JPH0532212A - 包装体およびその包装方法 - Google Patents
包装体およびその包装方法Info
- Publication number
- JPH0532212A JPH0532212A JP20008291A JP20008291A JPH0532212A JP H0532212 A JPH0532212 A JP H0532212A JP 20008291 A JP20008291 A JP 20008291A JP 20008291 A JP20008291 A JP 20008291A JP H0532212 A JPH0532212 A JP H0532212A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tray container
- packaging
- push
- film
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 title claims abstract description 36
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 28
- 239000005022 packaging material Substances 0.000 title 1
- 239000012785 packaging film Substances 0.000 claims abstract description 32
- 229920006280 packaging film Polymers 0.000 claims abstract description 32
- 235000013305 food Nutrition 0.000 claims description 14
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 abstract description 10
- 241000209094 Oryza Species 0.000 description 4
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 4
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 4
- 239000000123 paper Substances 0.000 description 4
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 4
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 4
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 4
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- 229920006302 stretch film Polymers 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 235000012046 side dish Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Basic Packing Technique (AREA)
- Auxiliary Devices For And Details Of Packaging Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 添付物品とトレー容器とを粘着テープで止め
ることなくそれらを包装フィルムで包装した包装体およ
びその包装方法を提供する。 【構成】 搬送コンベヤー5に交互に添付物品Aとトレ
ー容器Bとを載置し、搬送された添付物品Aを横向きに
立てた状態で受け具26に保持させるととともに、トレ
ー容器Bを突き上げ装置1の上面に保持させて、トレー
容器Bの側面に前記添付物品Aを当接した状態とし、こ
ののち、前記突き上げ装置1を上昇して、上方に広げた
状態で保持されている包装フィルム36aを押し上げて
包装して包装体とする。
ることなくそれらを包装フィルムで包装した包装体およ
びその包装方法を提供する。 【構成】 搬送コンベヤー5に交互に添付物品Aとトレ
ー容器Bとを載置し、搬送された添付物品Aを横向きに
立てた状態で受け具26に保持させるととともに、トレ
ー容器Bを突き上げ装置1の上面に保持させて、トレー
容器Bの側面に前記添付物品Aを当接した状態とし、こ
ののち、前記突き上げ装置1を上昇して、上方に広げた
状態で保持されている包装フィルム36aを押し上げて
包装して包装体とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、包装体およびその包
装方法に関し、特に、お弁当、お握り、サンドイッチ、
惣菜等を収納するために使用される紙、木、プラスチッ
ク製、およびこれらの複合品等からなる方形状のトレー
容器の側面に、トレー容器に添付する箸、ホーク等の添
付物品を沿わせた状態でそれらをフィルムで被覆した包
装体およびその包装方法に関するものである。
装方法に関し、特に、お弁当、お握り、サンドイッチ、
惣菜等を収納するために使用される紙、木、プラスチッ
ク製、およびこれらの複合品等からなる方形状のトレー
