JPH05322242A - 厨房室の給排気方法及び給排気装置 - Google Patents
厨房室の給排気方法及び給排気装置Info
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- JPH05322242A JPH05322242A JP12356092A JP12356092A JPH05322242A JP H05322242 A JPH05322242 A JP H05322242A JP 12356092 A JP12356092 A JP 12356092A JP 12356092 A JP12356092 A JP 12356092A JP H05322242 A JPH05322242 A JP H05322242A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】業務用等の厨房室に於いて、必要量以上の排気
及び給気を防止して、省エネルギと厨房環境の改善を図
る。 【構成】排気ファン6を設けた排気ダクト4と給気ファ
ン8を設けた給気ダクト7を構成すると共に、厨房室内
1の複数の調理機器2に対して設定した複数の排気区分
の夫々に対応して設けた各フード3を枝ダクト5を介し
て前記排気ダクトに接続した構成の給排気装置に於い
て、前記給気ファンは回転数制御可能に構成し、前記各
枝ダクトの夫々に遠隔操作可能なダンパ14を設けると
共に、該各枝ダクトまたはフード内に排気温度センサ1
7を設け、該排気温度センサによって検出した排気温度
に基づき、該排気温度と対応関係にある各排気区分の調
理機器の燃焼ガス量に対応して各枝ダクトのダンパの開
度を制御すると共に、各調理機器の燃焼ガス量の総和で
ある全燃焼ガス量に対応して前記給気ファンの回転数を
制御する。
及び給気を防止して、省エネルギと厨房環境の改善を図
る。 【構成】排気ファン6を設けた排気ダクト4と給気ファ
ン8を設けた給気ダクト7を構成すると共に、厨房室内
1の複数の調理機器2に対して設定した複数の排気区分
の夫々に対応して設けた各フード3を枝ダクト5を介し
て前記排気ダクトに接続した構成の給排気装置に於い
て、前記給気ファンは回転数制御可能に構成し、前記各
枝ダクトの夫々に遠隔操作可能なダンパ14を設けると
共に、該各枝ダクトまたはフード内に排気温度センサ1
7を設け、該排気温度センサによって検出した排気温度
に基づき、該排気温度と対応関係にある各排気区分の調
理機器の燃焼ガス量に対応して各枝ダクトのダンパの開
度を制御すると共に、各調理機器の燃焼ガス量の総和で
ある全燃焼ガス量に対応して前記給気ファンの回転数を
制御する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は厨房室の給排気方法及び
装置に関するものである。
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】厨房室、特にレストランやホテル等の業
務用の厨房室に於いて調理機器から排出される燃焼排気
や調理排気は、排気ファンを動作させて、調理機器の上
方に設置しているフードによって捕集し、排気ダクトに
集合させて屋外に排出している。そしてこれと同時に、
厨房室内に給気ダクト等を通して給気ファンにより外気
を供給したり隣接室等の空調された空気を供給してい
る。
務用の厨房室に於いて調理機器から排出される燃焼排気
や調理排気は、排気ファンを動作させて、調理機器の上
方に設置しているフードによって捕集し、排気ダクトに
集合させて屋外に排出している。そしてこれと同時に、
厨房室内に給気ダクト等を通して給気ファンにより外気
を供給したり隣接室等の空調された空気を供給してい
る。
【0003】図4はこのような給排気システムの従来の
一例を示すもので、図において符号1は厨房室内を示す
もので、この厨房室内1には複数の調理機器2a,2
b,2cが設置されており、夫々の上方にフード3a,
3b,3cを設けている。これらのフード3a,3b,
3cは排気ダクト4に枝ダクト5a,5b,5cを介し
て接続しており、排気ダクト4には排気ファン6を設け
ている。一方、符号7は給気ダクトであり、この給気ダ
クト7には給気ファン8を設けている。これら排気ファ
ン6と給気ファン8は、夫々の操作スイッチ9、10に
よって手動で運転操作し、運転時には常時一定回転数で
動作する構成である。また、必要に応じてフード3内に
は調理排気に含まれる油脂分を除去するためのグリス除
去装置11を設けており、また各枝ダクト5a,5b,
5cには防火ダンパ12を設けていて、火災の際には自
動的に閉じる構成となっている。
一例を示すもので、図において符号1は厨房室内を示す
