JPH0532172A - 油圧シリンダの油圧回路 - Google Patents
油圧シリンダの油圧回路Info
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- JPH0532172A JPH0532172A JP3210046A JP21004691A JPH0532172A JP H0532172 A JPH0532172 A JP H0532172A JP 3210046 A JP3210046 A JP 3210046A JP 21004691 A JP21004691 A JP 21004691A JP H0532172 A JPH0532172 A JP H0532172A
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- 239000003921 oil Substances 0.000 claims abstract description 52
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 claims abstract description 21
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 1
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- Power Steering Mechanism (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 片側ロッドタイプの油圧シリンダを用いた場
合でもロッドの伸長時・圧縮時におけるスピードを同等
とする。 【構成】 油圧シリンダ7のロッド10を挿通していな
い側の油室S1に作動油を供給するときに、油室S1と
ロッド10を挿通している側の油室S2とを連通状態に
する切換バルブ25を設けた。
合でもロッドの伸長時・圧縮時におけるスピードを同等
とする。 【構成】 油圧シリンダ7のロッド10を挿通していな
い側の油室S1に作動油を供給するときに、油室S1と
ロッド10を挿通している側の油室S2とを連通状態に
する切換バルブ25を設けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は船舶や車両等でアクチュ
エータ等として用いる油圧シリンダの油圧回路に関す
る。
エータ等として用いる油圧シリンダの油圧回路に関す
る。
【0002】
【従来の技術】船舶の船外機を左右に動かす油圧シリン
ダの従来の油圧回路は、図3に示すように、シリンダ1
01内にピストン102を摺動自在に嵌装して2つの油
室S1、S2を画成し、ピストン102の片側にロッド
103を固着した油圧シリンダ100を備えている。そ
して、この油圧シリンダ100に対して作動油を供給/
排出する油圧回路は、モータ105で回転駆動される可
逆型油圧ポンプ106からの吐出作動油をカウンタバル
ブ107を介して油圧シリンダ7に供給する。
ダの従来の油圧回路は、図3に示すように、シリンダ1
01内にピストン102を摺動自在に嵌装して2つの油
室S1、S2を画成し、ピストン102の片側にロッド
103を固着した油圧シリンダ100を備えている。そ
して、この油圧シリンダ100に対して作動油を供給/
排出する油圧回路は、モータ105で回転駆動される可
逆型油圧ポンプ106からの吐出作動油をカウンタバル
ブ107を介して油圧シリンダ7に供給する。
【0003】この油圧回路においては、油圧ポンプ10
6を回転駆動してカウンタバルブ107の室108側に
作動油を供給することにより、チェック弁110、11
1が開状態になり、チェック弁110を介して油圧シリ
ンダ100の油室S1内作動油が流入し、油室S2内の
作動油がチェック弁111を介して油圧ポンプ106に
戻るので、ロッド103が伸長する。また、油圧ポンプ
106を上記と逆方向に回転駆動してカウンタバルブ1
07の室109側に作動油を供給することにより、チェ
ック弁111、110が開状態になり、チェック弁11
1を介して油圧シリンダ100の油室S2内作動油が流
入し、油室S1内の作動油がチェック弁110を介して
油圧ポンプ106に戻るので、ロッド103が縮む。
6を回転駆動してカウンタバルブ107の室108側に
作動油を供給することにより、チェック弁110、11
