限定さ
れるものではない。なお、各例において部は重量部を表
す。
ビニルピロリドン(平均分子量40000)72部、ポ
リオキシエチレンアルキルアリールエーテルスルホン酸
塩(第一工業製薬製、商品名:ディクスゾ−ルWK)2
部、ポリオキシエチレンアルキルアリールエーテルスル
ホン酸塩(第一工業製薬製、商品名:ディクスゾ−ルW
66)2部を均一に混合粉砕し水和剤を得る。
ポリビニルピロリドン(平均分子量40000)32.
0部、尿素53.3部、ポリオキシエチレンアルキルア
リールエーテルスルホン酸塩(第一工業製薬製、商品
名:ディクスゾ−ルWK)2部、ポリオキシエチレンア
ルキルアリールエーテルスルホン酸塩(第一工業製薬
製、商品名:ディクスゾ−ルW66)2部を均一に混合
粉砕し水和剤を得る。
ビニルピロリドン(平均分子量40000)50部をボ
ールミルで45分間混合粉砕して共粉砕物を得る。得ら
れた共粉砕物31.5部、ポリオキシエチレンアルキル
アリールエーテルスルホン酸塩(第一工業製薬製、商品
名:ディクスゾ−ルWK)2部、ポリオキシエチレンア
ルキルアリールエーテルスルホン酸塩(第一工業製薬
製、商品名:ディクスゾ−ルW66)2部、ドデシルベ
ンゼンスルホン酸カルシウム1部、ホワイトカーボン
(塩野義製薬製、商品名:カープレックス80)2部、
クレー61.5部を均一に混合粉砕し水和剤を得る。
ポリビニルピロリドン(平均分子量40000)33.
3部をボールミルで45分間混合粉砕して共粉砕物を得
る。さらに尿素33.4部を加えてボールミルで20分
間混合粉砕する。得られた共粉砕物と尿素の混合物3
1.5部、ポリオキシエチレンアルキルアリールエーテ
ルスルホン酸塩(第一工業製薬製、商品名:ディクスゾ
−ルWK)2部、ポリオキシエチレンアルキルアリール
エーテルスルホン酸塩(第一工業製薬製、商品名:ディ
クスゾ−ルW66)2部、ドデシルベンゼンスルホン酸
カルシウム1部、ホワイトカーボン(塩野義製薬製、商
品名:カープレックス80)2部、クレー61.5部を
均一に混合粉砕し水和剤を得る。
ロリドン(平均分子量40000)をポリビニルピロリ
ドン(平均分子量360000)に置き換えて水和剤を
得る。
ロリドン(平均分子量40000)をポリビニルピロリ
ドン(平均分子量360000)に置き換えて水和剤を
得る。
ビニルピロリドン(平均分子量40000)75部をア
セトン200部とエタノール200部の混合溶媒に溶解
後、減圧下40℃に加熱してアセトンとエタノールを留
去し蒸発残渣を得る。得られた蒸発残渣96部、ポリオ
キシエチレンアルキルアリールエーテルスルホン酸塩
(第一工業製薬製、商品名:ディクスゾ−ルWK)2
部、ポリオキシエチレンアルキルアリールエーテルスル
ホン酸塩(第一工業製薬製、商品名:ディクスゾ−ルW
66)2部を均一に混合粉砕し水和剤を得る。
ビニルピロリドン(平均分子量40000)50部をア
セトン200部に溶解後、減圧下40℃に加熱してアセ
トンを留去し蒸発残渣を得る。得られた蒸発残渣50
部、ナフタレンスルホン酸塩(花王製、商品名:デモー
ルN)4部、ドデシルベンゼンスルホン酸カルシウム2
部、硫酸アンモニウム24部、クレー20部を均一に混
合粉砕し、水10部を加えて混練し、直径0.6mmの
スクリーンから押出し造粒した後、乾燥して顆粒水和剤
を得る。