もので、この厨房室内1には複数の調理機器2a,2
b,2cが設置されており、夫々の上方にフード3a,
3b,3cを設けている。これらのフード3a,3b,
3cは排気ダクト4に枝ダクト5a,5b,5cを介し
て接続しており、排気ダクト4には排気ファン6を設け
ている。一方、符号7は給気ダクトであり、この給気ダ
クト7には給気ファン8を設けている。これら排気ファ
ン6と給気ファン8は、夫々の操作スイッチ9、10に
よって手動で運転操作し、運転時には常時一定回転数で
動作する構成である。また、必要に応じてフード3内に
は調理排気に含まれる油脂分を除去するためのグリス除
去装置11を設けており、また各枝ダクト5a,5b,
5cには防火ダンパ12を設けていて、火災の際には自
動的に閉じる構成となっている。
【0004】以上の構成に於いて、調理機器の使用に際
して排気ファン6及び給気ファン8を運転すると、各調
理機器2a,2b,2cの使用状態にかかわらず常時一
定の排気量、例えば通常は調理機器全体の定格燃焼時に
於ける理論燃焼ガス量の20〜40倍の量の排気が行わ
れる。そして同時に排気量に見合った量の給気が給気ダ
クト7等を通して行われ、この給気には、外気の他、隣
接室内等の空調された空気が利用される。
して排気ファン6及び給気ファン8を運転すると、各調
理機器2a,2b,2cの使用状態にかかわらず常時一
定の排気量、例えば通常は調理機器全体の定格燃焼時に
於ける理論燃焼ガス量の20〜40倍の量の排気が行わ
れる。そして同時に排気量に見合った量の給気が給気ダ
クト7等を通して行われ、この給気には、外気の他、隣
接室内等の空調された空気が利用される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】業務用の厨房室に於い
ては調理機器全体の定格燃焼時の燃焼ガス量が大きいの
で、その20〜40倍に設定している排気量及び給気量
も大きく、この排気量及び給気量は各調理機器の使用状
態にかかわらず常時一定としている。従って、調理機器
を弱火で使用していたり、使用台数が少ない場合等に
は、その時点に於いて必要量以上の排気及び給気が行わ
れることになる。
ては調理機器全体の定格燃焼時の燃焼ガス量が大きいの
で、その20〜40倍に設定している排気量及び給気量
も大きく、この排気量及び給気量は各調理機器の使用状
態にかかわらず常時一定としている。従って、調理機器
を弱火で使用していたり、使用台数が少ない場合等に
は、その時点に於いて必要量以上の排気及び給気が行わ
れることになる。
【0006】このため、次のような問題がある。 厨房室内や隣接室内等の空調された空気が必要以上
に排気されることによって、空調負荷が増大する。 特に冬期には、冷たい外気がそのまま厨房室内に多
量に給気されると、調理人等の足元が寒くなったり、調
理品が冷めやすくなってしまい、これを解決するために
外気を加熱して給気するようにすると暖房負荷が大きく
なってしまう。 ファンの運転に消費される電力量が大きい。 本発明は、このような従来の課題を解決することを目的
とするものである。
に排気されることによって、空調負荷が増大する。 特に冬期には、冷たい外気がそのまま厨房室内に多
量に給気されると、調理人等の足元が寒くなったり、調
理品が冷めやすくなってしまい、これを解決するために
外気を加熱して給気するようにすると暖房負荷が大きく
なってしまう。 ファンの運転に消費される電力量が大きい。 本発明は、このような従来の課題を解決することを目的
とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上述した課題を解決する
ために、まず本発明では、排気ファンを設けた排気ダク
トと給気ファンを設けた給気ダクトを構成すると共に、
厨房室内の複数の調理機器に対して設定した複数の排気
区分の夫々に対応して設けた各フードを枝ダクトを介し
て前記排気ダクトに接続した構成の給排気装置に於い
て、前記給気ファンは回転数制御可能に構成し、前記各
枝ダクトの夫々に遠隔操作可能なダンパを設けると共
に、該各枝ダクトまたはフード内に排気温度センサを設
け、該排気温度センサによって検出した排気温度に基づ
き、該排気温度と対応関係にある各排気区分の調理機器
の燃焼ガス量に対応して各枝ダクトのダンパの開度を制
御すると共に、各調理機器の燃焼ガス量の総和である全
燃焼ガス量に対応して前記給気ファンの回転数を制御す
る厨房室の給排気方法を提案する。
ために、まず本発明では、排気ファンを設けた排気ダク
トと給気ファンを設けた給気ダクトを構成すると共に、
厨房室内の複数の調理機器に対して設定した複数の排気
区分の夫々に対応して設けた各フードを枝ダクトを介し
