JPH0532189B2 - - Google Patents
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- JPH0532189B2 JPH0532189B2 JP15832086A JP15832086A JPH0532189B2 JP H0532189 B2 JPH0532189 B2 JP H0532189B2 JP 15832086 A JP15832086 A JP 15832086A JP 15832086 A JP15832086 A JP 15832086A JP H0532189 B2 JPH0532189 B2 JP H0532189B2
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- JP
- Japan
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- conveyor
- carry
- setup
- processing
- jig
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000011176 pooling Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
- General Factory Administration (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、被加工物を治具にセツトした状態
で、この治具を段取り装置と加工装置との間で往
復移動させ、そして加工装置において治具にセツ
トした被加工物に対して所期の加工を行なう加工
設備に関するものである。
で、この治具を段取り装置と加工装置との間で往
復移動させ、そして加工装置において治具にセツ
トした被加工物に対して所期の加工を行なう加工
設備に関するものである。
従来の技術
従来、この種の加工設備としては、たとえば特
開昭60年172451号公報に見られるように、一定経
路上を往復走行自在な搬送台車を設け、前記一定
経路の一側部に段取り装置と加工装置とをそれぞ
れ複数配設するとともに、他側部にプール用の棚
を設けた構成が提供されている。この従来形式に
よると、段取り装置で治具から加工物を取外した
り被加工物を取付けたりし、そして段取り装置上
の被加工物をセツトした治具を、搬送台車により
加工装置に送り込むか、または棚に送り込んでプ
ールしている。さらに加工後に治具を、搬送台車
により加工装置から段取り装置に取出している。
また棚にプールされた治具は、夜間での無人作業
時に、搬送台車によつて加工装置に渡され、そし
て加工後に棚に戻されている。
開昭60年172451号公報に見られるように、一定経
路上を往復走行自在な搬送台車を設け、前記一定
経路の一側部に段取り装置と加工装置とをそれぞ
れ複数配設するとともに、他側部にプール用の棚
を設けた構成が提供されている。この従来形式に
よると、段取り装置で治具から加工物を取外した
り被加工物を取付けたりし、そして段取り装置上
の被加工物をセツトした治具を、搬送台車により
加工装置に送り込むか、または棚に送り込んでプ
ールしている。さらに加工後に治具を、搬送台車
により加工装置から段取り装置に取出している。
また棚にプールされた治具は、夜間での無人作業
時に、搬送台車によつて加工装置に渡され、そし
て加工後に棚に戻されている。
発明が解決しようとする問題点
上記のような従来形式において、棚は一段であ
ることからプールできる量は多くない。そこで棚
を多段としてプール量を増加することも考えられ
るが、加工装置や段取り装置に対する治具の受け
渡しに高精度が要求される搬送台車側に、多段の
棚に対応する高精度の昇降機能を持たせることは
精度的に無理である。また段取り時間は、搬送台
車の能力で決まることから能率的な作業を期待で
きない。さらに段取り装置での段取りは、短時間
を間欠的に行なうことで充分であり、このような
作業に常時作業者を配員させることはコスト高の