容器の側面に、トレー容器に添付する箸、ホーク等の添
付物品を沿わせた状態でそれらをフィルムで被覆した包
装体およびその包装方法に関するものである。
【0002】
【従来技術およびその問題点】一般に、コンビニエンス
ストアーでは、お弁当、お握り、サンドイッチ、惣菜等
(以下、食品という)は紙、木、プラスチック製、およ
びこれらの複合品等からなる方形状のトレー容器の内部
に収納し、このトレー容器に食べる時に使用する箸、ホ
ーク等の添付物品を添付してそれらをフィルムで被覆し
た状態で販売している。
ストアーでは、お弁当、お握り、サンドイッチ、惣菜等
(以下、食品という)は紙、木、プラスチック製、およ
びこれらの複合品等からなる方形状のトレー容器の内部
に収納し、このトレー容器に食べる時に使用する箸、ホ
ーク等の添付物品を添付してそれらをフィルムで被覆し
た状態で販売している。
【0003】そして、前記食品をトレー容器に収納した
のちに、トレー容器の外側に添付物品を粘着テープ等で
止めた後、自動包装機に運んでフィルム(ストレッチフ
ィルム)で包装しているのが現状である。
のちに、トレー容器の外側に添付物品を粘着テープ等で
止めた後、自動包装機に運んでフィルム(ストレッチフ
ィルム)で包装しているのが現状である。
【0004】この場合、食品が収納されたトレー容器に
粘着テープ等で固定する作業は、人手に頼らねばなら
ず、非常に手間を要するとともに、能率も悪く、そのた
めに添付物品を添付した方がより望ましい食品でも省略
せざるを得ないのが現状であり、添付物品を粘着テープ
等で止めるという作業が大きな障害となっている。
粘着テープ等で固定する作業は、人手に頼らねばなら
ず、非常に手間を要するとともに、能率も悪く、そのた
めに添付物品を添付した方がより望ましい食品でも省略
せざるを得ないのが現状であり、添付物品を粘着テープ
等で止めるという作業が大きな障害となっている。
【0005】また、購入者が食べる場合にも、トレー容
器を損傷しないように添付物品を止めてある粘着テープ
を剥がすことも面倒であり、利用者側からもより簡便な
包装体が望まれている。
器を損傷しないように添付物品を止めてある粘着テープ
を剥がすことも面倒であり、利用者側からもより簡便な
包装体が望まれている。
【0006】この発明は、トレー容器に添付物品を粘着
テープ等で固定することなくトレー容器の側面に添付物
品を位置させた状態で全体をフィルムで被覆するように
して包装時の作業効率を高めることのできる包装体およ
びその包装方法を提供することを目的とする。
テープ等で固定することなくトレー容器の側面に添付物
品を位置させた状態で全体をフィルムで被覆するように
して包装時の作業効率を高めることのできる包装体およ
びその包装方法を提供することを目的とする。
【0007】
【問題点を解決するための手段】上記の目的を達成する
ためにこの発明は、食品を内部に収納したトレー容器の
側面に添付物品を当接し、この状態で包装フィルムで包
装したことを特徴とする包装体を採用したものである。
ためにこの発明は、食品を内部に収納したトレー容器の
側面に添付物品を当接し、この状態で包装フィルムで包
装したことを特徴とする包装体を採用したものである。
【0008】また、この発明は、搬送コンベヤーに交互
に添付物品とトレー容器とを載置し、搬送された添付物
品を横向きに立てた状態で受け具で保持させるとととも
に、トレー容器を突き上げ装置の上面で保持させて、ト
レー容器の側面に前記添付物品を当接した状態とし、こ
ののち、前記突き上げ装置を上昇して、上方に広げた状
態で保持されている包装フィルムを押し上げて包装して
包装体とすることを特徴とする包装体の包装方法を採用
したものである。
に添付物品とトレー容器とを載置し、搬送された添付物
品を横向きに立てた状態で受け具で保持させるとととも
に、トレー容器を突き上げ装置の上面で保持させて、ト
レー容器の側面に前記添付物品を当接した状態とし、こ
ののち、前記突き上げ装置を上昇して、上方に広げた状
態で保持されている包装フィルムを押し上げて包装して
包装体とすることを特徴とする包装体の包装方法を採用
したものである。
【0009】
【作用】この発明は上記の手段を採用したことにより、
トレー容器の側面に添付物品を当接した状態で包装フィ
ルムで包装することとなる。そして、包装を行う時に、
まず、搬送コンベヤーの上面に交互に載置されて搬送さ
れる添付物品とトレー容器とが互いに当接した状態とな
る。すなわち、搬送コンベヤー上に添付物品とトレー容
器とを載置すると、搬送されたトレー容器と添付物品と
は突き上げ装置に載置された状態で停止し、この時、添
付物品がトレー容器の側面に当接する。こののち、トレ
ー容器と添付物品とが当接した状態で上昇して、広げら
れた状態で上方に位置する包装フィルムを押し上げるの
でトレー容器と添付物品とが包装フィルムで被覆されて
包装体となるものである。
トレー容器の側面に添付物品を当接した状態で包装フィ
ルムで包装することとなる。そして、包装を行う時に、
まず、搬送コンベヤーの上面に交互に載置されて搬送さ
れる添付物品とトレー容器とが互いに当接した状態とな
る。すなわち、搬送コンベヤー上に添付物品とトレー容
器とを載置すると、搬送されたトレー容器と添付物品と
は突き上げ装置に載置された状態で停止し、この時、添
付物品がトレー容器の側面に当接する。こののち、トレ
ー容器と添付物品とが当接した状態で上昇して、広げら
れた状態で上方に位置する包装フィルムを押し上げるの