1が開状態になり、チェック弁110を介して油圧シリ
ンダ100の油室S1内作動油が流入し、油室S2内の
作動油がチェック弁111を介して油圧ポンプ106に
戻るので、ロッド103が伸長する。また、油圧ポンプ
106を上記と逆方向に回転駆動してカウンタバルブ1
07の室109側に作動油を供給することにより、チェ
ック弁111、110が開状態になり、チェック弁11
1を介して油圧シリンダ100の油室S2内作動油が流
入し、油室S1内の作動油がチェック弁110を介して
油圧ポンプ106に戻るので、ロッド103が縮む。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
たような油圧シリンダの油圧回路においては、油圧ポン
プの吐出量が一定のときに、油圧シリンダの油室S1内
に作動油を供給するときにはピストンの全断面積が受圧
面積となるのに対し、油室S2内に作動油を供給すると
きにはピストンの断面積とロッドの断面積の差が受圧面
積になるため、ロッドの伸長時と圧縮時とではロッド移
動速度に差が生じ、その結果例えば船外機を上下させる
場合に上昇と下降のスピードがことなったり、パワース
テアリング装置に適用した場合にステアリングの切れる
スピードに左右で差が発生する。
たような油圧シリンダの油圧回路においては、油圧ポン
プの吐出量が一定のときに、油圧シリンダの油室S1内
に作動油を供給するときにはピストンの全断面積が受圧
面積となるのに対し、油室S2内に作動油を供給すると
きにはピストンの断面積とロッドの断面積の差が受圧面
積になるため、ロッドの伸長時と圧縮時とではロッド移
動速度に差が生じ、その結果例えば船外機を上下させる
場合に上昇と下降のスピードがことなったり、パワース
テアリング装置に適用した場合にステアリングの切れる
スピードに左右で差が発生する。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決すべく本
発明は、油圧シリンダのロッドが挿通されていない側の
油室に作動油を供給するときに、油圧シリンダの2つの
油室を連通する手段を設けた。
発明は、油圧シリンダのロッドが挿通されていない側の
油室に作動油を供給するときに、油圧シリンダの2つの
油室を連通する手段を設けた。
【0006】
【作用】油圧シリンダのロッドが挿通されていない側の
油室に作動油を供給するときに2つの油室を連通するこ
とにより、2つの油室を同圧にし、ロッドの伸長ととも
にロッドが挿通されている側の油室内の作動油をロッド
が挿通されていない側の油室に送り込むようにする。そ
のときの受圧面積はロッドの断面積に等しくなるので、
ピストンの断面積とロッドの断面積との差をロッドの断
面積に近づけることによってロッドの移動スピードの差
を小さくすることができる。
油室に作動油を供給するときに2つの油室を連通するこ
とにより、2つの油室を同圧にし、ロッドの伸長ととも
にロッドが挿通されている側の油室内の作動油をロッド
が挿通されていない側の油室に送り込むようにする。そ
のときの受圧面積はロッドの断面積に等しくなるので、
ピストンの断面積とロッドの断面積との差をロッドの断
面積に近づけることによってロッドの移動スピードの差
を小さくすることができる。
【0007】
【実施例】以下に本発明の実施例を添付図面に基づいて
説明する。ここで、図1は本発明を適用した油圧シリン
ダを備えた船舶の概略平面図、図2は同油圧シリンダの
油圧回路図である。
説明する。ここで、図1は本発明を適用した油圧シリン
ダを備えた船舶の概略平面図、図2は同油圧シリンダの
油圧回路図である。
【0008】船体1の略中央にはステアリングハンドル
2が設けられ、船体1の後部にはトランザムユニット3
を介して推進ユニット4が水平面内で揺動可能に取付け
られている。そして、ステアリングハンドル2の動きを
ラック・ピニオン機構5を介してステアリングケーブル
6に伝達し、このステアリングケーブル6の動きをアク
チュエータである油圧シリンダ7に伝達することで操向
を行うようにしている。
2が設けられ、船体1の後部にはトランザムユニット3
を介して推進ユニット4が水平面内で揺動可能に取付け
られている。そして、ステアリングハンドル2の動きを
ラック・ピニオン機構5を介してステアリングケーブル
6に伝達し、このステアリングケーブル6の動きをアク
チュエータである油圧シリンダ7に伝達することで操向
