JPH0532032Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0532032Y2 JPH0532032Y2 JP6911286U JP6911286U JPH0532032Y2 JP H0532032 Y2 JPH0532032 Y2 JP H0532032Y2 JP 6911286 U JP6911286 U JP 6911286U JP 6911286 U JP6911286 U JP 6911286U JP H0532032 Y2 JPH0532032 Y2 JP H0532032Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- mounting device
- legs
- device main
- auxiliary
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Confectionery (AREA)
- Devices For Warming Or Keeping Food Or Tableware Hot (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
考案の目的
(産業上の利用分野)
この考案はケーキクーラー、鍋敷きをはじめと
する載置具の補助脚に関するものである。
する載置具の補助脚に関するものである。
(従来の技術)
一般に、ケーキクーラーや鍋敷き等、平面円形
の載置具には、第8図に示すよう、載置具本体1
0の裏面において長さの等しい3個の脚部11が
120°離間した位置に配設されていた。このよう
に、等間隔で設けられた3個の脚部11を有する
3点支持タイプの載置具においては、各脚部11
の長さが互いに若干異なつていても、載置具を床
等の支持面上にガタつくことなく非常に安定した
状態で支持することができる。しかもこの載置具
において、本体10の中央部分にケーキ、鍋等の
載置物Pを載せた場合には、載置物Pはバランス
よく安定した状態で載置される。しかし、第9図
a,bに示すように一方向に偏つた状態で載置物
Pを本体10上に載せると、本体10は矢印方向
に傾斜し、載置状態が不安定となり、載置物Pは
本体10から滑り落ちることがある。
の載置具には、第8図に示すよう、載置具本体1
0の裏面において長さの等しい3個の脚部11が
120°離間した位置に配設されていた。このよう
に、等間隔で設けられた3個の脚部11を有する
3点支持タイプの載置具においては、各脚部11
の長さが互いに若干異なつていても、載置具を床
等の支持面上にガタつくことなく非常に安定した
状態で支持することができる。しかもこの載置具
において、本体10の中央部分にケーキ、鍋等の
載置物Pを載せた場合には、載置物Pはバランス
よく安定した状態で載置される。しかし、第9図
a,bに示すように一方向に偏つた状態で載置物
Pを本体10上に載せると、本体10は矢印方向
に傾斜し、載置状態が不安定となり、載置物Pは
本体10から滑り落ちることがある。
また、第10図に示すような平面長方形状の載
置具においては、載置具本体10の裏面の四隅
(一点鎖線の円にて示す)に脚部11が設けられ、
さらに長さ方向中央部の両側部分(二点鎖線の円
にて示す)に撓み防止用の補助脚12が配設され
ている。第10図bに示すように、この補助脚1
2は脚部11と同じ高さに形成され、載置物Pが
本体10上に載置されたとき載置物Pの重さで本
体10の中央部が下方に撓むことを防止してい
る。
置具においては、載置具本体10の裏面の四隅
(一点鎖線の円にて示す)に脚部11が設けられ、
さらに長さ方向中央部の両側部分(二点鎖線の円
にて示す)に撓み防止用の補助脚12が配設され
ている。第10図bに示すように、この補助脚1
2は脚部11と同じ高さに形成され、載置物Pが
本体10上に載置されたとき載置物Pの重さで本
体10の中央部が下方に撓むことを防止してい
る。
しかし、製造誤差によつて補助脚12が脚部1
1よりも長くなると、載置具の支持面上への支持
状態でガタつきが発生したり、本体10の中央部
が盛り上がつたりして、載置物Pは不安定な状態
で支持され、前後いずれかの方向に滑り落ちるこ
とがある。
1よりも長くなると、載置具の支持面上への支持
状態でガタつきが発生したり、本体10の中央部
が盛り上がつたりして、載置物Pは不安定な状態
で支持され、前後いずれかの方向に滑り落ちるこ
とがある。
(考案が解決しようとする問題点)
この考案は上記したように、載置物が不安定な
状態で載置され、本体から滑り落ちることがある
という問題点を解決しようとするものであり、そ
の目的は安定した状態で載置物を載せることがで
きる載置具を提供することにある。
状態で載置され、本体から滑り落ちることがある
