JPH05325094A - 道路交通案内システム - Google Patents
道路交通案内システムInfo
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- JPH05325094A JPH05325094A JP12453292A JP12453292A JPH05325094A JP H05325094 A JPH05325094 A JP H05325094A JP 12453292 A JP12453292 A JP 12453292A JP 12453292 A JP12453292 A JP 12453292A JP H05325094 A JPH05325094 A JP H05325094A
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- Japan
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- lamp
- vehicle
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 5
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 2
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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- Navigation (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 既存の交通信号機を利用して交通案内を車両
の運転者に伝達するようにする。 【構成】 交通信号機10の燈器11の光源13前面に
投光制御器15を設ける。この投光制御器15を位置情
報や道路情報などの交通案内情報に基づいて動作制御し
て燈器11の光を高速で点減させる。車両A側には燈器
11の光の高速点減を検出する光検出器31と、その検
出信号によって交通案内情報を解読する解読器34と、
その解読した交通案内情報に基づいて位置等を表示する
音声出力位置41、プリンタ42、画像表示装置43を
設ける。
の運転者に伝達するようにする。 【構成】 交通信号機10の燈器11の光源13前面に
投光制御器15を設ける。この投光制御器15を位置情
報や道路情報などの交通案内情報に基づいて動作制御し
て燈器11の光を高速で点減させる。車両A側には燈器
11の光の高速点減を検出する光検出器31と、その検
出信号によって交通案内情報を解読する解読器34と、
その解読した交通案内情報に基づいて位置等を表示する
音声出力位置41、プリンタ42、画像表示装置43を
設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は道路交通案内システムに
係り、特に車両位置や道路情報等の交通案内等を運転者
に伝達するシステムに関する。
係り、特に車両位置や道路情報等の交通案内等を運転者
に伝達するシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ナビゲーションシステムにおける
情報伝達方式には、路車間情報システム(RACS:Rord&Aut
omobile Communication System) や、先進的自動車交通
情報システム(AMTICS:Advanst Mobile Traffic Informa
tion & Communication System)などが知られている。こ
れらは、路上ビーコンから位置情報やその他の情報デー
タを電波を利用して車両と通信を図り、情報伝達を行な
うようにしている。また、GPS衛星等からの位置情報
を検出するようなシステムも応用されている。
情報伝達方式には、路車間情報システム(RACS:Rord&Aut
omobile Communication System) や、先進的自動車交通
情報システム(AMTICS:Advanst Mobile Traffic Informa
tion & Communication System)などが知られている。こ
れらは、路上ビーコンから位置情報やその他の情報デー
タを電波を利用して車両と通信を図り、情報伝達を行な
うようにしている。また、GPS衛星等からの位置情報
を検出するようなシステムも応用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記いずれ
の方式においても、車両との通信には電波や準マイクロ
波を利用しており、次のような問題があった。すなわ
ち、現在使用している電波の周波数帯域には限度があ
り、1 GHz以下の周波数帯に対してほぼ全域にわたって
割当が決定している。したがって、今後の自動車電話の
増加や自動車に対する放送や通信の回線に対応すること
が事実上困難となっている。また、電波を使用するため
に、使用資格や免許が必要になる欠点がある。更に、電
波の割当は各国で事情が異なるので、共通方式を採るこ
とができ難いという問題がある。加えて、電波通信の場
合にはノイズの混入が問題となり、通信情報の信頼性に
問題がある。