ポリビニルピロリドン(平均分子量360000)1
7.6部、水64.8部をサンドグラインダー(五十嵐
機械製)で30分間混合粉砕して共粉砕物を得る。得ら
れた共粉砕物70部とポリアルキレングリコール(花王
製、商品名:アグリゾールS710)3部、ヘテロポリ
サッカライド(三晶製、商品名:ケルザン)0.1部、
エチレングリコール8部、水18.9部を混合撹拌しフ
ロアブルを得る。
リビニルピロリドン(平均分子量3600000)15
部、水70部をサンドグラインダー(五十嵐機械製)で
30分間混合粉砕して共粉砕物を得る。この共粉砕物7
0部と尿素10部、ポリアルキレングリコール(花王
製、商品名:アグリゾールS710)3部、ヘテロポリ
サッカライド(三晶製、商品名:ケルザン)0.1部、
エチレングリコール8部、水8.9部を混合撹拌しフロ
アブルを得る。
ポリエチレングリコール(平均分子量20000)3
3.3部をアセトン200部に溶解後、減圧下40℃に
加熱してアセトンを留去し蒸発残渣を得る。更にこれに
尿素55.6部を加えボールミルで20分間混合粉砕し
て混合物を得る。得られた混合物96部、ポリオキシエ
チレンアルキルアリールエーテルスルホン酸塩(第一工
業製薬株式会社製、商品名:ディクスゾ−ルWK)2
部、ポリオキシエチレンアルキルアリールエーテルスル
ホン酸塩(第一工業製薬株式会社製、商品名:ディクス
ゾ−ルW66)2部を均一に混合粉砕し、水和剤を得
る。
ポリビニルピロリドン(平均分子量10000)33.
3部をボールミルで45分間混合粉砕して共粉砕物を得
る。更にこれに尿素55.6部を加えてボールミルで2
0分間混合粉砕して混合物を得る。得られた混合物96
部、ポリオキシエチレンアルキルアリールエーテルスル
ホン酸塩(前出、商品名:ディクスゾ−ルWK)2部、
ポリオキシエチレンアルキルアリールエーテルスルホン
酸塩(前出、商品名:ディクスゾ−ルW66)2部を均
一に混合粉砕し、水和剤を得る。
ポリビニルピロリドン(平均分子量10000)33.
3部をボールミルで45分間混合粉砕して共粉砕物を得
る。さらに尿素33.4部を加えてボールミルで20分
間混合粉砕する。得られた共粉砕物と尿素の混合物3
1.5部、ポリオキシエチレンアルキルアリールエーテ
ルスルホン酸塩(前出、商品名:ディクスゾ−ルWK)
2部、ポリオキシエチレンアルキルアリールエーテルス
ルホン酸塩(前出、商品名:ディクスゾ−ルW66)2
部、ドデシルベンゼンスルホン酸カルシウム1部、ホワ
イトカーボン(塩野義製薬株式会社製、商品名:カープ
レックス80)2部、クレー61.5部を均一に混合粉
砕し、水和剤を得る。
ロリドン(平均分子量10000)をβ−サイクロデキ
ストリンに置き換えて、水和剤を得る。
ヒドロキシプロピルセルロース33.3部をボールミル
で45分間混合粉砕して共粉砕物を得る。さらに尿素3
3.4部を加えてボールミルで20分間混合粉砕する。
得られた共粉砕物と尿素の混合物31.5部、ポリオキ
シエチレンアルキルアリールエーテルスルホン酸塩(前
出、商品名:ディクスゾ−ルWK)2部、ポリオキシエ
チレンアルキルアリールエーテルスルホン酸塩(前出、
商品名:ディクスゾ−ルW66)2部、ドデシルベンゼ
ンスルホン酸カルシウム1部、ホワイトカーボン(前
出、商品名:カープレックス80)2部、クレー61.