という問題点を解決しようとするものであり、そ
の目的は安定した状態で載置物を載せることがで
きる載置具を提供することにある。
考案の構成
(問題点を解決するための手段)
この考案は上記した問題点を解決するために、
載置具本体に設けた複数個の脚部間に、これら脚
部より若干短く形成され、かつ載置具本体の傾斜
や撓みに伴つて支持面上に当接して、載置具本体
上の載置物を安定した状態に支持するための補助
脚を配設したという手段を採用したものである。
載置具本体に設けた複数個の脚部間に、これら脚
部より若干短く形成され、かつ載置具本体の傾斜
や撓みに伴つて支持面上に当接して、載置具本体
上の載置物を安定した状態に支持するための補助
脚を配設したという手段を採用したものである。
(作用)
この考案は上記した手段を採用したことによ
り、載置物が本体上において一方向に偏つた状態
で載置されたときは本体が傾斜し、この傾斜に伴
つて補助脚が下降してその下端が床等の支持面に
直ちに当接するため、傾斜部分が補助脚によつて
支持され、本体がそれ以上傾斜することが阻止さ
れる。
り、載置物が本体上において一方向に偏つた状態
で載置されたときは本体が傾斜し、この傾斜に伴
つて補助脚が下降してその下端が床等の支持面に
直ちに当接するため、傾斜部分が補助脚によつて
支持され、本体がそれ以上傾斜することが阻止さ
れる。
また、載置物の重みによつて本体の中央部が下
方に撓んだときにも、補助脚が下降するため、中
央部が補助脚によつて支持され、本体がそれ以上
撓むことが阻止される。
方に撓んだときにも、補助脚が下降するため、中
央部が補助脚によつて支持され、本体がそれ以上
撓むことが阻止される。
(実施例)
以下、この考案の第1の実施例を第1〜5図に
従つて詳述する。
従つて詳述する。
本実施例においては載置具としてケーキクーラ
ーを採用し、第1図に示すように載置具本体1は
線材にて形成した複数個の同心状の環体2よりな
つている。前記本体1の裏面には、中心部の環体
2から外周部の環体2へと放射状に延びる複数本
(本実施例では6本)の直線状をなす支持部3が
細い線材4にて固着されている。そして、各支持
部3の外端部には下方へとV字状に折り曲げられ
た3個の脚部5及び同脚部5より長さαだけ短い
3個の補助脚6が交互に形成されている。なお、
脚部5及び補助脚6の上方に指向する補助脚6の
先端は外方の環体2に対して溶接等によつて固着
されている。
ーを採用し、第1図に示すように載置具本体1は
線材にて形成した複数個の同心状の環体2よりな
つている。前記本体1の裏面には、中心部の環体
2から外周部の環体2へと放射状に延びる複数本
(本実施例では6本)の直線状をなす支持部3が
細い線材4にて固着されている。そして、各支持
部3の外端部には下方へとV字状に折り曲げられ
た3個の脚部5及び同脚部5より長さαだけ短い
3個の補助脚6が交互に形成されている。なお、
脚部5及び補助脚6の上方に指向する補助脚6の
先端は外方の環体2に対して溶接等によつて固着
されている。
上記したケーキクーラーは通常は3本の脚部5
にて支持される。このとき、各脚部5の長さが互
いに若干異なつていても、このケーキクーラーは
3点支持構造を採つているので、同ケーキクーラ
ーを床等の支持面上にガタつくことなく非常に安
定した状態で支持することができる。しかも、補
助脚6の長さを脚部5より短くなるように設定し
たので、製造誤差によつて補助脚6が設定値より
長く形成されても、脚部5より長くなることは少
ない。そのため、前記ガタつきを更に確実に阻止
することができる。
にて支持される。このとき、各脚部5の長さが互
いに若干異なつていても、このケーキクーラーは
3点支持構造を採つているので、同ケーキクーラ
ーを床等の支持面上にガタつくことなく非常に安
定した状態で支持することができる。しかも、補
助脚6の長さを脚部5より短くなるように設定し
たので、製造誤差によつて補助脚6が設定値より
長く形成されても、脚部5より長くなることは少
ない。そのため、前記ガタつきを更に確実に阻止
することができる。
そして、第2図で実線にて示すようケーキ等の
載置物Pが本体1上の中心部分にバランスよく載
置されたときには通常の安定した支持状態が維持
される。しかし、第2図で二点鎖線にて示すよ
う、載置物Pが本体1上において、一方向に偏つ
てアンバランスな状態で載置されたときには本体
1は傾斜する。本体1が二点鎖線で示す位置まで
傾斜すると、傾斜方向に位置する補助脚6の下端
が長さαだけ下降して床に当接し、本体1が一定
量以上傾斜しないようになつている。このため、
本体1上において載置物Pが一方向に偏つた状態
で載置されているときでも、載置物Pは安定した
状態にあり、本体1から滑り落ちることはない。
載置物Pが本体1上の中心部分にバランスよく載
