JPH0532070Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0532070Y2 JPH0532070Y2 JP15392387U JP15392387U JPH0532070Y2 JP H0532070 Y2 JPH0532070 Y2 JP H0532070Y2 JP 15392387 U JP15392387 U JP 15392387U JP 15392387 U JP15392387 U JP 15392387U JP H0532070 Y2 JPH0532070 Y2 JP H0532070Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- signal
- detection device
- sewing machine
- skipped
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 16
- 238000009958 sewing Methods 0.000 claims description 14
- 238000012360 testing method Methods 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 claims 1
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000013481 data capture Methods 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、ミシンの目飛び感知装置に機能を試
験点検するための装置に関する。
験点検するための装置に関する。
(従来技術)
ミシンの目飛び感知装置としては、例えば本願
出願人に係わる特開昭61−181489号にみられる如
く、糸条の走行途中における糸条の投影像を電気
信号に置き換えて目飛びを感知する装置がある。
出願人に係わる特開昭61−181489号にみられる如
く、糸条の走行途中における糸条の投影像を電気
信号に置き換えて目飛びを感知する装置がある。
しかし、この装置がどのように作動しているか
をチエツクするには、例えばオシロスコープを利
用する方法があるが、この場合波形の傾向を眺め
るだけで、単位時間当りの波形の個数などを定量
的に測定出来ない欠点があつた。
をチエツクするには、例えばオシロスコープを利
用する方法があるが、この場合波形の傾向を眺め
るだけで、単位時間当りの波形の個数などを定量
的に測定出来ない欠点があつた。
(問題点を解決するための手段)
本考案は上記の欠点を解決するためにミシンの
1回転から得られる信号を区切り信号として、目
飛び感知装置によるシリアルパルスの信号をカウ
ント・ラツチボードに入力してパラレルデータに
変換し、区切り信号による所要の設定数分のデー
タをマイクロコンピユータ及びプリンターを介し
て図表化して目飛び感知装置の性能を定量的に把
握できるようにしたものである。
1回転から得られる信号を区切り信号として、目
飛び感知装置によるシリアルパルスの信号をカウ
ント・ラツチボードに入力してパラレルデータに
変換し、区切り信号による所要の設定数分のデー
タをマイクロコンピユータ及びプリンターを介し
て図表化して目飛び感知装置の性能を定量的に把
握できるようにしたものである。
(実施例)
本考案の実施例を以下図例に基づいて説明す
る。
る。
1はミシン2に設けた目飛び感知装置、3は計
数を開始するスタート釦、4はプリントアウトな
どの動作を停止するプリントストツプ釦、5はカ
ウント・ラツチボードで目飛び感知装置1からの
信号とミシンの1回転毎の信号を受けてデータを
カウント、ラツチするものである。
数を開始するスタート釦、4はプリントアウトな
どの動作を停止するプリントストツプ釦、5はカ
ウント・ラツチボードで目飛び感知装置1からの
信号とミシンの1回転毎の信号を受けてデータを
カウント、ラツチするものである。
尚、目飛び感知装置1からのシリアルデータが
カウント・ラツチボード5に送られて、パラレル
データに変換され、同時にミシン2の1回転毎の
よる信号がカウント・ラツチボード5に送られ、
各データがマイクロコンピユータ6に送られる。
カウント・ラツチボード5に送られて、パラレル
データに変換され、同時にミシン2の1回転毎の
よる信号がカウント・ラツチボード5に送られ、
各データがマイクロコンピユータ6に送られる。
更にスタート信号やプリント・ストツプ信号も
マイクロコンピユータ6に送られ、これらの制御
信号によりプリンター7を介して適宜の図表がプ
リントアウトされる。
マイクロコンピユータ6に送られ、これらの制御
信号によりプリンター7を介して適宜の図表がプ
リントアウトされる。
更に本考案では、マイクロコンピユータ6とプ
リンター7の電源は別々に設置するようにしてあ
るが、これはプリンター7の動作によつてマイク
ロコンピユータ6の電源が瞬間的に電圧降下を生
じるのを防止するためのもので、特に誤動作を防
止するようにしている。
リンター7の電源は別々に設置するようにしてあ
るが、これはプリンター7の動作によつてマイク
ロコンピユータ6の電源が瞬間的に電圧降下を生
じるのを防止するためのもので、特に誤動作を防
止するようにしている。
また外部の目飛び感知装置への電源供給もこの
装置により行なつている。
装置により行なつている。
次に第2図のフロチヤートについて説明する
と、まずマイクロコンピユータ6の周辺LSIなど
をイニシヤライズ(初期化)し、取込むデータ数
を設定してからスタート信号が入つたかどうかを
見る。
と、まずマイクロコンピユータ6の周辺LSIなど
をイニシヤライズ(初期化)し、取込むデータ数
を設定してからスタート信号が入つたかどうかを
見る。
次にスタート信号が入力されるとデータの取込
みが開始され、ミシンの1回転毎の信号によるカ
ウンターが所要のカウント数に達したとき、取込
んだデータの処理をする。
みが開始され、ミシンの1回転毎の信号によるカ
ウンターが所要のカウント数に達したとき、取込
んだデータの処理をする。
尚、データの処理とは、データの合計や平均