5部を均一に混合粉砕し、水和剤を得る。
リビニルピロリドン(平均分子量10000)33.3
部をアセトン200部とエタノール200部の混合溶媒
に溶解後、減圧下40℃に加熱してアセトンとエタノー
ルを留去し、蒸発残渣を得、さらに尿素55.6部をボ
ールミルで20分間混合粉砕して混合物を得る。得られ
た混合物96部、ポリオキシエチレンアルキルアリール
エーテルスルホン酸塩(前出、商品名:ディクスゾ−ル
WK)2部、ポリオキシエチレンアルキルアリールエー
テルスルホン酸塩(前出、商品名:ディクスゾ−ルW6
6)2部を均一に混合粉砕し、水和剤を得る。
チレングリコール(平均分子量20000)20部をア
セトン200部に溶解後、減圧下40℃に加熱してアセ
トンを留去し、蒸発残渣を得る。更にこれに尿素60部
を加えボールミルで20分間混合粉砕して混合物を得
る。得られた混合物50部、ナフタレンスルホン酸塩
(花王株式会社製、商品名:デモールN)4部、ドデシ
ルベンゼンスルホン酸カルシウム2部、硫酸アンモニウ
ム24部、クレー20部を均一に混合粉砕し、水10部
を加えて混練し、直径0.6mmのスクリーンから押出
し造粒した後、乾燥して顆粒水和剤を得る。
ビニルピロリドン(平均分子量10000)15部、水
70部をサンドグラインダー(五十嵐機械株式会社製)
で30分間混合粉砕して共粉砕物を得る。この共粉砕物
70部と尿素10部、ポリアルキレングリコール(前
出、商品名:アグリゾールS710)3部、ヘテロポリ
サッカライド(三晶株式会社製、商品名:ケルザン)
0.1部、エチレングリコール8部、水8.9部を混合
撹拌してフロアブルを得る。
ポリエチレングリコ−ル(平均分子量20000)6
6.7部をボールミルで45分間混合粉砕して共粉砕物
を得る。得られた共粉砕物31.5部、尿素10部、ポ
リオキシエチレンアルキルアリールエーテル(日本乳化
剤株式会社製、商品名:ニューコール564)5部、ヘ
テロポリサッカライド(前出、商品名:ケルザン)0.
15部、エチレングリコール8部、水45.35部を混
合撹拌してフロアブルを得る。
ビニルピロリドン(平均分子量40000)75部をア
セトン200部とエタノール200%の混合溶媒に溶解
後、減圧下40℃に加熱してアセトンとエタノールを留
去し蒸発残渣を得る。得られた蒸発残渣76.8部、尿
素19.2部、ポリオキシエチレンアルキルアリールエ
ーテルスルホン酸塩(前出、商品名:ディクスゾ−ルW
K)2部、ポリオキシエチレンアルキルアリールエーテ
ルスルホン酸塩(前出、商品名:ディクスゾ−ルW6
6)2部を均一に混合粉砕し、水和剤を得る。
ビニルピロリドン(平均分子量40000)50部をア
セトン200部とエタノ−ル200部の混合溶媒に溶解
後、減圧下40℃に加熱してアセトンとエタノ−ルを留
去し蒸発残渣を得る。得られた蒸発残渣33.3部、尿
素16.7部、ナフタレンスルホン酸塩(前出、商品
名:デモールN)4部、ドデシルベンゼンスルホン酸カ
ルシウム2部、硫酸アンモニウム24部、クレー20部
