JPH05324218A - プリンタ - Google Patents

プリンタ

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JPH05324218A
JPH05324218A JP4148247A JP14824792A JPH05324218A JP H05324218 A JPH05324218 A JP H05324218A JP 4148247 A JP4148247 A JP 4148247A JP 14824792 A JP14824792 A JP 14824792A JP H05324218 A JPH05324218 A JP H05324218A
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礼子 野村
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 イメージバッファの容量をワークメモリの使
用状況に対応して自動的に変更すること。 【構成】 外部装置から入力したデータの種類を判定す
るデータ判定手段11と、受信バッファの有無を判定す
る受信バッファ有無判定手段12と、受信バッファ内の
印刷データ残容量を判定する印刷データ残容量判定手段
13と、これら各手段11、12、13の判定結果の基
づいてRAM3に確保するイメージバッファの容量を決
定するイメージバッファ形成手段15とを備え、RAM
3の空き容量に対応させて最適なイメージバッファを確
保し、RAM3の有効利用によってスループットを向上
させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、印刷モードに対応して
イメージデータを展開するためのイメージバッファの容
量を変更する機能を有するプリンタに関する。
【0002】
【従来の技術】ホスト装置から入力されたデータをドッ
トマトリックスにより印刷するプリンタは、受信したデ
ータを格納する受信バッファ、文字コードをビットマッ
プデータに一旦変換したり、保持するためのワークエリ
ア、ビットマップデータを格納するイメージバッファの
3つをワークメモリ上に確保するよう構成されている。
その一方で、上記ワークメモリの使用状況は、印刷デー
タ等の種類によりその空き容量が変動する。例えば、文
字データの場合には該データに相当する文字イメージデ
ータをフォントROMから読み込み、装飾処理など必要
に応じてワークエリア上で展開し、それをイメージバッ
ファに展開するが、ビットイメージモードでは文字装飾
用のワークを介する必要がなく、データを即イメージバ
ッファに展開するため、文字装飾用のワークが空きエリ
アとなる。また、同じくビットイメージモードでは大量
の入力データを高速で処理する必要があるため、不要な
データ処理を避けるという目的から、受信バッファを使
用しないモードに移る。この場合は受信バッファのエリ
アが空きエリアとして開放される。しかしながら印字モ
ードに関わらず、イメージバッファ処理シーケンス、デ
ータの受信・解析シーケンスに直接関わる受信バッファ
の構造が固定されているため、イメージバッファ処理シ
ーケンス、データの受信・解析シーケンスを各モードに
おける最大公約数的な構造を採らざるを得ず、そのため
ワークメモリの有効利用を図ることができないという問
題があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明はこのような問
題に鑑みてなされたものであって、その目的とするとこ
ろは、印刷モードの種類に対応してイメージバッファの
容量を随時変更することにより、ワークメモリの有効利
用を図りつつスループットを向上させることができるプ
リンタを提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】このような問題を解決す
るために本発明においては、随時切り替え可能な複数の
印字モードを持ち、印字する実イメージをイメージバッ
ファ上に展開する構成のプリンタにおいて、前記印字モ
ードの種類を判定する手段と、前記手段の判定結果に対
応して、前記イメージバッファの容量を決定する手段と
を新たに備えるようにした。
【0005】
【作用】本発明は以上の構成を有するので、現在の印刷
モードに必要なワークエリアだけを確保し、残余のエリ
アをイメージバッファに回して最適な容量のイメージバ
ッファを確保する。
【0006】
【実施例】そこで、以下に本発明の詳細を図示した実施
例に基づいて説明する。図2は、本発明を適用したプリ
ンタの一実施例を示すものであって、図中符号1、2、
3は、それぞれマイクロコンピュータを構成するCP
U,ROM,RAMである。RAM3はワークメモリと
してこれに受信バッファとイメージバッファを確保し、
ROM2に格納されている印刷動作制御用プログラムに
基づいてインタ−フェイス4から入力したデータを印刷
するようになっている。すなわち、テキストデータが入
力された場合には、一旦受信バッファに受けた後、キャ
ラクタジェネレータ5によりコードデータを順次ビット
マップデータに変換してイメージバッファに展開する。
その一方で、グラフィックデータが入力された場合に
は、ワークエリアおよび受信バッファを介することなく
直接イメージバッファにビットマップデータを展開す
る。以上の様にして展開したビットマップデータを記録
ヘッド駆動回路6を介して記録ヘッド7に出力すること
により印刷が行われる。
【0007】図1に、上述のマイクロコンピュータが奏
すべき機能における、本発明の要部を示す。イメージバ
ッファ制御部10はさらにそのうちの主要な機能を示す
ものであって、ホスト装置からのデータがグラフィック
データか否かを判定するデータ判定手段11と、RAM
3上に受信バッファが確保されているか否かを判定する
受信バッファ有無判定手段12と、RAM3上に受信バ
ッファが確保されている場合には、前記受信バッファ内
の印刷データ残容量を求める印刷データ残容量判定手段
13と、現在指定されているドット密度の種類を判定す
る印刷密度判定手段14と、上記手段11、12、1