て前記排気ダクトに接続した構成の給排気装置に於い
て、前記給気ファンは回転数制御可能に構成し、前記各
枝ダクトの夫々に遠隔操作可能なダンパを設けると共
に、該各枝ダクトまたはフード内に排気温度センサを設
け、該排気温度センサによって検出した排気温度に基づ
き、該排気温度と対応関係にある各排気区分の調理機器
の燃焼ガス量に対応して各枝ダクトのダンパの開度を制
御すると共に、各調理機器の燃焼ガス量の総和である全
燃焼ガス量に対応して前記給気ファンの回転数を制御す
る厨房室の給排気方法を提案する。
【0008】また本発明では、上記方法の排気温度セン
サに加えて、厨房室に室温センサを設け、前記排気温度
センサによって検出した排気温度と、室温センサによっ
て検出した室温との温度差に基づき、該温度差と対応関
係にある各排気区分の調理機器の燃焼ガス量に対応して
各枝ダクトのダンパの開度を制御すると共に、各調理機
器の燃焼ガス量の総和である全燃焼ガス量に対応して前
記給気ファンの回転数を制御する厨房室の給排気方法を
提案する。
サに加えて、厨房室に室温センサを設け、前記排気温度
センサによって検出した排気温度と、室温センサによっ
て検出した室温との温度差に基づき、該温度差と対応関
係にある各排気区分の調理機器の燃焼ガス量に対応して
各枝ダクトのダンパの開度を制御すると共に、各調理機
器の燃焼ガス量の総和である全燃焼ガス量に対応して前
記給気ファンの回転数を制御する厨房室の給排気方法を
提案する。
【0009】そして以上の方法に於いて、各枝ダクトの
ダンパの開度は排気温度、または排気温度と室温の温度
差が設定値となるように制御する方法を提案する。
ダンパの開度は排気温度、または排気温度と室温の温度
差が設定値となるように制御する方法を提案する。
【0010】そして本発明は、以上の方法を適用する装
置として、排気ファンを設けた排気ダクトと給気ファン
を設けた給気ダクトを構成すると共に、厨房室内の複数
の調理機器に対して設定した複数の排気区分の夫々に対
応して設けた各フードを枝ダクトを介して前記排気ダク
トに接続した構成の給排気装置に於いて、前記給気ファ
ンは回転数制御可能に構成し、前記各枝ダクトの夫々に
遠隔操作可能なダンパを設けると共に、該各枝ダクトま
たはフード内に排気温度センサを設け、該排気温度セン
サによって検出した排気温度に基づいて前記ダンパの開
度及び前記排気ファンと給気ファンの回転数を制御する
制御手段を設けた厨房室の給排気装置を提案する。
置として、排気ファンを設けた排気ダクトと給気ファン
を設けた給気ダクトを構成すると共に、厨房室内の複数
の調理機器に対して設定した複数の排気区分の夫々に対
応して設けた各フードを枝ダクトを介して前記排気ダク
トに接続した構成の給排気装置に於いて、前記給気ファ
ンは回転数制御可能に構成し、前記各枝ダクトの夫々に
遠隔操作可能なダンパを設けると共に、該各枝ダクトま
たはフード内に排気温度センサを設け、該排気温度セン
サによって検出した排気温度に基づいて前記ダンパの開
度及び前記排気ファンと給気ファンの回転数を制御する
制御手段を設けた厨房室の給排気装置を提案する。
【0011】また本発明では、上記装置の排気温度セン
サに加えて、厨房室に室温センサを設け、前記排気温度
センサによって検出した排気温度と、室温センサによっ
て検出した室温との温度差に基づいて前記ダンパの開度
及び前記給気ファンの回転数を制御する制御手段を設け
た厨房室の給排気装置を提案する。
サに加えて、厨房室に室温センサを設け、前記排気温度
センサによって検出した排気温度と、室温センサによっ
て検出した室温との温度差に基づいて前記ダンパの開度
及び前記給気ファンの回転数を制御する制御手段を設け
た厨房室の給排気装置を提案する。
【0012】また以上の方法または装置に於いて、給気
ファンはインバータによって回転数制御可能に構成する
のが好適である。
ファンはインバータによって回転数制御可能に構成する
のが好適である。
【0013】
【作用】フードを通しての排気量が一定の場合、排気温
度は調理機器の燃焼ガス量に応じて変化し、この条件に
於いて排気温度と燃焼ガス量とは一対一の対応関係が成
り立つ。また室温が一定の場合には、排気温度と室温の
温度差と燃焼ガス量とも一対一の対応関係が成り立つ。
一方、調理機器の燃焼ガス量が一定の場合でもフードを
通しての排気量が変化すると排気温度も変化し、この条
件に於いては排気量と排気温度も一対一の対応関係が成
り立つ。
度は調理機器の燃焼ガス量に応じて変化し、この条件に
於いて排気温度と燃焼ガス量とは一対一の対応関係が成
り立つ。また室温が一定の場合には、排気温度と室温の
温度差と燃焼ガス量とも一対一の対応関係が成り立つ。