の方式においても、車両との通信には電波や準マイクロ
波を利用しており、次のような問題があった。すなわ
ち、現在使用している電波の周波数帯域には限度があ
り、1 GHz以下の周波数帯に対してほぼ全域にわたって
割当が決定している。したがって、今後の自動車電話の
増加や自動車に対する放送や通信の回線に対応すること
が事実上困難となっている。また、電波を使用するため
に、使用資格や免許が必要になる欠点がある。更に、電
波の割当は各国で事情が異なるので、共通方式を採るこ
とができ難いという問題がある。加えて、電波通信の場
合にはノイズの混入が問題となり、通信情報の信頼性に
問題がある。
【0004】本発明は、上記従来の問題点に着目し、位
置情報や道路事情その他の交通案内を運転者に伝達する
際にして、既存の交通信号機を有効利用し、多くの情報
を短時間で正確に伝達することができるようにした道路
交通案内システムを提供することを目的とする。
置情報や道路事情その他の交通案内を運転者に伝達する
際にして、既存の交通信号機を有効利用し、多くの情報
を短時間で正確に伝達することができるようにした道路
交通案内システムを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】交通信号機10の燈器1
1の光を高速点減する投光制御器15を設け、この投光
制御器15を伝達すべき道路位置情報等により制御して
前記燈器11の光を点減させるとともに、車両A側には
燈器11の光の点減を検出する光検出器とその検出信号
により前記情報を解読する解読器34とを備え、かつ前
記解読器34により解読した情報を入力する車両位置表
示装置を搭載したものである。
1の光を高速点減する投光制御器15を設け、この投光
制御器15を伝達すべき道路位置情報等により制御して
前記燈器11の光を点減させるとともに、車両A側には
燈器11の光の点減を検出する光検出器とその検出信号
により前記情報を解読する解読器34とを備え、かつ前
記解読器34により解読した情報を入力する車両位置表
示装置を搭載したものである。
【0006】
【作 用】交通信号機10の燈器11により発せられ
た光を投光制御器15で人間の目には感じない早さで点
減させることができるし、車両に対して伝達すべき位置
情報や道路情報等に基づいて投光制御器15を制御する
ことで交通信号機10の燈器12の光を点減させること
ができる。一方車両A側には光検出器が搭載され、交通
信号機10の燈器11の光の点減を検出することができ
るし、その検出信号によって解読器34が出力された情
報を解読し、これを車両位置表示装置に出力するように
できる。
た光を投光制御器15で人間の目には感じない早さで点
減させることができるし、車両に対して伝達すべき位置
情報や道路情報等に基づいて投光制御器15を制御する
ことで交通信号機10の燈器12の光を点減させること
ができる。一方車両A側には光検出器が搭載され、交通
信号機10の燈器11の光の点減を検出することができ
るし、その検出信号によって解読器34が出力された情
報を解読し、これを車両位置表示装置に出力するように
できる。
【0007】
【実 施 例】図1に示すように、交通信号機10には
青、黄、赤の燈器11が設けてあり、この燈器11は図
2に示すようにハウジング12内にランプ等の光源13
を設けると共に、ハウジング12の前面開口12aに透
光板14を設けて成り、そのハウジング12の透光板1
4の前面に投光制御器15が設けてある。該投光制御器
15は電気的に光の透過を制御できるもの、例えば図3
(a),(b)に示すようにスイッチ16を介して電源
17に接続し、スイッチ16をOFFすると光源13の
光を遮光し、スイッチ17をONすると光源13の光を
透過する液晶シャッター、電子シャッター等である。な
お、投光制御器15は図4に示すようにハウジング12
内部に設けても良い。
青、黄、赤の燈器11が設けてあり、この燈器11は図
2に示すようにハウジング12内にランプ等の光源13
を設けると共に、ハウジング12の前面開口12aに透
光板14を設けて成り、そのハウジング12の透光板1
4の前面に投光制御器15が設けてある。該投光制御器
15は電気的に光の透過を制御できるもの、例えば図3
(a),(b)に示すようにスイッチ16を介して電源
17に接続し、スイッチ16をOFFすると光源13の
光を遮光し、スイッチ17をONすると光源13の光を
透過する液晶シャッター、電子シャッター等である。な
お、投光制御器15は図4に示すようにハウジング12
内部に設けても良い。
【0008】前記投光制御器15はその交通信号機10
が設置されている位置、路線名、市町村名、道路案内等
の固定情報と、渋滞、工事、事故、交通規制や気象情報
等のその時々で変化する可変情報を決められた形式のパ
ルス信号(以下PCM化した情報という)に基づいて各
交通信号器10毎に設けた端末制御器20により高速で
制御、つまり高速でスイッチ16がON、OFFされて
燈器11の光を高速で点減を行う。この点減は燈器11
の各色(青、黄、赤)それぞれ点燈時に行わせる事とす
る。前記燈器11の光の点減は人間の目には反応しない
程度の高速で行なわれ、見かけ上燈器11の各色はそれ
ぞれ点燈した状態で見える。