でトレー容器と添付物品とが包装フィルムで被覆されて
包装体となるものである。
【0010】また、添付物品と食品が入ったトレー容器
とを交互に搬送コンベヤーに載置するだけで、添付物品
がその後から搬送コンベヤーで搬送されるトレー容器の
側面に当接した状態で突き上げ装置の上面に保持され、
こののち、フィルムで被覆されてトレー容器の側面に添
付物品が添付された状態で被覆されて包装されることに
なる。
とを交互に搬送コンベヤーに載置するだけで、添付物品
がその後から搬送コンベヤーで搬送されるトレー容器の
側面に当接した状態で突き上げ装置の上面に保持され、
こののち、フィルムで被覆されてトレー容器の側面に添
付物品が添付された状態で被覆されて包装されることに
なる。
【0011】
【実施例】以下、図面に示すこの考案の実施例について
説明する。図1にはこの考案による包装体およびその包
装方法を実施するための包装機2の全体が示されてい
て、この包装機2の機枠3の上部には物品搬出装置30
が設けられ、機枠3の内部には、支柱4の上下動によっ
て昇降可能に突き上げ装置1が設けられており、この突
き上げ装置1の側部には搬送コンベヤー5が設けられて
いる。
説明する。図1にはこの考案による包装体およびその包
装方法を実施するための包装機2の全体が示されてい
て、この包装機2の機枠3の上部には物品搬出装置30
が設けられ、機枠3の内部には、支柱4の上下動によっ
て昇降可能に突き上げ装置1が設けられており、この突
き上げ装置1の側部には搬送コンベヤー5が設けられて
いる。
【0012】そして、前記包装機2の機枠3の上部には
包装フィルム搬送装置6が設けられて、包装フィルムが
包装部7に搬送されるようになっている。
包装フィルム搬送装置6が設けられて、包装フィルムが
包装部7に搬送されるようになっている。
【0013】前記突き上げ装置1は、図2、図3に示す
ように、一対の側板10、11間に軸12と、この軸1
2と間隔を置いた状態の板部材13とが架設され、この
板の外側にローラ14が、両側板10、11間に回転可
能に架設され、前記軸12の端部に設けたスプロケット
15と前記ローラ14の軸16に設けたスプロケット1
7とは連結されて一体に回動するようになっている。
ように、一対の側板10、11間に軸12と、この軸1
2と間隔を置いた状態の板部材13とが架設され、この
板の外側にローラ14が、両側板10、11間に回転可
能に架設され、前記軸12の端部に設けたスプロケット
15と前記ローラ14の軸16に設けたスプロケット1
7とは連結されて一体に回動するようになっている。
【0014】一方、前記両側板10、11間と、前記軸
12およびローラ14とで形成された方形状の空所内に
は前記支柱4の上部に設けられる枠部材18が位置し、
この枠部材18は中央部が切り込まれた長方形状をな
し、この枠部材18には複数本(図面では5本)のアー
ム19a、19b、19c、19d、19eが前記ロー
ラ14の方向に所定の間隔を置いて水平方向に突設さ
れ、この各アーム19a、19b、19c、19d、1
9eのうちの中央部のもの19cには1つ、また、他の
もの19a、19b、19d、19eには2つの供給品
受アーム20が上方を向いた状態で連結されている。
12およびローラ14とで形成された方形状の空所内に
は前記支柱4の上部に設けられる枠部材18が位置し、
この枠部材18は中央部が切り込まれた長方形状をな
し、この枠部材18には複数本(図面では5本)のアー
ム19a、19b、19c、19d、19eが前記ロー
ラ14の方向に所定の間隔を置いて水平方向に突設さ
れ、この各アーム19a、19b、19c、19d、1
9eのうちの中央部のもの19cには1つ、また、他の
もの19a、19b、19d、19eには2つの供給品
受アーム20が上方を向いた状態で連結されている。
【0015】この場合、2つの供給品受アーム20が設
けられたアーム19a、19b、19d、19eのうち
の中央側に位置するアーム19b、19dに設けられた
供給品受アーム20のうちの前記枠部材18に隣接した
供給受アーム20aは上部が枠部材18側に延出した形
状となっていて、この2つの供給受アーム20aは添付
物品用になっている。
けられたアーム19a、19b、19d、19eのうち
の中央側に位置するアーム19b、19dに設けられた
供給品受アーム20のうちの前記枠部材18に隣接した
供給受アーム20aは上部が枠部材18側に延出した形
状となっていて、この2つの供給受アーム20aは添付
物品用になっている。
【0016】また、前記板13には、前記供給受アーム
20間に突出するように6つの腕部材21が設けられる
とともに、各腕部材21の先端部にプーリ22が回転可
能に設けられ、そして、この各プーリ22と前記ローラ
14との間には搬送ベルト23bが張設され、さらに、
前記ローラ14には搬送コンベヤー5に設けたローラ2
4との間を連結する搬送ベルト23aが張設されてい
る。
20間に突出するように6つの腕部材21が設けられる
とともに、各腕部材21の先端部にプーリ22が回転可
能に設けられ、そして、この各プーリ22と前記ローラ
14との間には搬送ベルト23bが張設され、さらに、
前記ローラ14には搬送コンベヤー5に設けたローラ2
4との間を連結する搬送ベルト23aが張設されてい
る。
【0017】前記アーム19a、19b、19c、19
d、19eに設けた各供給品受アーム20は、中央部の
アームに設けた供給品受アーム20は枠部材18側に、