一方、調理機器の燃焼ガス量が一定の場合でもフードを
通しての排気量が変化すると排気温度も変化し、この条
件に於いては排気量と排気温度も一対一の対応関係が成
り立つ。
【0014】このため排気温度または排気温度と室温と
の温度差を検出することにより調理機器の実際の燃焼ガ
ス量に対する排気量の多少を検出することができる。従
って排気温度センサにより検出した排気温度が一定とな
るように夫々の枝ダクトのダンパの開度を制御すること
により、各ダンパの開度を各調理機器の燃焼ガス量に応
じて適切に調節することができる。
の温度差を検出することにより調理機器の実際の燃焼ガ
ス量に対する排気量の多少を検出することができる。従
って排気温度センサにより検出した排気温度が一定とな
るように夫々の枝ダクトのダンパの開度を制御すること
により、各ダンパの開度を各調理機器の燃焼ガス量に応
じて適切に調節することができる。
【0015】一方、全体としての排気量は、各ダンパを
経た排気量の総和であるから、上述した各ダンパの開度
の調節と同時に、夫々の開度に対応する各排気量の総和
と同量の給気量を得るように給気ファンの回転数を調節
することにより、調理機器全体の燃焼ガス量に対応して
排気量及び給気量を適切に調節することができる。
経た排気量の総和であるから、上述した各ダンパの開度
の調節と同時に、夫々の開度に対応する各排気量の総和
と同量の給気量を得るように給気ファンの回転数を調節
することにより、調理機器全体の燃焼ガス量に対応して
排気量及び給気量を適切に調節することができる。
【0016】
【実施例】次に本発明の実施例の構成を図1について説
明する。尚、上記図2の構成要素と同様な図1の構成要
素には同一の符号を付している。即ち、図1に於いて、
符号1は厨房室内を示すもので、この厨房室内1には複
数の調理機器2a,2b,2cが設置されており、夫々
の上方にフード3a,3b,3cを設けており、これら
のフード3a,3b,3cが夫々排気区分となってい
る。即ち、この実施例に於いて排気区分は各調理機器2
a,2b,2c毎に構成している。この他、排気区分
は、一つの排気区分に複数の調理機器が属するように構
成することもできる。上記排気区分毎の夫々のフード3
a,3b,3cは排気ダクト4に枝ダクト5a,5b,
5cを介して接続しており、排気ダクト4には排気ファ
ン6を設けている。一方、符号7は給気ダクトであり、
この給気ダクト7には給気ファン8を設けている。この
給気ファン8はインバータ13による駆動として回転数
制御可能に構成している。前記枝ダクト5a,5b,5
cの夫々にはダンパ14a,14b,14cを設けてお
り、これらのダンパ14a,14b,14cはモータ1
5a,15b,15cによる駆動として遠隔操作可能に
構成している。これらのモータ15a,15b,15c
及びインバータ13は制御手段16によって制御する構
成としている。
明する。尚、上記図2の構成要素と同様な図1の構成要
素には同一の符号を付している。即ち、図1に於いて、
符号1は厨房室内を示すもので、この厨房室内1には複
数の調理機器2a,2b,2cが設置されており、夫々
の上方にフード3a,3b,3cを設けており、これら
のフード3a,3b,3cが夫々排気区分となってい
る。即ち、この実施例に於いて排気区分は各調理機器2
a,2b,2c毎に構成している。この他、排気区分
は、一つの排気区分に複数の調理機器が属するように構
成することもできる。上記排気区分毎の夫々のフード3
a,3b,3cは排気ダクト4に枝ダクト5a,5b,
5cを介して接続しており、排気ダクト4には排気ファ
ン6を設けている。一方、符号7は給気ダクトであり、
この給気ダクト7には給気ファン8を設けている。この
給気ファン8はインバータ13による駆動として回転数
制御可能に構成している。前記枝ダクト5a,5b,5
cの夫々にはダンパ14a,14b,14cを設けてお
り、これらのダンパ14a,14b,14cはモータ1
5a,15b,15cによる駆動として遠隔操作可能に
構成している。これらのモータ15a,15b,15c
及びインバータ13は制御手段16によって制御する構
成としている。
【0017】前記夫々の枝ダクト5a,5b,5c内に
は排気温度センサ17a,17b,17cを設置してお
り、また厨房室1内で、各調理機器2a,2b,2cか
らの影響を受けない位置に室温センサ18を設置してい
る。そしてこれらのセンサからの温度信号は制御手段1
6に入力している。尚、図中符号19は燃料ガス供給
管、20は壁、21は天井である。
は排気温度センサ17a,17b,17cを設置してお
り、また厨房室1内で、各調理機器2a,2b,2cか
らの影響を受けない位置に室温センサ18を設置してい