が設置されている位置、路線名、市町村名、道路案内等
の固定情報と、渋滞、工事、事故、交通規制や気象情報
等のその時々で変化する可変情報を決められた形式のパ
ルス信号(以下PCM化した情報という)に基づいて各
交通信号器10毎に設けた端末制御器20により高速で
制御、つまり高速でスイッチ16がON、OFFされて
燈器11の光を高速で点減を行う。この点減は燈器11
の各色(青、黄、赤)それぞれ点燈時に行わせる事とす
る。前記燈器11の光の点減は人間の目には反応しない
程度の高速で行なわれ、見かけ上燈器11の各色はそれ
ぞれ点燈した状態で見える。
【0009】前記端末制御器20に入力される固定情報
と可変情報について説明する。前記各端末制御器20は
主制御装置21により制御信号が入力され、交通信号機
10が地域制御方式の場合には主制御装置21は交通管
制センターのコンピュータ22に接続されているので、
このコンピュータ22の交通情報出力装置23、交通流
制御器24により固定情報と可変情報をPCM化して主
制御装置21に送って制御を行なう。また、交通信号機
10が系統制御方式の場合には主制御装置21にICカ
ード25などでPCM化した固定情報を入力して制御す
る。ここで、系統制御方式は特定路線や特定地域の交通
の流れを円滑にするために行われるもので都市部に多
く、地域制御方式はその中に含まれる。以上の様にして
主制御装置21にPCM化した情報を入力することによ
り特定路線や特定地域内にある各交通信号機10の端末
制御器20にPCM化した情報を出力して各交通信号機
10の燈器11に設けた投光制御器15を動作制御す
る。また、交通信号機10が地点(単独)制御方式の場
合には端末制御器20しかないので、ICカード25等
によりPCM化した固定情報を端末制御器20に入力す
る。
と可変情報について説明する。前記各端末制御器20は
主制御装置21により制御信号が入力され、交通信号機
10が地域制御方式の場合には主制御装置21は交通管
制センターのコンピュータ22に接続されているので、
このコンピュータ22の交通情報出力装置23、交通流
制御器24により固定情報と可変情報をPCM化して主
制御装置21に送って制御を行なう。また、交通信号機
10が系統制御方式の場合には主制御装置21にICカ
ード25などでPCM化した固定情報を入力して制御す
る。ここで、系統制御方式は特定路線や特定地域の交通
の流れを円滑にするために行われるもので都市部に多
く、地域制御方式はその中に含まれる。以上の様にして
主制御装置21にPCM化した情報を入力することによ
り特定路線や特定地域内にある各交通信号機10の端末
制御器20にPCM化した情報を出力して各交通信号機
10の燈器11に設けた投光制御器15を動作制御す
る。また、交通信号機10が地点(単独)制御方式の場
合には端末制御器20しかないので、ICカード25等
によりPCM化した固定情報を端末制御器20に入力す
る。
【0010】次に車両側の設備について説明する。車両
Aには各色の燈器11の光だけを検出する青、黄、赤の
光学フィルタ30と、光検出器31によって各色の燈器
11の点減を検出する燈器点減検出器32と、その光検
出器31による検出信号を入力する駆動・信号処理装置
33が設けてあって光検出器33の起動を行なうととも
に検出された点減信号の整形やレベル調整を行いつつ時
系列的なデータとして処理するようにしてある。この処
理信号は解読器34に送られて端末制御器20より出力
されたPCM化された固定情報、可変情報を読取り検出
する。
Aには各色の燈器11の光だけを検出する青、黄、赤の
光学フィルタ30と、光検出器31によって各色の燈器
11の点減を検出する燈器点減検出器32と、その光検
出器31による検出信号を入力する駆動・信号処理装置
33が設けてあって光検出器33の起動を行なうととも
に検出された点減信号の整形やレベル調整を行いつつ時
系列的なデータとして処理するようにしてある。この処
理信号は解読器34に送られて端末制御器20より出力
されたPCM化された固定情報、可変情報を読取り検出
する。
【0011】また車両Aには外部から位置情報の支援が
なくとも自己の車両位置を検出するナビゲーションシス
テムが搭載され、これは距離センサ35、方位センサ3
6を有し、これらの検出信号をコード変換器37を介し
てコンピュータからなる比較・検索器38に出力するよ
うにしている。比較・検索器38では、CD−ROM等
によって形成された地図データ、観光案内、最も近い
駅、駐車場、ホテル、旅館、河川等のデータベース39
から所望データを読み出し、自己の車両の位置を表示す
るようになっている。また目的地や目的地までの希望到
着時間、観光地、駐車場など自分がほしい情報をコード
変換器37にマニュアルによりセット入力する入力装置
40が設けてある。
なくとも自己の車両位置を検出するナビゲーションシス
テムが搭載され、これは距離センサ35、方位センサ3
6を有し、これらの検出信号をコード変換器37を介し
てコンピュータからなる比較・検索器38に出力するよ
うにしている。比較・検索器38では、CD−ROM等
によって形成された地図データ、観光案内、最も近い
駅、駐車場、ホテル、旅館、河川等のデータベース39