また、他の供給品受アーム20は枠部材18側および中
央側にそれぞれ屈曲可能となっており、その方向を矢印
で示している。
d、19eに設けた各供給品受アーム20は、中央部の
アームに設けた供給品受アーム20は枠部材18側に、
また、他の供給品受アーム20は枠部材18側および中
央側にそれぞれ屈曲可能となっており、その方向を矢印
で示している。
【0018】前記枠部材18のうちの各供給品受アーム
20、20aと反対側の中央部には、上面が凹部に形成
されるとともに、ロッド25によって前記各供給品受ア
ーム20、20aとほぼ同一の高さとなっている受け具
26が立設されている。
20、20aと反対側の中央部には、上面が凹部に形成
されるとともに、ロッド25によって前記各供給品受ア
ーム20、20aとほぼ同一の高さとなっている受け具
26が立設されている。
【0019】さらに、前記枠部材18よりも前記軸12
側には突当板27が設けられており、この突当板27は
上下位置および前記枠部材18に対する距離、すなわ
ち、搬送ベルト23bの搬送方向に調整可能となってい
る。
側には突当板27が設けられており、この突当板27は
上下位置および前記枠部材18に対する距離、すなわ
ち、搬送ベルト23bの搬送方向に調整可能となってい
る。
【0020】つぎに前記のものの作用について説明す
る。まず、包装機2の駆動源を起動したのちに、機枠3
の中央部に設けられている搬送コンベヤー5に添付物品
Aとトレー容器Bとを横向き、すなわち、搬送方向が幅
方向となるようにに載置すると、この添付物品Aとトレ
ー容器Bとは搬送ベルト23aによって搬送されて前記
突き上げ装置1に至り、さらに、搬送ベルト23bによ
って突き上げ装置1の各供給品受アーム20、20aの
上面で支持された状態となる。
る。まず、包装機2の駆動源を起動したのちに、機枠3
の中央部に設けられている搬送コンベヤー5に添付物品
Aとトレー容器Bとを横向き、すなわち、搬送方向が幅
方向となるようにに載置すると、この添付物品Aとトレ
ー容器Bとは搬送ベルト23aによって搬送されて前記
突き上げ装置1に至り、さらに、搬送ベルト23bによ
って突き上げ装置1の各供給品受アーム20、20aの
上面で支持された状態となる。
【0021】この場合、まず、先に搬送された添付物品
Aは搬送方向の先方に位置している添付物品A用の供給
品受アーム20aの作用によって、枠部材18に立設さ
れた受け具26まで搬送されて受け具26の上面に位置
するものであり、受け具26の上面が凹部に形成されて
いるので、搬送ベルト23bによる搬送時の作用力によ
って横向きに搬送された添付物品Aが、その幅方向を縦
方向にした状態で受け具26の上面の凹部内に載置され
ることになる。
Aは搬送方向の先方に位置している添付物品A用の供給
品受アーム20aの作用によって、枠部材18に立設さ
れた受け具26まで搬送されて受け具26の上面に位置
するものであり、受け具26の上面が凹部に形成されて
いるので、搬送ベルト23bによる搬送時の作用力によ
って横向きに搬送された添付物品Aが、その幅方向を縦
方向にした状態で受け具26の上面の凹部内に載置され
ることになる。
【0022】一方、トレー容器Bは前記添付物品Aの後
に搬送され、搬送方向先方の縁部が突当板27に当接し
た状態で停止される。
に搬送され、搬送方向先方の縁部が突当板27に当接し
た状態で停止される。
【0023】したがって、この状態にあっては、トレー
容器Bの搬送方向先方の側面に縦向きになった添付物品
Aが当接した状態となっている。
容器Bの搬送方向先方の側面に縦向きになった添付物品
Aが当接した状態となっている。
【0024】こののち、前記支柱4によって上昇され、
あらかじめ、包装フィルム搬送装置6によって搬送され
て展開されている包装フィルムの中央部を押し上げて、
トレー容器Bの上面および4周側面が被覆された状態と
なる。
あらかじめ、包装フィルム搬送装置6によって搬送され
て展開されている包装フィルムの中央部を押し上げて、
トレー容器Bの上面および4周側面が被覆された状態と
なる。
【0025】こののち、一対の左右折り畳み部材が図2
の矢印X、Yの方向に互いに移動することにより、トレ
ー容器Bの下面を包装フィルムで包むことになり、添付
物品Aが側面に位置した状態で全周面を包装フィルムで
被覆されたトレー容器Bは搬送部材(図示せず)で搬送
されるものである。
の矢印X、Yの方向に互いに移動することにより、トレ
ー容器Bの下面を包装フィルムで包むことになり、添付
物品Aが側面に位置した状態で全周面を包装フィルムで
被覆されたトレー容器Bは搬送部材(図示せず)で搬送
されるものである。
【0026】図4乃至図8には上記の作動を段階的に示
しており、各部の詳細な構造は省略し、かつ、便宜上搬
送コンベヤー5の位置を逆にするが、包装部7におい
て、包装フィルム搬送装置6で搬送された包装フィルム
36aは把持部材37に対して可動把持部材38が離間
して、包装フィルムが両把持部材37、38間に引っ張
られた状態では、フィルムロール36から引き出された
包装フィルム36aは固定把持部材37の上下両挟持ロ
ーラ41、42間を通り、固定把持部材37の固定把持
板39と可動把持板40との間で保持されているととも
に、可動把持部材38の固定把持板46と可動把持板4
7との間で把持されている。上側の挟持ローラ41はブ
レーキの働きにより回動不能となっている。
しており、各部の詳細な構造は省略し、かつ、便宜上搬