る。そしてこれらのセンサからの温度信号は制御手段1
6に入力している。尚、図中符号19は燃料ガス供給
管、20は壁、21は天井である。
【0018】図2は排気量が一定の場合に於ける排気温
度と調理機器からの燃焼ガス量との対応関係の具体例を
説明するもので、この図では燃焼ガス量に代えて調理機
器の燃焼量を横軸にとり、排気温度を縦軸にとって表し
ている。そしてこの例では室温20℃に於いて排気量を調
理機器の定格燃焼時に於ける理論燃焼ガス量の40倍(40
kQ=1040m3/h)に設定している。
度と調理機器からの燃焼ガス量との対応関係の具体例を
説明するもので、この図では燃焼ガス量に代えて調理機
器の燃焼量を横軸にとり、排気温度を縦軸にとって表し
ている。そしてこの例では室温20℃に於いて排気量を調
理機器の定格燃焼時に於ける理論燃焼ガス量の40倍(40
kQ=1040m3/h)に設定している。
【0019】この図に示すように、燃焼量0(kcal/
h)に於いては当然室温と等しい排気温度が燃焼量の上
昇につれて次第に単調に上昇して行き、従って排気温度
と燃焼量、そして燃焼ガス量とが一対一の対応関係を有
することがわかる。そして排気温度と室温(20℃)との
温度差も、燃焼量、そして燃焼ガス量と一対一の対応関
係を有することがわかる。
h)に於いては当然室温と等しい排気温度が燃焼量の上
昇につれて次第に単調に上昇して行き、従って排気温度
と燃焼量、そして燃焼ガス量とが一対一の対応関係を有
することがわかる。そして排気温度と室温(20℃)との
温度差も、燃焼量、そして燃焼ガス量と一対一の対応関
係を有することがわかる。
【0020】次に図3は図2と同様に排気温度と燃焼ガ
ス量との対応関係を説明するものであり、この図では排
気量をパラメータとして表している。またこの図では横
軸の燃焼量は定格燃焼量を100%とした割合で示してお
り、縦軸の排気温度は定格燃焼量で上述した所定の排気
量(40kQ)が確保されている場合の排気温度を100%
とした割合で示している。そこで図3につき排気温度と
燃焼ガス量、そして排気量との関係を以下に説明する。
ス量との対応関係を説明するものであり、この図では排
気量をパラメータとして表している。またこの図では横
軸の燃焼量は定格燃焼量を100%とした割合で示してお
り、縦軸の排気温度は定格燃焼量で上述した所定の排気
量(40kQ)が確保されている場合の排気温度を100%
とした割合で示している。そこで図3につき排気温度と
燃焼ガス量、そして排気量との関係を以下に説明する。
【0021】まず、調理機器が定格燃焼量(100%)で
燃焼していて上述した所定の排気量(40kQ)が確保さ
れている状態、即ち図中a点の状態では、排気温度は所
定の温度(100%)に維持されている。
燃焼していて上述した所定の排気量(40kQ)が確保さ
れている状態、即ち図中a点の状態では、排気温度は所
定の温度(100%)に維持されている。
【0022】このような状態に於いて排気量が変化せず
に燃焼量のみが低下すると排気状態は40kQの等排気量
線に沿って移行し、燃焼量61%となるb点では排気温度
は78%まで低下し、排気量が過多の状態となる。そこで
排気量を減少させると次第に排気温度が上昇し、c点に
示すように28kQの排気量まで減少すると排気温度が10
0%に戻り、即ち排気量は燃焼量に対応した適正な量に
減少する。次に、c点の状態から更に燃焼量のみが低下
すると排気状態はc点からd点に移行し、次いで排気量
を減少させることにより、d点からe点に移行する。
に燃焼量のみが低下すると排気状態は40kQの等排気量
線に沿って移行し、燃焼量61%となるb点では排気温度
は78%まで低下し、排気量が過多の状態となる。そこで
排気量を減少させると次第に排気温度が上昇し、c点に
示すように28kQの排気量まで減少すると排気温度が10
0%に戻り、即ち排気量は燃焼量に対応した適正な量に
減少する。次に、c点の状態から更に燃焼量のみが低下
すると排気状態はc点からd点に移行し、次いで排気量
を減少させることにより、d点からe点に移行する。
【0023】次にe点の状態(燃焼量43%、排気量20k
Q)から燃焼量のみが増大すると排気状態は20kQの等
排気量線に沿って移行し、燃焼量91%となるf点では排
気温度が128%まで上昇し、排気量が過少の状態とな
る。そこで排気量を35kQまで増加すると排気温度100
%のg点に至り、再び排気量は燃焼量に対応した適正な
量となる。
Q)から燃焼量のみが増大すると排気状態は20kQの等
排気量線に沿って移行し、燃焼量91%となるf点では排
気温度が128%まで上昇し、排気量が過少の状態とな
る。そこで排気量を35kQまで増加すると排気温度100