から所望データを読み出し、自己の車両の位置を表示す
るようになっている。また目的地や目的地までの希望到
着時間、観光地、駐車場など自分がほしい情報をコード
変換器37にマニュアルによりセット入力する入力装置
40が設けてある。
【0012】ここで、前記解読器34の出力信号は比較
・検索器38に入力され、少なくとも検出された固定情
報をメモリから読み出された地図データ上に展開し、交
通信号機10の位置を表示するとともに、ナビゲーショ
ンシステムで検出位置データの補正を行なうようになっ
ている。補正処理は、地図データ上の座標を直交軸から
の偏位を減算処理するようにすればよい。そして、比較
・検索器38には出力手段として音声出力装置41、プ
リンタ42、CRT等の画像表示装置43が接続され、
必要な情報を出力して運転者に告知するようにしてい
る。もちろん、可変情報についても同様に解読器34に
よって解読された情報を直接あるいはデータベース39
の情報とともに、出力するようにしている。
・検索器38に入力され、少なくとも検出された固定情
報をメモリから読み出された地図データ上に展開し、交
通信号機10の位置を表示するとともに、ナビゲーショ
ンシステムで検出位置データの補正を行なうようになっ
ている。補正処理は、地図データ上の座標を直交軸から
の偏位を減算処理するようにすればよい。そして、比較
・検索器38には出力手段として音声出力装置41、プ
リンタ42、CRT等の画像表示装置43が接続され、
必要な情報を出力して運転者に告知するようにしてい
る。もちろん、可変情報についても同様に解読器34に
よって解読された情報を直接あるいはデータベース39
の情報とともに、出力するようにしている。
【0013】このように構成された道路交通案内システ
ムの作用は次のようになる。運転者は搭載されたナビゲ
ーションシステムにより推測航法を行ない自己位置を検
知しながら走行するが、車両Aが交通信号機10に差掛
かると、点燈している燈器11の光は固定情報や可変情
報に基づいて点減しているので、これが車載の光検出器
31によって検出される。このときの交通信号機10の
燈器12の光点減は人間の目には反応しないほどの高速
で点減しているので、見掛け上燈器12の各色はそれぞ
れ点灯した状態として見える。車両Aでは、検出した光
点減を解読器34によって解読され、これが比較・検索
器38に出力され、正確な位置情報として入力されるの
で、自己位置の補正を行なうとともに、データベース3
9を検索し、地図とともに画像表示装置43に当該位置
を表示し、必要に応じてハードコピーが得られ、また交
通情報、道路案内などが音声で伝達されるものとなる。
ムの作用は次のようになる。運転者は搭載されたナビゲ
ーションシステムにより推測航法を行ない自己位置を検
知しながら走行するが、車両Aが交通信号機10に差掛
かると、点燈している燈器11の光は固定情報や可変情
報に基づいて点減しているので、これが車載の光検出器
31によって検出される。このときの交通信号機10の
燈器12の光点減は人間の目には反応しないほどの高速
で点減しているので、見掛け上燈器12の各色はそれぞ
れ点灯した状態として見える。車両Aでは、検出した光
点減を解読器34によって解読され、これが比較・検索
器38に出力され、正確な位置情報として入力されるの
で、自己位置の補正を行なうとともに、データベース3
9を検索し、地図とともに画像表示装置43に当該位置
を表示し、必要に応じてハードコピーが得られ、また交
通情報、道路案内などが音声で伝達されるものとなる。
【0014】上記実施例によれば、各種の交通案内情報
が交通信号機10の燈器12の光点減として出力され、
車両は交通信号機10に差掛かる都度正確な情報を検出
することができ、精度の高い位置情報が得られるととも
に既存の交通信号機10を利用するのでコスト低減効果
が非常に高い。また、情報の伝達に光を利用しているた
め、誘電ノイズの問題がなく、特に鉄道等に接する道路
における正確な情報伝達が可能となる。また光伝達であ
るので、情報伝達量の増大化への対応性がよく、多様化
するユーザーニーズに充分に対応することができる、し
かも、交通信号機10の燈器12の色は国際的に共通で
あるので、国際間での方式の統一化が可能となる利点が
ある。
が交通信号機10の燈器12の光点減として出力され、
車両は交通信号機10に差掛かる都度正確な情報を検出
することができ、精度の高い位置情報が得られるととも
に既存の交通信号機10を利用するのでコスト低減効果
が非常に高い。また、情報の伝達に光を利用しているた
め、誘電ノイズの問題がなく、特に鉄道等に接する道路
における正確な情報伝達が可能となる。また光伝達であ
るので、情報伝達量の増大化への対応性がよく、多様化
するユーザーニーズに充分に対応することができる、し
かも、交通信号機10の燈器12の色は国際的に共通で
あるので、国際間での方式の統一化が可能となる利点が
ある。
【0015】
【発明の効果】位置情報や道路情報その他の交通案内を
運転者に伝達するのに際して、既存の交通信号機10を
有効利用し、多くの情報を短時間で正確に伝達すること
ができるばかりか、交通信号機10の燈器11に投光制
御器15を設ければ良く既存の交通信号機10を大幅に