送コンベヤー5の位置を逆にするが、包装部7におい
て、包装フィルム搬送装置6で搬送された包装フィルム
36aは把持部材37に対して可動把持部材38が離間
して、包装フィルムが両把持部材37、38間に引っ張
られた状態では、フィルムロール36から引き出された
包装フィルム36aは固定把持部材37の上下両挟持ロ
ーラ41、42間を通り、固定把持部材37の固定把持
板39と可動把持板40との間で保持されているととも
に、可動把持部材38の固定把持板46と可動把持板4
7との間で把持されている。上側の挟持ローラ41はブ
レーキの働きにより回動不能となっている。
【0027】この状態で前記突き上げ装置1が上面に添
付物品Aとトレー容器Bとを位置した図4の状態から上
昇すると、図5に示すように包装フィルム36aが上下
両挟持ローラ41、42間、ならびに可動把持部材38
の固定把持板46と可動把持板47との間で押さえられ
たままで包装部7で持ち上げられ、包装フィルム36a
が延びてトレー容器Bおよび添付物品Aを上方から覆
う。
付物品Aとトレー容器Bとを位置した図4の状態から上
昇すると、図5に示すように包装フィルム36aが上下
両挟持ローラ41、42間、ならびに可動把持部材38
の固定把持板46と可動把持板47との間で押さえられ
たままで包装部7で持ち上げられ、包装フィルム36a
が延びてトレー容器Bおよび添付物品Aを上方から覆
う。
【0028】次に、後折込部材55が前折込部材54に
接近すると左右折り畳み部材56が互いに閉じ、後折込
部材55および左右折り畳み部材56がトレー容器Bの
下側でフィルム36aに食い込む。後折込部材55およ
び左右折り畳み部材56はトレー容器Bの下側にある程
度食い込んでトレー容器Bを載せると、突き上げ装置1
が下降する。
接近すると左右折り畳み部材56が互いに閉じ、後折込
部材55および左右折り畳み部材56がトレー容器Bの
下側でフィルム36aに食い込む。後折込部材55およ
び左右折り畳み部材56はトレー容器Bの下側にある程
度食い込んでトレー容器Bを載せると、突き上げ装置1
が下降する。
【0029】そして、図6に示すように包装フィルム3
6aがトレー容器Bの下側で後折込部材55および左右
折り畳み部材56により後方および左右両方向から折込
まれる。この折込時に可動把持部材38による包装フィ
ルム36aの押さえが解除される。
6aがトレー容器Bの下側で後折込部材55および左右
折り畳み部材56により後方および左右両方向から折込
まれる。この折込時に可動把持部材38による包装フィ
ルム36aの押さえが解除される。
【0030】この後、可動把持部材38は固定把持部材
37に向けて接近する。後折込部材55および左右折り
畳み部材56による折込み後、物品搬出装置30の搬出
ベルト72ならびに前折込部材54のベルトおよび搬出
用ベルト70が回転する。搬出用ベルト70が回転する
と図7に示すようにトレー容器Bは前折込部材54へ向
けて搬出され、前折込部材54のベルトに載る。前折込
部材54はトレー容器Bの下側でフィルム36aに食い
込む。このトレー容器Bの搬出に同調して、可動把持部
材38のナイフが固定把持部材37の切断溝に挿入さ
れ、フィルム36aがナイフで切断される。
37に向けて接近する。後折込部材55および左右折り
畳み部材56による折込み後、物品搬出装置30の搬出
ベルト72ならびに前折込部材54のベルトおよび搬出
用ベルト70が回転する。搬出用ベルト70が回転する
と図7に示すようにトレー容器Bは前折込部材54へ向
けて搬出され、前折込部材54のベルトに載る。前折込
部材54はトレー容器Bの下側でフィルム36aに食い
込む。このトレー容器Bの搬出に同調して、可動把持部
材38のナイフが固定把持部材37の切断溝に挿入さ
れ、フィルム36aがナイフで切断される。
【0031】この切断後、ブレーキが解除されて上側挟
持ローラ41が回動可能となり、包装フィルム36aの
挟持が解除されて包装体が搬出されるとともに、可動把
持部材38の可動把持板47が閉じて固定把持部材37
にある包装フィルム36aの先端部が可動把持部材38
により把持される。
持ローラ41が回動可能となり、包装フィルム36aの
挟持が解除されて包装体が搬出されるとともに、可動把
持部材38の可動把持板47が閉じて固定把持部材37
にある包装フィルム36aの先端部が可動把持部材38
により把持される。
【0032】そして、図8に示すように可動把持部材3
8が固定把持部材37から離間すると、図4に示すよう
に可動把持部材38により把持されて包装フィルム36
aがフィルムロール36から引き出されて両把持部材3
7、38間に張られる。後折込部材55は前折込部材5
4から離間し、左右折り畳み部材56が互いに開く。上
記のことが繰り返して行われ、トレー容器Bおよび添付
物品Aは包装フィルム36aで包装されて包装体となっ
て搬出されるものである。
8が固定把持部材37から離間すると、図4に示すよう
に可動把持部材38により把持されて包装フィルム36
aがフィルムロール36から引き出されて両把持部材3
7、38間に張られる。後折込部材55は前折込部材5
4から離間し、左右折り畳み部材56が互いに開く。上
記のことが繰り返して行われ、トレー容器Bおよび添付
物品Aは包装フィルム36aで包装されて包装体となっ
て搬出されるものである。
【0033】したがって、添付物品Aをトレー容器Bに
粘着テープで止めることなく、トレー容器Bの側面に沿