原因ともなる。
ることからプールできる量は多くない。そこで棚
を多段としてプール量を増加することも考えられ
るが、加工装置や段取り装置に対する治具の受け
渡しに高精度が要求される搬送台車側に、多段の
棚に対応する高精度の昇降機能を持たせることは
精度的に無理である。また段取り時間は、搬送台
車の能力で決まることから能率的な作業を期待で
きない。さらに段取り装置での段取りは、短時間
を間欠的に行なうことで充分であり、このような
作業に常時作業者を配員させることはコスト高の
原因ともなる。
本発明の目的とするところは、プールを多量に
行なえ、しかも段取り作業を効率的に行なえる加
工設備を提供する点にある。
行なえ、しかも段取り作業を効率的に行なえる加
工設備を提供する点にある。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決すべく本発明の加工設備は、
一定経路上を往復走行自在な搬送台車と、前記一
定経路の一側外方に沿つて複数配設した加工装置
と、前記一定経路の一側外方に配設され、かつ一
定経路に交叉状で対向する第1搬入コンベヤ、な
らびに第1搬入コンベヤに平行する第1搬出コン
ベヤと、この第1搬入コンベヤの側部に設けた第
1段取り装置と、前記第1搬入コンベヤと第1搬
出コンベヤの終始端に択一的に接続自在な移載装
置と、この移載装置を中にして、前記第1搬入コ
ンベヤと第1搬出コンベヤに対向して配設した第
2搬出コンベヤ、ならびに第2搬入コンベヤと、
これら第2搬出コンベヤと第2搬入コンベヤとの
間で治具を受け渡し自在で、かつ前記加工装置を
中にして前記一定経路とは反対側に配設した回転
棚装置と、前記第2搬入コンベヤの側部に設けた
第2段取り装置とから構成している。
一定経路上を往復走行自在な搬送台車と、前記一
定経路の一側外方に沿つて複数配設した加工装置
と、前記一定経路の一側外方に配設され、かつ一
定経路に交叉状で対向する第1搬入コンベヤ、な
らびに第1搬入コンベヤに平行する第1搬出コン
ベヤと、この第1搬入コンベヤの側部に設けた第
1段取り装置と、前記第1搬入コンベヤと第1搬
出コンベヤの終始端に択一的に接続自在な移載装
置と、この移載装置を中にして、前記第1搬入コ
ンベヤと第1搬出コンベヤに対向して配設した第
2搬出コンベヤ、ならびに第2搬入コンベヤと、
これら第2搬出コンベヤと第2搬入コンベヤとの
間で治具を受け渡し自在で、かつ前記加工装置を
中にして前記一定経路とは反対側に配設した回転
棚装置と、前記第2搬入コンベヤの側部に設けた
第2段取り装置とから構成している。
作 用
かかる本発明構成によると、段取り作業を終え
た第1搬出コンベヤ上の治具は、移載装置を介し
て第1搬入コンベヤに移されたのち搬送台車に渡
され、そして加工装置へと運ばれる。また加工装
置からの治具は搬送台車に受取られ、そして第1
搬出コンベヤに取出される。一方、回転棚装置内
の治具は、この回転棚装置を1ピツチづつ駆動す
ることによつて第2搬出コンベヤ上へ順番に出庫
され、そして移載装置を介して第2搬入コンベヤ
に移されたのち第2段取り装置に対向される。次
いで治具は、段取り作業を終えたのち回転棚装置
に順番に入庫される。このような作業において段
取り作業を行なう作業者は、両段取り装置間を行
き来して作業するのであり、また移載装置は両方
の治具の流れに兼用される。また夜間の無人作業
においては、出庫された治具は第2搬出コンベヤ
から移載装置を介して第1搬入コンベヤに移さ
れ、そして第1搬出コンベヤの治具は移載装置を
介して第2搬入コンベヤに移されたのち入庫され
る。
た第1搬出コンベヤ上の治具は、移載装置を介し
て第1搬入コンベヤに移されたのち搬送台車に渡
され、そして加工装置へと運ばれる。また加工装
置からの治具は搬送台車に受取られ、そして第1
搬出コンベヤに取出される。一方、回転棚装置内
の治具は、この回転棚装置を1ピツチづつ駆動す
ることによつて第2搬出コンベヤ上へ順番に出庫
され、そして移載装置を介して第2搬入コンベヤ
に移されたのち第2段取り装置に対向される。次
いで治具は、段取り作業を終えたのち回転棚装置