3、14、からの判定結果の基づいてRAM3に確保で
きるイメージバッファの容量を決定するイメージバッフ
ァ形成手段15と、コードデータに基づいて印刷する場
合に受信バッファを形成するための受信バッファ形成手
段16とを構成するようにプログラムされている。
【0008】次にこのように構成した装置の動作を図
3、及び図4に示したフローチャートに基づいて説明す
る。ホスト装置から印刷データが入力されると(図3
ステップ イ)、グラフィックモードのデータか、ビッ
トマップデータへの変換作業が必要なデータのいずれか
であるかを判定し(図3 ステップ ロ)、テキストデ
ータの場合には、所定容量の受信バッファをRAM3に
確保する(図3 ステップ ハ)。グラフィックモード
の場合は、受信バッファがあるか否かを判断する(図3
ステップ ニ)。受信バッファが存在する場合には、残
存する印刷データの容量を求め(図3 ステップ
ホ)、残容量を差し引いた空の受信バッファ分を合わせ
てイメージバッファとして確保する(図3 ステップ
ヘ)。
【0009】ついで、現在の印刷密度を検査する。現在
の印字密度によって、最大桁数のイメージを格納できる
容量が決定され、その値で、上記のようにして確保した
イメージバッファを分割すると、全体として何本のイメ
ージバッファが確保できるか計算する。受信バッファの
10%をイメージバッファに変更した場合、ドット密度
が180×180DPIである場合には(図3 ステッ
プ ト)、最大桁数のイメージを格納できる容量を1本
とするイメージバッファを4本分確保し、(図3 ステ
ップ チ)、またドット密度が180×360DPIの
場合には(図3 ステップ リ)イメージバッファとし
て2本分を確保する。(図3 ステップ ヌ)。さらに
それ以外、例えばドット密度が360×360DPIの
場合には1本分を確保する(図3 ステップ ル)。
【0010】一方、入力した印刷データがグラフィック
モードであり、且つ、受信バッファを持たない構成の場
合(図3 ステップ ニ)、若しくは受信バッファを持
っていても、その中に印刷データが全くない場合には、
RAM3内の受信バッファ容量分すべてをイメージバッ
ファに割り当てることが可能となるので、これを加味し
てイメージバッファの容量を決定する。すなわち、印刷
のドット密度が180×180DPIである場合には
(ステップ オ)、6本分のイメージバッファを確保し
(ステップ ワ)、またドット密度が180×360D
PIの場合には(ステップ カ)3本分のイメージバッ
ファを確保する(ステップ ヨ)。さらにドット密度が
360×360DPIの場合には1本分のイメージバッ
ファを確保する(ステップ タ)。
【0011】このようにして、イメージバッファの容量
の決定が終了すると、現実に使用していたイメージバッ
ファの容量と、イメージバッファとして使用可能な容量
とを比較し(図4 ステップ イ)、現実に使用してい
るイメージバッファの容量の方が大きいか、一致する場
合には、印刷終了後容量を変更する(図4 ステップ
ロ)。一方、イメージバッファの容量を増加することは
可能である場合には(図4ステップ イ)、バッファの
本数を増やしてイメージを展開する(図4 ステップ
ハ)。このようにして使用すべきイメージバッファの容
量が確定され、現在のイメージバッファのデータが全て
排出された段階で(図4 ステップ ニ)、スタートア
ドレスからビットマップデータを展開する。
【0012】なお、この実施例においてはイメージバッ
ファの容量の単位を本数としているが、他の単位で行う
ようにしても同様の作用を奏することは明らかである。
また、上述の実施例においてはシリアルプリンタを例に
採って説明したが、ページプリンタに適用しても同様の
作用を奏することは明らかである。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように本発明においては、
随時切り替え可能な複数の印字モードを持ち、印字する
実イメージをイメージバッファ上に展開する構成のプリ
ンタにおいて、印字モードの種類を判定する手段と、手
段の判定結果に対応して、イメージバッファの容量を決
定する手段とを新たに備えるようにしたので、現在の印
刷モードに応じて不要なワークエリアを削除し、最適な
イメージバッファの容量を確保することで、ワークメモ
リの有効利用ができるばかりでなく、スループットの向
上を図ることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の要部を示すブロック図である。
【図2】本発明の一実施例を示す装置のブロック図であ
る。
【図3】同上装置におけるイメージバッファ容量決定の
動作を示すフローチャートである。
【図4】同上装置におけるイメージバッファへのデータ
展開の動作を示すフローチャートである。
【符号の説明】
10 イメージバッファ制御部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 随時切り替え可能な複数の印字モードを
    持ち、印字する実イメージデータをイメージバッファ上
    に展開する構成のプリンタにおいて、前記印字モードの
    種類を判定する手段と、前記手段の判定結果により、前
    記イメージバッファの容量を決定する手段を備えたプリ
    ンタ。
  2. 【請求項2】 受信バッファの有無を判定する手段と、
    前記受信バッファ内の印刷データ残容量を判定する手段
    と、前記手段の判定結果に対応して前記イメージバッフ
    ァの容量を決定する手段とを備えた請求項1のプリン
    タ。
JP14824792A 1992-05-14 1992-05-14 プリンタ、及び印刷制御方法 Expired - Fee Related JP3196788B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013173268A (ja) * 2012-02-24 2013-09-05 Ricoh Co Ltd 画像処理装置

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