%のg点に至り、再び排気量は燃焼量に対応した適正な
量となる。
【0024】以上の説明では排気温度を検出して所定の
設定値と比較することにより排気量の多少を検出してい
るが、排気温度と室温との温度差をその設定値と比較し
て排気量の多少を検出することもできる。前者の方法で
は、室温が変化すると排気温度と燃焼ガス量との対応関
係がずれるので誤差が生じるのであるが、後者の場合に
は、室温の変化にかかわらず正確な対応関係を得ること
ができる。
設定値と比較することにより排気量の多少を検出してい
るが、排気温度と室温との温度差をその設定値と比較し
て排気量の多少を検出することもできる。前者の方法で
は、室温が変化すると排気温度と燃焼ガス量との対応関
係がずれるので誤差が生じるのであるが、後者の場合に
は、室温の変化にかかわらず正確な対応関係を得ること
ができる。
【0025】しかして制御手段16は、以上のように排
気温度または排気温度と室温との温度差を検出して夫々
の所定の設定値と比較することにより、各調理機器2
a,2b,2cの実際の燃焼ガス量に対する各フード3
a,3b,3c毎の排気量の多少を検出することがで
き、従って排気温度または上記温度差が設定値となるよ
うに、夫々の枝ダクト5a,5b,5cのダンパ14
a,14b,14cの開度を制御することにより、各ダ
ンパ14a,14b,14cの開度を各調理機器2a,
2b,2cの燃焼ガス量に応じて適切に調節することが
できる。即ち、燃焼ガス量の大きい調理機器に対応する
ダンパの開度は大きく設定し、逆に燃焼ガス量が少ない
かまたは停止している調理機器に対応するダンパの開度
は小さくするか閉とする。
気温度または排気温度と室温との温度差を検出して夫々
の所定の設定値と比較することにより、各調理機器2
a,2b,2cの実際の燃焼ガス量に対する各フード3
a,3b,3c毎の排気量の多少を検出することがで
き、従って排気温度または上記温度差が設定値となるよ
うに、夫々の枝ダクト5a,5b,5cのダンパ14
a,14b,14cの開度を制御することにより、各ダ
ンパ14a,14b,14cの開度を各調理機器2a,
2b,2cの燃焼ガス量に応じて適切に調節することが
できる。即ち、燃焼ガス量の大きい調理機器に対応する
ダンパの開度は大きく設定し、逆に燃焼ガス量が少ない
かまたは停止している調理機器に対応するダンパの開度
は小さくするか閉とする。
【0026】一方、全体としての排気量は、各ダンパ1
4a,14b,14cを経た排気量の総和であるから、
制御手段16は、上述した各ダンパ14a,14b,1
4cの開度の調節と同時に、夫々の開度に対応する各排
気量の総和の排気量を演算し、この排気量に対応して給
気ファン8の回転数を調節することにより、調理機器全
体の燃焼ガス量に対応して排気量及び給気量を適切に調
節することができる。例えば排気量及び給気量は、調理
機器全体の燃焼ガス量の20〜40倍程度とする。
4a,14b,14cを経た排気量の総和であるから、
制御手段16は、上述した各ダンパ14a,14b,1
4cの開度の調節と同時に、夫々の開度に対応する各排
気量の総和の排気量を演算し、この排気量に対応して給
気ファン8の回転数を調節することにより、調理機器全
体の燃焼ガス量に対応して排気量及び給気量を適切に調
節することができる。例えば排気量及び給気量は、調理
機器全体の燃焼ガス量の20〜40倍程度とする。
【0027】このように給気ファン8の回転数は、実際
の全燃焼ガス量に基づいて時々刻々と設定するので、排
気量そして給気量を全燃焼ガス量に応じて常時、必要最
小限に設定することができる。そして各フード3a,3
b,3cのダンパ14a,14b,14cの開度は、対
応する各調理機器2a,2b,2cの燃焼ガス量に応じ
て設定するので、各フード3a,3b,3cから適切な
割合で排気を行うことができる。
の全燃焼ガス量に基づいて時々刻々と設定するので、排
気量そして給気量を全燃焼ガス量に応じて常時、必要最
小限に設定することができる。そして各フード3a,3
b,3cのダンパ14a,14b,14cの開度は、対
応する各調理機器2a,2b,2cの燃焼ガス量に応じ
て設定するので、各フード3a,3b,3cから適切な
割合で排気を行うことができる。
【0028】
【発明の効果】本発明は以上の通り、各フードに対応す
るダンパの開度を各調理機器の実際の燃焼ガス量に応じ
て設定すると共に、給気ダクト内の給気ファンの回転数
を全燃焼ガス量に対応して設定するので、排気量そして
給気量を必要最小限に設定することができる。
るダンパの開度を各調理機器の実際の燃焼ガス量に応じ
て設定すると共に、給気ダクト内の給気ファンの回転数