を行うようにしている。
【0009】油圧シリンダ7は、シリンダ8内にピスト
ン9を摺動自在に嵌装して2つの油室である油室S1及
び油室S2を画成し、ピストン9には油室S2側に挿通
して推進ユニット4のアーム4aに先端部を連結するロ
ッド10を固着している。
ン9を摺動自在に嵌装して2つの油室である油室S1及
び油室S2を画成し、ピストン9には油室S2側に挿通
して推進ユニット4のアーム4aに先端部を連結するロ
ッド10を固着している。
【0010】この油圧シリンダ7に作動油を供給する油
圧回路は、モータ11によって回転駆動される可逆型油
圧ポンプ12の各吐出口をチェック弁13、14を介し
てタンク15に接続している。また、油圧ポンプ12の
各吐出口をカウンタバルブ16のスプール16aで画成
された左室17及び右室18に接続している。このカウ
ンタバルブ16の左室17にはチェック弁19を介して
油圧シリンダ7の油室S1に直接接続し、右室18はチ
ェック弁20及びチェック弁21を介して油圧シリンダ
7の油室S2に接続している。また、カウンタバルブ1
6の左室17及び右室18はリリーフバルブ22、23
を介してタンク15に接続している。
圧回路は、モータ11によって回転駆動される可逆型油
圧ポンプ12の各吐出口をチェック弁13、14を介し
てタンク15に接続している。また、油圧ポンプ12の
各吐出口をカウンタバルブ16のスプール16aで画成
された左室17及び右室18に接続している。このカウ
ンタバルブ16の左室17にはチェック弁19を介して
油圧シリンダ7の油室S1に直接接続し、右室18はチ
ェック弁20及びチェック弁21を介して油圧シリンダ
7の油室S2に接続している。また、カウンタバルブ1
6の左室17及び右室18はリリーフバルブ22、23
を介してタンク15に接続している。
【0011】そして、油圧シリンダ7のロッド10を挿
通していない油室S1とロッド10を挿通している油室
S2とを切換バルブ25を介して接続している。この切
換バルブ25は、油圧ポンプ12からカウンタバルブ1
6の左室17に作動油を吐出するときの吐出圧をパイロ
ット圧として作動して遮断部25aから連通部25bに
切換わり、油室S1と油室S2とを連通する。
通していない油室S1とロッド10を挿通している油室
S2とを切換バルブ25を介して接続している。この切
換バルブ25は、油圧ポンプ12からカウンタバルブ1
6の左室17に作動油を吐出するときの吐出圧をパイロ
ット圧として作動して遮断部25aから連通部25bに
切換わり、油室S1と油室S2とを連通する。
【0012】尚、油圧シリンダ7の油室S1と油室S2
とはマニュアルバルブ26を介してタンク15に接続し
ているが、このマニュアルバルブ26は故障等によって
作動不能になったときに各油室S1、S2とタンク15
とを連通するためのものである。
とはマニュアルバルブ26を介してタンク15に接続し
ているが、このマニュアルバルブ26は故障等によって
作動不能になったときに各油室S1、S2とタンク15
とを連通するためのものである。
【0013】以上のように構成した油圧シリンダの油圧
回路の作用について説明する。先ず、モータ11によっ
て油圧ポンプ12を回転駆動することにより、油圧ポン
プ12からの吐出作動油がカウンタバルブ16の右室1
8に送られると、この吐出圧でチェック弁20が開状態
になり、またスプール16aが移動してチェック弁19
が開状態になる。このとき、切換バルブ25は遮断部2
5aにて油室S1、S2間を遮断している。
回路の作用について説明する。先ず、モータ11によっ
て油圧ポンプ12を回転駆動することにより、油圧ポン
プ12からの吐出作動油がカウンタバルブ16の右室1
8に送られると、この吐出圧でチェック弁20が開状態
になり、またスプール16aが移動してチェック弁19
が開状態になる。このとき、切換バルブ25は遮断部2
5aにて油室S1、S2間を遮断している。
【0014】これによって、油圧ポンプ12からの作動
油は、カウンタバルブ16の右室18、チェック弁20
及びチェック弁21を介して油圧シリンダ7の油室S2
内に流入し、油圧シリンダ7の油室S1内の作動油はカ
ウンタバルブ16のチェック弁19及び左室17を介し
て油圧ポンプ12に戻るので、油圧シリンダ7のロッド
10が矢示B方向に移動する。このとき、油圧シリンダ
7の受圧面積は、ピストン9の断面積とロッド10の断
