JPH0532130A - 外気導入ダクトの空気取入部構造 - Google Patents

外気導入ダクトの空気取入部構造

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JPH0532130A
JPH0532130A JP18845291A JP18845291A JPH0532130A JP H0532130 A JPH0532130 A JP H0532130A JP 18845291 A JP18845291 A JP 18845291A JP 18845291 A JP18845291 A JP 18845291A JP H0532130 A JPH0532130 A JP H0532130A
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Toshito Ishida
敏人 石田
Kenji Washisu
賢司 鷲巣
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ラジエータ6とフードとの間隙、特にラジエ
ータキャップ7と干渉する車両中央部に前方に向かって
空気取入部13aを設けたものにおいて、熱気の侵入を
防止しつつ開口面積の拡大を図る。 【構成】 外気導入ダクト13の先端部には、車両前方
に向かって空気取入口16が広く開口しており、その下
縁から前方に延びた底壁18に切欠部19が形成されて
いる。空気取入部13aの上面側は、第1シール部材2
5によってフードに対しシールされる。切欠部19は下
面の第2シール部材26によってラジエータ6に対しシ
ールされる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、自動車用内燃機関に
おいて、車両前方に向かって開口する外気導入ダクトの
空気取入部構造に関する。
【0002】
【従来の技術】内燃機関の充填効率を高めるためには、
内燃機関の吸入空気としてなるべく低温な外気を取り込
むことが望ましいので、近時の自動車においては、外気
導入ダクトを高温なエンジンルーム内で開口させずに、
車両前方に向かって車両前方位置で開口させた空気取入
部構造が多く採用されている。そして、その一種とし
て、例えば実開昭63−161030号公報等に示され
ているように、ラジエータとフードとの間隙に空気取入
口を開口させた構成のものが知られている。
【0003】図10は、この従来の空気取入部構造を示
したもので、エアクリーナ31からラジエータ32の上
部後方に沿って外気導入ダクト33が延設されており、
その先端部に、車両前方に向かって一対の空気取入口3
4が開口形成されている。この一対の空気取入口34
は、ラジエータキャップ35を中央に挟む形で左右に独
立して形成されており、それぞれの空気取入口34の底
壁36がラジエータ32上面に沿って前方に延長形成さ
れているとともに、各空気取入口34の左右両側に側壁
37が形成されている。そして、この側壁37上縁から
空気取入口34上縁に亙って略コ字状にシール部材38
がそれぞれ配設されており、図示せぬフードを閉めた状
態では該シール部材38がフード内面に圧接し、空気取
入口34の上方を覆うようになっている。つまり、図示
例ではラジエータキャップ35の両側に独立した形で一
対の空気取入部がダクト状に構成されている。
【0004】尚、ラジエータキャップ35はラジエータ
32の最も高い位置に設ける必要があり、しかもラジエ
ータ32とフードとの隙間が最も大きく与えられるのは
車両中央部であることから、一般にラジエータ32中央
部にラジエータキャップ35が配置される。一方、上述
した空気取入部は、エンジンルーム前部の左右両側にバ
ッテリやエアクリーナ等が配置される関係から、やはり
車両中央部に配置せざるを得ず、従って図示例のよう
に、空気取入部とラジエータキャップ35とがレイアウ
ト上、干渉するような形となり易い。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来の空
気取入部構造においては、中央のラジエータキャップ3
5部分を避けて、その両側に独立したダクト状の空気取
入部を形成しているので、空気取入部全体の左右の外形
寸法に比して実際に開口している空気取入口34の開口
面積はかなり小さなものとなってしまう。従って、車両
デザインの関係から、フードが低くラジエータ32との
間の隙間が小さくなる傾向にある近時の自動車では、空
気取入口34の開口面積を十分に確保することができ
ず、機関の最大出力が制約される、という不具合があっ
た。また十分な開口面積を確保しようとすると、空気取
入部全体の左右の外形寸法が大きくなってしまい、他部
品とのレイアウトが困難になる問題がある。
【0006】
【課題を解決するための手段】そこで、この発明は、ラ
ジエータの上部後方に沿って配設される外気導入ダクト
先端部に、車両前方に向かって開口する空気取入口を設
け、この空気取入口の底壁を、ラジエータ上面に沿って
前方に延長形成するとともに、空気取入口両側を仕切る
ように前方に延びた側壁を設け、かつこの側壁上縁から
空気取入口上縁に亙って、フード内面に圧接するシール
部材を略コ字状に配設してなる外気導入ダクトの空気取
入部構造において、上記底壁中央部に、ラジエータキャ
ップが配置される略矩形の切欠部を設け、この切欠部周
縁に、ラジエータとの間をシールするシール部材を配設
したことを特徴としている。
【0007】
【作用】上記構成では、ラジエータキャップが配置され
る位置つまりラジエータキャップ後方にも空気取入口が
開口するので、全体の外形寸法に比して空気取入口の開
口面積が大となる。
【0008】またラジエータキャップが配置される切欠
部周縁とラジエータとの間がシール部材によりシールさ
れるため、ラジエータ後方からの熱気が吸い込まれるこ
とはない。
【0009】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図面に基づいて
詳細に説明する。
【0010】図1は、この発明に係る空気取入部構造を
備えた自動車のエンジンルーム1内の平面図を示してい
る。
【0011】同図では、図左方が車両前方となってお
り、エンジンルーム1の左右両側にストラットハウジン
グ2が形成されているとともに、両者間に例えばV型内
燃機関3が搭載されている。またエンジンルーム1の前
部左右には、それぞれエアクリーナ4およびバッテリ5
が配置されており、両者間つまり車両前面の中央部にラ
ジエータ6が配置されている。このラジエータ6は、上
部および下部にタンクを有する形式のもので、上部タン
クの中央部にラジエータキャップ7が配置されている。