に順番に入庫される。このような作業において段
取り作業を行なう作業者は、両段取り装置間を行
き来して作業するのであり、また移載装置は両方
の治具の流れに兼用される。また夜間の無人作業
においては、出庫された治具は第2搬出コンベヤ
から移載装置を介して第1搬入コンベヤに移さ
れ、そして第1搬出コンベヤの治具は移載装置を
介して第2搬入コンベヤに移されたのち入庫され
る。
実施例
以下に本発明の一実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
1はレール2に支持案内されて一定経路3上を
往復走行自在な搬送台車で、その往復走行は、搭
載した駆動装置(モータなどで図示せず)の正逆
駆動により、またはレール2に沿つて張設した索
体の正逆移動などにより自動制御で行なわれる。
この搬送台車1上には、一定経路3の方向とは直
交する横方向に作動する出し入れ装置4が設けら
れる。この出し入れ装置4は、コンベヤやフオー
クなどからなり、被加工物を取付け自在な治具5
をパレツト6上に載置して取扱う。前記一定経路
3の一側外方に沿つて複数の加工装置7が配設さ
れ、これら加工装置7は前部に作業テーブル8を
有する。各加工装置7は、搬送台車1と作業テー
ブル8との間で治具5を移動させる搬入装置9と
搬出装置10とを有する。両装置9,10は、そ
れぞれ一時受け部9A,10A、コンベヤ9B,
10B、回転テーブル9C,10Cなどから構成
される。前記加工装置7群の端部外方の位置で、
かつ一定経路3の一側外方に第1搬入コンベヤ1
1と第1搬出コンベヤ12とが配設される。これ
らコンベヤ11,12はローラ形式やベルト形式
からなり、前記一定経路3に交叉状で対向し、か
つ互いに平行して配設される。前記第1搬出コン
ベヤ12の側部には第1段取り装置13が設けら
れる。前記第1搬出コンベヤ12の終端外方と第
1搬入コンベヤ11の始端外方とに亘つては、こ
れら終始端に択一的に接続自在な移載装置(トラ
バーサ)14が配設され、この移載装置14は一
定経路3に沿つて移動自在となる。前記移載装置
14を中にして、前記第1搬入コンベヤ11に対
向して第2搬出コンベヤ15が一直線上に配設さ
れ、そして第1搬出コンベヤ12に対向して第2
搬入コンベヤ16が一直線上に配設される。この
第2搬入コンベヤ16の側部には第2段取り装置
17が設けられ、この第2段取り装置17は前記
第1段取り装置13に隣接する。前記加工装置7
群を中にして、前記一定経路3とは反対側に回転
棚装置18が配設される。この回転棚装置18は
多段形式であつて、各段のトレー19群が長円経
路を各別に正逆移動する。前記第2搬出コンベヤ
15の始端と回転棚装置18との間には出庫装置
20が設けられ、そして第2搬入コンベヤ16の
終端と回転棚装置18との間には入庫装置21が
設けられる。これら出庫装置20と入庫装置21
とは、それぞれ支柱20A,21Aと、支柱20
A,21Aに案内される昇降台20B,21B
と、昇降台20B,21Bに横方向出退自在に取
付けたフオーク20C,21Cなどから構成され
る。
往復走行自在な搬送台車で、その往復走行は、搭
載した駆動装置(モータなどで図示せず)の正逆
駆動により、またはレール2に沿つて張設した索
体の正逆移動などにより自動制御で行なわれる。
この搬送台車1上には、一定経路3の方向とは直
交する横方向に作動する出し入れ装置4が設けら
れる。この出し入れ装置4は、コンベヤやフオー
クなどからなり、被加工物を取付け自在な治具5
をパレツト6上に載置して取扱う。前記一定経路
3の一側外方に沿つて複数の加工装置7が配設さ
れ、これら加工装置7は前部に作業テーブル8を
有する。各加工装置7は、搬送台車1と作業テー
ブル8との間で治具5を移動させる搬入装置9と
搬出装置10とを有する。両装置9,10は、そ
れぞれ一時受け部9A,10A、コンベヤ9B,
10B、回転テーブル9C,10Cなどから構成
される。前記加工装置7群の端部外方の位置で、
かつ一定経路3の一側外方に第1搬入コンベヤ1
1と第1搬出コンベヤ12とが配設される。これ