わせた状態で包装することができる。
粘着テープで止めることなく、トレー容器Bの側面に沿
わせた状態で包装することができる。
【0034】なお、前記実施例においては、添付物品A
を先にした状態でトレー容器Bを後から搬送するように
搬送コンベヤー5の上面に載置した場合について説明し
たが、これに限定するものでなく、トレー容器Bを先に
して添付物品Aを後から搬送するように搬送コンベヤー
5の上面に載置しても良いものである。
を先にした状態でトレー容器Bを後から搬送するように
搬送コンベヤー5の上面に載置した場合について説明し
たが、これに限定するものでなく、トレー容器Bを先に
して添付物品Aを後から搬送するように搬送コンベヤー
5の上面に載置しても良いものである。
【0035】
【発明の効果】この発明は前記のように構成したことに
より、トレー容器の側面に添付物品を位置した状態でそ
れらを一体に包装フィルムで包装した包装体にすること
ができ、作業が非常に簡単になる。しかも、上記の包装
体にするための作業は搬送コンベヤーの上面にトレー容
器と添付物品とを交互に載置するだけの作業でよく、作
業効率が高い。さらに、トレー容器を開けて内部に収納
した食品を食べる時は、トレー容器に添付物品が粘着テ
ープで止めてないので包装フィルムを開放するだけで良
く、粘着テープで止められた添付物品を取り外すという
ことは必要ないので、非常に便利である。
より、トレー容器の側面に添付物品を位置した状態でそ
れらを一体に包装フィルムで包装した包装体にすること
ができ、作業が非常に簡単になる。しかも、上記の包装
体にするための作業は搬送コンベヤーの上面にトレー容
器と添付物品とを交互に載置するだけの作業でよく、作
業効率が高い。さらに、トレー容器を開けて内部に収納
した食品を食べる時は、トレー容器に添付物品が粘着テ
ープで止めてないので包装フィルムを開放するだけで良
く、粘着テープで止められた添付物品を取り外すという
ことは必要ないので、非常に便利である。
【0036】したがって、従来のようにあらかじめトレ
ー容器に添付物品をテープで止めておく必要がまったく
無く、包装作業が非常に容易であるとともに、食べる時
も簡単に開けて食べることができるという効果を有して
いる。
ー容器に添付物品をテープで止めておく必要がまったく
無く、包装作業が非常に容易であるとともに、食べる時
も簡単に開けて食べることができるという効果を有して
いる。
【図1】この発明による包装体を製造するためのた包装
機の全体を示す概略図である。
機の全体を示す概略図である。
【図2】図1に示す包装機における突き上げ装置の概略
平面図である。
平面図である。
【図3】突き上げ装置の概略縦断面図である。
【図4】突き上げ装置にトレー容器と添付物品とが載置
された状態を示す概略図である。
された状態を示す概略図である。
【図5】突き上げ装置によってトレー容器が包装フィル
ムを押し上げた状態を示す概略図である。
ムを押し上げた状態を示す概略図である。
【図6】トレー容器および添付物品が包装フィルムで折
り込まれる状態を示す概略図である。
り込まれる状態を示す概略図である。
【図7】包装フィルムで折り込まれたトレー容器および
添付物品が搬出される状態を示す概略図である。
添付物品が搬出される状態を示す概略図である。
【図8】包装体が搬出される状態を示す概略図である。
1……突き上げ装置
2……包装機
3……機枠
4……支柱
5……搬送コンベヤー
6……包装フィルム搬送装置
7……包装部
10、11……側板
12、16……軸
13……板
14、24……ローラ
15、17……スプロケット
18……枠部材
19a、19b、19c、19d、19e……アーム
20、20a……供給品受アーム
21……腕部材
22……プーリ
23a、23b……搬送ベルト
25……ロッド
26……受け具
27……突当板
30……物品搬出装置
36……フィルムロール
36a……包装フィルム
37……固定把持部材
38……可動把持部材
39、46……固定把持板
40、47……可動把持板
41……上挟持ローラ
42……下挟持ローラ
54……前折込部材
55……後折込部材
56……左右折り畳み部材
70……搬出用ベルト
72……搬出ベルト
A……添付物品
B……トレー容器
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年7月31日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0001
【補正方法】変更
【補正内容】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、包装体およびその包
装方法に関し、特に、お弁当、お握り、サンドイッチ、
惣菜等収納するために使用される紙、木、プラスチック
製、およびこれらの複合品等からなる方形状または円
形、だ円形のトレー容器の側面に、トレー容器に添付す
る箸、ホーク等の添付物品を沿わせた状態でそれらをフ
ィルムで被覆した包装体およびその包装方法に関するも
のである。
装方法に関し、特に、お弁当、お握り、サンドイッチ、
惣菜等収納するために使用される紙、木、プラスチック
製、およびこれらの複合品等からなる方形状または円
形、だ円形のトレー容器の側面に、トレー容器に添付す
る箸、ホーク等の添付物品を沿わせた状態でそれらをフ
ィルムで被覆した包装体およびその包装方法に関するも
のである。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0002