を均一に混合粉砕し、水10部を加えて混練し、直径
0.6mmのスクリーンから押出し造粒した後、乾燥し
て顆粒水和剤を得る。
部とポリビニルピロリドン(平均分子量360000)
17.6部、水64.8部をサンドグラインダー(前
出)で30分間混合粉砕して共粉砕物を得る。得られた
共粉砕物28部、尿素42部、ポリアルキレングリコー
ル(前出、商品名:アグリゾールS710)3部、ヘテ
ロポリサッカライド(前出、商品名:ケルザン)0.1
部、エチレングリコール8部、水18.9部を混合撹拌
してフロアブルを得る。
リビニルピロリドン(平均分子量3600000)15
部、水70部をサンドグラインダー(前出)で30分間
混合粉砕して共粉砕物を得る。この共粉砕物28部、尿
素42部、ポリアルキレングリコール(前出、商品名:
アグリゾールS710)3部、ヘテロポリサッカライド
(前出、商品名:ケルザン)0.1部、エチレングリコ
ール8部、水8.9部を混合撹拌してフロアブルを得
る。
ビニルピロリドン(平均分子量10000)72部、ポ
リオキシエチレンアルキルアリールエーテルスルホン酸
塩(第一工業製薬製、商品名:ディクスゾ−ルWK)2
部、ポリオキシエチレンアルキルアリールエーテルスル
ホン酸塩(第一工業製薬製、商品名:ディクスゾ−ルW
66)2部を均一に混合粉砕し水和剤を得る。
ビニルピロリドン(平均分子量10000)50部をボ
ールミルで45分間混合粉砕して共粉砕物を得る。得ら
れた共粉砕物31.5部、ポリオキシエチレンアルキル
アリールエーテルスルホン酸塩(第一工業製薬製、商品
名:ディクスゾ−ルWK)2部、ポリオキシエチレンア
ルキルアリールエーテルスルホン酸塩(第一工業製薬
製、商品名:ディクスゾ−ルW66)2部、ドデシルベ
ンゼンスルホン酸カルシウム1部、ホワイトカーボン
(塩野義製薬製、商品名:カープレックス80)2部、
クレー61.5部を均一に混合粉砕し水和剤を得る。
ビニルピロリドン(平均分子量10000)75部をア
セトン200部とエタノール200部の混合溶媒に溶解
後、減圧下40℃に加熱してアセトンとエタノールを留
去し蒸発残渣を得る。得られた蒸発残渣96部、ポリオ
キシエチレンアルキルアリールエーテルスルホン酸塩
(第一工業製薬製、商品名:ディクスゾ−ルWK)2
部、ポリオキシエチレンアルキルアリールエーテルスル
ホン酸塩(第一工業製薬製、商品名:ディクスゾ−ルW
66)2部を均一に混合粉砕し水和剤を得る。
ビニルピロリドン(平均分子量10000)50部をア
セトン200部に溶解後、減圧下40℃に加熱してアセ
トンを留去し蒸発残渣を得る。得られた蒸発残渣50
部、ナフタレンスルホン酸塩(花王製、商品名:デモー
ルN)4部、ドデシルベンゼンスルホン酸カルシウム2
部、硫酸アンモニウム24部、クレー20部を均一に混
合粉砕し、水10部を加えて混練し、直径0.6mmの
スクリーンから押出し造粒した後、乾燥して顆粒水和剤
を得る。
ポリビニルピロリドン(平均分子量10000)17.