【0012】内燃機関の吸気系は、バンク間に位置する
一対のコレクタ8、これらが吸気通路9を介して集合す
るサージタンク10、このサージタンク10にゴムダク
ト11を介して接続されたエアクリーナ4、このエアク
リーナ4の側面に接続されたレゾネータ12、このレゾ
ネータ12から車両中央に向かって延設され、かつラジ
エータ6の上部後方に沿って配設された硬質合成樹脂製
の外気導入ダクト13、等によって大略構成されてい
る。尚、エアクリーナ4とゴムダクト11との接続部に
吸入空気量を検出するエアフロメータ14が介装されて
いるとともに、サージタンク10とコレクタ8との間の
一対の吸気通路9にそれぞれスロットルチャンバ15が
介装されている。
【0013】外気導入ダクト13の先端部は、ラジエー
タ6の中央部つまり車両中央部において車両前方へ向か
って曲がっており、ラジエータキャップ7両側に亙って
比較的幅の広い空気取入部13aが構成されている。図
2〜図5は、この空気取入部13aの詳細を示すもの
で、車幅方向に延びた偏平な外気導入ダクト13の車両
前方側の側面に、車両前方に向かって開口する空気取入
口16が形成されている。この空気取入口16は、空気
取入部13aの幅全体に亙って、つまりラジエータキャ
ップ7両側に亙って細長く形成されている。尚、図示例
では、空気取入口16を長く開口形成することによる外
気導入ダクト13の剛性低下を回避するために、図3に
示すように、空気取入口16を横切る一対のリブ17が
残されており、これによって空気取入口16が実際には
3個に分割されているが、剛性確保の上で問題がなけれ
ばリブ17を取り除くことも可能である。
【0014】そして、上記空気取入口16の下縁に沿う
底壁18が前方に延長形成されているとともに、その中
央部つまりラジエータキャップ7と対応する部位に、ラ
ジエータキャップ7との干渉を避けるように略矩形の切
欠部19が設けられている。上記底壁18は、ラジエー
タ6の上面に沿うように中間部18aが上方に膨出した
形状をなしており(図4参照)、かつ先端部18bが、
ラジエータ6の支持部材であるラジエータコアサポート
アッパ20の上面を覆うように延びているとともに、取
付部18c部分において上記ラジエータコアサポートア
ッパ20にねじ止めされるようになっている。尚、ラジ
エータコアサポートアッパ20とラジエータ6との間に
はシール部材21が介装されている。
【0015】また上記空気取入口16の左右開口縁から
は、該空気取入口16の左右両側を仕切るように一対の
側壁22が前方に延長形成されている。この側壁22
は、底壁18先端まで延びているが、図4,図5に示す
ように、フード23を構成するフードインナパネル24
の内面形状に沿うように前方に向かって徐々に低くなっ
ている。そして、この側壁22の上縁には適宜な幅のフ
ランジ部22aが形成されており、このフランジ部22
aから空気取入口16上縁に亙って、上方から見て略コ
字状をなすような形でゴムもしくはスポンジ等の弾性材
からなる第1シール部材25が配設されている。
【0016】また、底壁18の切欠部19周縁、詳しく
は左右側縁と後側の端縁との3方の下面に、やはり上方
から見て略コ字状をなすような形でゴムもしくはスポン
ジ等の弾性材からなる第2シール部材26が配設されて
いる。
【0017】上記第2シール部材26は、外気導入ダク
ト13をラジエータコアサポートアッパ20に固定した
状態において、図4,図5に示すように、ラジエータ6
のアッパタンク表面に圧接するようになっている。ま
た、第1シール部材25は、フード23を閉めた状態に
おいてフードインナパネル24内面に圧接するようにな
っており、これにより空気取入部13aの前方を除く三
方がシールされている。
【0018】従って、上記構成においては、車両前面か
ら流入した低温な外気がラジエータ6とフード23との
間隙を通って図5の矢印のように流れ、空気取入口16
から外気導入ダクト13内に取り込まれる。このとき、
上記空気取入口16は、ラジエータキャップ7後方にも
開口形成されており、空気取入部13aの左右の幅全体
に亙って開口しているので、空気取入部13aの外気寸
法に比して十分な開口面積が確保できる。また、必要な
開口面積に比して空気取入部13aの外形寸法の小型
化、偏平化が可能である。
【0019】またラジエータキャップ7が位置する切欠
部19は、第2シール部材26によってラジエータ6に
対しシールされるので、ラジエータ6通過後の高温空気
が上記切欠部19を通して取り込まれることはない。つ
まり、従来のものと同様にラジエータ6上流の低温空気
のみが機関に取り込まれる。
【0020】次に、図6〜図9は、この発明の異なる実
施例を示している。この実施例は、切欠部19をシール
する第2シール部材27として可撓性を有する矩形のゴ
ムシートを用いたもので、前方を除く3方が切欠部19
の下面に接着されている。また、このシート状の第2シ
ール部材27の略中央には、円形の開口部27aが設け
られており、ラジエータキャップ7が装着される円筒状
のキャップ取付部6a外周面に、上記開口部27aが密
に嵌合している。つまり、この実施例では、切欠部19
周縁とキャップ取付部6aとの間がシート状の第2シー
ル部材27によってシールされ、前述した実施例と同様
に高温空気の流入が防止される。
【0021】
【発明の効果】以上の説明で明らかなように、この発明
に係る外気導入ダクトの空気取入部構造によれば、ラジ
エータキャップと重なり合う部分にも空気取入口を開口
させ、かつラジエータ上流の低温な外気のみを取り込む
ようにしたので、空気取入部の外形寸法に比して空気取
入口の開口面積を大きく確保でき、機関出力の向上が図
れる。また必要な開口面積に比して空気取入部の外形寸
法の小型化が図れ、特にフードを低くした場合に空気取
入口の偏平化が可能であるため、車両デザインや部品レ
イアウトの自由度が増すという利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例を示すエンジンルーム全体
の平面図。
【図2】この実施例の外気導入ダクトを示す平面図。
【図3】同じく外気導入ダクトの正面図。
【図4】図2のA−A線に沿った断面図。
【図5】図2のB−B線に沿った断面図。
【図6】この発明の異なる実施例を示す外気導入ダクト
の平面図。
【図7】同じく正面図。
【図8】図6のC−C線に沿った断面図。
【図9】図6のD−D線に沿った断面図。
【図10】従来の空気取入部構造の一例を示す平面図。
【符号の説明】
6…ラジエータ 7…ラジエータキャップ 13…外気導入ダクト 16…空気取入口 18…底壁 19…切欠部 22…側壁 25…第1シール部材 26…第2シール部材 27…第2シール部材