らコンベヤ11,12はローラ形式やベルト形式
からなり、前記一定経路3に交叉状で対向し、か
つ互いに平行して配設される。前記第1搬出コン
ベヤ12の側部には第1段取り装置13が設けら
れる。前記第1搬出コンベヤ12の終端外方と第
1搬入コンベヤ11の始端外方とに亘つては、こ
れら終始端に択一的に接続自在な移載装置(トラ
バーサ)14が配設され、この移載装置14は一
定経路3に沿つて移動自在となる。前記移載装置
14を中にして、前記第1搬入コンベヤ11に対
向して第2搬出コンベヤ15が一直線上に配設さ
れ、そして第1搬出コンベヤ12に対向して第2
搬入コンベヤ16が一直線上に配設される。この
第2搬入コンベヤ16の側部には第2段取り装置
17が設けられ、この第2段取り装置17は前記
第1段取り装置13に隣接する。前記加工装置7
群を中にして、前記一定経路3とは反対側に回転
棚装置18が配設される。この回転棚装置18は
多段形式であつて、各段のトレー19群が長円経
路を各別に正逆移動する。前記第2搬出コンベヤ
15の始端と回転棚装置18との間には出庫装置
20が設けられ、そして第2搬入コンベヤ16の
終端と回転棚装置18との間には入庫装置21が
設けられる。これら出庫装置20と入庫装置21
とは、それぞれ支柱20A,21Aと、支柱20
A,21Aに案内される昇降台20B,21B
と、昇降台20B,21Bに横方向出退自在に取
付けたフオーク20C,21Cなどから構成され
る。
次に上記実施例の作業を説明する。
先ず第1段取り装置13を利用しての作業を述
べる。パレツト6とともに第1搬出コンベヤ12
上に取出された治具5はライン上で停止され、第
1段取り装置において加工物が取外されたのち、
新たな被加工物が取付け(セツト)られる。この
新たな治具5は、第1搬出コンベヤ12から移載
装置14に移され、そして移載装置14が択一的
に接続移動することによつて、第1搬入コンベヤ
11に移される。次いで治具5は、搬送台車1の
出し入れ装置4に受取られ、そして搬送台車1の
走行によつて、目的とする加工装置7の搬入装置
9に対向される。その後、治具5は搬入装置9に
よつて作業テーブル8上に送込まれ、そして被加
工物に対する所期の加工が行なわれたのち搬出装
置10上へ取出される。この搬出装置10上の治
具5は再び搬送台車1上へ移つされるのである
が、このとき別の加工が必要なときには別の加工
装置7に送り込まれ、また加工済みのときには第
1搬出コンベヤ12に取出される。
べる。パレツト6とともに第1搬出コンベヤ12
上に取出された治具5はライン上で停止され、第
1段取り装置において加工物が取外されたのち、
新たな被加工物が取付け(セツト)られる。この
新たな治具5は、第1搬出コンベヤ12から移載
装置14に移され、そして移載装置14が択一的
に接続移動することによつて、第1搬入コンベヤ
11に移される。次いで治具5は、搬送台車1の
出し入れ装置4に受取られ、そして搬送台車1の
走行によつて、目的とする加工装置7の搬入装置
9に対向される。その後、治具5は搬入装置9に
よつて作業テーブル8上に送込まれ、そして被加
工物に対する所期の加工が行なわれたのち搬出装
置10上へ取出される。この搬出装置10上の治
具5は再び搬送台車1上へ移つされるのである
が、このとき別の加工が必要なときには別の加工
装置7に送り込まれ、また加工済みのときには第
1搬出コンベヤ12に取出される。
上述したサイクルにおいて、作業者は第1段取
り装置13で段取り作業を行なうのであるが、間
欠的に行なわれる段取り作業の間で、作業者は第
2段取り装置17に移つて段取り作業を行なう。
すなわち、回転棚装置18内の加工物を取付けて
いる治具5は、回転棚装置18の一ピツチづつの
回転によつて出庫装置20に順番に対向される。
そして出庫装置20における昇降台20Bの昇降
動とフオーク20Cの横方向出退動との組合せ動
作によつて、治具5はトレー19上から取出され
て第2搬出コンベヤ15上に渡される。この第2
搬出コンベヤ15上の治具5は移載装置14に移
つされ、そして移載装置14が択一的に接続移動