【補正方法】変更
【補正内容】
【0002】
【従来技術およびその問題点】一般に、コンビニエンス
ストアーでは、お弁当、お握り、サンドイッチ、惣菜等
(以下、食品という)は紙、木、プラスチック製、およ
びこれらの複合品等からなる方形状または円形、だ円形
のトレー容器の内部に収納し、このトレー容器に食べる
時に使用する箸、ホーク等の添付物品を添付してそれら
をフィルムで被覆した状態で販売している。
ストアーでは、お弁当、お握り、サンドイッチ、惣菜等
(以下、食品という)は紙、木、プラスチック製、およ
びこれらの複合品等からなる方形状または円形、だ円形
のトレー容器の内部に収納し、このトレー容器に食べる
時に使用する箸、ホーク等の添付物品を添付してそれら
をフィルムで被覆した状態で販売している。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0003
【補正方法】変更
【補正内容】
【0003】そして、前記食品をトレー容器に収納した
のちに、トレー容器の外側に添付物品を粘着テープ等で
止めた後、包装装置に運んでフィルム(ストレッチフィ
ルム)で包装しているのが現状である。
のちに、トレー容器の外側に添付物品を粘着テープ等で
止めた後、包装装置に運んでフィルム(ストレッチフィ
ルム)で包装しているのが現状である。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0007
【補正方法】変更
【補正内容】
【0007】
【問題点を解決するための手段】上記の目的を達成する
ためにこの発明は、食品を内部に収納したトレー容器の
側面に添付物品を当接または近接させ、この状態で包装
フィルムで包装したことを特徴とする包装体を採用した
ものである。
ためにこの発明は、食品を内部に収納したトレー容器の
側面に添付物品を当接または近接させ、この状態で包装
フィルムで包装したことを特徴とする包装体を採用した
ものである。
【手続補正6】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0008
【補正方法】変更
【補正内容】
【0008】また、この発明は、搬送コンベヤーに交互
に添付物品とトレー容器とを載置し、搬送された添付物
品を側面に沿う状態でかつ、立てた状態で受け具で保持
させるとともに、トレー容器を突き上げ装置の上面で保
持させて、トレー容器の側面に前記添付物品を当接また
は近接させた状態とし、こののち、前記突き上げ装置を
上昇して、上方に広げた状態で保持されている包装フィ
ルムを押し上げて包装して包装体とすることを特徴とす
る包装体の包装方法を採用したものである。
に添付物品とトレー容器とを載置し、搬送された添付物
品を側面に沿う状態でかつ、立てた状態で受け具で保持
させるとともに、トレー容器を突き上げ装置の上面で保
持させて、トレー容器の側面に前記添付物品を当接また
は近接させた状態とし、こののち、前記突き上げ装置を
上昇して、上方に広げた状態で保持されている包装フィ
ルムを押し上げて包装して包装体とすることを特徴とす
る包装体の包装方法を採用したものである。
【手続補正7】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0009
【補正方法】変更
【補正内容】
【0009】
【作用】この発明は上記の手段を採用したことにより、
トレー容器の側面に添付物品を当接した状態で包装フィ
ルムで包装することとなる。すなわち、搬送コンベヤー
上に添付物品とトレー容器とを載置すると、搬送された
トレー容器と添付物品とは突き上げ装置に載置された状
態で停止し、この時、添付物品がトレー容器の側面に当
接した、または近接した状態となる。こののち、トレー
容器と添付物品とが上昇して、広げられた状態で上方に
位置する包装フィルムを押し上げるので、この際、トレ
ー容器と添付物品とが当接されて包装フィルムで被覆さ
れて包装体となるものである。
トレー容器の側面に添付物品を当接した状態で包装フィ
ルムで包装することとなる。すなわち、搬送コンベヤー
上に添付物品とトレー容器とを載置すると、搬送された
トレー容器と添付物品とは突き上げ装置に載置された状
態で停止し、この時、添付物品がトレー容器の側面に当
接した、または近接した状態となる。こののち、トレー
容器と添付物品とが上昇して、広げられた状態で上方に
位置する包装フィルムを押し上げるので、この際、トレ
ー容器と添付物品とが当接されて包装フィルムで被覆さ
れて包装体となるものである。
【手続補正8】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0010
【補正方法】削除
Claims (2)
- 【請求項1】 食品を内部に収納したトレー容器の側面
に添付物品を当接し、この状態で包装フィルムで包装し
たことを特徴とする包装体。 - 【請求項2】 搬送コンベヤーに交互に添付物品とトレ
ー容器とを載置し、搬送された添付物品を横向きに立て
た状態で受け具で保持させるととともに、トレー容器を
突き上げ装置の上面で保持させて、トレー容器の側面に
前記添付物品を当接した状態とし、こののち、前記突き
上げ装置を上昇して、上方に広げた状態で保持されてい
る包装フィルムを押し上げて包装して包装体とすること