を全燃焼ガス量に対応して設定するので、排気量そして
給気量を必要最小限に設定することができる。
【0029】このため以下に示すような省エネルギ効果
と環境改善効果が得られる。 厨房室内や隣接室内等の空調された空気が必要以上
に排気されることがないので、空調負荷を低減すること
ができる。 冬期に於いても、暖房負荷を大きくすることなく、
調理人等の足元が寒くなったり調理品が冷めやすくなっ
てしまうというような不都合の発生を防止することがで
きる。 給気ファンの運転に消費される電力量を低減するこ
とができる。
と環境改善効果が得られる。 厨房室内や隣接室内等の空調された空気が必要以上
に排気されることがないので、空調負荷を低減すること
ができる。 冬期に於いても、暖房負荷を大きくすることなく、
調理人等の足元が寒くなったり調理品が冷めやすくなっ
てしまうというような不都合の発生を防止することがで
きる。 給気ファンの運転に消費される電力量を低減するこ
とができる。
【図1】本発明を適用する給排気システムの一例を表し
た系統説明図である。
た系統説明図である。
【図2】排気量が一定の場合に於ける排気温度と燃焼ガ
ス量との対応関係の具体例を表した説明図である。
ス量との対応関係の具体例を表した説明図である。
【図3】排気温度と燃焼ガス量との対応関係の具体例
を、排気量をパラメータとして表した説明図である。
を、排気量をパラメータとして表した説明図である。
【図4】従来の給排気システムの一例を表した系統説明
図である。
図である。
1 厨房室内 2a,2b,2c 調理機器 3a,3b,3c フード 4 排気ダクト 5a,5b,5c 枝ダクト 6 排気ファン 7 給気ダクト 8 給気ファン 9 操作スイッチ 10 操作スイッチ 11 グリス除去装置 12 防火ダンパ 13 インバータ 14a,14b,14c 遠隔操作可能なダンパ 15a,15b,15c モータ 16 制御手段 17a,17b,17c 排気温度センサ 18 室温センサ 19 燃料ガス供給管 20 壁 21 天井
Claims (7)
- 【請求項1】 排気ファンを設けた排気ダクトと給気フ
ァンを設けた給気ダクトを構成すると共に、厨房室内の
複数の調理機器に対して設定した複数の排気区分の夫々
に対応して設けた各フードを枝ダクトを介して前記排気
ダクトに接続した構成の給排気装置に於いて、前記給気
ファンは回転数制御可能に構成し、前記各枝ダクトの夫
々に遠隔操作可能なダンパを設けると共に、該各枝ダク
トまたはフード内に排気温度センサを設け、該排気温度
センサによって検出した排気温度に基づき、該排気温度
と対応関係にある各排気区分の調理機器の燃焼ガス量に
対応して各枝ダクトのダンパの開度を制御すると共に、
各調理機器の燃焼ガス量の総和である全燃焼ガス量に対
応して前記給気ファンの回転数を制御することを特徴と
する厨房室の給排気方法 - 【請求項2】 請求項1の給排気方法に於いて、各枝ダ
クトのダンパの開度は排気温度が設定値となるように制
御することを特徴とする厨房室の給排気方法 - 【請求項3】 排気ファンを設けた排気ダクトと給気フ
ァンを設けた給気ダクトを構成すると共に、厨房室内の
複数の調理機器に対して設定した複数の排気区分の夫々
に対応して設けた各フードを枝ダクトを介して前記排気
ダクトに接続した構成の給排気装置に於いて、前記給気
ファンは回転数制御可能に構成すると共に、前記各枝ダ
クトの夫々に遠隔操作可能なダンパを設け、該各枝ダク
トまたはフード内に排気温度センサを設けると共に、前
記厨房室に室温センサを設け、前記排気温度センサによ
って検出した排気温度と、室温センサによって検出した
室温との温度差に基づき、該温度差と対応関係にある各
排気区分の調理機器の燃焼ガス量に対応して各枝ダクト
のダンパの開度を制御すると共に、各調理機器の燃焼ガ
ス量の総和である全燃焼ガス量に対応して前記給気ファ
ンの回転数を制御することを特徴とする厨房室の給排気
方法 - 【請求項4】 請求項3の給排気方法に於いて、各枝ダ
クトのダンパの開度は、排気温度と室温の温度差が設定
値となるように制御することを特徴とする厨房室の給排
気方法 - 【請求項5】 排気ファンを設けた排気ダクトと給気フ
ァンを設けた給気ダクトを構成すると共に、厨房室内の
複数の調理機器に対して設定した複数の排気区分の夫々
に対応して設けた各フードを枝ダクトを介して前記排気
ダクトに接続した構成の給排気装置に於いて、前記給気
ファンは回転数制御可能に構成し、前記各枝ダクトの夫
々に遠隔操作可能なダンパを設けると共に、該各枝ダク
トまたはフード内に排気温度センサを設け、該排気温度
センサによって検出した排気温度に基づいて前記ダンパ
の開度及び前記給気ファンの回転数を制御する制御手段