することによつて第2搬入コンベヤ16に移され
る。次いで治具5はライン上で停止され、第2段
取り装置17において加工物が取外されたのち、
新たな被加工物が取付けられる。そして治具5は
入庫装置21によつて回転棚装置18のトレー1
9上に順番に納められる。
り装置13で段取り作業を行なうのであるが、間
欠的に行なわれる段取り作業の間で、作業者は第
2段取り装置17に移つて段取り作業を行なう。
すなわち、回転棚装置18内の加工物を取付けて
いる治具5は、回転棚装置18の一ピツチづつの
回転によつて出庫装置20に順番に対向される。
そして出庫装置20における昇降台20Bの昇降
動とフオーク20Cの横方向出退動との組合せ動
作によつて、治具5はトレー19上から取出され
て第2搬出コンベヤ15上に渡される。この第2
搬出コンベヤ15上の治具5は移載装置14に移
つされ、そして移載装置14が択一的に接続移動
することによつて第2搬入コンベヤ16に移され
る。次いで治具5はライン上で停止され、第2段
取り装置17において加工物が取外されたのち、
新たな被加工物が取付けられる。そして治具5は
入庫装置21によつて回転棚装置18のトレー1
9上に順番に納められる。
前記移載装置14は、たとえば往行時に、第1
段取り装置13で新たにセツトした治具5を移
し、そして復行時に、回転棚装置18から取出し
た治具5を移すものである。これにより移載装置
14は1台で両方の作業に兼用できる。
段取り装置13で新たにセツトした治具5を移
し、そして復行時に、回転棚装置18から取出し
た治具5を移すものである。これにより移載装置
14は1台で両方の作業に兼用できる。
夜間の無人作業では段取り作業は行なわれな
い。この場合には、回転棚装置18内の治具5が
出庫装置20を介して順次第2搬出コンベヤ15
上に出庫され、そして移載装置14を介して第1
搬入コンベヤ11に移されたのち搬送台車1に渡
される。また搬送台車1から第1搬出コンベヤ1
2に渡された治具5は、移載装置14を介して第
2搬入コンベヤ16に移されたのち、入庫装置2
1を介して回転棚装置18に入庫される。
い。この場合には、回転棚装置18内の治具5が
出庫装置20を介して順次第2搬出コンベヤ15
上に出庫され、そして移載装置14を介して第1
搬入コンベヤ11に移されたのち搬送台車1に渡
される。また搬送台車1から第1搬出コンベヤ1
2に渡された治具5は、移載装置14を介して第
2搬入コンベヤ16に移されたのち、入庫装置2
1を介して回転棚装置18に入庫される。
発明の効果
上記構成の本発明によると、回転棚装置との組
合せによりプール量を増加することができ、しか
も搬送台車には加工装置やコンベヤとの受け渡し
の精度だけで無理なく構成できる。また回転棚装
置側の段取りは、この回転棚装置を1ピツチづつ
回転させながら、順番に出庫・入庫することによ
り、搬送台車の能力に関係なく少ない時間で能率
的に行なうことができる。さらに段取り作業者
は、隣接する二箇所の段取り装置を行き来して効
率的な段取り作業を行なうことができる。さらに
移載装置は治具の種々な流れに兼用でき、全体の
コンパクト化を促進できる。
合せによりプール量を増加することができ、しか
も搬送台車には加工装置やコンベヤとの受け渡し
の精度だけで無理なく構成できる。また回転棚装
置側の段取りは、この回転棚装置を1ピツチづつ
回転させながら、順番に出庫・入庫することによ
り、搬送台車の能力に関係なく少ない時間で能率
的に行なうことができる。さらに段取り作業者
は、隣接する二箇所の段取り装置を行き来して効
率的な段取り作業を行なうことができる。さらに
移載装置は治具の種々な流れに兼用でき、全体の
コンパクト化を促進できる。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は斜視
図、第2図は平面図、第3図は側面図、第4図は
要部の概略正面図である。 1……搬送台車、3……一定経路、4……出し
入れ装置、5……治具、6……パレツト、7……
加工装置、9……搬入装置、10……搬出装置、
11……第1搬入コンベヤ、12……第1搬出コ