6部、水64.8部をサンドグラインダー(五十嵐機械
製)で30分間混合粉砕して共粉砕物を得る。得られた
共粉砕物70部とポリアルキレングリコール(花王製、
商品名:アグリゾールS710)3部、ヘテロポリサッ
カライド(三晶製、商品名:ケルザン)0.1部、エチ
レングリコール8部、水18.9部を混合撹拌しフロア
ブルを得る。
ロリドン(平均分子量10000)をポリエチレングリ
コール(平均分子量20000)に置き換えて水和剤を
得る。
ロリドン(平均分子量10000)をヒドロキシプロピ
ルセルロースに置き換えて水和剤を得る。
75部をボールミルで45分間混合粉砕して共粉砕物を
得る。得られた共粉砕物40部、ナフタレンスルホン酸
塩(花王製、商品名:デモールN)4部、ドデシルベン
ゼンスルホン酸カルシウム2部、クレー54部を均一に
混合粉砕し水和剤を得る。
タレンスルホン酸塩(花王製、商品名:デモールN)4
部、ドデシルベンゼンスルホン酸カルシウム2部、硅藻
土24部、クレ−60部を均一に混合した後、ジェット
オーマイザーで粉砕し水和剤を得る。
リオキシエチレンアルキルアリールエーテル(日本乳化
剤製、商品名:ニューコール564)5部、ヘテロポリ
サッカライド(三晶製、商品名:ケルザン)0.2部、
エチレングリコール8部、水76.8部を均一に混合し
た後、サンドグラインダー(五十嵐機械製)で30分間
混合粉砕しフロアブルを得る。
エチレングリコール(平均分子量20000)75部を
アセトン200部に溶解後、減圧下40℃に加熱してア
セトンを留去し、蒸発残渣を得る。得られた蒸発残渣9
6部、ポリオキシエチレンアルキルアリールエーテルス
ルホン酸塩(前出、商品名:ディクスゾ−ルWK)2
部、ポリオキシエチレンアルキルアリールエーテルスル
ホン酸塩(前出、商品名:ディクスゾ−ルW66)2部
を均一に混合粉砕し、水和剤を得る。
ビニルピロリドン(平均分子量10000)75部をボ
ールミルで45分間混合粉砕して共粉砕物を得る。得ら
れた共粉砕物96部、ポリオキシエチレンアルキルアリ
ールエーテルスルホン酸塩(前出、商品名:ディクスゾ
−ルWK)2部、ポリオキシエチレンアルキルアリール
エーテルスルホン酸塩(前出、商品名:ディクスゾ−ル
W66)2部を均一に混合粉砕し、水和剤を得る。
ロリドン(平均分子量10000)をβ−サイクロデキ
ストリンに置き換えて、水和剤を得る。
ロキシプロピルセルロース50部をボールミルで45分
間混合粉砕して共粉砕物を得る。得られた共粉砕物21
部、ポリオキシエチレンアルキルアリールエーテルスル
ホン酸塩(前出、商品名:ディクスゾ−ルWK)2部、
ポリオキシエチレンアルキルアリールエーテルスルホン
酸塩(前出、商品名:ディクスゾ−ルW66)2部、ド
デシルベンゼンスルホン酸カルシウム1部、ホワイトカ
ーボン(前出、商品名:カープレックス80)2部、ク
レー72部を均一に混合粉砕し、水和剤を得る。
ニルピロリドン(平均分子量10000)75部をアセ
トン200部とエタノール200部の混合溶媒に溶解
後、減圧下40℃に加熱してアセトンとエタノールを留
去し、蒸発残渣を得る。得られた蒸発残渣96部、ポリ
オキシエチレンアルキルアリールエーテルスルホン酸塩
(前出、商品名:ディクスゾ−ルWK)2部、ポリオキ
シエチレンアルキルアリールエーテルスルホン酸塩(前
出、商品名:ディクスゾ−ルW66)2部を均一に混合
粉砕し、水和剤を得る。
チレングリコール(平均分子量20000)50部をア
セトン300部に溶解後、減圧下40℃に加熱してアセ
トンを留去し、蒸発残渣を得る。得られた蒸発残渣20
部、ナフタレンスルホン酸塩(前出、商品名:デモール
N)4部、ドデシルベンゼンスルホン酸カルシウム2
部、硫酸アンモニウム24部、クレー50部を均一に混
合粉砕し、水10部を加えて混練し、直径0.6mmの
スクリーンから押出し造粒した後、乾燥して顆粒水和剤
を得る。
ポリビニルピロリドン(平均分子量10000)17.