改良せずに投光制御器15を設けるだけであるから安価
に構成でき、しかも燈器12そのものは高速で点減しな
いから燈器12の耐久性を低下することもない。
運転者に伝達するのに際して、既存の交通信号機10を
有効利用し、多くの情報を短時間で正確に伝達すること
ができるばかりか、交通信号機10の燈器11に投光制
御器15を設ければ良く既存の交通信号機10を大幅に
改良せずに投光制御器15を設けるだけであるから安価
に構成でき、しかも燈器12そのものは高速で点減しな
いから燈器12の耐久性を低下することもない。
【図1】実施例に係る道路交通案内システムの構成図で
ある。
ある。
【図2】燈器の断面図である。
【図3】投光制御器の動作説明図である。
【図4】燈器の他の例を示す断面図である。
10…交通信号機、11…燈器、13…光源、15…投
光制御器、20…端末制御器、21…主制御器、23…
交通情報出力装置、24…交通流制御器、25…ICカ
ード、31…光検出器、33…駆動・信号処理装置、3
4…解読器、35…距離センサ、36…方向センサ、3
7…コード変換器、38…比較・検索器、A…車両。
光制御器、20…端末制御器、21…主制御器、23…
交通情報出力装置、24…交通流制御器、25…ICカ
ード、31…光検出器、33…駆動・信号処理装置、3
4…解読器、35…距離センサ、36…方向センサ、3
7…コード変換器、38…比較・検索器、A…車両。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G08G 1/095 E 9323−3H 1/0969 9323−3H
Claims (1)
- 【請求項1】 交通信号機10の燈器11に電気的に光
の透過を制御する投光制御器15を設け、伝達すべき道
路位置情報等に基づいて前記投光制御器15を制御して
前記燈器11の光を点減させるとともに、車両A側には
燈器11の光点減を検出する光検出器と、その検出した
光点減により前記情報を解読する解読器34とを備え、
かつ前記解読器34による解読情報を入力する車両位置
表示装置を搭載してなることを特徴とする道路交通案内
システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12453292A JPH05325094A (ja) | 1992-05-18 | 1992-05-18 | 道路交通案内システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12453292A JPH05325094A (ja) | 1992-05-18 | 1992-05-18 | 道路交通案内システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05325094A true JPH05325094A (ja) | 1993-12-10 |
Family
ID=14887810
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12453292A Pending JPH05325094A (ja) | 1992-05-18 | 1992-05-18 | 道路交通案内システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05325094A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5731766A (en) * | 1995-08-18 | 1998-03-24 | Agency Of Industrial Science And Technology | Route guide system and method |
| KR100229354B1 (ko) * | 1997-03-06 | 1999-11-01 | 류정열 | 교통신호등을 이용한 차량항법시스템 |
| JP2018106457A (ja) * | 2016-12-27 | 2018-07-05 | コイト電工株式会社 | 運転支援システム及び通信装置 |
| JP2022087274A (ja) * | 2016-12-27 | 2022-06-09 | コイト電工株式会社 | 運転支援システム及び通信装置 |
-
1992
- 1992-05-18 JP JP12453292A patent/JPH05325094A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5731766A (en) * | 1995-08-18 | 1998-03-24 | Agency Of Industrial Science And Technology | Route guide system and method |
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| JP2018106457A (ja) * | 2016-12-27 | 2018-07-05 | コイト電工株式会社 | 運転支援システム及び通信装置 |
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