ンベヤ、13……第1段取り装置、14……移載
装置、15……第2搬出コンベヤ、16……第2
搬入コンベヤ、17……第2段取り装置、18…
…回転棚装置、20……出庫装置、21……入庫
装置。
図、第2図は平面図、第3図は側面図、第4図は
要部の概略正面図である。 1……搬送台車、3……一定経路、4……出し
入れ装置、5……治具、6……パレツト、7……
加工装置、9……搬入装置、10……搬出装置、
11……第1搬入コンベヤ、12……第1搬出コ
ンベヤ、13……第1段取り装置、14……移載
装置、15……第2搬出コンベヤ、16……第2
搬入コンベヤ、17……第2段取り装置、18…
…回転棚装置、20……出庫装置、21……入庫
装置。
Claims (1)
- 1 一定経路上を往復走行自在な搬送台車と、前
記一定経路の一側外方に沿つて複数配設した加工
装置と、前記一定経路の一側外方に配設され、か
つ一定経路に交叉状で対向する第1搬入コンベ
ヤ、ならびに第1搬入コンベヤに平行する第1搬
出コンベヤと、この第1搬出コンベヤの側部に設
けた第1段取り装置と、前記第1搬入コンベヤと
第1搬出コンベヤの終始端に択一的に接続自在な
移載装置と、この移載装置を中にして、前記第1
搬入コンベヤと第1搬出コンベヤに対向して配設
した第2搬出コンベヤ、ならびに第2搬入コンベ
ヤと、これら第2搬出コンベヤと第2搬入コンベ
ヤとの間で治具を受け渡し自在で、かつ前記加工
装置を中にして前記一定経路とは反対側に配設し
た回転棚装置と、前記第2搬入コンベヤの側部に
設けた第2段取り装置とからなる加工設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15832086A JPS6316949A (ja) | 1986-07-04 | 1986-07-04 | 加工設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15832086A JPS6316949A (ja) | 1986-07-04 | 1986-07-04 | 加工設備 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6316949A JPS6316949A (ja) | 1988-01-23 |
| JPH0532189B2 true JPH0532189B2 (ja) | 1993-05-14 |
Family
ID=15669058
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15832086A Granted JPS6316949A (ja) | 1986-07-04 | 1986-07-04 | 加工設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6316949A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2954684B2 (ja) * | 1990-09-28 | 1999-09-27 | 株式会社キトー | ワークの自動加工システム |
| DE19543986A1 (de) * | 1995-11-25 | 1997-05-28 | Behr Gmbh & Co | Wärmetauscher und ein Verfahren zur Herstellung eines Wärmetauschers |
| JP2001255922A (ja) * | 2000-03-08 | 2001-09-21 | Fuji Mach Mfg Co Ltd | 機械加工方法およびシステム |
-
1986
- 1986-07-04 JP JP15832086A patent/JPS6316949A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6316949A (ja) | 1988-01-23 |
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