値、分散などの計算を行なうもので、データの処
理後、直ちにプリントアウトし、再度スタート信
号を待つ状態に戻る。
値、分散などの計算を行なうもので、データの処
理後、直ちにプリントアウトし、再度スタート信
号を待つ状態に戻る。
またプリントストツプ信号は、いつでも有効で
入力すると常にスタート信号待ち状態に戻る。
入力すると常にスタート信号待ち状態に戻る。
第3図は、本考案装置によりプリントアウトし
た一つの例で、取込んだデータ数(N)は100個
(ミシンの回転数100回転分のデータに相当)であ
り、ミシンの1回転でパラレルデータによるパル
スが8個発生した場合のデータ数が1個、同様に
パルスが9個発生した場合のデータ数が4個、パ
ルスが10個発生した場合のデータ数が12個、……
夫々を図表化したもので、平均値が13.40となつ
ている。
た一つの例で、取込んだデータ数(N)は100個
(ミシンの回転数100回転分のデータに相当)であ
り、ミシンの1回転でパラレルデータによるパル
スが8個発生した場合のデータ数が1個、同様に
パルスが9個発生した場合のデータ数が4個、パ
ルスが10個発生した場合のデータ数が12個、……
夫々を図表化したもので、平均値が13.40となつ
ている。
尚、上記100個のデータは目飛びの発生しない
正常な作動状態のもので、目飛びが発生した場合
は、ミシン糸の走行が停止若しくは遅速状態にな
るので、パラレルデータによるパルスの発生は、
0若しくは1個となる。
正常な作動状態のもので、目飛びが発生した場合
は、ミシン糸の走行が停止若しくは遅速状態にな
るので、パラレルデータによるパルスの発生は、
0若しくは1個となる。
(効果)
本考案は上述の如く、ミシンの1回転から得ら
れる信号を区切り信号として、目飛び感知装置に
よるシリアルパルスの信号をカウント・ラツチボ
ードに入力してパラレルデータに変換し、区切り
信号による所要の設定数分のデータをマイクロコ
ンピユータ及びプリンターを介して図表化して目
飛び感知装置の性能を定量的に把握できるように
したものであるから、従来のように目視的に判断
するものとは異なり、目飛び感知装置の性能や特
性を迅速に然も的確に把握できるのである。
れる信号を区切り信号として、目飛び感知装置に
よるシリアルパルスの信号をカウント・ラツチボ
ードに入力してパラレルデータに変換し、区切り
信号による所要の設定数分のデータをマイクロコ
ンピユータ及びプリンターを介して図表化して目
飛び感知装置の性能を定量的に把握できるように
したものであるから、従来のように目視的に判断
するものとは異なり、目飛び感知装置の性能や特
性を迅速に然も的確に把握できるのである。
即ち目飛びが発生した場合は、ミシン糸の走行
が停止若しくは遅速状態になるので、パラレルデ
ータによるパルスの発生は、0若しくは1個とな
るので、パルス異常チエツクの閾値は0若しくは
1となり、前記区切り信号による所要の設定数分
のデータの集団が閾値よりも相当高い離れた位置
に集中するように目飛び感知装置を調整すること
ができ、更に個々の目飛び感知装置間のデータの
バラツキを調整することができる効果がある。
が停止若しくは遅速状態になるので、パラレルデ
ータによるパルスの発生は、0若しくは1個とな
るので、パルス異常チエツクの閾値は0若しくは
1となり、前記区切り信号による所要の設定数分
のデータの集団が閾値よりも相当高い離れた位置
に集中するように目飛び感知装置を調整すること
ができ、更に個々の目飛び感知装置間のデータの
バラツキを調整することができる効果がある。
図面は本考案の実施例を示したもので、第1図
はブロツク線図、第2図はフローチヤート、第3
図はプリントアウトした図表である。 1……目飛び感知装置、2……ミシン。
はブロツク線図、第2図はフローチヤート、第3
図はプリントアウトした図表である。 1……目飛び感知装置、2……ミシン。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 走行途中のミシン糸の投影像を電気信号に変換
してシリアルパルスの信号を出力するようにした
目飛び感知装置において ミシンの1回転毎の信号を区切り信号として、
前記シリアルパルスをカウント・ラツチボード5
に入力してパラレルデータに変換し、区切り信号
による所要の設定数分のデータをマイクロコンピ
ユータ6で処理し、プリンター7を介して図表化
するように構成してなる機能試験装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15392387U JPH0532070Y2 (ja) | 1987-10-06 | 1987-10-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15392387U JPH0532070Y2 (ja) | 1987-10-06 | 1987-10-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0159582U JPH0159582U (ja) | 1989-04-14 |
| JPH0532070Y2 true JPH0532070Y2 (ja) | 1993-08-17 |
Family
ID=31430187
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15392387U Expired - Lifetime JPH0532070Y2 (ja) | 1987-10-06 | 1987-10-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0532070Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-10-06 JP JP15392387U patent/JPH0532070Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0159582U (ja) | 1989-04-14 |
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