面積との差となる。
油は、カウンタバルブ16の右室18、チェック弁20
及びチェック弁21を介して油圧シリンダ7の油室S2
内に流入し、油圧シリンダ7の油室S1内の作動油はカ
ウンタバルブ16のチェック弁19及び左室17を介し
て油圧ポンプ12に戻るので、油圧シリンダ7のロッド
10が矢示B方向に移動する。このとき、油圧シリンダ
7の受圧面積は、ピストン9の断面積とロッド10の断
面積との差となる。
【0015】これに対し、油圧ポンプ12を上記とは逆
方向に回転して、油圧ポンプ12からの吐出作動油をカ
ウンタバルブ16の左室17に送ると、この吐出圧でチ
ェック弁19が開状態になり、またスプール16aが移
動してチェック弁20が開状態になる。このとき、カウ
ンタバルブ16の左室17に吐出作動油が流入すること
によって、切換バルブ25にパイロット圧が加わり、連
通部25bが油路内に介在して油圧シリンダ7の油室S
1と油室S2間を連通する。
方向に回転して、油圧ポンプ12からの吐出作動油をカ
ウンタバルブ16の左室17に送ると、この吐出圧でチ
ェック弁19が開状態になり、またスプール16aが移
動してチェック弁20が開状態になる。このとき、カウ
ンタバルブ16の左室17に吐出作動油が流入すること
によって、切換バルブ25にパイロット圧が加わり、連
通部25bが油路内に介在して油圧シリンダ7の油室S
1と油室S2間を連通する。
【0016】これによって、油圧ポンプ12からの作動
油は、カウンタバルブ16の左室17、チェック弁19
を介して油圧シリンダ7の油室S1内に流入するととも
に、切換バルブ25の連通部25bを介して油圧シリン
ダ7の油室S1,S2が連通することにより同圧とな
り、ロッドの伸長により油室S2内の作動油が油室S1
内に送り込まれる。またこのときチェック弁21により
油室S2と油圧ポンプ12との間は遮断されている。こ
のときの受圧面積は油室S1側がピストン9の断面積と
なり、油室S2側がピストン9の断面積とロッド10の
断面積との差となるので、この受圧面積の差(即ち、ロ
ッド10の断面積)でロッド10が矢示C方向に移動す
る。
油は、カウンタバルブ16の左室17、チェック弁19
を介して油圧シリンダ7の油室S1内に流入するととも
に、切換バルブ25の連通部25bを介して油圧シリン
ダ7の油室S1,S2が連通することにより同圧とな
り、ロッドの伸長により油室S2内の作動油が油室S1
内に送り込まれる。またこのときチェック弁21により
油室S2と油圧ポンプ12との間は遮断されている。こ
のときの受圧面積は油室S1側がピストン9の断面積と
なり、油室S2側がピストン9の断面積とロッド10の
断面積との差となるので、この受圧面積の差(即ち、ロ
ッド10の断面積)でロッド10が矢示C方向に移動す
る。
【0017】したがって、ロッド10を矢示B方向に移
動させるときの受圧面積(ピストン9の断面積とロッド
10の断面積との差)とロッド10を矢示C方向に移動
させるときの受圧面積(ロッド10の断面積)とを同一
に近づける程ロッド10の各移動方向のスピードを同一
に近付づけることができる。それによって、両ロッドタ
イプにした場合のように油圧シリンダの全長を長くする
ことなく、ロッドの各方向移動スピードを同等にするこ
とが可能になる。
動させるときの受圧面積(ピストン9の断面積とロッド
10の断面積との差)とロッド10を矢示C方向に移動
させるときの受圧面積(ロッド10の断面積)とを同一
に近づける程ロッド10の各移動方向のスピードを同一
に近付づけることができる。それによって、両ロッドタ
イプにした場合のように油圧シリンダの全長を長くする
ことなく、ロッドの各方向移動スピードを同等にするこ
とが可能になる。
【0018】尚、上記実施例における切換バルブにかえ
て、例えば油圧シリンダの2つの油室間に電磁バルブを
介在させることもできる。
て、例えば油圧シリンダの2つの油室間に電磁バルブを
介在させることもできる。
【0019】
【発明の効果】以上に説明したように本発明によれば、
油圧シリンダのロッドが挿通されていない側の油室に作
動油を供給するときに油圧シリンダの2つの油室を連通
するようにしたので、油圧シリンダの全長を長くするこ
となく、ロッドの各方向の移動スピードを同等にするこ
とが可能になり、また伸長時のスピードを速くできると
ともに、吐出量が少なくて済むようになる。
油圧シリンダのロッドが挿通されていない側の油室に作