置されたときには通常の安定した支持状態が維持
される。しかし、第2図で二点鎖線にて示すよ
う、載置物Pが本体1上において、一方向に偏つ
てアンバランスな状態で載置されたときには本体
1は傾斜する。本体1が二点鎖線で示す位置まで
傾斜すると、傾斜方向に位置する補助脚6の下端
が長さαだけ下降して床に当接し、本体1が一定
量以上傾斜しないようになつている。このため、
本体1上において載置物Pが一方向に偏つた状態
で載置されているときでも、載置物Pは安定した
状態にあり、本体1から滑り落ちることはない。
第3図はこの実施例の別例を示すものであつ
て、本体1を螺旋状をなす1本の線材にて形成し
たものである。このように構成しても作用、効果
において異なることはない。
て、本体1を螺旋状をなす1本の線材にて形成し
たものである。このように構成しても作用、効果
において異なることはない。
また、第4図及び第5図にそれぞれ示すよう
に、載置具としてケーキクーラーに代えて鍋敷き
及び水切りかごを採用し、これらの底部に脚部5
と補助脚6とを3本づつ設けてもよい。
に、載置具としてケーキクーラーに代えて鍋敷き
及び水切りかごを採用し、これらの底部に脚部5
と補助脚6とを3本づつ設けてもよい。
続いて、この考案の第2の実施例を第6,7図
に従つて説明する。
に従つて説明する。
この実施例では、前記第1実施例と同様に載置
具としてケーキクーラーを採用しているが、第6
図に示すように載置具本体1は平面長方形状に形
成されている。そして、本体1は四角環状の枠部
7と同枠部7の裏面において長さ方向全体に延び
る保持部8が構成されるとともに、枠部7の裏面
には幅方向全体に延びる3本の支持部3が離間し
て固定されている。第7図に示すように、これら
支持部3のうち左右に配設した2本のものの両端
部は外方に指向するようにV字形状に折り曲げら
れて脚部5が形成され、また中央の支持部3の両
端部は反対方向に向けてV字形状に折り曲げられ
て補助脚6が形成されている。なお、補助脚6は
脚部5より長さβだけ短く形成されている。
具としてケーキクーラーを採用しているが、第6
図に示すように載置具本体1は平面長方形状に形
成されている。そして、本体1は四角環状の枠部
7と同枠部7の裏面において長さ方向全体に延び
る保持部8が構成されるとともに、枠部7の裏面
には幅方向全体に延びる3本の支持部3が離間し
て固定されている。第7図に示すように、これら
支持部3のうち左右に配設した2本のものの両端
部は外方に指向するようにV字形状に折り曲げら
れて脚部5が形成され、また中央の支持部3の両
端部は反対方向に向けてV字形状に折り曲げられ
て補助脚6が形成されている。なお、補助脚6は
脚部5より長さβだけ短く形成されている。
上記のケーキクーラーにおいては、脚部5が長
く、また補助脚6が短く形成されているため、中
央部に載置物Pを載せて中央部が下方へと撓んで
も前記補助脚6が長さβだけ下降すると、下端が
床に当接するため、一定量以上の撓みは回避され
る。
く、また補助脚6が短く形成されているため、中
央部に載置物Pを載せて中央部が下方へと撓んで
も前記補助脚6が長さβだけ下降すると、下端が
床に当接するため、一定量以上の撓みは回避され
る。
また、補助脚6の長さを脚部5より短くなるよ
うに設定したため、製造誤差によつて補助脚6が
設定値より長く形成されても、脚部5より長くな
ることは少ない。このため、ケーキクーラーを支
持面上に支持した状態で、ガタつきが発生した
り、本体1の中央部が盛り上がつたりすることは
なく、本体1上に載置物Pを載せたとき、載置物
Pが不安定な状態で載置されることはない。
うに設定したため、製造誤差によつて補助脚6が
設定値より長く形成されても、脚部5より長くな
ることは少ない。このため、ケーキクーラーを支
持面上に支持した状態で、ガタつきが発生した
り、本体1の中央部が盛り上がつたりすることは
なく、本体1上に載置物Pを載せたとき、載置物
Pが不安定な状態で載置されることはない。
考案の効果
以上詳述したように、この考案は載置具本体に
設けた複数個の脚部間に、これら脚部より若干短
く形成され、かつ載置具本体の傾斜や撓みに伴つ
て支持面上に当接して、載置具本体上の載置物を
安定した状態に支持するための補助脚を配設した
ことにより、床等の支持面上への支持状態で本体
がガタつくことを阻止することができるととも
に、本体上に載置物を載置しても本体が大きく傾
斜したり撓んだりすることがなく、よつて安定し
た状態で載置物を載せることができるという優れ
た効果を奏するため、実用上好ましい考案であ
る。
設けた複数個の脚部間に、これら脚部より若干短
く形成され、かつ載置具本体の傾斜や撓みに伴つ
て支持面上に当接して、載置具本体上の載置物を
安定した状態に支持するための補助脚を配設した