6部、水64.8部をサンドグラインダー(前出)で3
0分間混合粉砕して共粉砕物を得る。得られた共粉砕物
70部とポリアルキレングリコール(前出、商品名:ア
グリゾールS710)3部、ヘテロポリサッカライド
(前出、商品名:ケルザン)0.1部、エチレングリコ
ール8部、水18.9部を混合撹拌してフロアブルを得
る。
β−サイクロデキストリン66.7部をボールミルで4
5分間混合粉砕して共粉砕物を得る。得られた共粉砕物
40部、ポリオキシエチレンアルキルアリールエーテル
(前出、商品名:ニューコール564)5部、ヘテロポ
リサッカライド(前出、商品名:ケルザン)0.15
部、エチレングリコール8部、水46.85部を混合撹
拌してフロアブルを得る。
75部をボールミルで45分間混合粉砕して共粉砕物を
得る。得られた共粉砕物40部、ナフタレンスルホン酸
塩(前出、商品名:デモールN)4部、ドデシルベンゼ
ンスルホン酸カルシウム2部、クレー54部を均一に混
合粉砕し、水和剤を得る。
ン誘導体10部、ナフタレンスルホン酸塩(前出、商品
名:デモールN)4部、ドデシルベンゼンスルホン酸カ
ルシウム2部、硅藻土24部、クレ−60部を均一に混
合した後、ジェットオーマイザーで粉砕し水和剤を得
る。
ル)に畑地土壌を詰め、ダイズ、オナモミ、アオビユ、
ノアサガオの各種子を播種し、温室内で14日間育成
後、各例に従って調製した製剤の所定量を水で希釈し、
10ア−ル当り250リットルを小型噴霧器で植物体に
茎葉散布処理した。又、試験例2に示す方法で、50℃
の温度条件下、14日間保存した後の各製剤についても
同様に植物体に茎葉散布処理した。処理後、温室内で育
成し、処理21日後に除草効果及び薬害の程度を次の基
準に基づいて調査した。結果を指数で表10、表11、
表12、表13、表14に示す。
体の安定性試験 各例に従って調製した製剤をガラス製のスクリュ−瓶に
入れ、50℃に設定した恒温器中に14日間、室温条件
下に6ヶ月間保存した後、高速液体クロマトグラフィー
で分析し、50℃で保存する前の分析値に対する化合物
の残存率を求めた。結果を表15、表16に示す。
の測定 チアジアザビシクロノナン誘導体として500mg相当量
を各例に従って調製した製剤に、20℃の蒸留水1リッ
トルを加え、富山産業製溶出試験機(NTR−VS6
型)で1分当り50回転の速度でパドルを回転させた。
1時間後に1ミリリットルを採取し、0.2マイクロメ
イタ−メンブランフィルターで濾過し、高速液体クロマ
トグラフィーで分析して水中濃度を求めた。結果を表1
5、表16に示す。
体と平均分子量40000以上のポリビニルピロリドン
を含有して成る除草剤組成物、又はチアジアザビシクロ
ノナン誘導体と平均分子量40000以上のポリビニル
ピロリドンを除く水溶性高分子と尿素を含有して成る除
草剤組成物は、保存中にチアジアザビシクロノナン誘導
体が薬害の強い物質に変化することがないため、長期間
保存しても農作物に安全である。又、チアジアザビシク
ロノナン誘導体と水溶性高分子を共粉砕して得られる物
質あるいは有機溶媒に溶解した後に有機溶媒を留去して
得られる物質を含有して成る除草剤組成物は、チアジア
ザビシクロノナン誘導体の水溶解性が高まり、高い除草
活性が得られる。さらに、尿素を含有して成る除草剤組
成物は、より低濃度でも高い除草活性が得られる。な
お、本発明の有機溶媒を留去して得られる物質を含有し
て成る除草剤組成物は有機溶媒を含まないため、人畜へ
の安全性が高く、環境汚染等の問題もない。
Claims (7)
- 【請求項1】一般式 【化1】 〔式中X1及びX2は、水素原子又はハロゲン原子を示
し、Yは、基 【化2】 (ここでR1は、水素原子又はアルキル基を示し、R
2は、アルキル基、シクロアルキル基又はアルコキシア
ルキル基を示す。)を示し、 または、基 【化3】 (ここでX3は、酸素原子又は硫黄原子を示し、Aは、
直鎖又は分岐したアルキレン基を示し、R3は、フエニ
ル基、ハロゲン置換フエニル基、シクロアルコキシカル
ボニル基、アルキルチオ基、アルコキシカルボニル基、
アルコキシアルコキシカルボニル基、アルコキシカルボ
ニルアルキルチオ基、アルキルチオアルコキシカルボニ
ル基を示す。)〕にて表される除草成分9−フェニルイ
ミノ−8−チア−1,6−ジアザビシクロ(4.3.