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】 ラジエータの上部後方に沿って配設され
    る外気導入ダクト先端部に、車両前方に向かって開口す
    る空気取入口を設け、この空気取入口の底壁を、ラジエ
    ータ上面に沿って前方に延長形成するとともに、空気取
    入口両側を仕切るように前方に延びた側壁を設け、かつ
    この側壁上縁から空気取入口上縁に亙って、フード内面
    に圧接するシール部材を略コ字状に配設してなる外気導
    入ダクトの空気取入部構造において、上記底壁中央部
    に、ラジエータキャップが配置される略矩形の切欠部を
    設け、この切欠部周縁に、ラジエータとの間をシールす
    るシール部材を配設したことを特徴とする外気導入ダク
    トの空気取入部構造。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005525266A (ja) * 2002-05-13 2005-08-25 ファウレシア インネンラウム シュステーメ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング フロントウォールモジュール
US7862107B2 (en) 2006-08-04 2011-01-04 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Cover for vehicle
JP2012153184A (ja) * 2011-01-24 2012-08-16 Toyota Motor Corp エンジン吸気構造

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005525266A (ja) * 2002-05-13 2005-08-25 ファウレシア インネンラウム シュステーメ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング フロントウォールモジュール
US7862107B2 (en) 2006-08-04 2011-01-04 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Cover for vehicle
JP2012153184A (ja) * 2011-01-24 2012-08-16 Toyota Motor Corp エンジン吸気構造

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