を特徴とする包装体の包装方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20008291A JPH0532212A (ja) | 1991-07-15 | 1991-07-15 | 包装体およびその包装方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20008291A JPH0532212A (ja) | 1991-07-15 | 1991-07-15 | 包装体およびその包装方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0532212A true JPH0532212A (ja) | 1993-02-09 |
Family
ID=16418556
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20008291A Pending JPH0532212A (ja) | 1991-07-15 | 1991-07-15 | 包装体およびその包装方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0532212A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0616212U (ja) * | 1992-08-05 | 1994-03-01 | トキワ工業株式会社 | フィルム包装装置 |
| CN111453041A (zh) * | 2020-04-16 | 2020-07-28 | 赖锦涛 | 一种瓷砖包装箱胶带捆扎设备 |
| CN112027247A (zh) * | 2019-12-25 | 2020-12-04 | 青岛海科佳智能装备科技有限公司 | 纸托投放装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS583409B2 (ja) * | 1977-01-24 | 1983-01-21 | 株式会社ケンウッド | 電力増幅器 |
| JPH0329728A (ja) * | 1989-06-27 | 1991-02-07 | Fuji Seiki Kk | 食品包装方法 |
-
1991
- 1991-07-15 JP JP20008291A patent/JPH0532212A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS583409B2 (ja) * | 1977-01-24 | 1983-01-21 | 株式会社ケンウッド | 電力増幅器 |
| JPH0329728A (ja) * | 1989-06-27 | 1991-02-07 | Fuji Seiki Kk | 食品包装方法 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0616212U (ja) * | 1992-08-05 | 1994-03-01 | トキワ工業株式会社 | フィルム包装装置 |
| CN112027247A (zh) * | 2019-12-25 | 2020-12-04 | 青岛海科佳智能装备科技有限公司 | 纸托投放装置 |
| CN111453041A (zh) * | 2020-04-16 | 2020-07-28 | 赖锦涛 | 一种瓷砖包装箱胶带捆扎设备 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| WO1998047505A1 (en) | Neuropeptide y receptor antagonist | |
| JP2014198571A (ja) | 物品把持装置と容器詰め装置 | |
| JP2001219912A (ja) | 平物品を包装するための方法および装置 | |
| JPH0733118A (ja) | 商品箱詰め機における開箱装置 | |
| JP2004026444A (ja) | 物品整列搬送装置 | |
| JPS6116965Y2 (ja) | ||
| JPH037283Y2 (ja) | ||
| JPH082081Y2 (ja) | 包装機における供給品受台装置 | |
| JPH035522Y2 (ja) | ||
| JPH0333606Y2 (ja) | ||
| JPS609124Y2 (ja) | 包装機のフイルム折込装置 | |
| JPH0454891Y2 (ja) | ||
| JP6719145B1 (ja) | 包装方法、包装装置、包装体、及び包装体の簡易閉鎖部の閉鎖装置 | |
| JP2000177708A (ja) | 包装装置 | |
| JPH10114305A (ja) | 果菜物包装機 | |
| JPH0454081Y2 (ja) | ||
| JPH0454889Y2 (ja) | ||
| JP3473426B2 (ja) | ストレッチ包装機 | |
| JPH05330501A (ja) | 箱詰め装置 | |
| JP2553397B2 (ja) | 食材成形物の成形包装方法及びその装置 | |
| JP2599664B2 (ja) | 長靴の包装体および長靴の包装方法 | |
| JPS6222502Y2 (ja) | ||
| JPH0742966Y2 (ja) | 包装機 | |
| JPS6222503Y2 (ja) | ||
| JPH09110018A (ja) | 包装機における物品供給方法及び装置 |