0)ノナン−7−オン誘導体と、平均分子量40000
以上のポリビニルピロリドンを含む除草剤組成物。 - 【請求項2】除草成分に尿素を加えた請求項1記載の除
草剤組成物。 - 【請求項3】9−フェニルイミノ−8−チア−1,6−
ジアザビシクロ(4.3.0)ノナン−7−オン誘導体
と平均分子量40000以上のポリビニルピロリドンを
除く水溶性高分子化合物及び尿素を含有することを特徴
とする除草剤組成物。 - 【請求項4】9−フェニルイミノ−8−チア−1,6−
ジアザビシクロ(4.3.0)ノナン−7−オン誘導体
とポリビニルピロリドン又は水溶性高分子の割合が重量
比で10:1から1:25の範囲である請求項1又は3
記載の除草剤組成物。 - 【請求項5】9−フェニルイミノ−8−チア−1,6−
ジアザビシクロ(4.3.0)ノナン−7−オン誘導体
と尿素の割合が重量比で10:1から1:200の範囲
である請求項2又は3記載の除草剤組成物。 - 【請求項6】請求項1又は請求項3に記載した9−フェ
ニルイミノ−8−チア−1,6−ジアザビシクロ(4.
3.0)ノナン−7−オン誘導体とポリビニルピロリド
ン或いは水溶性高分子を共粉砕又はポリビニルピロリド
ン或いは水溶性高分子と共に有機溶媒に溶解した後に有
機溶媒を留去した物質を含む除草剤組成物。 - 【請求項7】請求項6記載の物質に尿素を加えた除草剤
組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35538492A JP3276186B2 (ja) | 1991-12-26 | 1992-12-21 | 安定化された除草剤組成物 |
Applications Claiming Priority (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35672891 | 1991-12-26 | ||
| JP4-100185 | 1992-03-27 | ||
| JP10018592 | 1992-03-27 | ||
| JP3-356728 | 1992-03-27 | ||
| JP35538492A JP3276186B2 (ja) | 1991-12-26 | 1992-12-21 | 安定化された除草剤組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05320010A true JPH05320010A (ja) | 1993-12-03 |
| JP3276186B2 JP3276186B2 (ja) | 2002-04-22 |
Family
ID=26441268
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35538492A Expired - Lifetime JP3276186B2 (ja) | 1991-12-26 | 1992-12-21 | 安定化された除草剤組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3276186B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0859421A (ja) * | 1994-08-26 | 1996-03-05 | Taagen Tex:Kk | 木酢液の固形化物およびその製造方法 |
| KR20220090524A (ko) | 2019-10-28 | 2022-06-29 | 구미아이 가가쿠 고교 가부시키가이샤 | 농약조성물 및 그 제조방법 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100445820B1 (ko) | 1999-07-22 | 2004-08-30 | 세이코 엡슨 가부시키가이샤 | 전기 광학 장치와 그 제조 방법 및 전자기기 |
-
1992
- 1992-12-21 JP JP35538492A patent/JP3276186B2/ja not_active Expired - Lifetime
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