動油を供給するときに油圧シリンダの2つの油室を連通
するようにしたので、油圧シリンダの全長を長くするこ
となく、ロッドの各方向の移動スピードを同等にするこ
とが可能になり、また伸長時のスピードを速くできると
ともに、吐出量が少なくて済むようになる。
【図1】本発明を適用した油圧シリンダを備えた船舶の
概略平面図
概略平面図
【図2】同油圧シリンダの油圧回路図
【図3】従来の油圧シリンダの油圧回路図
2…ステアリングハンドル、6…ステアリングケーブ
ル、7…油圧シリンダ、9…ピストン、10…ロッド、
12…油圧ポンプ、16…カウンタバルブ、21…チェ
ック弁、25…切換バルブ。
ル、7…油圧シリンダ、9…ピストン、10…ロッド、
12…油圧ポンプ、16…カウンタバルブ、21…チェ
ック弁、25…切換バルブ。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成3年9月6日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項1
【補正方法】変更
【補正内容】
Claims (2)
- 【請求項1】 シリンダ内にピストンを摺動自在に嵌装
して2つの油室を画成し、前記ピストンの片側にロッド
を固着した油圧シリンダに対して可逆型油圧ポンプによ
って作動油を供給する油圧回路において、前記油圧シリ
ンダのロッドが挿通されていない側の油室に作動油を供
給するときに、前記油圧シリンダの2つの油室を連通す
る手段を設けるとともに、前記油圧シリンダのロッドが
挿通されていない側の油室とタンクとをつなぐ回路には
前記連通する手段の部分を通過した作動油がタンクへ戻
るのを阻止するチェック弁を、設けたことを特徴とする
油圧シリンダの油圧回路。 - 【請求項2】 油圧シリンダはピストンの断面積とロッ
ドの断面積との差が前記ロッドの断面積と等しくなるよ
うに形成したことを特徴とする請求項1に記載の油圧シ
リンダの油圧回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03210046A JP3119903B2 (ja) | 1991-07-26 | 1991-07-26 | 油圧シリンダの油圧回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03210046A JP3119903B2 (ja) | 1991-07-26 | 1991-07-26 | 油圧シリンダの油圧回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0532172A true JPH0532172A (ja) | 1993-02-09 |
| JP3119903B2 JP3119903B2 (ja) | 2000-12-25 |
Family
ID=16582911
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03210046A Expired - Fee Related JP3119903B2 (ja) | 1991-07-26 | 1991-07-26 | 油圧シリンダの油圧回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3119903B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009227022A (ja) * | 2008-03-21 | 2009-10-08 | Marol Ltd | 操舵装置 |
-
1991
- 1991-07-26 JP JP03210046A patent/JP3119903B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009227022A (ja) * | 2008-03-21 | 2009-10-08 | Marol Ltd | 操舵装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3119903B2 (ja) | 2000-12-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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