を設けたことを特徴とする厨房室の給排気装置 - 【請求項6】 排気ファンを設けた排気ダクトと給気フ
ァンを設けた給気ダクトを構成すると共に、厨房室内の
複数の調理機器に対して設定した複数の排気区分の夫々
に対応して設けた各フードを枝ダクトを介して前記排気
ダクトに接続した構成の給排気装置に於いて、前記給気
ファンは回転数制御可能に構成すると共に、前記各枝ダ
クトの夫々に遠隔操作可能なダンパを設け、該各枝ダク
トまたはフード内に排気温度センサを設けると共に、前
記厨房室に室温センサを設け、前記排気温度センサによ
って検出した排気温度と、室温センサによって検出した
室温との温度差に基づいて前記ダンパの開度及び前記給
気ファンの回転数を制御する制御手段を設けたことを特
徴とする厨房室の給排気装置 - 【請求項7】 請求項5または6の給排気装置に於い
て、給気ファンはインバータによって回転数制御可能に
構成したことを特徴とする厨房室の給排気装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12356092A JPH05322242A (ja) | 1992-05-15 | 1992-05-15 | 厨房室の給排気方法及び給排気装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12356092A JPH05322242A (ja) | 1992-05-15 | 1992-05-15 | 厨房室の給排気方法及び給排気装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05322242A true JPH05322242A (ja) | 1993-12-07 |
Family
ID=14863614
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12356092A Pending JPH05322242A (ja) | 1992-05-15 | 1992-05-15 | 厨房室の給排気方法及び給排気装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05322242A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100690655B1 (ko) * | 2004-12-09 | 2007-03-09 | 엘지전자 주식회사 | 레인지용 후드의 흡입구 차단판 구동장치 |
| JP2012137261A (ja) * | 2010-12-27 | 2012-07-19 | Tokyo Gas Co Ltd | 厨房換気装置 |
| KR200469087Y1 (ko) * | 2009-03-06 | 2013-09-17 | 심창섭 | 환기용 전동댐퍼 |
| JP2015124924A (ja) * | 2013-12-26 | 2015-07-06 | アズビル株式会社 | 風量制御システムおよび風量制御方法 |
| JP2016217699A (ja) * | 2008-12-03 | 2016-12-22 | オーワイ ハルトン グループ リミテッド | 排気流量を制御する方法 |
| JP2019027746A (ja) * | 2017-08-03 | 2019-02-21 | 富士電機株式会社 | 店舗向け給気量制御システム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6186526A (ja) * | 1984-10-02 | 1986-05-02 | Takenaka Komuten Co Ltd | 換気量をガス消費量に応じて変える換気システム |
-
1992
- 1992-05-15 JP JP12356092A patent/JPH05322242A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6186526A (ja) * | 1984-10-02 | 1986-05-02 | Takenaka Komuten Co Ltd | 換気量をガス消費量に応じて変える換気システム |
Cited By (6)
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| JP2019027746A (ja) * | 2017-08-03 | 2019-02-21 | 富士電機株式会社 | 店舗向け給気量制御システム |
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