ことにより、床等の支持面上への支持状態で本体
がガタつくことを阻止することができるととも
に、本体上に載置物を載置しても本体が大きく傾
斜したり撓んだりすることがなく、よつて安定し
た状態で載置物を載せることができるという優れ
た効果を奏するため、実用上好ましい考案であ
る。
第1図はこの考案の第1の実施例を示す斜視
図、第2図は第1図の−線における断面図、
第3図、第4図及び第5図はそれぞれ第1実施例
の別例を示す斜視図、第6図はこの考案の第2の
実施例を示す平面図、第7図は同じく第2の実施
例を示す側面図、第8図乃至第10図bは従来例
を示し、うち第8図は環状の載置具を示す斜視
図、第9図aは第8図の載置具に偏つた状態で載
置物を載せた状態を示す平面図、第9図bはその
側面図、第10図aは別の従来例を示す平面図、
第10図bはその側面図である。 載置具本体1、脚部5、補助脚6、載置物P。
図、第2図は第1図の−線における断面図、
第3図、第4図及び第5図はそれぞれ第1実施例
の別例を示す斜視図、第6図はこの考案の第2の
実施例を示す平面図、第7図は同じく第2の実施
例を示す側面図、第8図乃至第10図bは従来例
を示し、うち第8図は環状の載置具を示す斜視
図、第9図aは第8図の載置具に偏つた状態で載
置物を載せた状態を示す平面図、第9図bはその
側面図、第10図aは別の従来例を示す平面図、
第10図bはその側面図である。 載置具本体1、脚部5、補助脚6、載置物P。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 載置具本体1に設けた複数個の脚部5間に、
これら脚部5より若干短く形成され、かつ載置
具本体1の傾斜や撓みに伴つて支持面上に当接
して、載置具本体1上の載置物Pを安定した状
態に支持するための補助脚6を配設したことを
特徴とする載置具。 2 前記載置具本体1を平面円形状、又は円環状
に形成するとともに、同載置具本体1の裏面に
は3つの脚部5を等角度離間させて配設し、さ
らにこれら脚部5間に補助脚6を設けたことを
特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項に記
載の載置具。 3 前記載置具本体1を平面四角形状、または四
角環状に形成するとともに、同載置具本体1の
裏面の4つの角部にそれぞれ脚部5を配設し、
さらに載置具本体1の長さ方向中央部の両側部
にそれぞれ補助脚6を設けたことを特徴とする
実用新案登録請求の範囲第1項に記載の載置
具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6911286U JPH0532032Y2 (ja) | 1986-05-07 | 1986-05-07 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6911286U JPH0532032Y2 (ja) | 1986-05-07 | 1986-05-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62182153U JPS62182153U (ja) | 1987-11-19 |
| JPH0532032Y2 true JPH0532032Y2 (ja) | 1993-08-17 |
Family
ID=30909535
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6911286U Expired - Lifetime JPH0532032Y2 (ja) | 1986-05-07 | 1986-05-07 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0532032Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012242023A (ja) * | 2011-05-20 | 2012-12-10 | Toshiba Carrier Corp | 貯湯タンクユニット |
-
1986
- 1986-05-07 JP JP6911286U patent/JPH0532032Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012242023A (ja) * | 2011-05-20 | 2012-12-10 | Toshiba Carrier Corp | 貯湯タンクユニット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62182153U (ja) | 1987-11-19 |
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